大豆田とわこの父親は再婚?母親のネタバレも

2021年6月15日に最終回を迎えるフジテレビの火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(おおまめだとわことさんにんのもとおっと)」。

このドラマは主演の松たか子(まつたかこ)さん演じるバツ3の女社長の大豆田とわ子(おおまめだとわこ)の三人の元夫の何気ない日常と人生ドラマを描いたヒューマンドラマ。

人気脚本家の坂元裕二(さかもとゆうじ)さんが手がけた作品で、独特のセリフ回しや人間模様の描写に徐々にはまり、最終回に向けてロスの声が多数でています。

そんなドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」最終回ですが、大豆田とわ子の母親「大豆田つき子」と父親のエピソードが登場します。

しばしば登場していた、大豆田とわ子の父親と母親ですが、はっきりとした説明がなかったと思いますが、父親はとわ子の実の母親とは離婚して再婚しているので、現在の妻は義母にあたります。

父親の大豆田旺介(おおまめだおうすけ)役は岩松了さん。元参議院議員で、選挙カーに乗って選挙活動をしていましたね。

またとわ子の亡くなった母親も回想シーンで登場しました。

今回はそんなドラマ「大豆田とわ子と3人の元夫」の父親と母親のネタバレをご紹介していきます。

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※本ページの情報は2021年6月10日時点のものです。最新の配信状況はFOD公式サイトにてご確認ください。

目次

大豆田とわこの父親は再婚?現在の母親のネタバレも

【大豆田とわ子】英字新聞シャツのブランドと通販購入方法は?

まずは、とわ子の父親についてご紹介です。

とわ子の父親 大豆田旺介/岩松 了
とわ子の父。
元参議院議員だが、ここ数年は落選が続きずっと無職。クセのある父親だが、とわ子をあたたかく見守っている。

引用元:https://www.ktv.jp/mameo/chart/index.html

元政治家ですが、なんと現在は落選が続いて、無職だったんですね。

とわ子が、外回りで、会社の部下と一緒に歩いていた時に、父親の選挙カーが通ってしまい、決まづい雰囲気になったシーンがありましたね。

そして、父親と一緒に登場することが多かった母親は、とわ子の実の母親でなく、とわ子の実の母親と離婚した後の再婚相手。

とわ子と義母と距離感、よく見直してみると、確かに実の親子ほどのなれなれしい感じはないかもしれません。

そんなとわ子の父親がたくさん登場したのは、第6話。

親友のかごめが突然の死を迎える衝撃回ですが、その回の中盤で、元夫3人とそれにかかわる3人が地獄の餃子パーティを開催するきっかけとなったのが、とわ子の父親です。

会社のゴタゴタだったり、親友かごめのことだったりと、ずっと不在だったとわ子。

3人の元夫はとわ子を心配しますが、父親はお気楽で、3人の元夫たちを誘います。

「どこにいるの?多ければ多い方がいいの。ご馳走してあげるから、お友達も一緒に来なさいよ」と誘われます。

その後、3人の元夫たちに、餃子パーティの準備を手伝わせ、酔っぱらってしまって、寝てしまい、結局は、餃子パーティには参加せずに、妻に迎えに来てもらって帰宅しました。

娘のとわ子に大変な出来事が起きていることを知らずに。

ちなみに、カゴメのお葬式には、娘の親友の死ということで、参加していた、父親と義理の母親でした。

また、とわ子の娘が、進学した学校が遠距離になるために、とわ子の父親のいる実家で暮らすことになり、孫の唄を嬉しそうに迎えに来ていました。

そんな不思議な雰囲気の飄々としたとわ子の父親。今度はとわ子の実の母親についてネタバレをご紹介していきます。

大豆田とわこの母親のネタバレは?

そんな大豆田とわ子の母親ですが、亡くなった母親のパソコンのパスワードがわからないところからドラマのストーリーがスタート。

大豆田とわ子(松たか子)は、これまでに3回結婚して3回離婚した、いわゆる“バツ3”。建設会社『しろくまハウジング』の社長に就任し、最初の夫・田中八作(松田龍平)との間に生まれた中学3年生の娘・唄(豊嶋花)と暮らしている。

ある日、社長就任と同時期に亡くなった母親のパソコンを開こうとしたとわ子は、パスワードが設定されていることに気付く。どうやら、別れた夫のうちの誰かが設定したらしい。唄はすぐに確認するよう促すが、面倒なことを避けたいとわ子は気が重い。元夫のうち、今でも定期的に顔を合わせるのは3番目の夫・中村慎森(岡田将生)。とわ子の会社の顧問弁護士で、甘いマスクに似合わない、理屈っぽいひねくれ者だ。2番目の夫はファッションカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広)。業界では有名で腕もいいが、とにかく器が小さい。そして最初の夫である八作は、会社を辞めてレストランのオーナー兼ギャルソンになっていた。

意を決し、一人ずつ元夫のもとを訪ねていくとわ子。一方、元夫たちは離婚してもなお、とわ子に対して何らかの思いを抱えているようで…。

とわ子のパスワード確認がきっかけとなり、互いに接点を持つことになる元夫たち。さらに、ひょんなことから集まった3人がとわ子をめぐって話し合いを始めることに…。そのとき、とわ子は…!?

引用元:https://www.ktv.jp/mameo/story/1.html

母親のお葬式からあまり間がない時からドラマがスタートしたことはわかっています。

しかも、とわ子の社長就任と同時期に母親が亡くなり、母親のお葬式の後に、社長就任で会社で挨拶をして忙しかったエピソードもありました。

またとわ子の実の母親と父親とは時期の詳細は不明ですが離婚していることもわかっています。

そんな母親とのエピソードが1話の回想シーンで登場していました。

子ども時代のとわ子が母親から「ひとりでも大丈夫になりたい? 誰かに大事にされたい?」と聞かれ「ひとりでも大丈夫だけど、誰かに大事にされたい」と返した印象的なシーンが。

その後、あまり登場しませんがそんなとわ子の母親が最終回でクローズアップされます。

大豆田とわこの母親の最終回のネタバレは?

以下、最終回のネタバレです。

「好きになれる自分と一緒にいたいし、一人でも幸せになれると思うんだよね」――。考えた末、四度目の結婚には踏み切らず、一人で生きていく道を選んだとわ子(松たか子)。八作(松田龍平)や鹿太郎(角田晃広)、慎森(岡田将生)ら3人の元夫との関係は相変わらずで、しろくまハウジングも買収前の平穏な日常を取り戻していた。

ある日、オペレッタでとわ子は初恋の相手・甘勝岳人(竹財輝之助)と偶然再会する。親しげに思い出話に花を咲かせる甘勝に嫉妬した鹿太郎は、抑えきれない感情を共有するために慎森に電話をかけるが…。

それからしばらくして、とわ子は自宅に置いていた亡くなった母の荷物が詰まった段ボール箱を偶然見つけ、中から旺介(岩松了)と離婚する前の母が書いた一通の手紙が出てくる。母の思わぬ一面に動揺するとわ子だったが、同時にこの手紙を出せなかった胸中を思って複雑な気持ちになる。すると、同じく手紙に気付いた唄(豊嶋花)が、送り先の人物に会いに行こうと提案する。

引用元:https://www.ktv.jp/mameo/story/10.html

なんと、母親のラブレターを発見。そのラブレターを元に、母親の恋人に会いに行く展開になるようです。

手紙には「夫と娘の面倒を見るだけの人生なんて・・・」というとわ子にとって、厳しい一言も。

そんな母親の過去がいろいろわかりそうです。

そしてその母親の過去が、最終回のとわ子の結末とリンクするのでは?と思います。

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