だが情熱はあるネタバレ!原作とモデルの実在キャストについても

  • URLをコピーしました!
#ad #PR #スポンサー

日本テレビ日曜ドラマ「だが、情熱はある(だがじょうねつがある)」が、2023年4月からスタートします!

この作品は、芸人のオードリー若林正恭(わかばやしまさやす)さんと、南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太(やまさとりょうた)さんの半生を描く、実話をもとにした笑いあり涙ありの青春ドラマです!

スタート前から、ほぼ実話のストーリー?とかなり注目を集めており、主演の二人をジャニーズの髙橋海人(たかはしかいと)さん、森本慎太郎(もりもとしんたろう)さんが演じることも話題になっていますね。

そんな【だが、情熱はある】ですが、ドラマ化されるにあたり原作があるのか、脚本家やあらすじ、主要キャストなど気になっている方も多いと思います。

「ほぼ実話」ということで、実話のエピソードや登場人物キャストの実在モデルについても気になる人もいると思います。

今回は「だが、情熱はある」の原作はあるのか?ネタバレと実話エピソード、キャストの実在モデルについてもご紹介です。

原作はエッセイ!?そして2人が交わる原点となった「たりないふたり」とは?

またあわせて、脚本家あらすじキャストなどをまとめてネタバレ紹介していきます!

目次

【だが、情熱はある】原作はエッセイで脚本家は?

原作は2人のエッセイ?

2023年4月からスタートした日本テレビ日曜ドラマ「だが、情熱はある」!

人気お笑い芸人、若林正恭さんと山里亮太さんの人生をドラマ化した、笑いあり涙あり、切なくてそして勇気が出る青春物語です。

若林正恭さんをKing & Princeの髙橋海人さん、山里亮太さんをSixTONESの森本慎太郎さんが演じます!

放送前から、ストーリーほぼ実話!ということも明らかにされており、二人の芸人人生がどのように描かれるのか?注目が集まっている作品ですね。

ほぼ実話?ということは、「だが、情熱はある」には小説や漫画などの原作があるのかな?と思いたいところですが、この作品に原作はありません!

しかし、若林正恭さん、山里亮太さんが書いたエッセイをもとにストーリーが作られていると言われています。

原作のエッセイ①完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

若林正恭さんのエッセイは「完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込」です。

 

このエッセイはダヴィンチで始まった「社会人二年生」というタイトルの連載を加筆修正して書籍化されたものです。

なぜ社会人二年生なのか?というと、芸人を目指して下積み生活をしていた若林さんは多くの人が経験する社会人としての経験をしないまま30歳になり、M-1グランプリ2位になり人気が出て忙しくなり始めて社会人としての生活がスタートしたということを意味しています。

なので、若林さんの今までの人生というよりも、人気が出て、世の中に知られるようになってから若林さんの経験、思っていることなどが主に(時々子供時代のエピソードも入ってきますが)が描かれています。

原作のエッセイ②「天才はあきらめた」

さらに山里亮太さんの「天才はあきらめた」!

 

山ちゃんこと山里亮太さんのエッセイは、山里さんの子供のころからの、芸人になるまで、そしてなった後のエピソードが描かれています。

どうして芸人を目指すことになったのか?そして芸人として成功するまでの苦難・葛藤などが描かれています。

どちらの書籍もアマゾンレビューなどを見てもらうとわかる通り、かなり高い評価を得ています。個人的にも2人の意外な人となり、経験がわかり、特に「天才はあきらめた」の方はいくつかのエピソードでもらい泣きしてしまいました((+_+))

プロデューサーの方が公式サイト上でも「山里亮太さん、若林正恭さん、おふたりが書かれたエッセイが大好きでした」と語っているので、原作はないもののエッセイをもとにしていることは間違いないと思われます!

脚本家は誰?

そして、この二つのエッセイをもとに、脚本を担当されたのが今井太郎さんです。

2006年にNSC東京校の作家コースに入学。

「ルミネtheよしもと」の見習いやNSCのアシスタントを経てTBS系『あらびき団』で放送作家としてデビュー!

芸人の座付き作家としてシソンヌ、渡辺直美、相席スタート、ニューヨークなどのネタ作りにも携わっているんですよね。

テレビドラマの脚本は、日本テレビ「ZIP!朝ドラマ「泳げ!ニシキゴイ」」などを手掛けています。

【だが、情熱はある】の実話エピソードとは?

