アナログナース2話キャスト!妊婦の二本松役の野波麻帆と夫役?の石川雷蔵など

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2026年10月29日放送の松下奈緒さん主演テレビ朝日系木曜ドラマ「アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~」第2話のゲストキャストで、臨月の妊婦・二本松明美(にほんまつあけみ)役の野波麻帆(のなみ・まほ)さん、二本松直哉役の石川雷蔵(いしかわ・らいぞう)さん、羽鳥のバードウォッチング仲間役で、動物言語学の第一人者・鈴木俊貴(すずき・としたか)さんが登場します!

「アナログナース」2話の妊婦役の野波麻帆さん、夫役?の石川雷蔵さん、ドラマ初出演の鈴木俊貴さん、3人のゲストキャストをご紹介します。

目次

アナログナース2話キャスト!妊婦の二本松役の野波麻帆と夫役?の石川雷蔵など

松下奈緒さん主演「アナログナース」の第2話には、次の3名がゲストとして出演します。

  • 臨月の妊婦・二本松明美役の野波麻帆(のなみ・まほ)さん
  • 二本松直哉役の石川雷蔵(いしかわ・らいぞう)さん
  • 羽鳥哲生のバードウォッチング仲間役の鈴木俊貴(すずき・としたか)さん

それでは、3人の役どころと、どんな方なのかを順番に見ていきましょう。

二本松明美役 野波麻帆

二本松明美(にほんまつ・あけみ)は、出産をひかえた臨月の妊婦です。
夫をなくし、心細さをかかえたまま、お産の日を待っています。

明美が「ここで産みたい」とたよってきたのは、百井メディカルセンター。
以前、看護師長の田中一二三(江口のりこ)にはげまされたことがあり、一二三を信じてやってきたのです。

ところが病院は、効率化と安全を理由に、産婦人科をすでに閉じてしまっていました。
一二三は、院内でお産を引き受けることはできないと、ほかの産院へ行くよう明美に伝えます。

一方で、那須田灯(松下奈緒)は、明美が自分でも気づかないうちに見せている小さな異変を見のがしません。
明美とおなかの赤ちゃんに、いったい何が起きるのでしょうか。

野波麻帆(のなみ・まほ)
生年月日:1980年5月13日
出身:東京都
身長:166cm
所属:東宝芸能

演じる野波麻帆さんは、現在46歳です。
1996年、第4回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリに選ばれたことがきっかけで、芸能界に入りました。
オーディションを受けるために、芸能活動ができない高校から、芸能コースのある堀越高校に転校したそうです。

1998年の映画『愛を乞うひと』では、日本アカデミー賞の新人俳優賞と優秀助演女優賞をダブルで受賞しました。

その後も、『こちら本池上署』シリーズ、『大奥 第一章』『富豪刑事』『モテキ』など、多くの作品で活躍しています。
2010年の『モテキ』では、主人公が気になる女性の1人を演じました。

テレビ朝日のドラマにもたくさん出ていて、2023年の『シッコウ!!〜犬と私と執行官〜』第5話では、院長の娘で医師の花巻利恵を演じています。

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同じ2023年の『警視庁アウトサイダー』では、倉間彩子を演じました。

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2025年の『愛の、がっこう。』では、ヒロインの婚約者・川原(中島歩)と、ひそかに深い関係にあった年上の女性・田所雪乃を演じ、話題になりました。

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2026年1月期の『ラムネモンキー』では、反町隆史さん演じる主人公の妻・吉井絵美を演じています。

私生活では、2012年に俳優の水上剣星さんと結婚し、2人の娘さんのママでもあります。
2016年には、ご夫婦で子ども服のブランド「himher」を立ち上げています。

ファッションが大好きで、スタイリストやDJとして活動していることでも知られていますね。

さらに、12月3日からNetflixで配信される、永野芽郁さん主演の映画『僕の狂ったフェミ彼女』にも出演することが発表されたばかりです。

ふだんの様子は、野波麻帆さんの公式Instagram(https://www.instagram.com/mahononami/)で見られます。

二本松直哉役 石川雷蔵

二本松直哉(にほんまつ・なおや)は、2話に登場する人物です。
役どころは、公式サイトではまだ発表されていません。

明美と同じ「二本松」という名字なので、明美の夫ではないかと考えられます。
公式のあらすじでは、明美は夫を亡くしているとされています。
もし直哉が明美の夫だとしたら、明美の思い出の場面などで登場するのかもしれませんね。
明美を支えていた人なのか、どんな姿で描かれるのか注目です。
※役どころがわかりしだい追記します。

