ムチャブリ最終回ネタバレ結末は大牙とキスするハッピーエンド!

高畑充希(たかはたみずき)さん主演の2022年1月からスタートした日本テレビの水曜ドラマ「ムチャブリ!わたしが社長になるなんて(むちゃぶり!わたしがしゃちょうになるなんて)」がいよいよ最終回を迎えます。

このドラマはイマドキ女子の30歳の社長秘書がある日突然、子会社の社長に抜擢されてしましい、社長の浅海から「ムチャブリ」の数々を受け!?仕事も恋も、無理難題(ムチャブリ)の嵐を突き進む、爽快お仕事エンターテインメント。

最初は社長としての自信がなかった高梨雛子(たかなしひなこ)ですが、持ち前の周囲が応援したくなるキャラクターで、徐々に周囲の気持ちをつかんでいき仕事もピンチをチャンスに変えていきます。

そんな中、社長の浅海と同僚の大牙の2人にモテてしまうといううらやましすぎる展開。

そんな「ムチャブリ」もいよいよ最終回!一体どんな結末を迎えるのでしょうか??

雛子の恋の行方は?どっちかとくっつく、どちらかと結ばれるハッピーエンド??

今回はドラマ「ムチャブリ」最終回の結末はどうなるのか?あらすじネタバレ予想をしていきたいと思います

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目次

【最新追記】ムチャブリ最終回ネタバレ結末は大牙とキスするハッピーエンド!

「リレーション・フーズ」の解散が言い渡され、自分の無力さに打ちひしがれる雛子(高畑充希)。

家を出て行った浅海(松田翔太)からの連絡も途絶え、大牙(志尊淳)からも「僕は終わりにする」と言われてしまった雛子は、自分の“幸せ”がどこにあるのかわからなくなってしまう。

自分のことはさておき、社員の幸せな未来のために奔走する雛子が会社を辞める覚悟だと察した大牙は、「リレーション・フーズ」を本社から買い取ろうと決意。宮内(荒川良々)をはじめとする社員たちは張り切るが、そう簡単に買収に必要な金額が集まるはずもなく…。そんな中、柚(片山友希)に連れられて、野上(笠松将)が現れた。

「野上フーズ」を辞めた彼は、雛子の熱意に敬意を表し、銀行や投資家を紹介すると申し出る。雛子たちは盛り上がるが、葛原(坪倉由幸)は既に「リレーション・フーズ」の売却先を決定済で…。万事休すの雛子たちは会社の解散を覚悟するが、そこに思いがけない人物から連絡が入る!
無一文で会社にやってきた浅海は、すべてを売り払って会社の株式を買い集め、「リレーション・ゲート」の社長に返り咲き。久しぶりに雛子への“ムチャブリ”も発動させる浅海の姿を雛子は喜ぶが、浅海は社長を退いてアフリカに行くと言い始めた…!

一緒にアフリカに来て欲しい…浅海に思いを打ち明けられて戸惑う雛子に、大牙は大好きな雛子には幸せでいてほしいと告げる。
浅海と一緒にいたいのか、大牙と共に社長として仕事を続けたいのか…自分の本当の気持ちと向き合った雛子は、アフリカには行かずに「リレーション・フーズ」の社長を続けると決断。
そんな雛子に、浅海は「リレーション・ゲート」の社長の座という最後の“ムチャブリ”を放ち、アフリカへと旅立っていく。そして雛子も、大牙に背中を押されて新たな一歩を踏み出すのだった!

引用元:https://www.ntv.co.jp/muchaburi/story/

会社を辞める決意をした雛子に社員たちは・・・

「リレーション・フーズ」の解散が言い渡され、周囲に謝罪し、他の社員が本社に残れるように奔走する雛子ですが、葛原(坪倉由幸)に相手にされず。
またプチボナールにも謝罪に行き、野上フーズが引き継ぐかもしれないと話すと、雛子と一緒だからやってきたと、シェフに言われてしまいます。

何もできないと落ち込む雛子は会社を辞める決意をしていました。
そんな雛子の気持ちを察して2人の飲みに行く大牙。
大牙は、雛子に「あなたにとってこの会社ってその程度のものだったんですか。」と言い、雛子を飲みに誘ったのは、会社のみんなに言われたからだと言う大牙。
社員たちは、雛子が辞めるのでは?と心配して、雛子と働きたいと思っている。自分もだと言う大牙。
「私だってそう。みんなとあの会社で働きたいと思ってる。でもどうしたらいいかわからない」と言うのでした。
翌日、会社に出社すると、大牙が、皆で話し合ったからと会社を買い取ろうと提案。
買い取り額はなんと1億。
しかしある程度用意できれば、銀行で借りれるという大牙。
社員たちがそれぞれ、家を担保にしたらり、貯金を出す!と言い出す中、雛子は「あれ??私」と貯金がないことに気づきます(^^;
しかし「私頑張ります!」と言う雛子でした。

野上がやってきた!

すると・・・そこに秘書の柚に連れられて野上フーズの野上がやってきます。
今まで嫌がらせをしてきた野上は気まずそうにしています。社員たちも「何しに来たんだ!!」と怒りをぶつけます。
そして柚も、いきなりキャラ変して怒り出し、野上につかみかかり「1回や2回謝ったくらいで、許されると思うなよーー」と怒りをぶつけ、我に返ります。

そして雛子が野上と落ち着いて話を始めます。
野上は野上フーズを辞めたことを報告。
雛子のおかげで、自分が間違っていたことに気付き、今更だけれども出資を募って3億円を用意したいと言います。

3億!?と喜ぶ社員たち。
しかし、葛原(坪倉由幸)は既に「リレーション・フーズ」の売却先を決定済なので、雛子たちの売るつもりはないと言います。

会社を救った救世主は!?

万事休すの雛子たちは会社の解散を覚悟。そこに思いがけない人物から連絡が入ります。
それは・・・浅海。
無一文で会社にやってきた浅海は、すべてを売り払って会社の株式を買い集め、「リレーション・ゲート」の社長に返り咲いていました。
そして、「リレーションフーズ」は継続することに。

社長になり、久々に雛子への“ムチャブリ”も発動させる浅海の姿を雛子は喜びます。
そしてプチボナールで祝杯を上げる、社員たち。凛々子や柚も参加。
雛子は大牙にお礼を言うものの、急に元の塩対応に戻る大牙は「独り言言いたいなら外に行ってください。キモいんで」と言います。

そして柚と野上が結婚するという報告があり、祝杯は更に盛り上がるのでした。

浅海が好き?アフリカに一緒に行く?

その後、雛子の仕事が順調なのを確認すると、浅海は社長を退いてアフリカに行くと言い始めます。学校を作りたいと。驚く雛子。
それは事業ではなく、一銭にもならないことだけどやってみたいと言います。
雛子が「もう会えないんですか?嫌です。絶対に嫌です」と言うと・・

「じゃあ、一緒にアフリカに来て欲しい」と言います。雛子のおかげで、新しい自分を見つけることができた。今まで誰も愛せなかった。と言います。
戸惑う雛子が会社に戻ってきて、考え込んでいると、大牙が気付き「また何か?あった??
」と飲みに誘います。
そして浅海から言われたことを話します。

雛子は会社があるから・・・と行かないと言うと
「本当は行きたいんでしょ。好きにしたらいい。」「会社も軌道にのってきた。あなたがいなくても。俺が今までなんとかしてきた」

自宅に帰った後、雛子に大牙から電話が。リモートで一緒にゲームをしようと誘う大牙。
2人で携帯で会話しながら、ゲームをします。
そして大牙は、本音を言います。
「アフリカにも行ってほしくないし、浅海社長にも渡したくないよ!」と。男女の仲でなくても仕事で隣にいるのは俺だと思っていた!と。
しかし「俺はあなたが好きなんです」と言い、だからこそ、大好きな雛子には、自分のために生きて、幸せでいてほしいと言うのでした。

雛子の決意と浅海への想い

そして・・・雛子は社長になった時のこと、今までのことを思い出します。
最初は、シェフに殴られたこと。大牙や社員たちと時にはぶつかって、皆で悩んで試行錯誤してきたこと。

そして、浅海と一緒にいたいのか、大牙と共に社長として仕事を続けたいのか…自分の本当の気持ちと向き合った雛子は、アフリカには行かずに「リレーション・フーズ」の社長を続けると決断。
浅海に仕事をやめることができない。会社と仲間が大切だと言い・・・いろいろ考えてきたら、腹立ってきて!!となぜか怒り出す雛子(笑)
アフリカってなに?新しいことするなら日本でもいいじゃないですか!!と。
動揺する浅海。
そして「私は社長のことが好きなんです。私の人生を変えてくれた特別で大切な人なんです。これからもずっと。」と言い今までのお礼をいう雛子。
「1人で立って本物の社長になれるように頑張ります」と言います。

雛子がリレーションフーズの社長!?最後のムチャブリ

そんな雛子に浅海は「君はいろんな人を変える力がある」と言い「リレーション・ゲート」の社長の座という最後の“ムチャブリ”を放つのでした。

ムチャブリされた雛子は、以前のように屋上で独り言をぶつぶつ。
すると、大牙が「アフリカどうなったんですか?」とやってきます。

「アフリカを断って、本社の社長になった!どうしようー」という雛子に。
嬉しそうな大牙。
そして大牙は「あなたができないことはみんなわかってる。これはチャンス。今までだってやってきた。」と大牙に背中を押されて、新たな一歩を踏み出すのだった!

