親愛なる僕へ殺意をこめて犯人ネタバレ!15年間のLLの正体についても

山田涼介さん主演フジテレビ水曜ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて(しんあいなるぼくへさついをこめて)」が、2022年10月からスタートしました。

このドラマは、人気同名漫画が原作で主人公の浦島エイジ(うらしまえいじ)が「もう一人の自分が殺人を犯しているかも」と思い始め、真相を明らかにしようとしていく二重人格サスペンスです!

第1話では拷問のグロいシーンが話題になりましたが、果たして15年前の連続拷問殺人事件の犯人はエイジの父LLだったのか?

そして現在において殺された畑葉子(はたようこ)を殺した犯人とは?

山田涼介さん以外にも、川栄李奈さん、門脇麦さん、桜井ユキさん、佐野史郎さん、遠藤憲一さんと豪華キャストですが、どのキャストも犯人であってもおかしくなさそうですよね(^^♪

今回は「親愛なる僕へ殺意をこめて」の犯人は誰なのか?ネタバレ紹介していきます。

原作漫画からかなりネタバレしているので知りたくない方は閲覧ご注意ください。

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目次

親愛なる僕へ殺意をこめて犯人が誰?15年前のLL事件と現在の事件

親愛なる僕へ殺意をこめて【ナミ】の原作と違う真明寺麗?ネタバレまとめ

15年前のLL事件の犯人はエイジの父親?

まずは「親愛なる僕へ殺意をこめて」の第1話のストーリーを振り返ります。

浦島エイジ(山田涼介)は明京大学の2年生。「人生楽しんだもの勝ち。楽しければそれでいい」とお気楽な大学生活を送っているエイジだったが、実は仲間たちにもひた隠しにしてきた秘密があった。15年前に日本中を震撼させた連続殺人事件――通称『LL事件』の容疑者が、エイジの実の父親・八野衣真(早乙女太一)だったのだ。警察に追われた八野衣は、自ら火を放って自殺したが、「また殺す……LL」という謎のメッセージを残していた。

事件後、エイジは、八野衣の保護司だった浦島亀一(遠藤憲一)と珠代(阿南敦子)夫妻に引き取られ、息子同様に育てられた。少年時代はひどいイジメや嫌がらせに遭いながら生きてきたエイジにとって、唯一のやすらぎとなっていたのは、同じ大学に通う恋人・雪村京花(門脇麦)の存在だった。

ある日、何者かに惨殺された畑葉子という女性の遺体が河川敷で発見される。その殺害方法は、LL事件と酷似した残酷なものだった。かつてLL事件の捜査に当たった警視庁の管理官・猿渡敬三(髙嶋政宏)は、部下の桃井薫(桜井ユキ)らに捜査を指示する。

朝、自宅アパートで目を覚ましたエイジは、足を滑らせた拍子に押し入れのふすまにぶつかる。すると、押し入れの天袋から1万円札が落ちてくる。天袋を開けてみると、そこにはバッグに入った大量の札束と、1台のスマートフォンがあった。不審に思いつつ大学へ向かったエイジは、知らない間に3日間も寝込んでいたことを知る。その間、エイジは、京花や友人たちにSNSで連絡を取っていたが、まったく覚えていなかった。記憶がない10月19日から21日までの3日間――それは、葉子が失踪した日から、遺体で発見されるまでの期間でもあった。訪ねてきた桃井からその話を聞かされ、動揺するエイジ。桃井は「畑葉子は、お前の彼女だよな?」と、エイジが喫茶店で葉子と会っていた19日の映像を見せながらそう問いかけ……。

そんな中、エイジの元に、半グレ集団『スカル』のリーダー“サイ”こと佐井社(尾上松也)から連絡が入る。サイは、葉子やその友人だったナミ(川栄李奈)が働いているデートクラブ『アリス』を運営していて……。

引用元:公式サイト

山田涼介さん演じる主人公の浦島エイジはお気楽な大学生ですが、ある日自らにもう一人の凶悪な人格があり、殺人を犯しているでは?という疑念に駆られることになります。

実はエイジは、15年前に父・八野衣真がLL事件という拷問殺人を引き起こしていたという過去が有ります。

もしかすると自分にも殺人鬼の血が?と心配になってしまう気持ちもわかりますよね(^^;)

現在・畑葉子の殺人事件が起きる!犯人はエイジ!?

【親愛なる僕へ殺意をこめて】ネタバレ!原作の真犯人黒幕と二重人格の真相

現在において殺されたのは、畑葉子という女性。

エイジは葉子と会ったこともないが、刑事から自分と葉子が恋人同士だったと驚くべきことを聞かされます。

エイジが葉子を殺した!?

そこでもう一人の人格「B一」がいることを確信し、自らが起こしたかもしれない事件の真相を追うために、葉子とつながりがある「スカル」という半グレ集団へ潜入していくことになるという展開でした!

果たして本当にエイジのもう一つの人格は人殺しなのでしょうか?

もしくは真犯人は別にいる?

いるとしたら、この人物相関図の中の誰かでしょうね(;^_^A

以降で原作漫画から葉子の殺人犯と、15年前のLL事件の真犯人をネタバレしていきます。

ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」は同名漫画が原作で、1話を見る限りでは、ほぼ原作漫画と同じような展開になっています。

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なので、ドラマも原作漫画と同じ犯人では?と個人的に思っています。

知りたくない方は閲覧ご注意ください。

親愛なる僕へ殺意をこめて犯人ネタバレ①畑葉子を殺した真犯人が衝撃すぎ!

