警視庁アウトサイダー最終回ネタバレ結末の犯人は原作と違う小山内の妻!

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2023年1月から始まった、テレビ朝日木曜ドラマ「警視庁アウトサイダー(ケイシチョウアウトサイダー)」は、3人の違うタイプの刑事たちが難事件に立ち向かっていく、異色刑事ドラマです。

西島秀俊さん演じる元マル暴オヤジ刑事・架川英児(かがわ・えいじ)、濱田岳さん演じる秘密をひた隠すエース刑事・蓮見光輔(はすみ・こうすけ)と、上白石萌歌さん演じるやる気ナシ新米刑事の水木直央(みずき・なお)の3人が難事件に挑んでいくことになりストーリーです。

主人公が、はぐれ刑事純情派の安浦刑事をリスペクトしているという、小ネタも話題になっています。

初回から、蓮見光輔が蓮見光輔じゃない!?という衝撃の展開で、さっそく今後のネタバレが気になっている人も多いと思います。

ドラマ「警視庁アウトサイダー」は同名小説が原作になっているんです。原作小説通りだと、登場人物たちの思惑、秘密、過去が徐々に明かされていく展開になりそうです。そして過去の殺人事件を3人で追い、犯人・黒幕を追い詰める展開になると思われます。

今回はドラマ「警視庁アウトサイダー」の最終回のネタバレ結末を原作の展開をふまえつつ、予想していきます。

最終回直前追記!真犯人は原作とは違う、小山内雄一(斎藤工)??

蓮見光輔が蓮見光輔じゃないっていったいどういうこと?架川英児が抱える過去、水木直央の秘密とは??

原作小説のネタバレをご紹介していくので、知りたくない人は閲覧注意です。

目次

最新追記【警視庁アウトサイダー】最終回ネタバレ結末!犯人は小山内じゃなく妻だった!

衝撃の真実が飛び出した8話を受けての9話最終回のあらすじ予告です。

 殺人未遂容疑で指名手配されてしまった、桜町中央署刑事・架川英児(西島秀俊)――。蓮見光輔(濱田岳)たちも架川の行方を追うよう命じられるが、その直後、なじみの居酒屋“龍宮城”に身を潜めていた架川の前に、追手が現れて…。その頃、父・有働弘樹(片岡愛之助)への思いから光輔の協力要請を断った水木直央(上白石萌歌)は、自分の判断は正しかったのか揺れ動き続けていた。
 その矢先、有働と小山内雄一(斎藤工)は、警務部人事第一課・羽村琢己(福士誠治)の周辺捜査から、ついに光輔の素性に気づく。有働は光輔を架川の共犯として指名手配する決意を固めるが、そんな光輔のもとに突然ある人物が現れ…!?
 いよいよ、すべての謎が解き明かされる最終話! アウトサイダートリオはそれぞれの正義を貫くことができるのか!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/outsider/story/0009/

小山内は蓮見と話し、今のままだと皆が逮捕されてします。しかし何事もなかったことにしてスルーしてくれたら、蓮見、架川、兄と慕う羽村の立場は保証するし、蓮見の父・梶間も釈放できるように取り計らうと言う交換条件を持ち掛けます。

自分だけでなく周囲の人たちのことを考え、迷う蓮見に架川は、交換条件を飲もうとしている蓮見に「日本の未来のために、という大きな主語の下に、誰かの何気ない日常が奪い去られてしまうのを暗に認めてしまうこと。それは有働弘樹(片岡愛之助)に土下座され、梶間が控訴を取り下げたことと同じだ」「間違ったらごめんなさいだろうが。だから俺たちは失敗した人間を許せるんじゃねぇか」と強く訴えうなづく蓮見でした。

そして犯人は小山内という流れだった8話。

しかし、真犯人が別の人物だと判明した最終回。

父親を犯人として糾弾するのか?迷っていた水木は、ついに刑事として動く決意をします。そしてチカの息子・涼牙(小越勇輝)に会いに行き、話を聞きます。するとが涼牙が事件後、殺害現場の自宅に入り込み、現場にあった血のついたオセロの駒を2つ手に持っていたことを知ります。するとそこには指紋が付着してしました。

これが犯人が小山内である証拠!と思い、鑑識に誰の指紋なのか?依頼すると、驚くべき人物だったことがわかります。

それは、小山内・・・ではなく小山内の妻・響子(青山倫子)だったのでした。

響子は夫のピンチに「何もできないと思われている無力な自分」に強い劣等感を感じていて、チカに「あなたは何もできない」と突き放されたことから、チカよりも夫を愛しているということの証明のためにチアをめった刺しにしてしまったのでした。

そのあと、現場に駆け付けた小山内が妻をかばったのでした。

刑事・蓮見光輔として小山内に、また水木は父親の有働に手錠をかけるのでした。

そしてラストは、自首をすると言う蓮見、水木、架川は別々の方向に歩いていく・・・という結末でした。

原作とは大きく違った結末だった最終回でした。

以降では、原作小説のネタバレをご紹介しているので、気になる人はチェックしてみてください。

警視庁アウトサイダー】最終回までのネタバレあらすじは?

ドラマ「警視庁アウトサイダー」の原作は人気シリーズ

「警視庁アウトサイダー」は、加藤実秋(かとうみあき)さんの同名小説が原作となっていて、シリーズ化されていて、現在シリーズは完結しておらず続行中です。

加藤実秋さんは1966年東京都生まれで、2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー!

「インディゴの夜」は人気シリーズとなりドラマ化、舞台化、コミック化もされています。

他にも高畑充希さん主演でTBS金曜ドラマとして放送された「メゾン・ド・ポリス」シリーズ、「モップガール」シリーズなどがあり、モップガールは北川景子さん主演で連ドラ化されたこともありました。

ちなみに「メゾン・ド・ポリス」にも西島秀俊さんはメインキャストで出演していました。

「警視庁アウトサイダー」は、1~3まで発売されています。

1つの大きな事件が完結していて、続編の「警視庁アウトサイダー」the second actがスタートして「警視庁アウトサイダー」the second act1と2が出ているのですが、まだ継続中。

この5冊が原作となっています。

警視庁桜町中央署刑事課のエース刑事・蓮見光輔は、本庁の組織犯罪対策第四課から異動してきた架川英児とコンビを組むことに。風貌も言動もまるでヤクザの架川に桜町中央署のメンバーが困惑する中、所轄内で幼稚園児の息子を持つ主婦が殺害される事件が発生。ママ友のグループの聞き込みを開始する。架川は「あの佐々木ってのが組長で、江藤が若頭で……」とグループを分析、「抗争状態にある」別のママ友グループの存在を探り当てる。結果を出してマル暴に返り咲きたい架川の型破りな捜査手法に振り回される光輔だったが、協力して事件解決にあたるうちに少しずつ打ち解けていく。
しかしそんな中、架川は、知人である兵庫県警の刑事の情報で光輔が他人になりすましているという重大な秘密を知り、「ばらされたくなければ、今後も俺がマル暴に復帰するための点数稼ぎに協力しろ」と光輔に迫る。仕方なくこれを受け入れた光輔だったが、胸中では「あんたが俺を利用するなら、俺もあんたのマル暴人脈と経験を利用してやる」と決意。こうして、一つの秘密と二つの野望を抱えた凸凹刑事バディの捜査が始まった。

引用元:購入サイト

マル暴の異色刑事が異動してエース刑事・蓮見光輔とタッグを組む!

