ドラマ大好き人間によるキャスト、あらすじ、感想、見逃し動画配信情報などのネタバレ情報

  1. わたし定時で帰ります

私定時で帰ります種田ネタバレはくっつく?原作はハッピーエンド?

個人的に今期イチオシの火曜日のTBSドラマ「私定時で帰ります。」。

同名小説が原作なのですが、この小説もすごく面白いし、主役の吉高由里子さんもうまく主人公にはまってて、原作ファンとしても違和感なく見れてます。

このドラマは残業ゼロで定時で帰ることががモットーの独身OL東山結衣会社でのさまざまなトラブルを解決していくお仕事ストーリー。

そんな中気になる存在が向井理(むかいおさむ)さん演じる元カレで元婚約者で現在の同僚である種田晃太郎(たねだこうたろう)。

結衣と種田は、激務だった種田の仕事のせいで、婚約していたのに破局してしまいます。そして結衣には現在素敵な彼氏である諏訪巧(中丸雄一)がいます。

でもでも、種田の存在も気になりますよね~。ツイッターでは「種田と最終的にはくっつくのでは??」「種田とハッピーエンドなのでは??」と言う意見が多数です。

果たして2人はどうなるのでしょうか?

今回はドラマ「」の向井理さん演じる種田晃太郎と結衣の過去から、結末までの原作小説のネタバレをご紹介します。

ドラマの結末を含む恐れもあるので、閲覧注意です。

 

スポンサーリンク

 

「わたし定時で帰ります。」の原作とは?

朱野帰子さん原作の小説で、発売当初から、今までのお仕事小説とは一味違う!と20代や30代の働く男女を中心に、幅広い世代の読者からの人気を得ている作品で、続編まで出版されています。

「長時間労働」、「サービス残業」、その先に起こりうるかもしれない「過労死」。長時間労働の是正や雇用形態にかかわらない公平な待遇を目指す「働き方改革」が近年、多くの関心を集めている。本作は、同名小説を原作に、特に注目を集めている「残業問題」を切り口として、単なる制度改革ではなく働く人々の意識改革=社会人の持つべき“ライフワーク・バランス”について描く。

厚生労働省が声を上げても、「理想と現実は別、残業は仕方ない」と諦めている人や、「残業する美学」を持つ人々も多数存在するのが今の日本社会。

本ドラマは、そんな現代の日本で“定時で帰る”“残業しない”をモットーに生きる新世代のワーキングガールを主人公に、曲者ぞろいのブラック上司や同僚たちの間で奮闘しながら、毎日に小さな奇跡を起こす。

引用元:https://www.tbs.co.jp/watatei/intro/

主人公は仕事人間だった父親のトラウマと自らの経験から、残業ゼロで定時で帰ることをモットーにしている独身OLです。

 

「わたし定時で帰ります。」で向井理演じる種田とは?

 

そんな種田の役柄です。

 

ってか、向井理さん超かっこいいですよね~。

って話がそれましたが^^;

種田晃太郎(たねだこうたろう)

制作4部の副部長でWEBプロデューサー。結衣の元婚約者。
福永が社長を勤める会社に勤務していた頃、結衣と出会い、結婚の約束をしていたが、仕事優先の姿勢からすれ違いが続き、婚約が破談。
その後、ヘッドハンティングによりネットヒーローズに転職。
仕事に集中しすぎると周りが見えなくなるワーカホリック体質。
会社内でも随一のデキる男。後輩のフォローは欠かさず、チームメンバーからの信頼も厚い。

仕事はできるし、イケメンなのに、仕事のやり方が残念な男です。

原作小説で描かれている種田とドラマ版もほぼ同じなので、原作と同じような感じで、種田と結衣の関係も描かれる可能性は高いです。

以降で、種田晃太郎(たねだこうたろう)の原作小説のネタバレを紹介していきます。

 

私定時で帰ります原作の種田ネタバレ!結衣とはくっつく結末?

結衣と種田の婚約破棄理由とは?

