ドラマ「競争の番人」原作との違い4選!結末の犯人黒幕が違う?

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坂口健太郎さん杏さんW主演のフジテレビ月9「競争の番人(きょうそうのばんにん)」が2022年7月11日夜9時からスタートします!

原作は新川帆立(しんかわほたて)さんの同名小説で、なんと「元彼の遺言状」に続き2作品連続で新川帆立さん原作のドラマとなり、かなり異例なケースとしても話題になっていますね。

このドラマは、行政機関・公正取引委員会(こうせいとりひきいいんかい)を舞台に、坂口健太郎さん杏さん演じる男女の凸凹バディが企業の不正をあぶりだしていくエンタメミステリーです。

実は「競争の番人」のドラマと原作小説では設定が大きく違うところがいくつかあります。

今回は月9ドラマ「競争の番人」の原作小説とドラマの違いをまとめてご紹介していきたいと思います。

目次

ドラマ「競争の番人」は主人公の設定など原作との違いがある?

「競争の番人」の原作とは?

2022年7月クールのフジテレビ月9ドラマは「競争の番人」です。

主人公は坂口健太郎さん演じる天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉(こしょうぶ・つとむ)と、杏さんが演じる実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(しろくま・かえで)!

二人の職業は公正取引委員会・第六審査、通称「ダイロク」の職員です。

公正取引委員会は、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、経済活動における自由で公正な競争の場を守るために目を光らせる「競争の番人」として、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していくのがその役割。

そんな公正取引委員会の審査官である小勝負と白熊の凸凹コンビの活躍を描く作品となっています。

気になる原作は新川帆立(しんかわほたて)さんによる同名小説です。

前作の月9「元彼の遺言状」も新川帆立さんの同名小説が原作だったので、二作連続で放送されることは、フジテレビ史上過去に例のない異例のケースとなります。

ドラマ「競争の番人」のストーリーは?

気になる「競争の番人」第1話のあらすじを以降で見ていきましょう。

刑事の白熊楓(杏)はミスをして異動させられてしまう。異動先は公正取引委員会審査局第六審査。勢いよく挨拶して第六審査の部屋に入った白熊だが、出迎えたのは桃園千代子(小池栄子)だけだった。桃園によると、他のメンバーは入札談合の疑いがある大手建設会社に立入検査中。白熊は桃園と一緒に、現場の建設会社へと向かう。

現場に着くと、桃園は第六審査のメンバーを白熊に紹介する。キャップの風見慎一(大倉孝二)を皮切りに、六角洸介(加藤清史郎)、紺野守里(石川萌香)が挨拶するが、桃園はもう一人、小勝負勉(坂口健太郎)がいると白熊に教える。メンバーたちが次々に公取の立場の弱さを愚痴る中、白熊は不審な社員を見つけた。

白熊の視線に気づいた社員、豊島浩平(長谷川朝晴)はファイルを持って部屋から逃げ出す。白熊が追うと豊島は資料室に入り、そこにいた男にファイルを渡そうとする。白熊は豊島と男を確保するのだが…。白熊にあらがう豊島に、男が証拠隠滅は『検査妨害』だと解く。疑問を感じる白熊に、男は小勝負だと名乗った。

第六審査に戻ったメンバーは留置した資料を調べ始める。地味な作業に辟易している白熊に、桃園や風見は小勝負は東大法学部を主席で卒業した優秀な人物だと教えた。そんな時、本庄聡子審査長(寺島しのぶ)が現れる。本庄は白熊に小勝負を頼むと謎の言葉をかけた。

第六審査は新たな案件に着手。栃木県のホテル間で行われるウエディング費用のカルテルの疑いだ。風見は現地での調査をするよう小勝負と白熊に命じる。

引用元:公式サイト

原作とドラマとは主人公の設定など違いがある?

私は原作小説を読んだのですが、第1話で描かれるストーリーはおおむね原作小説のストーリーに沿った感じになるようです。

しかし、主要キャラの設定や登場人物が原作とドラマ版ではかなり異なる部分もあるんですよね。

以降で、ドラマ「競争の番人」の原作との違いを4つ挙げてご紹介しています!

