ネメシスのゲノム編集ベイビーとは?実在するの?

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日本テレビ日曜ドラマ「ネメシス」は、最終回まで残すところあと2話となりました。

広瀬すずさん演じる主人公の天才探偵助手・美神アンナ(みかみあんな)の秘密とは、ゲノム編集ベイビーだったんです!

そして、親友だと思われていた橋本環奈さん演じる四葉朋美(よつばともみ)が、アンナの出生に大きく関わったカンケンの所長・菅容子の娘だったことが明らかになり、一連の黒幕的存在だったことは驚きでしたよね。

そんな「ネメシス」に登場する「ゲノム編集ベイビー」とは現実世界に本当に実在しているのか?気になっている皆さんも多いと思います!

遺伝子操作によって天才を生み出すことなんて可能なんでしょうか?

今回は「ネメシス」のゲノム編集ベイビーは実在するのかどうかについてご紹介していきます。

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目次

ネメシスのゲノム編集ベイビーとは?アンナは遺伝子操作で生まれた天才だった!

ネメシス黒幕犯人ネタバレ考察!江口洋介や石黒賢説も

天才少女アンナはゲノム編集ベイビー

「ネメシス」の主人公・美神アンナ(広瀬すず)は、その持ち前の天才的閃きから、探偵事務所「ネメシス」の助手として様々な事件を解決してきました。

アンナは生まれてから、ずっと父・始(仲村トオル)と一緒に世界を転々としていましたが、あるとき始は日本に一人で戻っていき行方不明になってしまいます。

その後アンナが頼ったのが、始の高校時代の親友である栗田一秋(江口洋介)と、始のかつての部下・風真尚希(櫻井翔)だったのです。

何故、アンナの父・始は行方不明になったのか?

そこにはアンナの出生の秘密が大きく関わっていました。

実はアンナは遺伝子操作によって誕生したゲノム編集ベイビーだったんです!

世界トップクラスの遺伝子研究社だった父・始はある日、脳機能を低下させる遺伝子を発見してゲノム編集に成功。

その受精卵の父親は始で、卵子を提供したのは同僚研究者の神田水帆(真木よう子)。

これは世界初の技術で、研究室の面々は喜びに沸きます。

ゲノム編集ベイビー誕生で悲劇が!

しかし始は「これはあくまでも難病治療のための研究だ。人体に適用できるかは分からないので、成功した受精卵は凍結保存しておく」と言います。

一緒に研究をしていた大和(石黒賢)は「この受精卵を代理母に・・・」と言いますが、始はそれを許しませんでした。

そして一年後、その受精卵は何者かによって盗まれてしまい、美馬芽衣子(山崎紘菜)を代理母として子供は生まれてしまったのです!

アンナの出産に関しては、追っ手から逃げるときに、負傷した芽衣子が赤ちゃんを出産後に死亡。

また一緒に芽衣子と逃げていた、神田水帆も死んでしまう悲劇が。

その時に生まれた子供こそが、アンナでした。

責任を感じた始は、アンナの秘密を一生守ると誓い、日本をあとにします。

時が経ち、成長したアンナに始はその出生に関わるデータが入ったネックレスを密かに持たせていました。

始を連れ去った黒幕はかつての研究者の同僚の大和だったのです。

その目的は、ゲノム編集のデータを手に入れるためでした。

黒幕の四葉朋美もゲノム編集ベイビー誕生のアンナが目的だった

当時、大和はカンケンこと菅研究所の菅容子(今村美乃)のもとに受精卵を持ち込み、天才的な能力を持つゲノム編集ベイビーをこの世に生み出しました。

その菅容子は亡くなったものの、娘がその意思を次いで大和と手を組んでいました。

その娘こそが、アンナの親友だと思っていた四葉朋美(橋本環奈)だったのです!

個人的には、朋美とアンナは姉妹で二人とも遺伝子操作によって生まれたのかな?

と予想していたのですが違いましたね(;^_^A

なんとアンナをこの世に生み出した菅容子の娘だっとは驚かされました。

そんな「ネメシス」に登場したゲノム編集ベイビー!

果たして実在するのかどうか?以降でご紹介したいと思います!

ネメシスのゲノム編集ベイビーとは?ゲノム編集は神の領域の技術!

