義母と娘のブルース竹野内豊は病気?ネタバレを原作漫画からまとめ

綾瀬はるかさんの腹芸が衝撃すぎて話題になったTBSの火曜ドラマ「義母と娘のブルース」第1話。

第2話も不器用ながらも一生懸命頑張る 亜希子 (綾瀬はるか) を応援したくなる内容でした。

そんな中、第2話のラストで気になるシーンが。

夫の 良一 (竹野内豊) が苦しそうに、倒れてしまったのです。

あれ!?竹野内豊(たけのうちゆたか)さん、何か病気!?そう思った人も多いと思います。

そんなドラマ「義母と娘のブルース」の良一 (竹野内豊) の病気について原作漫画のネタバレをまとめていきます。

今後のネタバレを結末までしているので、閲覧注意です。

 

 

目次

義母と娘のブルース竹野内豊演じる良一とは?

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宮本良一(みやもとりょういち)

老舗の金属会社・桜金属工業に勤める。8歳の娘を持つ父親。
朗らかな性格で日々、小さな奇跡を見つける目利きであり、周囲を和ませることについては天下一品。「みやもっちゃん」 の愛称で親しまれ、職場では 「みやもっちゃんはこの会社のひだまり。癒し」 と年齢、性別を問わず社員に大人気。
小さなことは気にせず、鈍感ともいえるし、包容力が大きいともいえる男。ある想いからライバル会社のやり手部長である亜希子にプロポーズする。

引用元:http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/chart/

上記人物紹介の「ある想い」が良一の病気に繋がっていく感じですね。

以降で、原作漫画の良一の病気に関するネタバレをしていきます。

 

 

義母と娘のブルース良一は病気?原作漫画のネタバレは?閲覧注意

 

 

以降、原作漫画の重要なネタバレをしているので、知りたくない人は見ないように注意してください!

妻が死んでから、シングルファザーとして、懸命に1人娘のみゆきを育ててきた良一。

まずは、そんな良一と亜希子 (綾瀬はるか) の出会いのシーンですが・・・もともとライバル会社の社員同士で出会っていた2人。

あるとき、良一が道でうずくまっているのを亜希子が目撃します。

声をかけると、良一は「病気で余命わずか」「1人娘をのこして死ぬのが辛い」と告白します。

そう・・・良一は重い病気で、間もなくすると死んでしまう状況だったんです(>_<)

一方でずっとキャリアウーマンとしてバリバリ働いてきた亜希子は、孤独だったことから、家族が欲しいとずっと思っていました。

娘の母親が欲しかった良一。そして子供の欲しかった亜希子。そう・・・2人はお互いの目的のために「仮面夫婦」の取引をすることにしました。

そして・・・漫画では、わりと早い段階で良一は死んでしまいます(>_<)

原作では、確かはっきりとした病名は出てこなかったと思います。

そして漫画では、みゆきが高校生になり、亜希子と一緒にすごす姿が長く描かれます。

原作の詳細は、以下に詳しくまとめてありますが

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良一の死のシーン、みゆきと亜希子の血のつながらない親子だけれども、互いに想いあう姿が涙を誘います。

そんな良一の病気ですが、おそらく、原作漫画と同じように描かれると思います。

ドラマでも涙なしでは見れないシーンになると思います。

しかし、佐藤健さん演じる麦田が原作とは全然違うキャラクターで、原作とは違うオリジナル展開も多いと思いますので、原作を読んでいる人でも楽しめる内容になるのでは?と思います。

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そんな「義母と娘のブルース」良一 (竹野内豊) の運命が今後どのように描かれていくのか、注目です。

 

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