ドラマ「競争の番人」の原作との違いは?白熊が警察官じゃないなど

原作との違い①主人公の白熊が警察官!

まず一番の大きな違いは、ドラマ版で杏さん演じる白熊は刑事でミスをして公正取引委員会に異動させられるという設定です。

しかし原作小説での白熊は警察官ではありません。

父親が警察官だったため、白熊も警察官を目指して警察学校に入学はしていましたが、父親が職務上けがをしたことで母親は白熊が警察官になることを猛反対!

親子の縁を切るとまで言ってきたため、悩んだ末に警察学校を中退して、国家公務員試験を受けて公正取引委員会に入局したという設定になっています。

 

原作との違い②小日向文世演じる国土交通省の事務次官!黒幕犯人の可能性?

ドラマ版の主要キャストには小日向文世さん演じる国土交通省の事務次官・藤堂清正が紹介されています。

公正取引委員会にとってのラスボス?的な存在になりそうな感じですが、実はこの藤堂という人物は原作小説には登場しません。

原作小説でメインで描かれるのはとあるホテルで行わているウェディング費用のカルテル疑惑です。

おそらく第1話、2話で原作小説のストーリーが描かれて、それ以降はドラマオリジナルのストーリーになるのでは?

後半は国土交通省事務次官・藤堂の不正を暴いていく!という展開になると私は密かに予想しています!

 

原作との違い③第六審査に若手審査官の六角がいる

ドラマ版の公正取引委員会の第六審査には、加藤清史郎さん演じる若手審査官の六角洸介が登場します。

しかし、原作小説には六角というキャラは登場しません。

原作との違い④白熊の母・三奈江が登場しない

原作小説には、白熊の母親・三奈江がたびたび登場します。

母・三奈江は、先ほども少し紹介しましたが、白熊を心配するあまり、警察官になることを反対!

もともと過保護だったものの、警察官の夫がけがをしてからはその過保護っぷりが加速してしまうというキャラです。

今でいうところの毒親と言う感じでしょうか(;^_^A

ドラマ版では主要キャストの中に、白熊の母親は紹介されていません。

もしかするとドラマの中盤で登場する可能性もありそうですけどね。

ドラマ「競争の番人」の原作と違いオリジナルエピソードで結末を迎える?

先ほども紹介しましたが、ドラマ「競争の番人は」おそらく第1話、2話で原作小説のストーリーが描かれて、それ以降はドラマオリジナルのストーリーになるのでは?と思われます。

前回の「元彼の遺言状」も原作を1話~2話で終了し、3話以降は、原作小説とオリジナルストーリーによる、エピソードが1話完結(結末を除く)で展開しました。

競争の番人も、同じような展開になり、結末は原作とは違うラストを迎えると思います。

個人的にはそんな結末の黒幕が小日向文世さん演じる国土交通省の事務次官・藤堂清正では?と思っています。

この辺りは、まだはっきりとしていないので、展開がわかり次第情報更新していきます。

ドラマ「競争の番人」の登場人物・女優・俳優陣

小勝負勉 【坂口健太郎】

白熊楓 【杏】

桃園千代子 【小池栄子】

風見慎一 【大倉孝二】

六角洸介 【加藤清史郎】

藤堂清正 【小日向文世】

本庄聡子 【寺島しのぶ】

ドラマ「競争の番人」の原作との違いまとめ

今回は「競争の番人」のドラマと原作の違いをご紹介しました。

一番大きな違いは、杏さん演じる白熊の設定です。

ドラマでは刑事だったものの公正取引委員会に異動してきた。

原作小説では、警察官を目指していたが夢を果たせずに公正取引委員会の審査官になったという部分が大きく違います。

それ以外にも登場人物がドラマと小説では異なっているので、小説では描かれていないオリジナル展開もドラマではあるのでは?と思っています。

そんな「競争の番人」は7月11日夜9時スタートです。

いまだかつて公正取引委員会を舞台にしたドラマは見たことが無いので、この夏かなり注目を集める作品になりそうな予感がしますね(^^♪

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