チョッちゃん落語家の夢助役は金原亭小駒!現在の活動とは?

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NHK連続テレビ小説・朝ドラ「チョッちゃん」で落語家の夢ちゃんこと夢助(ゆめすけ)役のキャストは金原亭小駒(きんげんてい・ここま)さんです。

「チョッちゃん」の落語家の夢介役の俳優さんのプロフィールや現在の活動について紹介します。

出征して戦争へ!戦死してしまうのか?反響などご紹介していきます。

目次

チョッちゃん落語家の夢助役の金原亭小駒は落語家!

落語家の夢助役の金原亭小駒は落語家!

「チョッちゃん」で古村比呂さん演じる主人公・蝶子の叔父・泰輔(前田吟)の家に下宿している落語家・梅花亭夢助(ばいかてい・ゆめすけ)を演じていたのは金原亭小駒(きんげんてい・ここま)さんです。

お名前を見てわかると思いますが、実際の落語家さんが落語家を演じていたんですね!

1979年6月に故十代目・金原亭馬生(きんげんてい・ばしょう)さんに入門
し、1980年3月 金原亭小駒で前座となりました

前座とは、演芸場で本格的芸人の前に出る者のことを指し、特に落語家の資格の最下級のことを言います。

1982年10月、師匠の金原亭馬生さんが亡くなると、金原亭伯楽門下へ行き、1983年3月に金原亭小駒のまま二つ目に昇進することに。

二つ目とは前座の次の格付けのことを言います。

その後は落語家として経験を積み、にっかん飛切落語会努力賞受賞、奨励賞、花形演芸会 金賞などを受賞。

そして1995年3月小駒改め、初音家左橋(はつねや・さきょう)で真打に昇進することに!

真打とは、落語家の中でも舞台でトリを飾るほどの技量で、最高の地位のことを指します。

その後も古典落語で寄席を拠点に活動し、池袋演芸場にて独演会を年3回開催。

テレビにも多数出演!チョッチャン出演当時の年齢は31歳

そんな金原亭馬生さんですが、本業の落語以外でもテレビにも多数出演されていました。

1984年には、NHK連続人形劇 「ひげよさらば」で声優としてしましま役を担当。

同年放送TBS 「そこが知りたい」ではリポーターとして出演。

1986年 テレビ東京 「レディース4」 でもコメンテーターを担当。

1987年 NHK「’87青春フォーカスイン-10代のビデオ自画像」ではMCも務めていました。

そして朝ドラ「チョッちゃん」への出演です。当時の年齢は31歳くらいでしたね。

そんな落語家の金原亭小駒さんの現在について以降でご紹介します。

金原亭小駒の現在の活動とは?

現在の活動や年齢

初音家 左橋(はつねや さきょう) 落語家
(社)落語協会所属

本名:鈴木宏和
血液型:AB型  生年月日:1956年1月4日
出身地:神奈川県川崎市

引用元:公式サイト

先ほども少しご紹介しましたが、落語家の金原亭小駒さんは前座の頃のお名前で、現在は真打となり初音家左橋(はつねや さきょう)の名前で活躍されています。

現在の年齢は69歳です。

真打として、定例落語会を多数開催しています。

全国30箇所の開催を目指している町内会館やお寺などで行う「左橋地域落語会」は、 全国7箇所と益々広がりを見せています。

落語だけでなく、全国で<笑いと健康><笑う門には商売繁盛> などのテーマで講演の他、動物ものまね・南京玉すだれ・獅子舞・日本舞踊等の特技もあるようです。

2002年には、平成14年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞、2006年には法政大学で講師を務めました。

そして2023年には生まれ故郷・川崎で川崎市文化賞を受賞。

テレビ神奈川の番組内でも紹介されていましたね!

最近のドラマや映画の映像の出演状況とは?

テレビドラマは「チョッちゃん」以外には、水曜ドラマ 晴れのちカミナリ(1989年NHK)、金曜時代劇 御宿かわせみ(2003年)木曜時代劇 次郎長背負い富士(2006年)などに出演。

2006年から2009年まではNHKBSの「花の落語家六人衆」にも大喜利にレギュラー出演されていました。

近年はあまりドラマ出演はされていないようですが、2020年の映画「子供たちをよろしく」に出演されていたようです。

ちなみに前座時代の金原亭小駒の名前は、現在別の落語家さんが名乗っています。

元々は子役で活躍していた山田清貴さんで、十代目金原亭馬生がおじいさんで、伯母はあの池波志乃さんという落語界の期待の星となりそうな逸材ですね!

 

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チョッちゃんで落語家の夢助とは?出征して戦死するのか心配!

落語家の夢助とは?

2025年3月から再放送されている「チョッちゃん」の主演は古村比呂さんで、黒柳徹子さんの母さんの天真爛漫な半生をモデルに描いた物語です。

北海道・滝川に生まれ、大自然の中で自由に育った北山蝶子(古村比呂)。父の反対を押し切って音楽学校に進んだ蝶子は、天才バイオリニストの岩崎要(世良公則)と運命的に出会う。やがて蝶子は要と結婚し、2人の子どもの母に。戦時色が濃くなる中、さまざまな困難をも天真らんまんに乗り越え、成長していく蝶子の半生を明るく描いた作品。

引用元:公式サイト

東京にやってきた蝶子は、叔父の野々村泰輔(前田吟)のもとに当初は身を寄せており、折々で泰輔のお世話となっていました。

そんな泰輔のもとに下宿している落語家・梅花亭夢助(ばいかてい ゆめすけ)が今回ご紹介した金原亭小駒さんです。

二ツ目の落語家で、本名は太田黒平七(おおたぐろ へいしち)。

出征して戦死するのか心配!

戦時中に召集令状が来て戦地に赴むくという役どころです。

戦争を描くドラマは、どんどん男性陣が戦地に取られてしまうシーンが見ていて辛いですね(+_+)

戦死してしまうのか?心配なところです。

ちなみに「チョッちゃん」には、もう一人落語家さんが出演していますね。

春風亭小朝さんです!

蝶子の夫・要(世良公則)の親友で映画館の楽士で、たびたび蝶子たちのもとにやってくる国松連平(くにまつ れんぺい)という役どころでした。

 

まとめ

今回は「チョッちゃん」で落語家・夢助役の金原亭小駒さんについて紹介しました。

当時は前座の小駒の名前でしたが、現在は真打の落語家となり初音家左橋として活躍されています!

戦争の色濃くなった「チョッちゃん」ですが、夢助を含めて出征した男たちが無事戻ってくるかも、今後の見どころの一つになりそうですね。

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