原作では、桜町中央署刑事課のエースの蓮見光輔刑事が、マル暴から異動してきた架川英児とタッグを組むことからスタートします。

マル暴仕込みの捜査のやり方に困惑する蓮見。しかし、架川のやり方は斬新すぎるものの、間違っている訳ではなく、事件を解決に導くこともあります。

桜町中央署刑事課のエースの蓮見光輔は、人当たりも良く、上司や周囲からの評判も良い刑事。しかしプライベートの話をあまりしない、一面もありました。

そんな蓮見は、突然マル暴から異動してきた、架川英児とタッグを組むように言われ困惑します。

架川英児の見た目は・・・暴力団の組員そのもの(^^;当初は桜町中央署刑事課の面々も、ヤクザがやってきた!?と驚きます。

またヤクザのコスプレ!?と思ってしまう人も(笑)

また事件の捜査で聞き込みをしようとしても、一般人は、架川英児の見た目と言動にビビッてしまいます。

架川英児は見た目でなく、マル暴時代の捜査のやり方を通し、失敗をしたりします。蓮見とも捜査のやり方で衝突しますが、一見、間違っている?と思っているマル暴式の考え方と捜査のやり方と蓮見の能力で事件を解決に導いたりします。

例えば、事件関係者の人間関係を、暴力団の人間関係から起きる事件に置き換えたりします。周囲は暴力団員と一般人は違うと最初は相手にしませんが、そのたとえが、的を得ていることも多いことに気づき出す蓮見は、次第に架川のやり方を認めるように。

また蓮見にもある特殊能力が。様々な事件のヒントが集まってくると、そのヒントが頭の中に駆け巡り、そのひらめきで事件を解決することができるんです。

架川の集めた情報と、蓮見のひらめきで、いくつもの難事件を解決していく2人。桜町中央署刑事課で検挙率ナンバー1になります。

鑑識の仁科素子にはバレたくない秘密が!

架川は、たびたび正式な捜査でない時に、表立って捜査できない案件の調査を鑑識の仁科にやらせています。

鑑識は嫌がりながらも、毎回渋々やらせています。

何かスマホに誰にも見られたくない、仁科の画像・写真を持っているらしい架川。

タッグを組んでいる蓮見も、架川が握っている仁科の秘密を知りません。一体、仁科がやりたくもない、鑑識作業をやってしまうようなの弱みとは??

蓮見光輔の秘密・過去は父親の冤罪事件

また架川英児は周囲の刑事たちが誰も気づかない蓮見光輔が抱えている何かに、すぐに見抜き、独自に蓮見について調べ始めて驚くべき事実に辿り着きます。

それは蓮見は蓮見ではな、別人が蓮見に成りすましていたのでした。

蓮見の本名は「梶間直人(かじま・なおと)」

成りすました理由は、冤罪で服役中の父親を救うため。

父親は元刑事で名前は「梶間優人(かじま・ゆうと)」。直人は父親に憧れ刑事を目指していたのですが、ある日、父親が殺人事件の犯人として逮捕。もちろん犯行は否定しますが、有罪判決をうけ服役してしまったことから、、母親は心労で病死。家族は崩壊してしまいます。

父親の冤罪事件・ホステス殺しとは?

父親が犯人であるという、全ての証拠が揃っていたその事件とは・・・ホステス殺し。

父親はホステスの歌川チカと不倫していて殺害した容疑でした。もちろん不倫も殺害も否定していた父親。

しかし証人・証拠が揃っていました。

父親の事件の真犯人を捜すために、蓮見になりすまして、刑事となった優人には、強力な味方がいました。

それは、父親のことを恩人と慕っている羽村琢己(福士誠治)。

その後、父親の梶間優人に助けれたことから、恩人だと慕う羽村琢己(福士誠治)に協力してもらい、蓮見に成りすまして、父親の冤罪を証明するために、事件を探っていたのでした。

架川は蓮見が成りすましだと知った後も、蓮見の正体を周囲に知らせることなく、自分の点数稼ぎのために、協力するように持ち掛けたのでした。

架川英児の過去・マル暴から異動した理由とは?

そんな架川にも解決したい事件がありました。

一方、架川もある事件をきかっけに、マル暴から異動させられた経緯が。架川は蓮見の過去を暴き、蓮見に自分がマル暴に戻るために点数を稼ぐために、蓮見にお互いに協力しようと持ち掛けるのでした。

そんな架川がマル暴から異動になった理由とは、暴力団への警察のガサ入れなどの情報漏洩の罪を着せられたことでした。

もちろん、犯人は架川ではないのですが、架川は嵌められてしまったのでした。

架川は、マル暴の中に裏切り者がいることがわかり、その裏切り者の正体を見つけるために、マル暴に返り咲くために、捜査一課で成果をあげるために、蓮見に協力を仰いだのでした。

裏切り者の正体を見つけたい架川は、どうしてもマル暴に戻らなくてはいけないのでした。

ちなみに、架川は離婚歴があり、高校生の娘がいて、娘のお願いで渋々事件の捜査をすることになるエピソードも原作では登場します。

警視庁アウトサイダー】最終回結末ネタバレ①黒幕を追い詰めていく

原作の物語は、2人で刑事としていくつもの難事件を解決しつつ、蓮見(優人)の父親の冤罪事件について調べていく展開です。

架川も独自に事件を調べ始めて、蓮見(梶間直人)の父親の事件が冤罪である可能性が高いと思います。

黒幕の策略で、架川の情報漏洩をでっちあげられて、逮捕されそうになり逃走する架川。

そう、架川は追われる身になってしまおいます。

架川は逃走しながらも、蓮見とともに事件を追うことになります。

そんな中、事件の目撃者の存在が明らかに。しかし・・・目撃者は黒幕に殺害されてしまいます。黒幕たちの目的は、目撃者が残した証拠のデータが入っているUSBでした。

そして、父親の事件に目撃者がいることが判明。殺されたホステスの働いていたお店「コフレ」のママ、そして殺されたホステスの息子でした。

2人は、チカが殺害された後の目撃者のママに接触して証言を得ようとしましたが、暴力団の男たちに口封じに殺されてしまうママ。

殺されたママはUSBに事件の証拠となるデータを隠していたので、それを探す黒幕たち。

このUSBを手に入れるために、強引な手を使ってくる黒幕。

事件の真相は・・・警察の土地売却の談合・不正を隠蔽するためのものでした。

10年前、長野県春蘭市郊外の長野県警の土地を一般競争入札で民間に払いさげることに。

この入札にかかわり暴力団と癒着していた黒幕が、当時、長野県警の警務部長だった有働弘樹です。

自分の悪事がバレないように、口封じにホステスを暴力団に殺害させて、全ての罪を蓮見(優人)の父親にかぶせたのでした。

それに目をつけたのが、地元の暴力団・信濃一家。組長の当麻。土地の払い下げの担当者で、長野県警の会計係長だった折原大悟に接触してホステスの歌川チカを愛人としてあてがった。そして、払い下げる土地を落札する会社を信濃一家と関係する会社にするように仕向けたいわゆる入札談合。

