義母と娘のブルース8話ネタバレ感想!サンドイッチなどパンが超おいしそう【ぎぼむす】

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最終回まであとわずか!

どのような結末を迎えるのか気になるTBS火曜日のドラマ「義母と娘のブルース」。

9月4日放送の第8話では亜希子 (綾瀬はるか) と麦田 (佐藤健)の関係に何か進展があるのでしょうか?

また高校生のみゆきとひろきの恋愛模様も気になりますね♪

そんなドラマ「義母と娘のブルース」第8話のあらすじネタバレと感想をまとめていきます。

 

 

目次

義母と娘のブルース第8話のあらすじネタバレは?

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亜希子 (綾瀬はるか) が考えたプランに従い、麦田 (佐藤健) は焼きたてパンを提供し、一時は客足も伸びたように見えていた 「ベーカリー麦田」 だったが、その作戦が仇となってしまい客足が遠のいてしまう。
このままではまずいと考えた亜希子は、「ベーカリー麦田」 を一度閉店し、リニューアルオープンすることを発案!
早速、宮本家に主婦仲間を集め、「ベーカリー麦田」 のパンについて意見交換会を開く。
意見交換をするうちに、先代の作るパンは今の麦田が作るパンにはない 「何か」 があったことに気づくが…。

一方、リニューアルに向け改装準備に取り掛かる亜希子の一生懸命な姿を見て、みゆきは自分も全力で楽しいことを見つけようと考え始める。

そして、「ベーカリー麦田」 を立て直すには、先代のパンの味を復活させることと考える亜希子に対し、みゆき (上白石萌歌) は 「もっとお店に行くのが楽しくなる空間にしたい」 と提案する。
みゆきにも、少しづつ亜希子の再就職に秘められた想いが伝わってきていた。
はたして、無事リニューアルオープンの日を迎えることができるのか… !?

引用元:http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/story/

https://www.youtube.com/watch?v=zQeQvQk6NQc

笑ってしまう、コメディ要素もあり、最後には感動で毎回泣かされてしまうドラマ「義母と娘のブルース」。

第8話では麦田のパン屋さんがリニューアルオープン。

それとともに気になる麦田の亜希子への想い。

2人の関係ですが、最終回までにどうなってしまうのでしょうか?

ちなみに、このドラマは原作漫画があり、原作通りだと・・・

結末は以下にまとめてあります!(閲覧注意です)

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また気になる高校生カップルみゆきとひろきの関係性も原作でもバッチリ描かれています。

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/40858″]

 

そんな、最終回の結末が気になりすぎるドラマ「義母と娘のブルース」第8話のあらすじネタバレと感想はOA後随時更新します!

 

リニューアルを提案する亜希子!

 

 

店の前で試食販売をするも売れず、亜希子はため息・・・。

一方の麦田はもてまくっていた人生を回想中・・・

しかし今はおばさんの亜希子が気になって仕方ない様子です(笑)

綾瀬はるかさんがおばさんって、ちょっと許せませんよね(*´з`)

思わずパンに「愛死照流(アイシテル)」と書いてしまい、丁度現れた友井に茶化されます。

亜希子「店長これはなんてお読みすれば?」

焦った麦田は「このパンはクラッカー」だと言うも、友井は「ステッカーと言いたかった」と補足説明してくれます( *´艸`)

何か話したいことが有りそうな亜希子。

友井を帰し二人になり、麦田は尋ねます「何、話って・・・」

「店長、一度店を閉めませんか?ベーカリー麦田は一旦閉店にしましょうとご提案申し上げております!!」

「えーーー、言われた通りやってんじゃん」

焼きたてで、客を集めた結果、大して美味しくない事をアピールしてしまい、客が離れてしまったと推測した亜希子。

そして、リニューアルオープンを提案しました!!

麦田「どんな店にするんすか?まさかゼロプランすか?」

すぐにプランが出ない亜希子・・・「プランを練る」と言い足早に帰っていきました(笑)

その頃みゆきは、図書館で勉強中ですが、なかなかやる気が出ない様子。

ヒロキにデートをほのめかすも、反応が薄く・・・「デートしたいって言ったら、よし!!って言わない」というみゆき。

ヒロキ「俺、デートしてるつもりだったから」(笑)

そんな仲良さそうな二人が、歩いていると、ベーカリー麦田の一時閉店貼り紙を見付けます。

「どうしたんだろうお母さん・・・」

みゆきが帰宅すると、そこには亜希子が下山や、晴美と共に競合店のパンを集めて試食中。

皆がベーカリー麦田を売れる店にするため、忌憚の無い意見を出していきます。

「一言でいえば印象に残らない」

「袋すらキャラ立ちしていない」

亜希子は、繁盛していた当時の話を尋ねると・・・

「すごく買いやすかった。結局うちのパン屋はここだって戻ってきたのが麦田のパン。そう思わせる何かが有った」と言う下山と晴美。

亜希子「下山さん!先代に私をご紹介いただくことは出来ないでしょうか。オリジナルベーカリー麦田のカムバックです!!」

その頃、ベーカリー麦田にはヒロキが顔を見せていました。

「バカ売れする店にしたい」という麦田。ヒロキが何かアドバイスをするのか?

