この恋あたためますかネタバレ!原作あらすじ脚本家キャスト

2020年10月からTBS系新火曜ドラマ「恋あた」こと「この恋あたためますか」が放送スタートします。

主演を務めるのは連続ドラマ初主演となる注目の若手女優森七菜(もりなな)さんです。

森七菜さんが演じるのは夢であったアイドルをクビになり、コンビニで無気力に働く21歳の女性井上樹木(いのうえきき)です。

スイーツ好きの樹木がSNSでスイーツの批評をしていたことが中村倫也(なかむらともや)さん演じるコンビニの社長浅羽拓実(あさばたくみ)の目に留まり、浅羽とコンビニのオリジナルスイーツ開発をしながら恋も生まれていくというラブストーリーです。

キャッチコピーは「今年はいろんなことがありました。 甘いものは、人を幸せにします。」で、いろんなことがあって疲れた人々を甘いものと恋で癒してくれるようなドラマになりそうです。

人気女優森七菜さんと中村倫也さんの共演ということで、放送前から話題となっていますがドラマの原作は誰なのか?ネタバレあらすじなど気になりますよね。

この記事ではドラマ「恋あた」こと「この恋あたためますか」のネタバレ、原作、あらすじそしてキャストなどドラマの情報をご紹介していきます。

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※オリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」も視聴可能です。

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また先日亡くなられた三浦春馬さん出演の「ブラッディマンデイ1、2」「おカネの切れ目が恋のはじまり」「恋空」「こんな夜更けにバナナかよ」「君に届け」「ツーリスト」なども視聴可能です。

目次

この恋あたためますかの原作ネタバレや脚本家は?

恋あたスーちゃん役は古川琴音!中国人役のルームシェアのコンビニ店員役

ドラマ「この恋あたためますか」は原作がないオリジナル作品です。

原作脚本家は若手注目の神森万里江!

脚本を担当するのは神森万里江(かみもりまりえ)さんです。

これまで「ラヴソング」「世にも奇妙な物語」「記憶」「相棒」などの脚本を担当している注目の若手脚本家です。

原作の神森万里江は「相棒」で人気で注目

それほど知名度は高くないかもしれませんが、「相棒」では神森万里江さんの回は神回と呼ばれるほど評判が良く、細かい描写やセリフの言い回しなど視聴者の評価が高い脚本家です。

例えば相棒の今年の正月スペシャル「ブラックアウト」は神森万里江さんの作品です。

相棒の正月スペシャルといえば、毎回注目の作品です。その正月SPに抜擢されるのは、相棒の中での人気がわかる脚本家さんです。

また昨年の相棒では「檻の中」というエピソードが前編、後編の2話連続で描かれたのですが、この脚本も神森万里江さんが担当。

相棒では、時々2話連続のエピソードが放送されるのですが、その頻度はそれほど多いものではなく、正月スペシャルだけでなく、2話連続エピソードに抜擢されたことも、神森万里江さんの人気と実力を裏付けるのは??と思います。

また福山雅治さん主演の月9ドラマ「ラブソング」では、なんと途中の5話から脚本家が神森万里江さんに変更になる異例の事態に。

一部では、視聴率の低さから、テコ入れ的に脚本家が変更になったという噂もありましたが、もしそうだとしたら、神森万里江さん若手ながら、当時大変な試練が与えられたと思います(^^;

ただ、人気の月9ドラマ枠の脚本家に抜擢されたほどの期待と実力を兼ね備えていたことがわかります。

神森万里江さんは、もともとは制作会社に入社し、スタッフとして映画やドラマの制作に関わってきました。そしてその傍ら脚本を書くように。そして、その後、脚本家として活動するようになり、フリーで活動していました。

そんな期待の新人神森万里江さんが描くラブストーリー。

「恋あた」でも、ほっこり甘い恋のストーリーが期待できそうですね。

そして今回主題歌はSEKAI NO OWARIの「silent」です。

「silent」はSEKAI NO OWARIがドラマの為に書き下ろした曲で、「竜の道 二つの顔の復讐者」の主題歌「umbrella」に続く2020年2枚目のシングルとなります。

すでに情報番組でサビ部分は解禁されていますが、全貌は第1回の放送で聞けることになります。

「silent」はドラマの内容に寄り添った曲で、クリスマスソングでもある為これかの季節にピッタリの楽曲になっており、12月16日発売予定です。

ドラマピッタリの曲がさらに「恋あた」を盛り上げてくれそうですね。

それでは次にドラマの内容を紹介していきます。

 

 

この恋あたためますかのあらすじネタバレは?

この恋あたためますか年齢差と年齢設定に驚きの中村倫也と森七菜

 

森七菜さん演じる主人公井上樹木はコンビニ「ココエブリィ」上目黒店のアルバイト店員です。

樹木は夢であったアイドルをクビになり、無気力にコンビニで働いていました。

そんな樹木の唯一の楽しみはコンビニスイーツを食べ、SNSアカウント「キキかじり」でスイーツの批評をすることでした。

樹木はある日中村倫也さん演じる浅羽拓実とアルバイト先で口論になります。

最悪な出会いをした2人でしたが、浅羽は別会社から出向してきた「ココエブリィ」の代表取締役社長でした。

浅羽は「ココエブリィ」の立て直しの為にスイーツ部門の改革をしようとしており、そんな中「キキかじり」の噂を耳にします。

その的確な批評に目をつけ、その正体が樹木だと知った浅羽は樹木とともに一番売れるスイーツ開発を手掛けることになります。

コンビニチェーンの社長とアルバイトという違う立場でことあるごとに対立していく2人。

しかし一緒にスイーツを開発していく中でお互いに意識し惹かれ合うようになります。

甘く切ない恋の模様と夢を求める人々を描いた、この時期に前向きになれるようなストーリーになっていそうです。

出てくるスイーツにも注目の、この秋一番甘いドラマに注目です。

このTBSの火曜のドラマは「逃げ恥」「恋つづ」「私の家政夫ナギサさん」などのキュンキュンストーリーで、人気の枠です。

今回もおそらく中村倫也さんと森七菜さんが、視聴者をキュンキュンさせてくれること間違いなしですね!

この恋あたためますか1話あらすじネタバレ!ラストにさっそくキュンキュンシーン♡

以下、1話のあらすじネタバレをご紹介します。

「人を幸せにしたい」。

そんな思いを抱いて活動していたアイドルグループをクビになり、その夢が破れコンビニでアルバイトをしている井上樹木(森七菜)。唯一の楽しみといえば、お手頃価格のコンビニスイーツを食べ、その感想をSNSにアップすることだけ。ある日、樹木は偶然知り合った浅羽拓実(中村倫也)と口論になる。彼はEコマースを運営する会社から樹木がアルバイトをしているコンビニに出向し、代表取締役社長になったばかりだった。業界最下位のコンビニ「ココエブリィ」の経営立て直しを命じられた浅羽は、定番商品であるスイーツのリニューアル案を打ち出した。

だが、別会社から出向してきた浅羽が打ち出した改革案は、スイーツ課から猛反発されてしまう。社内公募でも目ぼしいアイデアが集まらず途方に暮れる浅羽。そんなとき、業界で密かに注目されているスイーツ批評のSNSアカウント「キキかじり」の噂を耳にする。その正体が樹木であることを突き止めた浅羽は、ある行動に出る―。

引用元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/

アイドルを目指して頑張っていたのに、ある日突然の戦力外通告を受ける樹木。

半ば不貞腐れ気味に日々を過ごしている樹木と何やら厳しい状況に立たされている浅羽。

偶然の二人の出会いはどの様に発展していくのでしょうか?

アイドルへの夢破れた樹木が再び夢を持つことは出来るのでしょうか?

今、大注目の新進女優・森七菜さんと女性を虜にして止まない中村倫也さんの共演で描かれるコンビニ・スイーツ業界を舞台にした新しい設定のドラマ!

ラブはあるのでしょうか?

とっても楽しみですね~♪

無礼な若者と高飛車なおじさんの出会い?

美味しそうに焼き上がったシュークリーム。

社長・浅羽が「これは社運をかけた特別なシュークリームだ。どこよりも一番売れるものを作ってくれ」と・・・。
1か月前、コンビニの前に座り込み「ココエブリィお客様相談室」に電話をかける樹木。

対応した相談員の年齢を尋ね、自分が21だと告げる樹木。

戸惑う相談員に昔の自分が人を幸せにするアイドルに夢中になり、地下アイドルになったが、ある日「味の無くなった噛み続けているガム」として戦力外通告を受けた事、新しく入った16歳の娘がセンターになった後、そのグループがブレイクしている事をを話す樹木。

でも、このコンビニスイーツを食べるとちょっとだけ心が軽くなって・・・と話し続けるが電話を切られてしまいます。

確かに電話を切った相談員さんのお気持ち、ご察しします!

車を止めてコンビニ・オールディに入る浅羽。

子供が取ろうとしていたスイーツを取り、平然とレジへ。

この微妙なシーンが後々意味を持つのでは?

樹木が外の飲食スペースでコンビニ・スイーツの感想動画を撮影しています。

樹木と同じスイーツを持ち、同じスペースの向かい側に腰掛け、スイーツを検索する浅羽。

ライブ中のKikikajiriのサイトを覗くと自分が写っています。

樹木に歩み寄り「プライバシーの侵害だ。裁判沙汰が嫌なら止めろ」と言う浅羽。

意味の分からない樹木は反発し、ライブを続けようとしますが、スマホを取り上げ映像を削除しようとする浅羽。

いやいや、浅羽さんが正しいと思うのですが・・・?

揉み合い、スマホを落としてしまいます。

スマホを拾い、捨て台詞を残して去る樹木。

車に乗り込みスマホの画面を確認した浅羽の目に飛び込んで来たのは樹木と男性の写真!

同じスマホというのも奇跡の始まりですよね♪

樹木に連絡をとり、樹木のバイト先「ココエブリィ」まで来る浅羽。

「マジ最悪、何してくれてんの?」と言う樹木の制服を見て「ここのバイト?」と浅羽。

浅羽はぶつぶつ文句を言う樹木にスマホを返し、「さっき他のコンビニチェーンのスイーツを宣伝していなかったか?」と聞きます。

「競合他社の商品を薦めるようなことをして、どういうつもりだ?」と聞く浅羽に樹木は「美味しいものを美味しいって言って何が悪いの?」と言うと

「バカなのか?」と浅羽に言われます。

揉める二人にコンビニの店員と店長が出てきて駆け寄ります。

店長にバイトへの教育がなっていないと責める浅羽に

ちゃんとうちのスイーツもあげていると、プリンは卵が変わったみたいで味が落ちたけど、嘘は書きたくないと言い「正直に言って何が悪いの?」という樹木に「頭が悪い」と浅羽は一言。

一生懸命な樹木とクールな浅羽さんの温度差が堪りません!

浅羽はこれ以上は時間の無駄だとその場を去ります。

「本当、誰、あのおっさん」と樹木。

新社長の挑戦

ココエブリィの会議室で資料を眺めている浅羽。

「ゴミだな。こんなもので立て直せると思っているんですか」と書類を破ります。

神子(山本耕史さん)たちはこれまでの自分たちの努力と突然合併先の会社から現れた浅羽に敵意を露にします。

「店舗ごとに個性を持ったコンビニを目指す」という浅羽。

神子の反対意見を抑え「目玉となる商品開発から始める」と・・・。

激しく睨み合う浅羽と神子。

ココエブリィに浅羽を訪ねる新谷誠(仲野大賀)。

なんだか大賀さんの登場でほっとしました。

「タク兄」こと浅羽がココエブリィに来たことを喜ぶ誠。
「1年で結果を出して戻るから手伝え」という浅羽。

「一番売れるシュークリーム」という企画を浅羽は誠に見せます。

今どきは企画書もタブレットなのね~と変なところで感慨を受けました(笑)。

幼少期のトラウマで甘いものが嫌いな浅羽ですが、それとこれは別だと・・・。

Kikikajiriの恐るべき味覚とは?!

商品工場の抜くうちチェックの為の試食会をする開発部の面々。

指揮を執るのは課長の一岡智子(市川実日子さん)。

的確に欠点を指摘し、指導をしていきます。

プリンの卵が変わったことが話題になり「誰も気づかないでしょう」という一同に「それが・・・」と北川里保(石橋静河さん)がKikikajiriのSNSを見せます。

「ああ、それ本当だったの」と現れた浅羽に訝しげな視線を投げる一同。

「本当だったとはどういう意味ですか?」と一岡。

「卵の味が変わったとうるさく騒いでた子がいましてね」と浅羽。

店の外に座り込みショートケーキの感想で一岡と同じ「クリームがベタついている」という感想をあげる樹木。

「スイーツを一新する」と告げる浅羽に猛反発し、通常業務で手一杯だと従う様子の無い一岡をはじめとする開発部。

皆に着いていく里保に浅羽は「君はどう思う?うちのスイーツ、面白い?」と聞くと、黙って会釈して出て行く里保。

蛇口に手をかざしても水が出ない!?

コンビニのトイレを掃除しながら戦力外通告された時のことを思い出す樹木。

人を感知して水が出る蛇口に手をかざしても水が出ないことに更に落ち込む樹木。

これ、すっごく分かります!!私も出ないこと多々あるので!

樹木は落ち込んだまま上目黒ハイツに帰宅し、自分の元いたアイドルグループが載っている雑誌を眺めながら一杯。

李思涵(古川琴音さん)が樹木を囲んでいるカーテンを開け、驚く樹木。

漫画の応募が近いから手伝ってほしいという李。

夢を追っている李を羨ましいと落ち込む樹木に「男がいるだけあんたの方がマシ
と李は言います。

エレベータの中で意味深な会話を交わす神子と一岡。

この二人、もしかしたら元・夫婦?!

スイーツバイキングで恋人・ユウトと話している樹木。

新しい就職先を紹介するユウトに中々うんと言わない樹木に「うまく乗り換えなきゃ」とアドバイスする男性。

「君が必要だ」

公園では浅羽と誠が新しいスイーツを巡って戦略会議中。

Kikikajirihaの評価の適切さを力説する誠。

樹木のバイトするココエブリィを訪ねる浅羽。

相変わらずのだらけた態度で対応する樹木と慌てる店長。

浅羽はスイーツの仕入れの的確さを指摘し、名刺を渡し、社長という正体を明かします。

そして、樹木を「借りて」行くのでした。

社長と知っても態度が変わらない樹木を人気のスイーツ高級店に連れていく浅羽。

一方、誠は里保に企画を出さないかと持ち掛けていました。

しかし里保は「私は一岡課長に認められて作りたい」と・・・。

3年間全てのコンビニのスイーツを食べつくしてきた樹木に「君がこれだと思うシュークリームを考えてくれればいい」と「君が必要だ」という浅羽に何かを感じる樹木。

シュークリームの案を考えるも樹木はまた期待を裏切り裏切られることを恐れています。

あの戦力外通告はトラウマになるよね~。

企画の締め切り日になり、店長に「送った?」と聞かれる樹木。
誤魔化す樹木に李が「レジ代わるわ」と。

そして期待されたのにがっかりされたらどうしようとビビっている樹木の核心を突きます。

素晴らしいよ、李ちゃん!

樹木の新たなる一歩!

「チャンスは逃がすともう来ない」という李のアドバイスを受け、樹木は締め切りに2分遅れで浅羽の会社に到着し、頭の中のアイデアを捲し立てました。

「私にもう一度、チャンスください」

浅羽は何も言わずに通行証を取りに行き、樹木に渡します。

どこよりも一番売れるシュークリームに挑戦

嬉しそうに会社に入った樹木に浅羽は社内を案内し、誠に引き合わせます。

「彼女に賭けてみることにした」とKikikajiriha、樹木を紹介し、「どこよりも一番売れるシュークリーム」は誠と樹木に託されました。

開発部の会議に浅羽が乗り込み、一岡に課長職の解任を宣告します。

中見出し:この恋あたためますか1話!ネタバレ感想 一番売れるシュークリームへの道!

地道にずらりと並べたクリームの配合を確かめていく誠と樹木。

一つずつ試しながら地道に、でもとても楽しそうに作業を続ける誠と樹木。

解任の挨拶回りをする一岡と付き添う里保。

完成したシュークリームを樹木と誠は誇らしげに浅羽に見せますが、浅羽は一言「やり直せ。来週もう一度持ってきてくれ」。

「見た目も美味しくなければ意味がない」という浅羽。「がっかりした」と・・・。

「がっかりした」は樹木ちゃんには禁句じゃない?!

怒り心頭の樹木は誠にも憤りをぶつけますが「じゃあ、帰れよ。俺は仕事だから!」と「違うものを買いに来た人がうまそうだなぁって思わず手に取って買って行ってくれたら嬉しいよ」と言う誠。

「ごめん」と謝り、作業を続ける樹木。

「なんでこの仕事やろうと思ったの?」という誠の問い掛けに

コンビニで商品並べている時が一番しんどいと、何故ならお客さんは新しい奥のものから取っていって、手前にあるものは常に残り、やがでは廃棄される、後ろには沢山控えていて代わりなんていくらでもあるからだと話す樹木。

「終わった人ってこと」だから浅羽に必要だと言われた時、やっと選ばれた気がして嬉しかった様な気がすると。

どうせ自分なんかが頑張っても無駄だと思うスイッチがどこかにあるんだという樹木。

じっと樹木を見つめていた誠が樹木を入り口の方に追い詰め、壁に手を着き、電気を消し、改めて着けて一言「再起動」。

またどうせ私なんかスイッチが入ったら再起動すると・・・。

めちゃめちゃいい男じゃん、誠~!

部屋で案に詰まっていた樹木はふいにペットのハリネズミに目が行きます。

手に乗せてまじまじと眺め、満面の笑みに!

はりねずみの様にチョコのクッキー生地を乗せて焼いたシュークリームを完成させます。

社長に持っていくのと別にユウトに持っていくシュークリームを詰める樹木。

しかし、外出して出向元の会社を訪れている浅羽は同僚から嫌味を言われるのでした。

浅羽を待ちながら誠は樹木に高校のサッカー部時代の浅羽について話します。

失恋からのキュンキュンシーン

彼氏と約束している樹木を気遣い、先に帰す誠。

戻ってきて「仕事は結果だ」という浅羽にシュークリームを見せながら「頑張るのが大きな一歩っていう人もいるんだよ」と誠。

雨の中をシュークリームを持ってユウトの家を訪ねる樹木。

「なに?」と冷たく出たきたユウトに「返信がないから心配した」「一緒に食べようシュークリーム」と言いながら部屋に入ろうとすると玄関に女性のヒールがあります。

「あえて連絡を無視していることに気付け」

「アイドルと付き合ったら自慢できるかと思ったけど一人だけデビューできないわ、20歳過ぎてコンビニでバイトだわ、楽しみは安いスイーツ食うだけだわ、痛すぎでしょう?本気でお前のことが好きだなんて思った?」

「教えてやったろう、人生乗り換えが大事だって。もういらねぇんだよ、お前」

ユウトくん、言いたい放題ですね~(汗)。

樹木の持ってきたシュークリームはユウトの閉めたドアに挟まれ潰れ、投げ捨てられてしまいます。

一方、誠は浅羽にシュークリームを出し、説明をしています。

びしょ濡れの樹木がココエブリィのイートインコーナーで黄昏ているのを見守る店長と李たち。

樹木の目の前のガラスを浅羽がノックします。

「こんなところで何をしている?チャンスをくれと大口を叩いたんなら最後までやれ。仕事は作業が済めば終わりじゃない。評価を受けるまでが一つの仕事だ。」という浅羽。

二時間近く粘って待っていたことを評価し、自信があったからそうしたんじゃないのか?と浅羽が言っても小さく「うるさい・・・」と顔を上げない樹木。

浅羽は潰れたシュークリームの箱を開け「今回のは手に取ってみたいという気になった」

「だが、味は忘れたな」と言いながら腰かけて潰れた箱のシュークリームを食べ、細かく褒める浅羽。

一つぺろりと平らげ「旨い」と一言。

「本当?」と泣き出す樹木に優しくうなづく浅羽。

「君の作ったこの味が多くの人を幸せにするんだ」と・・・。

浅羽さんは最後には樹木ちゃんの欲しいことばをくれますよね~。

「ありがとう・・・」と樹木が言うと「こっちのセリフだ」と浅羽。

自分の小さい頃の夢が叶わなかったこと、この10日間夢中であっと言う間だったことを話し、叶わなかった夢がアイドルだと告げると浅羽は軽く失笑した後、「確かにチンアナゴみたいで飽きのこない顔だな」と言うのでした。

やっと笑った樹木を家まで送る浅羽。

浅羽の新たな決断とは?!

アパートに着き、帰ろうとする浅羽を呼び止めた樹木は「私、もっとスイーツ作りたいです。」と言いますが、浅羽は樹木のアイデアは買い取らせてもらうと告げて去ります。

呆然と見送り、部屋でスマホでチンアナゴを検索する樹木。

帰宅した李にチンアナゴの画像を見せ「どう思う?」と聞くと「きもかわ」と。

良い意味か悪い意味か追求する樹木。

樹木ちゃん、私は水族館でチンアナゴのぬいぐるみを買おうとしましたよ~!

ココエブリィの会議室では浅羽が退職願を提出し、誠は開発部のメンバーに樹木のシュークリームを食べてもらおうとしています。

食べたメンバーは驚いた様な表情をします。

一方、コンビニにはトイレ掃除の後のいつも出ない感知式の蛇口から水が出て喜ぶ樹木の姿が!

「私、レベルアップしたかもしれない」とはしゃぐ樹木の前に浅羽が、

「いい話と悪い話、どっちから聞きたい」と・・・。

1話あらすじネタバレまとめ

いやぁ~、私なら悪い話かな~(笑)

樹木ちゃんはどちらを選ぶのでしょうか?

今度は浅羽さんはなにをたくらんでいるんでしょうかね~?

まだ1話なのに展開が早くて追いつくのが大変!

伏線がいっぱいあって、これからがとっても楽しみですね~!

 

 

この恋あたためますか2話あらすじネタバレ!スイーツ対決の結末は?

「一番売れる」シュークリームのアイデアを提出して見事採用された樹木(森七菜)と新谷(仲野太賀)だったが、社内でもう一つの有力なアイデアが提出されたことを聞く。 提出したのは商品部スイーツ課の里保(石橋静河)。
どちらのアイデアを商品化するかを決めるため、浅羽(中村倫也)によってコンビニ店のアルバイトに戻っていた樹木は、再びココエブリィ本社に呼び出され―。

一方で、里保は最新スイーツ店を訪れた浅羽と偶然出会ってしまい―。

商品部のスイーツ課の里保(石橋静河)が締め切りを過ぎたのにもかかわらず、アイデアを応募。

すると、そのアイデアが素晴らしく、樹木たと里保のスイーツの対決をすることを、浅羽が決めます。

あんなに頑張ったのにもしかしたら、負けてしまったら樹木たちのスイーツはお蔵入り??

樹木は短期的に、ココエブリイの社員証をもらい、会社に出入りして、スイーツを改善することに。

樹木たちが作ったスイーツは美味しかったのですが、単価があまりにも高く。安い食材で同じ味を再現することが課題に。

もし勝負に勝ったら、ココエブリイの社員にしてもらえるということで、樹木は頑張ります!

しかし樹木や材料の発注の仕方、会社のルールなど経験がないので、わからず、社員からの反発をくらいます。

また必死に残業して開発をすすめようとするも、、残業しないように社員たちから注意されたりします。

完全にアウェイの中、それでも必要とされたいと頑張ります。

そんな中、里保(石橋静河)と浅羽(中村倫也)の2人の関係が発覚!なんと2人は元恋人同士でした。

何を考えているのかわからない、浅羽(中村倫也)は樹木にスイーツ開発を依頼したのに、様子を見にくることもなく、樹木と新谷(仲野太賀)で必死にスイーツ作りをする日々でした。

時間を惜しまず、必死にスイーツ作りに奔走する樹木に次第に周囲の社員たちも、心を動かされ、樹木がほしいと言った食材を海外に買い付けに行ってくれることに。

そして社員たちの協力を得て安い食材でどうにかシュークリームを完成!

