2026年10月からTBS「火曜22時枠」でスタートする上白石萌音さん主演のロマンティックコメディドラマ「恋とき」こと「いろはの恋は時代(とき)をかける」のあらすじネタバレ結末とは?
「いろはの恋は時代を駆ける」のあらすじネタバレを最終回結末までや、ストーリー・脚本家、キャスト、主題歌などについてご紹介します。いろははどっちとくっつく?のか、気になる三角関係の結末予想もまとめていきます!
いろはの恋は時代をかけるのストーリーは?脚本家は誰?
ストーリーは?どんなドラマ?
『いろはの恋は時代(とき)をかける』、通称「恋とき」は、江戸時代の娘の魂が、令和の小学校の先生の体に入りこんでしまうところから始まるラブコメディです。
主演の上白石萌音さんが演じるのは、江戸の娘・いろはと、令和の先生・梨木彩葉(なしき・いろは)の2役。
上白石萌音さんにとって、実写での一人二役は初めての挑戦です。
江戸のいろはは、飛脚屋のひとり娘。
勝ち気で言葉もあらいけれど、算学(江戸時代の数学)が大好きで、子どもたちに勉強を教える先生になるのが夢でした。
でも、女の人が先生になるのは考えられない時代。
その夢を、ずっと心の奥にしまっていました。
令和の彩葉は、小学校の先生になったものの、前の学校でクラスがうまくいかず、仕事を休んでいた過去があります。
渋谷の小学校でやり直そうとしていたところ、ある日、彩葉の体にいろはの魂がタイムスリップしてきてしまうのです。
そこに居合わせたのが、同じ学校の先生・一ノ瀬生琉(向井康二)。
何をしてもうまくいかない“不運な先生”の生琉は、中身が江戸娘になった彩葉に振り回されながら、少しずつ江戸のいろはにひかれていきます。
令和の常識をまったく知らない江戸娘が、小学校の先生に!?
不登校やモンスターペアレント、先生の仕事の多さなど、今の学校がかかえる問題にも、いろはがまっすぐぶつかっていきます。
脚本家は誰?
脚本を書いているのは、長田育恵さんです。
長田育恵さんは、劇団「てがみ座」を主宰する劇作家で、NHKの朝ドラ『らんまん』の脚本も担当しました。
TBSの火曜ドラマを書くのは、今回が初めてです。
原作のないオリジナル作品なので、最終回の結末を知っているのは、作っている人たちだけ。
長田育恵さんは、今の時代を生きる毎日が少しだけ愛おしくなるようなドラマを届けたい、と話しています。
演出は田中健太さん・福田亮介さんたち、プロデューサーは宮﨑真佐子さん・松本明子さんです。
いろはの恋は時代をかけるあらすじネタバレ最終回まで全話
1話あらすじネタバレ
小学校教師・一ノ瀬生琉(向井康二)の人生はどん詰まりだった。それまで勤めていた学校で、やることなすことすべてが裏目に出てしまう。しかし、心機一転とばかりに4月から転任した渋谷区立渋谷第三小学校でも、1ヶ月も経たないうちに保護者からのクレームの嵐にため息が止まらない。そこで生琉が出した答えは「期待を捨て無難に過ごす」というものだった。
ある日、生琉の不注意で同僚教師・梨木彩葉(上白石萌音)が持っていたプリントを散乱させてしまう。生琉はプリントを拾いながら自分の不運体質をこぼしていると、彩葉はそんな生琉のことを前向きに肯定する。意外な言葉をかけてもらい胸を衝かれた生琉だったが、一方の彩葉はどこか思い詰めた顔をしていた…。
そんな中、公立の小中学校教師などの有志で、GW中の渋谷をパトロールする集まりに生琉は参加していた。同じく参加予定の彩葉だったが、なぜかあてもなく渋谷を彷徨っていた。やがて雑居ビルの屋上へ。そして、手すりの外に立つ彩葉は、ある思いを胸に抱いていた。
同じ頃、パトロール中の生琉は屋上の手すりの外にいる彩葉を見つけ、「もしや」と思い駆け出していた。やっとの思いで屋上に辿り着き、彩葉に駆け寄った生琉だったが、その不運体質が邪魔をして…!?
二人の運命が大きく動き出す!?
1話は、2026年10月13日(火)の放送です。
2話あらすじネタバレ
OA後に追記します!
3話あらすじネタバレ
OA後に追記します!
