朝ドラカーネーションのモデルは誰?小篠綾子はデザイナーコシノ三姉妹の母親?

NHKで再放送が開始される、2011年の朝ドラ「カーネーション」。

「カーネーション」は、尾野真千子(おのまちこ)さんや綾野剛(あやのごう)さんの知名度をぐっと上げたドラマでしたよね!

ヒロインのモデルは、コシノ三姉妹と呼ばれるデザイナーの母親・小篠綾子(こしのあやこ)さんです。

今回は「カーネーション」のモデル・小篠綾子さんについて、生い立ちや、実際に「不倫をしていた

??」のか?などまとめていきます!

これから「カーネーション」を見る人はネタバレも含まれるので閲覧注意です!

 

 

目次

「カーネーション」のあらすじは?【閲覧注意】

[ https://dorama-netabare.com/archives/2725]

以降は、朝ドラストーリーの今後のネタバレも含まれるので閲覧注意です!

「カーネーション」は2011年の後期に放送された、第85作目の朝ドラです。

大阪・岸和田の呉服商の娘として生まれたヒロイン・糸子(小野真千子)が洋装店を開業。

見合い相手と結婚するも、3人目を妊娠中に夫が戦死。

その後、女手ひとつで娘3人を育て上げる姿が描かれました。

「朝ドラ史上最高傑作」と言われるほど人気のあった作品でしたね!

たった3週間、13話の出演にもかかわらず、綾野剛さんが既婚者で不倫・・・そしてヒロイン・糸子が愛人となった役演じて視聴者にインパクトを与えたことでも話題になっていました。

そんな「カーネーション」が再放送されるのは、この春から編成されることになった朝ドラの再放送枠。

第1弾に「カーネーション」を選んだのは

「近年の連続テレビ小説の中で、視聴者の反響が大きな作品の一つで、再放送希望も多数寄せられているため」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000086-spnannex-ent

とのこと。

このコメントからも人気ぶりがうかがえますよね(^_^)

月曜日~金曜日の午後4時20分から、1日に2話ずつの再放送となります。

「カーネーション」のモデルは?

[https://dorama-netabare.com/archives/32171]

「カーネーション」のモデルは、小篠綾子(こしのあやこ)さん。

デザイナーであるコシノヒロコさん、コシノジュンコさん、コシノミチコさん・・・コシノ三姉妹のお母さんです。

綾子さんは、呉服屋の跡取り娘、4人姉妹の長女でした。

女学生のときに近所のパッチ(ももひき)屋にあったミシンに魅了され、女学校を中退してそのパッチ屋で働き始めます。

紳士服やセーラー服を縫って働きながら修行をし、家にあった生地で洋服を作っては百貨店に売り込みに行っていたそうです。

すごい行動力ですよね!

そのうちに父の経営する呉服店の経営が傾いたため、呉服店を譲り受けるという形で自分の店「コシノ洋装店」を開業します。

なんと、このときまだ21才!

その後結婚し、戦前に長女・ヒロコさんと次女・ジュンコを出産。

三女のミチコさんを妊娠中に夫が出征し、戦死してしまいます。

戦後は洋装店を経営しながら、女手一つで三姉妹を力強く育てました。

しかも娘のほかに、3人いる妹たちも親代わりにお嫁に出したのだとか。

出産当日までミシンを踏み、ミシンが止まることはなかったそうです。

本当に逞しい方ですよね。

小篠綾子さんは不倫していた?

[https://dorama-netabare.com/archives/31711]

「カーネーション」といえば、綾野剛(あやのごう)さんが演じた周防龍一が有名ですよね!

ドラマでは周防は長崎に妻子がおり、糸子とは不倫関係にありました。

小篠さんの自伝によると不倫していたのは事実で、なんと同棲生活は20年も続いたそうです!

隣町に二人で部屋を借りて暮らし、小篠さんは

・自分の家

・愛人と自分の生活

・愛人の妻子

の3家族分の生活費を支払っていたのです。

少なく見積もって1家族20万円くらいは必要だとしても60万円・・・

いや、きっともっとたくさんですよね。

そんな生活を20年ですから、本当にすごいですよね~。

このことからも分かるように、小篠綾子さんには「男性に頼る」という感覚がなかったそうです。

 

みんなの「おかあちゃん」小篠綾子

[blogcard url=” https://dorama-netabare.com/archives/31524″]

小篠綾子さんは「綾子さん」と呼ばれることはほとんどなかったそう。

娘たちの他、ご近所さんや友人や知人もみんな「おかあちゃん」と呼び、92才のときに脳梗塞で亡くなるまで、ずっと周りには「おかあちゃん」と呼ばれていました。

このエピソードだけで、いつも誰かに頼られている、懐の深い人だったんだということが想像できますよね~(^_^)

そんな逞しい小篠綾子さんは、74才でオリジナルブランド「アヤコ・コシノ」を立ち上げます。

「娘に負けたくないという思いがあったのではないか」と、お孫さんは語っています。

そんな負けん気がなければ、3世帯を養ったりできませんものね!

おまけにヒロコさんやジュンコさんのデザインに似たものもたまにあり、指摘されると

「娘のデザインとるのは親の特権や!」

と悪びれずに言っていたというエピソードも。

こんな逞しいお母さんにそう言われたら、何も言えませんよね(笑)

まとめ

[blogcard url=” https://dorama-netabare.com/archives/31915″]

ということで、4月から再放送が始まる「カーネーション」のモデルについてまとめました。

放送当時はじっくり見ることが出来ずに飛び飛びでしか見ていないので、今回の再放送はめちゃくちゃ嬉しいです!!

1年で4クールある再放送、気が早いですが次はなにをやるのかも楽しみですね~(^_^)

 

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