コウノドリで倉崎恵美の正体の原作のネタバレと今後は?謎の妊婦の四宮と関係も

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毎週感動の連続の「コウノドリ」第2期。

聴覚障害や産後うつ、子宮ガンとちょっとヘビーな内容が続いていますね。

そんな中、気になるのは四宮(星野源)が度々会っているお腹の大きい美女。女優の松本若菜(まつもとわかな)さんが演じています。

第2話でカフェで会っていて、気になった人も多いと思います。

公式サイトでは倉崎恵美〈謎の妊婦〉と紹介されています。

今回は倉崎恵美とはどんな人物なのか?気になる四宮との関係など、原作ネタバレをまとめました!

 

 

倉崎恵美と四宮の関係・原作ネタバレは?

ドラマで四宮を病院に訪ねてきたり、カフェで会っていたりと二人の関係が気になりますよね。

実は倉崎恵美は、産科医です。

10年前、倉崎は医学部6年生の時にペルソナの産科へ実習生としてやってきました。

その時に医師の四宮、サクラ、助産師の小松さんと出会っています。

今は清楚な美女という雰囲気ですが、当時の倉崎はヘビーメタル・ハードロックファンで、ソバージュロングヘアに革パンと、なかなか奇抜な格好をしていました。

そんな派手なファッションとは反対に性格は生真面目で、当直でヒマな時間帯だと分かると

「ヒマなら点滴の練習をしたいので、腕を貸してください」

と、四宮とサクラに頼みます。

そんなの友達同士でやるもんだろ!と四宮は言いますが、きっぱり

「友達はいません」

と・・・。

これには四宮とサクラも汗をタラーっと流して呆れていました(笑)

その後はサクラと四宮の顔を見るたびに点滴の練習をせがんできたんだとか。

四宮と倉崎恵美は、医師としての先輩後輩の間柄なんですね。

 

倉崎恵美が妊娠中に離婚した理由は?

 

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ドラマでは「離婚しました」と四宮に報告していましたね。

妊娠中に離婚・・・何があったのでしょうか。

原作では、倉崎恵美は大学病院のNICU(新生児集中治療室)に努める男性と結婚しました。

ですが、妊娠が分かった頃に看護師との浮気が発覚。

倉崎は夫に妊娠を伝えずに、離婚しました。

しかし、浮気が許せなかっただけではなかったのです。

このまま子供を産んで育児して・・・
現場から離れてバイトで産科医をして
家で子供とあなたの帰りを待って年をとっていくのかなって思ったら
自分はなんのために医学部に入って産科医になったんだろうって・・・
そう考えたら一人でこの先、生きてみたくなっただけ

謝罪して復縁を希望する夫に、こう話していました。

自分の生き方はこれでいいのか?と迷った結果だったのですね。

夫の浮気は離婚のきっかけに過ぎなかったそうです。

 

倉崎エミはなぜ産後すぐに仕事復帰?

離婚した倉崎は、27週に早産で出産しました。

その後6週間で仕事復帰、ペルソナの産科へ勤めることになります。

なぜそんなに早く復帰したのでしょうか?

倉崎は「周産期専門医を早くとりたい」のです。

周産期専門医とは、周産期医療の知識や技術を他の医師に指導できる、臨床能力の高い医師のこと。
 
・産科医としての資格を持っている

・研修指定施設で3年間研修する

・論文などを提出する

これでようやく試験を受けることができます。

(なのでおそらくペルソナはその研修指定施設なのかと思われます)

そのため、早く復帰して経験を積む必要があったんですね。

サクラや小松は心配して「無理するな」とたびたび声をかけていますが、頑張り屋の倉崎は母親に娘を預け、仕事に励みます。

第2期の1話で下屋(松岡茉優)が

「私もこの先赤ちゃんを産みたいと思うかもしれない。そのとき私は産科医を続けられるのかな・・・」

と話していました。

そのあたりが倉崎のエピソードと繋がってくるかもしれませんね。

ドラマでもペルソナで働くことになるとすると、下屋の良き先輩になるかも?  

今後の展開が楽しみですね!

 


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