その見返りとして、折原と当時の長野県警の警務部長だった有働弘樹に数千万円のお金が流れていた。

そう・・・事件の大きな黒幕は、この有働。

歌川チカは、嫌々命じられて折原の愛人になっていたが、折原と信濃一家のやり取りを聞いてしまい、入札談合と収賄に気づいてしまい、蓮見の父親の梶間優人に相談しようとしたが、そのことに気づいた折原は当麻に伝えたことにより、殺害されてしまった歌川チカ。

その罪を梶間優人にかぶせることにしたの当麻は、予め梶間優人とチカが待ち合わせている日にチカを殺害させたのでした。

梶間優人がチカの蘇生措置をしたことで凶器に指紋が付着してしまったのでした。そしてクラブの関係者などに、優人とチカが不倫していた揉めていたとい噓の証言をさせたのでした。

そして鑑識や捜査官、マスコミにまで根回しをして、優人を犯人に仕立てた黒幕が有働でした。そしてその後、未来の警視総監として本庁に君臨していたのでした。有働は自分の罪がバレそうになると容赦なく自分の脅威となる警察関係者を殺害していきます。

ホステスの殺人を実行したのは、暴力団・信濃一家の下っ端の棚井で、事件のほとぼりがさめたころに、殺人を実行した功績で暴力団のフロント企業の社長の座についていました。

警察を操ることができる強敵である黒幕有働でしたが、蓮見と架川は有働の追い詰めることに成功する結末です。

蓮見と架川が、事件の証拠となるUSBを探し出して証拠・証人を揃えて、黒幕となっていて、上層部の有働たちを呼び出し、事件をもみ消されないように、監察官の警視正も一緒に呼び出し、事件の真相を暴露し、黒幕の有働は逮捕されました。

無事に有働たちの罪が暴かれて、父親の優人は釈放されて、もともと住んでいた自宅に戻ることができたのでした。

ここまでの結末が「警視庁アウトサイダー」は、1~3の内容になります。

警視庁アウトサイダー】最終回結末ネタバレ②新たな黒幕は水木直央の祖父?

ドラマ「警視庁アウトサイダー」の結末は原作とは違う?

ドラマ「警視庁アウトサイダー」のヒロインは上白石萌歌さん演じる水木直央(みずき・なお)ですが、水木直央は、原作小説「警視庁アウトサイダー」1~3には登場せずに、「警視庁アウトサイダー」the second act1から登場するヒロインです。

原作小説「警視庁アウトサイダー」1~3には、別のヒロイン・がいますが、ドラマには出てこないようです。

水木直央は、原作では蓮見の父親の冤罪事件解決した後の蓮見光輔と架川英児の2人と一緒に事件を追うことになる新人刑事役です。

ドラマは、「警視庁アウトサイダー」で描かれる蓮見光輔の過去の事件にまつわる出来事を描くと思われるので、原作ではその段階では水木直央ないないのですが、水木直央をヒロインとして早めに登場させているので、おそらく父親の冤罪事件を、3人で解決する展開になるのでは?と思います。

また、最強のキーパーソンだと言われている斎藤工さん演じる組織犯罪の撲滅をスローガンに掲げる政界のホープ・小山内雄一ですが、小説には登場しないオリジナルキャラクター。

また片岡愛之助さん演じる水木直央の父親の有働弘樹ですが、小説では、水木直央の父親ではありません。

原作では、蓮見の父親を殺害した黒幕として逮捕されてしまいますが、ドラマでは同じように黒幕なのか?不明です。

水木直央の父親は、既に死んでいる設定で、水木直央には祖父がいるのですが、この祖父が続編の重要なキャラクター。

おそらくこの祖父が、ドラマでは有働弘樹にあたるのでは??と思います

以降では、水木の祖父が登場する小説の続編の警視庁アウトサイダー」the second act1,2のネタバレについてもご紹介です。

水木直央の刑事課への配属は祖父の策略で黒幕?

以降では、原作小説「警視庁アウトサイダー」Second actのネタバレをご紹介していきます。

シーズン1では、有働が逮捕されましたが有働を動かしていた更なる黒幕がいることがわかっていて、その黒幕を蓮見と架川が追う展開でした。

シーズン1では、長野県の長野県警の土地を一般競争入札で民間への払い下げで、暴力団との癒着、談合・収賄が行われた過去が明らかになったのですが、同じやり方で、今度は奥多摩の土地を民間に払い下げる話が進んでいて、この黒幕がおそらく水木直央の祖父の津島信士では?と言う展開になってきます。

水木直央はもちろん、祖父がそんな悪事をしていることは知らないのですが祖父は警察を動かせる力があり、直央を、蓮見と架川を監視するために、同じ課に異動させたことがわかります。

蓮見は、本当の正体は蓮見ではないのですが、父親の冤罪が証明された後も、蓮見として、桜町中央署刑事課でエース刑事として架川とコンビを組んで引き続き事件を解決していきます。

そんな2人のいる刑事課に水木直央(上白石萌歌)が配属されてきます。水木は警察学校を卒業後、自分の母親がそうであったように、事務職を希望していました。

希望も出していたのですが、なぜか刑事課に配属され、なぜなのか?と動揺。しかも、自分を迎えに来た先輩の刑事がなんと架川。暴力団員と架川を間違えてしまった水木直央ですが、同じ課の先輩刑事だと知り、驚きます。