 

父からパン作りの指導を受ける麦田

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亜希子は早速麦田の父に会いに行き、「秘伝のレシピをお貸しいただけないでしょうか」と得意の土下座(笑)

「あんたの話は分かった。一つだけ確かめてもらいたいことがある」という麦田の父。

一方、みゆきは「昔の麦田にするだけじゃ面白くないんじゃないか?」と自分なりに考えを巡らせていました。

ベーカリー麦田に戻り「先代の味の復活。これがベストなプランだ」という亜希子。

麦田「これは無理っす。親父がレシピを譲ってくれるはずはない」

亜希子「先代の味を復活させるのはお嫌ではないのですか?」

嫌では無いと言う麦田。「だそうです」亜希子がそう言うと、何と麦田の父が後ろに居ました!!

亜希子「マンツーマンでパン作りの特訓をなさってくれるそうです」

「ほーら出来なかったじゃねーか。仕方ねーから教えてやるよ!」という父に麦田は当然のように反発!

しかし亜希子が一喝!「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥です」(笑)

麦田の父は、まずは食パンを焼くよう指示し、修業が開始されました!

みゆきが帰宅すると、今日も亜希子は晴美とベーカリー麦田について相談中。

「変わったって伝わらないんじゃないかな?私それウケないと思うんだよね」と切り出すみゆき。

行くのが楽しくなるパン屋。具体的な案は出せないが、みゆきは違う方向性を主張します。

みゆきの話を聞き、晴美はセンスが有ると評価!そんなみゆきの成長に亜希子はちょっと嬉しそうでしたね(*´▽`*)

神社でお参りしリニューアルに使えそうな無料のものをかき集める亜希子、必死にパンを作る麦田!

みゆきは友人とプラザでお買い物。「何故プラザに来てしまうのでしょう。それって宝探し?」とリニューアルのヒントを見つけ出した様子です。

そして、亜希子がベーカリー麦田に戻ると、一日中パンを焼き続け、試食させる麦田と、無言の父親の姿・・・

「てめーふざけてんのかよ!!」と言う麦田に、「何も言わねーのは、何も言う事がねーからだ。取り立ててうまくもまずくもねーパンだってことだ。食って欲しいと思って作ってるか?」

「やってられねー」と言って去っていく麦田。

麦田の父は亜希子に言います。

「何か違うとしたら、思い入れしかないんじゃねーかな?俺はどのパンもこれが世界一美味いと思って出してたよ。売れ残ったら、どうして売れないんだと試行錯誤して、出来たレシピだ。それと同じ思いを持って作れって言ってもそりゃ無理だろ」

麦田の父は帰ってしまいました・・・

 

ミミまで柔らかいパンを目指す麦田!

 

 

その頃、麦田は下山の家で暇つぶし( ´∀` )

戻った麦田に亜希子は言います。

「先代は自分が世界一美味いと思うパンを作り、試行錯誤を繰り返したそうです。先代の味のコピーではなく、店長自身が同じスピリットを持つという事を私自身が今回教えられた。これは私のミスです。お門違いなご提案をしたこと切にお詫び申し上げます」

またまた亜希子は土下座m(__)m 麦田は父の言葉を思い出しているようで・・・

麦田「俺、食パンのミミ嫌いなんすよ。ミミまで美味いパンを作りたい。そんな感じで作って見ちゃったりしていいっすか??」

亜希子「宜しいのではないでしょうか」

麦田、やる気を出し始めましたね(;^ω^)

食パンを焼き試行錯誤を繰り返す麦田を、亜希子は影ながら見守ります。

帰宅した亜希子は、復活プランを止めた事、みゆきの言った事が正しかったと伝え、二人で新しいお店のプランを議論します。

みゆき「宝探しをするようなお店。新商品をいつも出すのは難しいけど・・・」

亜希子「ブレストしましょうか。何でもいいから思いつくまでにアイデアを言う作業です!」

宝くじ、受験生は無料、シングルマザーは無料など案を出し、街に繰り出し、ヒントを探しに行く事にした二人(*´▽`*)

ヒロキには「亜希子とデートする」と連絡し勉強の約束を断りました。

そんなヒロキはベーカリー麦田に来ていました。

悩む麦田に「条件を整理しましょう」とパンの分量を調べアドバイス! 