その後、凛々子話す浅海。
凛々子は全ては凛々子の社長になる決意をさせるためにしたことでは?と言い「(振られたのに)なんだか嬉しそう」と言います。
浅海は凛々子に雛子のことを頼むのでした。

ラストは大牙に雛子からキスのハッピーエンド!?

その後、雛子の後任でリレーションフーズの社長になったのは、宮内(荒川良々)。
そして雛子は大牙に、社長就任のスピーチ原稿を書かせて「私のこと一番よくわかっているのは大牙くんだから」と言います。

そして2人でスピーチの原稿を見ていると顔が近づき・・・大牙が雛子にキスをします。
雛子は受け入れ、今度は雛子から何度もキスをし、微笑みます。

秘書の柚が呼びに来て、動揺する大牙を残して社長就任会見に行く雛子。

そして・・・社長就任会見に望む雛子ですが・・・原稿を大牙が持ったままであることに気付きます。
焦った雛子はリレーションフーズで最初に挨拶したように「みんなで仲良く楽しく頑張りましょう」とだけ言い苦笑いし「幼稚園の先生かよ」と突っ込む大牙。

浅海は、その映像を見て微笑み、空港から飛び立っていくのでした。

ムチャブリ最終回ネタバレ結末予想!会社はハッピーエンドのラストになる?

まずは、最終回の予告あらすじネタバレです。

「リレーション・フーズ」の解散が言い渡され、自分の無力さに打ちひしがれる雛子(高畑充希)。

家を出て行った浅海(松田翔太)からの連絡も途絶え、大牙(志尊淳)からも「僕は終わりにする」と言われてしまった雛子は、自分の“幸せ”がどこにあるのかわからなくなってしまう。

自分のことはさておき、社員の幸せな未来のために奔走する雛子が会社を辞める覚悟だと察した大牙は、「リレーション・フーズ」を本社から買い取ろうと決意。宮内(荒川良々)をはじめとする社員たちは張り切るが、そう簡単に買収に必要な金額が集まるはずもなく…。

そんな中、柚(片山友希)に連れられて、野上(笠松将)が現れた。「野上フーズ」を辞めた彼は、雛子の熱意に敬意を表し、銀行や投資家を紹介すると申し出る。雛子たちは盛り上がるが、葛原(坪倉由幸)は既に「リレーション・フーズ」の売却先を決定済で…。万事休すの雛子たちは会社の解散を覚悟するが、そこに思いがけない人物から連絡が入る!

引用元:https://www.ntv.co.jp/muchaburi/story/

仕事も恋も失う!?

9話では、社長を解任され、行方不明になった浅海がなんと雛子に連絡!

雛子の家に滞在し、驚きながらも流されるように、浅海と一緒に過ごす雛子。

しかし男女の雰囲気はなく(^^;

一緒にカレーを食べたり、遊園地に行ったりと、なぜかデートのような時間を過ごします。

一方、野上(笠松将)が開発したIT特許技術を盗んだのは、浅海ではなく葛原でしたが、浅海は社長だった自分の責任だと言います。

そんな浅海といる雛子と仕事のことでZOOMをした時、誰かがいるのでは?と疑う大牙。

そして、雛子の自宅に「一緒に食事を」と言い、来てしまった大牙は、浅海がいることを知り、嫉妬全開。

3人で雛子の家で過ごす、不思議な状況に。しかし浅海は涼しい顔♪

本当に浅海は何を考えているのかわからない男です。

そんな9話のラストでは、葛原が浅海がつくった会社ということでリレーションフーズを解散し、外食産業は新会社を設立、野上フーズと業務提携すると言います。

ショックを受け帰宅した雛子は、何もやる気がない浅海に「あなたはすごい人なんです。社長は全然わかってない!私とここにいちゃだめなんです。」泣きながら、怒りながら言い、浅海は静かに雛子の前から去るのでした。

その後、大牙に会った雛子。「社長は多分、あなたのことがちゃんと好きなはず」だと言い「俺はもう、終わりにします。」と言い、雛子の前から去るのでした。

なんと、最後は2人の恋の相手が雛子の前から去ってしまう9話のラスト。

最終回は・・・

野上が味方に!「リレーション・フーズ」を救う救世主は?

予告を見ると、雛子のために大牙が会社を買収しようとするも難航。

そんな中、葛原(坪倉由幸)が黒幕だったことに気づいたからなのか?野上が「野上フーズ」を辞めて、雛子の味方になってくる展開のようです。

銀行や投資家を紹介すると申し出てくれたものの、葛原の魔の手が。

予告には「万事休すの雛子たちは会社の解散を覚悟するが、そこに思いがけない人物から連絡が入る!」とありますが、おそらくこれは、浅海だと思います。

雛子の前から姿を消し、雛子の会社を救うために、奔走していたのでは??そして浅海の力で、葛原を失脚させて「リレーション・フーズ」が存続し、雛子が社長として活躍できるようにするのでは?と思います。

お仕事に関しては社長として、社員たちと一緒に、「リレーション・フーズ」を継続することができるハッピーエンドだと思います。

ムチャブリ最終回の感想!大牙を選んだ雛子の選択は?

ラストはなんと大牙を選んだ雛子。自分を誠実に守ってくれている大牙を好きになったんですね。

ラストは雛子からキスというのがキュンとした最終回。

最後のキスが素敵すぎて、ドキドキした人多数だったようですね。

どちらも選ばない結末ならばいやだなーと思っていたのですが、浅海のことは好きだけど、恋愛としては大牙を選択した雛子のハッピーエンドにスカッとしたラストでした。

ムチャブリ最終回ネタバレ結末予想!浅海と大牙とどっちと結ばれる?

そして予告でも絶妙にどっちなのか?わからないようになっていた、恋愛問題。

浅海と大牙どっちと雛子がくっつくのでしょうか??

どっちも違った魅力があるので、迷いますよね・・・。

ネットでもどっちなのか??大盛り上がりです。

なんだかSNSでは大牙が多い印象でした。確かに後半の大牙の強引さにはやられましたよね。

ただ影のある何を考えているのかわからない浅海も魅力的ですよね~。

そしてこんな意見が。

どっちも選ばないのでは??またどっちも選らないなんてありえない!!という声。

個人的には、どっちも選ばない結末になるのでは?と思います。

大牙くんは、仕事で雛子をサポート。そして浅海社長は、社長に戻り、温かく雛子を見守る・・・という結末を予想します。

どっちも選ばないのは不満ですが、どっちかを選んだら選ばれない方がかわいそう!!となってしまうので。

ムチャブリ最終回ネタバレ結末までのネタバレ振り返り!

最終回までのネタバレを振り返りです。

「ムチャブリ」1話ネタバレ!秘書が社長に抜擢!?

高梨雛子(高畑充希)は、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長し続けるベンチャー企業「リレーション・ゲート」の社長秘書。社長の浅海(松田翔太)はカリスマ性のある男だが、直感で動く彼の“ムチャブリ”に、雛子は振り回されてばかり。おかげで6年間彼氏ナシのまま、30歳を迎えてしまった。

そんな雛子にクリスマスイブの夜、いつものように浅海から突然の電話が入る。社内で募っていた新規事業の企画に雛子も応募しろというのだ。いつものムチャブリに雛子はヤケクソで、数年前に出した企画書の年号を平成から令和に書き換えただけで提出する。すると困ったことに企画は採用され、雛子は前ふりもなく、子会社設立の記者会見の場で、突然社長に任命されてしまう!

右も左もわからないまま、浅海が買い取った創業50年の老舗フレンチレストランを、1ヵ月でリニューアルオープンするよう命じられる。部下として配属された野心家でナマイキな若手社員・大牙(志尊淳)は、自分の新規事業の企画が雛子に負けたことを納得していない様子。

そんな大牙たちと共にレストランへ向かった雛子だったが、店が買い取られたことを知らされていなかったシェフの古賀(神保悟志)たちは猛反発!社長就任早々、大ピンチに陥った雛子の運命は…!?

引用元:公式サイト

引用元:YouTube

社長の無茶ぶりをこなして文句を言われる社長秘書

株式会社リレーションゲートはインターネットビジネスを基盤とした業種も多岐にわたる、社長の浅海はアグレッシブな人。
雛子は浅海の秘書として働き、浅海の笑顔や姿を素晴らしいと思いますが、社長は企画の改善やさまざまな仕事について無茶振りをされ「この人のことめっちゃ嫌い」と思います。
雛子は社長の無茶振りを社員たちに伝えるため、「社長の伝書鳩か!」と文句を言われることも多く、社長の出張の際には犬の世話を任されヘトヘトになります。

雛子はゲームをしながら社長への日頃の恨みを呟いていると、親友の知美(夏帆)から電話が来て「あんたイブなのに一人でゲームしてるの?」と聞かれ「仕事が忙しすぎて・・・」と話します。
「昔は仕事を頑張るって言ってたのに」と言われ、懐かしく話していると浅海から電話が来て「新企画のアイデア提出が少ないから全社員にリマインドよろしく」と言われ、全社員にメールを送ります。
しかし、雛子自身も出していなかったため、以前作成していた企画案を一部時代に合わせて適当に書き直し提出します。

ただの人が突然社長に!?