仕事を通して出会った種田と結衣。

結衣と種田は付き合った当初から仕事に対する考え方が違っていました。

しかし、もともと残業はしない主義の東山結衣(吉高由里子)と仕事人間の種田晃太郎(向井理)と全く違うタイプで喧嘩が絶えませんでした。

そんな中でも結婚話は進み、2人は婚約します。話は順調に進み、お互いの家への挨拶も終えていました。

しかし両家の顔合わせの日、予約したレストランに、晃太郎はあらわれませんでした。

晃太郎の両親は「こんな日まで仕事のはずないんだけどね」と焦っていましたが・・・結衣は仕事を忙しくしていた晃太郎を思い悪い予感がして、

結衣は晃太郎のマンションに走りました。

部屋に入ると晃太郎は枕を抱いてソファでぐったりしていました。

三日連続徹夜で働き、着替えに帰ったところで意識を失ったようでした。

びっくりした結衣。もしかしたら、死ぬかもと思い恐怖を感じます。

しかし、意識があって寝ていただけであったこと・・・

結衣は晃太郎を激しく揺さぶって起こして「仕事と、私との結婚と、どっちが大事?」と禁断の質問。

晃太郎は枕に顔を埋めて黙っていましたが、怒りがこもった声で「仕事だよ。」と答えてしまいます。

質問も回答もどっちも最悪ですね^^;

この種田の答えに結衣は深く傷つき、晃太郎が好きなのは仕事で結衣は二の次だと感じます。

そして晃太郎のことを結衣は激しく罵ります。

結衣「こんなことがずっと続くようなら、一緒に暮らしていけない。共働きって家事も協力してやらないといけないんだよ」と。

晃太郎「じゃあ、専業主婦になれ。俺の稼ぎで生活すればいい」

結衣は、考え方が違いすぎることと、晃太郎を過労死で失う恐怖を感じます。そして、それならば別れた方が良いと、種田から逃げるように別れました。

 

 

結衣に新しい彼氏巧ができ婚約!

結衣は種田を忘れるのに、3年の月日がかかりました。それまで飲んだくれて、荒れた生活になったことも。

そしてようやく巧という理想の彼氏ができます。

結衣が担当した企業の公式サイトを、巧の会社が引き継ぐことになり、営業を担当していた巧と打ち合わせする間に親しくなった2人。

巧も結衣と同じで、仕事を終えて早く変えるタイプで無理はしない。この気が合うポイントが2人が付き合った要因。

巧の場合は趣味のアウトドアに時間を割きたいというのが理由だったので、結衣とは理由が違いましたが、元カレ種田とのことがあり、尚更こういう条件がぴったり合ったのは魅かれる要因だったようです。

そんな巧は結衣と同じ32歳でしたが、まだ実家暮らしでした。

このアウトドアに一度だけ付き合ったことがあった結衣ですが、日曜の夜に車に揺られて帰ってくると月曜の朝は疲れてしまうので、定時までに仕事が終わらない・・・と言う訳でそれ以来趣味には付き合っていません。
種田と別れた後、種田の悪口を散々言った結衣。たくみは黙って聞いてくました。

そして、一緒にいて欲しいと結衣が望めば、巧は仕事を切り上げてでも会いに来てくれました。

「こういう人もいるのか??」と結衣は驚き、自然な形で付き合うようになりました。

種田とは正反対の同じ考え方の巧と出会った結衣は、ついに婚約します。

そして結婚に向けて進み始めます。

一方種田は、当初は違う会社でしたが、結衣の会社に転職。同僚となっていました。

 

巧との関係に違和感?

そんな相性ばっちりの巧と結衣でしたが、結婚話が進むうちに、溝ができ始めます。

ドラマでも結衣はたくみの実家に挨拶に行きましたが、原作も同じように、挨拶に行くシーンがあります。

巧に家は大きなガレージのある一戸建てで、広々としたリビング。テーブルに並ぶマイセンやアラビア社のブランドの食器。たくみの母親の料理は美味いしく、父親は温和で、最初は居心地のよかった結衣。

たくみの両親が「巧は料理も掃除も得意」と夫が家事をすることを推奨する雰囲気。

しかし、この後、たくみの母親が家事を分担するという2人の意見に微妙な反応を示します。

そして

「ウェブ業界って大変でしょ。その上家事までさせたら趣味の時間がなくなってしまう。

できれば、実家にいるのと同じレベルの生活をさせてあげて欲しいの。

シャツにも毎晩アイロンをかけてあげてね。

結衣さんは毎日定時に帰るそうだし、時間はたっぷりあるでしょう。

それとあの子は買ったケーキはダメなの。週末は必ず作ってあげてね。」

結衣はケーキなんて作ったことがないとは言えず・・・「頑張ります」としか言えませんでした。

ヤバイ・・・これはヤバイ。

そう、実家に行ったことで、違和感を感じ始めた結衣。

そしてそして

そして結婚後の新居探し。

巧は新築メゾネットマンションで、家賃はなんと25万円・・・の物件を希望。

これは・・・安くないですね^^;

