あのときキスしておけば最終回ネタバレ結末!切ないけどハッピーエンド?

テレビ朝日の金曜ナイトドラマ「あのキス」こと「あのときキスしておけば」が2021年6月18日に遂に最終回を迎えてしまいました!

松坂桃李(まつざかとおり)さん演じる桃地のぞむ(ももちのぞむ)は、漫画だけが大好きで、恋愛経験のないさえない男が、麻生久美子さん演じる漫画家の唯月巴(ゆいづきともえ)と出会い恋に落ちます。

しかし巴は飛行機事故で亡くなってしまい、何故かその魂が井浦新さん演じる中年おじさんと入れ替わってしまうというラブコメディでした。

巴とのキスシーンが切なすぎた7話ですが、8話の最終回はどんな結末を迎えるのでしょうか??

このまま巴は消えてしまう??2人はお別れ??

今回はドラマ「あのキス」こと「あのときキスしておけば」の最終回のネタバレ結末のあらすじをご紹介していきます。

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目次

あのときキスしておけば最終回ネタバレ結末!切ないけどハッピーエンド?

「好きです、好きです、愛しています」
 ついにプロポーズを果たした桃地のぞむ(松坂桃李)は、輝く夕日の中、そのまま唯月巴(麻生久美子/井浦新)と初めてのキスを交わす。

 あのとき出来なかったキスー。
 しかしこれが、桃地がオジ巴に会った“最後の時間”となった――。

 そんな事実には露ほども気づいていない桃地は、スーパーに戻り、キスを果たしたことを『スーパーゆめはな』の仲間たちに報告。大はしゃぎする面々、その事実はあっという間に高見沢春斗(三浦翔平)にまで伝わり…?

 そんなある日、高見沢から『SEIKAの空』が最終回まで一気にアップされていると電話が入る。気づけば最後にキスをしたあの日から、オジ巴は現れず、ずっと田中マサオ(井浦新)のままだという事実に気づく桃地。
 浮かれた気分は一転、嫌な予感がよぎった桃地は慌てて巴の自宅へ向かうが、そこに巴の姿はなく、部屋はきれいに片付けられていて…?

 一方その頃、妙(岸本加世子)や高見沢、東源出版の生馬(角田貴志)のもとに、突然ハイテンションなオジ巴が現れて…。

 なぜ彼女はおじさんになって、この世に舞い戻ったのか…?
 すべての秘密がいま、明かされる。

 「巴さんに会いたい…!これでお別れなんて嫌だ…!」と奔走する桃地。
 別れはいつも突然で。
 ごめんねも、ありがとうも、大好きも。伝えたくても伝えられない―そんな日は突然やってくる。あのとき愛していると伝えておけば―。

 果たして、桃地と巴が迎える恋の結末はー?
 奇跡の愛の物語、ついに完結―。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/anokiss/story/0008/

最終回までのストーリーは、以下の動画で復習できちゃいます。

 

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そんな最終回の結末です。

巴とのキスに浮かれる桃地

やっとキスをした、のぞむと巴。
しかし、キスが終わった後、巴は、田中マサオに戻ってしまいました。
田中マサオは、泣いていることのに気付きます。
「なにがあったのかわからないけれども。」と頭をさげ「大事な時に出てきてしまったのでしょうか??」と言います。
申し訳なさそうな田中マサオ。
のぞむは否定します。

スーパーに戻ると、心配していた、同僚たちに、巴とキスしたことを嬉しそうに報告。
「おじいさんとおじいさんになるまでずっと一緒にいたい」と言ったと、プロポーズしたと報告すると、大盛り上がりする面々。
嬉しそうなのぞむ。自宅に帰ると、カレンダーに「プロポーズ」と書いて嬉しそうに見つめます。

そしてネットで「結婚式の準備」について調べて、結婚指輪などの準備について見たりしていました。
結婚のことを聞きつけた高見沢は「余興は俺がやる」「指輪のサイズは・・・そうか(昔と)違う」などいろいろ口をはさんできます。
そして勝手に余興はみんなでフラダンス、のぞむも一緒に踊ると、決めてしまう高見沢。

さっそく帆奈美の教室で、2人の結婚式に参列してくれる、スーパーや、編集部の皆でフラダンスの練習をします。

そしてのぞむは、lineで「次、巴さんに戻ったら、すぐに連絡をください。伝えたいことがあります」とメッセージを出すのでした。

巴の最後の挨拶?

そして巴の母親のところに行き「娘さんをください!次に現れたら結婚式を挙げます」と頭を下げるのぞむにびっくりして「大事に育ててきた1人娘をモモチにはやれないね!」と言います。
もちろん、お母さんの冗談です。

しかしお母さんは「結婚式してもいいけど、その先長くないわよ。きっと。それでもいい?」と言います。
のぞむは「それでもいいとは思わないけど、好きな人との結婚を諦めることはできない」と言います。
お母さんは、泣きそうに「そうよね」とうなづき「私も何か作る!結婚式の入り口に飾る、いらっしゃいませのぬいぐるみを作る!」と言うのでした。

そして、巴が再び現れるのを待っていたのぞむの元に高見沢から電話が。
SEIKAが最終回までアップされているけど、聞いてた?
と聞かれ、何も知らなかったのぞむは「今すぐ確認してくれ!」と言われ、急いで、巴の豪邸に。
すると、巴の豪邸は、綺麗な片付けられていました。
ずっと浮かれていたのぞむですが、嫌な予感がよぎります。

そして急いで田中マサオの自宅に。
帆奈美に出かけと言われた、のぞむ。

そのころ、田中マサオ・・・というか巴が出てきたオジ巴はお母さんの元に。
そう元に戻った後、部屋の片づけをして、SEIKAを最終回までアップしていたんですね。

「巴だよ!!!」といつもの調子で、お母さんの家に入り、大好物のイカゲソ煮を作ってもらい、美味しそうに食べる巴。昔話で盛り上がります。

歩き出すと、足腰が弱いのでは??とお母さんの心配をするオジ巴は、フラダンスをすすめます。

美味しそうにご飯を食べる、オジ巴を見て、泣ながら
「明日も、明後日も会いに来て・・・ともちゃん。まだまだ作ってあげたい料理もあるし、」と言い抱きしめます。お母さん、もう会えないことを予感していたんですね。
オジ巴は「ママ~。」と一緒に泣きます。
そして「生まれ変わっても、またママの子になる!」と言い、2人で抱き合って泣くのでした。

そしてのぞむは、急いでお母さんの家に行きますが巴は帰った後でした。
「出版社に行く」と言っていたという、オジ巴。
お母さんは「あの子、もうここには来ないと思う。私に別れを言いにきたんだと思う」というのでした。そして、2人のために作ったけど間に合うかな??と結婚式用のぬいぐるみをのぞむに渡すお母さんでした。

そしてオジ巴は編集部に行き、いつもの調子で偉そうな態度で「SEIKAのアニメ化オッケーだから」と言います。
編集長は喜びますが、ずっと巴は断っていたのでした。

そして、巴は高見沢を誘ってカフェに。
そして昔話をします。
嫌な予感がした、高見沢は次回作の話をします。
しかし、何も答えない巴。

高見沢は悲しそうな顔をして「SEIKA描き上げたからもう、行っちゃうの・・・。違う野菜のキャラ作って、長く続くようにすればよかった」と言います。

「大好きだったよ。高見沢さん。見出してくれて、ありがとう。SEIKAの空は、高見沢さんと私の作品。ごめんね。」と巴。
号泣する高見沢は「俺も大好きだった。ありがとう」と言うのでした。