翌日、突然1時間半後に新規事業の会見をしたいとの連絡が入り、雛子は慌てて準備をします。
会見では新規事業として外食産業で「カジュアルレストラン」をすることに。この案はひなこが発案したもので、新子会社のリレーション・フーズ社長に就任するのは・・・雛子!
突然の任命に驚く雛子。社員の一同も「伝書鳩のあの人が・・・」と驚き、浅海に壇上に呼ばれた雛子は「笑顔で」と言われ、無理矢理笑顔で挨拶をします。
雛子は浅海に訳を聞くため詰め寄ると「かなり話題にはなったね。事前に言ったら引き受けてくれなかっただろうし。君の案が採用されたんだから」と言われます。
適当に作っただけなのに・・・と思う雛子は「なぜこの企画を?」と尋ねると「なんかビビッときた」と言われ、浅海に電話がかかってきて話が打ち切られます。
屋上では大牙が、雛子の案が採用されたことに苛立っていました。すると、すぐ近くで、雛子が社長への愚痴を呟いていることに気づきます。大牙が近寄り目が合うと慌てて雛子は立ち去るのでした。

社長としての初仕事

夜にイタリアンのレストランに連れて行かれた雛子は、「この店を買い取ったから。君がリニューアルして全国展開したい。でも大丈夫、優秀な人材をつけるから」と言われ再び驚きます。
否定しようとする雛子は無視され、優秀な人材・宮内(荒川良々)がやってきて社長の印鑑を作ってきたから、いくつかの書類に判子を押してほしいと言われます。
判子を持ち書類を前に戸惑う雛子、その様子を見た浅海は「社長として大事なことは決断することだ。俺の決断は君を社長にしたこと。そのまま手を下ろして・・・」と誘導された雛子は、訳がわからないまま、判子を押してしまうのでした。
その後、大牙はリレーション・フーズに出向の内示がでて落ち込んでいると、専務・葛原から声をかけられ「企画案良かったと思う。浅海は優秀な人材なら必ず引き上げてくれるから、頑張れ」と言われるのでした。
そこに、大牙の後輩の水科がやってくると、雛子の後任として秘書を務めることになったことを聞き、雛子について尋ねると「社長からの信頼は過去で一番」と言われます。
雛子は社長就任のお祝いを知美にしてもらっていると「もうやめたい」と雛子は否定し「夢の世界じゃん。」と言われると「出世なんて興味ない。のんびりしてたい」と話します。
雛子は自信がなくなっていると「停滞してた人生を変えるかもよ。浅海さんも考えなしにそんなことしないよ」と言われ、知美の息子からも「社長すごい!」と褒められ嬉しくなります。
翌朝から社長としての扱いに戸惑う雛子、エレベーターに乗り合わせた大牙に気づき気まずくなっていると、宮内から「これから一緒に働く」と言われ、終わった・・・と落ち込みます。
その後、社長として「楽しく元気に頑張ろう!」と伝え温度差を感じつつも、レストランのリニューアルの会議が始まります。
レストランの感想に「美味しかった」とだけ答えた雛子、一方大牙の出してきた企画案はしっかり作り込まれたもので、雛子は「すごい!」と感心します。

 

早くも問題発生!?

いざレストランのお店に行き新しい企画案を提案すると、カジュアルの安価なものに変えることに反対し、変更の話を聞いていなかったシェフの古賀(神保悟志)たちは猛反発します。
雛子は「このお店を無くすわけじゃない。みんなにとっていい店にしましょう」と説明しますが、説得はうまくいきません。
その後、親睦会に行き「お店のリニューアルが伝わってないのは少し問題でしたね」と雛子と宮内が話していると、営業担当の田辺(忍成修吾)の掛け声でそれぞれが自己紹介をしていきます。
大牙の番になると、大牙は雛子に「さっきあんなこと言ってたけど、こっちの企画案に従ってもらうしか方法はない。その場しのぎの言葉はどうかと思う」と厳しい意見を言い、帰ってしまうのでした。
家に帰りゲームをしながら、大牙の文句を言い「社長になんかなるべきじゃなかった」とお酒を飲み寝ていると、浅海からの電話の音で目を覚まし応答すると「着物持ってる?」と聞かれ祝賀会のパーティーに出席することに。
水科の手伝いで着物を用意して出席した雛子は、水科の心配をしていると「刺激があって楽しい」と言われ「正気なやつじゃない」と思うのでした。
浅海には「一人でも多くの社長と名刺を交換するのが今日の仕事だ」と言われ、雛子は次々に名刺を交換し疲れていると、同業の野上フーズの社長の息子・野上豪と名刺を交換します。
その後、浅海から「新メニューを今度食べたい」と言われ困っていると、宮内から「大変なことになった」と連絡が入り、慌ててレストランに向かいます。

トラブルで殴られる!?

レストランでは新しいコンセプトに基づいたメニューを考えていて「ここから一緒に考えたいと思ったと話したはずです」と話す大牙と反対の古賀が揉めていました。
「今更店のやり方を変えられない」と怒る古賀に「そんなんだから店が潰れるんだ」と大牙が言ってしまい、古賀が大牙に殴りかかろうとし、それをかばった雛子が顔を殴られてしまう事態に。さすがに驚く古賀でした。
浅海に殴られたことをを報告すると、笑われる相談しに行った雛子は「俺なら社の方針にしたがないそのシェフは切る」と言われ、宮内や他の社員にも「浅海の意見が正しい」と言われます。
決断を迫られた雛子は「はい」とだけ返事をし、会社を出ていくとレストランに向かい、田辺は雛子を「頼りない」と思ってしまいます。

やっぱり社長を辞める?

レストランに行った雛子は片付けをする古賀を目にしどうするべきか悩み、振り返ると大牙がいて「伝えました?どうするんですか?」と言われます。
「どうすればいいかな?やめろとも言えないし、私はシェフに変われっていう資格ない。シェフが変われないって言ってたけど私もなんだよね。
入社した頃は自分に期待して、やる気出してた。でもなかなか結果が出なくて、目の前のことこなすのに精一杯で、自分のしたいことわからなくて。人に合わせるのだけが上手くなってた。
そのままじゃダメなことわかってるのにね。みんな、なんか違うなって思いながら生きてて、でもどう変えたらいいかなんてわからないから、受け入れるしかない。」と雛子は話します。
すると「俺はそんな人に負けたんですか?自分の企画に自信があったのに、選ばれたのはあなただった。そんな奴の下で働かされるこっちの身にもなれ!」と大牙は怒り店を出ていきます。
その話を厨房で聞いていた古賀は自分の状況と重ねます。その後、雛子は浅海に「社長を辞めさせてほしい」と伝えに行くと「君が決めたならそれでいい」と言われます。

 

変われない二人の決断

翌日、デスクの片付けをする雛子は自分の企画書を読み、入社当時を思い出しますが自分の気持ちを無視し、片付け終えるとレストラン店の近くを通ります。
ドアが開いていることに気づいた雛子が中に入ると古賀が料理をしていて「俺が料理を作らなきゃあんたがやめると思って。後味悪いだろ。俺、変わらなきゃって気づいたんだ。だからあんたも諦めるなよ」と言われ、雛子は古賀を手伝います。
1日かけて料理を食べ尽くした雛子、大牙が出社すると雛子の机が片付けられており、慌ててレストランに向かいます。
レストランの厨房では何かを書く雛子と眠そうにする古賀、大牙が何をしているのか尋ねても二人は反応せず、「シェフ、完成です」と雛子は話すと、10分だけ寝ると大牙に話し眠ってしまいます。

寝てしまった二人、大牙は雛子の書き残したメモにコース料理でかつ安価に食べられるものに作り替えられていることに気づきます。
その後、浅海の元に行った雛子は「お願いがある」と話し、厨房で宮内・古賀・大牙の見守る中、古賀の作った料理を食べてもらうと「切るんじゃなかったの?」と言われます。
しかし「こんな素敵な料理を作る古賀さんはこの店には必要です。私今まで指示通りに動くことが楽だと思ってそうしてきました。でも、それじゃダメだってわかって、だから私が決めました。この店で古賀さんと一緒にやっていきます」と自分の思いを雛子は話します。
すると浅海は「そっか、美味しかった」と言い店を出て行こうとすると「あ、そうだ。社長辞めるって言ってなかった?」と言われ「私にもう少し社長をやらせていただけないでしょうか?」と言うのでした。雛子の決断を嬉しく思う浅海は「なら、いいんじゃない」と伝え、笑いながら立ち去っていきます。
宮内・雛子・古賀で喜び、大牙は少し雛子を見直し、浅海は帰り際店を眺め微笑みつつも決意を決めたような表情をします。
その後、雛子は屋上で「なんであの人あの時笑ったんだ?」と愚痴をこぼしていると、大牙がやってきて「やっぱり俺あなたに負けたとは思いません。独り言まじきもいっすね」と言われるのでした。