予告はキャスト登場人物を見て、エッセイにあってドラマで描かれるだろうエピソードについていくつかご紹介していきます。

若林正恭と山里亮太との出会い

1話から描かれることがわかっているのは、若林正恭さんと山里亮太さんとの初めての2人だけの居酒屋でのコンタクト。

エッセイにも2人の出会いのシーンが描かれています。

後の2人の番組「たりないふたり」の総合演出の方が山ちゃんと若林さんを中野の居酒屋で会わせます。

ドラマでは薬師丸ひろ子さんが演じていますね。

元々若林さんが芸人になってから、同じ芸人の山ちゃんのツッコミのセンスに圧倒され、虜に。そういわゆる憧れの先輩・ファンだったんですね。(実際は同期だったことを後に知るのですが)

そして若林さんが山ちゃんのファンであることyoutubeの「山里亮太 ツッコミ27連発」を何度も見ていたことを話すと、嬉しそうにする山ちゃん。

そして、2人とも人見知りで、飲み会が嫌い・楽屋にいるのが嫌など、の話で異常にもりあがり、そのあとの2人の番組「たりないふたり」に繋がるのでした。

「お笑いやってみたら」のなめちゃん

エッセイではお笑いを目指すきっかけとなったエピソードが。

高校時代に進路を決めかねていた山ちゃん。

学校では目立つようなタイプでなく、同じようなタイプの友達「なめちゃん」と面白い話をしていた。

そんな「なめちゃん」に「時々面白いことを言うからお笑いやってみたら」と言う言葉が、当時の山ちゃんに刺さったというエピソードも、予告を見るとドラマで描かれるようです。

山里亮太の大学時代の学生寮

2話では山ちゃんの大学時代の学生寮でのエピソードが描かれることがわかっています。

山ちゃんは、1浪して関西大学に入学。そして「北斗寮」に入ることに。

この寮は、現在でもそうなのか?と気になってしまうほど、昭和の体育会系の寮で、初日に大きな声で挨拶の練習をさせられたり、大学の学歌、応援歌などを大絶叫させられ、自己紹介で上級生の前で新入生の全員が自己紹介としてネタを披露させられる、地獄のような環境(^^;

しかし芸人を目指していた山ちゃんは、このネタの披露を始めて温めておいたネタ見せのチャンスだと思って挑む・・・という展開。

寮は悪いことばかりではなく、良い出会いも多く、寮での出会いやエピソードがエッセイで描かれていました。

【だが、情熱はある】のモデルの実在キャスト

また実在キャストのモデルとなった人物についても以降で何人かご紹介です。

なめちゃん

ドラマでも役名キャストは不明なのですが、高校時代に山ちゃんに「時々面白いことを言うからお笑いやってみたら」と言った当時の仲の良い友達がドラマで登場することがわかっています。

関西大学の学生寮『北斗寮』の部屋長【宮下雄也

関西大学の学生寮『北斗寮』の部屋長を「ブラッシュアップライフ」で粉雪の加藤を演じた宮下雄也さんが演じることが話題になっています。

関西大学の学生寮『北斗寮』の部屋長の実在モデルが、おそらくエッセイに登場する植松さんです。

芸人への一歩をなかなか踏み出せない山ちゃんの背中を押してくれる素敵な先輩です。

このエピソード・・・泣きました((+_+))ドラマでは感動エピソードに仕上がっているのか?個人的に注目です。

マネージャー【坂井真紀】

坂井真紀さん演じる南海キャンディーズのマネージャーですが、実在する片山さんだと思います。

実力があり面白いのに、なかなか実力が認められず不遇の時期を過ごしていた南海キャンディーズのマネージャーなりたいと自ら志願した方。見る目もあるし、情熱もあるマネージャーさんだと思います。

エッセイの内容を見ると、南海キャンディーズがブレイクしたきかっけとなったと言っても過言ではないのでは?と思います。

【だが、情熱はある】の「たりないふたり」とは?2人が出会うきっかけ!

そんな山ちゃんこと山里亮太さんと若林正恭さんが出会った後に、一緒に始めた番組が「たりないふたり」。

人見知りで社交性・恋愛・社会性の“たりない”ふたりが、毎回さまざまなテーマを元に各々のたりない部分を暴露しあいながら、最後はそれらの恥部をすべて漫才に落とし込み披露していた。

初めて居酒屋で意気投合した「飲み会が嫌い」からの「飲み会から身を守る最強の防御策」など大きな反響を呼んだ2人のネタの数々が超面白い、個人的にもおすすめ番組です。

実は、2人と同じ思いを抱えていた人は、面白いだけでなく感動するかも♪

実生活でモテない2人が恋の妄想を告白しているコントも面白かったのですが、2人が結婚してしまって、しかも山ちゃんは女優さんと結婚。

「たりない2人」だったはずが、「たりてる2人」になってる!!とSNSでツッコミもあり、残念ながら解散に至ったようですね。

それでは以降で気になる「だが、情熱はある」のストーリーをご紹介していきます。

【だが、情熱はある】あらすじネタバレを1話から最終回まで!

【だが、情熱はある】1話あらすじネタバレ!