そして・・・樹木と里保のスイーツ対決の結果、なんと・・・里保の勝利。

落ち込む樹木は、社員証を返却し、社員たちに置手紙を残して、会社から立ち去ります。

しかし・・・公園で落ち込む樹木の元に、1人訪れる浅羽(中村倫也)。

実は、浅羽の目的は、勝負の勝ち負けよりも、樹木を投入したことで、社員たちがやる気を出して頑張ることでした。

浅羽の思惑通り、今まで積極的でなかった里保(石橋静河)は企画を出し、社員たちもやる気をだしました。

そんな会社の雰囲気をよくした樹木を必要だと思う浅羽は、樹木を晴れて、ココエブリイの社員とすることを報告。

樹木は「本当に・・・」と涙ぐみ嬉しそう。

そこに・・・一緒にスイーツ作りをしていた新谷(仲野太賀)が駆け付け、2人で笑顔で一緒にいる樹木と浅羽を見て、何ともいえない表情に。

おそらく、スイーツ作りを懸命に頑張る樹木と一緒に過ごすうちに、どうやら樹木のことを好きになったのでは??という展開でした。

どうやら、3話以降は、樹木・浅羽・里保・新谷の四角関係が始まる予感です♡

 

この恋あたためますか3話あらすじネタバレ!四角関係の始まり?

樹木(森七菜)は、里保(石橋静河)が開発して商品化が決定したシュークリームの配送テストを手伝うことに。浅羽(中村倫也)に必要とされたことに喜びを感じた樹木は、商品化に向けてまい進する。そして、共に作業をこなす中で樹木と里保は徐々に打ち解けていくが、テストをクリアできずに里保は焦りを覚える。
そんな中、新商品の発売日が迫ってくる。万が一を考えた浅羽はある策を講じることに。それを聞いた樹木、新谷(仲野太賀)、里保は複雑な思いになる。

引用元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/

シュークリーム対決で惜しくも里保に負けてしまった樹木ですが、めげずに頑張っているようで一安心!

コンビニスイーツには発売までに沢山のハードルがあるんですね~。

「配送テスト」なるものがあるとは知りませんでした。

確かに必要なテストですよね。

長い苦労の末にやっと商品化になる商品を生み出せた里保は無事にテストをクリア出来るのでしょうか?

浅羽の講じるある策とは?

う~ん、気になります!!

難航する新スイーツの配送テストと社長のスーツ

ココエブリィの前で樹木に電話を掛ける里保。

遅れた配送用のトラックから謝りながら降りてくる樹木。

店内でテスト用のスイーツを確認する2人。

里保の考えたシュークリームは潰れてしまっています。

会社に戻り、その場で作るのではなく各店舗に「配送する」スイーツの難しさを樹木に語る里保。

樹木は家でクリーニングに出した浅羽のジャケットを眺めています。

なんで社長のスーツを持っているのか李(古川琴音)に聞かれ、あの夜のことを思い出す樹木。

追求する李を交わしながらも「君の存在がスイーツ課のプライドに火を着けた」「君が必要だ」などの浅羽の言葉を思い返し、そっとジャケットの袖に触れる樹木。

可愛いぞ、樹木ちゃん!

李は「樹木から恋のフェロモン漂ってる~」と冷やかします。

浅羽のジャケットを持ち会社の入り口で待っている樹木でした。

 

樹木の変身コーディネート

浅羽に返すと「なんか匂う」と返されます。

実は昨夜、落ちたジャケットの上にペットのはりねずみ・大福が・・・。

樹木が大福の説明をすると浅羽は笑って「小動物が小動物飼ってるところ想像すると笑える」と微笑みます。

浅羽は樹木をしげしげと見つめ「実はずっと気になってたんだ」と。

社会人経験もなく、お金もない樹木はカジュアルな服装で毎日通勤していました。

ブランド店で樹木に次々と服を渡す浅羽。

靴もあつらえ、合計金額は272,250円!

高っ!びっくりする、高っ!!

支払いを気にする樹木に浅羽は「出世払いかな~」と言いつつ、車から樹木が返したジャケットを取り出し、樹木に押し付けます。

「これ以上、車の中に置いておきたくない」と「すみません」と樹木。

車にエンジンをかけ「就職祝い、それ。就職祝いでいい」と言い残して去る浅羽。

一拍の後、慌てて追いかけるも何処だか分からない場所に置いてきぼりになる樹木。

ちゃんとオチがあるところまで含めて完璧です、浅羽社長!

誠はやっぱり樹木が好き・・・

浅羽に買ってもらったスーツとシャツ、靴で出勤する樹木。
公園で寛ぐ浅羽の元に来た誠(大賀)が「井上さん、すっごい頑張ってるよ」と樹木に貰った名刺を見せます。

「なんで身内に配ってんだ」と浅羽。

「嬉しかったんだよ。初めて必要とされた」と誠。

「自分がここにいてもいいんだって。そう言ってもらえた気がする。だから嬉しいんだって」

複雑な顔をする浅羽に「何その顔?」と聞くと「別に・・・なんでもない」と浅羽。

何で樹木を呼び戻したかとの誠の問いに「彼女が必要だから」と答え、微笑む浅羽。

複雑な顔をする誠に浅羽が「なんだよ、その顔」と「別になんでもない」と誠。

言いたいことあるなら言えという浅羽に誠は「井上さん、次こそ自分の作ったスイーツを並べるって張り切ってたよ。タク兄の為にも頑張るって。」

誠くん、樹木ちゃんが好きなのに切ないね~(泣)。

「何で俺の為なんだよ」「そりゃ、必要としてくれたからでしょ。そう言ってくれた相手に報いたいって思ってるんじゃない?」

「俺の一番嫌いな言葉だ」と浅羽。

え?と浅羽をみる誠に「誰かの為に・・・そんなのウソに決まってる」

普通にあるでしょと話す誠に「ない。俺は信じない」と言い切る浅羽。

「タク兄さぁ、友達いる?!」と誠。

じっと誠を見つめる浅羽に誠は「光栄です」と一言。

やっぱり誠くんしかいないのね(笑)。

「また来週あたり飲みに行こう」と立ち去る浅羽を見送り、何やら考え込む誠。

バイト先だったココエブリィの外から中を見ている樹木。

スーツ姿で中へ入り、名刺を渡します。
色々弄られながらも上機嫌で歌を口ずさみスイーツを手に取る樹木を「恋に落ちている」と噂する店長・上杉(飯塚悟志)たち。

自慢したくなる気持ち、分かるよ、樹木ちゃん!

 

配送問題で樹木にチャンス!?

会社では里保のシュークリームの配送問題について会議が行われ、里保はシュー生地の薄さは変えたくないので、パッケージの形状を変える方向で試してみると。

色々なパッケージに詰めて揺すってを繰り返し、二種類のパッケージでテストすることに。

樹木をランチに誘う里保。

美味しそうに食事をする樹木に里保はデザートもお薦めだと誘います。

一つのデザートプレートを2人で分け合う樹木と里保。

隠し味を当て合い、楽しい時を過ごします。

会社に戻り「私と働くの嫌じゃない?」と樹木に聞き、気まずかったと正直に言う樹木の正直さを褒める里保。

樹木は「北川さんのシュークリーム美味しかったです」と「私には思いつかないな~って」と言う樹木に里保は

「私も思いつかなかったよ」と言い、樹木のシュークリームに嫉妬したと。

自分が4年間一度も企画が通らなかったのに後から来た樹木にいきなり企画を持っていかれるのが悔しくて「クソッ」と思ったという里保。

自分もアイドルを頸になった時、そうだったと打ち明ける樹木。

2人で「クソッ」と笑い合います。

里保さん、素敵な女性だな~!!

里保と樹木の仲は深まっていくのですが、配送テストは難航。

浅羽も会議で詰められます。

3日以内に配送テストをクリアしないと間に合わない状況に里保と樹木は間に合わせますと言いますが、一岡(市川実日子)は発売日を延期しますか?と・・・。

当初の予定通り進めると言い浅羽は樹木のシュークリームも配送テストを行うことに。

本来なら喜ぶべきチャンス!しかし、里保と一緒に過ごすようになり気持ちが通じ合った樹木は複雑な気持ちでした。

 

樹木のシュークリーム繰り上げ当選?!

樹木と李の部屋でホットプレートパーティーをする誠と仲間たち。

煙が充満した部屋で誠が浅羽のジャケットに気が付きます。

慌てて、ジャケットを取り匂いを嗅ぐ樹木。

「豚くさ~い!また返せないじゃん!」と樹木。

樹木と浅羽の関係をひやかす元バイト仲間に複雑な表情の誠。

お酒を買い足しに出た樹木と誠。

「樹木ちゃん、あの上着、俺、返しとこうか?」と言う誠に「あ~、大丈夫。自分で返す」と樹木。

「そうか」と小さく誠が言い、樹木は「配送テストどうなるんだろうね?」と。

里保のも手伝い、自分のもという複雑な心境を語る誠に樹木は「似てたんだよね、里保さんと私。」「だからうまくいって欲しいよ」

決断の日の配送テスト。

そして新製品発表会。

新たなココエブリィの第一弾として発表されたのは「恋する火曜日のチョコっとリラックシュ~」。

樹木ちゃんの商品だ~!でもなんか素直に喜べないような・・・。

しょんぼりと自席のパソコンで配信を見ている里保でした。

 

樹木の商品コメントは・・・

樹木が商品紹介で壇上の浅羽に紹介されました。

壇上で頭が真っ白になる樹木でしたが、なんとか言葉を絞り出します。

「このシュークリームは・・・とっても美味しいです」

あらら、樹木ちゃんたら・・・(笑)。

素人丸出しのコメントに会場からも失笑が漏れます。
マスコミからは厳しいつっこみが。

具体的なコンセプトを聞かれ言葉に詰まる樹木。

ターゲットを聞かれ浅羽が「20代から30代の女性」と囁くも、

「社長です!」と答え、会場はザワつきます。

浅羽もこれには動揺(^^;

「ターゲットがお客様ではなく社長というのはどういうことでしょうか?その言葉の真意をおしえてください」

浅羽が答えようとしますが、樹木は「社長はウソをつかないからです」

「だからムカつくんです。ダメなときはダメ、つまんない時はつまんない、容赦なくバッサリ!ほんとムカつきます。だから、絶対”美味しい”って言わせてやるって思って、そう思って作りました。めちゃめちゃムカついたけど最後は”美味しい”って言ってくれたんですよ。」

「社長はウソつかないから、すごく言葉を信じられる。社長が美味しいって言ったことは本当に美味しいってことだから。」

「スイーツは喜ばせたい相手を思ってつくるべきです。お客さんにもきっと喜ばせたい人、一緒に食べたい人いると思います。そんな大事な人のことを思って買って欲しい。そんなシュークリームです。」

一礼した樹木に惜しみない拍手が送られます。

樹木ちゃんにしか出来ないプレゼンですね、素晴らしい!!

って、何か・・・愛の告白みたいですね(^^;もう、完全に樹木は浅羽のことが好きですね。

満面の笑みの誠と満足そうな浅羽。

会場から出てきた浅羽に都築(利重剛)が話し掛けますが、浅羽は「選択権を持っているのはあなたではなく私です」と・・・。

それを見ていた神子(山本耕史)と睨み合う浅羽。

この2人、なにか深い因縁でもあるのかしら?

繰り上げ当選に素直に喜べない、樹木・・・。

社員食堂で同僚と食事をしている樹木。
里保は「終わったことは忘れて、次です、次」と言って明るく振舞っています。

元気のない樹木に気付いた里保は樹木を誘い、アイスを食べに公園へ。

本当に気遣いの出来るすごい女性だよ、里保さんは!

樹木のシュークリームが本当に美味しかったと、新しかったし、配送テストもクリアしたと。

自分はクリア出来なかったけど、今度は負けないからね!と里保。

会社を出ようと人気のないオフィスで里保の席を見て、これまでの里保との日々を思い返す樹木。

エレベーターに乗るとそこには浅羽が!

樹木は下の階を押しますが、エレベーターは先に乗っていた浅羽の目的地、上へ。

「あのさ」と樹木。

階に到着し、少し待って「お疲れ」とエレベーターを降りる浅羽。

ドアが閉まる瞬間「社長!」と叫ぶ樹木。

閉じた扉が開き、浅羽が乗ってきて「1階に着くまでの間、話を聞いてやる」と。

「繰り上がり当選。私ってただの繰り上がり当選じゃん。皆の選んだのは里保さんのなのに。なのに・・・喜んじゃった、私。優しくしてくれて、私のこと受け入れてくれたのに。自分のが商品化って決まった時、喜んじゃった。

あの後も里保さん、ずっと優しくしてくれて、でもきっと里保さん辛いと思うんだよね。だって、私だってすっごい悔しかったもん。里保さんだってきっと・・・。」

「何度も言ったが、もう一度だけ言ってやる。仕事は結果がすべてだ。繰り上がりとか補欠とかそんなことはどうでもいい。君は結果を出した。だから、明日世に出るんだ。

君は誰かを貶めたわけでも、誰かの足を引っ張ったわけでもない。正々堂々戦った。それに、北川さんなら大丈夫だ。気持ちを切り替えて、もう前に進んでる。」

ちゃんと認めて、大丈夫だと言ってくれる浅羽社長、素敵ですね~!

「本当?」
「俺はウソをつかない。だから、ムカつくんだろう?」

「うん」と笑顔を見せる樹木に浅羽も苦笑します。

元バイト先のココエブリィのスイーツ売り場に自分のシュークリームを並べる樹木。
仲間たちも大喜びです。

ドリンク棚の裏側からスイーツ売り場を見守る樹木と誠。

一人の女性が樹木のシュークリームを手に取り、レジに向かいます。

フロアに出て、女性がシュークリームを持っていることを確認し、大喜びのする樹木と誠。

店長・上杉が樹木をレジに呼んでくれ、李が上着を貸してくれて、樹木は自らの手で自分のシュークリームのお会計を!

よっ!店長!粋だね~!

暫くシュークリームの見つめてしまい、お客様には訝しがられますが、テンションMAXの樹木は誠に抱きつきます。

誠も「俺、泣きそう」と・・・。

誠くんも本当に良い人だ~!

樹木のシュークリームの売り上げがすごかった!

樹木のシュークリームは前年の商品の200%の売り上げを達成します。

公園で自分の商品の評判をドキドキしながら検索する樹木と誠。

いつも評価してきた樹木は、そこで初めて開発者として評価される側に気持ちを理解するのでした。

怖いという樹木に誠はめっちゃ怖いけど、何と言われたとしても受け入れられると思うと。

「樹木ちゃんと俺が最初に作った1個だから」

「きっとこの先、何十個も何百個もスイーツを作ると思う。でも俺、一生忘れない。俺たちが作った最初の1個。」

「うん。私も。私も一生忘れない」

樹木ちゃん、無邪気すぎるよ~!
樹木は笑顔で検索を始め、良い評判にハイタッチする樹木と誠。

エレベーターで偶然、二人きりになる里保と浅羽。

気まずい沈黙の後、「初日からすごい売れ行きね。想定内?」と里保。

「ああ、と言いたいところだが、想定以上だ。」

「本当、台風みたいね、井上さんて」と新作発表会の樹木のスピーチを褒め「あれも想定外?」と。

彼女は困ったことに想定内だったことがないと返す浅羽。

良い顔するね~、浅羽社長♪

「本当は困ってないでしょ?だって嬉しそうな顔してる」

まさかといいつつ、ああいうタイプは怖くて目が離せないと浅羽は言います。

それはもう恋ですよ!恋!

浅羽が樹木が里保について言っていた言葉を伝えると親しげな2人に微妙な反応の里保。

浅羽も里保を複雑な表情で見送ります。

ラストは恋が動き出す!?浅羽と里保にショックの樹木!?

樹木のシュークリームを二つ大切に持った樹木を会社まで送り届ける誠。

去ろうとした樹木に「なんで、それタク兄に渡そうと思ったの?」と

「これ作らせてくれたの社長だし、お礼とか直接渡したいなって」

樹木ちゃんとタク兄にとっても最初の1個だもんねと自分を納得させる誠。

「これ、渡したらどんな顔するかな?」と嬉しそうな樹木。

「写メ撮っといて、タク兄の」と言う誠を残して樹木は会社に入ります。

寂しそうに見送る誠と軽やかにエスカレーターを歩いて上る樹木。

エレベーターで浅羽との2ショットの記事の写真を見つけた樹木は嬉しそうにスクショしました。

しかし、社長室は既に真っ暗・・・「明日、渡せばいいか」と樹木。

休憩室で一人残業をしている里保に声を掛ける浅羽。

驚き、どうしたのと微笑む里保に「笑わなくていい。無理して笑うな」と浅羽は言い、「やめてよ、そういうの」と泣き出す里保を抱きしめます。

平気にふるまっていても、悲しんでいた里保の気持ちがわかっていたんですね。さすが元カレ(^^;

「本当は悔しかった。悔しい」と泣く里保を優しく抱きしめている浅羽を見てしまう樹木。

明らかにショックを受ける樹木。

ここから、恋が更に動きだしそうな予感です。

それにしても、いや~、浅羽の里保への優しさは恋ではないと思うのですが、樹木ちゃんに伝わるかな~?(汗)

それでは出演するキャストについて次に紹介していきます。

 

 

この恋あたためますか4話あらすじネタバレ!ラストのキスに衝撃

浅羽(中村倫也)と里保(石橋静河)が抱き合っているところを見てしまった樹木(森七菜)。開発したシュークリームが発売され、社長室に呼び出されるが、浅羽を直視できない。
そんな中、新たなプロジェクトが立ち上がる。里保をリーダーに樹木と新谷(仲野太賀)の3人は、リンゴを使ったスイーツ作りの開発に取り掛かることに。しかし浅羽と里保のことが気になり、樹木は作業に集中できずにいた。
一方、新谷は里保から「浅羽に抱きしめられた」と聞き……。

引用元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/

北川里保と浅羽の関係は・・・

樹木の働いていた店では店長・上杉(飯塚悟志)や李(古川琴音)たちが樹木のシュークリームの売り場をバージョンアップし、李と樹木の家でお祝いをしようと盛り上がっています。

一方、結局浅羽にシュークリームを渡せなかった樹木はネットカフェで寝ていて、誠からの電話で目覚めます。

電話で初日の最高売り上げを記録し、喜んでいる同僚の声を聞かせ「早くおいで」という誠。

社長室で浅羽から感謝の言葉を受けるスイーツ課課長と誠と樹木。

浅羽は次はSDGsとして山梨県の台風などで傷ついたりんごを使ってスイーツを作って欲しいと言い、「難しそうだな」という誠に里保なら出来るはずだと・・・。

終始、浅羽の顔を見ずにうつむいている樹木。

昨夜の今朝じゃ無理ないよね、樹木ちゃん。

プロジェクト・リーダーを任されて張り切っている里保とやる気満々の誠、しかし樹木は心ここにあらずです。

そんな樹木を見ながら誠はぼそっと「昨日タク兄と何かあったのかな?」と。

里保は居酒屋で誠に昨夜、浅羽に抱きしめられたことを話します。

里保が別れた自分に何故浅羽がそんなことをしたのかを誠に尋ねると、誠は浅羽が会社に来たのは里保に会いたかったからではないかと言います。

里保と浅羽にやり直してほしい、2人に幸せになって欲しいと誠。

里保も浅羽のことが好きで、期待しているようですね。そうなると、はやりわからないのは浅羽の気持ちです。

ショックで傷心の樹木

一方、部屋で一人、社長との2ショット写真を見つめている樹木。

浅羽のアップをしみじみ見つめため息をついて倒れる樹木。

会社の入り口で社員証が見つからずに通れず警備員と揉める樹木。
そこへ浅羽が現れ、ぐちゃぐちゃな樹木のカバンの中を見て、「ぐちゃぐちゃだな。頭の中がそうだからカバンの中もそうなるんだ」と・・・。

樹木が小さく「以後気を付けます」と言うと、浅羽は戻って樹木の顔を覗き込み「なんか変だぞ」と。

確かに樹木ちゃんが噛みつかないのは変(笑)!

浅羽が樹木のカバンから社員証を引っ張り出すとゾロゾロ色々付いてきます。

「整理しろ、整理」と言い残して去る浅羽をじっと見送る樹木。

樹木が更衣室に入ると里保がいて、またしても抱き合う浅羽と里保の姿が蘇り、ぎこちなくなる樹木。

心配する誠に「切り替えなきゃね」と言う樹木に物思う誠。

微妙な関係の3人のスイーツ開発は・・・

新しいスイーツ候補として作ったプリンを試食する里保、誠、樹木。

昼時になり、3人で食事をしようと里保が言い出し、3人で会社の入り口に向かうと李と碓井(一ノ瀬颯)がチョコっとシューの全国売り上げ№1で会社から表彰された店長・上杉を待っていました。

金一封を貰って上機嫌な上杉の奢りで全員揃って中華料理店へ。

仲間と明るく話す樹木を複雑な表情で見守る誠。

部屋でハリネズミの大福を撫でている樹木。

ため息をつくと李がキャッチして「幸せ逃げちゃうぞ」と。

「社長のこと?」という李に「すーちゃんて彼氏いないのに勘いいよね」と言い、襲われる樹木。

めちゃめちゃ楽しそう~!李ちゃん、素敵な友達だね!

朝、会社の前で樹木を待っている誠。

樹木に今、大人気で和スイーツが絶品の創作料理店「鳴」の予約が取れたと言うと、「まこっちゃんて彼女いるんだ?」と樹木。

誠が言葉に詰まっているうちに樹木は勝手に納得して「早めに終われるように作業頑張ろうね!」と。

社長室のソファーに身体を投げ出し、激しく落ち込む誠。

分かる、分かるよ~、誠ちゃん!

「どうした、しょぼくれて?」と声を掛ける浅羽に今夜の予定を尋ね、空いているというと「鳴」のHPを見せながら「今夜7時から」「なに、誘ってんの?」「は?譲ってやるから二人で行ってこい!いつまでも振り回してないでちゃんと気持ち伝えろ」と。

プリンを食べて「何か足りない」と里保。

「思い切ってプリン、ムース、ゼリーの何層にも分けてみるっていうのは?」と樹木。

嬉々として提案を続ける樹木の話を浮かない顔で聞いている里保。

面白いと思うけど工場での作業工程が増えるから大量生産は出来ないかもしれないし・・・と。

「すみません、勉強不足で」と樹木。

「樹木ちゃんのそういう視点はすごくタメになるよ」と誠がフォローしますが。

神子(山本耕史)は浅羽の行動に裏があると疑い、様々なルートから探りを入れています。

その中で浅羽の同期の澤木が神子に近付いてくるのでした。

浅羽がディナーに誘ったのは・・・

その夜、誠がオフィスに行くと里保が仕事をしています。

誠がシフト表を確認すると「井上」(樹木)が退社していました。

「鳴」に連れだってやって来る浅羽と樹木。

なんと・・・浅羽が誘ったのは、樹木でした。

浅羽は「お祝いだ。シュークリームがヒットした」と

「今まで散々君のことを振り回してきたからな。今日は好きなだけ食べろ。勉強になるだろう。」

この会話だと、浅羽の本心、微妙にわからないですね。本当に純粋にスイーツの勉強のために、誘った可能性もあります。

「自分で予約したんじゃないじゃん」と言いながら嬉しそうな樹木。

和スイーツを見ながら色々とアイデアを口にする樹木。

それを微笑みながら見ていた浅羽は「良いな、もの作りは」

夢中になっている樹木を見る浅羽社長の表情、最高です!

「スイーツ開発に関わるようになって、そう思うようになった。俺はただデスクの上で数字を動かすだけ。でも、君たちは違う。作りたいものがあって、届けたい相手がいて、その声が返ってくる。楽しいだろうな。」

「ないよ・・・楽しくないみたい、今。なんか、ダメな自分に、ずっと空回りしてる。漕いでも漕いでもずっとチェーン外れっぱなしみたいな。」

ま、いいや!食べよう!と空気を変える樹木を心配そうに見つめ物思いに耽る浅羽。

3人のスイーツ開発がピンチ!