「ムチャブリ」2話ネタバレ!ついにレストランオープン

ベンチャー企業、リレーション・ゲートの社長・浅海(松田翔太)から子会社の社長を“ムチャブリ”され、老舗フレンチレストランのリニューアルに挑むことになった雛子(高畑充希)。周囲は盛り上がるが、レストランのオープンに向けて決断しなければならないことが多すぎて、雛子はキャパオーバー寸前だ。そんな状態を部下の大牙(志尊淳)から鼻で笑われた雛子は腹を立てるが、結局決断力のある彼にオープンの準備を任せることに。
そして迎えた、レストラン「プチボナール」のオープン当日。雛子は緊張しながら店のドアを開けるが、客はおらず…。知美(夏帆)から近所に話題のイタリア料理店が出店したと聞かされ、焦る雛子と大牙。
そんな2人の前に、大手外食企業「野上フーズホールディングス」の御曹司・野上(笠松将)が現れた!
野上が手掛けたイタリアン「リストランテベーネ」に、すっかり先手を打たれる形になってしまった雛子。その上、店のチラシに不備があったことが判明し、責任を感じた大牙はいつもの冷静さを失ってしまう。大牙を励ますつもりで飲みに誘ったものの、その場で大喧嘩をしてしまう雛子と大牙。
雛子は落ち込むが…。
そんな中、偶然出会った母子を店に誘い、2人が喜んでいる姿にヒントを得た雛子は、子連れ客をターゲットにした週末限定プランを企画。するとその狙いが見事に当たり、「プチボナール」もお客さんで賑わうように。雛子はようやく、社長として最初の一歩を踏み出したのだった。
しかし、そんな雛子の前に経営コンサルタントとして現れた桧山凛々子(優香)。彼女は昔、浅海と何かあったようで…新たな波乱の幕開けの予感!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/muchaburi/story/02.html

部下に任せる決断

浅海のムチャブリにより新子会社の社長になった雛子。若き社長で話し合うT V番組に出た雛子は「こんなに人生が変わるなんて」と思っていると、そこで話せたのは「頑張ります。よろしくお願いします」程度で、そのことが記事にされてしまいます。
後日、その記事を笑いながら見る浅海に「まあ、顔を売るのも社長の仕事だから。失敗したら面白いね」と言われてしまいます。
話を終えた頃、浅海が米薬品会社に3億円の投資をした記事が出て驚く雛子。

そこへ桧山(優香)と名乗る女性が来て、雛子は会社に戻りつつ浅海と仲が良さそうだった桧山が気になってしまいます。
自分の会社に戻ると、雛子の記事で盛り上がる一同に「こんな記事見なくていい」と話し、大牙に笑われ怒りを抑えていると、レストランの内装をはじめとする決めるべきことが多く戸惑ってしまいます。
さりげなくのがれていると、宮内(荒川良々)に「早急に決めてほしい」と追いかけ回される日々、ワインやピーナッツまで決めなければならず、店名を考えながら愚痴を言っていると、大牙が戻ってきて慌ててしまいます。
悩む雛子に大牙は「ターゲットに合わせたものを決めればいい」と言われ、大牙に意見を求めると的確な答えをもらえたことが嬉しくなった雛子は、次々と大牙に決めさせようとすると「決めてもいいけど、俺が決めたことに口出さないでください」と言われ、頷きます。
その後、オープンまでの段取りを大牙が任されることとなり、次々と仕事をこなしていく大牙を雛子は満足そうに見つめます。

知美の家で食事をご馳走になる雛子は、今の仕事状況を説明すると「任せっきりでいいの?」と言われ「部下に任せる決断をしたの」と話し、大牙の愚痴を言い始めます。
「店名だけは自分で決めたんだ」と話す雛子に、知美は「雛子楽しそうだね。私も仕事始めることにしたんだ」と話すと、育児や家事と両立させようとする心意気に雛子は感動します。

 

ついにオープン!しかし・・・

残業をしていた大牙は、エレベーターで浅海と会い「大牙くんだよね。仕事はどう?」と聞かれ「順調です。また本社に戻してもらえるよう頑張ります」と名前を覚えてもらえていることを嬉しく感じた大牙が答えます。
店名は、「小さな幸せ」を意味するプチボナール。浅海は一緒に会社を立ち上げた専務の葛原(坪倉由幸
)とお酒を飲んでいると「明日からお前肝入りの店がオープンだろ。大丈夫か?野上フーズの動き知ってるだろ?」と言われます。

翌日、いよいよプチボナールのオープン日ワクワクしながら雛子は扉を開けるものの、お客は誰一人おらず、昼ごろになっても数人が訪れる程度。
雛子や大牙がビラ配りをするもののうまくいかず、食事に来てくれた友達の知美を大牙に紹介すると「噂は雛子から聞いてます」と話す知美に戸惑う大牙。
食事を食べた知美に意見を求めると「この値段でこの料理を食べられるのはいいと思う。もっと知ってもらえればいいと思う。」と言われ、知美から最近話題のイタリアンが駅の向こう側にできてることを聞き、慌ててそこへ向かいます。

強敵のライバル店が同じ日にオープンで絶対絶命!?

なんとそこは野上フーズの手がけるチェーン店のカジュアルイタリアン、オープン日をわざわざ合わせた上に、オープン割引をしたりとお客で賑わっていました。
店でメニューを眺める大牙や雛子の元に野上が挨拶にくると、「浅海社長肝入りのお店と聞いていたので心配しましたが、無駄でしたかね」と言われてしまい、怒りを抑える雛子は「野上社長の息子、企画戦略部とか言ってたのに」と大牙に愚痴を言います。
初日の売り上げは目標を大幅に下回る結果で、見習いシェフ・萩尾(松岡広大)は「フレンチとイタリアンじゃ違うからそんなに気にしなくても」と話すと、「客単価が同じなら競合店となる」と宮内は説明します。

改善点を探していると、チラシに地図が載っていないミスが発覚!担当や最終確認をした田辺や大牙が「自分のせいで」と謝るなか、「ミスはしょうがないから、とりあえずみんなでできることをしよう。」と言う雛子でした。
今後の改善案を話し合うなか、「価格を下げたい」と話す大牙に「それは改善にならない。一度冷静に考えましょう」と宮内が話し、とりあえずチラシを訂正し配り直すことにします。
大牙から謝罪のメールを受け取った雛子は、励まそうと飲み屋に大牙を呼び出し、仲の良い水科まで呼び食事をしますが浅海ばかりを褒め、気まずい空気になります。
そのままお酒が進み水科(片山友希)が途中で帰ると、失敗の原因を自分のせいだと思い改善案を出せないことを悔やむ二人は、売り言葉に買い言葉で大喧嘩をしてしまうのでした。

 

小さい子供はお店に行けない?

翌朝、自分のしたことを後悔する雛子、大牙と雛子は気まずい空気の中、社員一同でチラシを配っていきます。
しかし、売り上げは下がる一方、雛子は公園でチラシを配り始めると手応えがなく、ベンチで一人愚痴を言っていると、いつの間にか隣に浅海が座り静かにその話を聞き始めます。
浅海に気づかないまま愚痴をこぼす雛子は「寿退社でもするかな・・・相手いないか」と言うと「君仕事やめるの?」と聞かれ、ようやく浅海がいることに気づきます。
浅海は雛子のレストランに行った帰りで「人、入ってなかったね」と言われると「悪くないんですけど、どうすればいいのかわからなくて」と雛子は話します。
「新人研究の時、焼きそばをおかずにチャーハン食べてたよね。」とはるか昔のことを覚えている浅海に驚く雛子に「君のことならなんでも覚えてる。あの時の企画書もよかった」と言われ、企画書を使い回していることがバレていることを知ります。

そんな中、子供にチラシを渡すと「子供は行けないよ」と話す親子に「どうせお客さんもいないし、ぜひ行きましょう」と話し、二人をお店に連れていきます。

食事を食べた母親は泣き出してしまい、雛子が訳を聞くと「子供と一緒だと、こう言うお店に来るのが難しくて。美味しくて」と話を聞くのでした。

雛子と大牙が挑んだ新たな企画

二人が帰ったところで、大牙がさまざまな食材を持って「新しい料理で価格を下げたい」と古賀(神保悟志)にお願いをすると、雛子が「考えたメニューだし、価格を下げることには賛成できない」と答えると、「二人でよく話し合ってくれ」と古賀がお店を出ていきます。
「私が不甲斐ないばかりにごめん」と謝る雛子、値下げが妥当な解決策でないことがわかっていると悩む大牙に、雛子はさっきの親子の話をすると、大牙は「売上が一番落ちてた土日に親子を呼んだらどうか?」と提案し、二人で喧嘩しつつも楽しそうに企画を考えます。
企画は「ファミリーデー」と題し、あまり賛同的でない他の社員に「お店を知ってもらうと言う意味では意義がある」と説得し、企画を実行することとなります。
迎えた企画当日、結果としては大盛況!

開店後もチラシ配りをする雛子のもとに大牙から「戻ってきてほしい」と連絡が入ります。
戻った雛子が目にしたのは料理が美味しいと喜ぶ親子で、大牙と並んで立つ雛子は「お客が喜んでくれるのはやっぱり嬉しいよね」と話し、大牙にお礼を伝えます。
「みんなでやってできればいい」と話しつつも、自分の企画であることを主張する大牙に雛子はムカつきます。

 

浅海の雛子への想いとは?