2021年5月31日。世にコロナウイルスがまん延する中、オードリー・若林正恭(髙橋海人)と南海キャンディーズ・山里亮太(森本慎太郎)は、無観客配信ライブのステージに立とうとしていた。それぞれコンビとしての活動がある一方で、コンプレックスを抱える者同士で新しいネタを見せようと結成したユニット『たりないふたり』の解散ライブだ。
ライブを見守るプロデューサー・島(薬師丸ひろ子)がふたりを引き合わせたのは、それより12年も前、2009年までさかのぼる。どちらもコンビとして売れてはいたが、注目されるのは相方ばかりで、若林も山里も、いわゆる“じゃない方”。

そんな時期に、初対面でいきなり居酒屋にふたりきりにされた若林と山里は、お互いメニューを見つめたまま沈黙…。
自意識過剰で人見知りな若林は、何を話してもおもしろくないと思われそうでしゃべれない。

人をうらやみ嫉妬にまみれる山里は、先に口を開いたら負けだと思ってしゃべれない。ふたりとも幼少期に大人から植え付けられた“呪いの言葉”によって、人と関わることが異常なほど苦手になってしまったのだ。……が、そんなふたりがそもそもなぜお笑い芸人になったのか?
全ては、有り余るエネルギーの使い道すら知らなかった青春時代の、ほろ苦い事件が始まりだった――!
極度に人見知りな超ネガティブ男と、
被害妄想と嫉妬に狂う男が、
いばらの道をもがき苦しみながら突き進む!
笑いと涙の青春サバイバルストーリーが幕を開ける!!

引用元:公式サイト

物語は、若林正恭、山里亮太が『たりないふたり』というコンビを組み解散ライブを行うところから始まります。

それぞれ芸人としてコンビを組んでいたものの、じゃない方と言われていた二人。

そんな折、ふたりは出会うことになり、お互いを知るうちに「負の感情を笑いにしよう」と、それぞれのコンプレックスを生かした漫才やコントを披露するユニット「たりないふたり」を結成することになります。

さらに若林、山里はどのような学生時代を過ごし、芸人を目指したのか?

そんな彼らの半生を笑いあり涙ありで描く青春ドラマとなっています(^^♪

ちなみに「たりないふたり」のライブ映像はティーバーなどで見ることができますので、気になる方は是非見てみてください!!

1話では、居酒屋でのオードリー若林と南海キャンディーズ・山里の2人の出会い、そして2人のそれぞれの高校時代が描かれました。

山里は高校時代、進路に悩んでいましたが、好きな人が「面白い人」が好きだと聞いて、また友達・ためちゃんから「面白いから芸人になったら」と言われ、お笑いを目指すことに。しかし好きな人には彼氏ができてしまいます。でも、ためちゃんと一緒に、彼女の横で聞こえるように、面白い話を披露した山里。彼女が笑ってくれて「面白い」と言ってくれました。

一方、春日と同じクラスだった若林は、クラスで一番面白い人を投票で決めるイベントがあり、若林が面白い人として投票されていたことで、クラスは騒動に。若林は「俺は全然面白くないからーーー」と叫ぶのでした。

一方、山里は、父親にお笑い芸人を目指したいと真剣に話をして「俺は自分が面白いと思っている!」と話すのでした。

【だが、情熱はある】2話あらすじネタバレ!

オードリー・若林正恭(髙橋海人)と南海キャンディーズ・山里亮太(森本慎太郎)によるコンビの枠を超えたユニット『たりないふたり』。その解散ライブで2時間ぶっ通しの漫才を披露した後、若林が倒れた。救急車で病院へ運ばれる若林は、うわ言でなぜか父の名をつぶやく…。

時は22年前にさかのぼり、1999年。
大学生の若林は、思い切って髪をアフロヘアーにする。やりたいことが見つからないまま高校を卒業し、親の言う通りに大学の夜間学部に進学した若林。同級生はおじさんやおばちゃんばかりで、夜の学食に残っているのはうどんだけ。

来る日も来る日もうどんをすすり、他に楽しいことは何もない。変化を求めてアフロヘアーにしたのだが、それが発端で父とのバトルが始まって…。
一方の山里は、高校を卒業後、大阪で芸人になる!と意気込んで関西の大学に進学。実家を離れて寮生活を始めたが、大学と並行して通うつもりでいた吉本興業の芸人養成所『NSC』の願書は、いまだ出せないまま。
恋に遊びに学生生活が充実していることを言い訳にして、すっかり夢から逃げてしまっていた…。
芸人になりたい。でもどうしていいか分からないし、自信もない。
そんなふたりが激しい憤りをエネルギーに変え、ついに芸人への一歩を踏み出す!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/daga-jyounetsu/story/

2話は若林正恭と山里亮太のそれぞれの大学時代が描かれました。

若林はなぜか髪をアフロヘアーに。大学の夜間学部に進学するけれども、やりたいことが見つからない、特に面白くない、うどんをすする毎日。

しかし春日と将来の話をして、春日がお笑いの放送作家をやりたいという話をしたとき、お笑いをしよう!と決め、相方を決めようとしますが、なかなか見つかりません。

最終的に春日を強引に誘うのでした。

一方、山里は、関西大学に入り、男子寮・北斗寮に。体育会系のノリの寮で、先輩・米原と出会う。

新入生に将来を夢を聞く米原に最初は「社長」と嘘をつく山里ですが、米原が嘘を見抜いたのか?大きな声で「芸人になりたい!!!」と叫ぶのでした。

そんな米原は寮の同室でした。

山里は大学生活を満喫し、飲みに行ったり、女の子とデートしたり、お笑いのことを忘れたふりをして、目標としていたNSCへの申し込みをしていませんでした。

しかし失恋した時に、米原に誘われドライブ。そして米原に元気づけてもらいます。また米原はなかなかお笑い芸人になる努力をしない山里の背中を押し、NSCのオーディションを受けることに。

そして山里・若林はそれぞれ、お笑いのオーディションを受けます。

審査員の反応は微妙だったものの、なぜか2人ともそれぞれ受かります!

