コウノドリの意味とは?トリがドリのタイトルの由来や背景とは?

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人気漫画が原作の「コウノドリ」。

第2期が放送されるとあって、書店では山積みにしてあるところも多いようですね!

ところで、「コウノドリ」って、なぜ「コウノトリ」ではなく濁点がついているのでしょうか?

コウノドリのタイトルの秘密、登場人物の名前の由来についてまとめました!

 

 

そもそも赤ちゃん=コウノトリの由来は?

「赤ちゃんはどこから来るの?」という子供の質問に対してよく使われるのが

「コウノトリさんが運んでくるんだよ」

という言葉ですよね。

この話、元々はドイツから伝わったそうです。

ある子供に恵まれない夫婦の家の煙突に、シュバシコウという鳥が巣を作り、卵を産み育てました。

暖炉を使うとシュバシコウが困るので、夫婦は暖炉を使わずにシュバシコウの子育てを見守ることにします。

やがて子育てを終え、飛び立つシュバシコウを見送った直後、夫婦は子供を授かりました。

「善い行いをすれば、良いことが返ってくる」

という教訓の逸話ですね。

この「シュバシコウ」という鳥はコウノトリ目コウノトリ科で、コウノトリによく似た鳥なのだそう。

ヨーロッパではポピュラーな鳥ですが日本人には馴染みがないので、日本で広める際には「コウノトリ」に置き替えられたのだと思われます。

子供のころからよく聞く言葉ですが、ドイツのお話が元だったとは知りませんでした~(^_^)

 

「コウノドリ」が「コウノトリ」ではない理由は?

 

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さて、「コウノドリ」の題名は、なぜコウノ「ドリ」なのでしょうか?

それについては、原作者の方がツイッターで読者への返信で答えられていました。

「初歩的な質問ですが、コウノドリの題名はなぜコウノドリなのでしょうか?」

「なぜコウノドリかというと、僕が濁点を使いたかったんです。ゴウノトリ、コヴノトリ、コウノドリ、、。で、コウノドリが一番自然だろ、となりました。」

うわ、思ったより単純だったー(笑)

勝手にもっと深い意味があると思ってしまってました(^_^;)

人気作品となるためには、タイトルに新しさ・キャッチーが必要なんだそう。

誰もが知る響きでは地味で印象に残らないので、すこし単語を変化させることもよくあるそうです。

「コウノトリ」という言葉は誰もが知っていますよね。

その単語に濁点を付けて変化させることで、新しさが出て、キャッチーになる、ということなのかもしれませんね〜(^-^)

でも結構周りではコウノ「ドリ」だと気づいていない人が多い気がします。

話すとき「コウノトリ」って言ってる気がするなー(笑)

まぁ今となっては大ヒット作品ですからね、問題ないですねー。

 

登場人物の名前の由来は?

コウノドリの登場人物の名前が、お産に関係していることはご存知でしょうか?

今わかる範囲でご紹介します!

鴻鳥サクラ(こうのとりさくら)

言わずと知れた、赤ちゃんを運ぶというコウノトリから

四宮ハルキ(しのみやはるき)

読み方を変えると、「子宮」になる

下屋加江(しもやかえ)

下の部屋→子宮

小松ルミ子(こまつるみこ)

子を待つ→子待つ

他の登場人物もみんな意味があるそうなのですが、今はここまでしか分かりませんでした。

加瀬、白川、船越…他の登場人物の意味を考えるのも楽しいですね!

 


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