後日、盛況が続くお店に浅海が来ると、桧山も来ていて「経営コンサルタントで役に立つと思って」と浅海に紹介されると「この人からいつも噂を聞いてます」と言われ、違和感を持ちます。
桧山について考える雛子は古賀に「社長の奥さん綺麗だな」と言われ全力で否定し、なぜ自分がここまで否定してるのだろう?と考えます。
一方桧山は「美味しい」と嬉しそうに浅海に話しかけますが、浅海は仕事をする雛子に夢中で愛おしそうに見つめていて「あなたにそんな顔させるなんて、あの子すごい」と桧山が伝えます。
桧山を見送った後、浅海に「君の目指すものに4分の一歩は近づいたかな?」と言われると「企画を使い回してたの気づいてたのに、子供の夢みたいなのばかり書いていたのに、なぜ?」と雛子が尋ねると「ビビッと来たんだよ。君にね」と浅海が答えると雛子の頭を撫で立ち去り、その様子を大牙が驚いた表情で見ていたのでした。

「ムチャブリ」3話ネタバレ!恋と仕事の両立はできる!?

レストラン「プチボナール」で、雛子(高畑充希)の高校時代の同窓会が開催された。6年間も恋から遠ざかっていることを友達にたしなめられた雛子は、学生時代に気になっていた同級生の加賀美(浅香航大)と連絡先を交換。久しぶりの恋のはじまりに、雛子は浮かれ気分だ。

そんな中、浅海(松田翔太)からレストランのチェーン展開に備えて準備するよう言われた雛子は、浅海と親しいコンサルタントの凛々子(優香)に相談。凛々子のアドバイスを受けて、「プチボナール」でしか食べられない目玉商品を作り出すことになる。話を聞いた大牙(志尊淳)は、話題作りのためにスイーツコンテストに出品してはどうかと提案。雛子は、パティシエ志望の萩尾(松岡広大)に新作スイーツの開発を託すことを決める。

加賀美とのデートはトントン拍子に進み、仕事と恋の両立を楽しみ始めた雛子。しかし、萩尾が作った新作スイーツの類似品が販売済だったことが判明!
コンテストに向けて、レシピをゼロから考えることになった萩尾。

一方、加賀美から結婚を前提に付き合ってほしいと唐突に指輪を渡された雛子は、通常業務と萩尾のフォロー、そして加賀美の“圧”に追い詰められ、スイーツコンテストを目前に過労で倒れてしまう。

コンテストでの優勝は逃したものの、萩尾が作った宝石箱のようなスイーツは大人気に。自分が恋愛向きではないと思い知った雛子は仕事に生きようと決めるが、浅海から思いがけない言葉をかけられ…!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/muchaburi/story/03.html

雛子(高畑充希)は同窓会で同級生たちから、社長でも恋と仕事・ゆくゆくは、結婚とを両立すべきだ!と言われ、そのタイミングで同級生の加賀美(浅香航大)からデートに誘われ、有頂天になり「恋と仕事を両立」「結婚と仕事も♪」とノリノリに。

独り言だけじゃなく、両立している妄想で笑い出し、大牙(志尊淳)に気味悪がられます。

加賀美(浅香航大)とデートし、連絡を取る中、仕事では「プチボナール」のパティシエ志望の萩尾(松岡広大)に新作スイーツの開発とスイーツコンテストに出品で忙しくなる雛子。

加賀美のラインのメッセージの頻度が多く、うんざりしてきます。

そんな中、「プチボナール」が団体客が入ったりと忙しくなり、突然忙しくなり手伝うことになった雛子と大牙。

忙しいから会えないと言っているのに、加賀美からしつこく「今日絶対会いたい!!」と言われ、フラフラになりながら、仕事を抜けて会いに行くと・・・両親が出てくるから、絶対に会って欲しいと言われます。

大事なスイーツコンテストだから行けないと断ると、豹変し、怒りだす加賀美。

そこに、雛子の様子がおかしいと思って駆け付けた大牙が、加賀美から雛子をかばったことから、加賀美は逆切れし、帰って行きます。

そして・・・なんと雛子は過労で突然倒れてしまいます。

コンテストに駆け付けた雛子。残念ながらグランプリは逃しますが、パティシエ志望の萩尾(松岡広大)から自分に任せてもらえたことが嬉しかった!と感謝される雛子。

そして萩尾のつくったデザートは、評判に。

仕事はうまくいきましたが、恋愛がうまくいかなかったことで、落ち込む雛子が「誰にも選ばれず30を迎えた・・・」と浅海に言うと「俺が君を選んだじゃない」と言われ、驚く雛子でした。

「ムチャブリ」4話ネタバレ!伝説のワイン

「俺が君を選んだ」。浅海(松田翔太)のひと言が気になって仕方ない雛子(高畑充希)は、チェーン店5店舗を1ヵ月後にオープンさせるという浅海の“ムチャブリ”をうっかり引き受けてしまった。急すぎる進行に社員たちも後ろ向きな態度。さらに大牙(志尊淳)も、柚(片山友希)とのデートでは会話が弾まず、同期が先に出世した焦りもあって、雛子への不満を隠さない。
そんな中、「プチボナール」の仕入れ先が、突然、ワインの取り引き停止を宣告してきた。野上フーズと専属契約を結ぶことになったのだという。仕事が増えて不満が高まる社員たちの手前、雛子は新しいワインの仕入れ先は自分で探すと宣言。
凛々子(優香)にも協力してもらいリサーチを進める中、知美(夏帆)から山梨の個人ワイナリーが作った「伝説のワイン」の存在を知らされる。
社員たちもうなるクオリティーの「伝説のワイン」。何としても仕入れようと、大牙と共に醸造元のワイナリーを営む春乃(南野陽子)の元を訪れる雛子。
しかし夫が亡くなってから春乃は新規にワインを作っておらず、貯蔵しているワインも売りたくないと、取り付くシマもない様子。雛子と大牙は、あの手この手で春乃を説得しようとするが…。
春乃の気持ちを動かすことができないまま、諦めかけていた雛子に浅海から1本の電話が。『夫から愛されていたのか?』と春乃が複雑な思いを抱えていることを知らされた雛子は、もう少し説得を続けようと奮起する。
大牙と口論しながらも、春乃の夫がワインのラベルに隠していた愛のメッセージに気付いた2人は、翌日、再び春乃の元へ。無事、春乃の夫への誤解を解き、新しいワインの契約を取り付けることに成功する。ホッとする雛子と大牙の前に、浅海が現れて…!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/muchaburi/story/04.html

浅海の言葉に翻弄される

「俺が君を選んだじゃない」と言った浅海の言葉が気になりつつも、「好きなんかじゃない」と愚痴をこぼしながらゲームをする雛子。
その頃大牙は水科との恐竜博物館のデートで緊張と知識不足で会話が続かず、お揃いのペンをもらい嬉しくなりますが、同期が社長賞を取った話を聞いてしまい、複雑な思いになってしまいます。
翌日雛子が呆然としながら出勤すると、浅海が雛子の席に座っており、雛子には浅海がかっこよく見えていると「君を待ってた。」と言われドキドキすると、企業を盛り上げるためチェーン店5店舗を1ヶ月後に開店して欲しいという浅海の願いを呆然と受けてしまいます。
宮内に大変さを指摘され現実に意識を戻した雛子は「まずいぞ!」と思うものの、どう考えても人材が足りず、残業をしたくない社員たちとやる気のない大牙、「これで最後、これ以上何の問題もないので」と雛子は伝え、やる気になってもらいます。

ワイン問題勃発

しかしそんな時、懇意にしていたワイン店が野上フーズからの専属契約を結ばれたことで新しいワイン店を探す仕事まで増えることになります。
桧山の協力のもと、宮内(荒川良々)と一緒にワインを探す雛子、しかしワインのことがわからない雛子は訳がわからず、宮内は酔っ払ってしまい「選べばいずれ馴染む」と適当に話し始めます。
そして、「あの時桧山さんと浅海さんが結婚していれば・・・」と酔って言いだす宮内。
気まずい空気の中「聞きたいことがあればどうぞ」と言われた雛子は「お二人の交際は以前浅海さんに聞いていました。今はビジネスパートナーだって」と答えます。
すると「でも、彼とは対等じゃなくいつでも引っ張り上げてくれた。だから、今の私があるのも彼のおかげ。別れたのは、彼が本心で笑わないから。私じゃ幸せにできないと思ったから」と言われます。
本当の笑顔について悩む雛子は、知美に相談に行くと知美は面接に落ち続けており、短期の採用に誘うと断られ、雛子がワインについて話すと「希少価値の高い山梨のワインがあるって聞いたことある。値段はかなり安かった」と知美に言われ、購入してみようと思いますが、プレミアの値段で高額のワインの購入に悩みます。
しかし、知美の思い切りによりワインを購入することに!
大牙は専務の葛原に「新規事業の企画案を見てほしい」とお願いに行くと「同期の出世で焦ってるのか?」と言い当てられますが「いつでも見てやる。俺は元々君の方がいいと思ってた。なのに浅海が・・・」と言われ許可をもらいます。

 