一方、山里へのNSCからの合格通知がまだ届いていないころ、米原先輩は卒業で寮を去る日でした。

先輩は最後の挨拶で泣きながら「夢がかなった」と山里のNSC養成所の合格通知を持っていて、皆の前で合格を発表。山里も泣きながら、米原先輩と別れるのでした。

3話からは、お笑い芸人になった2人の奮闘が描かれるようです。

【だが、情熱はある】3話あらすじネタバレ!

オードリー・若林正恭(髙橋海人)は、南海キャンディーズ・山里亮太(森本慎太郎)と組んだユニット『たりないふたり』の解散ライブ終了後に倒れ、病院に運ばれた。若林はもうろうとする意識の中で父の名をつぶやくが、病院に駆け付けた家族の中に父の姿はなく…。

1999年・春――。大学に通う傍ら大阪の芸人養成所『NSC』に入学した山里は、漫才やコントの台本を書きためながら相方探しに奔走していた。関東出身というだけで毛嫌いする関西の生徒たちに煮え繰り返る思いを抱きながら、ようやく同期の宮崎を口説いて『侍パンチ』を結成。だが、授業で自信のネタを披露しても全くウケずに玉砕。

そんな侍パンチとは対照的に、同期で実力No.1のコンビ『ヘッドリミット』は授業でネタを見せれば大ウケし、早くも女性ファンを獲得。
焦る山里は相方への厳しい駄目出しを始め…。
一方の若林は、大学に通いながら春日(戸塚純貴)と一緒に芸能事務に所属し、コンビ名『ナイスミドル』で活動を始めるが、仕事といえば小さなステージで月に2回、無料で漫才を披露することぐらい。

しかも客席はいつも同じ女性2人だけ。時間はたっぷりあるのにお金はない。父親からは「そんなの仕事なんていえない」と認めてもらえず、春日も就活すると言い出して、若林はもやもやした思いを募らせていく…。
いつまでも学生気分じゃいられない。就職か、お笑いか。何をやってもうまくいかない若林と山里の空回り人生が加速する!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/daga-jyounetsu/story/index.html

NSCの同期の『ヘッドリミット』の活躍に焦りを感じた山里は、またうまくいかないイライラを自分を慕ってくれる相方の宮崎にあたるように、厳しいダメ出し・指令を繰り返す。

当初はどうにか山里の指令やダメ出しに耐えていた宮崎でしたが「もう許してくれ・・・」と解散したいと言い出し、そのまま解散へ。

一方、若林と春日が組んだ「ナイスミドル」は客席はいつも同じ女性2人だけというライブを繰り返します。そしてもう少しで卒業だから就活をしなくてはと春日に言われてしまい、茫然とする若林。アルバイトをしようと面接をするも、うまくいかない若林は春日に、水泳で勝負して自分が勝ったら就職を辞めて芸人になろうと言います。そして勝負の結果、若林が勝利して芸人の道を進むことになった2人でした。

しかし相変わらずバイトが決まらない若林は、就職しないことを父親に責められて家を出る決意をしますが、保証人もいない状況で部屋を貸してもらえず、結局実家に戻ることに。

一方、解散してしまった山里は、NSCの講師から紹介されたイケメンの和男とコンビを組むことに。当初は、元相方の宮崎のことを反省していた山里だったが、自分に憧れている和男に、前のことは忘れてしまい、理不尽な要求を再びしてしまうのでした。そして2人は「足軽エンペラー」を結成。

山里の厳しいダメだしにも応じる和男。足軽エンペラーは、吉本の劇場でライブをする日々。しかし・・・卒業公演でMCをしたのは、なんと同期の『ヘッドリミット』で、落ち込む山里でした。

【だが、情熱はある】4話あらすじネタバレ!

2021年、『たりないふたり』の解散ライブで倒れたオードリー・若林正恭(髙橋海人)は、病院で意識を取り戻す。検査の結果、脳や心臓に異常はなく、過呼吸が原因だったようだ。知らせを受けた南海キャンディーズ・山里亮太(森本慎太郎)はホッとひと安心。
だが、2人はその後の半年間、顔を合わせることはなかった…。

2000年――。大学を卒業した山里は、和男とコンビ『足軽エンペラー』を組み、芸人活動に本腰を入れていた。
相方に逃げられた前回と違ってコンビ仲はイイ感じだが、知名度はいまだ皆無で、同期の実力No.1コンビ『ヘッドリミット』との差は開くばかり。一発逆転を狙う山里は、東京の人気番組『ガチンコ』の新企画『漫才道』に挑戦する。
ここで優勝してヘッドリミットに追い付いてみせる!
意気込む2人はいつもの交番前広場でネタ合わせを繰り返しながら『漫才道』を勝ち進む。