メッセージを入れ続ける桃地

そして編集部にのぞむが到着すると、すでに、巴が去った後。そしてカフェに高見沢と行ったと聞いて、駆け付けると、もう巴はどこかに行った後でした。
のぞむは、巴をどこかに探しに行こうとしますが、そんなのぞむに
高見沢は「最終回読んだのか??」と聞きます。
しかしのぞむは、何も答えずに、巴を探し続けるのでした。

巴を発見し、追いかけ、思わず手をつかんだ、のぞむ。
しかし・・・それはもう、田中マサオでした。「遅かった・・・」と心の中で思うのぞむでした。

アパートに戻って、先生とキスしてから2週間が過ぎていることに気付きます。
のぞむは、巴のラインに、今日戻ってきたのに、どうして僕に会いに来てくれなかったんですか??とメッセージを入れました。

「本当はメールで言うことではないんですけど、僕と結婚してください」と入れて、皆で結婚式の準備をしていることを入れます。
それから、戻ってこない巴に、ずっとメッセージを送り続けるのぞむ。

天気が良い、結婚式楽しみにしてください。戻ってきたら、デート、旅行に行きたい。などなど。

しかし、メッセージは未読のまま。

そんな中、スーパーの同僚の水出さんは、結婚式用のブーケと指輪を作ってくれ、渡してくれました。
のぞむは嬉しそうに謝りながら、お礼を言います。
そして、巴が戻ってこない中、皆で、余興のフラを続けます。

フラの練習には、蟹釜ジョーの大ファンである、マサオの息子も参加します。

そんな中、マサオは、部屋で巴のスマホを見てしまい、のぞむの必死のメッセージを見てしまいます。
そのメッセージを帆奈美に見せたマサオは「どうしたらいいんだろうな」と言います。
そして帆奈美とデートしろ!!という巴のメッセージを思い出し、帆奈美にデートをしようというのでした。

SEIKAの最終回の内容

そして久々にデートした帆奈美とマサオ。
マサオは帆奈美に引き出しにしまっていた結婚指輪を渡して、指輪をまたしようと提案。
結婚式のように、帆奈美の指に指輪をはめて「これからもよろしく」というマサオでした。
そしてのぞむと巴を見ていて言いたいことを伝えられなくなるかもしれないから、言える時に、言っておこうと思ったと言います。
そして、「桃地さんのために、何かできることはないのかな??」というマサオでした。

一方、のぞむは、ずっと怖くて読めなかった、seikaの空の最終回を読みます。
読めなかった理由は、巴からのメッセージがありそうだと思ったからでした。
「いつまでも逃げてはいられない、SEIKAを読まない僕なんて、巴さんは許せないかもしれない」というのでした。

そしてSEIKAの最終回の内容は、のぞむの大好きなキャラクターに「もやお」さよならを言って、キャベ次郎が去っていく内容でした。
「ないよ・・・そんなの」とつぶやくのぞむでした。

その後、のぞむは、フラの余興の練習をしている皆のところに行き「あの、皆さんにお知らせというか、お願いがあります。結婚式は中止にさせてください。」と頭を下げます。
「巴さんは帰ってこないと思うんで、申し訳ないんですけど、お返しします」と皆が用意してくれた、結婚式のために準備したものを返します。

のぞむは、笑顔で、何も気にしていないように装い「もう大丈夫なんで。いつまでも泣いてるの、巴さん好きじゃないし、未練たらたらだと成仏できないし。よく寝て、よく食べ、よく働きます!」とその場を去るのでした。
そんなのぞむを見て、心配する面々でした。
一方のぞむは、皆にこれ以上迷惑をかけらえないけど「僕は待ち続ける。シワシワのおじいさんになっても。そう決めた!」と思うのでした。

サプライズ結婚式!

それからのぞむは元気すぎる変なテンションで、仕事をして、心配するスーパーの同僚たち。
高見沢も心配して、スーパーの同僚たちに、のぞむの様子を聞いていました。

そんな中、のぞむの自宅のポストには、高見沢から手紙が。
そこには「次の土曜、正午、うるわしの森公園南玄関に入って、200メートル直進したところにある広場に正装で来い!遅れたら殺す」と書いてありました。

のぞむは、指定の場所に、正装せずに行きます。
すると、高見沢は「正装で来いって言っただろう!!」と言い、正装している高見沢。
そして高見沢が「確保!!!」というと、編集部の男性陣が、のぞむを抱えてどこかに連れていいきます。

無理やり白いタキシードを着せられたのぞむ。
するとそこには結婚式に参加する予定だった面々が、結婚式の服装で出迎えます。
そして・・・なんとオジ巴??がいつものように「もーもち!」と言います。
びっくりして、オジ巴を見ると「似合うじゃん!桃地!」と言います。
のぞむは嬉しそうに「巴さん?巴さん!!!巴さん!!!会いたかったです。」とオジ巴に抱きつきます。
オジ巴は「私たちついに、結婚するね」というのでした。
のぞむは改めてオジ巴の手を握り「僕と結婚してください」というのでした。
そして、結婚式スタート。

皆に祝福され、指輪交換。慎二の祝辞があったり、余興のフラを皆で踊ったりと、楽しい時間が過ぎていきます。

そして皆で記念写真を撮影します。

やさしい嘘

その後、2人きりで、公園を歩いていたのぞむとオジ巴。

するとのぞむは「もう、いいですよ。マサオさんですよね??」と言います。
なんと、マサオが頑張って、巴のふりをしていたんですね。
そのことに気付いていたのぞむ。
のぞむは「すみません!気付いちゃいました!」
今日来ていた面々も、皆マサオだと知っていました。
帆奈美さんとたくさん練習してきた「すみません」と頭を下げるマサオに、のぞむは感謝します。「マサオさんのやさしさ、嬉しかったです。僕は幸せもんです。これが巴さんが僕に残してくれたものなんだって。やっとわかりました。僕がこれから、1人で生きていけるように、さっきのは、僕らの結婚式で、巴さんのお葬式だったんだなって。」

話ながら「僕が巴さんに会ったのは、あれが最後だったんだ」と最後にキスしたことを思い出し、悲しくなり「巴さんに会いたいです」と涙を流すのぞむ。

最後のキス

そしてのぞむはマサオに「やっぱりマサオさんおこの顔が、どうにもこうにも巴さんで・・・あの・・・キスしてもいいですか?」と言います。
驚いたマサオですが「ああ・・・」と言い、目を閉じ「どうぞ」と言います。

のぞむは、マサオに「失礼します」と言い、顔を近づけていきます。
唇が重なると、のぞむの腕に手を添える・・・巴???
すると巴が「いくら寂しいからってマサオさんとキスすることはないんじゃない」と言います。
のぞむは焦ったように「だって、もう戻ってこないかと思って」と言います。

巴は「まあ、仕方ないか。いやあ、もう、ないかと思ったわ。そりゃないぜ、神様と思った。これが本当に最後かも。桃地に会えてよかった。楽しかったよ。」と言い、
そして「最高!愛してる!!!」と叫ぶ巴。

するとのぞむも大きな声で「僕も、巴さんに会えて、生まれてきたかいがありました!愛してます!」と言います。

巴は「生まれ変わったら、また会おうね」と言い、2人は再びキスをします。

キスが終わると、マサオに戻っていました。

そしてマサオに「今日は本当にありがとうございました!」と泣きながら何度も、頭を下げるのぞむ。そんなのぞむを抱きしめるマサオでした。

巴がマサオになった理由

そして巴のナレーション。
「そういう訳で私は死んだ♪」

そして1年後、

「別れはいつも唐突だ。別れを自覚するのは、悲しすぎるので、神様は唐突に人を死なせるのだと思う。桃地との別れの時間を与えられた私はラッキーだったと思うけれど、桃地を苦しめたような気がする」