結衣は定時で帰る主義なのに「残業代を稼げばなんとかなるかもしれない」と考えたり。

このように徐々に、たくみの考え方に違和感を感じ始める結衣。

結局は、たくみの希望た強く、家賃25万円のしんちくメゾネットマンションを借りることに決まります。

結衣はそれほど乗り気でないのに・・・。

しかも、たくみは後々、新築のマンションを購入する計画を立てていました。

結衣が仕事のトラブルで少しずつ残業を強いられて「会社辞めたいなあ~」と言うと「でも、僕だけじゃここの家賃払えないよ」と言うたくみ。

この考え方も結衣とは違っていました。

またたくみは正式に入籍するまでは実家での生活を満喫したいと希望して、しばらく結衣がひとりでメゾネットマンションに住むことに。

たくみは、結衣と巧が2人で働くことで新築マンション購入の計画。結衣が明らかに渋っているのに、強引に物事を勧めます。

 

巧との結婚が・・・

そして極め付けは、残業をしない主義だった結衣が会社のトラブルに巻き込まれ、仕事が忙しくなり残業をするようになります。

会社の仕事でトラブルが発生。

結衣は仕事に追われた結衣は、巧のメールへの返信も遅れがちになります。

2人の新居についてや、新居の打ち合わせなど、ゆっくりと2人で話し合いできず、たくみが1人でいろいろ決めるようになります。

たくみから「両家の顔合わせの日程だけど、決めちゃったよ」のメッセージが入ります。

自分の趣味や家族の旅行など都合で、両家の顔合わせの日程を決めてしまったたくみ。

もともとたくみは、週末も新居で仕事のためにパソコンを見てばかりの結衣にイライラしてきます。

巧は、土日に新居に行っても、ずうっとパソコンを見たままの結衣にイラついていたのです。

でも怒らず優しい態度のたくみ。

でもあまりにも連絡が取れなくなった結衣にたくみはとうとう「俺との結婚と仕事どっちが大事なの」と聞かれてしまいます。

そして結衣は、両家の顔合わせの日に、激務の末の過労で倒れて額に怪我を負います。そう、、、両家の打ち合わせに行けなかったのです。

そう・・・なんと結衣は、元カレ種田と婚約していた時と同じ状況に陥ってしまったのです。

仕事が激務になった原因は上司の元から種田にもあったので、新居のマンションに結衣を送っていきます

結衣は新居のマンションに婚約指輪があったのでそれを取ってからレストランに向かおうとしました。

そして・・・マンションの玄関には女物の靴が・・・。

その状況を見た種田は「俺が見てくる」と見に行ってくれます。

マンションの2階から物音が・・・。そうなんとたくみは浮気をしてたんです。

相手は、仕事のアシスタントの三橋。

たくみは、この時もう、結衣が自宅に来る可能性があることをわかっていて、浮気現場を見つかっても良いと思っていたんですね。

忙しくなった結衣とたくみの関係は完全に破たんしていたのでした。

そう、なんと種田と婚約していた時と同じことが起こり!

そしてなんと浮気までされてしまった結衣と巧は破局することになります。

 

種田の仕事が激務だった本当の理由とは?