石川雷蔵さんご本人も、インスタで2話への出演を報告していました。

この投稿をInstagramで見る

石川雷蔵(いしかわ・らいぞう)
生年月日:2003年9月10日
出身:埼玉県
身長:178cm
所属:スターダストプロモーション

演じる石川雷蔵さんは、現在23歳です。
中学2年生のとき、合格すると賞金がもらえるのが目当てで、スターダストプロモーションのモデルオーディションに応募し、見事に合格しました。
賞金で欲しかったのは、なんとゲーム機の「PlayStation 4」だったそうです。

名前の「雷蔵」は、昭和の大スター・市川雷蔵さんにちなんで付けられたものなんだとか。

2018年のドラマ『文学処女』で俳優デビューし、2020年にはABEMAのドラマ『17.3 about a sex』で、初めて連続ドラマにレギュラー出演しました。

17.3 about a sex 1話ネタバレ感想!タイトルは初体験の世界平均年齢!?

2022年には、スーパー戦隊シリーズ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(テレビ朝日)で、途中から加わる戦士・桃谷ジロウ/ドンドラゴクウを演じ、一気に知られる存在になりました。

その後も、テレビ朝日の『相棒 season23』第1話、『119エマージェンシーコール』『ちはやふる-めぐり-』など、話題のドラマに出演しています。
2026年には、映画『ブルーロック』で雷市陣吾を演じました。

舞台でも主演をつとめるなど、活躍の場を広げていますね。

羽鳥哲生のバードウォッチング仲間役 鈴木俊貴

鈴木俊貴さんが演じるのは、内科医・羽鳥哲生(井上祐貴)のバードウォッチング仲間です。
患者に寄りそう人格者の羽鳥にとって、鳥を見に行く時間は、ほっとひと息つける大切なひとときです。

そのバードウォッチングの場面に、本物の“鳥の専門家”が登場します!

この場面には灯もあらわれます。
灯がそこで見せるポーズは、なんと鈴木さんの本に出てくるものがもとになっているそうです。
どんなポーズなのか、ぜひ注目してみてくださいね。

鈴木俊貴(すずき・としたか)
生まれ:1983年10月
出身:東京都練馬区
職業:東京大学先端科学技術研究センター 准教授
専門:動物言語学、動物行動学

鈴木俊貴さんは、シジュウカラという小鳥の鳴き声を研究して、世界で初めて「鳥が言葉を使っている」ことを明らかにした研究者です。

小さいころから生き物が大好きで、2歳のころはアリに夢中、昆虫をつかまえては自分で図鑑を作っていたそうです。
大学3年生のとき、卒業研究のテーマをさがしに行った長野県の軽井沢で、シジュウカラに出会いました。

それから20年近く、森の中でシジュウカラの声を聞き続けてきました。
シジュウカラの鳴き声には200パターン以上あり、単語を組み合わせて「文」にしていることを突き止めたのです。

  • ヒナが「カラス」「ヘビ」などの鳴き声を聞き分けることを発見
  • 鳴き声を聞いて、ヘビの姿を頭の中で思いうかべていることを証明
  • つがいが巣箱に入るとき、翼をふるわせて「お先にどうぞ」と合図していることを発見

2023年には、東京大学で、動物言語学を専門にする世界で初めての研究室を立ち上げました。

2025年1月に出した初めての本『僕には鳥の言葉がわかる』(小学館)は、「書店員が選ぶノンフィクション大賞2025」、第24回新潮ドキュメント賞、第13回河合隼雄学芸賞など、たくさんの賞を受けて話題になりました。

テレビでも、『ダーウィンが来た!』や『情熱大陸』などで研究が紹介されています。

そんな鈴木さんですが、演技をするのは、小学2年生のときに劇『スイミー』の赤い魚を演じて以来なんだとか!