そして街を歩いている巴。

そして巴のナレーションで、どうして死んだはずの巴が蘇ったのか?種明かし。

天界のよみがえり抽選会で、一等を当てた巴。大喜びの巴。
しかし、誰かに憑依して、よみがっている間は、ここ(天界)でのことを忘れてしまう。と言われます。

そして再びナレーションで「ちなみに、蘇りの魂は結構いる」
街を歩いている巴が、例えばこの虫・・・犬・・・と。いろんな姿になって、魂は愛する人の近くにほんのいっとき戻る。
ってことは、人間だっただけ、巴はラッキーだったんですね。

そして1年後は・・・のぞむと巴の結婚式の動画がバズって、日本は空前のフラブームが到来し、帆奈美はカリスマフラ講師に。自宅ではお母さんがフラを踊っていました。

編集部では、相変わらずSEIKAがバカ売れ、そしてなんと、優太郎が、おじさんと有名女優が入れ替わる漫画を描いて、漫画家デビュー。

また高見沢はかわいい新人漫画家の担当になったのか、熱く漫画について、話し合っていましたが、漫画家の熱意を聞いて「君のこと好きだ、結婚しよう!」とプロポーズ。
見守っていた巴は「早いよー」と言いながら爆笑。

ラストは巴が再び!?

そしてのぞむは、相変わらず、SEIKAを読んでいました。

そして天界でも漫画を描いているという巴は、徳をためるか、お金をためるかしたら、
また抽選会に参加できるから「その時はまた桃地に会いたいな。でも、私のことなんか、本当は忘れて生きてほしい。」と巴。
そしてスーパーでは、また巴に助けてもらった時のクレーマーが。
その時は駆られていたのはのぞむは、巴が華麗に回し蹴りしたのですが、今回絡まれたのは、中国人の李善善。
そこに、のぞむが現れ、回し蹴りをする!!と思ったら足が届かないのぞむは1人で勝手に倒れ込んでしまいます。
それを見て、笑っている巴。

しかしのぞむは、そのクレイマーがSEIKAが好きとわかり、意気投合!
のぞむらしいやり方でクレーマーを撃退します。

そしてラストは、街で田中マサオに会い、帆奈美が2人目が妊娠したことを話しています。
そして、田中マサオに「失礼します」と言い、別れます。
しかし・・・「ももち!」と呼ぶマサオ・・・というかオジ巴?

振り返ったのぞむは笑顔、オジ巴がのぞむに近づいていきます。
おそらく、再び、抽選会で一等を当てた??と思われるラストでした。

最終回はとにかく、桃地と巴のお互いを想い合う純愛が切なくて泣けました!!!

「僕は待ち続ける。シワシワのおじいさんになっても。」って、もう、見た目と関係なく巴を超愛してるのぞむ。

そんなのぞむが、自分がいなくなっても幸せに暮らしていけるように、巴がいろいろ取り計らっていたんだーと思うと、更に涙・・・。素敵なラストでした。

あのときキスしておけば最終回の感想評判!桃地と巴の結末に涙!!!

3人のクランクアップコメントにもジーンと来てしまったドラマ「あのキス」。

 

 

そんな最終回の感想評判です。

 

 

 

 

 

深夜帯ながら、すごい反響だった「あのキス」。

多くの人が感動の涙を流していたようですね♪

2人の純愛も感動ですが、周囲の人たちも、皆素敵で、やさしくて、桃地がこれからも幸せに暮らしていけそうな気がして、こっちまで嬉しくなるラストでした。

あのときキスしておけば最終回ネタバレ結末までのあらすじ!

あのときキスしておけば1話ネタバレあらすじ!いきなりのタイトル回収

まずは「あのキス」第1話のあらすじです。

『スーパーゆめはな』で青果担当として働く桃地のぞむ(松坂桃李)。何をしても鈍くさく不運な彼は、 運んでいたトマトをうっかりぶちまけても、清掃員の田中マサオ(井浦新)には舌打ちされ、手助けもしてもらえない。夢や目標も、まして恋愛願望もあるはずもなく…唯一の楽しみは、大好きな漫画 『SEIKAの空』を読むこと、というなんとも地味すぎる日常を送っていた。

 一方、『SEIKAの空』作者・蟹釜ジョーとして執筆活動に励む唯月巴(麻生久美子)。世間の人々 は“蟹釜ジョー”を男性だと思っており、ストーリー展開に悩んだり、ときにSNSでアンチから攻撃を受けたりしながらも、『週刊少年マキシマム』副編集長であり元夫でもある高見沢春斗(三浦翔平)のサポートを受けながら、人気を確固たるものにしていた。

 そんなある日、2人はまさかの出逢いを果たす。
スーパーのレジでクレーマーに絡まれていた桃地を、華麗なキックで救ったのは、なんと買い物途中だった巴。この出来事を機に、運命の歯車が回り始める――。

 以来、巴の正体が気になり、また会える日を心待ちにしてしまう桃地。数日後、偶然にも巴と再会を果たした桃地は、なぜかあれよあれよという間に自宅に招き入れられ、衝撃の事実を告げられる。
――「蟹釜ジョーは男じゃないの。私なの。」

 世界一尊敬する大ヒット漫画家を目の前にし、感動のあまり言葉を失う桃地。あまりにも純粋なファン心を買われたのか、突如巴に高額バイトとして雇われることになる。トイレットペーパーを買い出し、風呂を掃除し、食事を作り、電球を変え…時にご褒美として、まだ世に出ていない『SEIKAの空』の原稿を読ませてもらい涙する日々。
 セレブすぎる巴の生活に理解が追いつかない桃地だが、徐々にこの“シンデレラボーイ生活”にも慣れ始めた頃…2人の恋は、突然に終わりを告げる――。

なぜ彼女は、おじさんになったのか――。
たとえどんな姿でも、僕はあなたに恋をする。
果たして、桃地と巴の運命は…!?

引用元:公式サイト

3か月後???

夜景の見える港にたたずむ桃地のぞむ(松坂桃李)と唯月巴(井浦新)。
巴「前にもきたね?ここ、覚えてる??」
のぞむ「・・・」
巴「なんか言え」
のぞむが焦ったように「はいたことない、靴で靴ずれして・・・」
巴「覚えてんじゃん」

のぞむ「ばんそこう貼ってもらいました」

思い出話を笑顔でする2人。

巴「なんか遠い昔って感じ・・・」と言いながら、巴ではのぞむの方に自分の顔を委ねます。
巴「背、高い」
のぞむ「そっちもです」
巴「身長差、ツボだったのに」
慣れたという、のぞむを正面に向かせて、見つめあう2人。

のぞむに顔を近づける巴(井浦新)。戸惑うのぞむ。
そして唇が重なろうとします・・・

 

漫画家蟹釜ジョー

そして場面は3か月まえ。

スーパーで働くのぞむ。
同じスーパーでは、清掃員の田中マサオ(井浦新)が働いていて、運んでいたトマトをうっかりぶちまけてしまったところに遭遇。マサオに舌打ちされます。

このように、何度も商品を何度もダメにしているのぞむ。
しかし売り場リーダーの郷田ひと子(猫背椿)や同僚の水出清美(阿南敦子)はスーパーのエグゼクティブスーパーバイザーの反町真二(六角慎司)に嫌味を言われるのぞむをかばって仲良くしてくれていました。

一方、『SEIKAの空』作者・蟹釜ジョーとして執筆活動に励む唯月巴(麻生久美子)、はしばしば、担当でもないのに、副編集長であり元夫でもある高見沢春斗(三浦翔平)を自宅に呼び出し、ストーリーについて、相談し、アドバイスをもらい、サポートを受けていました。

アンチコメントで悩む巴を勇気づけていた高見沢春斗(三浦翔平)。巴の扱い方は知っているので、巴も甘えていて、大した用事がないのに、呼び出していました。
そして「もう来ないから」と言い、帰っていく高見沢春斗。さみしそうな巴。元夫に未練がある??