伝説のワイン

早速買ったワインを皆で試飲することとなり、その味には全員が納得!
雛子と大牙を無理やり同行させて生産元のワイナリーを営む春乃に会いに行きます。
ワインの契約をお願いする雛子たち。しかし春乃は「旦那が亡くなって以来作ってないの。残るのはここの樽にあるのだけ。私ワインが嫌いだから作りたくない。ここにあるのも売ったら私の分がなくなるから嫌」と言われてしまいます。
春乃の言葉に違和感を持つ二人、春乃の態度は温和であるため、狙い時だと雛子は情に訴える作戦を決行し春乃にお願いしますが、春乃の意思は変わらないまま。
次に大牙が利益などの話を持ちかけお願いをすると・・・拒否。春乃の意思は変わらないまま。
そこで雛子は「あの人を呼ぶしかない」と言い、古賀を呼んで料理を作ってもらい、ワインと一緒に試食してもらい、好印象だったものの、それでも春乃の意思は変わらないまま。
なかなか進まない交渉に「売りたくない理由がわかれば、交渉の余地があると思う」と話す雛子は、事情を知るため春乃の仕事を手伝うと、嫌がっていた大牙も仕方なく参加します。
「愛情をかけないと美味しいものができない」と大切に葡萄の木を育てる春乃に雛子は「どうして嫌いなのにこんなに大切に?」と尋ねると、好きな人いないの?と聞かれ浅海を思い出した雛子は「嫌いな人はいます」と答えます。

ワインに隠された秘密

終電がなく近くの宿に泊まることになった雛子たち、旅館に置いてあるワインも試飲してみますが、春乃のワイナリーの味には勝てません。
「こだわってても、時間がない」と話す大牙に、雛子は「でも葡萄は大切に育ててた。ワインには愛情なくてもブドウにはあるのかな」と話します。
恐竜のペンを見つけた雛子が「相手の趣味を理解することも大切だよね」と話すと、大牙は「なかなか盛り上がらないんですよ。どんなに頑張ってもわからないし」と言うと「自分の趣味のデートなら誰と行っても、そこそこ楽しいよ」と言われます。
その頃水科はデートに行った時にもらった恐竜のペンを嬉しそうに眺めていると、野上(笠松将)がぶつかってきて、恐竜について誉められます。
雛子がお風呂から上がると浅海から電話がかかってきて「ワイン交渉難航してるでしょ?俺も前購入しようとしてダメだった。ワインが恋敵だとも言ってた。
ご主人がワイン作りにしか興味がなかったみたいで、ワインに人生をかけていたから、誰にも渡したくないって話してた」と言われ「それだけ春乃さんはご主人を愛してたんですね」と雛子が答えると、雛子の返事に浅海は嬉しそうにします。
大牙にも同じ話をし「このまま契約取れなかったら色々無駄だよね・・・」と雛子は落ち込むものの、残りのワインを飲む雛子は諦めようとする大牙に、雛子は諦めがつかないまま。
すると二人で口論をしてしまい「本社でもっと仕事したいのに、うんざりだ。なんでこんなとこであなたと仕事なんか」と言ってしまった大牙に雛子が謝ると大牙は帰ろうとします。
落ち込む雛子は、濡れたワイン名の部分から新たに浮かび上がった文字を見つけ、大牙を引き留めに行くと、翌日二人でもう一度春乃の元へ向かいます。

ワインの名に隠された春乃の夫の思い

雛子は「私の好きな季節」と言うワイン名の答えが、水に濡らすと浮かび上がる文字で「春が好き」と出てくること、春乃の旦那は春乃をちゃんと愛していた事実を春乃に伝えます。
「口で言えばいいのに。」と泣きながらワインを抱きしめる春乃に、雛子は「このワインは諦めます。こんな大切なものを欲しいとお願いしてすみませんでした」と話し、帰ろうとすると春乃に呼び止められます。
二人は夫のワインは卸して貰えないものの、春乃が作る新しいワインを卸してもらえることになり「ワインの作成に大変な時期に人手を募れるような仕組みを作りたい」と雛子は宮内に連絡します。
「そんなに愛されて羨ましい」と話す雛子に、春乃は「あんな不器用な人大嫌い」と答えます。
もう一泊することになった雛子たち、雛子はワイン契約の連絡をすると、春乃の言葉を思い出し浅海のことを考えてしまいます。
ワインボトルのヒントに一発で気づいた大牙を雛子は褒めますが、大牙は「あなたが春乃さんを動かしたんだ。俺の方が仕事はできるのに、いつもあなたはゴールを決める。」と雛子の実力を認めつつ、雛子のことが嫌いだと文句を言います。
「何が言いたいの?」と話す雛子に大牙は「あなたのことすごく嫌いなのに・・・」と何か伝えようとすると、浅海が突然現れて、2人のいる部屋に入ってくるのでした。

「ムチャブリ」5話ネタバレ!頼りがいのある社長になる?

出張中の雛子(高畑充希)と大牙(志尊淳)の前に、浅海(松田翔太)が突然現れた。ワインの契約の件で浅海から褒められた雛子は、「もっといい社長になる」と宣言。大牙は、2人の親密そうな様子がなぜか気にかかる。

知美(夏帆)が雛子の会社の短期契約社員として働き始める一方、凛々子(優香)はレストランのチェーン展開のためには1号店で“圧倒的体験”を与えることが必要だと雛子に助言する。

それを受けて、47都道府県の名産品を使った「日本列島フレンチフェア」を思いつき、浅海のようなリーダーシップで社員を牽引しようと張り切る雛子。大牙は、雛子が無茶をするのではないかと心配するが…。
そんな中、宮内(荒川良々)が気がかりな情報を仕入れてきた。野上フーズが、国産食材を使ったイタリアンフェアを計画しているというのだ。野上フーズに対抗するため、雛子はフェアの日程の前倒しを指示するが、大牙をはじめとする社員たちは猛反発。
雛子は浅海に「社長のようになりたかっただけなのに」と弱音を漏らす。しかし浅海は社長として、雛子が想像する以上の孤独を抱えていた。実は、共に会社を立ち上げた専務の葛原(坪倉由幸)が、野上(笠松将)と繋がっていることが判明したのだ…。
翌日、自分の決定に従って奔走する社員たちの姿を見た雛子は、居ても立っても居られなくなり、食材を分けてほしいと野上の店へ。

強みである“無鉄砲さ”を取り戻し、自分の過ちを認めた雛子を前に社員たちの心は再び一つになり、フェアはなんとか成功を収めた。その夜、浅海が誕生日だったことに気付いた雛子は、彼の元へ向かい…!

引用元:https://www.ntv.co.jp/muchaburi/story/05.html

ワインの契約が取れたものの、結局、もう一泊、山梨に宿泊することになった雛子(高畑充希)と大牙(志尊淳)。大牙は雛子のことをディスりながらも告白する??という雰囲気だったのに、突如現れたのは、なんと浅海(松田翔太)。

驚く2人に、ワインを飲みに来たと言い、浅海も宿泊することに。目的がイマイチわからなかったのですが、2人が一緒にいるのが心配だった??雛子に会いに??やっぱり浅海の本心がイマイチわかりません。

山梨で社長としての雛子のことを、浅海に聞かれた大牙は「普通の社長とは違う・・・」と言葉を濁します。

そんなこともあり、浅海の影響も大いに受けた雛子は「みんなを引っ張っていく、(浅海のような)社長になりたい!!!」と変な気合が入ってしまいます。

そんな中、チェーン展開に向けて忙しくなるということで、臨時の人員を募集!すると雛子に内緒で知美(夏帆)が面接を受けに来て、他のメンバーの意見もあり、見事採用。

そして知美も加わっての、チェーン展開のための試み47都道府県の名産品を使った「日本列島フレンチフェア」を行うことに。

しかし、またしてもライバル社の野上フーズの御曹司による妨害が。なんと国産食材を使ったイタリアンフェアを計画。どこからか情報が洩れているのか??

丸かぶりの内容にあせった雛子は、そうでなくてもスケジュールギリギリのチームのメンバーたちに、「日本列島フレンチフェア」の開催を1週間前倒しにするように要求。

反対する社員たちに「私が決めます!!!」と強い態度で臨みますが・・・いつも温和な宮内(荒川良々)がキレ、他のメンバーも「ついていけない」と怒り出し、険悪なムードに。

雛子は・・・浅海に会いに行き、落ち込んで野上の妨害を報告。飲みに誘われると「誰にも嫌わないように生きてきたのに!!!」と酔って泣き出す雛子。

苦笑する浅海。浅海に「社長って孤独なんですね。孤独に耐えてきたんですね」と言うと、浅海はキョトン顔。今まで味方・敵などを区別せずに、誰もし尿せずに孤独に生きてきた浅海にとっては当たり前の状況。

浅海と一緒に飲んだ帰り、雛子は専務の葛原(坪倉由幸)と野上(笠松将)が一緒にいることに遭遇。なんで一緒に??と不思議そうな雛子。まさか専務が裏切っているとは思わない雛子。一方、2人の関係に気付いていた浅海でした。

そして、メンバーの雰囲気が良くない中、雛子は1人でフェアの物産展の商品を頭を下げて集めようとしますが・・・うまくいきません。

雛子は最後の手段として、なんと食材を分けてほしいと野上の店に行き、食材を分けてもらいます。

そんな雛子に大牙は「向き合う相手が違う!!」と厳しい口調でしかし「あの時、普通の社長っぽくないって言ったのは悪い意味ではない」と言い、雛子本来の良さを説明します。

そして雛子は、チームのみんなに謝罪し、本来の雛子に戻り、再び団結する社員たち。

この状況でライバル会社に頭を下げた雛子のあり得ない行動も社員たちを和ませました(笑)

そして、どうにかフェアは成功を収めることに。

その後、大牙は、秘書の水科とのデートにこぎつけたのにも関わらず、雛子の話ばかりをしてしまい、水科に「雛子先輩のこと好きなんですね。気づいていないんですか?」と言われ驚きます。

一方、その夜、浅海が誕生日だったことに気付いた雛子は、ケーキを買おうとコンビニに行ったものの、売れ切れで、仕方なくシュークリームを購入。そして浅海の元へ向かい、火のついたロウソクを立てて、ささやかな誕生日会をし、驚きます。

そんな雛子の行動に「君といるときは、なんでこんなに笑えるんだろう」と言い下を向きます。雛子はそんな浅海を後ろから抱きしめ「私がいます。社長には私がいます」と言うのでした。

って・・・雛子も浅海のことを好きになった??というか浅海はやっぱり雛子が好き??驚きのラストでした。

「ムチャブリ」6話ネタバレ!母と大牙が意気投合!?