里保たちのリンゴプリンは行き詰っています。

「全然まとまらない」味も関係も。

樹木は「私、抜けます。なんか足引っ張っちゃってるし」と。

「それは違うよ。問題あるとしたらリーダーとての私の責任で・・・」という里保の言葉を遮り、

「私に原因があるの。私が一番よく解ってるんで。」

「本気で言ってんの?やっとやりたいこと見つけたんじゃないの?スイーツが作りたくてここに来たんじゃないの?樹木ちゃんのその気持ちって、その程度だったの?・・・がっかりした。」と誠。

何も知らないくせにと口論になる樹木と誠。

誠に「アイデアとか結論とか人に丸投げで楽な仕事だよね」といってしまう樹木。

里保が止めに入り、頭を冷やしてくると外へ。

誠は少し樹木から離れ「昨日、楽しかった?あれ、俺が譲ったんだよ。タク兄と北川(里保)にやり直して欲しくて。」

樹木「やり直す・・・?」

誠「あの二人付き合ってたんだよ。3年前。」

たまたま浅羽との飲みの席に里保を連れていき、そこで浅羽が里保と意気投合し、結婚の話も出ていたと話す誠。

ちょっとしたすれ違いで別れてしまい、偶然この会社で再会した、「運命だよ。そう思わない?」と。

樹木は必死に涙をこらえながら「そう思う」と言い、泣きながら会社を飛び出します。

誠ちゃん、酷すぎませんか?

それでも浅羽との2ショット写真を削除出来ない樹木。

会社の自販機売り場で一人落ち込む里保に「楽しくなさそうだな」と浅羽が声をかけます。

「作業、うまくいってないの?」

ココエブリィ上目黒店では誠が上杉店長に「俺、もう本当、自分が嫌いです」と愚痴り、「知らないよ~」と店長。

「まこっちゃんは樹木さんの事、好きなんすか?」聞かれ、

場所をカラオケに移し、誠の樹木LOVEの話に興味津々な店長。

「力くれるんですよ、樹木ちゃんて。仕事に対してわくわくする気持ちとか、泣くほど本気で挑戦するとか、思い通りに出来た時とかわ~ってもう走りだしたくなるような、もうそういう気持ち、俺、すっげぇ久しぶりで。俺も力をあげられる存在になりたかった。
なのに、なんでもう・・・なんでこうなっちゃうんだよ~」

「人を好きになるって、そういうことでしょ?」と碓井。

「そっ、恋愛は綺麗なだけじゃない、恨んだり妬んだり、自分が自分でなくなっちゃうもんなんだよ。良いなぁ~!若いって!」と店長。

なんだかんだ良い人だよ~、店長さん♪

夜の道を並んで歩く浅羽と里保。

「あ~、なんで私の周りって才能のある人ばっかりなんだろう?一岡さんも井上さんも」と里保。

「井上さんてさぁ、天井無いんだよね。私はさぁ、何か新しく開発しようと思ってもコストだとか工場の設備だとかそういうことばっかり考えちゃう。」

「彼女が現実を知らないだけだ。」

「すっごい自由でうらやましい。うらやましくて、素直に意見聞けなかった。きちんと検討もせずに井上さんのアイデアを退けたの。結局自分に自信が持てないだけなんだ。ダメな奴だよねぇ。」

「良かったな。ダメで。良いはそこで終わりだけどダメにはまだ先がある。まだまだ伸びるってことだ。」

「・・・ありがとう。ちょっとだけ気が楽になった。」

「ちょっとだけ?」

「私、もっと頑張る。才能ないんだから、もっともっと頑張って自分を磨くよ。」

微笑み合う浅羽と里保。

この二人、恋愛関係と言うより戦友に近い気がしました。

スーちゃんのおかげで樹木復活!

帰宅して直ぐに顔を洗う樹木に「何かあった?」と声を掛けるスーちゃん。

答えずに夕飯のカレーを作ろうとする樹木に「言えないほど何かあった?」とスー。

里保が浅羽の元カノだったこと、二人は運命で結ばれていると話し、二人はお似合いで自分は無理だと言う樹木。

一人で舞い上がっていた自分を馬鹿だと泣く樹木にスーは「諦めるんだ。まだ何も始まっていないうちから?」と。

社長は自分をそんな風に思っていないのは分かっていると泣きじゃくる樹木。

「社長との関係崩れるくらいなら、今のままの方がいい。毎日会える方がいい。傍にいられるぐらいのほうがいい」と。

スーは樹木にスマホを渡し、「じゃ、消しなよ。社長の写真。きっぱりさよならしちゃいな、その気持ちと。じゃないと、次進めないよ」

樹木は泣きながら写真を削除。

号泣する樹木にテレビゲームの準備をしながら「今日は料理当番いいよ!寿司でもピザでもじゃんじゃん頼め!ほれ、今夜は朝まで付き合ったる。」と李が笑いかけます。

こんな素敵な親友がいる樹木ちゃんは本当に幸せ者だね!

樹木は涙を振り切り、スーとゲームを!

書店で浅羽の載っている記事を見る里保。

記事には「若手を大抜擢」の文字。写真は浅羽と樹木。

そこへ大量の本を抱えて偶然居合わせた一岡が声を掛けます。

「北川さん、あなたはまた作ることが出来る。」と言い、本を里保に渡すのでした。

里保も、気持ちが回復したようです。

3人のコンビが奮起!

翌日、厨房の鍋やボールを全部綺麗に磨き上げた樹木が笑顔で誠を迎えます。

誠に謝罪をし、ここまでのお礼を言う樹木。

「仲直りしてくんないかな?」と小指を差し出す樹木と小指を繋ぎ吹き出す誠。

2人が笑い合い、そこへ里保が。

里保にも無責任な発言を詫びる樹木。

里保も退出したことを詫び、仕切り直し一から始めることに!

素晴らしい!頑張れ!!

山梨とココエブリィの提携式が行われ、樹木、誠、里保も浅羽と共に山梨へ。

完成したリンゴプリンは関係者に大好評!

リンゴ園で楽しい時を過ごすも、まだ浅羽と里保が気になる樹木を誠が盛り上げます。

その頃、神子は澤木と密談を。

神子、ちょろちょろムカつきますね~!

誠は里保に浅羽とやり直すことにしたのか確認します。

「初めの一歩だけ歩み寄ってみようって。」と里保。

里保は、やり直す気満々のようですが、浅羽は本当にどうなのでしょか??

いい感じだよ~という誠に里保は「そっちも樹木ちゃんと良い感じだよ。お似合いだと思うんだけどなぁ」と。

初めての出張で

ベンチで談笑する浅羽と樹木。

「社長、前に里保さんと付き合ってたんでしょう?」

「新谷か・・・あいつ口が軽いな~」

樹木は少し間を置き「お似合いだね。」「え?」「今でも」と笑顔を見せますが、浅羽は堅い表情で「どうだかな」

おやおや、もしかして浅羽社長・・・。

ベンチで浅羽を見つめる樹木を反対ホームから見つめる誠。

その誠に気付き、呼びかけ手を振る樹木。

東京に戻り「飯でも行く?」という浅羽に「新しいアイデアがひらめいたから会社に戻る」と一人離れる樹木。

もちろん、2人きりにするために、気を使った樹木でした。

樹木にキスをしたのは・・・

誠が後を追い「送るよ、家まで」と。

「出張疲れるよなぁ、早く家帰って寝たい気持ち、俺も解る」

「ありがとう」

こういう誠ちゃんの気遣い、大好きです!

二人で並んで歩く里保と浅羽。

神子は一岡に浅羽が創業者一族を騙してココエブリィを売り飛ばすつもりだと。

里保が浅羽の手を取ろうとした時、浅羽に創業者一族の娘から着信が・・・。

樹木を家まで送り届けた誠は家に戻ろうとした樹木を呼び止め、キスをしたのです!

固まる樹木に「おやすみ」と告げて去る誠。

誠ちゃ~ん!いきなりキスはどうかな~(笑)。

でも、らしいと言えばらしいかも?!

浅羽社長も樹木ちゃんのことまんざらでもない感じが・・・。

どうなるのでしょう?
ワクワクが止まりませんね♪

完全に四角関係の4人ですが・・・

北川里保 → 浅羽

樹木 → 浅羽

浅羽 → ????

新谷 → 樹木

と、浅羽の本音がいまいちわかりません。まだ誰も好きじゃないのか?それとも・・・。

浅羽の本音がわかるのがいつなのか?今後の展開に注目です。

 

 

この恋あたためますか5話あらすじネタバレ!浅羽の意外な本心

新谷(仲野太賀)からの突然のキスに戸惑う樹木(森七菜)は、里保(石橋静河)が浅羽(中村倫也)と復縁を望んでいることを知り、さらに複雑な気持ちになってしまう。

そんななか、ココエブリィに経済誌とテレビから密着取材が申し込まれ、新しいスイーツ商品の展開を作った社長の浅羽とともに、取材対象者に選ばれたのは樹木。社長と一緒に取材を受けることになり、慌てふためく。

一方、樹木への恋心を自覚した新谷は、樹木をデートに誘う。
そして同じ頃、里保も浅羽の携帯にメッセージを送り……。

引用元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/

新谷のまっすぐな恋

一岡(市川実日子)と里保とパンケーキを食べながら、友人の話として誠のキスのことを相談する樹木。

誠に彼女がいると勘違いしている樹木の相談に一岡は「同意のないキス」「彼女がいるのにほかの子にキス」でダブルのダメ出しをし、ろくでもないだと断罪します。

里保も「最低!私だったらぶん殴ってやるけど」と。
「それでどうなったの、あなたとその彼は?」と聞く一岡に「いや、まだ会ってないです」と樹木。

樹木ちゃん、誘導尋問に引っ掛かって自分だって言っちゃってるよ~!

話は里保に回り、里保は「やり直したいと思ってるんです、元カレと」と・・・。

浅羽とのいきさつを語り、再会したときに「もしかしたら、何かあるかもと思った」という里保に樹木は「それって運命じゃないっすか」と・・・。

樹木ちゃん、お背中が泣いてるよ~。

ココエブリィに経済誌とテレビから密着取材の依頼が来ました。

社長の他にもう一人、取材したい人がいると告げる秘書。

一方、厨房のドアを開けた樹木に動揺する誠。

一瞬の間の後「樹木ちゃん、ごめん!この前のこと」と深々と頭を下げます。

「まこっちゃん、彼女いるよね~」と樹木。

「彼女?」「うん。なんかこの前、人気のレストランなん・・・」「誤解だよ!」「え?」

「本当は樹木ちゃんを誘おうとしてた。でも、なんか成り行きで彼女がいるみたいな話になっちゃって。俺、彼女はいない」と誠。

「そっか。ごめん、勘違いしてて。じゃあ、気にしないで、私も気にしないし。そしたら今まで通り!」と言う樹木に「嫌だ。俺」と告白しようとする誠。

そこへ別の社員が樹木を呼びに来て、告白は出来ずじまいに・・・。

誠ちゃん、残念!!

浅羽と取材でタッグ

開発部の皆に取材に応じてくれるように頼みこまれる樹木。
浅羽と樹木が取材を受けている頃、神子(山本耕史)はココエブリィの筆頭株主・清水香織(笹本玲奈)を呼び出し、浅羽がココエブリィを売却しようとしている証拠を掴もうとしていました。

浅羽と並んでの写真撮影で中々浅羽に寄れない樹木を浅羽が引き寄せます。
浅羽に「表情が硬いと言われますが、スマホの写真を消した時の自分を思い出し「無理だよ」と言う樹木。

しかし、カメラマンに笑顔を求められるとVサインで満面の笑みになる樹木。

アイドル時代の職業病?!(笑)本当に良い笑顔です!

取材で甘いものが大好きだと、「甘いものは人を幸せにする」と語る浅羽。

新谷を応援する里保

実際は嫌いな浅羽が子供の頃は好きだったと誠から聞き、その理由に興味を持つ樹木と里保。

誠は「さあ」と・・・。

公園でランチをしている樹木、里保、誠。

誠のスマホに実家の洋菓子屋からクリスマスのヘルプの依頼が来ます。

父親に会社に入った方が安定するから継がなくて良いと言われたけど、本当にそれでいいのかなぁと思う時もあると話す誠。

去年のクリスマスの様に今年も手伝いに来てくれるかと誠が里保に聞くと、「今年は行かないと思う」と言う里保に複雑な面持ちの樹木。

樹木が取材に向かい、二人きりになった里保と誠。

里保は樹木が彼女がいる男にいきなりキスされた話をし、その男を「最低なクズ野郎」だと。

誠のその「最低なクズ野郎」が自分だと打ち明け、「やっぱり好きなの?」という里保に「樹木ちゃんが好きだよ!」と叫びます。

里保は誠を「好きなんでしょ?じゃ、やるしかないじゃん!」と励まします。

励まし方が男前な里保ちゃん(笑)。

浅羽への気持ちが切ない樹木

取材で浅羽は樹木のスイーツに対する熱意と真っ直ぐさを褒め称え、ココエブリィには彼女の様な人が必要ですと。

その場に居合わせ、複雑な表情になる里保。

記者に「夢」を聞かれ何も言えなかったと家で落ち込む樹木。
李(古川琴音)が「やっぱ、忘れらんない?」と聞くと「忘れた!」と樹木は言いますが、そんな分かりやすい嘘をつかなくていいと言う李。

今の遠い存在に文句を言いながらも「それさえあればいい」と樹木。

「がむしゃらに働きな」と李。

富士ゴールドの規格外品を山梨から提供されることが決まり、新しいスイーツの案として樹木の提案した「生でそのまま使う」で試作品を作ります。

精力的に試作品作りに励む樹木。

誠と樹木を残し、誠に「頑張れ!」と合図をして厨房を離れる里保。

「樹木ちゃん、あのさ」と樹木に声を掛ける誠。

オフィスの自分の席で浅羽に「週末、空いてる?」とラインして、嬉しそうに微笑む里保。

2カップルのデートと告白

週末、遊園地にいる樹木と誠。

「なんで遊園地?リサーチする場所ってここ?」と樹木。

誠ちゃん、リサーチって言って誘ったのね~。

一人では来づらいという誠。

口コミで話題になって今ではこれを目当てに来園する人もいるという「鯛パフェ」。

並んで待ち、順番が来た二人ですがガスのトラブルで買えません。

傍にいた2人組の女子が3つ買ったのでと一つ譲ってくれます。

その女子は樹木の働ていたコンビニで樹木のシュークリームを初めて買ってくれたあの女子でした。

素敵な偶然ですね!

2人で仲良くパフェを味わい、「気分転換」と誠に促され、遊園地、水族館も満喫する樹木と誠。

一方、雷門前で待ち合わせをし、浅草の散策を楽しむ里保と浅羽。

もんじゃを手慣れた手つきで作るタートルの浅羽社長!

熱がる姿も素敵!!

誠が水族館で「ちんあなご」を見たときに「気持ち悪い」と言った時の樹木の表情と効果音が最高でした!(樹木は以前、浅羽に「ちんあなごみたい」と言われています)(笑)。

水族館の大水槽の前で誠は樹木にこの間のことを謝り「でも、今まで通りじゃ嫌なんだ。俺ね、樹木ちゃんといると色んな自分に気づく。仕事に熱くなったり、泣きたくなるくらいの達成感とか、悔しかったり、自分で自分が嫌になったり。」

「でもそういうの全部ひっくるめて、なんていうか・・・楽しいんだ。樹木ちゃんといると毎日こんなに楽しいんだなって。」

「俺、樹木ちゃんに会えて良かった。だから、樹木ちゃんの特別になりたい。今すぐじゃなくていい。いつか、特別になりたい。」

そう言って微笑む誠に樹木も微笑み「ありがとう」。

誠ちゃん、最高の告白だよ~!!

里保と浅羽が元サヤ!?

里保は浅羽に「今日はありがとう。付き合ってくれて」「久しぶりに休日らしい休日だったよ」「なら、良かった」

昔、自分が描いていた理想の彼女になろうとしていた過去の自分を語る里保。

「君は悪くない、悪いのは俺だ」という浅羽の手を取る里保。

「何も感じない?」と聞く里保を見つめ、抱き締める浅羽。

え~~っ!!そうなの?!浅羽は里保のことを好きではないと思っていました・・・。意外な展開。

「今度はめっちゃ我儘言うね」と里保。

「わかった。覚悟しとく」と浅羽。

里保を送ってきた浅羽の車の中で里保は最初の我儘「今年のクリスマスは空けておいてね」と言います。

微笑み「わかった」と浅羽。

「どうしてスイーツ嫌いになっちゃったの?」と聞く里保に

「なんだよ、急に」と表情が変わる浅羽。

誠から聞いたと言う里保に「昔、食べ過ぎて、それで嫌いになった」と。

「何で?」と聞く浅羽に「本当は嫌いじゃないなら、今年はわたくし、プロがクリスマス・ケーキ作ろうかなって。でも、嫌いならやめとく」と車を降り、手を振りながら去る里保。

樹木の部屋の前で「今日はありがとう、楽しかった」と誠に言う樹木。

「俺もすっごい楽しかった」と誠。

樹木の部屋のドアから店長・上杉(飯塚悟志)と碓井(一ノ瀬颯)が覗き見ています。

「おやすみ」と誠を見送り、上杉達に気づく樹木。

皆でピザを食べながら「どうすんの?」「いいじゃないですか、付き合っちゃえば」と誠を勧めまくる上杉と碓井を李が窘めます。

本当に李ちゃんて最高のお友達!

翌朝、樹木が厨房の倉庫で探し物をしていると厨房に誠と里保が入ってきます。

樹木がしゃがんでいる為に樹木に気が付かない里保と誠。

里保に昨日のデートのことを聞かれ「めっちゃ楽しかった~!」と誠。

誠に「そっちは?」と聞かれた里保は「やり直すことにした」と・・・。

盛り上がる二人に反して悲しげな表情でうずくまる樹木。

浅羽がスイーツ嫌いになった悲しい過去

夜、退社しようとした樹木は取材を受けた雑誌の原稿チェックの為に浅羽に呼び出され、並んで原稿をチェックします。

「ねえ、なんで甘いもの嫌いになっちゃったの?前は好きだったんでしょ?」と樹木。

「食べ過ぎたから、それで嫌いになった」と浅羽。

「それは、嘘でしょ?私もスイーツいっぱい食べてるけど嫌いになったりしないよ」

「君と一緒にされても困る」「でも、好きなものって中々嫌いにならないし、ほら、甘いものは人を幸せにする、でしょ?」

すると浅羽は「それは違う。甘いものが人を幸せにするんじゃない。もともと幸せな人が甘いものを食べるとより幸せを感じられるそれだけだ」と厳しい表情で言います。

「一人ぼっちの奴が甘いものを食べても幸せになれない」

「社長は一人ぼっちじゃない。だよね?」

「うちには一家団欒なんてなかった。家族が食卓を囲むのはクリスマスだけ。だからケーキを作って用意した。でも・・・。」

回想シーンで夫婦喧嘩をする両親と落ちてぐちゃぐちゃになったケーキ。

「食べてもらえなかった?」と樹木。

「だから嫌いだ。スイーツも、クリスマスも」

「私が食べる。出来る事なら、そのケーキ、全部私が食べる。全部、丸ごと全部。・・・私が食べても意味ないか。社長が一緒に食べたい人じゃない意味ないもんね・・・」

そう言って微笑む樹木をじっと見つめる浅羽。

「インタビューの時、言えなかったんだけどさ」と樹木は浅羽に向き直り「私は誰かを幸せにするスイーツたくさん作りたい。社長の作りたいコンビニを私も一緒にやりたい。それが社員としての私の仕事で、私の夢です」

黙って樹木を見つめる浅羽に「そうだ、リンゴプリン。テストも順調だし、もうすぐ完成します。完成したら食べてくださいね。」「ああ」「約束です」「わかった」

回想シーンで子供の頃の浅羽と誠が誠の実家の洋菓子店でケーキを作っているのが、可愛すぎます~!

浅羽社長が人を寄せ付けない原因は家庭環境にあったんですね・・・。

樹木ちゃんの言葉に動揺していたように見えた浅羽社長でしたが。

部屋で「なんであんなこと言っちゃったんだろう~!」と落ち込む樹木。

「向こうは社長で私は社員!」と何度も自分に言い聞かせ、李に「怖い」と窘められます。

翌朝、浅羽はエクサゾンの都築社長(利重剛)を呼び出し、ココエブリィを売る話を白紙に戻すと告げます。

売るつもりだったんかい?!

ココエブリィの会議室で浅羽が会議を締めようとした時、神子が立ち上がり、浅羽の「解任緊急動議」を提案します。

浅羽がココエブリィをエクサゾンに売ろうとしていると告発する神子。

浅羽は「その通りです」と潰れるよりは生き残るべきだと考えていたと話します。

しかし、今は「ココエブリィでしか作れない商品、提供できないサービス」と追及するべきだと思い直したと。

神子は「今更ですよ」と浅羽が自分の実業家としての資金の出資を条件に裏取引をしていたのでは?と追及します。

「重大な背信行為」だと糾弾し、決議に影響すると浅羽を会議室から追い出す神子。

浅羽の解任に賛成する役員たち。

直ぐに社内に浅羽社長解任の人事命令が広まります。

浅羽が頑張った功績は?(泣)

樹木の想い「行かないで」

「今更行ってもしょうがない」と言われながらも浅羽の元へ駆け出す樹木。

リンゴプリンを持ち、駐車場で浅羽に追いついた樹木は「これ、リンゴプリン、完成した。食べるって約束したじゃん」「もういいよ、それは」「なんで?」

「聞いてるんだろう?もう社長じゃない。」「どうすんの?」

浅羽は樹木は何の問題もスイーツ課で働けるから心配するなと。

樹木は誠は浅羽の友達だから浅羽にまた会える、里保は恋人だからまた浅羽に会える、でも二度と会えなくなるかもしれない自分はどうするのかと、行かないでと浅羽に訴えます。

そして「好きなの!」と言う樹木の言葉を聞かなかった様に車で走り去る浅羽。

追ってくる樹木ちゃんを見ながら、どんな思いでアクセルを踏み込んだの、浅羽社長?

樹木が落としたプリンが転がる駐車場に立ち尽くす樹木。
いや~、神子の攻撃が予想よりも早く来て驚きました!

浅羽は社長に戻ることが出来るのでしょうか?

それぞれの恋はどうなるのでしょうか?

あ~、早く6話が観たくてたまりません!!

どうか、樹木ちゃんに最高のクリスマス・プレゼントを!

意外だったのは、浅羽の気持ち。里保は浅羽と元サヤになりたいと思っているのですが、浅羽は昔の話で、里保には、特別な感情がないと思っていたので、復活したのに驚き。

ここからどうやって樹木♡浅羽になるのでしょうか??

読めない展開が逆に面白い!!!次週以降が楽しみです。

 

 

この恋あたためますか6話あらすじネタバレ!浅羽からのプレゼントと驚きの告白

浅羽の驚きの転職先!?

ココエブリィ本社の入り口、社員に拍手で迎えられる神子(山本耕史)。

片づけられる浅羽の社長室。

スイーツ改革は中止、元の路線・南瓜のパンプティングに戻すことなりました。

何が起こったのか、何が本当なのかわからない周囲。

誠は里保に浅羽のことを心配して、尋ねますが「大事なところははぐらかされてしまう」と事情がわからない様子。

一方で、樹木は浅羽との最後のやり取りを思い返し、落ち込んでいます。

頭も心も浅羽でいっぱいいっぱいの樹木を浅羽宅に誘う誠。

浅羽宅ではハンモックで優雅に読書している浅羽が・・・。

浅羽宅・・・いや、浅羽邸!めっちゃ豪邸です!!さすが・・・元社長。

「いや、なんか聞こえちゃったりとかしてましたぁ?」と車の外からした告白について聞く樹木に「なにを?」と浅羽。

どうやら告白は聞こえていなかった??

「素敵なおうちですねっ!!」

「うちに人が来るなんて久しぶりだな。なんのもてなしも出来ないが、その辺、適当に寛いでくれ」と浅羽はハンモックに寝たまま言います。

あることないこと噂されたままでいいのかという誠と樹木に「終わったことをあれこれ弁明しても仕方がない」と言う浅羽に「しろよ!して欲しいんだよ!」と誠。

「そういうの嫌い」と浅羽。

「ま、久しぶりの休暇だな。暫くゆっくりさせて貰うよ」という浅羽にアイドルを頸になった時の自分を思い出した樹木は「同じだ」と当時の自分と同じことを指摘。

浅羽は「お前と一緒にするな」と言いますが

「気持ちってねぇ、動いてないと腐るよ」と浅羽にいいます。

そして、樹木は強引に浅羽をココエブリィ・中目黒店のアルバイトに推薦!!