高見沢春斗(三浦翔平)は、巴の担当に、自分はもう、巴の家には行かないから、ちゃんと巴の相手をするように命じます。
「話し相手がいれば、大丈夫だから、マメに話相手になること」など巴の担当としての、必要なことを伝えるのでした。

ポンコツスーパー店員と蟹釜ジョーの運命の出会い

一方、スーパーのレジで理不尽ないやらせをするクレーマー(ドランクドラゴン鈴木)に絡まれていた桃地のぞむ。
上司のエグゼクティブスーパーバイザーの反町真二(六角慎司)は、クレーマーが怖くてトイレに逃げ込んでいました。

正義感の強い巴(麻生久美子)は、追い詰められたのぞむ、を見ていられなくなり
「いい加減にせえ!!」とクレーマーの頭に回し蹴り。
クレーマーはそのまま倒れました。

びっくりして巴を見つめるのぞむでした。

のぞむは、お店を出た巴を追いかけます。
「あの、あの、さっきは助けてくれてありがとうございました!」
「あ、レジの子。これは、お客様のものでしょうか??」と出したのは、のぞむの大好きな漫画の『SEIKAの空』のキャラクターグッズ。

そう、と言い、それを受け取る巴。
「それ、もしかして『SEIKAの空』のモヤオですよね??」

「SEIKA読んでるの?じゃあ、これあげようか?次の号のおまけだから。モヤオじゃいらないか・・・」というと「僕はモヤオが一番好きです!!!」と、『SEIKAの空』のモヤオに自分が似ていて好き!!と主張。

「モヤオなんだ君???」と巴も嬉しそう。モヤオのグッズをともえにあげ、これもあげる!と最新号を渡すのでした。

スーパーの控室で、巴にもらった漫画を読もうか迷って言うのぞむ。「こんなところで読むものではない」と思っていると、郷田ひと子(猫背椿)がスーパーのエグゼクティブスーパーバイザーの反町真二(六角慎司)の陰口を言っていると、反町がそれを陰から見ているのを気付いたのぞむ。
しかし、それを教えてあげることもできず、郷田ひと子が反町から嫌がらせを受けているのに、かばってあげることもできないのぞむ。

「いつも自分をかばってくれている郷田さんを僕は今、かばえなかった、最低だ。モヤオだ・・・。」と落ち込みます。

そして巴のことを思い出していたのぞむ。

発売前の漫画や、限定グッズを持っていることで、“蟹釜ジョー”の担当では??と思います。
でも、それにしては、派手すぎるし・・・。
もしかして、“蟹釜ジョー”のアシスタントにしては、派手だし、年齢もいっているし、と巴の正体について、考えていました。

 

SEIKAの空とは?

そして、わざわざお風呂に入り、身を清めて「SEIKAの空」と読むのぞむ。

「SEIKAの空」とは、捨てられた野菜の恨みから生まれた怪人と野菜を守る勇者との戦いを描いた大ヒット漫画。

のぞむ部屋には「SEIKAの空」のポスターが額に入れて飾ってありました。
最新号を読んで感動するのぞむでした。

あれ以来、スーパーには、巴が来ませんでいた。

少しがっかりしていると「今日も来なかったね」と郷田ひと子(猫背椿)たちが言います。心の中がバレているようです。
「惚れちゃったでしょ?図星??でも年齢から言って、人妻だよ。不倫はよくないよ」と言われると「恋愛は興味ないんで。」と漫画を読んでいるとき一番幸せだ言うと、おどろかれるのぞむでした。

のぞむは、偶然通りかかった豪華な家の外で巴を見かけます。
すると、巴と蟹釜ジョーの話をしている担当が。
その会話を聞いて、巴が蟹釜ジョーの妻だと勘違いしたのぞむ。
のぞむに気付いた巴は、「この前のスーパーの??」と話しかけます。
のぞむは、「SEIKAの空」の6巻の漫画に蟹釜ジョーのサインを欲しいお願いします。
担当が止めようとすると
巴は「どうして6巻??」と聞くと、自らの「SEIKAの空」への想いを語るのぞむ。
機嫌を良くした巴は、担当を返し、のぞむを自宅に招きます。
巴は「SEIKAの空」のどこが好き??と再び質問。
のぞむは、どんどの好きなところが出てきます。
嬉しそうな巴は、サインをあげる!と蟹釜ジョーのサインを書きます。
妻だと思っていたので、戸惑うのぞむ。
「いつも、サインは奥様が書いてらしているのでしょうか??」
すると巴は「蟹釜ジョーは男じゃないの。私なの♪」
びっくりするのぞむ。
「誰にも言わないでよ。君は口が堅い。そう見込んだけど、違う?」と聞くと「堅いです・・・」と即答。
その夜、蟹釜ジョーの正体を知り、興奮して眠れないのぞむ。
自宅では巴とライン交換をします。
「これでうちら友達!!」とのりのりの巴。もちろん嬉しい、のぞむ。
翌朝、ラインでメッセージを入れるのぞむでしたが・・・翌日になると、巴のテンションは下がっていて、のぞむのラインをブロックします。

のぞむは、何度チェックしても、ラインが既読にならず、少し気になっていました。

大好きな漫画家で美女の高額バイト

ずっとブロックしてまま、過ごしていた巴ですが、自宅のトイレットペーパーが亡くなっていることに気付き・・・はじめてのぞむのラインに返信。
そのメッセージには、トイレットペーパーなどの日用品を買ってくるようにお願いするメッセージが。

買い物をしたのぞむを、自宅に入れる巴。
リビングの電球も変えさせる巴。
そしてのぞむは「お腹がすいた」という巴の声を聞き、料理をします。
その料理を美味しい!!と食べる巴。
自分の作った料理を蟹釜ジョーが食べていると思い、感動します。
そして「ももち、意外に役にたつね。バイトしない??」と言い、
スーパーの仕事の合間に仕事をして1日5万という高額バイトを打診。
ハウスクリーニングや家政婦が苦手という、巴。

そしてちゃんと働いてくれたら「SEIKAの空」の先をご褒美で読ませてくれるといやくそく。もちろん快諾するのぞむ。
合鍵を渡され、自由に出入りして、身の回りのことをするのぞむ。

スーパーでは、のぞむが人妻に押し倒されて不倫していると噂されていました。

ある日、先生の椅子に座らせてもらい、まだ発売されていない、最新号をご褒美として見せてもらうのぞむ。

「蟹釜先生の前で読むなんて感動する!!」と思いながら、一気に漫画を読みます。

 

キスしなかったのぞむ

また巴はのぞむに、高いスーツを買い与えます。
自分と一緒にいるのだから、みっともないのを着ないで、いつも美しくいて、と言います。以前巴に変な顔と言われたのぞむは「変な顔なのに美しく??」と戸惑うのでした。
美しいということも、使用人のサービスの一つだから。という巴でした。

そして2人で景色の良い港へ。
靴擦れなってしまったのぞむに、文句を言いながらも、ばんそこうをしてあげる巴。
2人の顔が近づきます。一瞬時間が経ちましたが・・・
「なんだよ」とすぐに顔を離す巴でした。

巴の自宅で、一緒に映画を見る2人。
2人とも映画を見て、泣いています。

映画が終わると・・・「肩もんで」という巴。
すると・・・巴がのぞむを押し倒し、唇を近づけようとします。

するとのぞむは「僕、そんなつもりじゃ・・・」と言います。
巴はびっくりして「そんなつもりじゃなくても、キスくらい付き合ったらどうなの。」と言い「もう、来なくていいから!鍵は置いてってね」と言い、部屋から出て行ってしまいました。
のぞむは「意味が分からない・・・」と落ち込みます・・・。
「やっぱりあの時、キスしておけばよかったのかな?」と思います。
スーパーの仕事が手をつかないのぞむを見て、すーぱ―では、振られたと噂されます。

