VIVANTジャミーン【プリシャ】のディスクは薫が持っている?【考察】

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2026年11月1日、堺雅人さんが主演のTBS日曜劇場ドラマ「VIVANT(ビバン)」第2シーズンの23話が放送され、ジャミーン(プリシャ)の体にかくされていた、ある大きな秘密が明らかになりました。

SNSでは、「ディスク(チップ)を持っているのは、薫なのでは?」という考察が盛り上がっています。
今回はドラマ「VIVANT」で明かされたジャミーンのディスクのゆくえと、柚木薫(ゆづきかおる)が持っている説について考察をまとめてご紹介します。

目次

VIVANTジャミーン【プリシャ】のお尻にディスクが埋め込まれていた衝撃ネタバレ

VIVANT23話のあらすじ

別班をうらむシンシーのトップ・樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)は、ジャミーン(本間さえ)をうばおうと、乃木(堺雅人)の家にまで手をのばします。
ノコル(二宮和也)とチンギス(Barslkhagva Batbold)もいっしょに、薫(二階堂ふみ)とジャミーンはシンシーの手に落ちてしまいました。

乃木は、もうひとつの人格・Fとして、体にダイナマイトを巻いて乗りこみました。
シンシーの男たちが一瞬すきを見せたところで、Fは7人を撃ちたおし、4人を助け出します。

ずっとかくしてきた自分の正体も、乃木はとうとう薫に明かします。「僕は 別班です。」
シンシーの本当のねらいはジャミーンだと聞いた薫は、ジャミーンと自衛隊の施設に身をよせることになります。

ジャミーンは核融合研究者エリシャの娘だった

そのあと乃木は、乃木家でベキと向き合い、核融合を研究しているエリシャ・ママドフ(Manaf Dadashov)の写真を見せます。

ベキの口から語られたのは、ジャミーンはエリシャの娘・プリシャだったという事実でした。

7年前、ベキとアディエルは、幼いプリシャを助け出しました。
エリシャはベキに、「この子を連れて逃げてほしい」「本当の名前はだれにも言わず、別の人として育ててほしい」とたのみます。
こうしてプリシャは、アディエルの娘・ジャミーンとして育てられることになったのです。

エリシャはこの時、ディエルに、他の誰にも言わないでと前置きして、大事なことを伝えていたといいます。そのことは、ベキに聞かれても答えませんでした。
その後まもなく、アディエルはテントからはなれていきました。

プリシャのお尻にディスクが埋め込まれていた

乃木と黒須(松坂桃李)は、情報を売り買いするタイラン・グリエワ(Milza Aghabayli/声・若本規夫)を通して、エリシャ本人と会うことができました。
大きくなった娘の写真に、エリシャは思わず目をうるませます。

そしてエリシャは、7年前にアディエルにたのんでいたことを明かしました。

プリシャのお尻には、ディスクが埋めこまれている。
それをぬき取って、決して見つからないところにしまっておいてほしい――。

ディスクの中身は、核融合の研究データでした。

さらにエリシャは、なぞを解く最後のカギはプリシャがにぎっていると語り、娘あての伝言を乃木に託したのでした。

ディスクを取り出したのはアディエル?

ところが、エリシャと会ったあと、乃木と黒須はタイランに裏切られ、シンシーにつかまってしまいます。

シンシーは、つかまえた乃木に薫にコンタクトを取るように言い、ジャミーンのお尻に手術のあとがあるかを確認します。
あとが残っているとわかった瞬間、タイランたち3人は大よろこびしました。

「アディエルが取り出し、どこかに隠したな」
シンシーは、ディスクはアディエルが取り出して、どこかにかくしたと考えたのです。

ただ、アディエルは1話で、ザイールの自爆テロからジャミーンをかばって大けがをし、亡くなっています。
アディエルがディスクをどこにかくしたのか、それを知っている人はいるのか――ここが、最終回の大きななぞになりそうです。

23話のラストで野崎が撃たれた場面についての考察は、以下の記事でまとめています。

VIVANT野崎は生きてる?死亡してない理由はリュウとの空白の時間

ジャミーンのお尻のディスクは薫が取り出して持っている?

