コウノドリでピアニストの理由はなぜ?サクラの秘密BABYの真相のネタバレは?

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同名大人気コミックをドラマ化した「コウノドリ」。

綾野剛さん、星野源さん、坂口健太郎さんら今をときめく人気俳優陣が出演していることでも話題になっていますね。

さて、綾野さん演じる主人公サクラは、産婦人科医のかたわらピアニスト「BABY」としても活躍しています。

サクラはなぜピアニストをやっているのでしょうか?サクラとピアノにまつわるエピソードをまとめました!

 

 

サクラの経歴は?養護施設育ちだった?

サクラは、児童養護施設で育ちました。

なぜなら、未婚のサクラの母親は妊娠中に「子宮頸がん」が発覚。

治療よりも出産を優先して治療が遅くなったため、産後まもなく亡くなってしまったのです。

そのため施設で過ごし、いじめなど悲しいこともたくさんあったけれど、施設の母である景子ママ(綾戸智恵)に愛情深く育てられます。

そして景子ママにピアノを教わり、喜び、悲しみ、苦しみをピアノに託すようになります。

幼いころにはすでに「医者とピアニストになる!」と宣言していました。

しっかりと夢を叶えたわけですね。

 

サクラの母親もピアニストだった?

 

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1stシーズンの最終話では、サクラの母親の過去について明かされました。

サクラの母親は早くに両親を亡くしていて、札幌でピアニストをしながら生活していたそうです。

サクラの父親と恋に落ちますが、父親は妻子持ちで、単身赴任で札幌に来ていただけでした。

本社に戻るようにとの辞令があり、父親とは別れます。

サクラの妊娠が分かったのは、すでに別れた後で、「波風を立ててはいけない」と子供が出来たことは報告していなかったそうです。

サクラのピアノの才能は母親ゆずりだったんですね。

お母さんのことは覚えていないけれど、こういうところで繋がっているんですね。

 

原作者もミュージシャンだった?

原作者の鈴ノ木ユウ(すずのきゆう)さんは、大学で油絵を学んでいたのですが、途中から音楽に目覚めたのだとか。

大学を卒業してからはバンドやソロで音楽活動をされていたそうです。

ですがその後、友人のすすめで漫画家になることを決めます。

油絵専攻ですから、元から絵は得意だったんですもんね。

アルバイトを掛け持ちしながら生活しますが、35才のときに今の奥様の妊娠が分かり、ご結婚。

奥様の出産に立ち会い

「赤ちゃんが生まれてくることは当然ではなく、実は奇跡の連続であるということを伝えなければいけない」

という使命感に突き動かされたそうです。

そしてお子さんが生まれたときの担当医がジャズピアニストで、この方をモデルにして「コウノドリ」が出来上がったわけですね。

その想い、ばっちり伝わってます!

「コウノドリ」で、知らなかったことをたくさん学んでますよ~。

 

ベイビーの正体は誰が知ってる?

ベイビーの素顔がサクラであることは、院内では病院の院長と小松さんしか知りません。

そのため、同僚から「BABYのファンなんだ~」なんて話をされることもしばしば。

後輩の下屋もBABYのファンですが、サクラがBABYとしてライブをするときは下屋が当直になってしまうので、ライブには行けていません。

ですが小栗旬さん演じるシングルファーザーの永井さん、ペルソナを密着取材していた美雪、母親が妊娠中に風疹にかかったことで先天的に目の不自由な遥香ちゃんには、サクラがベイビーだとバレています。

それから四宮(星野源)も、どうやら知っている様子です。

院内でのクリスマスパーティの出し物をみんなで決めるときに、意味深に「サクラはピアノ弾けるから」と言っていたんです。

これはバレちゃってるんだろうな~(^_^;)

第2期では「胎教の新定番」としてネットに動画がアップされていて、さらに人気がアップしているようした。

サクラ先生、院内のみんなにバレないといいですね~。


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