撮影については、現場があたたかくて、撮影中にまわりでシジュウカラたちが鳴いていたおかげもあり、なんとか演じきれた気がする、とふり返っています。

ご本人もXで、出演を知らせる公式のポストを「!?」とおどろいた様子で紹介していました。

研究の合間には、シジュウカラについての気づきもXで発信しています。

アナログナース2話のあらすじ!産婦人科を閉じた病院で出産の緊急事態

第2話では、さらにデジタル化を進める病院で、産婦人科が閉鎖されてしまいます。
そこへやってきた臨月の妊婦・明美。産婦人科のない病院で、思いもよらない出来事が起こります。

百井メディカルセンターでは、回復した病院長・百井太郎(高橋英樹)が、COO(最高執行責任者)・萬里小路かよ(冨永愛)のもと、さらなるDX化を進める「リスクゼロパー改革」を宣言。医療安全と経営効率化を理由に、産婦人科部門の廃止も断行された。臨月の妊婦・二本松明美(野波麻帆)は、「ここで産みたい」と百井メディカルセンターを訪れる。夫を亡くし、不安を抱えながら出産を控える明美は、かつて自分を励ましてくれた看護師長・田中一二三(江口のりこ)を頼っていた。しかし一二三は、すでに産婦人科が閉鎖された以上、院内で出産を受け入れることはできないと、明美に転院先の産院へ向かうよう伝える。

病棟では、若手看護師・梅田旭(中沢元紀)が患者対応で後手に回り、さらに点滴管理でもミスを犯しかける。一二三はついに堪忍袋の緒を切らし、激怒のあまり旭にビンタをしてしまい…。

一方、那須田灯(松下奈緒)は、明美が無意識に見せる小さな異変を見逃さない。デジタルのデータだけに頼らず、五感と直感を研ぎ澄ませる灯は、明美が安全に出産できる場所について、ある懸念を抱き始める。

やがて明美は、再び百井メディカルセンターを訪れることに。ところがその矢先、事態は急変! 産婦人科を閉鎖した病院で、出産をめぐる前代未聞の緊急事態が発生してしまう。リスクを徹底的に排除しようとする萬里小路や事務長・輿水貴(木原勝利)らが反発する中、灯は一二三、そして外科医・神戸大五郎(津田健次郎)とともに、母子の命を救うため決断を迫られる。

引用元:アナログナース 公式サイト

「リスクゼロパー改革」で産婦人科がなくなる

1話で手術を受けた病院長の百井が元気になり、萬里小路のもとで、デジタル化をもっと進める「リスクゼロパー改革」を打ち出します。
安全とお金の効率を理由に、産婦人科はなくなってしまいました。

そのタイミングで、一二三をたよってやってきたのが明美です。
一二三は、気持ちがあっても、ルール上ここで産ませることはできません。

一二三が新人看護師にビンタ!?

病棟では、若手看護師の梅田旭(中沢元紀)が、患者さんへの対応がおくれたうえに、点滴の管理でもミスをしかけてしまいます。
ついにがまんの限界をこえた一二三は、思わず旭をビンタしてしまい…!?
いつも冷静な一二三の行動に、どんな理由があるのかも気になりますね。

灯が気づいた明美の小さな異変

灯は、明美が自分でも気づいていない小さなサインを見のがしませんでした。
データだけにたよらず、五感と直感で患者さんを見る灯は、明美がどこで産むのが安全なのか、心配しはじめます。

産婦人科のない病院で、まさかの出産トラブル

その後、明美はもう一度、百井メディカルセンターをおとずれます。
ところがそこで事態が急変し、産婦人科のない病院で、出産をめぐる緊急事態が起きてしまいます!

リスクを嫌う萬里小路や事務長の輿水(木原勝利)が反対するなか、灯は一二三、そして外科医の神戸(津田健次郎)とともに、明美と赤ちゃんの命を守るための決断をせまられます。

原作があるのかどうかや、最終回の結末予想は、こちらの記事で読めます。

【アナログナース】原作 ネタバレ結末予想!衝撃の過去がアナログにこだわる理由?

まとめ

「アナログナース」第2話には、次の3名がゲストで登場します。

  • 臨月の妊婦・二本松明美役:野波麻帆さん
  • 二本松直哉役(明美の夫?):石川雷蔵さん
  • 羽鳥哲生のバードウォッチング仲間役:動物言語学者の鈴木俊貴さん

2人の娘さんのママでもある野波麻帆さんが、不安をかかえる妊婦をどう演じるのか楽しみですね。
同じ名字の直哉が、明美とどんな関係なのかも気になります。
“鳥の言葉がわかる”鈴木俊貴さんのドラマ初出演と、灯の“ポーズ”にも注目です!

灯と、ザ・トラベルナースの那須田歩の関係については、こちらでご紹介しています。

那須田灯と那須田歩は姉弟関係?

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