ほん怖【非常通報】ロケ地!階段の長い神社や展望台など

2022年8月20日にフジテレビの「ほん怖」こと「ほんとにあった怖い話夏の特別編2022(ほんとにあったこわいはなしなつのとくべつへん2022)」が放送されました。

5つのこわーい話・エピソードが放送されたのですが、今回は神尾楓珠(かみおふうじゅ)さんが主人公を演じたのが「非常通報(ひじょうつうほう)」のロケ地・撮影場所に注目!

主人公の高橋亮太(たかはしりょうた)が、彼女の如月美沙(演:大友花恋)と一緒にデートした階段の長い神社・展望台、そして老人ホームなどのロケ地・撮影場所が登場!

今回はドラマ「ほん怖」の「非常通報」で登場したロケ地・撮影場所をご紹介していきます。

目次

ほん怖【非常通報】ロケ地は階段の長い神社や展望台など気になる場所が満載!

まずは「非常通報」のストーリーについてご紹介です。

警備会社に勤める新人警備員の高橋亮太(たかはし・りょうた)。ある日、亮太は先輩警備員の西田哲志(にしだ・てつし)と共に夜間業務をしていると、管轄内のシルバーセンターから非常通報が入る。深夜の通報に恐る恐る現場に向かう亮太だったが、通報現場に到着すると住人の山内一茂(やまうち・かずしげ)が苦しんでいた。すぐさま救急車を呼ぶも間に合わず山内は帰らぬ人となり、亮太は「自分がもう少し早く到着していれば…」と悔やむのだった。そんなある日、亮太は恋人の如月美沙(きさらぎ・みさ)とデートしていると、美沙の母・郁恵(いくえ)から着信が。夕方にもかかわらず帰宅を促す連絡があり、亮太は美沙に不満をぶつける。言い合いになると美沙は先に帰宅しようと歩き出すが…亮太は美沙の様子がおかしいことに気付く――。

引用元:公式サイト

主人公の高橋亮太は、警備員の仕事をしているのですが、あるシルバーセンターから通報が入り、現場に駆け付けると・・・山内一茂が苦しそうにしていました。

すぐに救急車を呼んだものの、帰らぬ人となってしまった山内。亮太は、自分がもっと早く駆け付けていれば・・・と後悔するのでした。

そんな亮太の話を聞いてくれるやさしい同僚役には、千原ジュニアさん。

そして、亮太の彼女役は大友花恋さん。

2人は、階段の長い、神社、景色の良い展望台などで楽しいデートをするのですが・・・まだ明るい時間なのに、彼女の母親から帰ってこいという連絡が。

母親役を演じているのは、なんと田中美佐子さん!

母親が子離れしてないのでは?と喧嘩になる亮太と美沙。

すると美沙が「お前なんか・・お前のせいで・・・お前のせいで、お前なんか」と、低い声でつかみかかってきます。

最初は美沙の後ろに、亡くなった山内さんが見えたので、山内さんが自分を恨んでいるのでは?と思った亮太。

しかし・・・なんと美沙の異変は、母親のせい。シングルマザーの母親は娘を彼氏に取られるのが嫌だったのか?生霊となって亮太を襲っていたのでした。

そんな「非常通報」では、2人がデートをした場所など気になるロケ地が登場しました!

以降で、詳しく紹介していきます。

ほん怖【非常通報】ロケ地①階段の長い神社

長い階段のある神社。

亮太と美沙がデートして訪れた神社で、喧嘩をしてしまった後、美沙に母親の生霊がのりうつって、亮太を襲った場所でもあります。

素敵な神社は、千葉県の袖ヶ浦市にある率土神社です。

【率土神社】

住所:袖ケ浦市神納3382

撮影などでよく利用される神社です。

ほん怖【非常通報】ロケ地②展望台

2人がデートで訪れた展望台も景色が綺麗で気になりますよね。

この展望台にいる時に、美沙に母親から電話がかかってきて、美沙と亮太が喧嘩してしまいます。

そんな展望台は、千葉県木更津市の君津 にある「 きみさらずタワー」です。

ツイッターでも多くの反響が。

【きみさらずタワー】

住所:千葉県木更津市太田2丁目16

太田山公園にある高さ28mの展望塔で。1992(平成4)年に木更津市の市制施行50周年記念に建設されたものです。

こちらの動画でも確認できます!

ほん怖【非常通報】ロケ地③老人ホーム

亮太が山内さんを発見した老人ホームのロケ地は、土浦市にある老人ホームの「かがやきの郷」です。

【かがやきの郷】

住所: 茨城県土浦市常名2212番地

昼間と夜のシーンで「かがやきの郷」の外観が登場しました!

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