雪村京花の正体と最後のネタバレは死亡?【親愛なる僕へ殺意をこめて】

フジテレビ水曜ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて(しんあいなるぼくへさついをこめて)」が、2022年10月からスタートします。

主演は山田涼介さんで、演じるのは平凡な大学生の浦島エイジ(うらしまえいじ)です。

しかし実はエイジにはある秘密がありました。

それはもう一つ凶悪な人格があり、殺人を犯しているのでは?ということ。

もう一つの人格に立ち向かっていく主人公の姿を描く二重人格サスペンスで、同名漫画が原作となっています。

そんな「親愛なる僕へ殺意をこめて」の浦島エイジには、かけがえのない彼女・雪村京花(ゆきむらきょうか)がいます。

演じるキャスト女優は門脇麦(かどわきむぎ)さんですが、何やら優しい彼女ではなく衝撃の裏の一面があるみたいなんです(^^;

今回は「親愛なる僕へ殺意をこめて」で主人公・浦島エイジの彼女・雪村京花の正体・そして最後の結末について、原作漫画からネタバレ紹介します。

雪村京花の戦慄の正体とは?そして最後は死亡する!?

かなりのネタバレを含みますので知りたくない方は閲覧でご注意ください。

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目次

雪村京花の正体が衝撃?「親愛なる僕へ殺意をこめて」で優しいエイジの彼女?

親愛なる僕へ殺意をこめて【ナミ】の原作と違う真明寺麗?ネタバレまとめ

ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」のストーリーは?

「親愛なる僕へ殺意をこめて」は、山田涼介さん演じる主人公・浦島エイジが自らが二重人格であることを悟るところから始まります。

もう1人の自分が殺人を犯しているかもしれない?

そんな底知れぬ不安にかられて、真相を明らかにしようと決意しそこから驚がくの事実が次々と白日の下にさらされていきます。

見る者に息つく暇も与えないどんでん返しのストーリー展開が見どころの二重人格サスペンスとなっているんです!!

原作は、『ヤングマガジン』で2018年から2019年にかけて連載され、累計130万部突破の同名コミックです。

まずは第1話の公式のあらすじを見てみましょう。

浦島エイジ(山田涼介)は明京大学の2年生。「人生楽しんだもの勝ち。楽しければそれでいい」とお気楽な大学生活を送っているエイジだったが、実は仲間たちにもひた隠しにしてきた秘密があった。15年前に日本中を震撼させた連続殺人事件――通称『LL事件』の容疑者が、エイジの実の父親・八野衣真(早乙女太一)だったのだ。警察に追われた八野衣は、自ら火を放って自殺したが、「また殺す……LL」という謎のメッセージを残していた。

事件後、エイジは、八野衣の保護司だった浦島亀一(遠藤憲一)と珠代(阿南敦子)夫妻に引き取られ、息子同様に育てられた。少年時代はひどいイジメや嫌がらせに遭いながら生きてきたエイジにとって、唯一のやすらぎとなっていたのは、同じ大学に通う恋人・雪村京花(門脇麦)の存在だった。

ある日、何者かに惨殺された畑葉子という女性の遺体が河川敷で発見される。その殺害方法は、LL事件と酷似した残酷なものだった。かつてLL事件の捜査に当たった警視庁の管理官・猿渡敬三(髙嶋政宏)は、部下の桃井薫(桜井ユキ)らに捜査を指示する。

朝、自宅アパートで目を覚ましたエイジは、足を滑らせた拍子に押し入れのふすまにぶつかる。すると、押し入れの天袋から1万円札が落ちてくる。天袋を開けてみると、そこにはバッグに入った大量の札束と、1台のスマートフォンがあった。不審に思いつつ大学へ向かったエイジは、知らない間に3日間も寝込んでいたことを知る。その間、エイジは、京花や友人たちにSNSで連絡を取っていたが、まったく覚えていなかった。記憶がない10月19日から21日までの3日間――それは、葉子が失踪した日から、遺体で発見されるまでの期間でもあった。訪ねてきた桃井からその話を聞かされ、動揺するエイジ。桃井は「畑葉子は、お前の彼女だよな?」と、エイジが喫茶店で葉子と会っていた19日の映像を見せながらそう問いかけ……。

そんな中、エイジの元に、半グレ集団『スカル』のリーダー“サイ”こと佐井社(尾上松也)から連絡が入る。サイは、葉子やその友人だったナミ(川栄李奈)が働いているデートクラブ『アリス』を運営していて……。

引用元:公式サイト

雪村京花とは?