初めてテレビに映る山里の姿に父・勤(三宅弘城)も母・瞳美(ヒコロヒー)も大はしゃぎ。だが、テレビに出たからといってそう簡単には売れない。うまくいかないもどかしさから、山里はまたしても独り善がりの暴走を始めて…。
一方、若林と春日(戸塚純貴)の『ナイスミドル』にも新しい仕事が舞い込む。春日のバイト先のショーパブで前説をやらせてもらえることになったのだ。ようやくちゃんとした舞台で仕事ができる…と若林は喜ぶが、父・徳義(光石研)は「前説なんて芸人の仕事じゃない」と全否定。

相変わらず嫌みばかり言う父の前から逃げようとする若林に、徳義は「子どもの頃は根性あったのにな」と、息子の小学生時代の喧嘩エピソードを得意げに語るが……。
家族に理解されないまま、若林は初めての前説に臨む。
だが、パブの名物は“ものまねショー”。前説で漫才を披露するナイスミドルに、ものまね目当ての客席からヤジが飛ぶ。どうしたら笑ってもらえるのか、何が正しいのか、思い悩む若林は、たまたま立ち寄った本屋で智子(中田青渚)にバッタリ出くわす…。

人気もないしお金もない!あがけばあがくほど人も仕事も遠ざかる!それでも社会の壁にぶつかっていく男たちの前に、救世主が現れる…!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/daga-jyounetsu/story/

山里は、和男とコンビ『足軽エンペラー』を組み、芸人活動に本腰を入れていて、人気テレビ番組の企画「ガチンコ」で優勝。

これから売れる!と思っていた、山里でした、予想していたより注目度は低く、やはり同期の『ヘッドリミット』の壁は高く超えられなかったのでした。

そんな中、足軽エンペラーの和男に相変わらず厳しい言動を繰り替えす山里。

遂に和男はキレ、自転車を持ち上げ投げ捨てます。そして解散することに((+_+))そして「イタリア人」というピン芸人として活動をスタートするのでした。

一方、若林は、コンビ名『ナイスミドル』で活動をスタート!パブの名物は“ものまねショー”の前説で漫才を披露するナイスミドルに、ものまね目当ての客席からヤジが飛びます。どうにか客を笑わせるためにあの手この手で試行錯誤するのでした。

そんな中、パブの名物は“ものまねショー”で出演しているものまね芸人の谷勝太が若林に「みんな死んじゃえって顔してるね」と言うのでした。

【だが、情熱はある】5話あらすじネタバレ!

2003年、山里亮太(森本慎太郎)はしずちゃん(富田望生)と南海キャンディーズを結成し、心機一転、再スタートを切るものの、いきなりネタ作りに煮詰まる。山里もしずちゃんも両方ボケなのだ。
どうしてもツッコミに回りたくない山里は、2人ともボケるネタを苦労して書き上げ、公園でしずちゃんとネタ合わせを繰り返す。
そんな2人を見守る花鈴(渋谷凪咲)は、山里を監視するような目で見る警察官(柳沢慎吾)の姿が気になって…。
練習を重ねた南海キャンディーズはさっそく初舞台を踏むが、結果は惨敗。

客席の冷たい視線と劇場社員のぞんざいな態度に歯を食い縛る山里は、アパートで一人、『俺は天才!』と書いた紙を壁に貼って必死に自分を鼓舞する。そんな中、劇場でバトルライブが行われることになった。
これに勝利すれば仕事が増える!しかも1回戦の相手は南キャンよりもコンビ歴の浅い無名コンビだ。山里は意気揚々とバトルに臨むが、まさかの1回戦敗退で…。

その頃、若林正恭(髙橋海人)と春日俊彰(戸塚純貴)のナイスミドルは、テレビのオーディションに落ち続けていた。
このままじゃヤバいと危機感を抱く若林は、こんな時でも焦るどころか幸せそうにしている春日のことが全く理解できない。
そんなナイスミドルの元に、ついに『エンタの神様』から合格の知らせが届く!
やっとテレビに出られる…誰かに言いたくて仕方がない若林は智子(中田青渚)を呼び出すが、ついカッコつけてしまって…。

迎えた収録当日、テレビ局にやって来たナイスミドルは、廊下で谷(藤井隆)とバッタリ会う。谷は別の仕事で来ていて、プロデューサー・島(薬師丸ひろ子)との打ち合わせがあるようだ。気心の知れた谷との会話で緊張がほぐれたナイスミドルは手応えを持って収録を終え――いよいよ『エンタの神様』放送日がやって来る。
ものまねパブで前説の仕事を済ませた若林は、とある理由で楽屋に現れなかった谷を心配しつつ、春日と2人でテレビにかじりつくが…。

ついにナイスミドルがテレビに出演!?
一方の南海キャンディーズは背水の陣で路上に立つ!
山里の決意、若林の涙…。追い詰められた男たちがどん底から這い上がる!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/daga-jyounetsu/story/

若林たちナイスミドルはテレビに出たい!!とオーディションを受けるも落ちまくり、試行錯誤しますが、うまくいきません。

先輩芸人の谷勝太にどうしたらウケるのか?相談しますが「誰か見てくれている」と言われます。

しかし、うまくいかずに辞めた方が良いのか?悩む若林。

そんな中、若林は、いつも自分たちを見に来てくれている女性ファンに「面白いから(若林たちを)見に来ている」と言われ笑顔を見せる若林。

そんな中、エンタの神様のオーディションの合格通知が届くのでした!