いろはの恋は時代をかける最終回結末予想!どっちとくっつく?気になる三角関係
ここからは、公式で発表されている情報をもとにした、最終回の結末予想です。
放送が進んで新しいことがわかったら、追記していきます。
生琉は“江戸のいろは”に恋をする
公式の人物紹介では、向井康二さん演じる生琉は彩葉の姿をしたいろはに振り回されながら、面倒を見るうちに恋をしてしまう、と紹介されています。
ここでポイントなのは、生琉がひかれるのは、令和の彩葉ではなく“江戸のいろは”だということ。
見た目は同僚の彩葉なのに、中身は300年以上前の江戸娘。
生琉の恋は、はじめから「好きになった人が、いつか江戸に帰ってしまうかもしれない」という切なさをかかえた恋になりそうです。
生琉の初恋の相手・凜花の気持ちも変化…三角関係に?
もうひとり、恋のゆくえにからんできそうなのが、生琉の幼なじみ・佐伯凜花(剛力彩芽)です。
凜花は、生琉の初恋の相手。
生琉の気持ちに気づきながらも、友だちとして“都合のいい関係”を続けてきました。
ところが、いろはがあらわれたことで、凜花の気持ちも変わっていくと発表されています。
ずっと自分を好きでいてくれた生琉が、急にほかの女性に夢中になったら……。
凜花が生琉を意識しはじめて、生琉・いろは・凜花の三角関係になる可能性は、かなり高そうです。
もうひとりのイケメンは誰?大森元貴の役か真島玲二?
ラブコメといえば、気になるのが“2人のイケメンの間でゆれる三角関係”。
いろはの相手として、生琉のほかに気になる男性は2人います。
1人目は、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが演じる、なぞの人物です。
役名も役どころもまだ発表されておらず、第1話で明らかになるとされています。
「物語を大きく動かす重要な役」とされているので、いろはがタイムスリップしてきた理由や、江戸時代とつながる人物なのかもしれません。
もし江戸時代のいろはと関係のある男性だったら、生琉との“時代をこえた三角関係”になることも考えられます。
2人目は、山中柔太朗さんが演じる新米先生・真島玲二です。
はっきりものを言う合理的なタイプですが、尊敬できる先生には敬意をはらう一面もあります。
型破りな先生になったいろはを認めるうちに、気持ちが動いていく……という展開もあると思います
おそらく、キャスティング的に考えると、真島玲二さんが本命の三角関係の1人になると思います。
最終回はどっちとくっつく?結末予想は向井康二か山中柔太朗?
では、いろははどっちとくっつくのでしょうか?向井康二さんか山中柔太朗さん?と言うことになると思います!
今わかっている情報から、考えられる結末を予想してみました。
【予想1】生琉といろはが結ばれるハッピーエンド
タイトルの「いろはの恋」は、いろは自身の恋のこと。
生琉がいろはに恋をすると発表されている以上、物語の中心になるのは、やはり生琉といろはの恋だと考えられます。
火曜ドラマのラブコメらしく、いろいろな壁を乗りこえて、2人の気持ちが通じ合う結末が王道です。
【予想2】いろはは江戸に帰り、時代をこえて思い合う切ない結末
いろはは、もともと江戸時代の人。
体は令和の彩葉のものなので、最後には魂が江戸にもどり、彩葉が自分の体に帰ってくる……という展開も考えられます。
その場合、生琉といろはは「時代がちがっても、思いはつながっている」という、切ないけれど前向きなラストになるかもしれません。
主題歌のMISIAさん「さよならばっか」が、別れと残り続ける思いを描いた曲だというのも気になるところです。
【予想3】真島玲二は当て馬?
おそらく、真島玲二と生琉との三角関係展開が予想されるのですが、当て馬っぽいポジションの可能性が。
それだけ、いろはの気持ちをかき乱してくれるのか?注目ポイントかもしれません。
【予想4】生琉と彩葉、それぞれが前に進む結末
いろはとの出会いをきっかけに、不運続きだった生琉も、自信をなくしていた彩葉も、少しずつ変わっていくはず。
いろはが江戸に帰ったあと、令和にもどった彩葉と生琉が新しい関係を始める、という結末もありえそうです。
個人的には、いろはと生琉がおたがいの気持ちを伝え合ったうえで、それぞれの時代で自分らしく生きていく、笑って泣けるラストを期待したいですね。
新しい情報が入りしだい、追記していきます!
