石原さとみさん主演のフジテレビ水曜ドラマ「ポリティカルパン」で、石原さとみさん演じる大泥棒・如月弥生(きさらぎ・やよい)の若いころを演じる、子役キャストは根本真陽(ねもと・まはる)さんです。
今回はドラマ「ポリティカルパン」で弥生の高校生役の子役の根本真陽さんについて、プロフィールや出演作品、第5話で描かれる弥生の過去についてご紹介していきます。
ポリティカルパン 弥生【石原さとみ】子役の高校生のキャストは誰?根本真陽とは?
11月4日(水)放送の第5話「ニッポニア・クロニクル」では、これまで謎だった弥生の過去が、ついに明かされます。
その若いころの高校生役の弥生を演じる子役キャストは根本真陽(ねもと・まはる)さんです。
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第𝟓話𝟏𝟏月𝟒日(水)よる𝟏𝟎時放送.ᐟ
『#ポリティカルパン』
第𝟓話ゲスト解禁
━━━━━━━━━━━━━━━━━━伝説のフィクサー
❏ 片桐元役 #リリーフランキー国自党の理想を掲げた政治家
❏ 井川重昭役 #橋本さとし… pic.twitter.com/5Bb1qLSl0H— 『ポリティカルパン』10月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@politicalupin) October 28, 2026
公式サイトによると、根本真陽さんが演じるのは「17歳の弥生」です。
高校生くらいの年ごろの弥生が描かれるようです。
根本真陽さん自身も、2026年11月の時点で17歳。
役と同じ年齢で、弥生の過去を演じることになりますね。
根本真陽のプロフィール
- 名前:根本真陽(ねもと・まはる)
- 生年月日:2008年11月24日
- 年齢:17歳(2026年11月時点。11月24日で18歳)
- 出身地:神奈川県
- 身長:156cm
- 特技:ジャズダンス
- 所属事務所:ヒラタオフィス
引用元:ヒラタオフィス公式サイト
幼いころから活躍する実力派の元子役
根本真陽さんは、小さいころからCMや雑誌に出ていて、2012年には七五三の広告にも登場しています。
2014年には、朝ドラ『花子とアン』にフミ役で出演。
その後も、映画やドラマで、主人公の子ども時代を数多く演じてきました。
『四月は君の嘘』の宮園かをり、『ビリギャル』の工藤さやかなど、人気作のヒロインの幼少期をつとめてきたことでも知られています。
成長してからは、子ども時代の役だけでなく、物語の大切な役どころをまかされることも増えました。
2020年の短編映画『魚座どうし』では、主人公の深田みどりを演じ、主演もつとめています。
公式サイトでも「確かな演技力で難役をこなしてきた」と紹介されている、注目の若手俳優さんです。
根本真陽のコメント
今回の出演について、根本真陽さんは、野木亜紀子さんの脚本や、すばらしいキャスト・スタッフがつくる「ポリティカルパン」の世界に加われてとても幸せだとコメントしています。
撮影期間は短かったものの、多くの刺激や学びを得ることができ、自分にとって大きな財産になったそうです。
根本真陽の出演作品は?
ここからは、根本真陽さんのおもな出演作品を、ヒラタオフィスの公式サイトをもとにご紹介します。
ドラマ
- 2014年 NHK朝ドラ『花子とアン』フミ役
- 2016年 NHK『夏目漱石の妻』夏目恒子役
- 2016年 TBS『99.9-刑事専門弁護士-』第3話 吉田果歩(小学生)役
- 2018年 NHK BSプレミアム『弟の夫』折口夏菜役
- 2018年 NHK『不惑のスクラム』坂巻華役
- 2020年 NHK朝ドラ『エール』古山華役(第16〜19週)
- 2021年 NHK ドラマ10『ドリームチーム』橋本環役
- 2022年 関西テレビ『エルピス-希望、あるいは災い-』中学生のチェリー役
- 2023年 NHKスペシャル『神の子はつぶやく』木下祈役
- 2026年 関西テレビ『銀河の一票』鈴原ほのか役
- 2026年 フジテレビ『ポリティカルパン』如月弥生(17歳)役
朝ドラ『エール』では、窪田正孝さん・二階堂ふみさんが演じる古山夫婦の娘・華の少女時代を演じました。
『エルピス』では、物語のなぞにかかわる「チェリー」の中学生時代を演じています。
エルピス【チェリー役】子役は根本真陽!大山さくらの幼少期は誰?
『神の子はつぶやく』では、宗教2世の家族を描いたドラマで、主人公・木下遥の妹、祈を演じました。
姉の遥を演じたのは、『ポリティカルパン』で小早川雅を演じている河合優実さんです。
根本真陽 NHK『神の子はつぶやく』出演情報https://t.co/TgpmufzITm
— ヒラタオフィス (@hirataoffice) November 2, 2023
神の子はつぶやくネタバレあらすじ!モデルはエホバの証人の実話?
