義母と娘のブルースネタバレ!原作あらすじキャスト脚本家情報まとめ

TBS火曜ドラマで新スタートする「義母と娘のブルース」。

さて、どんなあらすじでキャストは誰?

原作、脚本家などの情報もまとめてご紹介します!

最後に原作ネタバレあります。

 

 

目次

義母と娘のブルース原作あらすじは?

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原作は桜沢鈴さんの漫画です(^ ^)

 

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桜沢鈴さんには他にこんな作品もあります。

 

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漫画原作のドラマって多いですね〜。

この「義母と娘のブルース」はなんと4コマ漫画!

でありながらも笑いあり、涙ありの感動巨編となっています(^ ^)

あらすじはこうです。

女性の社会進出が進み、晩婚化となっている昨今、家族の形も多様化していくのではないだろうか…。本ドラマは、綾瀬はるかさん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。
そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、あたりまえの喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である。

引用元 http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/intro/

一生懸命すぎるキャリアウーマンが、母親になるためにただ一生懸命娘を愛する10年間のお話です。

喜びとほんの小さな奇跡に満ち溢れた、そんなドラマです。

 

義母と娘のブルースの脚本家は誰?

[https://dorama-netabare.com/archives/37544]

脚本を担当したのは森下佳子さんです♪

「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」「JIN-仁ー」「天皇の料理番」「ごちそうさん」など数々のヒット作を手がけています。

ザテレビジョンドラマアカデミー賞の脚本賞をこれまで5回も受賞、向田邦子賞や橋田賞、さらには映画「花戦さ」で日本アカデミー賞優秀脚本賞にも輝いているすごい脚本家です!

そしてプロデュースは飯田和孝さんと大形美佑葵さん。

演出は平川雄一朗さんと中前勇児さんが担当されています。

プロデュースの飯田さんはこのようにコメント。

このドラマは、一生懸命仕事に向き合ってきた主人公が、一生懸命義母になろうとする物語です。
娘を一生懸命想い続ける義母、戸惑いながらも一生懸命受け入れようとする娘、家族を支える夫、そんな“一生懸命”が満ちた毎日には、喜びがあり、時には悲しみがあり、小さな奇跡がある、そんなドラマになればと思っております。

最近めっきり涙腺がゆるくなったので、これはハンカチとティッシュを用意して見なければ、と覚悟しています(笑)

それではキャストをご紹介しましょう。

 

義母と娘のブルースのキャストは?

 

 

岩木 亜希子(いわき あきこ):綾瀬はるか

[https://dorama-netabare.com/archives/37647]

業界トップシェアの金属会社・光友金属で働くバリバリのキャリアウーマン。誰よりも真面目でその真面目さゆえ、“土掘り土下座” という宴会芸まで編み出してしまうツワモノ。
普通の話し言葉にもビジネス用語を多用する。四六時中、仕事のことばかり考えており、趣味や人生を楽しむことなど知らないような仕事の虫。

視聴率女王、CM女王など、女王の名を欲しいままにしている綾瀬はるかさん。

今回はバリッバリのキャリアウーマンを演じます。

舞台挨拶などでは不思議キャラを爆裂させていますが、ビシッとした演技もお手の物です。

「視聴者のみなさまにもほっこりしていただけるようにがんばります」と意気込みを語っていました。

宮本 良一(みやもと りょういち):竹野内豊

老舗の金属会社・桜金属工業に勤める。8歳の娘を持つ父親。
朗らかな性格で日々、小さな奇跡を見つける目利きであり、周囲を和ませることについては天下一品。「みやもっちゃん」 の愛称で親しまれ、職場では 「みやもっちゃんはこの会社のひだまり。癒し」 と年齢、性別を問わず社員に大人気。

TBSのドラマは実に6年ぶりとなる竹野内豊さん。

仕事はそれほど優秀ではないけど、誰からも愛される朗らかな人物を演じます。

画像からもそのゆる〜い人物像がにじみ出ています(笑)

意外にも綾瀬はるかさんとは初共演とのことです。

誰かを幸せにしてあげたい、ともがくさまをご覧いただきたい、とコメントしています。

麦田 章(むぎた あきら):佐藤健

フーテンのダメ男。
なかなか目標が定まらず、軸足が固まらない青年。
亜希子、良一家族に波乱と時には奇跡を呼び起こす。
しかし、彼の根底にはある想いが…。

「天皇の料理番」では包丁さばきのほか、福井弁や英語などもこなした佐藤健さん。

NHK連ドラ「半分、青い。」ではロボットを作っています(笑)

そんな佐藤健さんが演じるダメ男、個人的にとても期待しています(^ ^)

