サルウィン共和国は実在で本当にある?相棒亀山薫のネタバレも

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亀山薫が暮らしていたサルウィン共和国(さるうぃんきょうわこく)は、相棒のストーリーにたびたび出てくる国ですが、本当に実在する国なのか、気になっている人も多いのではないでしょうか!

サルウィン共和国は、実際にある国なのでしょうか??

この記事では、「相棒」に出てくるサルウィン共和国は実在するのか?を、初代相棒・亀山薫のエピソードとあわせてご紹介します。

目次

サルウィン共和国は実在で本当にある?相棒にたびたび登場!

サルウィン共和国は実在で本当にある?

人気刑事ドラマ「相棒」は、2022年10月から放送のシーズン21に入りました。
5代目の相棒になったのは、寺脇康文さんが演じる、初代相棒の亀山薫です。

亀山薫は、シーズン7でサルウィン共和国へ旅立っていましたが、14年ぶりに日本に帰ってきました。

では、気になる「サルウィン」は、実際にある国なのでしょうか?

「サルウィン」は、相棒の物語の中だけに出てくる、東南アジアの架空の国です!

シーズン7では、地図でサルウィンの場所が少しだけ映り、ミャンマーとバングラデシュの間にあることがわかりました。

政府が腐敗していて、不安定な情勢が続いている国です。
ウランやレアメタルがとれるものの、その利益は一部の特権階級がひとりじめしていて、国民の多くは貧しい暮らし。
日本政府も、食糧の支援をしているという設定です。

ここまでリアルに作りこまれていると、本当にある国だと思ってしまいますよね(^^;

サルウィン共和国は相棒にたびたび登場のネタバレは?

相棒では、シーズン7で亀山薫が卒業したあとも、シーズン17の第9話で「サルウィン」の名前が登場します。

サルウィンから日本へ働きにきていた、マニーという青年が殺される事件です。
その中で、サルウィンは今も政情が不安定だということが語られていました。

このエピソードでは、伊丹刑事が事件に関わる外国人の女性に恋をする!?という場面もありました。

そして、「サルウィン」という名前が出たことで、サルウィンへ行ってしまった亀山薫の話をするシーンも。

9話のラストで、右京・冠城・伊丹・芹沢の4人が並んで歩きながら、「サルウィンにいる誰か」について話す場面では、SNSが大いに盛り上がりました。

https://twitter.com/Excite_Review/status/1073050354718146561

さらに、シーズン18の第9話では、サルウィンでドローン爆弾によって命を落とした女性のために、復讐に動く男たちの物語が描かれました。

相棒に「サルウィン」が出てくるたびに、SNSでは「亀山薫がもどってくる伏線?」という声が上がっていました。
相棒ファンにとって、「サルウィン共和国」がとても大切な場所だということがわかりますね。

では、初代相棒の亀山薫は、なぜそんな「サルウィン」へ行ってしまったのでしょうか?
ここからは、亀山がサルウィンへ向かうまでの流れをご紹介します!

サルウィン共和国での相棒の亀山薫のネタバレも

亀山薫が卒業したのは、シーズン7の第9話「レベル4〜後編 薫最後の事件」です。卒業までの流れには、シーズン7の第1話・第2話「還流」のストーリーが深く関わっています。

亀山薫は、高校時代の友人で、NGOのスタッフとして「サルウィン」に学校を作ろうとしていた兼高(四方堂亘)と再会します。
ところが兼高は、貿易会社の社員・小笠原(西岡徳馬)に殺されてしまいました。

兼高は、サルウィンへの救援物資が届いていないことに気づき、小笠原が裏でそのお金をかすめ取っていたことを知って、問いつめたために殺されたのです。

ただ、この事件にはさらに裏がありました。
小笠原は、国会議員・瀬戸内米蔵(津川雅彦)の指示で、物資をお金にかえてNGO団体に寄付していた、という真相を特命係が明らかにします。

そのあと薫は、兼高が亡くなったことを兼高の妻に伝えるため、いったんサルウィンへ向かいました。

特命係にもどった薫は、右京と一緒にいくつもの事件を解決していきます。
そして第9話、ウイルステロ事件に巻きこまれたとき、こんな意味深なひと言を口にします。

「これが右京さんとの最後の事件になると思います」

じつは薫は、このときすでに警視庁を辞めると決めていたのです。

その理由は、兼高の思いを引きついで、サルウィンへ行くため。

薫は、サルウィンを訪れたときに、子どもたちに日本語を教えると約束していました。不正がはびこるサルウィンの子どもたちに、“正義”を教えたいと考えていたんですね。

そしてウイルステロ事件を無事に解決したあと、薫は妻の美和子(鈴木砂羽)と一緒に、サルウィンへ旅立っていきました。

サルウィン共和国が!亀山復活のシーズン21第1話で登場!

関連記事:相棒で片山雛子【木村佳乃】ネタバレ!チョコレートや議員辞職の過去とは?

サルウィンへ旅立った亀山薫は、2022年放送のシーズン21で、14年の時をへて日本にもどってきました!
杉下右京とは、いったいどんな形で再会したのでしょうか?