もう一つの人格の存在におびえるエイジには、優しく受け入れてくれる彼女がいます。

門脇麦さん演じる雪村京花です。

雪村京花 … 門脇 麦
明京大学2年生で、エイジの恋人。人を外見や肩書きで判断しない真っ直ぐな性格。エイジの父親が殺人鬼・LLであることが大学内で知れ渡った際、周囲の人間が白い目をエイジに向ける中、唯一態度を変えずにエイジを受け入れる。誰にでも優しく、エイジにとってはかけがえのない存在。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/shinainarubokue/chart/index.html

エイジには、15年前に実の父親が連続殺人を犯しているという過去が有り、周囲がそのことに白い目をむけるなか、京花は態度を変えずに受け入れてくれます。

人を外見や肩書で判断しないまっすぐな性格なんですよね!

病み上がりのエイジを心配して熱がないかチェックをしてあげるなんてシーンもあるみたいです(^^♪

非の打ち所がない優しい彼女の雪村京花ですが・・・

実は原作通りであれば、京花には驚くべき秘密・衝撃すぎる正体が隠されているんです!

果たして京花の正体とは?

以降で原作漫画から雪村京花についてネタバレしていきます。

知りたくない方は閲覧ご注意くださいね。

雪村京花の正体ネタバレ①畑中葉子を殺した真犯人!

親愛なる僕へ殺意をこめて畑葉子役は浅川梨奈!原作と違う名前で「畑中葉子」?

浦島エイジに存在するもう一つの人格。

原作漫画の中では、その人格を「B一」と表現しています。

エイジはB一が畑中葉子を殺したのか?と気になり、B一が接触していた裏社会のギャング「SKALL」のリーダー佐井に近づきます。

危険にさらすわけにはいかないと京花に別れを告げるのですが、その後エイジは京花とともに佐井によって拉致されてしまうんです!

エイジは佐井によって殺されそうになりますが、間一髪のところで京花が助け、そこに警察も現れたことで無事救出されることに。

畑中葉子殺害犯は佐井ということで事件は解決?と思いきや、そうはいきませんでした。

実は、畑中葉子を殺した犯人は京花だったのです(・_・;)

殺した理由は、葉子がエイジのもう一つの人格・B一に近づき邪魔になったから。

実は京花は、エイジが15年前の連続殺人事件の犯人・八野衣真だと知って近づいていたのです。

雪村京花の正体ネタバレ②衝撃すぎる過去!母親から虐待されていた

【親愛なる僕へ殺意をこめて】ネタバレ!原作の真犯人黒幕と二重人格の真相

京花は、エイジに自らの衝撃の過去を告白します。

母親に虐待されて育っていたこと。

無関心な父親と姉は幼い自分を助けてくれなかった。

そんなときエイジの父が、京花の大学生の姉を殺してくれた。

そのショックで母親が自殺。無関心な父からも解放された。

京花にとってエイジの父親は、自分を助けてくれた白馬の王子様で心の底から心酔していました。

だからその息子のエイジに近づき彼女になっていたんです。

雪村京花の正体ネタバレ③父親の正体は白菱正人だった

母親から虐待されていたのに、助けてくれなかった父親・・・その正体はなんと、LL事件の被害者の父親の白菱正人でした。

ドラマでは、佐野史郎さんが演じています。

京花は、父親の白菱正人に命令し協力させて、エイジに近づき、壮絶な拷問の末に畑中葉子を殺害。

その後、父・正人は罪悪感に耐えられず自殺をしてしまっていました。

エイジはそんな京花の衝撃の告白を受け入れることができず、涙ながらに自首することを勧めます。

すると京花はエイジを抱きしめて「今からエイジくんを殺すね」とささやくのでした。

雪村京花の最後ネタバレ①エイジに殺されて死亡!?