佐藤健さんは、視聴者の皆様の背中を押せるような人物を演じたい、とコメントしています。

宮本 みゆき(みやもと みゆき):上白石萌歌(高校生)

宮本 みゆき(みやもと みゆき)::横溝菜帆

良一の娘。8歳の小学校3年生。
勉強は苦手で、のんびり屋で朗らか。母親の死に大きな影響を受け、それ以降、内弁慶になってしまう。
良一の前では明るく振舞っているが、学校では内側に引きこもってしまい、以前を知っているヒロキからからかわれている。

総勢277人、6回も行われたオーディションで選ばれたのが横溝菜帆さん。

まだ10歳ですが、最初のドラマは2012年の「平清盛」。

滋子(成海璃子)の幼少期を演じました。

なので芸歴は6年! 最近では「今からあなたを脅迫します」などに出演しています。

友井 智善(ともい ともよし):川村陽介

麦田の友人。
いたるところで麦田に偶然会う。そのたびに職業を変えている麦田にあきれつつも心配もしている。
麦田の突拍子もない言い間違いも冷静につっこむほど親しい仲。
現在、映像関係の会社で AD をしている。

麦田役の佐藤健さんとは『ROOKIES』で共演しています。

「JIN-仁ー」や「明日ママがいない」などヒット作にも出演、最近では「下剋上受験」や「トカゲの女」などに出演しています。

西条 乙女(さいじょう おとめ):橋本真実

みゆきの通う学童保育の職員。
母親を亡くしたみゆきをいつも心配しており、子どもたちにとっては優しいお姉さん。
子どもたちのためになら親を怒ることもできる、しっかり者で芯の強い女性。

中学生の頃から女優として活躍している橋本真実さん。

最近では「アンナチュラル」「カクホの女」などに出演しています。

猪本 寧々(いのもと ねね):真凛

桜金属工業営業部に所属、良一の部下。
社員からは 「いのもっちゃん」 と言われており、営業部のなかでも明るい女性。
結婚しており、良一の悩み相談にもよく乗っている。

現在27歳の真凛さん。

2017年の「おんな城主直虎」での桜役でご存知の方も多いかもしれませんね。

最近では「重要参考人探偵」「いつまでも白い羽根」などに出演しています。

前原 大輔(まえはら だいすけ):村本大輔(ウーマンラッシュアワー)

光友金属営業部所属、亜希子の部下。
後輩にあたる田口とは違い、エリートサラリーマンの風情。後輩のいかなるミスも許さず、執拗に詰め寄る。

よしもとのお笑いコンビウーマンラッシュアワーの村本大輔さん。

以前にも「恋愛あるある。」「ブスと野獣」とドラマ出演がありました。

ちょっとイヤな先輩の役のようですが、楽しみです(^ ^)

宮本 愛(みやもと あい):奥山佳恵

良一の亡き妻でみゆきの実母。
良一とは深夜のラーメン店で出会い結婚した。
ひまわりの様な笑顔と太陽のような明るさで家族に笑いをもたらしていた。
通販番組を見るのが好きで、良一の家には生前に愛が購入した通販グッズが溢れている。

2017年の「コウノドリ」で久々にお姿を見て以来のドラマ出演です。

亡き妻、ということでどのくらい出演されるのでしょうか?

 

田口 朝正(たぐち ともまさ):浅利陽介

光友金属営業部所属、亜希子の部下。
亜希子をとても尊敬していて、明るく何事にも一生懸命な青年。たまに空回りしていることもあり亜希子に迷惑をかけることも。人一倍オシャレに気を遣っている。

「コードブルー」や「相棒」などでおなじみの浅利陽介さん。

最近では「正義のセ」にも出演していました。

今回は明るく一生懸命、という役どころです。

笠原 廣之進(かさはら ひろのしん):浅野和之

桜金属工業営業部所属、良一の上司。
ライバル企業である光友金属を目の敵にしており、光友の業績があがるほど良一に扇子などであたり始める。
毎回良一のおっとりしているところに怒ってはいるが、憎めない良一を心配し、気にかけている。

三谷幸喜さんお抱えの浅野和之さん。

ドラマや映画には欠かせない俳優さんですね。

最近では「黒井戸殺し」「カルテット」などに出演しています。

下山 和子(しもやま かずこ):麻生祐未

下山不動産の噂好きおばちゃん。
地域のファミリーサポート人にも名を連ねており、亜希子が来るまでみゆきの世話を時々していた人物。
口が軽く、悪く、かつ、お節介。だが地域からこういう人がいなくなると困るであろう、そういうおばちゃんでもある。
亜希子は下山さんを 「貴重な情報源」 とみなし、親睦を深めていく。

麻生祐未さんもこういうおばさん役をやる年齢になられたんですね(笑)

「半分、青い」にもやかましい三姉妹のひとりとして、華々しく(笑)登場したばかりです。

他には「あなたのことはそれほど」「カクホの女」などに出演しています。

人物引用元 http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/chart/

今回NHK連ドラ『半分、青い。」から佐藤健さんと麻生祐未さんが掛け持ちしています。

それぞれ連ドラとは違った顔が見られそうですね(^ ^)

それにしても豪華なキャストじゃありませんか?