勢いで浅海(松田翔太)を抱きしめてしまった雛子(高畑充希)は、激しく自己嫌悪。「プチボナール」の新店舗5店舗オープンに向けて、大牙(志尊淳)の計画に沿って店の物件やシェフの選考を進めることになるが、身が入らない。
そんな中、雛子の母・令子(草刈民代)が突然現れた。

きちんとした性格で、計画通りに物事を進めなければ気がすまない令子は、起床時間からお弁当作りなど1日の過ごし方の完璧な計画を立て、雛子は仕事でも自宅でも追い詰められるハメに。
しかも、ようやくやってきた休日。令子が外出した隙に、雛子がゲーム&ビールのダラけた休日を満喫していると、令子が大牙を連れて帰ってきた!

外出先で大牙と偶然知り合った令子は、彼とすっかり意気投合してしまったのだ。
その後、会社にまで押しかけてきた令子と、浅海、大牙の4人で食事をすることになった雛子は、生きた心地がしない。

浅海と大牙から、社長としての悪くない評価をもらった雛子だったが、その直後、新店舗全店の物件から契約中止の連絡が届いた。野上(笠松将)の仕業だと睨んだ雛子は直談判に行くが、野上は妨害を認めた上で「あなたの店もあなた自身も潰す」と宣言する。疲れて帰宅した雛子は令子と口論になってしまうが、翌日、令子が作ったお弁当をヒントに新店舗をテイクアウト専門店にすることを発案。見事、新店舗をオープンに導いた娘への浅海の評価を聞いた令子は、雛子と和解して自宅へと帰っていった。
社長として自立した雛子と距離を置くことを決めた浅海が、自分の中の思いに気付いたことを見抜く凛々子(優香)。

そんな凛々子と浅海の親密な姿を見た雛子は、ショックを受けるが…!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/muchaburi/story/06.html

誕生日に浅海社長を後ろから雛子でしたが、動揺したのか??

「終電大丈夫?」と雛子に帰りを促す浅海。雛子は走って帰宅します。驚いて「なんてことをしてしまったんだろう!!!」と後悔する雛子。

浅海の本心がまだわからないのですが、おそらく雛子のことが好きだとは思いますが、何か過去のトラウマが邪魔しているのでは??

そしてそれ以来浅海とは気まずい雰囲気に。

「プチボナール」の新店舗5店舗オープンに向けて、大牙(志尊淳)の計画に沿って店の物件やシェフの選考を進める雛子。

ギリギリのスケジュールで間に合うのか??という雰囲気。

そんな中、雛子の自宅に、母親が令子(草刈民代)が突然現れます。雛子とは全く違うタイプの計画性のある母親は、雛子が東京に出るときに、母親に提出した計画表の「結婚する」と書いた年齢になったのに「計画通りにいってない」ことを責められ、適当な1人暮らし生活にも口を出されるように。

早朝に起こされ、お弁当を作ることを強要され疲れ果てる雛子。

そんな母・令子(草刈民代)は町で偶然、大牙(志尊淳)と会い、同じように計画通りに物事をすすめる2人は意気投合。

令子は大牙を雛子の自宅に誘い、対面してびっくりする雛子と大牙でした。

その後、会社にまで現れ、浅海社長とコンタクトを取り、一緒に食事まですることになり・・・浅海、令子、雛子、大牙の4人で食事をすることに。

そんな中、新店舗の決まっていた物件が突然ダメになるというトラブルが。そう・・・いつもの野上フーズの御曹司・野上の妨害でした。

雛子は直接野上に会いにいき、問いただすと「浅海に大切なものを取られたから・・・」と妨害している理由を言われます。

一体2人に何があったのでしょうか??

そんな中、雛子は、新店舗をレストランではなくテクアウト店にするアイデアを思いつきます。テイクアウト店ならば、大きなスペースの物件は必要ないため、すぐに物件が見つかり、オープンするとお店も大盛況。

そんな仕事に頑張る雛子を浅海に言われて見に行った母親は、雛子のことを認め、自宅に帰っていくのでした。

その後、浅海社長のもとに訪れた雛子は、凛々子が浅海を抱きしめる場面を見てしまいます。

それは、社長として自立した雛子と距離を置くことを決めた浅海の言葉を聞いて、雛子が大事なだからでは??と指摘した凛々子が、好きな人を遠ざけてしまう寂しい習性の浅海を思わず抱きしめたシーンでした。

その場面を見て、ショックを受ける雛子が自宅に帰ると、自宅の前になんと大牙が。

泣いている雛子をなんと大牙が抱きしめる!!というドキドキすぎる展開でした。

「ムチャブリ」7話ネタバレ!大牙が雛子にキス!?

浅海(松田翔太)と凛々子(優香)が寄り添っているところを目撃してしまった雛子(高畑充希)は、大ショック。

大牙(志尊淳)は傷ついた雛子を抱きしめ「あなたを嫌いなわけじゃない」と不器用に思いを伝えるが、雛子は慰められただけだと大牙の行動をスルーし、誤解を解こうとする浅海の弁明も聞こうとしない。
短期の雇用期間を満了した知美(夏帆)は、雛子の会社の正社員になることが決定。家庭でも職場でも完璧主義者の知美を雛子は心配するが、知美はやる気満々だ。

一方、「プチボナール」のテイクアウト専門店で出している弁当を、総合スーパーで全国展開するという仕事を大牙が請け負ってきた。事業拡大のチャンスと意気込む大牙は、宮内(荒川良々)たちから「好きな人にも積極的にアプローチするべきだ」とけしかけられる。
休日に突然押しかけてきて、ゲームをしたり食事を作ったりする大牙に、困惑する雛子。

凛々子から雛子への思いを指摘され、「恋は自分の人生に必要ない」と雛子と距離を置くことを決意する浅海。そんな中、雛子の会社はスーパーに弁当を出すための調整でますます忙しくなり、家庭と仕事の両立で追い詰められた知美は、夫と口論になってしまう…!
浅海に知美から目を離さないほうがいいとアドバイスを受けた雛子は、知美の仕事の負担を減らそうとするが、そんな矢先、知美が家に帰っていないと連絡が入った。雛子と大牙は必死で捜索するが、知美は電車で寝過ごしていただけで…。1人で完璧を目指さず、みんなで助け合えばいいと雛子から諭され、改めて家庭と仕事の両立に挑むことになった知美。一件落着と社に戻った雛子だが、大牙から突然キスをされ…!

そんな中、葛原(坪倉由幸)が「プチボナール」と総合スーパーとのコラボに関わっていることを知った浅海は…!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/muchaburi/story/07.html

雛子と浅海と大牙の恋

浅海(松田翔太)と凛々子(優香)のはハグシーンにショックを受けて雛子が泣いて自宅に帰ると・・・そこに雛子への気持ちに気づいた大牙(志尊淳)は雛子を抱きしめますが、大牙の気持ちに気づかない鈍感すぎる雛子(^^;

その後・・・宮内(荒川良々)たちから「好きな人にも積極的にアプローチするべきだ」とけしかけられた大牙は、なんと積極的に休日に雛子の自宅に突撃!

しかし雛子は「何か相談があるのでは??」と自宅に招き入れますが、特に相談がある訳でもなく一緒に自宅でゲームをしたり、食事としたり(^^;結局、秘書の水科と恋愛に発展しなかったことが、大牙の様子がおかしいと解釈し、自己完結する雛子。

一方、浅海は、「恋は自分の人生に必要ない」と雛子と距離を置くことを決意し、新しい仕事の相談に来た雛子に「すべて任せる」と冷たい態度。

完璧すぎる知美が起こした騒動

そんな雛子たちの会社が新しく始めた仕事は、大牙が持ってきた総合スーパーで全国展開するというもの。

そして短期の雇用期間を満了した知美(夏帆)は、雛子の会社の正社員になることが決定し、家庭との両立を誓い奮闘!

