【未来への10カウント】伊庭海斗役は髙橋海人!部長役はジャニーズでキンプリ!

2022年4月からスタートするテレビ朝日木曜ドラマ「未来への10カウント(みらいへのてんかうんと)」。

主演は木村拓哉(きむらたくや)さんで、生きる希望を失ったボクシング部のコーチの「桐沢祥吾(きりさわ・しょうご)」が主人公。

桐沢が徐々に情熱を取り戻して再生していく様子を描く青春スポーツエンターテイメント!

木村拓哉さんが主演ということで、ジャニーズは誰が出演するのか?注目だと思いますが、キンプリの高橋海人さんがメインキャストで登場します。

高橋海人さんが演じるのはボクシング部の高校生の伊庭海(いば・かいと)。ボクシング部の部長役です。

キンプリとしてアイドルだけでなく、「ドラゴン桜」での生徒役など俳優としても大注目の高橋海人(たかはしかいと)さん。

今回はドラマ「未来への10カウント」でボクシング部の部長役の伊庭海斗役の高橋海人さんについて、プロフィール、経歴、出演作品などご紹介していきます。

目次

【未来への10カウント】伊庭海斗役は髙橋海人!ボクシング部の部長役

まずは、ドラマのストーリーを簡単にご紹介です。

高校時代にボクシングで4冠を達成するという輝かしい功績を打ち立てながらも、その後は度重なる不運に見舞われ、今では完全に生きる希望を失ってしまった桐沢祥吾(木村拓哉)。彼はピザの配達アルバイトで食いつなぐ一方、「いつ死んでもいい」と口にする日々を送っていた――。

 そんな彼をなんとか元気づけようとしていたのが、高校時代に桐沢と共にボクシング部で汗を流した親友・甲斐誠一郎(安田顕)だった。だが、あの頃とはまるで人が変わり、頑として明るい未来を想像しようともしない桐沢…。彼の今後を本気で心配した甲斐は、母校・松葉台高校ボクシング部の前監督・芦屋賢三(柄本明)に相談し、桐沢を芦屋の後任に抜擢しようとする。もちろん、桐沢本人は至って後ろ向き。だが、恩師である芦屋から土下座までされた桐沢は、むげに断ることができず、監督ではなく“臨時コーチ”として母校に舞い戻るのだが…。

 松葉台高校は今や、昔と違って東大合格者も出す進学校。芦屋が監督を退いてからというもの、ボクシング部もみるみる弱体化していた。しかも、校長の大場麻琴(内田有紀)は部活承認に必要な部員数を満たしていないことを大義名分に、近々ボクシング部を潰そうと画策! そんな中、突然顧問に任命された折原葵(満島ひかり)も、ボクシングに対する思い入れや知識がまるでなく…。

 熱意がまったく感じられない新コーチと新顧問を目の前に、さまざまな思いに駆られるボクシング部の面々。その矢先、桐沢がかつて4冠を達成した人物だと知った部長・伊庭海斗(髙橋海人)は何を考えたか、いきなり公開スパーリングを申し込み…!?

引用元:公式サイト

このドラマは様々な不幸から挫折し、落ちぶれてしまった元ボクサーの桐沢祥吾(木村拓哉)が、母校ボクシング部のコーチになり、再生していくストーリー。

高橋海人さんが演じるのは、桐沢がコーチをするボクシング部の部長の伊庭海斗。高校3年生です。

以下、人物紹介です。

ボクシング部の部長。唯一の3年生部員。今ではすっかり弱体化したボクシング部が潰れないよう、必死に守ってきたため、桐沢祥吾がコーチとして来てくれたことを心から喜ぶ。とにかく真面目で、まっすぐな性格。残念ながら肝心のボクシング・センスはあまりないものの、ボクシングに打ち込みたいという熱意は猛烈に強い。実は、東大合格を狙えるほどの優等生でもある。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/10count/cast/

なんと東大を狙えるほどの優等生という役柄。

しかしボクシングは好きだけどボクシングセンスはないという残念キャラのようですが、桐沢がコーチになることで、何かが変わるのでしょうか?

以降では、そんな高橋海人さんについてご紹介していきます。

【未来への10カウント】伊庭海斗役の髙橋海人はジャニーズのキンプリメンバー

1999年4月3日生まれ
神奈川県出身 A型

引用元:公式サイト

高橋海人さんは、現在年齢が23歳です。

ジャニーズの5人組の人気アイドルグループのキンプリことKing & Princeのメンバーです。

キンプリは、2018年にシングル『シンデレラガール』でCDデビューし、メンバーの平野紫耀さんが出演するドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の主題歌に!

発売初日に31.8万枚を売り上げ、オリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を記録する大ヒット!

以降もデビューシングルの『シンデレラガール』から8枚目のシングル『恋降る月夜に君想ふ』まで8作連続初週30万枚超えの記録を出し話題に。この記録は、KinKi Kids以来22年ぶりで、史上2組目の達成とのこと。

どれだけすごいグループなのかがわかりますね。

そんな超人気アイドルグループの一員ということでアイドル活動が大忙しの髙橋海人さんですが、漫画家の顔を持つことが話題に。

少女マンガ誌「ベツコミ」漫画家デビューしたんです!

とんでもない忙しさだと思いますが、合間を縫って漫画を描き上げたとのこと。

元々は「ベツコミ」で1年相田、マンガ家を目指す企画「アイドル、ときどき少女まんが家。」を連載していて、その集大成のデビューとのこと。高橋さんの多才ぶりがわかりますね。

またキンプリとしては、音楽活動だけでなく、バラエティ番組など多岐にわたり活躍しています。

以降では、そんな高橋海人さんの俳優としての出演作品をご紹介していきます。

【未来への10カウント】伊庭海斗役の髙橋海人の出演作品は?

ドラマ

部活、好きじゃなきゃダメですか?(2018年)  主演
ブラック校則(2019年) 
姉ちゃんの恋人(2020年)
ドラゴン桜 第2シリーズ(2021年)
未来への10カウント(2022年)

映画

ブラック校則(2019年)
アキラとあきら(2022年)

映画化もされた「ブラック校則」を題材したドラマ「ブラック校則」では主演のセクシーゾーンの 佐藤勝利さんの相手役を演じました。

また2018年のドラマ「部活、好きじゃなきゃダメですか?」では、キンプリメンバーの神宮寺勇太さん、岩橋玄樹さんとともにトリプル主演。

またフジテレビのゴールデン帯のドラマ「姉ちゃんの恋人」では、主人公の弟役!

奈緒さん演じる姉の親友のことが好きになり、最終的には結ばれる、姉想いの弟役を演じていました!

そしてオーディションで役を勝ち取ったことが話題の「ドラゴン桜 」では、原作に登場しないオリジナルキャラクターの瀬戸輝役を演じました。

瀬戸は東大受験をする生徒たちの中心人物でした。

多くの若手俳優が1000人以上のオーディションで選抜されるという激戦を勝ち抜いたことも話題に。

高橋海人さんの俳優としての実力が認められたことになりますね!

そして2022年8月に公開予定の映画「アキラとあきら」では、横浜流星さんの弟役で出演することがわかっています。

俳優としても徐々に活躍の幅を広げている高橋海人さんの「未来への10カウント」の高校生役に注目です!

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