23話の放送後、SNSで一気に盛り上がったのは、「ディスクを持っているのは薫なのでは?」という考察です。

アディエルは、ジャミーンを助けたあと、しばらく姿を消していたとの証言がありました。
いつ、だれがディスクを取り出したのか、薫は何か知っているのでは、という声です。

体からディスクを取り出すには、手術が必要です。
アディエル自身や、そのへんのお医者さんにはたのめないはず……ということで、名前が上がっているのが医師の薫です。

「薫がかくし持っている説」は、短い言葉でもたくさんつぶやかれていました。

アディエルが亡くなる前に、薫と話していたことに注目する人も。

さらに、「薫はただの医者ではないのでは?」という予想まで出ています。

ここからは、薫がディスクを持っている、または何か知っていると考えられる理由を、くわしく見ていきます。

薫がディスクを持っている・知っている理由考察

アディエルと親しかった薫は話を聞いていた?

薫は、バルカでジャミーンの主治医をしていた医師です。
アディエル親子とは、とても近い関係にありました。
SNSでは、薫とアディエルは恋人でした。

そして、ザイールの自爆テロで大けがをしたアディエルの治療をしたのも、薫でした。
アディエルは、薫の治療を受けながら亡くなっています。

それだけ近い関係だった薫なら、アディエルから、ジャミーンの本当のことや、ディスクのことを聞いていてもおかしくありません。
アディエルが最後に何かを託した相手は、薫だったのでは?と考えるのが自然です。また恋人同士で、薫が医師だったことから、最初から事情を説明していた可能性も高い気がします。

医者の薫ならディスクを取り出せる

ディスク(チップ)は、ジャミーンのお尻に埋めこまれていました。
取り出すには手術が必要で、だれにでもできることではありません。

その点、薫は医師です。
しかも、日本に来たジャミーンの心臓の手術をしたのも、薫でした。

アディエルにたのまれて、薫がディスクを取り出したと考えるのが、いちばん自然ではないでしょうか。
ジャミーンを家族のように大切にしている薫なら、ジャミーンを守るために、引き受けていたとしてもふしぎではありません。

1話の砂漠で“空白の時間”があった

もうひとつ気になるのが、1話の砂漠のシーンです。

乃木たちといっしょにアド砂漠をわたっていたとき、薫が1人で行方不明になってしまったことがありました。
このとき、乃木たちと別れていた間の“空白の時間”があやしい、という考察があります。

ディスクを砂漠にかくしたのでは?
あるいは、かくし場所に取りに行こうとして、もどれなくなったのでは?
そんな見方まで出ているのです。

1話から、すでに伏線がはられていたのだとしたら、VIVANTらしい展開ですよね。

二階堂ふみさんが演じる薫がただの医師のはずがない?

もうひとつ、ファンの間で言われているのが、「二階堂ふみさんが演じる薫が、ただの医師で終わるはずがない」ということです。

薫は、シーズン1から出ている主要キャストです。
ところが第2シーズンでは出番が少なく、乃木の婚約者で、ジャミーンを守る医師という役回りにとどまっていました。

23話で乃木の正体を知ったことで、「やっぱり一般人だったのか」という声もあります。

でも、人気女優の二階堂ふみさんが演じる役だからこそ、最後におどろきの真実をかかえているのでは?と考えてしまいます。
ただの医師ではなく、何かの組織の人だったり、スパイだったりする可能性も、ゼロではないかもしれません。

ディスクのゆくえは最終回で明らかに?

最終回となる24話は、11月8日の放送です。

ディスクは薫が持っているのか、それとも別の場所にかくされているのか。
最後のカギはプリシャ、というエリシャの言葉の意味もふくめて、最終回で明らかになるのが楽しみですね。

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