浅羽も嫌々ながらも、アルバイトを引き受けたということは、樹木の指摘は外れていなかったようでした。

「どうせ暇なんでしょ。私抜けて大変なんだよ。手伝ってあげて」と樹木。

「俺にはここは似合わない」と制服を脱ごうとする浅羽に

「だからダメだったんじゃん。社長がさぁ、自分とこの会社の制服似合わないなんて可笑しいじゃん。社長が一番似合ってなきゃダメだったんだよ」

と樹木に言い包められ、店長の元で働くことになる「浅羽くん」。

ココデブリィの店長とバイトメンバーも、浅羽社長をいじりつつ、バイト仲間として受け入れます。

浅羽社長、制服、中々お似合いです(笑)。

樹木とレジに入り、初めての「お弁当温めますか?」。

樹木に注意され、もう一度、優しい笑顔で「お弁当温めますか?」と言う浅羽でした(^^;

浅羽と里保!すれ違う2人?

朝、出勤前に店に寄り、楽しそうに浅羽に仕事を教える樹木。

一岡(市川実日子)はココエブリィの売却を白紙に戻すという浅羽がエクサゾンの都築社長(利重剛)に宛てた最後のメールを神子に見せ、神子と浅羽が手を組めばもっと良い会社になったと言います。

神子は一岡に社長室に残るか、スイーツ課へ戻るかを聞きます。

必死に業務をこなす里保と本社には「店舗研修」と報告しつつ中目黒店で浅羽を指導する樹木。

スイーツ開発の苦労を知って、レジに立つ気持ちが変わったという樹木に同意する李(古川琴音)達でした。

一方、課長補佐でスイーツ課に戻る一岡。

一岡はスイーツ課に浅羽が売却の話を白紙に戻そうとしていたメールを見せ、スイーツ改革はいつか必ず復活させると約束するのでした。

ついでに浅羽社長も復活させて~!

突然、、ココエブリィ中目黒店に里保が現れ、慌てて「研修中」の名札を隠す浅羽。

この時の浅羽社長、とっても可愛かったです!

コーヒーを二つ買い、コンビニの外で待つ里保。

コンビニのバイトの件を言わなかった理由を「言うほどのことじゃない」からと言う浅羽に「じゃ、拓実にとって言うほどのことってなに?」と里保。

「これからどうするの?」という里保に、実はダメージを受けていることを打ち明け、樹木に無理やり勧められたが案外楽しいと、この制服が馴染むまで働いたら今までは見えなかったものが見えるのではないかと微笑んで語る浅羽。

複雑な想いを抱えながら、「意外、そんなこと言うなんて」という里保に浅羽は「なにより俺が一番驚いてるよ」と。

「今度からは私になんでも話してね」と里保。

また樹木ちゃんか・・・と思っちゃうよね~、里保ちゃん。

かたくなに浅羽の考えを貫く樹木

浅羽が居た時とは方針が変わったという誠の言葉を聞かずに、以前のままのスイーツを作り続ける樹木。

困った様に見守る誠。

ココエブリィ中目黒店で土日に温泉旅行にいくことになります。本社の社長が各店舗の従業員のために企画した研修でした。

車を持っていることを理由に強引に誘われる浅羽。

一生懸命断る浅羽でしたが

「来なさいよ、浅羽君しか車持ってる人いないからだよ!」って逆切れ店長(飯塚悟志)(笑)!

無理やり温泉研修に参加することに。

一方、本社では、スイーツの新作の選考で里保が選ばれ、樹木が負けてしまいます。

「負けた理由分かってるよね?」と樹木に言う誠に「でも、私はこれからも変えるつもりないから。ごめんね、まこちゃん」と樹木。

樹木を見送り、項垂れる誠にラインが・・・。

自分の方針を変えるつもりはないという樹木に「この会社にいたければ素直に従いなさい」と言う神子。

「私を拾ってくれたのは社長だから、私は社長の想いを守ります」と樹木。

気持ちは痛いほど分かるよ~、樹木ちゃん。

病院の待合室でうなだれる誠。誰かにラインをします。

神子に娘が!?一岡との関係は?

研修名目のココエブリィの温泉旅行に樹木も誘う李。

「温泉」というワードから、樹木はあらぬ妄想をしている様子。

「何想像してたのか知らないけどビジネスライクだから」とからかう李。

李ちゃん、本当に可愛い!大好き!

一岡が神子の娘とお洒落なレストランに・・・。

神子が合流し、娘にせがまれていたけれど来づらかった店に同行してくれた事の礼を言い、樹木に言われた言葉を伝えます。

「選ばれた人」「人を動かせる商品を生み出せる人」だと樹木のことを例える一岡。

そこへ浅羽と里保が。

興味深げに「あれ、不倫?」とじろじろ見る浅羽。

「神子さんは独身、バツイチ」と里保。

2人に関係って一体!?

ジロジロ浅羽社長もチャーミングです♪

神子と一岡も浅羽と里保の関係を知り驚いていました。

ドキドキ温泉旅行と里保と新谷

里保の商品のテスト販売の週末の里保の誘いを断り、土日の研修の話を「気乗りしないが仕方ない」と里保に話す浅羽。

土曜日、結局来た樹木は浅羽の助手席に。

「助手席乗るなら、ちゃんと助手しろよ」と浅羽は言います。

賑やかに出発する一同!

既にかなり盛り上がってます。

一方、本社では、里保のプティングのテスト販売の記録が上がってきます。

上々の結果を報告しようと里保が浅羽に電話をしますが、浅羽は運転中。電話には出れません。

車の中で大騒ぎする皆。

樹木のアイドル時代の曲を大合唱に、文句をいいながらも楽しそうな浅羽。

リラックスしてます。それになんだか楽しそうな浅羽社長。

父親の店を手伝っている誠を手伝いに来る里保。

誠の父親が倒れてしまい、お店を開かなくてはいけない状況でした。

せっかく新商品がうまくいったのに、浅羽が研修で連絡が取れないことを伝える里保。保もどうして連絡が取れないのか??不思議な様子。

そして、誠の店のケーキ作りを手伝う里保。

そして、再び、コンビニ温泉旅行メンバー!

途中に寄ったスーパーで高齢者施設から買い出しに来ている女性を見かけて、皆が手伝い、話を聞き、何かを考えている浅羽。

何か閃いた感じです、浅羽社長。

再び場面が変わり、都築と会い、浅羽の話をしているココエブリィの筆頭株主・清水香織(笹本玲奈)。

「彼がこんなことでは終わる人間じゃないこと」と意味深な発言をする香織。

この人も謎だわ~、清水香織。

そして、新谷と里保のシーン。

なぜ、樹木に頼まなかったのか聞く里保に、自分がアイデアが浮かばないことを指摘した樹木、実は自分はそれが出来ないから実家を継ぐのを逃げ出しベンダーになったのだと、それも含め、樹木にかっこ悪いところを見せたくなかったという誠。

そうだったんだ~、誠ちゃん。

樹木と浅羽が一緒に温泉!?ショックを受ける里保と新谷

李に樹木は浅羽に告白したけど想いが届かなかったことを打ち明け、今度こそ諦めると。

誠となんだかギクシャクすると話す樹木を李は「意識している」と冷やかします。

露天風呂に入る浅羽、店長、男性。

「コンビニって移動できないんですかね?コンビニから客のほうに行くんですよ」という浅羽。温泉に来てまで真面目すぎです(^^;

「そんな事よりさ。浅羽君て井上さんのこと、どう思ってんの?」と店長。

「強いて言えばチンアナゴ。見てて飽きない、まあ、いい暇つぶしにはなりますよね」と浅羽。

呆気にとられる店長と碓井(一ノ瀬颯)。

浅羽社長の感性もかなり独特です。

再三、浅羽に電話をしても繋がらない里保。

卓球をしている浅羽と碓井の処に濡れ髪に浴衣姿の樹木が来て「そのままじゃ風邪ひくぞ」と浅羽。

お土産売り場で里保へのお土産を選び、クリスマスツリーのスノードームを「かわいい!」という樹木を見つめる浅羽。

これは主題歌に出てくるスノードームでしょうか?

「自分で自分にお土産は寂しい」とスノードームを元に戻す樹木。

そして、里保と新谷のシーン。

自分のスイーツが並んだら浅羽を励ませると思ったのに上手くいかないと、浅羽が弱いところを見せようともしてくれないと嘆く里保を「言葉が足りない人だから」と励ます誠。

「本当にそれだけかな?」と里保。

そんな中、温泉旅行では、花火を楽しむ樹木と浅羽と仲間たち。

樹木の笑顔を見て、笑顔になる浅羽。

線香花火が落ち、花火は終わり、店長たちはさっさと部屋に戻り、片づけは浅羽と樹木。

旅行が終わるのが寂しいという樹木と自分が職場の連中と旅行をするとは思ってもみなかったという浅羽。

「職場の連中じゃなくて仲間っていうんだよ、そういうの」と樹木。

そして再び、暗い雰囲気の(笑)里保と新谷のシーン。

ラインの着信音がなり、急いで里保が見るも、誠のラインでした。

誠がラインを見ると、樹木から温泉旅行で食事中の写真が届いています。

「温泉旅行!メシうま!!」そこには浅羽の姿も。

樹木ちゃん、いくら楽しくてもどうかな~?(汗)

2人が一緒にいることを初めて知り、呆然と画面を眺める誠のスマホを里保が覗き見ます。

無言で画面を見つめる誠と里保。

二人とも複雑だよね~・・・。

スノードームのプレゼントと驚きの告白!?

浅羽はコンビニの仕事を色々教えてもらったお礼にと樹木にスノードームをプレゼント。

「綺麗~!ありがとう」と喜ぶ樹木。そんなもので、そんなに喜ばれても・・・といつも通りクールな浅羽。

浅羽はコンビニでの仕事の経験やこの旅行の中でも自分のやりたい事が見えてきたと。

「移動式コンビニ」「日常を運ぶコンビニ」という新しい買い物体型をアイデアを思い付いたと。

さすが浅羽は根っからの実業家なんですね。

平日ならオフィス街、休日ならマンション前、都内をワゴンで走り回るという浅羽にワクワクする!と樹木。

生き生きと語る浅羽と嬉しそうにはしゃぐ樹木。

そして・・・そんな2人のもとに雪が降ってきます。

ここで主題歌!素敵すぎます~!!

再び、微妙な空気の里保と新谷たち。

まあ、こういうこともあるよなと自分が樹木の予定を聞かなかったからと言う誠に、

浅羽がそういうこと(温泉旅行)をするとは信じられない、樹木といるときの浅羽は心を開いているという里保。

樹木みたいに人の心をこじ開けるようなことをしないから、浅羽は安心して里保の側にいられるんだという誠に「樹木ちゃんは拓実のこと、どう思ってるんだろう?」と里保。

言葉を失う誠でした。

そして再び温泉の2人です。

「寒いな。そろそろ戻るか」という浅羽の腕を掴み「戻ってよ、社長に。そこまで考えてるなら戻ってよ」と樹木。

浅羽は樹木に向き直り「君に伝えなきゃいけないことがある。あの日、言ったよな、俺に。好きだって」と。

えーーー、やっぱり車の中から、告白が聞こえてたんですね。

しかし里保と付き合っているので、おそらく一旦は樹木は振られると思いますが((+_+))

来週につづく!!

どうしてこんなところで?!

気になって眠れないじゃない展開になってしまいました。

 

 

この恋あたためますか7話あらすじネタバレ!樹木と誠の関係が大きく動く!

勢いで伝えた「好き」の言葉が、実は浅羽(中村倫也)に聞こえていたことを知り、さらに浅羽から「伝えなきゃいけないことがある」と言われ、動揺する樹木(森七菜)。

そんななか、ココエブリィ上目黒店では、温泉への研修旅行で浅羽が思いついた「コンビニの新しい形」がスタートした。だが、そこで働く浅羽と里保(石橋静河)の姿を後から知った樹木は、気持ちを切り替えようとする。

一方、一向に変わらない樹木との関係を前進させるべく、新谷(仲野太賀)はある決心をする。

引用元;https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/

樹木の告白への浅羽の答えとは・・・

樹木を呼び止めた浅羽は「君の気持には答えられない」とキッパリ!

「ごめん」と頭を下げる浅羽に耐えきれずに樹木は「冗談!」「勢い!」と胡麻化します。

「冗談です。すみませんでした」と深々と頭を下げる樹木に、頭を悩ませた時間を返せと言う浅羽。

「ほんとすみませんでした」と走り去る樹木。

樹木ちゃん、切ないけど、ナイスフォローかも・・・。

帰宅してスノードームを眺め、「わかってたよ。社長の答えなんて最初から。でもさ、面と向かって言われるとやっぱ」とうつぶせてしまう樹木を見つめていた李(古川琴音さん)が樹木の背中に背中を合わせます。

浅羽と里保は部屋で

一方、浅羽と里保は2人で部屋で、温泉(研修)旅行の話をしていました。

ココエブリィの店長たちのことを「連中」と言おうとして樹木の言葉を思い出し「仲間」と言い直す浅羽。

「仲間」という言葉に引っ掛かりながらも、お土産に話題を移す里保。

浅羽は用意しておいた二つの包みをテーブルに置き、「どっちがいい?選んで」と。

里保が選んだのは不細工なキーホールダーですが、「可愛い!」と喜びます。

「不細工なところが可愛い」と言い、「そういうものか」という浅羽に「拓海が選んだんじゃないの?」と聞くと「井上さん」。

一瞬、詰まりながらも「え?樹木ちゃん?」と笑い、もう一つの包みは何かを尋ねる里保。

改めて包みを差し出し「スイーツ発売、おめでとう。夢が一つ叶ったね」と浅羽。

包みの中身は素敵なネックレス。

浅羽が里保にネックレスを付け、二人はいちゃいちゃモードに♪

一方、眠れない樹木は「もう忘れる」とスノードームをしまい込み、「今度こそ忘れる!」と言います。

コンビニの移送販売者始動!

朝、会社で誠に「なんか、目、腫れてない?」と指摘され、ゲームをやりすぎての寝不足と言い訳をする樹木。

昼休み、誠に里保と同じ不細工なキーホルダーを渡す浅羽。

里保とお揃いって(笑)。

浅羽が里保に温泉旅行の件を伝えなかったことを嗜めようとする誠。

相変わらず「言うほどのことじゃない」と言う浅羽。

自分が週末、里保と二人きりで居たことを伝え、ムカつかないかと言ってみても「別に。お前はそんなことする男じゃない」と・・・。

「何を怒ってるんだ?」と聞き、言葉にしてくれないとわからないという浅羽に誠は「それ拓兄にだけは言われたくないわ」と言い、浅羽も「確かに」と答えます。

「でも、言葉だけじゃだめだよな」としみじみ呟く誠。

ココエブリィの移動販売車で中目黒店に乗り付ける里保と浅羽。

上杉店長(飯塚悟志)、碓井(一ノ瀬颯)、李が駆け寄ります。

移動販売車はある人に協力して貰って調達したと言う浅羽。

スマホで呼べるコンビニについて神子(山本耕史)に話している清水香織(笹本玲奈)。

面白いと思って出資したと言う香織。

車に商品を詰め込み出掛ける里保と浅羽。

ココエブリイの業績は低迷・・・

工事現場や進学塾前で販売させて貰い、盛況な移動コンビニ。

神子が社長を引き継いだココエブリィの経営は低迷を続けていました。

やっぱり浅羽の実力はココエブリイに必要だったんですね。

一岡(市川実日子さん)は神子に浅羽の戦略によりココエブリィの客層が変わってきていたことを指摘し、浅羽のスイーツ戦略を復活してみる気はないかと聞きますが、神子は「ない」と。

ラインで浅羽と里保が移動販売車で中目黒店を訪れたことを知る樹木。

樹木は、気を取り直してスイーツ評論ブログの生配信を始めます。
それを微笑んで観て笑っている里保の横に浅羽が来ました。

何かを落とし、大騒ぎする樹木に「相変わらず騒がしいなぁ」と楽しそうに言い残して離れる浅羽。

何かを思いながら浅羽を見送る里保。

恐るべし、女の勘!

「言葉だけじゃダメ」と誠の決意

里保が会社に戻ると厨房でノートを前になにやら考え込んでいる誠。

里保がノートを覗き見ると、そこには色とりどりのケーキが!

誠は初めて自分で商品を生み出したのです!

すごいぞ、誠ちゃん!君はやれば出来る子だと思っていたよ~!

樹木のことを想いながら、自分で考えたケーキを作る誠。

里保が一岡に自分の出した企画書の評価を求めると、一岡は「良い意味で言えば北川さんの勉強熱心なところが出てる」と。

「北川さんがどうしてもこれを作りたいっていう思いは見えなかったかな」と言う一岡。

「売れることは大事。でも、これを誰かに食べてもらいたい。そう思う気持ちの方がもっと大事なんじゃない?」一岡はそう言いました。

更衣室を出た樹木が壁のクリスマスケーキのポスターの「あなたは誰と食べたいですか?」というキャッチコピーに見入っていると、誠が「この後、時間ある?」と声を掛け、公園で自分の作ったケーキを渡します。

受け取り開けて「なにこれ、めっちゃ美味しそう!」と樹木。

自分が初めて自分で考えて作ったスイーツだと告げ、一番最初に樹木に食べて欲しいと。

嬉しそうにたくさん写真を撮り、一口食べ「まこっちゃん、うまい!」と。

「良かった~!」と言った後、改まり、自分が前に「今すぐじゃなくていい。いつか樹木ちゃんの特別になりたい」と言ったのを覚えているかと聞きます。

「うん」と小さく答える樹木に

「ごめん、無理だった。待ってても、そのいつかは来ないって判った。・・・付き合って欲しい。俺と。樹木ちゃんのクリスマスまでの期間を俺にください。」

来た~告白です。

「ん?」という樹木に「クリスマスはさ、本当に特別な人と一緒に過ごすもんでしょ。その日までに俺が樹木ちゃんの特別になる。・・・クリスマスも一緒に過ごそう」

「返事は今度でいい」と言われた樹木は家で李に相談しています。

また今度でいいって言っちゃう誠ちゃん(笑)!

「付き合ってみたら?」という李に誠のことをそういう風に好きになれるかわからないと樹木。

李は恋はある日突然気付く「きっかけ」で始まるからわからないと。

大規模停電でコンビニカー出動の夜

翌日、ココエブリィ中目黒店を樹木が覗くと、浅羽がレジの失敗で叱られていました。

バックヤードで品出しをする浅羽に「お疲れ様です」と声をかける樹木。

「久しぶりだな」と浅羽。

「あ、見たよ。コンビニカー、可愛いね。」

「こっちも見たよ。この間のキキカジリ。途中からハプニングショーになってたなぁ」

気まずい空白の後浅羽が「元気?」「あ、うん」「今日休みだろ?どうした?」

浅羽の近くに寄り「あのさ」とスノードームを取り出した途端に停電!

暗闇の中、ぶつかり、抱き合う形になる浅羽と樹木。

見つめあっているところに上杉店長が「停電か?」と駆け込んできます。

本当に間の悪い人だよ~!

続けて碓井と李。

テレビで軽井沢町を中心に4万世帯を超える大規模停電が発生しているとのニュースが。

コンビニカーで現地を訪れることを思い付く樹木。

「行かないよ」と浅羽。
「あれはあくまでビジネスだ。ボランティアの為に用意したわけじゃない」という浅羽。

しかし、「じゃあ、私一人で行きます!車のカギ貸してください。お願いします!」と深々と頭を下げる樹木。

結局、自分も一緒に行くと浅羽、嬉しそうな樹木。

なんだかんだ樹木が心配で仕方ないのね、浅羽社長。

碓井が誠に浅羽と樹木が積めるものを積んで、軽井沢に向かったと連絡を入れます。

夜、避難場所の学校に着くコンビニカー。

「変な車が停まっている」と避難場所の体育館から出てくる住民たち。

最初は不安げに遠巻きに見ていましたが、ある婦人が「何かあったかいものあります?」と。

樹木がいれたホットコーヒーを受け取り「あったかい~」と満面の笑みに。

一口飲んで「あ~、ほっとする」と。

だよね~。寒くて不安だったんだものね~。

それをきっかけに皆が買い物を始めます。

揚げ物もスイーツも大盛況!ネットでも拡散されます。

次から次へとお客様が訪れ、品切れになってしまうコンビニカー。

コーヒー豆も切らしたところに町の商店の方がコーヒー豆を提供してくれます。

浅羽は断ろうとしまずが、樹木は受け取り、無料でコーヒーを配り始めました。

嬉しそうに笑顔でコーヒー飲む人々笑顔の樹木を見て微笑む浅羽。

助っとと登場と樹木の答えは・・・

お菓子を買いに来た子供たちに悲しい想いで樹木が売り切れを告げた直後、商品を抱えた誠が現れます。

近くの工場から商品を回して貰ったと里保も商品を抱えて現れました。

「どうやって来た?」という浅羽に「拓兄の車で」と鍵を見せる誠。

さっき断った子供を呼んでくる樹木。

里保は初めて自分の手で自分の開発したスイーツを売り、美味しそうに食べてくれる姿を見ながら一岡の言葉を思い出します。

「誰かに食べてもらいたいと思う気持ちの方が大事」と・・・。

商品を運ぼうとして満点の星空に気付き、立ち尽くす樹木。

柵に上って星空を見上げていると「危ないぞ」と浅羽が来ます。

柵から降り、沢山の星があることにこの間は気付かなかったと言う樹木。

「停電なんて不便なだけだと思っていたが・・・。君が正しかったなぁ。コンビニはただ物を売るだけの場所だと思ってた。でも、あんな風に誰かの居場所にもなれる」

「配ってばっかりで何も飲んでないだろう」と浅羽は樹木にコーヒーを渡します。

樹木ちゃんを探していたんですね、浅羽社長。

触れた樹木の手が冷たいと自分の手で包み込む浅羽。

「よくがんばっ・・・」と言いかけた浅羽の手を解き、スノードームを渡す樹木。

「どうして?君にあげた物を・・・。いらないなら捨てればいい」という浅羽に「捨てるなんて無理!持っとくのも無理。失礼なことだってわかってます。でも・・・」

停電が復旧して照明が二人を照らします。

歓声が沸き起こり、樹木は商品を持って先に戻り、残された浅羽は何かを深く考え込んでいる様子・・・。

樹木の後ろ姿とスノードームを見つめる浅羽。

そんな浅羽をひっそりと見つめる里保。

見ちゃったのね~里保さん!

住民が家に戻った体育館の前で誠にお礼を言う樹木。

樹木の健闘を称える誠に樹木は

「私が悔しがっている時、落ち込んでる時、嬉しかった時、いつもまこっちゃん、側にいてくれた。まこっちゃんの隣にいるとね、ほっとすんの。まこっちゃんがいると私も楽しい。めっちゃくちゃ楽しい。」

そして樹木は立ち上がり、握手の手を出し「宜しくお願いします」と。

誠は信じられない面持ちで暫く樹木の手を見つめ「ほんとに?」と「ほんとに」と樹木。

立ち上がり「マジで?」という誠に「マジで」と樹木は言い、誠は樹木を抱き締めます。

人生で一番嬉しいと言い、ありがとう、俺、頑張るから、絶対樹木ちゃんの特別になるから、と誠。

帰り際、浅羽と2人きりになった誠は樹木と付き合うことになったと報告しました。

なんとも言えない表情です、浅羽社長。

浅羽は「じゃあ、これで送ってやれ」と自分の車のカギを渡します。

明らかに元気のない浅羽を残して走り去る誠と樹木。

その車を本当に寂しそうに見送る浅羽。

里保は乗り込んだコンビニカーのカップホルダーにスノードームを見つけます。

どこまで不器用なんでしょう、浅羽社長・・・。

もう間に合わないのでしょうか?