突然の沖縄旅行と衝撃のアクシデント

落ち込んでいるのぞむでしたが、スーパーに表れた巴。

「置いてけって、素直に置いてく人がいる?帰るよ!」と鍵をのぞむに渡します。
許されたと思い、喜ぶのぞむ。
巴は「沖縄行かない?」漫画が売れているから、出版社から、沖縄旅行をプレゼントされたと言います。
「行きます!」と答えるのぞむに「1週間休みとってね。覚悟して来いよ」というのでした。
そして・・・いよいよ当日。
飛行機で「覚悟ごはなんだろう??キス・・・その先・・・」と心の中でつぶやき、もじもじしているのぞむ。
飛行機の3人掛けの2人の奥の座席には、田中マサオ(井浦新)が乗りました。

そして・・・編集部には、那覇空港で、飛行機のオーバーランの事故が起き、130名の生死が不明とのニュースが。巴が乗っているのでは??と騒ぎになる編集部。

のぞむは、病院に緊急搬送されます。
田中マサオ(井浦新)も同じ病院に搬送されます。
看護師に名前を呼ばれて、意識が戻るのぞむ。

飛行機事故だったことを知らされます。

ニュースでは、4名の死亡が確認されました。
その中の1人は「ユイヅキトモエ」。そう、巴の死亡が確認されたのでした。
そんなことを知らないのぞむは、ふらふらしながら病院中を、巴を探し回ります。

のぞむは、巴との2人の時間を思い出しながら、必死に巴を探し回ります。
すると・・・テレビニュースで、巴の死亡の情報を見て、茫然とするのぞむ。

そんなのぞむのことを呼んで近づいてくる男性が。田中マサオです。
田中マサオは「モモチ・・・」と泣きながら「私・・・私よ・・・巴。蟹釜ジョー。どうしようモモチ。気が付いたら、こんな姿になってたの」と言います。
更に茫然とするのぞむでした。
「この後、僕は何度も思うことになる。あの時キスしておけばよかったと・・・」

主人公の桃地のぞむ(松坂桃李)は、海沿いでおじさん(井浦新)と話しています。

そのやりとりは恋人同士のようにも聞こえます。

そしておじさんは、桃地に顔を近づけていきキス・・・

何故、男二人がこんなことをしているのか?

ここで、3か月前に話は遡ります(^^;)

スーパーの青果売り場で働く桃地はさえない青年。

楽しみは、漫画「SEIKAの空」を読むことでした。

ある日、スーパーにクレーマーが現れ桃地が困っているところを、偶然居合わせた女性・唯月巴(麻生久美子)が撃退してくれます。

麻生久美子さんの飛び蹴りカッコよかったですね〜。

桃地はその日以来巴のことが気になってしまい、後日偶然再会を果たします。

そして驚くべきことに、巴は桃地が大好きな漫画「SEIKAの空」の作者の蟹釜ジョーだったのです。

巴は、桃地の漫画愛を知り自宅に引き入れ、家事手伝いのようなことをさせます。

桃地もまんざらでもなく楽しそう(^^♪

さらに書きたての「SEIKAの空」まで読ませてもらえるなど、桃地にとっては幸せな日々が続きます。

そんなある日、ソファーに座る桃地と巴。

巴はキスを迫ろうとしますが、童貞の桃地は思わず拒否してしまいます(;´∀`)

そして、後日二人は沖縄旅行に向かう事に!

飛行機に乗った2人。隣の席には何故か桃地のスーパーに出入りする清掃員の田中マサオ(井浦新)の姿がありました。

しかし二人は無事沖縄にたどり着くことはできませんでした。

飛行機事故で、巴は命を落としてしまったんです((+_+))

一命をとりとめた桃地が、病院で巴が死んだことをニュースで知り呆然としているとき。

田中マサオが桃地に近づいてきます。

「ももち、私よ巴。蟹釜ジョー」

何と!巴の魂は隣に座っていた田中マサオに乗り移ってしまったんです。

何が何だか分からない様子の桃地(^^;)

思わず心の中で呟きます。

「あのときキスしておけばよかった」

第1話で早速タイトルの意味が回収されましたね(笑)

巴を演じた麻生久美子さんがとっても素敵でしたが、第1話で死んでしまいました(*_*)

もう出ないかと思うとちょっと残念ですが、おそらく回想シーンとかで登場してくることを期待したいところです。

あのときキスしておけば2話ネタバレあらすじ!自分のお通夜に参列!?

気になる第2話のストーリーも見ておきましょう!

初めての沖縄旅行に向かった桃地のぞむ(松坂桃李)と唯月巴(麻生久美子)だが、搭乗する飛行機がなんと事故に遭遇…!搬送された病院で目を覚ました桃地は、巴が亡くなった…というニュースを目にして茫然と立ち尽くす。
 そんな桃地に、泣きながら話しかけてきたひとりのおじさん(井浦新)。猛烈な力で桃地の腕をつかんだおじさんは、涙と鼻水を流しながらこう言った――「桃地、私、巴なの」。

 到底信じられるわけもない状況に、恐れ慄き、おじさん(=オジ巴)の腕を振り払い、逃げ出す桃地。しかしなんとそのおじさんは、東京に戻ってきた桃地の自宅までついてきて、半ば無理やり家に上がりこんできた…!?

 一方その頃、『SEIKAの空』を連載する『週刊少年マキシマム』編集部は、蟹釜ジョー(=巴)急逝の報に揺れていた。副編集長であり、巴の元夫でもある高見沢春斗(三浦翔平)は涙を隠して気丈にふるまいながら、蟹釜ジョーの訃報を世間に公表すべきだと主張。遺族でもある巴の母・妙(岸本加世子)の許可を取り、お別れの会なども計画しようという話も持ち上がっていた。

この“おじさん”は何者なのかー。
もしかして新手の詐欺なのか?僕は騙されているのではないだろうか…?
 勘ぐりながらもうっかり、巴と名乗るおじさんと同棲生活をスタートさせてしまう桃地。そんな中、突然訪ねてきた高見沢から、巴の葬儀の日程を知らされることに。 「私が本当に死んでるのか確かめたい」―そう頼み込まれた桃地は、巻き込まれるような形でオジ巴と共にお通夜に参列することに。
 しかし、なんと突然オジ巴が「ママ―!」と号泣絶叫して走りだしてしまい、お通夜は大パニックに…!?

果たして“変なおじさん”の正体とは…?
桜舞い散る中で、桃地が交わした“約束”とはー。

引用元:公式サイト

おじさん姿の巴が、自分のお通夜に乱入とか(笑)

第2話はかなり面白い展開になりそうな予感がしますね。

そして巴の母親役で岸本加世子さんが登場するのも楽しみです!

