コウノドリで星野源【四宮先生】の役柄や性格とエピソードは?笑わない理由は?

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2015年の10月期に大好評だった「コウノドリ」の第二期がスタートしますね!

綾野剛(あやのごう)さん主演で、産婦人科が舞台となった今作。

坂口健太郎(さかぐちけんたろう)さん、松岡茉優(まつおかみゆう)さん、吉田羊(よしだよう)さんなど、1作目に出演後、さらなる飛躍を遂げた役者陣が勢ぞろいしています!

中でも注目なのは「逃げるは恥だが役に立つ」で役者としても大ブレイクした星野源(ほしのげん)さん!

星野さんが演じるのは笑わない産婦人科医・四宮春樹(しのみやはるき)。

四宮先生ってどんな人?なぜ笑わないの?など、気になる点をまとめました!

 

 

四宮先生のプロフィール

サクラと同期の産婦人科医、年齢は37才。

人情派のサクラとは正反対で、笑わず厳しいことを言うため患者にはあまり好かれない。

若手医師の下屋(松岡茉優)には敵視されている。

四宮は患者の妊婦に冷たく、特に喫煙することに対して厳しいです。

喫煙する妊婦に対して

「この程度の自己管理もできない様なら話にならない。タバコを辞めない人に母親になる資格はありません」

と言い、クレームになったことも。

しかし四宮はもともと笑わないわけではありませんでした。

ドライになってしまった理由は、5年前の事件にありました。

 

5年前の事件とは?赤ちゃんが脳に障害?

 

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5年前、どうしても喫煙がやめられない妊婦・佐々木さんの担当になった四宮。

佐々木さんは男の子が一人いて、第二子を妊娠中でした。

しかし、どうしても喫煙をやめることが出来なかったのです。

四宮は、何度も佐々木さんに「タバコはやめて下さい」と注意をします。

ですが佐々木さんは

「軽いものに変えたし、本数もグッと減らした。第一子を妊娠中も吸っていたけど、その子はこんなに元気なんだから今回も大丈夫」

と譲りません。

しかし妊娠32週、この佐々木さんは「常位胎盤早期剥離(じょういたいばんそうきはくり)」を起こし病院に運ばれます。

〈胎盤早期剥離とは〉

赤ちゃんがまだお腹の中にいるのに子宮から胎盤が剥がれてしまう状態。

赤ちゃんに酸素や栄養がいかず大量の出血が起きることもあり、母子ともに危険な状態になる。

喫煙はその要因の一つ。

佐々木さんは危険な状態のため、緊急帝王切開で赤ちゃんを取り出す事になります。

しかし佐々木さんはオペ中の大量出血で亡くなってしまい、生まれてきた女の子も低酸素状態が続いたことにより重い脳性麻痺に。

意識が回復する見込みはなく、意識のないまま小児科に入院を続けるという結果になりました。

佐々木さんのご主人は奥さんの死を受け入れることができず、病院に来る事もなくなってしまいました。

ちなみに佐々木さんは、大量出血の原因の子宮を摘出してしまえば、助かっていたかもしれません。

ですが「子供は5人欲しい」と話していたため、四宮は子宮を摘出することをためらってしまったのです。

「怒鳴りつけてでもタバコをやめさせるべきだった。どんなに嫌われても、患者に優しくするものじゃない」

四宮はそう後悔し、妊婦に厳しい笑わない医師となったのです。

確かにこのエピソードは悲しいですが、笑わない産科医ってのも嫌ですよね~(^_^;)

自分なら絶対サクラ先生に担当して欲しいです(笑)

でも人に嫌われることを恐れず、厳しいことを言える四宮先生、かっこいいです!

 

まとめ

四宮が患者に厳しいのは、情がないからではなく「命を守りたいから」。

やり方は違っても、想いはサクラや他の医師と同じなんですね。

四宮先生のたまに見せる笑顔や表情にも注目!待望の第二期は、10月13日金曜日スタートですよ~!

 


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