その後目を覚ますと、エイジの体はB一の人格に切り替わっていました。

そこには血まみれの京花の姿があり、エイジの手には包丁が・・・

京花は命を取り留めましたが、エイジは京花殺人未遂で逮捕されてしまうんです(・_・;)

ここで浦島エイジは、B一こと八野衣エイジが作り出したもう一つの人格だったことが明らかになりました。

そして脱走したB一は、京花を刺した犯人が15年前の事件の真犯人では?と独自に捜査を始めます。

たどり着いた京花を刺した犯人は、エイジが引き取られた浦島家の娘・乙でした。

さらに15年前の真犯人は、エイジを引き取ってくれた育ての父・浦島亀一であることも判明。

そして物語のクライマックスで、さらなる京花の真実が明かされます。

そして刺された京花ですが・・・一命をとりとめます。そして、さらなるラストでは、裁判で京花の更なる真実が判明するのでした。

雪村京花の最後ネタバレ②エイジの人格を殺した?

京花の畑中葉子殺害に関する裁判に出廷したB一は、そこで京花のもう一つの罪は「浦島エイジを殺したことだ」と告げます。

以前、京花は「エイジ君を殺す」と言っていましたよね。

そこにはこんな衝撃の裏側があったんです!

京花の目的は、エイジの二つの人格の統合。

そしてその場でエイジに対して、殺人鬼LLの正体は育ての父親・浦島亀一であると告げていたのです。

京花は事前にメンタルクリニックで人格を統合させるすべを聞き出していました。

生み出された人格の方に、自分が交代人格だと認識させる。そうすることで交代人格そのものが消えてしまう可能性がある。

京花はエイジに伝えます。

あなはた八野衣エイジが生み出した、浦島エイジという人格だと。

さらに追い詰めるように「出来損ないの存在だ」と言ったのです((+_+))

ショックのあまりそのまま倒れこんでしまったエイジ。

実はこのとき、まだエイジの人格は死んでいませんでした。

エイジは最後の力を振り絞って「京花と会って救われた、君は誰かに愛されたかっただけ。君を許す。死んでほしいなら死ぬ」と告げ涙を流して倒れます。

浦島エイジの人格が消滅したのは、自らの意思だったのです。

エイジは本当に京花と会って救われていたんですね((+_+))

そして法廷でB一は京花に「本当はエイジを失ってもう一度会いたかったと願っていた。京花自身もエイジに救われていた」と告げます。

「もう浦島エイジは戻ってこない。殺したのはお前だ」

その言葉を聞き、壊れるように泣き叫ぶ京花。

彼女自身もエイジによって救われていたんですね・・・

母親に虐待されたことで人生が変わってしまい、殺人犯を心酔するようなサイコパスになってしまったすえに、自分にとって大事な存在も消してしまった京花。

その正体はかなり驚きのものでした。

この物語のもう一人の主人公は雪村京花と言ってもいいのでは?と個人的には思うほどでしたね。

雪村京花の正体と最後のネタバレは死亡?まとめ!

今回は「親愛なる僕へ殺意をこめて」で門脇麦さん演じる雪村京花の正体について原作漫画からネタバレ紹介しました。

優しいエイジの彼女の真の姿は殺人犯です。

家族に虐待をされた過去が有り、エイジの父が姉を殺してくれたことで、エイジの父を救世主だと感じた京花。

息子のエイジに近づき、二つの人格を統合して殺人鬼の父親に近い本来の姿を作り上げようとしていたのです!

結局、エイジの父は犯人ではなかったわけですが・・・

同情の余地はあるものの、かなりサイコパスな存在の京花(・_・;)

門脇麦さんがどのように京花を演じてくれるか今から期待が高まりますね!!

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