クリスマスまでおよそ3週間!

 

 

この恋あたためますか8話あらすじネタバレ!浅羽と里保の破局

付き合うこととなった樹木(森七菜)と新谷(仲野太賀)。樹木は照れつつも幸せな時間を過ごしていた。ある日、樹木と新谷は、デート中に浅羽(中村倫也)と里保(石橋静河)に偶然出くわす。浅羽のことを気にしつつ、なんとか会話をやり過ごす樹木。

そんなある日、樹木はスイーツの開発担当から外されてしまう。落ち込んだ気持ちを抱えたまま、ココエブリィ上目黒店を訪れると……。

引用元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/

誠と樹木が交際スタートしたけれど・・・

浅羽の部屋。

ルンバが掃除をしています。

コーヒーを片手に、ぼんやりと誠の「俺、樹木ちゃんと付き合うことになった」という言葉や誠の助手席で「バイバイ」と去る樹木の顔を思い出している浅羽。

足に当たったルンバに「あ、ごめんなさい」と謝ります。

爆笑しました、浅羽社長。

一方、樹木と誠は家具店で誠の家の家具を選んでいます。

色々とシュミレーションをしながら、楽しそうな樹木と幸せそうな誠。

家具屋さんも二人には遊園地みたいです♪
今度は、コンビニカーでドライブデート中の浅羽と里保。

ドライブデートがコンビニカーで少し不満そうな里保ですが、浅羽が里保の荷物に気づき、

「お弁当作ってきてくれたの?ウマそう!頂戴!」と言い良い雰囲気に。

嬉しそうに運転中の浅羽に食べさせる里保。

なんだか、浅羽社長、感じが柔らかくなっていません?

誠のバイクで食事をする場所へ移動する途中で、浅羽のコンビニカーを見つけた誠と樹木がコンビニカーを訪れます。

樹木は時間を気にしますが、誠は大丈夫と樹木の手を取り、浅羽の元へ。

突然、「よぉ!」と声を掛けられ驚く浅羽「びっくりした~!」と。

手を繋ぐ二人を見て、「お似合いだな」と浅羽。

たまたまデートしてたら通りかかったという誠に「デートかぁ、いいなぁ」と里保に「あれ、そうだよね。今日、北川、ドライブすんじゃなかったの?」という誠。

さりげなく、そのつないだ手を振りほどく樹木。やっぱり浅羽が好きなんですね。。。

「そうなの。言ってやってよ。話が違うんだから」と里保に「もう、二人ともおデートじゃないっすか」と樹木。

「え~、ただの手伝いだよ」と里保が言うと、浅羽が「でも、今日は里保のお陰で良く売れてる。ありがとう」「どういたしまして」

と、笑顔で見つめ合う里保と浅羽。

冷やかす誠と樹木。

樹木に「今度は大丈夫そうだな」と浅羽が言います。

「え?」と笑う樹木に「君、男を見る目がないだろ。前はシュークリームをグジャグジャにするような奴と付き合って・・・」と続ける浅羽を「シーっ!」と仕草と声で制する樹木。

そう言えば、そんなこともありました(笑)。

「ま、でも相手が新谷なら安心だな」という浅羽に「うん、とっても良い感じ」と同意する里保。

「サンキュ」と言い合い、微笑み合う樹木と誠。

お客さんが来て仕事に戻る里保と浅羽。

仲良く手を繋ぎ、コンビニカーを離れる二人。

スイーツへのこだわりを捨てられない樹木

ココエブリィ社内。

会社でも樹木を見つめ続けにやける誠に里保が「なんだかんだ言って順調なんだね」と話し掛けます。

里保に、樹木にクリスマスまでの期間の時間を貰い、それで良ければ一緒にクリスマスを過ごすという約束をした、ダメだったら俺はシングルベルと話す誠に

「思い切ったね~、手ごたえは?」と里保が聞き「絶対掴む!」と誠。

行こうとする誠に「お願い。樹木ちゃんのこと、絶対離さないでね」と里保。

ちょっと不審そうな誠。

誠ちゃん、里保ちゃんは気づいてるんだよ~、浅羽の本当の気持ちに(泣)!

小見出し:コンビニカーとスノードーム

ココエブリィ上目黒店の駐車場では、浅羽や店長(飯塚悟志)たちがコンビニカーに荷物を積んでいます。

「今日は俺が手伝いますよ」と碓井(一ノ瀬颯)が助手席に乗ろうとしてスノードームに気付きます。

「なんすか、この可愛いの」とスノードームを持ってくる碓井。

「あ、樹木のだ」と李(古川琴音)。

この間の温泉の、なんで浅羽君が?と店長。

樹木に返されたと浅羽が言うと、貰ったのに?と店長。

「本当に失礼な奴ですよ」とスノードームを碓井の手から取り、助手席のドリンクホルダーに戻そうとして、スノードームを渡した時の樹木を思い出します。

ココエブリィ本社で「レジなしデジタル会計」のプレゼンをする神子(山本耕史)社長。

記者から話題になっている移動コンビニ販売について聞かれ、チラリと清水(笹本玲奈)の顔を見て「我々のそういった取り組みが話題になってくれるのはとても有難いことです」と答えます。

コンビニカー事業に奮闘する浅羽

碓井とコンビニカーに乗り、新規開拓だと高齢者施設を訪れる浅羽。

特別養護老人ホーム「ひだまりの丘」で開店し、チラシを配ろうとしても「よく分からないからと、お年寄りたちは遠巻きに眺めているばかりです。

「ほらぁ、誰も来ないっすよ」という碓井に浅羽は「そう簡単に受け入れられるとは思ってないよ」と。

そこへ車椅子の老婦人が「おにいちゃんたち」と声を掛けます。

「あの~、ないものは頼んだりも出来るのかしら?」と尋ねる老婦人。

ココエブリィ本社で神子は清水に「あなたが浅羽に肩入れされたお陰でこちらは対応に困ってますよ」と言います。

清水は「私の思いはココエブリィを良くしたい。それだけです。だから、あの時は浅羽さんでなくあなたを選んだ。移動販売車を導入したいという要望が各地から寄せられているそうですね」と。

「本格的に導入するには設備投資など色々と問題があります。慎重に検討しませんと」という神子に、清水は

「ただ、タイミングというのも大事です。感情で判断を誤らないでください」と。

樹木と誠の微妙な雰囲気

スイーツ開発課で。

クリスマスケーキのアイデアを三田村課長(佐藤貴史)しに却下される樹木。

開発費無視の樹木にアイデアに「頼むから、そろそろ言うこと聞いて」と三田村。

家で、いもむしの様にごろごろしながら「分かんない」と愚痴り、「曲げられないならポキッと折られるしかない」と「そのままだと頸だね」と李に言われる樹木。

「でも新谷んちの店で雇って貰うっていうのもありかもね」と樹木のスマホを李が見ていると、誠から連続でラインの着信が!

「これからバイクでラーメンでもどう?だって」と李。

李ちゃん、本当に良い子!大好きです!

ココエブリィ本社のスイーツ開発部。

帰ろうとする一岡(市川実日子)が残業している里保を飲みに誘います。

お好み焼き屋で「冗談言ったりするの、浅羽さんて」と「全然思い浮かばないの、プライベートの感じが」と言う一岡。

「それを言ったら神子さんだって」と里保。

一岡は笑って「あれはもうただのオジサンよ。さぶいギャグ言ったりして娘さんドン引き」

「そうなんですか?意外」と笑顔の里保。

「人前だとカッコつけるんだよね~、男って」という一岡に「わかります。めっちゃカッコつけますよね」と里保。

「良かった。なんか、さっき暗い顔してるように見えたから。余計なお世話だったね」という一やと岡に「たまに不安になるんです、こっち見てるって」と里保。

「ごめんなさい。こんな話」という里保に結婚願望があるかと聞き、憧れはあると言う里保に、自分は以前プロポーズを断ったことをたまに後悔する、里保には後悔だけはして欲しくないと言う一岡。

樹木のアパートの前で。

ラーメンを食べすぎておなか一杯と話す樹木と誠。

じゃ、また明日と、部屋に入る樹木を見送り、ため息をつく誠。

李が後ろから「バイバイしないであがってけば?」と声を掛けます。

驚く誠に李は何度もあがったことあるじゃん、遠慮しないで泊まっていってもいいんだよ~と。

「お試しってどこまで?」と興味津々に聞く李に「いや、流石に」とたじたじの誠。

李ちゃん、本当に面白い!可愛い!

なんどもうなずき、「なるほどね」と言いながら部屋に入る李。

ため息をつき「ちっちぇえなぁ、俺」

そこが君の良いところだよ、誠ちゃん!

スイーツ開発を外される!

翌朝、ココエブリィ本社で。

神子社長に樹木のことを名指しで咎められ、再び開発費無視の案を出した樹木をスイーツ開発から外し、本部の仕事に就かせる三田村。

三田村は「会社の方針に従わない奴に開発はさせられない」と言います。

食堂で落ち込んでいる三田村の処へ土屋(長村航希)と藤野(中田クルミ)が来ます。

このまま言う事を聞かなければ、樹木を飛ばすと言われたと打ち明ける三田村。

「これでもね、俺なりに守ったつもりなの」と言う三田村に「いいですよ、いっぱい愚痴って」と藤野。

「ここだけは課長じゃなくて三田村っちってことで」と土屋。

樹木を見ていると入社した頃を思い出すと、いつの間にかスイーツ作りがただの業務になってしまったことを嘆く三田村。

それも仕方ないよね、サラリーマンだもの・・・。

ココエブリィ上目黒店でスイーツを手に取り、「今週の新作スイーツも美味しそうよ」と店長。

「樹木、なんてレビューしてるかな?」と李が樹木のサイトを開きます。

まだしていない樹木にどうしたんだろうと心配する店長、李、碓井。

何かを感じる浅羽。

流石!通じ合ってるんですね~。

本社の近くの公園で寝そべる樹木の所へ里保から話を聞いた誠が来ます。

言うことを聞かなかった樹木に「馬鹿だなぁ」と誠が言い」樹木も「ほんと、そう思う」と。
「こんなとこいて寒くない?」と聞く誠に「寒い。でも、頭冷やしたい」と樹木。

樹木に自分の手袋をはめ「俺は樹木ちゃんともっともっともっともっとスイーツ作りたい」という誠に、「私だって、私ね、初めてシュークリームを作った時の気持ち、忘れられない」「あの時の気持ち、そう簡単に捨てらんない」と樹木。

「それにあのクリスマスケーキ・・・」と言いかけて止め、「クリスマス嫌いな人にも美味しく食べてもらいたいなぁって」と言う樹木がクリスマスケーキを浅羽に食べて欲しいと思っていることに気付く誠。

里保ちゃんも誠ちゃんも切ないね~。

「そっか。ごめん、俺、会社のことはこういう時どうすればいいか分からないし、自分に力がないからどうすることも出来ない。でも、樹木ちゃんのことは笑顔にしたい。だから・・・今日はもう俺と一緒に帰ろう。今日、遊んで、帰ろう。行こう!」と樹木に手を差し伸べる誠。

笑顔で誠の手を取る樹木。

浅羽の樹木への気持ちが苦しくなる里保

夜、浅羽のマンション。

里保が作る夕食を待ちながら、樹木のサイトを見て「なにサボってんだよ」と呟く浅羽。

お皿を出すためにテープに置いた浅羽のスマホの画面が樹木のサイトで、浅羽が樹木の事を気にしていることに気付き、動揺する里保。

里保は、樹木がスイーツ開発から外された話をします。

「なんで急にそんな話を?」と言う浅羽に「心配だったんでしょ?」と里保は言い、「彼女には新谷がいるからな」という浅羽の背中に抱き着きました。

里保の手を握り「どうした?」と浅羽は聞きますが、何も答えず浅羽を抱き締める里保。
切なすぎます、里保ちゃん!(泣)

ココエブリィ本社 スイーツ開発課。

販促グッズの分配を任される樹木。

樹木が上目黒店の販促グッズを社内に落としているのを里保が見つけます。

ココエブリィ 上目黒店に着き、店内を見回している樹木に店長が後ろから声を掛けます。

驚く樹木に笑いながら「どうしたの、こんな時間に?」と。

「これ」と販促グッズを渡す樹木に「なんで、井上さんが?」と聞く店長に「外されちゃって」とスイーツ開発を外されたことを伝える樹木。

「井上さんからスイーツ取ったら、なんにも残んないじゃん」と店長。

「言い方!」と樹木。

そうよ、店長。言い方よ。

「で、誰、探してたの?浅羽くん?」「え?そ、いや、逆っすよ」

店長は意味深に微笑み、樹木を店から離して「井上さんさ、なんで浅羽くんに返したの?スノードーム。あれ、大事なお土産だったんじゃないの?だよね?」と聞きます。

樹木は「好きだから返した。持ってるとずっと社長の事思い出しちゃうから」

「ふ~ん、幸せだね」と店長。

「そんなに誰かを好きになれるなんて」と言って、店長は樹木を店内に招き入れます。

そして、「浅羽くん、そろそろ時間じゃない?」としゃがんでいた浅羽に声を掛ける店長。

驚いて飛びのく樹木を見つめる浅羽。

気まずい樹木に店長は腰が痛いからコンビニカーに荷物を運ぶのを手伝ってあげてと。

店長さん、素敵です!

浅羽と樹木でコンビニカー販売

コンビニカーに荷物を積む浅羽と樹木。

チラシを助手席に置くために助手席をみて、スノードームを見つける樹木。

浅羽を見つめる樹木に「なに?」と浅羽が聞き、「いや、スノードーム、まだ持ってたんだって」と言う樹木に「置いてあるだけだ」と浅羽。

「そうっすか」と樹木。
樹木の落とした販促グッズを届けに上目黒店に里保がやって来て、浅羽を見つけて歩み寄ろうとしますが、樹木に気付き、留まりました。

「開発外されたらしいな、何をやっているんだ。三田村課長も大変だな、君の扱いに苦労して」と言う浅羽に樹木は「恐縮です」と。

「は?」と浅羽。

「恐縮です!昨日、覚えたの」と言う樹木に「使い方が違う」と浅羽。

「なんで、ごめんなさいっていうことじゃないの?」と言う樹木に呆れた浅羽が「馬鹿と天才は紙一重と言うが、君はやっぱり馬鹿だなぁ」言うと嬉しそうに笑う樹木。

「褒めてないからな」という浅羽に「分かってるよ~!」と「だったら、なんでニヤニヤしてんだよ」「社長ってやっぱめんどくせぇって思って」「俺もだよ。そのタメ口めんどくせぇ」微笑み合う二人。
 
適当に浅羽が並べた商品を必死に直す樹木を見つめながら浅羽は

「忘れてないよな、例の夢。(社長の作りたいコンビニを私も一緒にやりたいという樹木の夢)

だったら、ちゃんと働け。どんな状況でも、どんな条件でもやるのがプロだ。

俺が作りたいコンビニ。一緒に作ってくれるんだろ。

だったら、まず君が商品を作らないと始まらないじゃないか。

君がスイーツを作って、俺が売る。

乗れ。面白いもの見せてやる」と浅羽は樹木に語るのでした。

里保の決意とラストの衝撃展開

「勝手に決めないでよ」「いいから、乗りなさいって」などの二人の会話を隠れた形で聞いている暗い表情の里保。

浅羽社長の言葉、愛の告白みたいでしたものね~(汗)!

浅羽が樹木を連れて行った先は先日来た、特別養護老人ホーム「ひだまりの丘」。

大勢のお年寄りが待ち構えていて、大歓迎してくれます。

「お客さんにいらっしゃいって言われちゃったよ」と嬉しそうな樹木。
「こんなお店もあるんだね~」と言う樹木に浅羽は

「ここにいる人たちは普段自由に外に出て買い物出来ないからな。最初は物珍しそうにこっちを見てた。でも、今は違う。こうやって、自分で見て、触って、選んで、お金を払って買い物をすることで生きている実感を得てるんだ。この車はその体験を待つ人たちにとって、新しい居場所になれる。でも、そのことに気付かせてくれたのは君だ」

嬉しそうに樹木が微笑んでいると先日の老婦人が「おにいちゃん」と声を掛けてきます。

「こんにちは。お元気ですか?」と浅羽。

「例のあれ、持ってきてくれた?」と言う老婦人に「勿論です。少々お待ちください」と麦みそを持ってくる浅羽。

これで懐かしい味が食べられると感謝する老婦人に「またリクエストがあれば、いつでも」と言う浅羽を笑顔で見つめる樹木。

あんなに不愛想、無感情だった浅羽社長が、信じられません!

その後、樹木は老婦人、老紳士に次々と商品の説明を求められ、囲まれます。

その様子を楽しそうに見ている浅羽。

樹木は「ココエブリィっていいね!ココエブリィ大好きだわ!」と満面の笑みで浅羽に言い、浅羽も満面の笑みで応えるのでした。

ココエブリィ本社 スイーツ開発課。

スイーツ課の雑務をこなしながら、スイーツの成分などの勉強を始める樹木。

樹木に「なんかあった?」と聞く里保に「世界がぱっと広がったというか、ここで立ち止まってちゃいけないな、走んなきゃって。そこでモヤモヤが吹っ飛びました」と答える樹木。

複雑な顔をする里保ですが、慌てて笑顔で胡麻化しました。

里保ちゃんのモヤモヤも晴れちゃったかな・・・?

夜、浅羽の車の前で里保を待っている浅羽の元に遅れて来る里保。

里保はグランピング風の店に予約を入れし、浅羽を連れていき、バーベキューや独特の解放感を楽しみます。

一方、樹木と誠は樹木と李の部屋でカードをしながら大騒ぎ!

李に「うるさい!」と怒られます。

食事が終わり、まったりムードで屋外の焚火を傍らにいる浅羽と里保。

「前に付き合っていた時からやってみたかった」と言う里保に「言ってくれればいつでも来たのに」と言う浅羽。

「そう、遠慮してた私が悪いの」と前に別れた時に「もっと自分を見て欲しくて」別れようと言ったのに浅羽があっさり「わかった」と言ったので引っ込みがつかなくて強がって別れたと打ち明ける里保。

後悔でいっぱいだった、でも再会して残してた思い、やり直せたと言う里保。

「今回は私、ちゃんと拓実のこと好きになって、ちゃんと付き合えたって胸張って言えるよ」と里保は笑顔で言い、別れよう・・・と里保。

「は?」という浅羽に里保はきっぱりと「別れよう」と告げます。

「どうして?」と聞く浅羽に里保は

「まだ気付かない?拓実の存在が樹木ちゃんを変えてる、同じ様に樹木ちゃんの存在が拓実を変えてる。特別な関係なんだよ、拓実と樹木ちゃんは」

里保は立ち上がり、正面から浅羽を見て「拓実は樹木ちゃんのことが好きだよ」と。

ここまで里保ちゃんに言わせちゃだめよ、浅羽社長!

翌朝、ココエブリィ 上目黒店。

お客様のお弁当を温めながらぼーっとしている浅羽を店長がフォローします。

「どうしちゃったの、今日、ぼーっとしちゃって」という店長に販売に行くと店を出る浅羽。

ココエブリィ本社の厨房。

訪れた里保にクリスマスケーキの相談をしようとする誠。

里保は、昨日、拓実と別れちゃったと笑顔で誠に報告します。

驚く誠に「あ~、これで私、シングルベルだ~!」とおどけて見せる里保。

「なんで?」と聞く誠に「わかってるくせに」と里保は言います。

「私じゃなかったんだよ、拓実の相手は。だから好きだけど別れたの、いい女でしょ」と
「こんなつもりじゃなかったのにな、なにやってんだろ、掴んでた手、私が放しちゃったよ」と泣き崩れる里保。

あなたはとっても素敵な女性です!里保ちゃん!

一方、浅羽はコンビニカーに乗り込み、スノードームを手に取り、様々な樹木を想い、決意したように車を出しました。

ココエブリィ本社 社長室。

神子に一岡は停電の時、コンビニカーで一番売れたのはスイーツだと、どんな時も甘いものは人を幸せにする、スイーツはまだ沢山の可能性を秘めていると言います。

そして、改革を復活させたいと、本気で検討してくださいと、一岡は神子に改革案を提出しました。

ココエブリィ本社 エントランス。
浅羽が現れ、報告を受け、出てきた神子と一岡と出会います。

「なんの用ですか?」という神子に「ここには用はありません」と浅羽。

本社前に停められたコンピにカーと浅羽の脱ぎ捨てた制服をみて、「社長・・?」と会社に駆け込む樹木。

無言で睨み合う神子と浅羽。

そこへ「社長」と樹木が現れます。

「井上樹木」と真っ直ぐに樹木に歩み寄り、腕をとり、「え?何?」と驚く樹木に「君に会いに来た」と告げる浅羽。

そんな驚きのシーンで終了です。

 

 

この恋あたためますか9話あらすじネタバレ!ラストのちょっと待ったー告白に衝撃

浅羽(中村倫也)が、ココエブリィ本社まで自分に会いにきたことに動揺する樹木(森七菜)。

スイーツ開発のプロジェクトを巡り、社長室の神子(山本耕史)と浅羽の動向が気になる樹木、新谷(仲野太賀)と里保(石橋静河)。

そんなある日、樹木の元に浅羽から一通のメールが届く―。

引用元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/

浅羽が樹木を訪ねた理由は?

社長室に行こうとして女性に止められる樹木。

「こちらでお待ちください」という女性に「でもね、社長が私に会いに来たっていうから来たんですけども」と言いますが、クールに「お掛けになってお待ちください」と。
社長室で神子は「わざわざ移動販売車で乗り込んでくるなんて、随分挑発的ですね」と浅羽に言います。

「いえ、そんなつもりは」と浅羽。

「君といい、井上樹木さんといい、こちらの意向に逆らうことばかりやってくれますよ」という神子に浅羽が「井上さんのこともいずれ頸にするつもりで・・・」とう言葉を遮り、

神子は「彼女は君が連れてきた。その君がいなくなって開発の方針も変わった今、最早いる意味はないでしょう」と。

「人材は宝ではなかったのですか?」と聞き、「彼女の才能は使った方が得ですよ」という浅羽に神子は

「どの立場で!ものを言ってるんだ?」と浅羽を睨む神子を浅羽は見つめます。

一歩下がって深く頭を下げ「私への感情は抜きにして、彼女を見てやってください。お願いします」とさらに頭を下げる浅羽。

良い男です、浅羽社長。

ロビーに出てきた浅羽に足早に歩み寄り、

「ねえ、ちょっと社長、ほったらかさないでよ~!」と樹木。

「悪い」と樹木の横を通り過ぎる浅羽に「超びっくりしたんだからね!っていうか、私に何の用なの?」と後ろを追う樹木の前で急に立ち止まる浅羽。

浅羽の背中に顎をぶつける樹木。

浅羽は振り返り、樹木の目を見てながら里保の「拓実は樹木ちゃんが好きだよ」という言葉を想います。

「確かめに来た。ちょっと付き合え」と樹木の手を引き、焼き肉屋へ。

焼肉デート?

次々と焼けた肉を浅羽の皿に入れていく樹木。

「わんこそばか?!次から次へと」と浅羽。

爆笑しました!私も思っていたので。

「このままだと焦げちゃうじゃん!今が一番食べ頃なのに」と樹木。
食べる分だけ焼くんだよという浅羽に「食べたらまた直ぐ次が食べたいじゃん」とさらに網に乗せる樹木に「絶対このタイミングじゃないだろう?!」と言い「あ、合わない、相性」と呟く浅羽。 

「そんなの最初っから解ってるじゃん」と樹木。

樹木を見て「だよな。君といるとろくな目に合わない」と言う浅羽に樹木は「一緒にいて一回も良いことなかった?」と聞きます。

「なんかあったか?会社も頸になった」という浅羽にそれ、絶対自分のせいじゃんと言う樹木に「焦げる」と浅羽。

「自分がごちゃごちゃ言ってるくせに」と嬉しそうな樹木に「俺のせいじゃないだろう?」と言う浅羽をふと樹木は見つめ、

間とか最高の相性だと思うんですけど(笑)。

「てかさ、今日、ほんとに何なの?」とまっすぐに浅羽を見て、聞きました。

樹木を見つめ返す浅羽。

再びスイーツ開発始動!