しかも課で一番優秀なメンバーを教育係にするように言われた上司が蓮見と架川と一緒に行動を共にして勉強するように言われます。

2人の型破りな捜査に、衝撃を受ける水木。しかし最初はやる気がなかった水木ですが、事件の捜査にのめり込んでいくのに気づいた蓮見は、水木に本音を

架川と蓮見は、奥多摩の土地の払い下げについて調べようとしていたので、水木の存在をうとましく思っていましたが、次第に水木も2人に巻き込まれていくことに。

また水木にもある秘密があり、2人の追う奥多摩の土地の件と大きなつながりがあったのでした。

水木に何か秘密があるのでは?と疑問を持った蓮見は、水木について背景を調べ始めます。

そして判明した水木の秘密とは、水木の祖父・津島信士。元警察官僚で、現在は損保保険会社に天下った人物。

そして・・・なんと蓮見と架川が追っている奥多摩の土地の払い下げの件の黒幕だったんです。

水木はもちろん、祖父の津島が、悪どいことをしている黒幕であることはしりません。しかし、父親が元警察官僚であることを周囲に隠していたのでした。

そして津島が、蓮見と架川を探るために、自分の孫である水木を刑事課に配属して、2人と一緒に行為するように仕向けたのでした。

ドラマでは父親の有働が水木にボールペンをプレゼントして身に着けさせるシーンがありましたが、原作では祖父が水木に同じことをします。

そして、水木にプレゼントと言い、ボールペンを渡して身につけさせて、そのボールペンに盗聴機能をつけて、蓮見と架川の行動を探っていたのでした。

もちろん、水木は盗聴のことは知らず、知らないうちに、祖父の悪事に加担してしまっていたのでした。

なので、有働が祖父の役割のような存在になるのでは?と思います。

3人で黒幕の談合・不正を追い詰める展開?

祖父の津島が、奥多摩の土地の払い下げの件の黒幕であり、盗聴していたことを水木と蓮見と架川が知ったところで、小説は終わっていて、現在、進行中で物語は完結していません。

おそらく、奥多摩の土地の払い下げの黒幕である津島を蓮見と架川、そして水木が追い詰める展開になるのでは?と思います。

なので、ドラマでは、蓮見の父親の冤罪事件・土地の払い下げの談合不正が描かれて、黒幕が有働、そして何等かの形で、小山内雄一(斎藤工)が関わってくるのでは?と思います。

ドラマ「警視庁アウトサイダー」最終回結末までのネタバレを1話からまとめ

警視庁アウトサイダー1話ネタバレ

そんな新しい刑事ドラマ「警視庁アウトサイダー」第1話のあらすじを見ていきましょう。

 桜町中央署刑事課のエース・蓮見光輔(濱田岳)は、不審な男が職務質問を振り切って逃走したという一報を聞き、現場に駆けつける。人質を取ってたてこもった男を冷静に諭し、投降させるまであと一息…というところで、突然、ダブルのスーツにサングラスという任侠ファッションの男が乱入! 鮮やかなアクションで、不審者を取り押さえた。瞬時に場をおさめたこの男こそ、刑事課に異動してきた架川英児(西島秀俊)。警視庁の組織犯罪対策部、いわゆる“マル暴”から飛ばされてきたオヤジ刑事だった…。
 その矢先、大学教授・最上憲彦(飯田基祐)宅で、ハウスキーパー・永峰弓江(室井滋)が刺殺される事件が発生。英児と光輔がバディを組んで捜査をはじめたところ、憲彦の娘・亜由美(星南のぞみ)ら最上家の面々にはそれぞれウラの顔があることがわかり…!? また、憲彦の息子・賢太郎(上原佑太)が、事件直後から姿を消している事実も発覚する。
 賢太郎の行方もさることながら、英児が気になったのは刑事として完璧すぎる光輔だった。英児は、光輔が笑顔の奥に冷たい闇を宿していることを見逃さず…!?
 そんな中、2人は新米刑事・水木直央(上白石萌歌)の面倒を見ることになるが、実は直央は警視庁副総監・有働弘樹(片岡愛之助)の娘だった――!?  有働は、組織犯罪の撲滅をスローガンに掲げる政界のホープ・小山内雄一(斎藤工)に心酔していて…。

引用元:公式サイト

1話の殺人事件のエピソードは、原作小説に登場したものなのですが、犯人や真相を原作と多少変えてきていました。

原作では犯人は最上の息子の息子・賢太郎(上原佑太)でしたが、ドラマでは犯人は父親の最上憲彦(飯田基祐)でした。

家族や商店街の人たちから信頼されていたと思っていた家政婦は不倫・万引きなど家族の秘密を握ってお金を取っていた悪党だったのでした。

また商店街でも水増し請求をして、差額を自分の懐に入れる悪事を働いていたのでした。

家族の不祥事をネタに脅されていた最上が逆上して、家政婦を殺害したのでした。

一方で、原作同様に、架川英児(西島秀俊)が蓮見光輔(濱田岳)が何かおかしいと気づいて、秘密裏に調査をし、蓮見の衝撃の秘密を知ってしまう展開でした。

新米刑事・水木直央(上白石萌歌)が、架川と蓮見の2人と一緒に行動するようになるのは、2話以降のようです。

警視庁アウトサイダー1話ネタバレ

 河川敷で若い女性の遺体が見つかったという知らせが入り、桜町中央署刑事課の面々、架川英児(西島秀俊)、蓮見光輔(濱田岳)、水木直央(上白石萌歌)は臨場する。ド派手なファッションの遺体を見た直央は思わず「なんか“パリピ”って感じ…」と感想をもらす。
 直央の印象どおり、被害者の松原みちる(立石晴香)は会社員として勤務するかたわら、週2日キャバクラで働いており、事件の夜はパリピたちが集まるイベントに参加していたことがわかる。そのイベントとは大手玩具会社の創業者を祖父に持つ、起業家にしてYouTuberの御曹司・新見一隆(森田甘路)の“爆誕祭”、つまり誕生パーティー。高級タワーマンションの最上階にある新見の自宅で行われたこのパーティーに、みちるはキャバクラの同僚である麻衣(黒崎レイナ)、亜希(福室莉音)、理恵(木下愛華)を引き連れて参加したようだった。みちるはセレブ志向が強く、新見の妻の座を虎視眈々と狙っていたらしい。
 まもなく、みちるたちがパーティーの最中、しばらく姿を消していた時間があることが判明。キャバクラ店を訪ねた架川と光輔は、麻衣たち3人がみちるの死を悲しむフリをしてウソ泣きしていることに気づき、彼女らの犯行を疑うが…!?