謎のおじさん

搬送された病院で目を覚ました桃地は、巴が亡くなった…というニュースを目にして茫然と立ち尽くします。
 そんな桃地に、泣きながら話しかけてきたひとりのおじさん(井浦新)。

猛烈な力で桃地の腕をつかんだおじさんは、涙と鼻水を流しながら「桃地、私、巴なの」。

 到底信じられるわけもない状況に、恐れ慄き、おじさん(=オジ巴)の腕を振り払い、逃げ出します。
桃地は、再び病院中を巴を探します。
すると、布をかぶされた遺体に寄り添い泣いている女性(岸本加世子)が。
その遺体らしき人間の腕を見ると・・・巴がしていた腕時計だと気付きます。
その遺体が運ばれていくのを茫然と見送る桃地。
すると・・・後ろから、さっきのおじさんことオジ巴が「ももち・・・」とつぶやき、驚く桃地。
オジ巴は、泣きながら「私を置いていかないで、信じて。私は唯月巴で蟹釜ジョーなの。姿はこんなだけど、本当なのーーー」と言います。
それでも信じない桃地に怒り出すオジ巴。
そして「何度言ったらわかるのよ!こっちだったわけわかんないのよ!」と言い、関係者しか見れない「SAIKAの空」の最新版を読んだでしょ??と指摘。

「だから、私を信じて。信じなさいよ!!!お願い!一緒に東京に連れて帰って。」と言っているオジ巴を「事故のショックで変になってしまった」と看護師が連れてもどるのでした。

 

キスしておけばよかった

そしてやっと東京の自宅に戻ってきた桃地でしたが、なんと自宅アパートまでついてきてしまったオジ巴。「桃地の家初めて♪」と言います。
自宅の鍵は飛行機事故でなくなってしまったというオジ巴。

無理やり桃地の家の中に入ります。
仕方なく謎のおじさんにお茶を出す桃地。

「あなたは一体どなたなんですか??」と桃地。いくら何を言われても信じられません。

「沖縄のホテルは、一緒の部屋だったんだよ。一緒に泊まる覚悟決めてたんじゃないの?
キスだってしてたかも。もっとしてたかも!信じた??
今の話で信じたでしょ?」
しかし、巴の遺体を見たという桃地は頭を抱えます。
「どうしていいのかわからないのは、桃地より私の方だよ。
どうしたらいいの?私・・・
私、覚えてるよ。桃地がス―パーのレジで、変な客から絡まれてるの助けてあげたこと。
モヤオのおまけをあげたこと。
SEIKAの6巻にサインしてあげたこと。
おしゃれな服や靴をいっぱい買ってあげたこと。
それから、桃地はこの一か月ちょっとで、バイト代100万くらいかせいだこと。
それなのに、私のキスを拒んだこと。
なのに、ももちは沖縄にはついてきた。
沖縄についてくるなんて言わなければ、あの飛行機に乗らなかった!
ぜんぶ、ももちのせいなんだから!!と泣き出します。

「この鼻水たらしているおじさんは誰なんだ??もし、これが先生なら。でももしそうなら、あの綺麗な先生が、こんな姿になる前に、キスしておけばよかったかも・・・」
と後悔する桃地でした。

担当で元夫の高見沢

編集部では、看板の漫画家である、蟹釜ジョーが亡くなってしまったことで混乱していました。
蟹釜ジョーの正体を明かしていなかったため、このまま明かさないで、中途半端で連載で辞めるのか?苦悩していました。
しかし、今までの蟹釜ジョーの功績に泥をぬらないためにも、蟹釜ジョーが飛行機事故で死んだことを公表すべきだと編集長に主張する、高見沢春斗(三浦翔平)でした。

皆の前では、気丈にふるまっていた高見沢春斗(三浦翔平)でしたが、唯月巴(麻生久美子)との結婚生活、そして離婚した時など、過去のことを思い出し、編集部で一人泣いていました。

一方、桃地のぞむ(松坂桃李)の家に強引についてきたおじさん(=オジ巴)に困惑。
そして、唯月巴(麻生久美子)の部屋のカギをオジ巴に渡してしまい2人で、巴の自宅に入ってしまいます。

久々の自宅に喜ぶオジ巴。
帰ろうとする桃地に「桃地は今晩ここに泊まる!!」と命令するオジ巴。
仕方なく、桃地が食事を作り、ゆっくりしていると、自宅の訪ねてきて、インターホンを鳴らす高見沢春斗(三浦翔平)。

「私は隠れているから桃地が出て」といい、嫌々ながら、対応する桃地。

高見沢は、人を信頼しない巴が、気を許して、鍵まで渡したことに、驚き、巴が信頼していた人だからと安心します。
そして、亡くなったのに掃除をしてくれて、ありがとうと言い、これからも、しばらく掃除をしてあげて欲しいといい、掃除のお金は編集部で払うと言います。

そして帰って行った高見沢。

 

巴のお通夜

隠れていたおじ巴が出て来て、高見沢が持ってきた、自分のお通夜のお知らせをみて「自分が本当に死んだのか、確かめる」と言い、桃地と一緒に行くことに。

そしてお通夜の当日、巴の遺影を見て、巴が死んだと実感していた桃地。
しかしオジ巴が、葬式に乱入し「ママ―!!!」と母親に近づきますが、謎のオジサンの乱入に気持ち悪がる、母親。

オジ巴が、追い出された後、桃地は亡くなった巴の姿を見て、やはり巴が死んだことを実感。
しかし、再びオジ巴の声を聞き、混乱して葬儀場から飛び出してしまいます
一体どうなってるんだ?!と思う桃地。

そんな桃地を待っていたオジ巴は、ママが嫌そうな顔をしてた、こんな姿なら、誰も信じてくれない、桃地も信じてくれてないよねーーと悲しそうにします。

そして「蟹釜ジョー」にしては、葬式が地味すぎ!!と怒ります。
そして巴は「私書く!!SEIKAの空」を書いて、読者に届ける。それくらいしか私にできることないから!!と言い出します。
そして、タブレットを巴の自宅から持ってきて、桃地の自宅で、漫画を描き始めるオジ巴でした。
「なぜウチなんだーーー」と思う桃地。
自分の自宅で「SEIKAの空」を必死で書き続けるオジ巴を見ても、やはりまだ中身が巴だとは信じられない桃地。

漫画を描いて、忙しくなると、その姿はどんどんひどくなり、美しかった巴とはほど遠くなります。
オジ巴がおしりをボリボリ搔いているシーンを見て、更に落ち込む桃地。
しかしオジ巴は誰なのか??写真を撮って探そうとします。周囲に聞き込みをしますが、見つかりませんでした。
漫画の続きが書き終わったオジ巴は桃地に読まないの??と聞きます。
しかし・・・一緒に暮らしているオジ巴に我慢の限界が来た桃地は
「俺だと騙せると思ったんですか!いい加減にしてください。仕事に行っている間に、出て行ってください」と言い、バイト先のスーパーに出かけます。
やっぱり、オジ巴が巴だと信じられない桃地でした。

 

幽霊が漫画を更新?

一方、編集部では、蟹釜ジョーのストレージに新しい原稿がアップされていると「先生の霊が書いたとしか思えない」と気味悪がる、高見沢の部下。高見沢も確認すると確かに漫画がアップされていました。

そしてスーパーに行くと、同僚が清掃員のタナカさんが、失踪していると騒いでいました。
写メを見てみると・・・なんと清掃員のタナカ=オジ巴。

桃地は急いで、同僚のおじさんに、タナカさんについて聞きます。
詳しくはわからないようですが、正体がわかった桃地は自宅に戻ります。
相変わらず、自宅にいた、オジ巴に、正体はタナカさんだと知らせますが
「桃地に信じてもらえないなら、もうどうだっていい。出ていく!その代わり、ママに会いに行くから一緒に来て」と言います。
巴の母親は巴を生きがえにしていて巴が死んだら後を追うと言っていたとのこと。
母親が心配な巴は、最後に一緒に会いにいってくれるように頼みます。

そして「私が稼がせた金だから」と高級なお店で2人分のスーツを購入して、母親に会いに行きます。

編集部では、高見沢が編集長に後からアップされた最新号が確実に蟹釜ジョーが書いたものに間違いない「そして面白い!!」と報告。
しかし編集長は「ストックがあったとしても、誰がストレージにアップしたんだ??」と言います。
高見沢は確認している、心当たりがあると言います。
高見沢は、桃地がアップしているのでは??と思っているようで、桃地に電話を掛けますが、繋がりません。
そして遺族に彼女の作品だと認めてもらったら掲載すると言う高見沢でした。
しかし部下は同居していないのに、お母さんがパスワードまで知っているはずないと、やはり気味悪がっていました。

母親との再会

一方、巴の実家に到着した2人。
オジ巴は、桃地の友達と言うことで、線香をあげさせてほしいと、家に入ることに。

母親は巴の思い出話をして泣き出します
最初は、我慢していた巴ですが、幼い頃の話になり、我慢できなくなり!「ママ、私巴よ!!」と言ってしまいます。

お通夜に来ていた、変な男だ!!!と気づいた巴の母親は、逃げ回り怒り、「帰って!!警察を呼ぶわよ!!」と言います。

桃地が必死に止めて、オジ巴を連れて、巴の実家を後にしました。

 

先生が先生であることを僕は信じます!