いろはの恋は時代をかけるキャスト出演者
いろは ― 上白石萌音
江戸時代中期の飛脚屋のひとり娘。
勝ち気で口は悪いものの、知りたいことがいっぱいの算学好き。
子どもに学問を教える先生にあこがれていましたが、女性には許されない時代だったため、夢を胸にしまっていました。
令和にタイムスリップして、梨木彩葉として先生をすることになります。
演じる上白石萌音さんは、
アニメ映画『君の名は。』のヒロインの声や、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』で大ブレイクした俳優さんです。ミュージカルや舞台でも活躍し、読売演劇大賞の最優秀女優賞を史上最年少で受賞しています。
梨木彩葉(なしき・いろは)― 上白石萌音
令和の小学校の先生。
前の学校で学級崩壊を起こして休職し、渋谷区立渋谷第三小学校で再スタートを切りました。
やさしくてていねいですが、人にたよるのが苦手で、プレッシャーに弱いところがあります。
ある日、自分の体に江戸のいろはの魂が入りこんでしまいます。
一ノ瀬生琉(いちのせ・いくる)― 向井康二
彩葉の同僚の先生。
がんばり屋なのに、することすべてが裏目に出てしまう“不運体質”。
いろはの魂がタイムスリップしてきた場面に居合わせ、いろはの世話をすることになります。
彩葉の姿のいろはに振り回されるうちに、恋をしてしまいます。
演じる向井康二さんは、
Snow Manのメンバー。ドラマ『フェイクマミー』でのクールな演技も話題になりました。火曜ドラマも先生役も、今回が初めてです。
真島玲二(まじま・れいじ)― 山中柔太朗
同じ小学校の2年目の新米先生。
保護者のクレームも先輩の嫌味も気にしない、心の強いタイプ。
合理的でプライドが高い一方で、心の中には子どもたちへの愛情と教育への熱意を持っています。
演じる山中柔太朗さんは、
M!LKのメンバー。ゴールデン・プライム帯の連続ドラマのレギュラーは、今回が初めてです。
????? ― 大森元貴
物語を大きく動かす、なぞの人物。
役名もふくめて、くわしいことは第1話の放送まで明かされていません。
演じる大森元貴さんは、
Mrs. GREEN APPLEのボーカル。TBSのドラマに出るのは、今回が初めてです。
佐伯凜花 ― 剛力彩芽
生琉の幼なじみで初恋の相手。
今はプロのポーカープレイヤーとして活躍しています。
クールだけれど、心を開いた相手にはとても人なつっこい一面も。
生琉の気持ちを知りながら友だちの関係を続けてきましたが、いろはの登場で気持ちが変わっていきます。
阿久津美保 ― 大西礼芳
彩葉の上司で、3年生の学年主任と3年2組の担任。
自分のクラス以外のことにはかかわらない、ドライな先生です。
ただし、お酒を飲むと別人のようになってしまうとか……!?
一ノ瀬沙耶 ― 白山乃愛
生琉の母親ちがいの妹で、中学3年生。
両親が海外にいるため、生琉と2人ぐらしです。
学校には行かず、家でゲームをして過ごす毎日ですが、タイムスリップしてきたいろはに興味しんしんです。
能勢優子 ― 原ふき子
子どもたちに人気の、“肝っ玉母さん”のような先生。
休み明けに人が変わったような彩葉を、あやしんでいます。
松田浩一郎 ― 永野宗典
副校長。
校長の塚本にいつもついてまわり、もめ事のたびに保護者との話し合いをまかされますが、事なかれ主義で見て見ぬふりをしがちです。
中村涼子 ― イモトアヤコ
彩葉のクラスの児童のお母さん。
夫との関係に悩み、そのストレスから先生に強くあたってしまう、手ごわい保護者です。
塚本さやか ― YOU
民間の教育ベンチャー企業から校長になった、異色の経歴を持つ校長先生。
人が変わったような彩葉を見て、自分のキャリアに傷がつく問題は起こさないでほしい、と思っています。
いろはの恋は時代をかけるの主題歌は?
主題歌は、MISIAさんの「さよならばっか」です。
作詞・作曲は、川谷絵音さんが担当しています。
季節がうつりかわる中で、だんだんうすれていく記憶と、それでも心に残り続ける思いを描いた、切ないラブソングだそうです。
MISIAさんがTBSドラマの主題歌を歌うのは、2018年の火曜ドラマ『義母と娘のブルース』以来、約8年ぶり。
時代をこえたいろはの恋に、どんなふうに重なっていくのか楽しみですね。