周囲に迷惑をかけない!と無理をして仕事を受けます。そんな知美を心配そうに見つめつつも、本人が「大丈夫!」と言うので、何も言えない雛子。

しかし・・・そんな無理をしすぎる知美に限界が。

家庭では夫婦喧嘩、そしてある日、疲労から電車で寝過ごしてしまって、連絡が取れなくなる知美。雛子たちも必死に探し、やっと電車で起きた知美に会いに行くと「仕事を辞める」と言います。

そんな知美に「周囲にも頼って」と、1人で完璧にやることはないと諭す雛子。知美はそんな雛子の言葉を受け、仕事を続けることに。

 

大牙が雛子にキス!?でもスパイ疑惑??

知美とのことが解決した雛子ですが・・・相変わらず大牙の気持ちに気づきません。

あまりにも鈍感な雛子に大牙は・・・突然キス!

さすがの雛子も大牙のキスに動揺していたのですが、そんな矢先事件が。

突然雛子のオフィスに、浅海がやってきて、全国展開の契約をしようとしていた総合スーパーの会社についての資料を見せてほしいと言います。

契約書などを見ていた浅海は、すぐに顧問弁護士に連絡をとるようにと言います。

そしてどういう経緯でこの仕事が決まったのか?聞く浅海に、大牙から仕事だと答えます。

一体何が!?どうやら、葛原(坪倉由幸)が「プチボナール」と総合スーパーとのコラボに関わっていたことから、何かを察した浅海。

そして外出中の大牙が連絡をとっていたのは、なんと葛原でした。

ここで7話は終了。8話では、大牙がスパイ⁉敵??という展開になるようですが、おそらく大牙は、葛原(坪倉由幸)に騙されて仕事を受けたのかな?と思います。

一体どんな展開になるのか?注目です。

「ムチャブリ」8話ネタバレ!メンタル崩壊の大牙を救える?

大牙(志尊淳)から突然キスされた雛子(高畑充希)。

大牙の真意がわからず仕事も上の空だが、そこに浅海(松田翔太)がやって来た。浅海に言われるままに、「プチボナール」の弁当の総合スーパーでの展開を仲介している会社に連絡した宮内(荒川良々)は、担当者が退社したと言われて絶句。このままでは、「プチボナール」のソースのレシピが盗まれ、本店もテイクアウトの店も大打撃を受ける…!大牙は先方の担当者を紹介してくれた葛原(坪倉由幸)に連絡を取ろうとするが、電話はつながらない。

背後で「野上フーズ」が動いていると確信した社員たちは、社内にスパイがいるのではないかと疑心暗鬼に。雛子は責任を感じている様子の大牙を飲みに誘うが、ついキスのことを思い出してしまい…。そんな中、葛原と野上(笠松将)が浅海を社長から引きずり下ろすために自分を利用していたことを知った大牙は、すべてを打ち明けて雛子に謝罪。完全にメンタルをやられてしまった大牙は、会社に来なくなってしまい…!?
新しいソースの開発と取り引き先の新規開拓に向けて、社員一同がなんとか動き始める中、雛子は大牙を心配して彼の自宅へ。大牙の母や弟とほのぼのとした時間を過ごし、彼の新たな一面を知る。しかし大牙の頑なな心は変わらず、会社を辞めようとしていて…!

一方、野上が過去に浅海から受けた仕打ちへの復讐に燃えていることを知った雛子は、どんなことがあったとしても、浅海を信じようと決意。雛子から大げんかの末、「あなたが必要」と言われた大牙は退社を撤回し、改めて雛子に思いを告げる。

そんな中、葛原の策略により、浅海の社長解任が決議された…!!

引用元:http://ntv.co.jp/muchaburi/story/08.html

大牙との驚きの長いキスシーンから一転、なんと契約寸前の仕事で「プチボナール」のソースのレシピが盗まれる事態に。

しかもそのレシピで野上フーズが、もっと安い弁当を作り、他社と契約してしまいます。

スパイがいるのでは?!という話になり、予告では大牙がスパイ!?と思われる感じでしたが、スパイは、大牙から話を聞いた葛原(坪倉由幸)。

まさか葛原が野上と繋がっているとは知らずに、話をしてしまった大牙は、自分が故意ではないといえ、情報を漏らしてしまったことにショックを受け、会社を長期で休みます。

そんな大牙の自宅まで訪問し、会社に戻ってくるように説得する雛子ですが、人が変わったように落ちこむ大牙。

仕事ができる大牙がいないことで、会社は大変なことに。

そんな中、野上が浅海を恨む理由が判明。過去に知人と一緒に会社を経営していた野上ですが、浅海が自分たちの開発していたシステムを盗まれて、そのせいで、会社も仲間も失ったとのこと。これは、本当なのか?誤解なのか?不明ですが・・・。

仕事は、プチボナールのシェフが雛子たちの謝罪を受け「もっとおいしいソースを作れた良いんだろ」と言い、新しいソースを開発し、新たな展開できることに。

そしてとうとうやめようとする大牙に雛子は怒らせるようなことを言い、喝を入れ、言い合いになりながらも大牙は奮起。仕事に復帰することに。

復帰するとそれまで以上に会社をひっぱって奮闘する大牙に笑顔の雛子でした。

そして・・・大牙は仕事帰りに、気持ちが高ぶり・・・突然、雛子を強く抱きしめ「本当は、ずっとこうしたかった。あなたといると、自分が自分じゃないみたいなんです。でも、楽しいんです。俺には、あなたが必要です。」と言うのでした。

仕事も順調にいくなか、そんな中、葛原の策略により、浅海の社長解任が決議される事態に。

ムチャブリ登場人物・キャストまとめ

引用元:公式サイト

高梨雛子:高畑充希

『株式会社リレーション・フーズ』の社長。
『株式会社リレーション・ゲート』に入社して8年。
総務部・秘書課に配属され、浅海社長の担当秘書として4年・・・
彼の無理難題ムチャブリに振り回されるも、つくり笑顔の八方美人で切り抜けてきた。
そんな彼女に突然、子会社『株式会社リレーション・フーズ』の新社長の辞令が!
カリスマ上司の次はナマイキ部下に悪戦苦闘!?
なんで私が!?と思いながらも目の前の仕事には全力で取り組む雛子。
次から次へと降りかかる試練の数々!奮闘する先にあるものとは・・・

 

浅海寛人:松田翔太

『株式会社リレーション・ゲート』代表取締役社長。
端正なルックスに素敵な笑顔で人当たりもよく・・・
かと思えば仕事に対しては冷酷で無理難題ムチャブリを笑顔で指示してくる、何を考えているのかわからない存在。
ただ、なぜか浅海の指示(無理難題ムチャブリ)には断れないような、圧力とはまた別の不思議な雰囲気が・・・
雛子を突然社長に抜擢した理由は?笑顔の裏にある思惑は・・・?

 

大牙涼:志尊淳

『株式会社リレーション・フーズ』のマーケティング担当。
『株式会社リレーション・ゲート』では、入社3年目ながらマーケティングの賞を受賞するなど優秀だが、人の気持ちよりもデータを信じ行動するタイプ。
そんな大牙に突然、子会社『株式会社リレーション・フーズ』への出向の辞令が!
突然の人事に不満を抱きながらも、置かれた状況に対応し、自分の仕事をこなしていく。
なぜか雛子に突っかかり衝突することもしばしば。
これは雛子への嫉妬?それとも・・・

 

佐々川知美:夏帆

雛子の高校の同級生で親友。
雛子の愚痴を聞いたり、ときには厳しいアドバイスで奮起させたり、心を許し合う存在。
雛子の良き理解者であり、相談相手でもある。
一児の母。

 

桧山凛々子:優香

フリーランスで活躍する経営コンサルタント。
浅海とは旧知の仲のよう。
やけに親しげに話す浅海と凛々子。
2人の関係は一体…!?

 

野上豪:笠松将

『野上フーズホールディングス』企画戦略部・部長。
大手外食企業『野上フーズホールディングス』の御曹司。
のちに雛子のライバルに!?

 

古賀道夫:神保悟志

フレンチレストラン『セゾンヌヴェル』シェフ。
店を買い取りお店のコンセプトやメニューを変えようとする雛子たちと対立する。

 

宮内剛:荒川良々

『株式会社リレーション・フーズ』総務担当。
辞令により親会社『株式会社リレーション・ゲート』より出向。
雛子の右腕として雛子や社員たちを支える存在。

深山和湖:山田真歩

『株式会社リレーション・フーズ』経理担当。
辞令により親会社『株式会社リレーション・ゲート』より出向。
毒舌で思ったことをつい口に出ししまう性格。

田辺和馬:忍成修吾

『株式会社リレーション・フーズ』営業担当。
辞令により親会社『株式会社リレーション・ゲート』より出向。
空気を読まず発言するお調子者な一面がある。

葛原啓次郎:坪倉由幸(我が家)

『株式会社リレーション・ゲート』専務取締役。
浅海と一緒に会社を立ち上げた。
浅海の良き理解者でもある。

水科柚:片山友希

『株式会社リレーション・ゲート』総務部・秘書課。
雛子が『株式会社リレーション・フーズ』の社長になってからは雛子に代わって浅海の担当秘書となる。

伊藤孝志:坂本慶介

フレンチレストラン『セゾンヌヴェル』スーシェフ。

萩尾慧:松岡広大

フレンチレストラン『セゾンヌヴェル』見習いシェフ。

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