後に、結衣は種田が倒れるほど仕事をしていた理由を知ることになります。

結衣と付き合っていたころ、別の会社で働いていた晃太郎。

その頃、晃太郎は福永清次(ユースケ・サンタマリア)の会社で働いていました。

福永が本当にとんでもない奴なのですが・・・この福永の仕事のやり方に振り回されたことが別れる原因でした。

結衣との結婚よりも福永を選んだようなものでした。

福永は体裁を守るために、顧客の無理な要望を受け入れ、部下たちに無理な予算とスケジュールを結果的に強いてしまう上司でした。

「仕事に命をかけよう!」なんて言ってしまう福永のために、潰された社員も多く、結果仕事もうまく回りませんでした。

そんな福永をフォローしながらやってきた晃太郎。

と言うのも晃太郎は福永に恩がありました。野球のプロを目指していた晃太郎でしたが、肩を故障してプロ入りを断念。大きな挫折を味わいます。

そんな彼を会社で雇ったのが福永。晃太郎は福永に忠誠を誓い、仕事中毒になるほど、仕事に没頭してしまいます。

しかし、晃太郎は結衣と結婚するために、今の会社に転職する決意をしていました。

もちろん、結衣にはこのことは言っていませんでした。

結衣との時間を作るために、定時で帰れる会社に転職したいと福永に言った晃太郎。

もちろん、福永は晃太郎のことを止めます。

晃太郎は「今、抱えている案件を全て片付けたらやめさせてください」と説得しました。

結婚の両家の顔合わせの時に、部屋で晃太郎が倒れ込んでいたのは、転職するため、結衣との結婚のために、奮闘していたことが理由でした。

3日連続徹夜って、そうとう辛かったと思います。

そんな極限状態の晃太郎に「仕事と、私との結婚と、どっちが大事?」と聞いてしまったのでした。

そして結衣のことをこれ以上苦しめないために、別れを決意。

もちろん、結衣のことは好きだったので、傷つき、このことがきっかけで、尚更仕事に没頭する人間になってしまったのでした。

このことを、巧と付き合って婚約した後で結衣は知ります。

そんな種田とはずっと仕事の同僚でしたが、会社のトラブルで一緒に過ごすうちに、種田も辛かったことを知ります。

そして巧が浮気している現場に一緒に居合わせた種田と結衣は一緒に飲みに行きます。

 

種田と結衣は同僚として働くも・・・

巧と別れた後、一緒に飲みに行った種田と結衣でしたが、それ以降何も進展がないまま、同僚として同じように、会社のトラブルに巻き込まれつつ過ごしていきます。

結衣は種田ともしかして、元さやになれる??と思ったこともありましたら、種田が何を考えているかはわかりません。

ただ、結衣が定時で帰るために、全力でサポートしてくれる種田。

しかし、ただの同僚としての関係が続いていました。

そんな中、結衣と種田は同じチームで、モンスタークライアントーのあるスポーツ関連会社のコンペに挑むことになります。

この会社は古い体質のパワハラセクハラ当たり前の会社。

結衣は断固とした態度で挑もうとしますが、種田はコンペに勝つために、ある程度相手と合わせて行くべきだと言う考え。結衣と種田は衝突します。

しかし「コンペに勝たせたやるから」と結衣はスポーツ会社の幹部に抱き寄せられて頭を撫でられて「抱いてやるよ」言われる気持ち悪いセクハラを受けます。

そのことを知った種田は「あの野郎殺してやる!!!」と激怒。今までにない起こりかた。

そんな種田を必死に止める結衣は、自分たちのやり方でコンペに勝とうと説得します。

そして、種田の戦略で見事コンペに勝ち、スポーツ関連会社の仕事をゲットすることができました。

 

種田と結衣はハッピーエンド!?

コンペに勝った後、種田は結衣にある分譲マンションに連れていきます。

そして、プロポーズ。

なんと巧の浮気現場に遭遇した後、2人で飲みに行った結衣と種田。

結衣は種田に「あんな狭い部屋になんか行けない!よりを戻したいならマンションでも買ってこい!変わったってことを証明しろ!」と言ったのでした。

そう・・・結衣は全くそんなこと覚えていませんでした(笑)

そこから必死に働いた種田!素敵すぎる!!!

そしてマンションをついに購入して(もちろんローン返済は2人で^^;)

結衣にプロポーズしたのでした!

もちろん結衣は「種田晃太郎さん、私と結婚してください」とプロポーズ。

そして結衣は晃太郎の胸に顔をうずめます。そんな結衣に晃太郎は「やっと取り戻した」とつぶやくのでした。

この素敵なラストシーン、ドラマでは描かれるのでしょうか?

原作小説では、結衣と種田のハッピーエンドでしたが果たして2人の結末はどうドラマで描かれるのでしょうか?

原作ファンとしても気になる種田と結衣のドラマでの結末に注目です。

わたし定時で帰りますの最近記事

  1. 私定時で帰ります最終回結末ネタバレ!種田と結婚するハッピーエンド?

  2. 私定時で帰ります5話動画を無料視聴する見逃し見放題【5月14日】

  3. 私定時で帰ります種田ネタバレはくっつく?原作はハッピーエンド?

  4. 私定時で帰ります桜宮ネタバレ!原作はセクハラで悲惨?

  5. 私定時で帰ります5話ゲストキャスト!4話の桜宮からランダー社など

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

朝ドラまんぷくおすすめ記事

3年A組 ―今から皆さんは、人質です―

いだてん 東京オリムピック噺【大河ドラマ】

アーカイブ

カテゴリ

PAGE TOP