ココエブリィの社長室。

企画書らしきものを見ていた神子が何処かへ電話を掛けます。

ココエブリィ・スイーツ課

ペンを玩びながら考え事をしている樹木。

出社してきた里保に女性社員が「なんか、目、腫れてない?」と聞くと、里保は「アレルギーです」と胡麻化します。

「昨日、浅羽さん、来てたらしいね?」と聞く里保に樹木は「なんか社長室で話してたみたいですけど」と答えました。

「なんだったんだろ?」と言う里保を見つめる樹木。

そこへ三田村課長(佐藤貴史)が「おい、みんな、ニュース、ニュース」と言いながらやって来て、スイーツ改革案が復活することに決まったと報告します。

「一岡さん、上に掛け合ってくれたみたい」と三田村課長。

拍手とお礼の声の中、一岡は「まあ、最後の一押しを神子社長代行にしてくれたのは浅羽さんだったみたいだけど」と言い、樹木は「えっ?」と。

三田村課長は、まずはアップリンが商品化することになったと言い、一岡が

「井上さん、またプロジェクトに戻ってくれるかしら?」と大喜びする樹木。

さっきの神子社長の電話はこれだったんですね。良い処あります!

樹木と李(古川琴音)のアパートで祝賀会が開かれます。

メンバーは樹木、李、店長(飯塚悟志)、碓井(一ノ瀬颯)。

タコ焼きを焼くのを上手な店長を褒める樹木。

碓井は「浅羽っちも来れば良かったのに、浅羽っちのお陰なんだから」と。

「焼肉まで奢ってくれたんでしょ」という李に「多分」と樹木。

「結局は井上さんのこと、浅羽くんは大事に思ってるんだね」と店長。

嬉しそうに微笑み、片づけを装いキッチンへ来た樹木は「シャチョーありがと!」と浅羽にラインを打ちます。

移動販売車の資料を作っている浅羽のスマホに樹木からのラインが届きます。

「シャチョーありがと!」の言葉と「Foooo!」とヘッドバンキングしているウサギのスタンプ。

それを見た浅羽は「なんだ、このスタンプ」と微笑むのでした。

樹木ちゃん、笑ったよ~。スタンプ、浅羽社長に刺さったよ~!

ラスボス・神子の本心とは?

翌朝、厨房に現れた樹木を「樹木ちゃ~ん!」と走って迎える誠。

「お帰り」という誠に「ここで会うの久しぶりだね」と樹木。

「また一緒にやれて、めっちゃ嬉しい」と言う誠に「うん、私も」と樹木。

「これも拓兄のお陰だね」と誠が言い、樹木がうなずいた処へ、里保が来ます。

「お待ちしておりました、プロジェクト・リーダー。ご機嫌はいかがですか?」と誠。

里保は「なによ、それ」と笑い、「とっても元気です」と。

「準備整ってるよ」という誠。

「よし!やるよ!」と里保。

ココエブリィの会議室。

出来上がった『アップリン』を神子に差し出す里保。

「あの人に味なんか解るの?」と言う樹木に誠と里保は、神子は元スイーツ課課長で、一岡の育ての親だと教えます。

神子が完食し、三田村課長がどうでした?と聞くと、神子は

「正直、驚いた。食べ終えるのに苦労したよ。退屈な味だった」と

更に神子は「浅羽はこれでOKしたんですか?スイーツ改革なんて言うから、どれほどのものかと思ったら、意外とハードルが低いんだな。もっと美味しいリンゴプリンを俺はごまんと知ってる」

樹木は「これは!台風の被害にあったリンゴを使ってるんです。そんな傷のあるリンゴで作ったものを、ほかのリンゴプリンと比べ・・・」

「だから?!そんなリンゴをわざわざ使ってやってるんだから、多少味が悪くてもしょうがない。使ってやるだけ有難く思えって。随分、上からのスイーツだね。浅羽らしいよ。」と神子は言い、

いちいちカチンとくるお人です、神子さん!!

「スイーツ改革と称するなら、その名に恥じないスイーツを持ってきなさい」そう言い残して神子は部屋を出て行きました。

厨房に戻り「どうする?」「どうしよっか?」「どうしよう?」と考え込む里保、誠、樹木。
会社を出た里保のスマホに浅羽から着信があります。

カフェに来た里保と浅羽、部屋にあった里保の荷物を届けに来た浅羽は食事に行きたかった様子ですが、里保は「長居をする気ないから」とキッパリ!

そんな里保に浅羽は「機嫌悪い?」と聞くと里保は「なんで?」と。

「声に棘がある」と言う浅羽に里保は「どんな顔して会ったらいいか、わかんないから」と言います。

「それは、俺もそうだけど」と言う浅羽に「じゃ、呼ばないでよ」と里保。

「いやいや、そう言われてもね」と浅羽は言い、「あれから、ずっと言われたこと考えてた。一つ分かった。俺は里保の前ではいつもカッコつけてた。それは心配かけたくなかったし、ずっと好きでいて欲しかったから。でも、井上さんはいつもこっちのペースを崩してくる。だから・・・まあ、飾らない自分でいられるっていうか、なんていうか・・・。里保以上に彼女のことが好きだとはまだ思えないけどね」と伝えました。

里保が「好きの種類が違うんじゃない?拓実って、心のドアがオープンじゃないでしょ?」と言うと、浅羽は「開けてるつもりだけど」と言い、里保が驚いて「どの辺が?」と聞くと「いつも。フル・オープンだけど」と答える浅羽に思わず失笑する里保。

「じゃ、回転ドアなんじゃない?入るタイミングが超絶難しい感じの」と里保は言います。

上手い!上手すぎるよ、里保さん!

「ほぉ」と言う浅羽に里保は笑って「変なの。別れてからの方が拓実と普通に喋れる。樹木ちゃんはその心のドアをくるっと簡単に通り抜けられるんじゃない?羨ましいよ」と。

「ありがとね。拓実のお陰でスイーツ改革、復活した。今の私にとって夢中になれる仕事があるのはすごい助かる。頑張るよ」と席を立った里保は去り際に「自分の気持ちに気付くなら、今のうちだよ」と浅羽に言い残しました。

朝のココエブリィ、スイーツ課。

樹木が眠そうにコートを脱いでいると、「おはよう」と里保が来ます。

「寝不足?」と聞く里保に夜通しプリンのことを考えていたと答える樹木。

里保も「良いアイデア、浮かばないよね」と。

傷のあるリンゴの酸味をカバーする方法を考え、ランドマークになりそうな店を探す里保、樹木、誠。

リサーチや話し合いを続けます。

浅羽くん、戻ったら?

一方、ココエブリィのバックヤードでは浅羽が移動販売車を事業として成立させる為の報告書作りをしています。

李が「あのさ、浅羽っちって、ただのバイトだよね」

碓井が「やってること、もう、本部の人間すよね」

「戻ったら?本部に。それ持って」と店長。

時々、核心をつく名人、上杉店長!

「それいいじゃないすか」と碓井、「そうしなよ」と李。

「いやいや、会社っていうのはそんな簡単なものじゃないんだよ」という浅羽に店長は

「だって、そこまでするほど好きなんでしょう、ココエブリィのこと。・・・もちろん、そんな簡単に出入り出来るもんじゃないことぐらい解ってるけどさ、でも浅羽くん見てると言いたくなるんだよね~。戻ったら?」と。

李も制服も似合ってきたしと言い、碓井ももうバイトは十分じゃないかと。

考える浅羽。

暗くなった厨房に一人残り、プリンを見つめて考えている誠の元に一岡が来ます。

「改善策まだ見つからないみたいね?」と言う一岡に「一岡さんて、どうやって新しいスイーツ考え付くんすか?企画考える人って凄いっすよね。斬新なアイデアとか、今まで見たことないスイーツとか、俺、そういうの出来ないから。だからせめてこういう時に、北川さんと井上さんのイメージが膨らむような、そういうきっかけが作れたらなって。

二人がゴール決められる様にちゃんとアシストするのが俺の仕事なのかな~と思って。だから、だから、いいっすかね?」と誠。

「結局、聞くわけ?」と驚いて言う一岡。

「途中まで良い話だって聞いてたのに」と言う一岡に笑って「そうっすよね」と誠。

一岡は「あのシュークリームの時から思ってたんだけど、良いコンビよね。新谷君と井上さん。1掛ける1が10にも100にもなってそう。井上さんの才能を引き出しているのは、新谷君だと思うよ」と言い、嬉しそうに「そうすか」と誠は言います。

一岡はファイルで誠の腰を叩き、「早く帰りなさい」と言って出て行きました。

残されて「引き出すか」と呟く誠。

誠ちゃん、何かを掴みましたか?

翌朝、厨房の調理台には様々な食材が並べられています。

「引き出すんだ」と誠が言い、様々な組み合わせを試していく3人。

次第に絞られていき「引き出す食材」はチーズBまで絞られました。

一方、浅羽も必死に報告書を作成しています。

更に翌日、「引き出す食材」はクリームチーズに決まります。

コンビニカーを荷物を積みながら李は浅羽に「毎日、ぶっ倒れてる」と言い、浅羽が「大変なのか?」と聞くと、李は「まっ、楽しそうだけどね」と言い「なら、良かった」と言い、スノードームを見つめる浅羽。

李が帰宅すると樹木がソファに倒れこんで寝ています。

樹木のスマホにラインが来て、「ほら、来てるよ、新谷からのあつ~い・・・」と李がスマホを取り上げ「え?」と止まりました。

「浅羽っち?」と李。

「えっ?!」と飛び起き、「ちょっとかして、かして」と李の手からスマホを取る樹木。

画面には浅羽からの「日曜暇か?」というラインの着信表示。

だから、浅羽社長、誘い方よ、誘い方(笑)。

「意味わかんない、何この誘い」と言う樹木に「樹木が疲れてと思って、また焼肉とか奢ってくれようとしてるとか?」とスーちゃん。

みんなだって疲れてるのに何で私だけ?という樹木に、樹木だけとは限らないと李は言います。

そうか、でもさ、じゃあ、里保さんと二人で行けばいいじゃん、なんでわざわざ私を誘うの?日曜、まこっちゃんとデートだしと言う樹木を見ていた李が

「喜んでんの?怒ってんの?」と。

「難しいこと聞かないで」と樹木。

そして、ココエブリィのバックヤードで報告書を作る浅羽のスマホに来た樹木からの返信は「ヒマじゃないです」の一言。

結局、断るの、樹木ちゃん?!

がっかりした様にスマホをポケットに入れる浅羽を見て、碓井が「あ、その顔、さっきの誘いを断られたっしょ?」と言い、店長が「まさか、浅羽くん程のイケメンでも断られるの?どんだけいい女よ」と店長。

「全然、いい女なんかじゃないです」と言う浅羽。

「イケメンはサラッと受け入れたね」と店長は言い、「全然いい女じゃないかない女誘ったんすか?」と碓井、「物好きだね~」と言う店長に

「全然いい女じゃないんですけど、なんか気になるんですよ」と言う浅羽に「あ~、そのタイプね~。一番じわじわくるやつだ。噛めば噛むほどのやつだ」と店長が言えば、碓井は「いわゆるサキイカタイプっすね」と言います。

「それ、誰?俺ら、知ってる人?」と店長に聞かれ、「品出し行ってきます」といきなり席を立つ浅羽。

「気になる~」「もう気になる~」と叫ぶ店長と碓井。

個人的な話まで仲間にするようになったんですね、浅羽くん!

ココエブリィの会議室では里保たちが神子に改良したアップリン、マリアージュを提供していました。

里保は傷のあるリンゴの弱点を隠そうとしていたのを止め、素材の味を引き出してくれる組み合わせを探したと説明します。

そこで辿り着いたのがクリームチーズです、と樹木が説明。

宜しくお願いします、と3人で頭を下げました。

神子は一口食べて、3人を見、スプーンを置いて、立ち上がります。

そして神子は三田村課長に「では、これで発売日を調整してください」と。

やった~!誠ちゃん、ナイス・アシストでした!

課長も3人も大喜びですが、一岡は物言いたげに神子の去った先を見ていて、社長室で神子に

「意地悪ね」と言うのでした。

「何が?」ととぼける神子に「アップリンは元々良く出来てた。マウントをとるために、わざとダメ出ししたでしょう?」と一岡。

「バレた?ああいうのはさぁ、初めが肝心だから」と言う神子に「あなたって昔から・・・」と一岡が言いかけると

「血が騒いだんだよ。久しぶりにスイーツに関わって、自分の時代には挑戦できなかったことを彼らに託したくなっちゃったのかもしれないな」と神子。

「私も久しぶりに見た。楽しそうに仕事する、あなたのこと」と一岡は言います。

浅羽との日曜日は?

居酒屋で祝杯を挙げる里保、樹木、誠。

里保と樹木は心から誠に「ありがとう」を伝えます。

里保が3人で写真を撮ろうと言い出し、樹木のスマホで3人で写真を撮ろうとした時、画面に浅羽からの「日曜待ってる」というラインの着信が表示されました。

「トイレ」と慌てて席を立つ樹木。

間が悪すぎます、浅羽社長~。仕方ないんだけど・・・。

暗い表情の誠。

店の外でスマホを持ち、ウロウロする樹木に里保が「樹木ちゃん」と声を掛けます。

「いいの。もう別れたから」と言う里保の言葉に驚き「え?」と樹木。

「拓実と別れたの。だからもう、私の事、なんも気にすることないよ」と里保は言い「なんで・・・」と聞こうとする樹木を遮り「樹木ちゃん、拓実のこと、好きでしょう?」と。

「いえ、そんな」と胡麻化そうとする樹木に「隠してもダメ!好きがダダ洩れてる。とっくに分かってたけど、私も新谷も」と里保は言うのでした。

居酒屋からの帰り道、樹木は誠に「ごめん」と謝り、「私、行く気ないからね。ほんと全然。まこっちゃんとの先約あるし」と。

誠は「樹木ちゃん、拓兄のこと、まだ好きなの?」と聞きますが、樹木は答えずに誠を見つめ、誠の手を取ります。

そして誠に微笑む樹木に誠も微笑み返しました。

手を繋いで帰る樹木と誠。

ココエブリィ上目黒店の駐車場でコンビニカーに商品を積んでいる浅羽の元へ誠が来ます。

「なにしてんだ、こんなとこで」と言う浅羽に誠は「どういうつもりだよ?言ったよな、俺、樹木ちゃんと付き合ってるって。

俺さぁ、拓兄とガキの頃からずっと一緒にいて、勉強もサッカーも敵わなかった。でもこれだけは譲れない。樹木ちゃんは渡さない。絶対に渡さない」と言いました。

浅羽は樹木の開発したシュークリームを見つめ、「選ぶのは彼女だ」と誠を見ます。

おっ!宣戦布告ですね、浅羽社長!やっと気が付いて来ましたか?

アップリンのポスターのコピーをしている樹木の所へ誠が来て、公園へと連れ出しました。

「昨日のことなんだけど」と誠が切り出し、「昨日?社長のこと?だから、あれは」と言う樹木に「行っておいで」と誠。

「え?」と驚く樹木に「ううん、行って欲しい」と誠は言い、「なんで?」と聞く樹木に

「もうすぐクリスマスだねぇ」と言い、「うん」と答える樹木。

「例の返事が欲しい。俺、樹木ちゃんにはちゃんと選んで欲しい。一点の曇りも無く俺のことを。だから、行って。自分の気持ち、確かめて来て」誠はそう言いました。

いい男なんだけどね~、誠ちゃん。

日曜日、街路樹の道に車を停め、寒そうに樹木を待っている浅羽。

普段着で「どうも」と現れる樹木。

「なんだ、その恰好」と浅羽が言い、「なんだって、なに?」と樹木。

「もうちょっと綺麗な恰好して来いよ」と言う浅羽に「あのさぁ、こっちは仕方なく来てやってんの!なんで社長の為にわざわざおめかししなきゃなんないだ」と樹木。

「それで街歩いてて逆に恥ずかしくないの?」と浅羽が言うと、「ありません」と樹木は答えます。

「もういい、乗れ」と言う浅羽に「なんなの、今日」と言う樹木に「いいから、乗れって」と助手席のドアを開ける浅羽。

美術館、不思議なオブジェの前で「何これ?」と戸惑う樹木。

浅羽の解説にも「は?」となる樹木。

浅羽社長、なんで美術館?

CDショップで曲を聞きながらクラッシックのCDを選ぶ浅羽に「どれも同じ曲じゃん」と言う樹木に「指揮者が違うんだ」と言い、ヘッドフォンの片方を樹木に聴かせる浅羽。

寄り添い曲を聴き、ふと距離が近いことに気付き、慌てて離れる二人。

なんでCDショップ?

ピアノ売り場で樹木が嬉しそうに「ネコふんじゃった」を弾いていると、浅羽が「そんなもんしか弾けないのか」と横に座り片手で「キラキラ星」を弾き始めます。

「自分もたいしたの弾けてないじゃん」と言う樹木に「モーツァルトだよ」と浅羽が言い、「うっそ~!」と樹木は笑います。

広い歩道を歩きながら浅羽が樹木に「今日は退屈そうだったな」と言うと「はい。とっても」と樹木。

「飯ぐらいは君に合わせてやる。何が食べたい?」と聞く浅羽に樹木は満面の笑みになりました。

そして、樹木が選んだのは、先日と同じ焼き肉店。

「またかよ」と言う浅羽に「またじゃなくて、まだ?」と樹木。

「焦るなって」と言いながら丁寧に肉を触り、貸してという樹木に「育ててるから」と浅羽は言います。

そして「ああ、今、今、今、今」と言いながら、肉を樹木のお皿へ。

「はい、次の焼いて」と言う樹木にその前に網を変えるという浅羽。

まだ全然いけるからいいという樹木と、違う肉だからと網を変える注文をする浅羽。

網を変える注文の時にアイスを注文する樹木。

「アイス?!飯の途中にアイスか?」と驚く浅羽に「待ってる間に一回リセットして第二ラウンド始める!」と言う樹木に「何言ってんだ、変な奴だなぁ」と浅羽。

「変な奴はそっちでしょう!ダントツ、トップそっちです~!」と言った樹木に「ダントツ」という言葉の意味を教え、使い方の間違いを指摘する浅羽に樹木は「わ~っ!!」と耳を叩き聞かないようにします。

「うるさい、店でワーワー言うな」と樹木を止め、嬉しそうに浅羽は笑いました。

浅羽社長と樹木ちゃん、名コンビだと思うのですが?

「てか、ほんと、何なの?今日。デート?」と樹木。

浅羽は樹木を見て「デートっていうのは、付き合ってる二人がするものだろう。俺と君は違う」と。

「じゃあ、なんで誘ってくれたの?」と聞く樹木を見て、言葉に詰まる浅羽を見て、何処かに行ってしまうと思い込み、妄想でどんどん話を進める樹木。

里保と別れたのは遠くに行くためじゃないの?と続ける樹木の口に「もう君はちょっと黙っとけ」とサンチュにくるんだ肉を入れる浅羽。

口にサンチュと肉を入れられたまま、楽しそうに笑う樹木と考え込む浅羽。
駐車場でココエブリィの歌を歌いながら車に乗り込む樹木に「酔うと機嫌いいな」と浅羽は言います。

「ねぇ、社長」と言う樹木に「シートベルトして」と浅羽が言うと、樹木は浅羽を見つめたまま、「ずっとココエブリィにいて。ね?」と言うのでした。

浅羽は目を逸らしシートベルトしろって」と言いますが、上手くできない樹木。
浅羽は「なんでだよ」と言いながら、自分のシートベルトを外し、樹木のシートベルトをしようと樹木に覆いかぶさる形に・・・。

目が合い、キスしそうになり、慌てて戻る浅羽。

「送ってく」「どうも」と樹木を送り届けます。

きゃ~!!めっちゃドキドキしました~!

ラストの驚きの告白

樹木と李のアパートに帰宅した樹木。

顔の火照りが収まらず、暗い部屋の中で立ち尽くすのでした。

一方、浅羽も樹木のアパートの前に車を停めて考え込んでいました。

浅羽の頭に「一緒にいて一回も良いことなかった?」「社長の作りたいコンビニを私も一緒にやりたい」「気持ちってね、動いてないと腐るよ」「ココエブリィ、大好きだわ」という樹木の言葉と笑顔が蘇ります。

やっと気持ちに気が付きましたね、浅羽社長。

翌朝、厨房で作業をする樹木の元へ「おはよう」と誠が来ました。

「企画通ったんだって?」と言う誠に「うん、やっとね。これもスイーツ改革が復活してくれたお陰だ」と言う樹木の企画書を誠が見ると、そこには「クリスマスが嫌いな人もハッピーになれるケーキ 家族と恋人と大切な人と」という文言があります。

今年のクリスマスには間に合わなかったけど、来年の為の試作品をつくると言う樹木。

「すげぇいいケーキじゃん」と誠。

「ほんと?!ありがとう!!」と樹木。

「今夜、例の返事聞かせて」と言い、部屋を出て項垂れ、座り込む誠。

誠が座り込んで頭を抱えている処へ里保が来ます。

「どうしたの?」と聞く里保に「覚悟決めてた」と誠。

樹木に振られる覚悟を決めていたと言う誠に、「最後までカッコいいとこ見せつけな」と里保は言うのでした。

樹木と李のアパートで年賀状を書きながら感慨に耽っている李。

ぼーっと誠との約束に向かう準備をしている樹木。

「どうした?早く着替えないと遅れちゃうよ」と李に言われ、「あ、うん」と樹木。

「なんだ、なんだ、これからデートに行く顔とは思えない顔してるぞっ!」と李。

例の返事してと誠に言われたと、自分は選んでくださいと必死に手を挙げる方だったから選ぶのは初めてで、どうしたらいいかわからないと言う樹木に李は

「樹木は誰とクリスマス過ごしたいの?」と聞くのでした。

いつも素敵なアドバイスをありがとう。李ちゃん。

移動販売車を事業として成立させる為の報告書を持ち、神子の元を尋ねる浅羽。

報告書を提出し、移動販売事業を検討してくれるように浅羽は神子に頼みます。

神子は見ていた報告書を置き、

「疲れた。甘いものでも食べたくないか?」と改良したアップリンを浅羽に薦めました。

神子の真意を測りかねながらも、アップリンを食べた浅羽に神子は

「どうだ?旨いだろう。君の時より」と言い、「ええ、まぁ」と答える浅羽。

「素直に認めろよ。俺の方が出来が良いって」と言う神子に「ええ、まぁ」と浅羽。

「負けず嫌いだな」と神子は言い、浅羽がスイーツに手を出したのは話題を作ってココエブリィを高値で売り払う為、地方と手を組んでSDGSに力を入れていたのも同じ理由だと指摘します。

「だが、動機はどうあれ、君のやることはいつもうちの価値を高めてる。移動販売車もそうだ。認めるよ。俺は君の実力を。

提案通り、移動販売事業部を立ち上げる。だが、陣頭指揮をとるに相応しい人物がうちにはいない。頼めるよな?そのつもりで来たんだろ?」と神子が言いました。

浅羽が立ち上がると、神子は右手を差し出します。その手を両手で握る浅羽。

浅羽は笑顔で神子に「ありがとうございます」と言うのでした。

素敵!!これでココエブリィは無敵ですね♪

社長室を出た浅羽は樹木に電話を掛けますが、誠とボーリング中の樹木は電話に気付きません。
スイーツ課に樹木を探しに来た浅羽は里保とはち合わせます。

「びっくりした」と言う里保。

「ほかの人は・・・」と聞く浅羽に「樹木ちゃん?」と里保。

「うん」と言う浅羽に「樹木ちゃんなら新谷といるよ。今日、返事するみたい」と里保が言うと、浅羽は飛び出していきました。

夜景の綺麗な場所で二人きりになる、誠と樹木。

「樹木ちゃん、じゃあ、そろそろ」と誠が言い、樹木が何か言おうとすると「やっぱ」と誠が止めます。

そんなことを繰り返す誠。

そんな誠をニコニコと見守り、歩み寄り、「まこっちゃん、私、クリスマスは・・・」と樹木が言いかけた時、息を切らした浅羽が現れます。

驚いたように息を切らす浅羽を見つめる樹木と「拓兄」と声を掛ける誠。

浅羽は「あったよ。君と一緒にいて良かったこと、あったよ、たくさん!シュークリームが完成したこと、モノづくりの楽しさも、バイトして気付いたことだってたくさんあるし、移動販売車だって、今度から・・・そんな事、話してる・・・じゃないんだ・・・様は仕事の話じゃなくて、なんだ、その、

君と一緒にいるとイラつくし、疲れるし、全然自分のペースで進まないし、趣味も好みも価値観も全く噛み合わない!・・・だけど楽しい!君が傍にいると・・・。

会社で会ってる時は判らなかった。でもいなくなって初めて気付いた。・・・

俺には君が必要だ」一気にそう告げると樹木を見つめます。

樹木は浅羽を見つめ、誠も浅羽を見つめていました。

なんて唐突な、なんて不器用な告白なんでしょう!!(笑)

でも最高に浅羽社長らしいですね~。

さあ、果たして、樹木は浅羽社長と誠ちゃんのどちらを選ぶのでしょうか?