 そんな中、ひそかに光輔の正体を探っていた架川は、彼がまったくの別人であり、“蓮見光輔になりすましている何者か”であることに気づく。刑事になりすます、という危険きわまりない行動の背景には、警察組織の上層部の関与があることは間違いないだろう…。そうにらんだ架川は、秘密を表ざたにしないかわり、ある取引を光輔に持ちかけるが…!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/outsider/story/0002/

2話の殺人事件のエピソードは、原作小説では、セレブママ殺人事件で描かれているものを、大きく変えた内容でした。

被害者や関係者の役名は同じですが、犯人、殺害動機や方法などが違うんです。

犯人はYouTuberの御曹司・新見一隆(森田甘路)。新見は、体の関係を持った松原みちる(立石晴香)に妊娠していると嘘をつかれたことをきかっけに口論となり、みちるを鈍器で殴ってしまいますが、その時点ではまだ死んでませんでした。

しかし一緒にいたキャバ嬢仲間の麻衣(黒崎レイナ)、亜希(福室莉音)、理恵(木下愛華)が、お金目的で事件のもみ消しを買ってでて、瀕死のみちるを連れ出し、新見や自分たちが殺していないと言うアリバイを作ってから、最終的に、3人で同じ鈍器でもう一度殴って、みちるを殺害。

なので、新見が殺人未遂で、殺人の犯人はキャバ嬢3人という真相でした。

1話もそうでしたが、原作とは違う展開になっているので、主人公たちの過去や蓮見の秘密に関しても、原作とは違う展開になる可能性があるのでは?と思いました。

2話から蓮見と架川と一緒に捜査をスタートした水木直央(上白石萌歌)ですが、やる気がないといいつつも、2人の指令を遂行したりと、事件の捜査に奔走します。

架川英児(西島秀俊)、蓮見光輔(濱田岳)の成りすましの真相はわからないものの、自分に協力させる代わりに、秘密を黙っていると言うのでした。

警視庁アウトサイダー3話ネタバレ

桜町中央署の新人刑事・水木直央(上白石萌歌)は帰宅途中、フラフラと街中をさまよい歩く幼い女の子を見かけて保護する。その女児・多村凛(いろは)は母の加奈子(寒川綾奈)と2人暮らしだというが、夜遅くなっても母親が帰ってこないため、行方を捜していたと話す。
 最近、地域で若い独身女性の失踪事件が2件続いていることから、直央は加奈子も含めて3人とも同一犯に誘拐されたのではとにらみ、架川英児(西島秀俊)と蓮見光輔(濱田岳)に事件性があると主張。警視庁組織犯罪対策部への返り咲きを狙う架川は上層部への点数稼ぎのため、直央とともに捜査に乗り出す。
 まもなく、加奈子がシングルマザーであることを隠してマッチングアプリに登録していた事実が判明。失踪した2人の女性も同様にマッチングアプリに登録していたことがわかり、それらの糸口から、“人類総帥”と名乗って覆面ライブ配信を行う謎の男の存在が浮上! さらに、イケメン生物学者・山野井昭(味方良介)も事件の背後に見え隠れして…。

 そんな中、架川は、警視庁組織犯罪対策部時代の元上司・藤原要(柳葉敏郎)に頼んで、光輔の過去に探りを入れてもらう。だが、それが思わぬ事態を招くこととなり…。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/outsider/story/0003/

3話では、蓮見の過去がかなりわかってきました。蓮見の本名は梶間直人。父親がホステス・歌川チカ殺しで逮捕されてしまったが冤罪で、事件の真相を暴くためになりすましていることを架川に明かします。

歌川チカとの不倫関係だと疑われた父親。実際は、荒れていたチカの息子を更生させようとしていただけった。けど、父親の主張は聞き入れられなかった。

父親は、息子の直人にこの事件を追いかけないように言った。

母親は父親が逮捕されてしまったことで、心労でなくなってしまった。

無実が証明できたら、自分は自首すると言うのでした。

一方、架川は、直央(上白石萌歌)の父親が副総監の有働であることを知るのでした。

3話に起こった連続女性失踪事件。

失踪したシングルマザーの女性の娘のりんちゃんの面倒を見ることになった直央たちは、かわいい娘の姿を見て、犯人を絶対に捕まえると気合が入ります。

犯人は、イケメン生物学者・山野井昭(味方良介)。女性3人を自宅の地下の隠し部屋に監禁していた。

直央(上白石萌歌)のことを気に入った山野井。直央が色仕掛けで山野井を食事に誘い出し、そのすきに、蓮見と架川が自宅を捜索して、発見したのでした。

警視庁アウトサイダー4話ネタバレ

警視庁生活安全部の参事官・黒石元警視正(井上肇)が自宅アパートで自殺した。黒石は組織犯罪対策部の部長候補と目されていたが、数カ月前、若い女性との不倫が週刊誌に報じられて依願退職したばかりだった。
 知らせを聞いた桜町中央署刑事・架川英児(西島秀俊)は、がく然! 黒石は架川にとって何かと目にかけてくれた“恩人”だったのだ。まもなく、黒石が死の直前、架川に手紙を遺していたことが判明。「あれは罠だ。私ははめられた。君も気をつけろ」というメッセージを読んだ架川は、蓮見光輔(濱田岳)、鑑識の仁科素子(優香)を巻き込んで誰が黒石を罠にはめたのか真相を探りはじめる。また、水木直央(上白石萌歌)には黒石のスキャンダル相手・森沢未央(喜多乃愛)に接触するよう依頼して…!?

 やがて背後に暴力団“鷲見組”がからんでいることに気づいた架川と光輔は、真実を求めてウラ社会の大物のもとに乗り込む。その相手とは、鷲見組の敵対組織“一途会”の最高顧問・手嶌春(浅野ゆう子)。彼女は、情報提供の見返りにとんでもない要求を突きつけるが…!?  そして、春が示した糸口から、アウトサイダートリオを揺るがす衝撃の新事実が浮かび上がることに…!?

 そんな中、光輔の素性を怪しんでいた警視庁人事一課・羽村琢己(福士誠治)は“なりすまし”の証拠を入手すべく、さらなる暗躍を開始して…。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/outsider/story/0004/

架川は恩人の黒石の死の真相と「はめられた」という事実を突き止めるため、蓮見や水木、鑑識の仁科の協力を得て、捜査を進めていきます。

すると、黒石がハニートラップにかかっていたことが判明。

事件には暴力団“鷲見組”が絡んでいるとわかったことから、架川と蓮見は鷲見組の敵対組織“一途会”の最高顧問・手嶌春(浅野ゆう子)に会いに行き、真相を聞き出そうとします。

警察の組対内部には鷲見組の犬がいるのでは?鷲見組を使って、黒石を失脚させたと指摘。

しかし「ただでは教えられない」と言われ、代わりに、手嶌が知りたい情報を調べるように要求。

蓮見は、警視庁人事一課・羽村琢己(福士誠治)を使って情報をゲットし、手嶌に再び会いに行きます。

すると、手嶌の手配で、鷲見組の犬が約束の時間に来ると言います。

その場所で待ち構えた架川と蓮見が見たのは・・・なんと架川の元上司の藤原。

娘の麻里が起こしてしまった車の引き逃げ事件をもみ消してもらう条件で、船津に声をかけられて、犬になったと言う藤原。

船津のバッグには椛島がいることがわかっています。

黒岩が邪魔だと言われたことから、嵌めたと言います。その後、組対の情報を流せと命じられたので、流した後、架川のせいにして、罪を押し付けたと告白した藤原。

自殺しようとした藤原でしたが架川が説得し、自殺を思いとどまり、自首すると言います。

その後、架川と別れて自首する前に1人で歩いていた藤原は架川に電話をして、蓮見の父親の事件について思い出したことがあると言います。10年前の長野県警の会計の係長・折原大吾が梶間の犯行を裏付ける証言をしていたが一週間前に失踪している。