オジ巴は「SEIKAの空の133話読まないの??読んでよ、スマホでいいから」と言います。

スマホを渡すオジ巴。

桃地はその漫画を半信半疑で読み始めます。その内容は主人公が「俺は死んだのか??今は駄目だ、俺はまだやることがあるんだ。」
「お前は死んだんだ、三か月間だけ、サブスクでお前を生き返らせることがわしにはできる。」
と巴の境遇とかぶっています。
だんだん引き込まれていく桃地は目に涙をうかべながら、読みます。

オジ巴は「なんで泣いてるの??」と聞きます。
桃地は「びっくりするくらい面白いです。」と泣きながら言います。
オジ巴はテレながら「泣くような話じゃないのに。変な桃地。」と言います。

そして桃地は「続きがないと思ったので、こんな面白い続きがあったから、嬉しくって。」

オジ巴は「桃地のようなファンがいてくれるから、こんな姿になっても生きてる意味があるのかな」と言います。
桃地は「僕だけじゃなくて、すごいたくさんのファンがいます」とファンのネットの声をオジ巴に見せます。
しかし、オジ巴はスマホを受け取り「こんなのもいるけどね」と、アンチのヒドイ書き込みを見せます。
そこには「こんなくそみたいな漫画書いててよく生きてこられたな。くそ漫画家が!!」など。
巴は「蟹釜ジョーが死んだって知ったら後悔するのかな??」と言います
桃地は怒りに震え「許せない!」とアンチコメントに関して、書き込みを始めます。
「そもそも金払ってから言え、この身も心もド貧乏人が!」
桃地のアカウント名は「ゲキレツpeach」
そのアカウント名を見て「キャーーなにこれ、過激♪」と喜び
アンチコメントに辛辣なことを書く桃地に巴は嬉しくなり「言って言って、もっと言って」と言います。
「SEIKAの良さがわからないなんて味覚音痴かよ!」
と反撃のコメントを続けます。
オジ巴は「ありがとう。桃地」とお礼を言い泣きだします。そして「なんで、私はこんなめにあわなくちゃいけないんだろう。」と号泣します。
そして桃地は、蟹釜先生と知り合って1か月半。いつも強気な先生のこんな姿を見たのは、初めてだった。
泣いているオジ巴が、巴に見えてくる桃地はオジ巴の頭をなでてあげます。
「信じます。先生が先生であること、僕は信じます。」とやっと巴だと信じる桃地。
オジ巴は「桃地!!!」と抱きつき、2人はハグ。

周囲を気にして少し冷静になった桃地。
しかし、オジ巴は、目を閉じて、顔を近づけてきますが・・・顔をよける桃地。
そんな桃地を回し蹴りし「よけんな!!」と言い、そして笑う巴。
桃地とオジ巴は笑いあうのでした。

 

そんな「あのキス」の第1話の評判はどうだったのか?

以降で視聴者の皆さんのツイッターの声をいくつかご紹介します。

 

あのときキスしておけば3話ネタバレあらすじ!ママの知られざる本心

銭湯は混浴!?

桜の花びらが舞い散る中、号泣するおじさん=オジ巴(井浦新)の姿を目の当たりにしてしまった桃地のぞむ(松坂桃李)。なぜだか自然と手が伸び、その頭をなでたのち、桃地はこのおじさんが巴(麻生久美子)である、ということを信じてみようと決意する。

 しかし、調子に乗ったオジ巴にいざなわれ、そのまま2人は銭湯へ。まだキスもしたこともないのに、混浴!?裸を見てもよいものか、いや自分こそ見せてもよいものか…とモチャモチャ悩んでいるうちに、オジ巴はさっさと服を脱ぎ始めてしまいます。一瞬、巴が服を脱ぐ妄想が見えたもの・・・すぐにオジ巴に。
さっさと裸で銭湯に入っていくオジ巴を見て「先生を守らなくてはいけない!おじさんだけど先生は女性なんだ!」と、いきなり熱い決意をした桃地は、服を脱ぎ、後に続きましたが、浴槽で隣になると、混浴??裸の付き合い??少しドキドキする桃地。
しかし、肝心のオジ巴は「一度入ってみたかったけど、おじさんばっかりでがっかり!!」といつも通りの巴。「なんで僕ばばかりやきもきしてるんだ・・・」と思う桃地でした。

その頃、桃地の勤務先『スーパーゆめはな』には、巴の元夫で『週刊少年マキシマム』の副編集長・高見沢春斗(三浦翔平)が現れます。巴の死後に『SEIKAの空』の最新話の原稿がストレージにあがったことを不審に思って、桃地がやったと思い探しに来ました。
しかし仕事にはいない桃地。
どうにか職場の同僚から自宅のヒントを得て、桃地のアパートの前で待っていると・・・オジ巴と桃地が腕を組んで、イチャイチャしながら戻ってきます。
2人を見て驚く高見沢。桃地も高見沢に見られて驚きます。

高見沢と巴の想い出

そして・・・3人でカフェに行くことに。
高見沢は桃地に、何回も連絡したのに、なぜ出てくれなかった??と追及。
そして、無視したのは理由があって、『SEIKAの空』の最新話の原稿がストレージにアップしたのは、あなたですよね??と問い詰めます。
もちろん何も知らず、訳のわからない桃地。
すると・・・隣で聞いていたオジ巴が「アップしたのは私よ!」と言います。
「あなたは??」と聞かれるとオジ巴が「私が蟹釜ジョーです」と。
ここで、巴の葬儀に「ママーーー」と言いながら乱入してつまみ出された男がオジ巴だと思い出す高見沢「あの時の変質者!!!」と叫びます。
しかし、「だから何度も言ってんじゃん!私は蟹釜ジョーだって!!」
高見沢は桃地に「外で話しましょう。この人は抜きで」と言い立ち上がります。

しかし「アップしたのは私なの!!!」と強く主張するオジ巴。
答えるオジ巴に「蟹釜ジョーは女性なんだす」と言い返す高見沢。
すると「知ってるよーーー」とオジ巴。

仕方なく、桃地を追求する高見沢。
鍵を持っていたのは、桃地と巴のお母さんだけだから、アップしたのは、桃地しかあり得ないと言う高見沢。
「パスワードは知らない」という桃地に「先生の名誉のために教えてください。どれくらいストックを書き留めているのか?先生のために、絶筆のタイミングを知る必要がある。ちゃんとした情報を発表しないとファンは混乱してしまう。」と懸命に主張します。すると、オジ巴は「SEIKAの空は最後まで連載するわ。パスワードは【SEIKA-tomo~~~】」とパスワードを口にして「嘘だと思うなら、入力してみたら」と言います。

すると高見沢は「蟹釜ジョーが亡くなって、ショックなのはわかります。でも、こんな変な人とつるんで、現実逃避するのは良くない。私はあなたにとっても、先生にとっても絶対に悪いようにしません。なぜなら、私も蟹釜ジョーに対する愛情は誰にも負けない。だから私を信じて、真実を話してください」と桃地に言います。