浅羽社長だと良いな~と思いながら、待ち遠しい一週間を過ごしたいと思います。

最後の浅羽の告白は感動したものの・・・でも、あれ、これって反則じゃ!?まこっちゃんの立場は??まこっちゃんへの返事の直前でその告白はずるい!!!

ということで、果たして、樹木がどんな決断を下すのか??

楽しみすぎる最終回です。

 

 

この恋あたためますか最終回あらすじネタバレ!キスシーンとハッピーエンド

突然の浅羽の告白!悩める3人

樹木(森七菜)と李(古川琴音)のアパートにクタクタになって戻ってきた樹木。

「どうだった、なんて返事した?」と聞く李に「必要だって」と樹木は言い、「言ったの?そう新谷に」と言う李に「・・・社長が」と答え座り込みながら

「いきなり私のとこ来てさ」と浅羽の告白の内容を李に伝える樹木。

「浅羽っちが?樹木に?」と聞く李に頷き、李は「うっそ!やったじゃん!」と喜びますが、樹木は

「何なの、あいつ。何回も!何回も!諦めて、やっと次に進もうと思ってたのに!デリカシーが無さすぎ!!本当にムカつく!!」と一息に言い、「て、思わない?」と李に聞きます。

李は「じゃ、断ったんだ?」と言い、樹木は「いや・・・それは、まだだけど」と。

「まだ?!じゃ、新谷にはなんて答えたの?」と李は聞き、樹木の反応を見て「え~っ!そっちもまだなの?・・・じゃ、早く気持ち、整理しないとね。誠意をもって答えることが言い寄られた女の義務」と言い、樹木のほっぺたを掴み「モテる女は辛いね~」と言い、樹木の頭を撫でるのでした。

どこまでも樹木思いの李ちゃん、大好きです。

翌朝、ココエブリィ本社。

誠が樹木のデスクのある部屋を覗いています。

三田村課長(佐藤貴史)に「何やってるの?」と尋ねられ、驚いて倒れこむ誠。

資料を届けた誠を三田村は呼び止め、樹木も仕事に身が入っていない様だが、何かあったのか?と尋ねます。

そして仕事に支障がでるのは困るので早く解決してくれと三田村は誠に頼むのでした。

一方、コンビニのバックヤードで作業中の浅羽も仕事が手に着かない様子です。

シフトの苦情を言いながら入ってくる李、碓井(一ノ瀬楓)、上杉店長(飯塚悟志)。

浅羽が全然入っていないと言う二人に店長は浅羽は今日で辞めると告げます。

お別れパーティーで!?

アパートにいる樹木は浅羽にラインを打とうかどうしようか悩んでいました。

そこへ李が店長、碓井を連れて帰宅します。

「今日、家で?」と聞く樹木に「お別れパーティー」をすることになったと言う李。

まさか、李ちゃん・・・?

玄関の扉の外には浅羽の姿が!

やっぱり~!

浅羽を見た樹木は弾かれた様に立ち上がり、店長を碓井も外へ追い出します。

「何、どういうこと?」と言う李に「社長いんじゃん」と樹木。

浅羽のお別れ会の餃子パーティーだと李は言い、「勝手に困るからね」と言いつつ、樹木は部屋を片付け始めました。

自分のアイドル時代のCDが出て来て、慌てて隠す樹木。

「だから、昨日、いったじゃんかよぉ!」と言う樹木に「だから・・・いいチャンスでしょ?」と言う李と勝手に入ってくる上杉たち。

「早くおいで」と呼びこまれた浅羽と樹木はきまずい雰囲気ですが、樹木は床に落ちた自分のアイドル時代のテレカを見つけ、浅羽の目の前にスライディングして隠し、不審げな浅羽を笑顔で見上げ「いらっしゃい」と。

浅羽のお別れパーティーが終わり、浅羽と樹木は台所で洗い物をしています。

「本日の主役」というタスキを掛けながら、樹木の洗った食器を吹いている浅羽。

李は「飲み足りない」と嘘をついて、ビールを買いに出掛けました。

気まずそうな樹木に浅羽は「悪かったな。迷惑だっただろ?昨日、あんなタイミングで」と言います。

「なんで謝んの?」と樹木が言い、「え?なんで怒ってんの?」と浅羽。

「怒ってません!」と樹木は言い、「よくわからん奴だな」と言う浅羽に「わかんないのはそっちでしょ?変なこと急に言い出したり、謝ったり」とバタバタと片づけを始める樹木。

「ちゃんと分かる様に言ってくれよ」と言う浅羽に樹木は「なんで、わかんないの!」と。

浅羽が視線を落とし、樹木がその視線の先を辿ると、樹木のアイドル時代のテレカ!

このテレカ、欲しい・・・(笑)。

慌てて足で踏んで隠した樹木の足を退けさせようとする浅羽ともみあいになり、重なって倒れる樹木と浅羽。

キスを交わしそうな雰囲気・・・でしたが、寝ていたと思っていた店長と碓井ががっつり様子を見ていました。

浅羽を押しのけた樹木は台所に駆け戻り、洗い物を続けます。

「社長、会社、戻ってきてくれてありがとう」と樹木は言い、浅羽は樹木を見つめました。

樹木の決断

翌朝、ココエブリィ本社。

社員たちの好奇の目に晒されながら浅羽が出社して来ます。

入り口で誠と鉢合わせる浅羽。

「なんでいんの?」と聞く誠に「戻った」と移動販売事業部・部長の名刺を見せる浅羽。

「こういう戻り方あるんだ。他にも選択肢あったろ?なんでまた戻ったの?」と誠が聞きますが、浅羽はただ目を逸らします、そんな浅羽に誠が「樹木ちゃん?」と聞くと、浅羽は真っ直ぐに誠の目を見返しました。

その場を離れる誠に「おい、何処行くんだよ?」と浅羽が声を掛けると、誠は「健康の為に階段で行くわ」と言って去ります。

誠の背中を物憂げに見送る浅羽。

厨房への入り口で頬を叩き、気合いを入れて厨房へ入る樹木。

誠の元へ行き、「まこっちゃん、話ある」と告げる樹木に「俺も話がある」と誠。

その頃、浅羽はスイーツ開発課に復帰の挨拶に訪れていました。

里保(石橋静河)は「今日から本部に?」と聞き「おかえりなさい」と笑顔で拍手をし、皆も釣られて拍手をします。

浅羽は礼を言い、移動販売に適したスイーツを開発していきたいと提案するのでした。

カフェに来た樹木と誠。

樹木は誠に「例の返事なんだけど・・・」と切り出します。

俯き言いよどむ樹木。

「あのさ・・・」と辛そうに言葉を探す樹木に誠が「拓兄とクリスマス過ごしたい。そう言おうとしたんだよね」と言いました。

まだ言いよどむ樹木に誠は「しっかりしろよ!話があるから呼び出したんだろ?なら、怯むなよ!俺なんかに気ぃ使うなよ!・・・樹木ちゃんの本当の気持ち、ちゃんと聞かせて」と笑顔で言う誠。

樹木は誠に向き直り、「ごめん」と泣き出し、涙を切って「私・・・社長が好きです。だから・・・ごめんなさい」と泣く樹木。

誠は暫く樹木を見つめた後、頷き、涙を溜めながら「拓兄の処に行きな」と泣く樹木を見つめながら自分も涙を拭き、「泣くなよ。・・・ほら、行けよ」と言います。

「まこっちゃん・・・」と言う樹木に「樹木ちゃんの幸せが俺の幸せだから」と言い、樹木は「ありがとう」と言うと走って浅羽の元へと向かいました。

誠ちゃん、めちゃめちゃカッコいいんですけど~!

 

初めてのキス

一方、スイーツ開発課にいる浅羽は樹木のデスクのクリスマスケーキの企画書に気付き、手に取ります。

「クリスマスが嫌いな人もハッピーになれるケーキ」というコンセプトに目を奪われる浅羽。

自分が樹木に離した「クリスマスが嫌いだ」という話を浅羽は思い出しました。

その時に樹木が言った言葉も思い出し、微笑んだ浅羽も走って何処かへと向かうのでした。

会社の階段を駆け下りながら電話を掛ける浅羽の耳に樹木の「もしもし」と言う声が聞こえてきます。

浅羽が樹木に今いる場所を聞きますが、抽象的で全く要領を得ません。

「何が見える?」と聞く浅羽に「イチョウ、イチョウしか見えないってば!」と樹木。

必死に走った二人は川を挟んで出会いました。
「待ってろ。今、そっちに行く」と浅羽は言いますが、樹木は「私も」と反対方向へ走り出します。

「逆だ、逆、なんで」と浅羽が言うも、電話は切られていました。

「君とはいつも上手くいかないな」と言いながら樹木と同じ方向へ走る浅羽。

「こっちのセリフ」と言う樹木に「相性最悪だ」と浅羽が言い、「よく知ってる!」と樹木。

橋の真ん中でようやく出会い、浅羽は樹木をしっかりと抱き締めます。

「でも、朝起きるといつもこう思う。今日、君はどんな顔してるかな?今日は何を話そうって。いつの間にか君が俺の日常の一部になってた」と浅羽。

樹木の目を見つめ「好きだ」と浅羽が言うと、樹木は「悪いけど社長、私の方が百万倍社長のこと好きだよ。自分でも、もういつからか分かんないけど、ず~っと社長のこと好き。社長が好きになる前からず~っと」と言います。

浅羽が「ずっと?温泉では冗談だって言ってなかったか?」と言うと「そっちが冗談」と樹木。

「じゃ、もう一回言ってやるよ」と言う浅羽に樹木は「だから~」とキスをします。

浅羽と樹木は見つめ合い、微笑みあい、再び唇を重ねます。

2人がキスをしている横を保育園のお散歩が通り、子供に「チューしてる~」と言われ、お辞儀をして顔を見合わせ、おでことおでこをつけ微笑む浅羽と樹木。

本当に微笑ましい!!

イチョウ並木で浅羽の写真を撮り、トナカイの加工をして喜ぶ樹木。

浅羽も樹木を撮り、トナカイ加工の樹木を見て思わず「かわいい」と言います。

「もう一回言って」と言う樹木を胡麻化し、歩き始めた浅羽は樹木に手を伸ばし、樹木の手をしっかりと握って歩き出すのでした。

移動販売車の海外進出

カラオケボックス。

店長と碓井に挟まれて泣きながら飲んでいる誠。

これ以上の恋は出来ないと思う位、樹木のことが大好きだったと誠は泣きながら語ります。

そこまで言えるほど好きになれたんだから、良いよね~と、その胸の痛み、誇りに思いなと店長は言います。

今はこの人しかいないと思っているかも知れないけど、人はまた出会っちゃうもんなんだから、と店長は誠の肩を叩きました。

碓井も「そうっすよ、また恋しましょう!」と誠を励まします。

しかし、クリスマスには予定があると言う店長と碓井に誠は泣き崩れ、店長の曲を奪って歌いだすのでした。

名トリオです!!

とある場所で、コンビニカーが取材を受けています。

傍に浅羽と清水(笹本玲奈)。

買い物客の中に都築(利重剛)の姿を見つけて驚く浅羽に清水は「私が声を掛けたんです」と言い、都築は気さくに浅羽に手を振ってきました。

「ご無沙汰しています」と頭を下げる浅羽に都築は「新事業を手土産に本部に戻るなんて、相変わらず転んでもただでは起きない男だよ」と言い、浅羽は恐縮します。

生鮮食品を扱うコンビニカーを面白いと評価する都築、買い物難民は日本だけの問題ではないと言う清水、浅羽は「ゆくゆくは海外展開も視野に入れています」と言いました。

清水は「良かった。同じ意見で」と言い、都築が実は都築の会社の取引先の海外事業部が移動販売に関心を示していると言い、浅羽に「興味あるか?」と聞くのでした。

ココエブリィ本社。

取材を前にものすごく緊張しているスーツ姿の誠に樹木が緊張を取るアドバイスをしています。

「人」という字は100回くらい飲んだという誠に「飲み過ぎだよ」と樹木。

写真を撮られ、インタビューを受ける誠と里保。

里保は移動販売に特化したスイーツ開発への意欲を生き生きと語ります。

誠はスイーツ改革が始まってから自分の仕事にこれまで以上にやりがいを感じていると、新しい世界が広がって素敵な出会いもあったと、だからやりがいと出会いをくれた浅羽前社長に感謝していると語りました。

様子を見に来ていた浅羽は誠を見つめ、そんな浅羽を見つめていた樹木と目が合います。

取材が終わった後、浅羽と誠は会社の近くの公園にいました。

「緊張した?」と聞く浅羽に「ああいうの慣れてないからなぁ」と誠。

浅羽が「スーツ、似合ってるな」と言うと、誠は「嘘おっしゃい。周りからは今日は成人式って冷やかされた」と言い、浅羽は笑います。

「ほら、思ってんじゃん、似合ってないって」と誠が言い、「思ってねぇよ」と浅羽。

「笑ってんじゃん」と言う誠に「笑わせようとしたんだろ」と浅羽は言い、「してねぇよ」と誠。

誠は微笑み、浅羽に向かい「拓兄はさ、やっぱスーツ着て、ビシッとしてんのが一番だよ」と言います。

浅羽は少し考え「そうか」と言い、誠は「俺の5000倍似合ってる」と。

「新谷」と浅羽は改まって「またよろしくな」と言い、誠は「ああ」と答え、「お帰り」と浅羽に言いました。

浅羽も「ただいま」と返すのでした。

わだかまりが消えたみたいで良かったです!

 

クリスマスは24日?25日?

雑貨店。

クリスマスの飾りを選んでいる樹木と浅羽。

殺風景な浅羽の部屋を飾り付けようとする樹木に「余計なものがあるのは好きじゃないんだけどなぁ」と浅羽。

樹木は「余計なもの」としてハンモックを挙げますが、あれはリラックスタイムの必需品だと浅羽は答えます。

浅羽を「変だ」と言う樹木に「君もな」と浅羽は言い、「てか、その社長っていう呼び方、そろそろ変えないか?」と言うのですが、樹木は「あ!大事なもの忘れてた!」はぐらかしながら逃げてしまいました。

大きなモミの木を買い、外国の映画みたいに車に積んで帰りたいと言う樹木。

「配送して下さい」と店員に告げる浅羽。

明けて、ココエブリィ本社の厨房。

樹木がクリスマスケーキを24日までには完成させたいと頑張っています。

誠も間に合わせよう!と二人でグータッチをしました。

ケーキ作りにも励み、浅羽の部屋ではツリーの飾り付けに励む樹木。

「クリスマスツリーの飾り付けなんて子供の時以来だな」と浅羽が言い、「子供の頃はやってたの?」樹木が聞きます。

「まだクリスマスが楽しかった頃はね」と言う浅羽を樹木は見つめ、「今年は楽しくしようね」と言い、浅羽は微笑んで「ああ」と答え、二人は笑い合いました。

そこで浅羽は樹木がツリーに短冊をつるしている事に気付き「なんだこれは?」と聞きます。

七夕じゃないんだからドサクサに紛れてサンタに願い事をするなと言う浅羽とついでにサンタさんに願い事を叶えて貰えば良いと言う樹木。

短冊を取ろうとする浅羽と残そうとする樹木の攻防戦が繰り広げられます。

お尻で浅羽に攻撃を加える樹木を浅羽はお姫様だっこでソファへ運びました。

恋愛に不器用なのに女性の扱いには慣れた感じの浅羽社長。

「そう言えば、クリスマスのお店決まった?」と聞く樹木に浅羽は「ああ、最高のレストランを用意した。恵比寿の・・・」と言いかけた処で樹木が阻止します。

「言わないで!サプライズ楽しみにしてんだから」と言う樹木に「分かった。25日19時に家の前まで迎えに行く」と浅羽が言うと「25日?24日じゃなくて?」と樹木。

「クリスマス・ディナーがしたいって言わなかったか?」と聞く浅羽に「言ったよ。クリスマスと言えば24日でしょ」と言う樹木にそれはイヴだと言う浅羽。

しかも25日の夕方まで出張だと言う浅羽に唖然とする樹木。

唖然とするけど、なんとなく浅羽社長の気持ちも分かるなぁ~。

初めてのクリスマス

樹木と李のアパート。

李の漫画の手伝いをしている樹木と碓井。

碓井も24日の夜から朝起きてプレゼント開けるまでがクリスマスのピークだと言います。
でしょ?クリスマスと言えば24日の夜だよね、と樹木。

出張という浅羽を「バカでしょ?」と言う樹木に「痴話げんかにつきあっている暇はない」と言う李。

謝り、今度こそ李が賞を取り、漫画家デビュー出来たらいいですねと言う碓井。

樹木は「今度こそ出来るよ」とグーサインを出しました。

樹木が帰宅した後の浅羽の部屋で浅羽はツリーを眺めています。

樹木の願い事の一つに目を留める浅羽。

翌日のココエブリィ本社の厨房。

「恋人にとってのクリスマスは、イヴを指すんじゃない?」と誠。

24日、25日論争があったと誠と里保に報告する樹木。

25日がクリスマスだと言って聞かない浅羽を代わりに蹴飛ばしてやろうかと言う里保。

吹っ切れた里保さん、素敵です♪

自分はどっちもいつものごとく実家の手伝いだと誠は言い、里保に手伝いを打診するのですが、里保は同僚の家でホームパーティーだと断ります。

誠は最近、父親とも話していないので、家族で過ごすクリスマスも良いかなと言い、ぼそっと「みんな、楽しそう」と言った樹木の言葉に誠と里保が噛みつくのでした。

ココエブリィ本社の食堂。

食事中の一岡(市川実日子)の前に座り、食事を始めながら「何が良い?クリスマス・プレゼント」と聞く神子(山本耕史)。

「は?」と言う一岡に「嫌いだろ、俺の趣味でプレゼントされるの」と神子は言い、一岡は周りを見回します。

「会社で何言ってんの?」と言う一岡に神子は「このところ、忙しくて会えてなかったからさ。何がいい?」と聞き、一岡は「プレゼント貰う様な関係じゃないけど」と。

「そうなの?ちょっとイイ感じかと思ってた。・・・じゃあ、プレゼントする関係になろうか?」と神子は言い、「え?」という一岡に「なろう」と言いました。

「それって告白?」と聞く一岡。

神子さん、普通に「好き」と言えないのですね(笑)。

場面が変わって、イルミネーションの中を歩く樹木。

浅羽から「これから商談。しばらく返事できない」とラインが入ります。

「仕事バカ」と呟きながら「がんばれ」のスタンプを送る樹木。

そして12月24日。

樹木のクリスマスケーキが出来上がりました。

誠も絶賛し、「何とか間に合ったね~」と。

スイーツ開発課の皆に試食してもらい、「間違いない!」と太鼓判を押されます。

「拓兄のリアクションも楽しみだね。拓兄に今日食べさせたいと思って、これ作ったんだろ?」と言う誠の言葉に「まぁね」と言い、少し寂しそうに微笑む樹木。

夜、会社から様々なクリスマスへと向かう同僚を見送り、ココエブリィ上目黒店を訪れる樹木。

「ごめん、忙しい」という李に「全然全然」と言い、店内の窓際のイートイン席へ。

浅羽からのラインには「上海、寒い」の一言と上海ガニの写真が2枚。

樹木は「風邪ひかないでね。お仕事頑張って!」と返信します。

大人だね、樹木ちゃん。

寂しそうに自分で作ったクリスマスケーキを見る樹木。

意外なサプライズ

誠の実家の店では、誠が予約のお客様の対応に追われています。

そこへ「ショートケーキ残ってますか?」と里保がやって来ました。

なんか気になって手伝いに来たという里保を大歓迎する誠。

とあるレストランでは神子と神子の娘と一岡が食事をしています。

神子の娘が一岡にクリスマスプレゼントを渡し、一岡も神子の娘にプレゼントを渡します。

神子から一岡へのプレゼント・・・それはギフト・カタログ。

「女心が分かっていない」と一岡にも娘にも顰蹙を買う神子なのでした。

本当に神子さんったら・・・。

ケーキとチキンを完売した店長、碓井、李が店内に戻ってきます。

一人でしょんぼりしている樹木でしたが、目の前のガラスを叩く人が・・・。

浅羽が立っていました。

きゃ~!!

トランクを引きながら店に入ってきた浅羽は「樹木」と「あ~、良かった。間に合った。あと2時間ある」と言います。

上海で速攻で話をまとめて、サプライズで帰ってきたと言う浅羽に樹木はどんな気持ちで自分が一日過ごしたか、どんな気持ちでここにいたのかをぶつけました。

「悪かった」と樹木を抱き締めようとする浅羽の手を振りほどき、文句を言い続ける樹木。

浅羽は唇で樹木の口を塞ぎます。

「ずるい」と言う樹木に「機嫌直せよ。クリスマスプレゼントもあるし」と浅羽は言い、リボンを付けた温泉で買ったスノードームを取り出しました。

「これ?」と満面の笑みで聞く樹木に、浅羽は「前は一度、返されたからな。改めて君に送りたい。今度は返させないから」と言う浅羽の手から樹木はスノードームを受け取り「ありがとう」と。

微笑みあい、寄り添い、スノードームを眺める浅羽と樹木。

お似合いの二人です♪

誠の実家の店では里保がショーウィンドウを磨きながら、誠に樹木のインスタを見るように勧めます。

誠が樹木のインスタを見てみると、誠が樹木の為に作ったケーキが「うれしかった。ありがとう。」というコメントと共にあげられていました。

コンビニスイーツ以外で樹木のインスタにあげられているのは誠のケーキだけ。

「やっぱり樹木ちゃんにとって新谷は特別なんだね。恋人じゃなかったかも知れないけど」と里保。

そして里保は「樹木ちゃんからの感謝状、最高のクリスマスプレゼントじゃん」と。

恋人だけが人生で大切な人じゃないですから・・・。

ココエブリィ上目黒店では漫画コンテスト・新人賞を受賞した李が叫び声をあげながら樹木に抱き着きました。

「願い事かなったっしょ?」と浅羽に言う樹木に「そうだな。それからもう一つの願い事も」と言う浅羽。

樹木の願い事は「シャチョーがクリスマスも 甘いものも!!好きになりますように!!」。

「好きになった?」と聞く樹木に「すごく好きになった」と浅羽。

樹木と浅羽の間を抜けて店長が外へ飛び出します。

「雪だ!」と樹木も外へ飛び出し、李、碓井も飛び出し、浅羽も後に続きました。

雪の中、神子の娘が喜んで走り出し、神子と一岡は腕を組んで歩きます。

誠と里保も雪を見上げ、「綺麗だな。明日、積もるかな?」と誠が言うと、里保は「積もったらさぁ、雪かき大変」と言い、「そっち?」と誠。

「どっち?」と言う里保に誠は「うわ~っ!情緒ないわ~!」と言い、「うるさいから、ロマンチスト過ぎるから」と里保は言い、二人は楽しそうにじゃれ合うのでした。

ココエブリィ上目黒店のイートイン・カウンターでは、樹木が浅羽に自分が作ったクリスマスケーキを食べさせています。

「美味しい?」「美味しい。旨い」

明日のディナーの店について推理を始める樹木。

明日が待ちきれないと言う樹木に「これは毎年、大変だな」と言う浅羽。

樹木は「来年どうする?」と聞き、「気が早いな」と笑い合う浅羽と樹木。

樹木の今夜の投稿。

スノードームの横に樹木が作ったシュークリーム。

「今年はいろんなことがありました。甘いものは人を幸せにします」と。

それぞれがそれなりに素敵なクリスマスを迎えらえて何よりです。完璧なハッピーエンドで幕を閉じました♪

この恋あたためますかのキャストは?