そこまで言うと、何者かに撃たれて死亡した藤原。電話口に出た殺し屋が、架川にこれ以上関わるなと警告するのでした。

一方、警察では水木が、架川のボールペンと取り違えていて、録音機能がついていることがわかり、1人で聞いていると、それは蓮見が、蓮見になりすまして、父親の事件を調べていると言う告白だったのでした。

警視庁アウトサイダー5話ネタバレ

 出頭して自らの罪を洗いざらい告白する…。そう約束した“マル暴”時代の元上司・藤原要(柳葉敏郎)が何者かに射殺され、桜町中央署刑事・架川英児(西島秀俊)はショックを隠せない。藤原を殺した男が、蓮見光輔(濱田岳)の父・梶間優人(神尾佑)の冤罪事件にからんでいることを直感した架川は、光輔から10年前の事件の全貌を聞きだす。
 光輔によると、長野県警の生活安全部刑事だった優人がホステス殺人の容疑をかけられたのは当時、県警の会計係長だった”折原大吾”の証言によるところが大きいという。折原は、優人と被害者・歌川チカ(水崎綾女)が愛人関係にあったという根も葉もないデタラメを証言したのだ。殺された藤原もまた、別件で信濃一家を調べている最中、あるリストから折原の存在に行きついたと話していた…。おそらく、折原という男が何かを握っているに違いない…。

 その矢先、管内の雑木林から死後5年ほど経過した若い男の白骨死体が見つかる。まもなく、遺体の身元が暴力団“仁英組”の構成員・楠本貴喜(横山涼)と判明。彼は生前、裏稼業から足を洗いたいと考えていたようで、更生して清掃会社を営む元暴力団員・小松崎実(デビット伊東)に相談を持ちかけていたことがわかる。だが、架川、光輔、水木直央(上白石萌歌)が捜査をはじめたところ、組織を抜けたいと思っていたはずの楠本が組長をあおって傷害事件を起こすなど、矛盾する行動を取っていたことが明らかになっていき…!?
 そんな中、自身のペン型ボイスレコーダーと直央のペンを取り違えたことに気づいた、架川。自分たち2人の秘密の取り引きを、直央に知られてしまったのか…!? 架川は意を決して、直央を呼び出すが…。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/outsider/story/0005/

そんな中、自身のペン型ボイスレコーダーと直央のペンを取り違えたことに気づいた、架川。自分たち2人の秘密の取り引きを、直央に知られてしまったのか…!? 架川は意を決して、直央を呼び出すが…。

水木を呼び出して、ペンを取り違えてしまい、2人の秘密を知ってしまったのか?と問いただすと、あっさり認めて「エモい」「エモ散らしてる」と訳のわからない反応をする水木に戸惑う架川たち(^^;

水木は、蓮見が全てた解決したら自首するつもりだったら、自分には何も言うことはない、周囲に漏らすことはないと言うのでした。

一方、暴力団“仁英組”の構成員・楠本貴喜(横山涼)が殺されて事件を追う、水木、蓮見、架川たち。

楠本が死亡した当時、元暴力団員・小松崎実(デビット伊東)が事件を起こして逃走、スマホを落としていたことが判明。そこに、組を抜けたいと言う楠本からメッセージが入っていることが判明。

蓮見達がスマホを拾って、真相がわかります。

組長の玉田に、お金のために仕事を依頼された小松崎のために、そして自分が組を抜けるために、楠本が組長の玉田をあおって傷害事件を起こしたことが判明。

その結果、玉田は逮捕されて、服役します。

小松崎は更生したい組員の希望だからと、小松崎を守ろうとした楠本でした。

その後、楠本の作戦がバレてしまい、陥れた組長、玉田の部下・益永に殺されてしまった。

警視庁アウトサイダー6話ネタバレ

 10年前、蓮見光輔(濱田岳)の父・梶間優人(神尾佑)が冤罪に巻き込まれたホステス殺人事件の手がかりを求め、架川英児(西島秀俊)は単身、長野県春蘭市に乗り込んだ。その直後、桜町中央署管内では、看護師・今野静香(高橋美津子)が何者かに駅の階段から突き落とされる事件が発生。静香は幸い一命をとりとめたものの、意識不明の状態だった。
 蓮見光輔、水木直央(上白石萌歌)らが防犯カメラを確認したところ、黒のパーカーとマスクで顔を隠した謎の男が静香を押して走り去っていたことが発覚。だが、静香は元入院患者・白土祐吾(七瀬公)も見舞いに訪れるほど同僚や患者から慕われているらしく、トラブルに巻き込まれている様子はなさそうだった。
 また、事件発生時、被害者はコアなファンが多いアニメ『降魔の射手』のキャラクターアクリルキーホルダーを握りしめていたが、娘の萌(リコ)によると、静香はアニメにまったく興味がなかったという。ところが、スマートフォンの履歴を調べると、彼女は事件直前、『降魔の射手』のファンが殺された半年前の未解決事件を検索していたことが判明。なぜ静香がその事件を調べていたのか、光輔と直央は関係を探りはじめる。

 その頃、架川は10年前のホステス殺人の被害者・歌川チカ(水崎綾女)が勤めていた店『コフレ』を訪れていた。古参のバーテンダー・立石錠(正名僕蔵)の情報から、当時の人気ホステス・田並史江(高橋かおり)の存在にたどり着いた架川。史江は“ある人物”を捜してくれたら、架川の質問に答えると、交換条件を突きつけて…!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/outsider/story/0006/

OA後、追記します!

警視庁アウトサイダー7話ネタバレ

 10年前のホステス殺人の手がかりを得るため長野県春蘭市に乗り込み、何者かに拉致された架川英児(西島秀俊)。その男が、“マル暴”時代の上司・藤原要(柳葉敏郎)を殺した張本人だと直感した架川は、自由を奪われながらも必死に抵抗。ついに拳銃を向けられ、絶体絶命の危機に! そのとき、現れたのは…!?
 一方、蓮見光輔(濱田岳)と水木直央(上白石萌歌)は10年前の事件の被害者・歌川チカ(水崎綾女)の息子・涼牙(小越勇輝)を訪ねる。光輔は「どんな小さなことでもいいから事件のことを思い出してほしい」と嘆願するが…!?
 そして、光輔から10年前の事件には当時の長野県警上層部がからんでいると聞いた直央は、当時、長野県警の本部長だった父・有働弘樹(片岡愛之助)にうっすら疑惑を抱いて…。

 それぞれのルートで、10年前のホステス殺人の真相に迫っていく、3人…! ついにたどり着いた、衝撃の【黒幕】とは…!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/outsider/story/0007/