ネメシス神田凪沙と神田水帆に双子説?真木よう子のネタバレ考察

まずは「ゲノム編集」についてご紹介します。

「ゲノム」とは生命を構成する細胞の中に有る遺伝子の集合体のことを指します。

引用元:https://kotobank.jp/word/%E3%82%B2%E3%83%8E%E3%83%A0-59848

いわば生命の設計図のようなものと考えてもらうと分かりやすいと思います。

そのゲノムを編集するということは、生物の設計図を書き換えるということ。

要するに遺伝子を改変する技術であり、神の領域に及ぶものだと言われてきました。

よく「遺伝子組み換え」という言葉も聞きますが「ゲノム編集」とは似て非なる者のようです。

遺伝子組み換えは細胞の遺伝子をランダムに組み替えることしかできず、狙ったとおりの改変を加えることが困難でした。

しかしゲノム編集はその精度が格段に高まり、細胞の遺伝子を狙ったとおりに改編することが出来るようになったんです。

この技術は、遺伝子由来の病気の治療などでの活躍が期待されます。

エイズウイルスの治療や、ゲノム編集によってマラリヤを媒介する蚊を根絶できるなど様々なことが考えられるんです。

一方でゲノム編集と生殖医療が結びつくことで、自らの思い通りの子供を生み出すことが出来る。

いわゆる「デザイナーズベビー」というものです。

昨今では、ドラマなどの題材に使われることも多く、聞いたことがある人も多いと思います。

遺伝子操作によって天才を生み出す!

この考えは「人類の改変や、選別」そして「未知なる生物を生み出す可能性」という危険をはらんでおり、生命倫理的に大きな問題があるんです。

そんなゲノム編集ベイビーが、2018年中国で生まれたというのがかつて大きなニュースになりました。

ネメシスのゲノム編集ベイビーとは?実在するの?2018年中国で誕生!

2018年、中国のある科学者が「ゲノム編集ベイビーを誕生させた」というニュースが世界を駆け巡りました。

【広州=比奈田悠佑】中国の南方科技大学(広東省深圳市)の賀建奎・元副教授がゲノム編集で遺伝子を改変した人間の赤ちゃんを誕生させた問題を巡り、深圳市の裁判所は30日、賀氏に懲役3年の実刑判決を言い渡した。中国国営の新華社通信が報じた。賀氏は遺伝子を操作した赤ちゃんが生まれたことを2018年11月に発表、国内外で「倫理に反する」との批判が広がっていた。

裁判所は実験に関わった広東省と深圳市の医療機構従業員2人にも有罪判決を言い渡した。生殖を目的としたヒト受精卵のゲノム編集は不法な医療行為にあたると指摘した。「国家の科学研究と医療のルールを故意に破り、倫理道徳の限度を超えた」と判断した。

賀氏は17年3月から18年11月にかけ、7組のカップルの受精卵にゲノム編集技術を適用したとされる。いずれも男性がエイズウイルス(HIV)に感染しており、遺伝子操作によって子へのウイルス感染を防ぐ狙いがあったという。裁判所はこの実験で2人が妊娠し、合わせて3人の「ゲノム編集ベビー」が生まれたという事実を明かした。

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53993990Q9A231C1000000/

エイズウイルス感染に関わる遺伝子を改変し、ゲノム編集した受精卵から双子の赤ちゃんを生み出したというもの。

そう、現実世界にゲノム編集ベイビーは実在したんです!

この事実は、重大な倫理違反だとして世界から批判を浴びることになります。

のちにその科学者は裁判にかけられて、有罪判決を言い渡されました。

その理由は「生殖を目的にした人受精卵のゲノム編集は不法な医療行為に当たる」というものでした。

「国家の科学研究と医療のルールを故意に破り、倫理道徳の限度を超えた」

裁判所は最終的にそう断罪したのです。

エイズウイルスに感染した男性の遺伝子操作をして、子供にウイルスを感染させないという狙いがあり生み出されたゲノム編集ベイビーだったようですが、もしこれが認められたら、命を人間が操作してしまうという事になってしまいます。

難しい問題ですが、ゲノム編集による遺伝子操作で人類を生み出すことは、倫理道徳問題として世界的にも認められない事例ということです。

これからの将来も科学が進歩していくうえで、同様な事象は発生しうるのかもしれません。

そのたびに、様々な議論が巻き起こることになるんだと思います!

 

ネメシスのゲノム編集ベイビーとは?実在するの?まとめ

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今回は「ネメシス」に登場したゲノム編集ベイビーは実在したのか?ご紹介しました。

遺伝子操作で生み出されたゲノム編集ベイビーは、2018年中国の科学者によって生み出されたことが明らかになっています。

その後裁判となり科学者は倫理的な観点から有罪判決を下されました。

ちなみにこのようなゲノム編集ベイビーが日本で誕生した場合どうなるのか?

現在、ゲノム編集による受精卵を女性の胎内に移植することは指針として禁じられてはいるものの、法律での明確な規制は無いようです。

しかし、法律で規制する動きはあるようなので、近い将来「ゲノム編集ベイビー」は法律によって禁止される日は近いと思われます。

そんな「ゲノム編集ベイビー」を裏テーマにした「ネメシス」!

残り2話でどのように描かれていくのか、最終回まで注目を集めそうですね。

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