2011年以降はあまりテレビドラマに出ていなかった竹野内豊さん。

3月に放送された「ミッドナイト・ジャーナル」ではお変わりなくてホッとしました。

今回は綾瀬はるかさんとのコンビ、期待せずにはいられません!

 

義母と娘のブルースのネタバレは?

 

 

 

さて、ドラマ「義母と娘のブルース」の第1話はどんなストーリーなんでしょうか(^ ^)

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- YouTube YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たã...

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=k87DYvR5Xxg

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数年前に母親を亡くし、父親の良一 (竹野内豊) と父一人子一人で生きてきた宮本みゆき (横溝菜帆)。
そんな彼女の前にある一人のキャリアウーマンが現れる。
彼女の名前は岩木亜希子 (綾瀬はるか) 。
業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める彼女は、みゆきの新しい義母になる女性であった。

そんな亜希子とみゆきの初対面の日。
亜希子はみゆきに名刺を差し出し、「私、このような者にございます」 と挨拶するが、みゆきは 「私、この人嫌い」 と一蹴。
「初手の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です」 謎の封筒を置いて帰ってしまう亜希子。
亜希子が来ることを聞かされていなかったみゆきは良一をギロリ。
慌てふためく良一はみゆきを必死に説得するが逆に言い負かされてしまう。
亜希子の義母としての初陣は、あえなく惨敗に終わるのだった。

しかし、“戦国部長” の異名を持つ亜希子は、このままでは終わらない。百戦錬磨のビジネス経験を活かし、みゆきの心をつかもうとありとあらゆる策を練る。児童心理学の書籍を読み漁り、みゆきを知る人間に片っ端からリサーチをかける。会社の後輩・田口朝正 (浅利陽介) をも巻き込み、とっておきの作戦を立てる。

一方、下山不動産の噂好きおばちゃん・下山和子 (麻生祐未) に、「再婚は早いのでは?」 と釘を刺されてしまう良一だが亜希子への想いを語る。
みゆきの牙城を崩すためのヒントをもらおうと下山の元を訪れる亜希子。
「あんたの味方はできないよ。私はみゆきちゃんの味方」 と言い張る下山に亜希子は… !?

その頃、光友金属を訪れていたバイク便の青年・麦田章 (佐藤健) に荷物を託す田口。
威勢よく飛び出し行く麦田にどこか違和感を覚える田口。
この違和感は、後にとんでもない被害に発展する…!?

果たして亜希子は、みゆきに受け入れられるのだろうか !?
義母として、認められるのだろうか !?

本作は、一生懸命仕事をしてきた女性が、一生懸命母親になろうとする物語である。
そして、亜希子さんを受け入れるべきか一生懸命考える娘、一生懸命見守ろうとする父親の何気ない日常の物語である。
そんな日常には、喜びや、悲しみ、そして奇跡が溢れている。

引用元 http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/story/

原作漫画ネタバレ

ネタバレです。

宮本良一(竹野内豊)は妻とは死別しています。

みゆきという一人娘がいますが、良一自身も余命僅かの病気に(T . T)

みゆきの行く末を案じた良一は、みゆきのために亜希子(綾瀬はるか)と結婚します。

仕事しかしてこなかった亜希子は家庭に入ることになるも、家事は大の苦手。

でも亜希子の一生懸命頑張る姿が、みゆきの拒絶した気持ちをほどいていきます。

さて、良一が亡くなるまでに義母と娘は分かり合えるのでしょうか?

ドラマは、亜希子が慣れない家事や育児に奔走しながら過ごしていく10年間が描かれます。

仕事一筋だったため世の中のをことをあまり知らない亜希子が起こす、お茶目な言動も見どころの一つ。

笑ったり泣いたりしながら見れるステキなドラマです。

 

まとめ

[blogcard url=” https://dorama-netabare.com/archives/37489″]

「義母と娘のブルース」は7月10日夜10時から放送スタートです。

ほっこりできるヒューマンドラマで癒されてみてはいかがでしょうか。

 

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