過去のエピソードとして、公式サイトで紹介されていたシーズン21第1話のストーリーをご紹介します。

南アジアのサルウィンで腐敗政府を倒した、アイシャ・ラ・プラント(サヘル・ローズ)という反政府運動のリーダーが親善目的で来日する。なぜかパーティーに招待された右京(水谷豊)が、興味本位で会場に向かうと、そこにはサルウィンに渡っていた元相棒・亀山薫(寺脇康文)の姿があった。

パーティーには鑓鞍兵衛(柄本明)や片山雛子(木村佳乃)といった政治家や、外務省幹部の厩谷(勝村政信)など要人が招かれていた。厩谷は外交通で、アイシャをサポートするミウ・ガルシア(宮澤エマ)らサルウィン側との関係も良好な人物。会場はお祝いムード一色だったが、そんな中、薫のスマホに不穏なメッセージが届く。それは、『アイシャを殺さなければ、旅客機を墜落させる』という脅迫文だった。

該当の便には、薫の妻・美和子(鈴木砂羽)も搭乗していた。到着までのリミットは4時間。右京と薫は、手分けして脅迫者を追跡するが、その矢先、会場の一角で、思いも寄らない事件が起こる。

ターゲットは腐敗政治を正した女性活動家

刻一刻と旅客機テロのタイムリミットが迫る!

守るべきは彼女か、それとも乗客の命か…!?

動き出した右京と薫が、究極の選択を迫られる!!

引用元:公式サイト

右京と薫が再会する場所は、サルウィンのリーダーの来日を祝う、親善パーティーです!

薫は、腐敗した政府を倒したアイシャという女性を支えていて、そのつながりで一緒に来日したと考えられます。
サルウィンの政情も前より落ち着き、薫の「学校を作りたい」という夢も、ある程度かなったのかもしれませんね。

ところが、そんなお祝いムードのパーティーで、事件が起きてしまいます。
「アイシャを殺さなければ、旅客機を墜落させる」という脅迫文が届き、なんとその旅客機には、薫の妻・美和子も乗っていたのです(・_・;)

右京と薫は、再会したそばから、さっそく事件に巻きこまれてしまうんですね・・・

そんな第1話には、豪華なキャストが出演しています。

アイシャ役はサヘル・ローズさん。サルウィン親善使節団のメンバー、ミウ・ガルシアを宮澤エマさんが演じます。

しかも宮澤エマさんは、ほとんどのセリフを英語とサルウィンの現地語で演じたんです。

サルウィン共和国は架空の国ですが、サルウィンの現地語って、いったいどんな言葉なのでしょうか??

さらに、日本とサルウィンをつなぐ外務省幹部の役で、勝村政信さんも出演しています!

そして、相棒の準レギュラーで、木村佳乃さんが演じる衆議院議員の片山雛子!
柄本明さんが演じる国家公安委員長・鑓鞍兵衛(やりくら・ひょうえ)も登場しました。

第1話から、とても豪華なメンバーがそろって大きな話題になりました。

サルウィン共和国が相棒25の1話で再び登場!

そして、2026年10月21日(水)にスタートする「相棒 season25」の初回拡大スペシャルでも、サルウィンが物語のカギになります!

初回拡大スペシャル

第1話「PMクライシス~総理の秘密と密約の罠」

薫と教え子の再会を発端に事件が!

総理の右腕を殺害した犯人の正体は?

留学で日本にやってきているサルウィン時代の薫(寺脇康文)の教え子が、突然、会いたいと連絡してきた。右京(水谷豊)や美和子(鈴木砂羽)を同席させて近況を聞くと、軍事政権に戻ったサルウィンでは、母国の家族と連絡を取ることさえままならないという。ちなみに、薫の連絡先が分からなかったその教え子に、人探しアドバイスをしたのは、留学先の大学の研究室で助手を務め、プログラムやネットに詳しい光屋(木村了)という人物だった。

そんな中、都内の高級居酒屋で総理補佐官が刺殺される事件が発生。捜査に首を突っ込んだ右京は、被害者と親交が深かった現職の総理大臣・溝口(筒井道隆)から話を聞く。すると、被害者が国交大臣だった4年前、再開発事業を巡って逆恨みされていた可能性があることが分かる。同じ頃、美和子から聞き捨てならない情報が。週刊誌に匿名で「国民が仰天する総理の秘密をリークしたい」という電話があったというのだ。捜査一課が容疑者の行方を追ういっぽう、右京と薫は、薫の教え子から、ある相談を受けて…!?

引用元:相棒 season25 公式サイト

シーズン21で、腐敗した政府が倒れて落ち着いたように見えたサルウィンですが、なんと「軍事政権に戻った」ことが明らかに…!
薫が教えていた子どもたちも成長して、教え子のラ・ミン・タンダー(一宮レイゼル)は、日本の大学院に留学しているようです。

母国の家族と連絡も取れないという教え子の話は、サルウィンで子どもたちに“正義”を教えてきた薫にとって、ひとごとではないはず。
“右京も知らない、サルウィン時代の薫の過去”が、総理補佐官の殺人事件とどうつながっていくのか、とても気になりますね。

シーズン7から何度も登場してきたサルウィンが、相棒25でもふたたび描かれます。サルウィンと薫の物語の続きを、ぜひチェックしてみてください!

まとめ

関連記事:相棒の鑓鞍兵衛【やりくらひょうえ】のネタバレ!過去エピソードまとめ

この記事では、「相棒21」に出てくるサルウィン共和国が実在するのかをご紹介しました!

「サルウィン」は、相棒の世界に出てくる、東南アジアの架空の国です。

サルウィンへ旅立った亀山薫は、14年ぶりに日本へ帰ってきて、かつての相棒・右京と再会しました。

再会してすぐに事件に巻きこまれてしまう2人。
そして2026年10月スタートの相棒25でも、1話からサルウィンが物語のカギに。
サルウィンと薫の物語がどう続いていくのか、楽しみですね(^^)/

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