架川英児(西島秀俊)が拉致され拘束。そしてついに殺される!?と思ったら、なんと鑑識の仁科素子(優香)が現れ、架川を助けます。

どうして、いつも脅されている様子だった仁科が!?と思ったら、実は架川がマル暴時代に、暴力団員に絡まれていた仁科を助けたことがあったのでした。

 一方、蓮見光輔(濱田岳)と水木直央(上白石萌歌)は10年前の事件の被害者・歌川チカ(水崎綾女)の息子・涼牙(小越勇輝)を訪ねる。光輔は「どんな小さなことでもいいから事件のことを思い出してほしい」と嘆願

すると涼牙がお金(5万)と引き換えに、歌川チカ殺害事件の時に、事件現場付近でぶつかった謎の男性が落としていったプレゼント??のようなカフスボタンを証拠として受け取った蓮見でした。

そのあと、架川は田並史江(高橋かおり)に会いに行き、歌川チカの事件について聞きます。

そして歌川チカと蓮見の父親の梶間が付き合っていると店のみんなに周知し、証言するように指示されたと言うのでした。

その後、架川と蓮見は電話をしてお互いにわかったことを報告。

すると、涼牙に渡されたカフスボタンは田並史江が渡したもので、渡した相手は船津であることが判明するのでした。

そのあと、架川は、蓮見の父親・梶間に会いに刑務所に。そして蓮見が他人になりすまし、刑事になり、事件を追っていることを話します。

するとそれを知った父親は「自分の人生を生きるように伝えてほしい」と言いますが、架川は蓮見は自分の人生を取り戻すために戦っている、あなたが諦めたらだめだと訴えるのでした。それを聞いて泣き出す梶間。

梶間は、蓮見がどんな刑事なのか?と聞いて「誇りの刑事。俺の相棒。あなたを必ずここから救い出す」と答える架川でした。

東京に戻った架川は蓮見と合流。事件について確認をします。

蓮見の父親に圧力をかけたのは、椛島。

折原大吾に偽証させて梶間に罪を着せた。

そして船津は椛島の後輩。

椛島が船津をかばっている可能性がある。

それらの経緯を探る人物を当麻が排除している。

組対の弱みを握った信濃一家組長・当麻秀和(鈴木一真)は、鷲見組で確固たる地位を築き始めている。と確認している。

そのあと、小山内雄一(斎藤工)と有働弘樹(片岡愛之助)が過去の事件に関係している!?黒幕??という展開に。

椛島たちを怒鳴りつけ、架川に呼び出された船津に、架川の裏にいる人間を引きずり出すように言うのでした。

架川は船津にカフスボタンについて、追求したのですが、のなりくらりとかわす船津。

そのあと、架川は、船津の音声を録音して、歌川チカの自宅で聞いた男の声なのか?を入院している小浜に会いに行き、聞きます。

すると船津の声ではないと答える小浜。

そして梶間刑事(蓮見の父親)の声でもないという小浜でした。

一方、水木直央(上白石萌歌)が突如異動させられ、困惑する面々。

架川は異動になった理由は、父親の有働では?と言いますが、有働は長野県にいたこと、そして当時の長野県警の本部長は有働だったことを確認する架川と蓮見は、すでに謎の死を遂げていた折原についても調べることに。

また自宅では、水木は自宅で、昔の小山内の父親の祝賀会のDVDを見つけます。その祝賀会に歌川チカがいて、驚くのでした。

警視庁アウトサイダー8話ネタバレ

 それぞれの道筋で、10年前のホステス殺人事件の真相を追い続けてきた架川英児(西島秀俊)、蓮見光輔(濱田岳)、水木直央(上白石萌歌)。架川と光輔は、数日前に死体で見つかった元長野県警会計課長・折原大吾(亀吉)に焦点を当てる。
 折原は、10年前の被害者・歌川チカ(水崎綾女)と光輔の父・梶間優人(神尾佑)が愛人関係にあると偽証した人物だが、3年前に長野県警を退職。上京後、あるビジネスで成功し、借金を完済していたことがわかる。さらに深掘りすると、そのビジネスのウラに信濃一家組長・当麻秀和(鈴木一真)の影が見えてきて…。
 そんな中、警務部人事第一課・羽村琢己(福士誠治)の捜査で、信濃一家に警察への内通者がいた疑惑が浮上。当麻の愛人だったチカがその内通者だとしたら、彼女の裏切りを知った当麻が殺害した可能性も高い。架川たちは一気に当麻への疑惑を深めていくが、同じ頃、当麻は今度こそ架川を消せと手下に指令を出していて…。
 一方、父・有働弘樹(片岡愛之助)への疑惑を抱いた直央は、複雑な思いに駆られながらも、ある目的のためチカの息子・涼牙(小越勇輝)に再度の接近を試みて…!?

 そして…ついに架川、光輔と当麻が直接対決を果たす瞬間が…!? すべての点がつながったとき、その線がたどり着いた先は…!?  しかし、またも卑劣な妨害が入り、架川は抜き差しならない状況に追い込まれてしまい…。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/outsider/story/0008/

8話では、蓮見光輔(濱田岳)の父親の梶間優人(神尾佑)の冤罪事件の犯人が小山内雄一(斎藤工)だったことが判明します。

小山内は元警察官僚だが、事件当時は長野県警にいました。信濃一家の内通者として出会ったのが歌川チカ(水崎綾女)。歌川チカは、組長の当麻秀和(鈴木一真)の愛人で、当麻の指図で警察を欺いていました。

当麻はまた、小山内の父・幸三(利重剛)をゆすっていました。

前回、週刊誌に撮られた小山内が当麻の事務所を訪れていた理由は、再び当麻が揺すりをしていた、小山内は信濃一家のフロント企業に対して国有地の払い下げ入札の便宜を図っていました。さらには彼の口利きでそこに音楽フェスの誘致まで実現。そのことから一気に土地の価値が高騰。それを転がして得たお金で当麻は信濃一家から鷲見組本部に迎え入れられていました。

元長野県警会計課長・折原大吾は、当麻のマネーロンダリンに利用されていて、10年前の冤罪事件の真実を探っていた架川や蓮見が折原を追求することを恐れて先に殺してしまったのでした。

 小山内が歌川チカを殺害した後、、小山内が動揺して連絡したのが組対の課長・船津成男。船津は歌川チカの殺害現場の指紋を拭き取り隠蔽し、直後にやって来た梶間を犯人に仕立てることになったのでした。

小山内の歌川チカ殺害の隠蔽には当時の長野県警本部長だった有働弘樹(片岡愛之助)がかかわっていまいた。

蓮見と架川と話をしていて、自分の父親の有働が、事件にかかわっていることに気づいてしまった水木。当初は有働をこのままにはしておけないと、2人の前で言っていましたが、いざ自分の父親の衝撃の事実に直面すると動揺し、自分は関わらないと言い出すのでした。

そんな中、暗殺者・北岡(石田卓也)への殺人未遂容疑が架川にかけられ、追われる身になってしまい、逃走を図る架川。

おそらく有働が仕組んだこと??という展開でした。

警視庁アウトサイダーキャスト登場人物は?