一方、山里は、ピン芸人として活動するも、全く客にウケずに、限界を感じます。そこでライバルの少ないと言う、男女コンビを組もうと!決意し、目を付けたのが、しずちゃん。

既に男女コンビを組んでいたしずちゃんを計画的に勧誘し、しずちゃんはコンビを解消して、山里とコンビを組むことを決意してくれるのでした。

【だが、情熱はある】6話あらすじネタバレ!

2003年、山里亮太(森本慎太郎)はしずちゃん(富田望生)と南海キャンディーズを結成し、心機一転、再スタートを切るものの、いきなりネタ作りに煮詰まる。山里もしずちゃんも両方ボケなのだ。
どうしてもツッコミに回りたくない山里は、2人ともボケるネタを苦労して書き上げ、公園でしずちゃんとネタ合わせを繰り返す。
そんな2人を見守る花鈴(渋谷凪咲)は、山里を監視するような目で見る警察官(柳沢慎吾)の姿が気になって…。
練習を重ねた南海キャンディーズはさっそく初舞台を踏むが、結果は惨敗。

客席の冷たい視線と劇場社員のぞんざいな態度に歯を食い縛る山里は、アパートで一人、『俺は天才!』と書いた紙を壁に貼って必死に自分を鼓舞する。そんな中、劇場でバトルライブが行われることになった。
これに勝利すれば仕事が増える!しかも1回戦の相手は南キャンよりもコンビ歴の浅い無名コンビだ。山里は意気揚々とバトルに臨むが、まさかの1回戦敗退で…。

その頃、若林正恭(髙橋海人)と春日俊彰(戸塚純貴)のナイスミドルは、テレビのオーディションに落ち続けていた。
このままじゃヤバいと危機感を抱く若林は、こんな時でも焦るどころか幸せそうにしている春日のことが全く理解できない。
そんなナイスミドルの元に、ついに『エンタの神様』から合格の知らせが届く!
やっとテレビに出られる…誰かに言いたくて仕方がない若林は智子(中田青渚)を呼び出すが、ついカッコつけてしまって…。

迎えた収録当日、テレビ局にやって来たナイスミドルは、廊下で谷(藤井隆)とバッタリ会う。谷は別の仕事で来ていて、プロデューサー・島(薬師丸ひろ子)との打ち合わせがあるようだ。気心の知れた谷との会話で緊張がほぐれたナイスミドルは手応えを持って収録を終え――いよいよ『エンタの神様』放送日がやって来る。
ものまねパブで前説の仕事を済ませた若林は、とある理由で楽屋に現れなかった谷を心配しつつ、春日と2人でテレビにかじりつくが…。

ついにナイスミドルがテレビに出演!?
一方の南海キャンディーズは背水の陣で路上に立つ!
山里の決意、若林の涙…。追い詰められた男たちがどん底から這い上がる!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/daga-jyounetsu/story/index.html

【だが、情熱はある】7話あらすじネタバレ!

2004年、大阪の劇場に立ち続ける南海キャンディーズ・山里亮太(森本慎太郎)としずちゃん(富田望生)は、先輩からの評判も高く、客席のウケも良いのに、劇場スタッフの不当な評価に苦しめられてなかなか世に出ることができないでいた。
そんなある日、スタッフへの不満を口にする2人は、マネージメント部の高山(坂井真紀)から呼び出されてしまう。
絶対に怒られる…と2人はビクビクするが、高山は怒るどころか2人の漫才をベタ褒めし、「南海キャンディーズのマネージャーになりたい」と熱心に迫って来る。

とは言え、まだ人気のない自分たちがマネージャーを付けるなんて会社が認めるわけがない…戸惑う2人に、「とりあえずM-1グランプリ決勝に出てください」と高山。
M-1のファイナリストになれば会社も認めざるを得ないはず。
2人ならできる…高山の揺るぎない自信に背中を押された南キャンは、M-1に向けて猛特訓を開始。
ネタを直しては舞台で試し、直しては試し…ひたすらネタに磨きをかけていく。

そんな2人の邪魔をしないように距離を置こうとする花鈴(渋谷凪咲)は、警察官(柳沢慎吾)から「ヤキモチ?」と問われて否定するが…。
同じ頃、東京の若林正恭(髙橋海人)は、先輩・谷(藤井隆)の生きざまに感化されて自分も頑張んなきゃ…とM-1優勝を夢見るものの、ネタは浮かばないしスケジュールも相変わらずスッカスカ。そんな中、テレビのインタビューに答える成功者の話を聞いた若林は、「これだ!」と開眼。