古山華役は古川琴音!エール大人の娘役キャストの出演作品は?

井上樹木:森七菜

コンビニエンスストア「ココエブリィ」上目黒店・アルバイト店員。ある日偶然、働いているコンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村倫也)と出会う。それがきっかけでコンビニオリジナルの「一番売れる」スイーツ開発を手掛けることになり、自分の運命が変わることに。

引用元:公式サイト

森七菜さんは現在19歳の女優です。

2016年に地元の大分県でスカウトされたことをきっかけに芸能界入りし、2017年に女優デビューしています。

2019年には大ヒットした映画「天気の子」でヒロインの声を担当し、一躍知名度を上げました。

その後も「SUITS/スーツ2」にゲスト出演したり、NHK朝ドラ「エール」ではヒロインの妹役を好演しています。

その可愛さと演技力で若手女優の中で一番注目されていると言っても過言ではありません。

そんな森七菜さんが今作で連続ドラマ初主演を務めます。

演じるのは主人公の井上樹木です。

夢破れ無気力に生きてきた樹木がスイーツ開発をきっかけに新たな夢を追いかけていきます。

また社長である浅羽とは一緒に開発を手掛けていく中でお互い惹かれ合う存在となっていきます。

樹木の夢と恋の行方に注目です。

浅羽拓実:中村倫也

「ココエブリィ」社長。東京大学を卒業後、Eコマースを扱う外資系ネット通販会社を経て業界シェア最下位のコンビニチェーン「ココエブリィ」の改革を託される。偶然出会ったアルバイトの樹木(森七菜)の知見やアイデアを実は評価していて、彼女の作るオリジナルスイーツで競合他社を凌ぎ、チェーンの改革とともに自らの成功をたくらむ。

引用元:公式サイト

中村倫也さんは現在33歳の俳優です。

高校1年生の時にスカウトがきっかけで芸能界入りした中村倫也さんは2005年に俳優デビューしています。

デビューしてから様々な作品に出演し続けるもなかなかブレイクせず、20代の頃はそれほど知名度は高くありませんでした。

その名が世に広く知られ始めたのは2018年で、「ホリデイラブ」で演じたモラハラ夫役や「半分、青い。」で演じたモテ系ゆるふわ男子や、「崖っぷちホテル!」で演じたギャンブル好きの料理長役などで注目され、いろんな役が演じられるカメレオン俳優としてブレイクしました。

2019年に出演した「凪のお暇」では主人公を虜にしていく自由人を演じて女性人気をさらに高め、2020年には「美食探偵  明智五郎」で12年ぶりに連ドラ主演を務めました。

遅咲きの俳優さんですが、今かなり乗りに乗っている役者さんです。

今作ではココエブリィの社長浅羽拓実を演じます。

ココエブリィの再建の為外部から出向された超合理的主義のエリートです。

スイーツの開発の為に樹木のSNSに目をつけ、樹木に競合他社を上回るようなスイーツを開発するように言います。

中村倫也さんの演じるクールなイケメン社長役とても楽しみです。

新谷誠:仲野太賀

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本日ダウンタウンなうさんにお邪魔してまーす!見てください。 #ダウンタウンなう#仲野太賀

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「ココエブリィ」のスイーツ製作専門の会社「ドルチェキッチン」所属。商品化するためのレシピを作るコンビニスイーツのパティシエ。実家は地元で有名な洋菓子屋だが跡を継がずいまの職業に就く。社長の浅羽は同じ地元の先輩。樹木とスイーツ開発を行う中で、振り回されながらも敬意を抱く。

引用元:公式サイト

仲野太賀(なかのたいが)さんは現在27歳の俳優です。

俳優中野英雄(なかのひでお)さんの息子として生まれた仲野太賀さんは山田孝之(やまだたかゆき)さんに憧れて俳優を志し、2006年に俳優デビューしています。

10代の頃から大河ドラマなど様々な話題作に出演し、着実に演技の経験を積んできました。

2016年にドラマ「ゆとりですがなにか」に出演したことで知名度が上がり、その後も「仰げば尊し」や「今日から俺は!!」などに出演し、人気俳優の仲間入りをしました。

今作ではスイーツ製作専門の会社「ドルチェキッチン」に所属し、樹木とともにスイーツ開発をしていくパティシエの新谷誠(しんたにまこと)を演じます。

浅羽とは地元の後輩という間柄で、スイーツ開発では浅羽に振り回されることもあるようです。

新谷も主人公との恋模様に関係してきそうなので、その動向に注目です。

 

 

北川里保:石橋静河

この恋あたためますか北川里保役は石橋静河!二世女優の出演作品は?

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人数の町 みてね! Photography by Kosei Nozaki

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「ココエブリィ」商品部スイーツ課所属。人生でやりたいことを見つけられず悩んでいたが、社内での一岡智子の活躍を見て、自分もスイーツを作ってみたいと企画を出しているが、まだ結果は出せていない。

引用元:公式サイト

石橋静河(いしばししずか)さんは現在26歳の女優です。

俳優の石橋凌(いしばしりょう)さんと女優の原田美枝子(はらだみえこ)さんの娘として生まれた石橋静河さんは、幼いころからバレエを習っており、バレエ留学後はコンテンポラリーダンサーとして活動していました。

ダンサーとして活動する中で芝居に興味を持ち、2015年に女優としての活動を始めます。

2017年には映画「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」で池松壮亮(いけまつそうすけ)さんとダブル主演を務め注目を浴び、ブルーリボン賞新人賞を受賞しました。

2020年には配信ドラマ「東京ラブストーリー」でヒロイン役を演じたことで注目を集め、その後スペシャルドラマ「スイッチ」にも出演しています。

民放連続ドラマでメインキャストを演じるのは初めてで、今作では商品部スイーツ課の社員北川里保(きたがわりほ)を演じます。

自分でスイーツを手掛けたいという夢がありつつもまだ実現できていない社員を演じます。

浅羽とは何やらただならぬ関係のようで、樹木たちも含んだ恋の四角関係が見られそうです。

神子亮:山本耕史

「ココエブリィ」専務。外部から社長として雇われた浅羽に対する反対派の中心人物。現場上がりでコンビニ愛があり、社員たちからの信頼も厚い。そのため浅羽の改革路線に拒絶反応を示す現場の声を受け、浅羽の提案に異を唱えていく。商品部・一岡智子の元恋人。

引用元:公式サイト

山本耕史(やまもとこうじ)さんは現在43歳の俳優です。

0歳の時から赤ちゃんモデルとして活動していた山本耕史さんは10歳の時に子役デビューしています。

16歳の時に出演したドラマ「ひとつ屋根の下」で人気となり、その後も様々なドラマに出演しています。

2004年にはNHK大河ドラマ「新選組!」で準主役の土方歳三(ひじかたとしぞう)を演じ、あまりに人気で放送終了後に続編のスペシャルドラマが放送されたり、2015年にNHK朝ドラに同名役で出演したりという異例の事態となりました。

そんな山本耕史さんが今作で演じるのはココエブリィの本社専務神子亮(かみこりょう)です。

現場からのたたき上げで専務となった人物で、外部からやってきて社長になった浅羽と対立していきます。

しかし社員からの信頼は厚くコンビニを瑛している人物なので、まるっきり嫌な奴というわけではないようです。

浅羽と神子の対立にも注目です。

一岡智子:市川実日子

「ココエブリィ」商品部スイーツ課課長。入社後に提案した、コンビニオリジナルスイーツが大ヒット。コンビニスイーツの可能性を上げ、社内で高く評価を受けた。コンビニスイーツの長所短所、高級スイーツとの違いを知り尽くしているプロ。

引用元:公式サイト

市川実日子さんは現在42歳の女優です。

モデル出身の市川実日子さんは姉で女優の市川実和子(いちかわみなこ)さんとともにモデル活動をしていました。

1998年に女優としてデビューすると、その唯一無二の存在感と高い演技力で人気女優となっています。

癖の強い役からシリアスな役、コミカルな役まで幅広く演じられる女優さんで、「アンナチュラル」「凪のお暇」「BG〜身辺警護人〜」などこれまでたくさんの作品に出演しています。

今作では商品部スイーツ課の課長一岡智子(いちおかともこ)を演じます。

コンビニスイーツを知り尽くしたプロですが、浅羽とは対立していく役のようです。

上司である神子とは以前交際していたようで、こちらの人間関係も気になります。

三田村敦史:佐藤貴史

「ココエブリィ」商品部スイーツ課の社員。課長である一岡智子(市川実日子)の横にいる、課内の番頭的な存在。中間管理職として今日も課内のバランスを図ることに全力で注ぐ。

引用元:公式サイト

佐藤貴史(さとうたかし)さんは現在45歳の俳優です。

大学卒業後にお笑い芸人として活動を始めた佐藤貴史さんですが1999年にコンビが解散したことでお笑い芸人としての活動を終了しました。

解散した時に当時の相方に勧められ役者になることを決意。

2000年に劇団に入り俳優として活動を始め、その後は舞台を中心に俳優活動をしていました。

テレビドラマに出演することもあり、これまで「ごめんね青春!」「凪のお暇」などに出演しています。

今作では商品部スイーツ課の社員三田村敦史(みたむらあつし)を演じます。

課内の番頭的存在で、課内が円滑に回るように気を配っている人物です。

なかなか個性的なキャラのようでとても楽しみです。

 

 

土屋弘志:長村航希

「ココエブリィ」商品部スイーツ課・社員。デバイスに詳しく流行にも敏感。営業出身でプレゼンが得意。催事スイーツ担当。

引用元:公式サイト

長村航希(おさむらこうき)さんは現在26歳の俳優です。

長村航希さんは2003年にミュージカル「ライオンキング」で子役デビューし、2005年まで出演していました。

2005年からはドラマや映画にも出演するようになり、子役として活躍していました。

大人になってからも「おんな城主 直虎」「今日から俺は!!」「絶メシロード」などに話題作に出演していまう。

以前は東宝芸能に所属していましたが2020年7月からはアルファエージェンシーに移籍しており、今後さらに活躍の場を広げていくのではないかと思います。

今作では商品部スイーツ課の社員の土屋弘志(つちやひろし)を演じます。

営業出身で催事スイーツを担当する社員です。

流行に敏感でプレゼンも得意という仕事ができそうな人物のようですね。

藤野恵:中田クルミ

「ココエブリィ」商品部スイーツ課・社員。入社後、自分の好きなアニメキャラクターとのコラボスイーツ商品を計画し反対されながらもヒット。それ以来その独特な感覚は社内でも一目置かれている。正直な物言いが、部内で愛されるキャラクター。カフェスイーツ担当。

引用元:公式サイト

中田クルミ(なかたくるみ)さんは現在28歳のモデル・女優です。

モデル・女優・DJなど様々な顔をもつ多才な方で、妹の中田みのりさんもモデルとして活動しています。

Zipper等の青文字系雑誌でモデルとして活動していた中田クルミさんは、2014年から女優としても活動しています。

映画「ゆきおんなの夏」「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」などに出演し、2019年には「凪のお暇」で連続ドラマに初めてレギュラー出演しました。

今後は女優としての活動をもっと広げていくのではないかと思います。

今作では商品部スイーツ課社員藤野恵(ふじのめぐみ)を演じます。

独特の感覚てヒット商品を開発したこともあり課内でも一目置かれる存在です。

カフェスイーツを担当しており、樹木達とどのように関わってくるのか注目です。

都築誠一郎:利重剛

「ココエブリィ」が戦略的業務提携を結ぶ、外資系ネット通販会社「エクサゾン」部長。浅羽の上司で、その能力を高く評価している。改革に挑む浅羽に、“信頼を得なければ人はついてこない”などと苦言を呈すことも。

引用元:公式サイト

利重剛(りじゅうごう)さんは現在58歳の俳優です。

母親は脚本家の小山内美江子(おさないみえこ)さんで、利重剛さんも脚本家や映画監督としても活動しています。

1981年に自主製作映画があフィルムフェスティバルに入選し同年自身が持ち込んだ映画で主演を務め俳優でビューし、デビュー作では助監督も務めています。

映画監督としては日本映画監督協会新人賞を受賞したり、ベルリン映画祭に作品が出品されたりしているので、役者よりも映画監督としての知名度の方が高い気がします。

「インハンド」「凪の御暇」「竜の道 二つの顔の復讐者」などドラマにも頻繁に出演しているので、名前はわからなくても顔を見れば知っているという人も少なくないと思います。

今作では浅羽の出向元の上司である都築誠一郎(つづきせいいちろう)を演じます。

浅羽を高く評価する一方、そのやり方に苦言を呈することもある人物です。

都築の存在が浅羽にどのような影響を与えるのか楽しみですね。

上杉和也:飯塚悟志

「ココエブリィ」上目黒店・店長。本部からの大量かつ高度な要求と、現場での人手不足など問題山積のコンビニチェーンにおいて、間に挟まれ文句も言いつつも、やる男。わがままな要求も全部聞き入れ、困り顔が常態化している。働く若者たちの良き相談相手。

引用元:公式サイト

飯塚悟志(いいづかさとし)さんは現在47歳のお笑い芸人で、お笑いトリオ「東京03」のメンバーです。

人力車の養成所スクールJCAに二期生として入学し、お笑い芸人としての活動を始めた飯塚悟志さんは、デビュー後何度かコンビの解散を経験しています。

1995年に豊本明長(とよもとあきなが)さんとコンビ「アルファルファ」を結成し爆笑オンエアバトルなどのお笑い番組に出演し活躍していました。

その後2003年に角田晃広(かくたあきひろ)さんが加入し「東京03」としての活動をスタートさせ、2009年にはキングオブコントで優勝しブレイクしました。

普段コントをやっているとあって演技力も定評があり、豊本明長さんはドラマ「コウノトリ」、角田晃広さんは「半沢直樹」に出演するなど俳優としての活動もしています。

飯塚悟志さんも「ボクの妻と結婚してください。」「今からあなたを脅迫します 」などに出演経験があります。

今作では樹木が働くコンビニの店長上杉和也(うえすぎかずや)を演じます。

コンビニチェーンの店長で苦労の多い人物ですが、文句を言わず働き若手の相談にも乗る店長です。

連続ドラマレギュラー出演は初となる飯塚悟志さんの演技に注目です。

李思涵:古川琴音

「ココエブリィ」上目黒店・店員。中国・北京で生まれ、小さいころから絵を描くことが好き。中学時代に日本の漫画に感化され、大学で日本語を学んだのち来日。青春スポーツ漫画家になるのが夢。樹木とルームシェアしている。通称スー、スーちゃん。

引用元:公式サイト

古川琴音(ふるかわことね)さんは現在23歳の女優です。

中学・高校演劇部に所属していた古川琴音さんは、満島ひかり(みつしまひかり)さんに憧れて所属するユマニテのオーディションを受け、合格し芸能界入りしています。

2018年から女優活動を始め、「凪のお暇」「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」などの人気作に出演しています。

今回「凪のお暇」と演出の方が同じの為、「凪のお暇」の出演者がたくさん出ているようですね。

2020年はNHK朝ドラ「エール」で主人公の娘役で出演し、朝ドラデビューを果たしました。

自然体の演技が評価が高く、今後が楽しみな若手女優です。

今作では樹木と同じコンビニで働き、ルームメイトでもある中国人留学生李思涵(リ・スーハン)を演じます。

漫画家志望で日本語を学ぶために来日した留学生です。

Paraviで放送される「その恋もう少しあたためますか」では主人公として登場します。

碓井陸斗:一ノ瀬颯

「ココエブリィ」上目黒店・店員。樹木が気を遣わないで何でも話せる弟的な存在。スーの事が好きだが全く振り向いてもらえない。彼の出勤する時間目当てにコンビニへ来る女性客が多数いる。

引用元:公式サイト

一ノ瀬颯(いちのせはやて)さんは現在23歳の俳優です。

大学生だった2018年にスカウトされ芸能界入りし、2019年「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の主人公リュウソウレッド役で俳優デビューしています。

現在も大学に通いながら俳優として活動しています。

端正な顔立ちで人気急上昇中の俳優で、これまで「アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋 」「麒麟がくる」などに出演しています。

今作では樹木と同じコンビニで働くアルバイト店員碓井陸斗(うすいりくと)を演じます。

女性客から人気の高いイケメン店員ですが、本人はスーに想いを寄せています。

スピンオフドラマ「その恋もう少しあたためますか」ではコンビニ内での恋愛模様も見れそうですね。

石原ゆり子:佐野ひなこ

「ココエブリィ」上目黒店に足繁く通う、謎の女性客。近くの指圧店に勤めているらしい。

引用元:公式サイト

佐野ひなこ(さのひなこ)さんは現在26歳の女優です。

高校時代から読者モデルとして活動していた佐野ひなこさんは、2012年にホリプロスカウトキャラバンでファイナリストに選出されたことがきっかけで芸能活動をスタートさせます。

2013年にグラビアデビューしてからは、グラビアモデルや女性誌のモデルなど、モデルとしての活動をメインにしていました。

女優としては2014年から活動しており、2015年にドラマ版「デスノート」でミサミサこと弥海砂(あまねみさ)を演じたことで注目を集めました。

その後も「好きな人がいること」「地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子」「深夜のダメ恋図鑑」などの話題作に出演しています。

今作ではコンビニの常連客石原ゆり子(いしはらゆりこ)を演じます。

コンビニ近くの指圧店の店員です。

ゆり子もスピンオフドラマに出演するので、コンビニの店員たちとどのように関わっていくのか楽しみです。

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・初めて恋をした日に読む話【はじこい】

・病院の治しかた

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・僕はどこから

・恋はつづくよどこまでも【恋つづ】

・病室で念仏を唱えないでください

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「ビューティフルライフ」

「GOOD LUCK!」

「MR.BRAIN」

「A LIFE~愛しき人~」

伝説のドラマから、高視聴率をたたき出した名作まで絶対に見たい作品ばかりですね!

また再放送された

「きのう何食べた?」

「アンナチュラル」

「ノーサードゲーム」

「大恋愛」

も見放題です。

もちろん1月1日放送の「昨日何食べた?正月スペシャル」も見放題で視聴可能。

そして最近まで放送していた作品も。

「4分間のマリーゴールド」

「G線上のあなたと私」

「死役所」

「ハル 総合商社の女」

また最近まで放送していた

◆「ノーサイドゲーム」

◆「凪のお暇」

◆『Heaven?~ご苦楽レストラン~』

◆「ドラマBiz リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~」

◆日曜劇場 集団左遷(福山雅治主演)

◆インハンド(山下智久主演)

◆わたし、定時で帰ります。(吉高由里子主演)

◆スパイラス~町工場の奇跡~(玉木宏主演)

TBS日曜劇場の前作の「ノーサイドゲーム」主演の大泉洋さん主演の作品も

映画「探偵はBARにいる」

映画「探偵はBARにいる2」

映画「探偵はBARにいる3」

映画「アイアムヒーロー」

地の塩

プラチナタウン

また、TBSの日曜劇場の「集団左遷」主演の福山雅治さん出演の懐かしいこんなドラマも♪

愛はどうだ

あしたがあるから

ホームワーク

と、前回の日曜劇場の主演だった福山雅治さんのブレイクのきっかけとなった、またブレイク直後の懐かしのヒットドラマが見放題です!

また過去の日曜劇場の「グッドワイフ」の原作である

アメリカドラマ版「グッドワイフ」

韓流版「グッドワイフ」

も見放題で視聴可能です!!!全然違う雰囲気になっているので、ぜひぜひ三か国見比べてみてください!

また主演の常盤貴子さん主演の懐かしの名作たちも多数見放題です。

ひとり暮らし(高橋克典、永作博美共演)

美しい人(田村正和共演)

理想の結婚(竹野内豊共演)

愛してくれと言ってくれ(豊川悦司共演)

すごい・・・なつかすぎる名作揃いです。

また同じく「グッドワイフ」に出演していた小泉孝太郎さん主演作も見放題です。

名もなき毒(小泉孝太郎主演)

ペレロの葬列(小泉孝太郎主演)

死の臓器(小泉孝太郎主演)

警視庁ゼロ係(小泉孝太郎主演)

波の塔

妻が夫をおくるとき

ブラックペアン(追加料金必要)

小泉孝太郎さんは、主演作が多いんですよね~。その中でも、宮部みゆき作品の「名もなき毒」と「ペレロの葬列」超面白いのでおすすめです!

壮一郎役の唐沢寿明さん出演作も多数です。

高校教師

ハラスメントゲーム

ルーズヴェルトゲーム

イン・ザ・ヒーロー

ホームワーク

ナポレオンの村

がん消滅の罠

あまんじゃく

上記は全て主演作です!

懐かしの若かりし頃の福山雅治さんが見れる「ホームワーク」もおすすめです。

また火曜日に放送していたの深田恭子さん主演ドラマも多数見放題対象。

専業主婦探偵~私はシャドウ~

名もなき毒(小泉孝太郎出演)

女はそれを許せない(寺島しのぶ出演)

ダメな私に恋してください(ディーンフジオカ出演)

First Love(渡部篤老、和久井映見出演)

下妻物語(土屋アンナ出演)

日韓共同制作ドラマ friends(ウォンビン出演)

ちなみに以下の作品も見放題です。

ドラマでは

メゾンドポリス

宮本から君へ

カルテット

新しい王様

下町ロケットシリーズ

ヘッドハンター

大恋愛

義母と娘のブルース

チアダン

この世界の片隅に

あなたには帰る家がある

コウノドリシリーズ

きみが心に棲みついた

陸王

中学聖日記

アンナチュラル

逃げるは恥だか役に立つ

夜行観覧車

アリスの棘

Nのために

リバース

MOZUシリーズ

JIN-仁-

監獄のお姫さま

マザーゲーム~彼女たちの階級~

私結婚できないんじゃなくてしないんです

またバラエティは人気番組ばかり!

「モニタリング」

「水曜日のダウンタウン」

「マツコの知らない世界」

「キングオブコント」

「有吉ジャポン」

「ゴットタンシリーズ」

特にモニタリングは、離婚された木下優樹菜さんとフジモンこと藤本敏史さんが実は離婚していた!?と言うドッキリを昨年放送していて、リアルすぎると話題になっています。

アニメも!

キャプテン翼

おそ松さん

夏目友人帳

アラフォーアラフィフ世代にはこんな懐かしすぎるドラマも見放題です。

ひとり暮らし(常盤貴子、高橋克典)

ADブギ(加勢大周)

愛していると言ってくれ(常盤貴子)

パパはニュースキャスター(田村正和)

パパとなっちゃん(田村正和)

金曜日の妻たちへ(古谷一行)

クリスマスイブ(吉田栄作)

ホームワーク(福山雅治)

ずっとあなたが好きだった(賀久千賀子)

すごい懐かしいですよね♪

若い方ごめんなさい!!でも、どれも今見ても面白いおすすめのドラマばかりです。

ドラマ、アニメ、バラエティの上記はほんの一部でとんでもない数の動画が見放題!

※一部コンテンツ毎に購入できるレンタル作品もあります。

また他にも邦画、洋画、韓流ドラマなどなどあらゆるジャンルの動画を楽しむことができます!

本ページの情報は2019年11月20日時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

是非是非この機会に登録してみてはどうでしょうか?

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この恋あたためますかネタバレ!原作あらすじ脚本家キャストまとめ

スイッチ星野ななみ役は石橋静河!弁当屋役は二世女優で親がすごい!

森七菜さんが初主演を務める「この恋あたためますか」は見る人の夢と恋を応援するような温かい作品になっているようです。

キャストもとても魅力的で、それぞれの恋模様に注目です。

今から放送がとても楽しみですね。

火曜日は是非お気に入りのスイーツを片手にドラマを楽しんではいかがでしょうか。

火曜ドラマ「この恋あたためますか」は10月20日放送スタートです。

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