映画
- 2015年『ビリギャル』工藤さやか(幼少)役
- 2016年『四月は君の嘘』宮園かをり(幼少)役
- 2017年『昼顔』
- 2017年『幼な子われらに生まれ』田中薫(幼少)役
- 2018年『パパはわるものチャンピオン』平野マナ役
- 2019年『愛がなんだ』テルコ(小学生)役
- 2020年『魚座どうし』深田みどり役(主演)
- 2020年『空に住む』
- 2024年『ラストマイル』松本海空役
- 2025年『国宝』
2025年に大ヒットした映画『国宝』では、主人公・喜久雄(吉沢亮)と幼いころから一緒に育った春江の、少女のころを演じています。
また、『ポリティカルパン』と同じ野木亜紀子さん脚本の映画『ラストマイル』にも出演しています。
大変な状況に置かれた家族の娘・松本海空を、ていねいに演じました。
根本真陽 映画『ラストマイル』出演情報 https://t.co/IZU3UyoamZ
— ヒラタオフィス (@hirataoffice) August 23, 2024
野木さんの作品への出演は『ラストマイル』に続いて2度目。今回は主人公の過去という、大切な役をまかされました。
如月弥生の過去とは?17歳・高校生の弥生のエピソード
ドラマ「ポリティカルパン」とは?
「ポリティカルパン」は、毎週水曜よる10時から放送されている、フジテレビの連続ドラマです。
脚本は、『アンナチュラル』『MIU404』などで知られる野木亜紀子さんのオリジナル作品。
日本によく似た架空の国「ニッポニア」を舞台に、大泥棒の如月弥生(石原さとみ)が、使い道の見えない“政治のお金”をねらって政界にもぐりこむ、怪盗エンターテインメントです。
以下の記事では、ドラマのあらすじやネタバレをくわしくまとめています。
ポリティカルパン ネタバレあらすじ最終回結末!考察は黒幕と対峙?
如月弥生とは?
弥生は、ゆたかな家ばかりをねらって盗みに入ってきた、うでききの泥棒です。
大物政治家・小早川士郎(草刈正雄)の娘、小早川雅(河合優実)の秘書として政界に入りこみ、党のお金をあずかる金庫番議員・夏目将門(高橋一生)とだまし合いをくり広げています。
第1話では、自分が大泥棒になった理由を「大泥棒になって、みんなにお金をあげたい」と話していました。
なぜ弥生がそう思うようになったのか、その原点はこれまで描かれていませんでした。
弥生のキャラクターやモデルについては、こちらの記事でも考察しています。
如月弥生のモデルは?過去や目的のネタバレについても
第5話で描かれる弥生・夏目・乾の過去
11月4日(水)放送の第5話のタイトルは「ニッポニア・クロニクル」。
ニッポニアの「失われた30年」の移りかわりとともに、弥生、夏目、そして情報屋・乾(渡部篤郎)の、それぞれの過去が明かされます。
第5話には、根本真陽さんのほかに、こんなゲストも出演します。
- 片桐元(かたぎり・はじめ)― リリー・フランキー
かつて政界の裏で、話をまとめたりお金を出したりしていたフィクサー。チンピラだった乾を拾い、大きな影響をあたえた人物
- 井川重昭(いがわ・しげあき)― 橋本さとし
25年前の国自党の総裁選に出た政治家。小早川士郎の父・一郎と「川川対決」とよばれる戦いをくり広げた
- 25年前の乾 ― 青木柚
公式サイトでは、17歳の弥生について、のちに大泥棒へと育っていく弥生の胸に刻まれた「決意と葛藤の瞬間」が描かれると紹介されています。
弥生が「みんなにお金をあげたい」と思うようになったきっかけが、ついにわかるのかもしれません。
17歳の弥生にどんな出来事があったのかは、放送後に追記します。
まとめ
ドラマ「ポリティカルパン」で、如月弥生の若いころを演じる根本真陽さんについてご紹介しました。
- 17歳の弥生を演じるのは、根本真陽(ねもと・まはる)さん
- 2008年生まれ・神奈川県出身で、ヒラタオフィス所属
- 『花子とアン』『エール』の朝ドラ2作や、『エルピス』『神の子はつぶやく』などに出演
- 映画『国宝』では春江の少女時代、『ラストマイル』では野木作品に出演
- 第5話では、弥生・夏目・乾の過去が明かされる
石原さとみさんが演じる弥生の原点を、根本真陽さんがどんなふうに演じるのか、第5話に注目ですね!