M-1で優勝するためにやるべきことをスケジュール帳に書き込み、毎日スケジュール通りに動き始める。
4月は春日(戸塚純貴)に説教してヤル気を出させ、5月は売れるための作戦会議を開き、6月は一風変わったアルバイトをする…。
そして10月、スケジュール帳に『テレビに出る』と書いていた若林は、思いも寄らない形で本当にテレビに出ることになる…。

M-1優勝を狙うナイスミドルと南海キャンディーズ!
両者の明暗が分かれた“あの日”の知られざる舞台裏!!
そしてオードリー誕生の瞬間がやって来る!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/daga-jyounetsu/story/

【だが、情熱はある】8話あらすじネタバレ!

2004年、南海キャンディーズ・山里亮太(森本慎太郎)は、初出場のM-1グランプリでいきなり準優勝という結果を残し、人生が一夜にして激変。
今まで無愛想だったスーパーの店員が急にチヤホヤしてくるし、生意気だった劇場スタッフも“手のひら返し”ですり寄って来る。
仕事のスケジュールは年が明けてもパンパンで、休憩する間もないほど現場から現場へ大忙し。
実家には親戚や知り合いからお祝いの品がひっきりなしに届いて勤(三宅弘城)も瞳美(ヒコロヒー)も大喜びだ。

まさにブレーク真っただ中、欲しかった生活をようやく手に入れた…はずなのに、山里は徐々に疲弊してく…。
周りは「M-1よりも面白いネタを」と要求してくるが、そもそもネタを作る時間がないし、もてはやされるのは相方のしずちゃん(富田望生)ばかり。
頑張ってるのは俺の方なのに…。
イラ立つ山里はしずちゃんに当たり散らし、マネージャー・高山(坂井真紀)の忠告にも耳を貸さない。

そんな中、しずちゃんに映画出演のオファーが舞い込み、気に入らない山里は、そのオファーをもみ消そうとして…。
一方、若林正恭(髙橋海人)と春日俊彰(戸塚純貴)のナイスミドルは、社長の提案でコンビ名を『オードリー』に改名。
これを機に漫才だけでなくトーク力も身に付けたいと考える若林は、社長に「トークライブをやらせてほしい」と直談判。

だが、劇場を借りるお金などあるはずもないオードリーは、仕方なく春日の部屋をライブ会場に決め、自分たちのwebサイトで観客を募集。
10人にも満たないお客さんを相手にトークライブを開催する。
智子(中田青渚)や鈴代(白石加代子)も見に来てくれるが、正直カッコ悪いし、恥ずかしいし、惨めだし…だけどなぜだかほんの少し幸せな気持ちになる若林。
そしてこの地味なトークライブの経験が、思わぬ仕事につがなっていく…!

地下芸人の若林に転機到来!売れた山里は自滅寸前!?
ねたんでひがんでうらやんで…抑えきれない負の感情が、ついに2人を同じ舞台に引き寄せる!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/daga-jyounetsu/story/08.html

【だが、情熱はある】9話あらすじネタバレ!

2006年、いまだ日の目を見ないオードリー・若林正恭(髙橋海人)は、ネタ番組の放送作家からひょんな指摘を受ける。
「なんであっちの子がツッコミやってるの?」…毎度毎度、的を射ないズレたツッコミを繰り返す相方・春日(戸塚純貴)のことを、「あんなにツッコミが下手なヤツは見たことがない」とポンコツ呼ばわりされてしまい、若林は改めて自分たちのトークライブの映像をチェックしてみる。

なるほど、指摘された通り春日のツッコミはズレてばかりだ……ん?でもこのズレって……そのまま漫才に使えるんじゃないのか…?
自分のボケに春日がズレたツッコミをして、それにまた自分がツッコむ…この流れを1本の漫才にすれば…「いけるぞ俺ら、売れるぞ!」。
誰も見たことのない『ズレ漫才』を思い付いた若林は急いで春日に伝えるが、「どういうことですか?」と春日はチンプンカンプンで、理解してくれるのは智子(中田青渚)だけ。

それでも胸の高鳴りがやまない若林は、父・徳義(光石研)に「年末、見ててよ」と、M-1で結果を出すと宣言するが…。
一方、大阪で活躍する南海キャンディーズ・山里亮太(森本慎太郎)としずちゃん(富田望生)のコンビ仲は最悪の状態。
コンビとして劇場やテレビの仕事をこなす傍ら、しずちゃんだけに雑誌やドラマのオファーがくることに不満を募らせる山里は、しずちゃんと目を合わせようともせず、ロケ中もしずちゃんのボケを無視。

さらに、マネージャー・高山(坂井真紀)から「東京に行けば、もっと全国に2人を売っていける」と活動拠点を東京に移してみないかと打診された山里は、不安な気持ちをしずちゃんではなく花鈴(渋谷凪咲)に相談して…。
そんな中、しずちゃんが出演する映画『フラガール』が公開され、映画は大ヒット。
役者としても注目を浴びていくしずちゃんを見て、山里のねたみはピークに到達する…。

迷走する山里があの舞台で大失態!片や若林はようやく覚醒!
ピンクベストに七三分けにズレ漫才…苦汁をなめ続けてきたオードリーに歓喜の時が訪れる!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/daga-jyounetsu/story/

【だが、情熱はある】10話あらすじネタバレ!

