コウノドリで大松役の井上依吏子は元宝塚?年齢や現在の活動は?

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大勢のゲスト出演で賑わしている『コウノドリ』ですが、5話では篠原ゆき子(しのはらゆきこ)さんや深水元基(ふかみもとき)さん、矢沢心(やざわしん)さんなど、これまで以上に多いゲスト人数となっています。

そんな中、動脈管開存症の合併症を起こしている超低体重児を出産したママ・大松美代子(おおまつみよこ)役で井上依吏子(いのうええりこ)さんが出演されます。

そこで今回は、井上依里子さんのプロフィールや経歴、現在の活動についてまとめていきたいと思います。

 

井上依里子のプロフィールとは?

名前:井上 依里子(いのうえ えりこ)

生年月日:1983725日(34歳)

出身地:東京都

身長:163cm

趣味:旅行、スキューバダイビング、編み物

特技:ダンス、英会話

引用元 https://capsule8281.themedia.jp/pages/1396947/inoueeriko

 

小学生の時からダンスに勤しみ、200118歳のときに見事『宝塚音楽学校』に合格・入学されました。

2年間の教育を受け、2003年に晴れて『宝塚歌劇団』に入団

月組「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」で初舞台を踏み、その後、真矢みき(まやみき)さんや真飛聖(まとぶせい)さん、蘭寿とむ(らんじゅとむ)さんなどが活躍した宝塚歌劇団花組で娘役(いわゆるタカラジェンヌ)としてご活躍されていました。

しかしながら、2011年の東京公演「ファントム」の千秋楽で8年間の宝塚歌劇団での活動に幕を下ろしています。

その後は、舞台やドラマの場へと活躍の場を広げていらっしゃいます。

余談ではありますが、学生時代に短期留学をしたことがあり、英語もペラペラなのですが、外国人の大胆さまでは真似出来ず、自身は「恥ずかしがり屋」なんだそうです(笑)

タカラジェンヌといえば、檀れい(だんれい)さんや純名里沙(じゅんなりさ)さん、はいだしょうこさんなどご活躍されている方もいらっしゃいますが、どちらかと言えば宝塚歌劇団出身者で注目されるのは、前述した真矢みきさんや天海祐希(あまみゆうき)さんなど、男役の方が多い印象ですね。

実際に、きれいな女性が男装して、演技にダンス、歌を披露することが宝塚歌劇団の魅力ですし、私も男役の方とお会いした事があるのですが、本物の男よりもジェントルマンな振る舞いで驚きを隠せませんでした。

 

井上依里子の年齢とは?

プロフィールにもあるように1983年生まれの34です。

今回の役の設定でも、母親役ですので、適齢と言えるでしょう。

ただ、公式サイトに掲載されている写真がほぼすっぴんかと思うほどのナチュラルメイクで、服もアースカラーにまとめていて非常に地味に見えてしまって、実年齢よりも若干上に見えます

まぁ、生まれたばかりの我が子が超低体重児で合併症も併発している母親役で、バッチリメイクと言うもの違和感がありありなので当然といえば当然ですね(笑)

 

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井上依里子の現在の活動とは?

宝塚歌劇団退団後は、しばらくお仕事を休止されていたようですが、2016年の宝塚歌劇団OGによって開催されたミュージカル『CHICAGO THE MUSICAL』で復帰

その後、2017年にミュージカル『英雄伝説 閃の軌跡』に出演後は、テレビドラマにも挑戦されています。

今のところ単話限定のゲスト出演がメインになっているようですが、『人は見た目が100パーセント』や『刑事7人 第3シリーズ』、『愛してたって、秘密はある。』など話題になっているドラマにも出演されています。

 

まとめ

 

今回『コウノドリ』にゲスト出演される井上依里子さんについてまとめてみましたが、元宝塚歌劇団の女優さんは多くいらっしゃいますが、その倍以上の方々が消えていっているのが実際のところでしょう。

徐々に一般の視聴者にも認知される様になってきている井上依里子さんの今後にも注目していきたいですね。


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