まずは畑葉子の殺人についてです。

原作漫画では畑中葉子という名前なのですが、なぜドラマでは名前を変えたのか?ちょっと謎です(笑)

演じているのは浅川梨奈さん。こんなかわいらしいルックスですが、ひどい拷問を受け殺されてしまう役でした((+_+))

当初は、「SKALL」のリーダー佐井(尾上松也)が犯人として逮捕されるのですが、実は別に真犯人がいます。

それはなんと、エイジの彼女・雪村京花(ゆきむらきょうか)なんです!!

ドラマでは門脇麦さんが演じている役どころですね。

ドラマと同様漫画でも、エイジの味方でやさしい彼女なのに、実話恐ろしい本性を隠していました。

エイジが犯罪者の息子だと皆からひどい仕打ちを受けていたのに、守ってあげる女の子。味方だと思っていたのに、正直、ショックすぎる真相でした。

殺害した理由は、葉子がエイジのもう一つの人格・B一に近づき邪魔になったから。

実は京花は、エイジが15年前の連続殺人事件の犯人・八野衣真の息子だと知っていて近づいていました。

その理由は以下です。

母親に虐待されて育っていたこと。

無関心な父親と姉は幼い自分を助けてくれなかった。

そんなときエイジの父が、京花の大学生の姉を殺してくれた。

そのショックで母親が自殺。無関心な父からも解放された。

なんと京花は、エイジの父殺人鬼LLこと八野衣真のことを自分を救ってくれた救世主のように思っていたのです。

そしてエイジに近づき、もう一つの人格B一と統合して、殺人鬼の父親に近い本来の姿を作り上げようとしていました(・_・;)

第1話の京花、あんなに優しい素敵な彼女だったのに真相は驚きのものがでした((+_+))

エイジのことが本当に好きなわけではなく、父親が殺人鬼だから彼女になっていたなんて悲しすぎる結末・・・

より詳しい雪村京花については以下の記事で紹介しているので、気になる方は是非ご覧ください!

雪村京花の正体と最後のネタバレは死亡?【親愛なる僕へ殺意をこめて】

親愛なる僕へ殺意をこめて犯人ネタバレ②15年前のLL事件の真犯人は?

そして15年前のLL事件についてです。

雪村京花はLL事件の犯人が八野衣真だと信じて心酔していましたが、果たして本当に犯人なのでしょうか?

やはり、エイジの父親の八野衣真が真犯人??

いえ、実は八野衣真は無実で、真犯人が存在します。

それはエイジの育ての父・浦島亀一(うらしまきいち)なんです!

ドラマでは遠藤憲一さんが演じています。

第1話で少し登場した亀一は、腕に怪我をしていましたよね。

これが犯人につながる重要な手がかりでした。

亀一は生まれたときから何となく不確かで、いつのころからか、痛みを感じなくなってしまい、度々けがをするようになっていたんです。

そして痛みを感じないため、誰かを拷問している時だけ、その痛みを感じることができるというサイコパスでした。

痛みを感じないなんて現実にあるのかよくわかりませんが(^^;)

拷問した結果女性たちを殺害し、その罪をエイジの父に着せていたんです。

エイジの父にって亀一は保護司という存在なので、罪を着せることはたやすかったのかもしれません。

信じていた存在なのに、裏切られて殺人の罪まで着せられ、あげく死んでしまったエイジの父・八野衣真はかわいそうすぎです((+_+))

そして、亀一は息子のエイジを養子にすることでさらなる野望を抱いていました。

エイジが二重人格であることを知っていた。

復讐目的で自分たちに近づいてきたことも。

その復讐劇を特等席で見ていたかった。

浦島エイジ、八野衣エイジのもう一つの物語の行く末を。

小説家で脚本家の浦島亀一は、自らの息子の復讐劇を楽しんでいたのです。

殺人は止めたものの、エイジがいつか父親の復讐をする姿を近くで見たかったとか・・・

浦島亀一は、優しそうに見えてかなりやばい男だったんです((+_+))

原作漫画では、真相を知ったエイジが亀一を殺害しようとするシーンもあります。

気になる方は以下の記事でより詳しくまとめているので是非ご覧ください!

親愛なる僕へ殺意をこめて【浦島亀一】ネタバレは犯人?怪しい真相を原作から

 

親愛なる僕へ殺意をこめて犯人ネタバレまとめ

今回は「親愛なる僕へ殺意をこめて」の犯人をネタバレ紹介しました。

まずは畑葉子を殺したのは、門脇麦さん演じる雪村京花。

そして15年前のLL事件については、エイジの父・八野衣真は冤罪で、真犯人は遠藤憲一さん演じる浦島亀一なんです!

どちらもかなりサイコパスな犯人((+_+))

演技派の門脇麦さん、遠藤憲一さんが演じると聞いた時から、自らの罪を語るシーンをどう演じてくれるかかなり期待しています。

原作では、京花の犯行は中盤で明らかになり、亀一の犯行についてはかなり後半の方になります。

まだスタートしたばかりの「親愛なる僕へ殺意をこめて」ですが、犯人を知ったとしても大いに楽しめると思います。

原作とは違って、川栄李奈さん演じるナミも活躍するみたいなので、どのように描かれるのか今から楽しみです(^^♪

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