2009年、前年のM-1グランプリで準優勝を果たしたオードリー・若林(髙橋海人)と春日(戸塚純貴)は、すっかり有名人の仲間入り。
毎日のようにテレビ局で芸能人に会い、楽屋に行けば弁当が何種類も用意されている。
現場から現場へ大忙しで、移動中もネタ合わせ。

「俺ら漫才師じゃん」と悦に入る若林は、売れたことで家族への後ろめたい気持ちもなくなり、苦手だった父・徳義(光石研)との会話も楽しめるようになってきた…のも束の間…だんだんと世間の注目が春日のキャラに集中していき、若林は不安を抱き始める…。
仕事はもっぱら春日の住むアパート『むつみ荘』のロケばかりになり、春日の節約生活をいじる企画の繰り返し。

このままじゃすぐに飽きられてしまいそうなのに、スタッフもファンも春日にしか興味がなく、若林は蚊帳の外。仕事が増えたら幸せになれると思っていたのに、ちっとも楽しくない…。
もどかしい思いを募らせる若林は、顔見知りのプロデューサー・島(薬師丸ひろ子)から居酒屋に呼ばれて…。
オードリーが躍進を遂げる裏で、南海キャンディーズ・山里(森本慎太郎)は相変わらず広がり続けるしずちゃん(富田望生)との格差に卑屈になっていた。
しずちゃんにはドラマやCMのオファーが舞い込むのに、自分に来る仕事は朝の情報番組『スッキリ』のクイズコーナーの進行役…しかも声だけの出演。

「自分に向いてる仕事をやればいい」とマネージャー・高山(坂井真紀)に言われて始めてみたけれど、クイズの中で旬の芸人やしずちゃんの活躍を紹介するのは、やっぱり悔しい。
どうしようもない憤りを抱える山里も、島に呼ばれ…。
かくして居酒屋にやって来た若林と山里。
初めて顔を合わせる2人は、面白くないヤツだと思われたくない…と勝手な被害妄想を膨らませて目を合わせようともしない。

才能はあるのに、何かが足りてない2人…そんな若林と山里に島が運命の一言を告げる、「やるよ、2人の番組」――。
世間になじめず、自意識過剰…似た者同士の2人がついにユニット結成!
コンプレックスをネタにして、惨めな思いを笑いに変えて…たりないふたりの快進撃が始まる!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/daga-jyounetsu/story/

以降で気になる主要キャストの面々もご紹介します!

【だが、情熱はある】主要キャストは?

若林正恭 髙橋海人(King & Prince)

お笑いコンビオードリーのツッコミ担当。

山里亮太 森本慎太郎(SixTONES)

南海キャンディーズのツッコミ担当。

春日俊彰 戸塚純貴

若林の相方。オードリーのボケ担当。

山崎静代 富田望生

山里の相方。南海キャンディーズのボケ担当。

山里 勤  三宅弘城

山里の父親。

若林知枝 池津祥子

若林の母親。

山里瞳美 ヒコロヒー

山里の母親。

丸山花鈴 渋谷凪咲(NMB48)

山里が好きな女性。

橋本智子 中田青渚

若林が好きな女性。

若林麻衣 箭内夢菜

若林の妹。

山里周平 森本晋太郎(トンツカタン)

山里の兄。

ヒップホップユニット 加賀翔、賀屋壮也(かが屋)

谷 勝太 藤井 隆

主人公二人の先輩芸人。

高山三希 坂井真紀

南海キャンディーズのマネージャー。

若林鈴代 白石加代子

若林の祖母。

若林徳義 光石 研

若林の父。

島 貴子 薬師丸ひろ子

若林と山里を引き合わせたTVプロデューサー。

 

 

【だが、情熱はある】原作ネタバレ

今回は「だが、情熱はある」の原作や脚本家、主要キャストをご紹介しました。

このドラマに原作はありませんが、若林正恭さん山里亮太さんの二人の芸人をモデルに描いており、お二人の自伝エッセイをもとにしてストーリーが作られているとされています。

脚本を担当されたのは今井太郎さんです。

主人公の二人を、ジャニーズの人気グループのメンバー高橋海人さんと森本慎太郎さんが務めます。

さらに薬師丸ひろ子さん、光石研さん、坂井真紀さんなどベテランキャストもわきを固めていますね。

気になる相方役は戸塚純貴さんと、富田望生さん!こちらも期待が高まりますよね~。

そんな「だが、情熱はある」は4月9日からスタートし、日曜日の夜10時半から放送されます。

人気お笑い芸人2人がどのような半生を送ってきたのか?是非皆さん最後までお楽しみください(^^♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次