「お前天才じゃねーか!」という麦田( ´∀` )

そして、麦田とヒロキは遂に目指すパンを完成させました!

 

ベーカリー麦田リニューアル!

 

 

亜希子とみゆきもベーカリー麦田に現れ、早速試食。

みゆき「やばい、これいける。無限にいける」

亜希子「店長私見ですが、私も無限にいけると思います!」

麦田はハイタッチ、亜希子は握手をしようとして、かみ合わない二人(笑)

「リニューアルに向けて弾みが付いた」と亜希子が言うと・・・

麦田「俺なんか、初めて楽しかったパン作るの。しんどいのが楽しいとか変態っぽい」

亜希子「どんどん変態になって頂きたいと存じます。二週間で30種類改良開発お願いします」

麦田「まずはサンドイッチすかね・・・」と早速作業に取り掛かります。

後日、亜希子は麦田の父に、食パンを持って行くと、パンのにおいをかぎ、嬉しそうに食べてくれました(*´▽`*)

帰り際、封筒を渡す父。そこには五万円が入っていました。

「パンのお代。大きな子供にしてあげられるのはこのくらい。あいつのために使ってやってください」

「ベーカリー麦田のために有りがたく使わせていただきます」と受け取る亜希子。

 

[https://dorama-netabare.com/archives/41768]

 

そして、麦田は絶好調です!下山にも新しいパンを絶賛してもらい、半分ずつこしあんと粒あんが入ったあんぱんを開発!

次々とパンをリニューアルさせていき、チラシも出来上がり、お店の準備も万端整い、リニューアルオープン前日を迎えました。

「店長に一つご提案が有ります」というみゆき!

みゆき「私が提案したいのは、小さな奇跡のパン屋さんです」

「女子高生編」と題した漫画の絵をめくりだす。

「チョココロネが一つだけホワイトチョコとか超レアじゃーん」

「あのパンのおかげで、彼氏できたってよ!ご利益あるかも!!」

そして、足しげく店に通うことになりましたとさ。おしまい(笑)

商品の中に少し特別な部分を入れ込むのはどうか?と提案したかったみゆき。それに対して麦田は・・・

「ロールパンのくせに、ロールパンの中にハート型があるってどうだ?」

みゆきの意見は採用!! 麦田とハイタッチ(∩´∀`)∩

帰り道、「私お母さんが言っていた、自分のやりたいことを考えろってわかった気がする」と嬉しそうにヒロキに言っていましたね!!

そして亜希子の携帯を間違えて持ってきたため、ベーカリー麦田に戻るみゆき。

一方、亜希子は麦田が作ってくれたミニあんぱんを試食中。

「とてもいいと思います。このパーティー性はキムタやへのショートカットになるかもしれません。私これ売ってみたいです!!」

今度は亜希子がハイタッチ、麦田が握手しようとしました・・・また息が合わなかった二人( *´艸`)

そんな二人の様子を見るみゆきは、何か複雑な気持ちになったようで・・・

「ねえ、店長ってさお母さんの事好きなのかな?」とヒロキに打ち明けます。

翌朝。良一とみゆきの亡き母、愛の写真に向かって拝む亜希子。

今日はベーカリー麦田リニューアルの日です。

みゆきは、先代からの寄付で、お店の看板を新調したことを麦田に報告!麦田も何か嬉しそうでしたね。

「開店です。行きましょう!」

二人でシャッターを開け、新装麦田ベーカリーが遂にオープンです。

 

まとめ 麦田の父、宇梶剛史が良かった!

[https://dorama-netabare.com/archives/41765]

今週は、麦田の父を演じた宇梶剛史さんがよかったですよねー!

堅物だけど、最後には息子を思いお金を差し出す姿ににホロりとしました(/ω\)

そして、ハイタッチと握手でかみ合わない亜希子と麦田( ´∀` )

徐々に二人の距離は近づいている気がしますよね!

しかしそんな二人に、複雑な様子のみゆき・・・

来週は久しぶりに、みゆきの元部下田口が登場?

もしかして三角関係に(笑)

義母と娘のブルースも残り二話となっちゃいましたね・・・

続きが早く見たいような、終わって欲しくないような複雑な気持ちです(/ω\)

 

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