キャスト情報引用元:公式サイト

架川英児(かがわ・えいじ) 【西島秀俊】

桜町中央署刑事課警部補。警視庁組織犯罪対策部、いわゆる“マル暴”の刑事だったが、あるトラブルに巻き込まれ、所轄の刑事課に左遷された。サングラスにダブルのスーツを着こなし、見た目は極道そのものなのに、血を見るのが苦手という意外な一面も。ときには組織のルールも破り、グレーな手段に出ることもあるが、元マル暴ならではの視点で事件解決のきっかけをつかんでいく。
反社会的勢力を許す気はないが、そこからはみ出した人間には更生の道も示すなど、実は人情に厚く、世話焼きな面もある。本部への復帰を強く望み、そのために光輔と手を組むが…!?

蓮見光輔(はすみ・こうすけ) 【濱田岳】

桜町中央署刑事課のエース。捜査力はもちろん、人あたりも柔らかく、まさに非の打ち所のない刑事。しかし、実は彼が刑事になった背景には誰にも言えない大きな秘密があり、本来の人格をひた隠すため、常に穏やかな笑みを携えていたのだ。そんな中、英児に秘密を感づかれ、彼の上層部への点数稼ぎに協力するという交換条件をのみ、いびつなタッグを組むことに…。
頭もキレ、冷静沈着で推察力も高い。刑事の基礎に忠実だが、土壇場で独特なひらめきを見せることが多く、そこは英児も一目置いている。英児と直央を操る、司令塔的な存在。

水木直央(みずき・なお) 【上白石萌歌】

桜町中央署刑事課に応援配属された、新人刑事。幼少期に両親が離婚し、母と2人暮らし。実父は警視庁副総監だが、直央に独り立ちしてほしいという父の意向でその事実は周囲に伏せられている。警察官になったのは安定した公務員になりたかっただけで、もともとは事務職志望。そのため、刑事課の仕事はノリ気でなく、「能力以上の仕事をやらせるって、パワハラだと思うな~」などとズバズバ遠慮なしにモノをいう。裏表がなく、感情ダダ漏れで憎めないタイプ。英児や光輔と捜査に臨むうち、刑事としての使命が芽生え、自分なりに事件を突破するようになっていく。

仁科素子(にしな・もとこ) 【優香】

桜町中央署鑑識係、警部補。無口で他人とあまり関わりを持とうとしない、一匹狼女子。協調性はゼロだが、鑑識としての腕は超一流。職人気質で集中力が高く、常に的確な仕事をする。架川英児に弱みを握られているのか、何かにつけて呼び出され、グレーな仕事をさせられる。

羽村琢己(はむら・たくみ) 【福士誠治】

警視庁警務部人事第一課監察係。警部補。鷲見組と繋がっているとされる、架川を見張っている。また、光輔の過去の履歴にも疑問を持ち、2人の事を監視している。

 

矢上慶太(やがみ・けいた) 【小松和重】

桜町中央署の刑事課・課長。警部。とにかく厄介ごとを避けたい。架川が問題を起こさないかヒヤヒヤしている。テイの良い言葉を並べ、エースの光輔に架川のお守りをさせている。そして副総監の娘である直央に対しても、尋常ではない腰の低さを見せている。

 

倉間彩子(くらま・あやこ) 【野波麻帆】

桜町中央署警務課、事務職員。よく米光麻紀と行動を共にしている。面倒見がよいのかお節介なのか、男社会の刑事課で疲弊する水木直央の、止まり木的な存在となる。

 

 

米光麻紀(よねみつ・まき)【長濱ねる】

桜町中央署警務課、巡査長。倉間彩子と行動を共にし、とにかくウワサ好きで桜町中央署のことは米光に聞け、といわれているほど。だが、たまに現実離れしたウワサを流すことも。

 

梅林昌治(うめばやし・しょうじ)【長田成哉】

桜町中央署刑事課、巡査部長。『捜査は足を使ってやる』が信条の、叩き上げ刑事。常に冷静沈着に見えるが、胸には熱い情熱を秘めている。

 

野本滋(のもと・しげる)【ワタナベケイスケ】

桜町中央署刑事課、巡査長。梅林とは対照的に『捜査はスマートに』が信条。手帳の代わりに電子メモ帳を愛用している。

 

小山内響子(おさない・きょうこ)【青山倫子】

小山内雄一の妻。政界で数々の敵と戦う夫・雄一を甲斐甲斐しく支えている。夫婦仲は良好で、喧嘩する事はほとんどない。

 

沙希(さき)【井本彩花】

居酒屋「龍宮城(たつみやぎ)」のアルバイト店員。客あしらいが上手く、常連の藤原始め強面の客にも愛想よく接する。地下アイドルとしての顔も持つ。

藤原要(ふじわら・かなめ)【柳葉敏郎】

警視庁組織犯罪対策部暴力団対策課の警部で、主人公・架川英児の元上司。英児を従え、長年、組織犯罪撲滅に尽力してきた。
あるトラブルに巻き込まれ辞職に追い込まれそうになった英児を、なんとか桜町中央署刑事課への左遷でおさめてくれた恩人。英児が絶対的な信頼を寄せる人物。

 

水木真由(みずき・まゆ)【石田ひかり】

桜町中央署の新人刑事・直央の母。元夫は、現在の警視庁副総監。
家庭をかえりみず仕事にのめり込む夫に耐え切れず、直央が幼い頃、離婚した。気が強く、真っすぐで気風のよい女性。直央の裏表ない性格は明らかに真由譲りのもの。

 

有働弘樹(うどう・ひろき)【片岡愛之助】

警視庁副総監。水木直央の父。長野県警時代に同じ警察官だった真由と結婚し、直央を授かる。若き日に同僚を暴力団員に殺されかけた経験を持ち、以来、組織犯罪撲滅という思想に取りつかれるようになった。着々とキャリアを積み上げ、ゆくゆくは警視総監になるといわれるまでになったが…。同じ志を持つ雄一のことを、陰になり日向になり、全力で支援している。

 

小山内雄一(おさない・ゆういち)【斎藤工】

与党所属の国会議員。反社会勢力の撲滅をスローガンに掲げる若手のホープで、人を惹きつけるカリスマ性を持ち、講演会を開けば女性ファンで満席となるほどの人気ぶり。
2代続く国会議員の家に生まれ、東大法学部を卒業し警察庁に入庁。代議士である父親の勧めもあり、地元・長野県警の組織対策犯罪課で経験を積んだのち政界に進出した。英児が桜町中央署に左遷されるきっかけとなったトラブル、ひいては光輔が隠し続ける恐ろしい秘密の先に、この男の影が見え隠れしてくるが…!?

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