そして「話す気になったら、また連絡をください」と言い、帰っていきました。
そして・・・帰り道、高見沢は昔の巴とのことを思い出していました。

3年前の夏、デビュー前、SEIKAの空を編集部へ持ち込んできた巴に、編集部では、才能を感じたものの、年齢が30代後半ということもあり、皆躊躇していました。
しかし、高見沢が担当に名乗り出ます。
高見沢は巴に「一緒に頑張りましょう」と優しく言い、巴も「はい!!」と笑顔で答えます。

そして、2年前。カフェに2人でいる巴と高見沢。
2人とも笑顔です。
高見沢は読者の人気投票が1位だったと報告します。
まだそのすごさがピンとこない巴。
「すごいよ!週刊少年マキシム始まっていらだよ」と言います。
巴は「ありがとう!高見沢さんのおかげよ。何もかも」とお礼を言います。
高見沢は「結婚しよう。君のこと好きだ」と言います。
巴は嬉しそうにうなずきました。

そして、1年前。
豪邸で、SEIKAの空を描いている巴に「俺の言う通りにしてれば間違いないんだ」という高見沢に巴は「誰にむかっていってんの!」
高見沢「そっちこと誰にむかって言ってんだ!」と言い合いに。
巴は「高見沢さんは、私の夫で先生じゃない。偉そうなこと言わないで!」
高見沢「蟹釜ジョーは2人でつくりあげてきた漫画家だろう」
巴「名前はあなたが考えた。SEIKAは私の魂。踏み込まないでこれ以上」と言い、部屋から追い出します。

 

蟹釜ジョーは生きてる!

そして・・・巴の実家から、鍵をもらい、巴の自宅に入ります。
すると、自宅には漫画を描いていたタブレットがなくなっていました。
最初は桃地だったものの、もしかしたら、巴が生きているのではないか??と思い始める高見沢。

死んだのは、本当は巴でなく、別人で、巴はスランプだったことから、どこかに雲隠れしたのでは??そしてこのままどこかで作品を書き上げるのでは?と編集長に主張しますがもちろん、そんなことはあり得ないと言われてしまいます。

まだ確定じゃないからと高見沢が反対しましたが巴の死を世間に発表してしまう編集部。
そして、ネットニュースになってしまいました。

一方、桃地は、自宅で漫画を描いてるオジ巴を見て「蟹釜先生はすごい人だ」と改めて思います。朝から体の持ち主がわかり、いっぱい試着して、スーツを買い物して、実家に行きお母さんに追い出され、桜吹雪の中で大泣きして、銭湯で大はしゃぎして、帰りにカフェで高見沢と会って・・・そんな激動の1日、僕の人生には一度たりともなかったし、あったとしたら、疲れ果て、今頃ダウンしてるだろう。それなのに蟹釜先生は疲れを見せず、SEIKAを書いている。本当にすごいと心の中で、思います。
姿がおじさんなのは困るけど、漫画を描く姿は神様みたいに、輝いていた、やっぱりこの人は蟹釜先生なんだと改めて思うのでした。

巴の母親にイタコ詐欺!?

翌日、桃地がスーパーで働いていると、オジ巴から電話が。巴が死んだことがニュースになってしまったので「ママが心配」だから見に行ってほしいというオジ巴。
そして見に行って写真を撮ってくるように命令します。
しかし仕事中、難しいというと「ケチ!私のこと愛してないの??私は桃地しか頼る人がいないの」と言い電話を切るオジ巴。

桃地は、昼休みに走って、実家まで行き様子を見ると、母親は実家で記者に囲まれて取材を受けていました。

自宅にいるオジ巴は、取材陣に囲まれている写真を送ります。しかし顔が良く見えません。
心配するオジ巴は、木とか塀の上から撮影するように命じます。
仕方なく、塀に上ろうとする桃地。
しかし写真を撮った後、塀から落ちて、顔に擦り傷が。
巴の母親が、気付き、家にあげて、傷の手当てをしてくれました。

しかし桃地に「あなたが悪い人じゃないとわかるから言うんだけど、もう詐欺なんてやめた方がいいわよ。お金ないの?仕事は詐欺しかしてないの??」と「イタコ詐欺ではないか?」と疑われる桃地。
違うと否定しますが、どうして2回も姿を現したの??と言われ、何も答えられません。
帰ろうとした桃地ですが、朝から何も食べていないせいで、フラフラと倒れてしまいます。
巴のお母さんは食事を用意してくれました。

食事を食べる桃地を見て、巴が生きていたころを思い出す母親。
巴は「ママのご飯が世界で一番おいしい」と言い美味しそうにご飯を食べています。
当時、連載していた少女漫画の調子が悪く、打ち切りになるかもと弱気です。
そんな巴に「エロが足りない!エロを増やしなさい!子供だってエロが見たいのよ」と大胆なアドバイスをします。

そんな巴とのシーンを思い出してほほ笑んでいます。
桃地は「この前連れて来た人、もう一度、連れて来ていいですか??」と再びチャレンジ。
私はイタコ詐欺にはひっかからない!と言う母親に「でももう一度だけ会ってほしい」と懇願する桃地でした。

 

田中マサオの驚くべき事実

スーパーに戻ると・・・昼休みが長すぎると突如エグゼクティブ真二(六角慎司)に嫌味を言われる桃地。
そして桃地が働いていると、買い物に来ていたオジ巴。
「写真ありがとう。心配して損した」とお礼を言うオジ巴。
桃地が仕事に行ってしまい、1人でスーパーで買い物をしていたオジ巴は、突如エグゼクティブ真二(六角慎司)に話しかけられます。
「まさお?しばらく顔見なかったから心配したよーーー」と仲良さそうな感じです。
戸惑うオジ巴。
そして「まさお!俺、たばこ吸ってるから」とトイレから出ていくエグゼクティブ真二。
喫煙所に行ったまさおは、真二に競馬の話をします。
まさおとは喫煙所友達らしく、笑顔で話をする真二。その2人を見かけた桃地は、真二が笑っているのを見て驚きます。
そして「相変わらず息子と最悪なの??」「暴れるの?息子」「金の方はどうなの?本当はカミさん持ってんだろう。土下座して出してもらえよ」とう真二。
「マサオ」には妻子がいて、借金があったという事実が判明します。

その後、帰宅した桃地は、桃地のために、そーめんを作ったというオジ巴に感動します。
そして食べようとしますが・・・変な感じ。
オジ巴は「ねちょねちょ・・・」と言いますが、桃地は「美味しいですよ」と言います。
巴「嘘」桃地「僕は美味しいです」巴「じゃあ、桃地が全部食べて」と言います。
笑顔で「僕が食べる」という桃地。
熱湯に入れなくてはいけないのに、水から入れていたことに気付く桃地。
でも、先生が僕のためにそーめんをゆでてくれた!!と感動していました。

そしてまさおでは、借金か息子のことが原因で家出した??と話すオジ巴。
「田中マサオって人もあの飛行機に乗ってたのかな??」と言った瞬間、2人は、2人の奥に座っていたのが、田中マサオだったことを思い出します。

そして名前がわからなかったことから、偽名で飛行機乗っていた?と話す2人。

その後、オジ巴は「明日フラに行きたいから、お金ちょうだい♪3万円。」と言います。
戸惑う桃地に「貧乏でもいいけど、フラにだけは行かせて!!」というオジ巴でした。

オジ巴・フラ教室に行く♪

そして翌日、フラに行くオジ巴。
「こんにちは!!」とフラの女性陣に声を掛けると、おじさんの出現にどん引きする面々。
そして「入会したいんですけど」というと「ここ女性のみだと思うんですけど」と言われてしまいます。

そこにフラの先生の田中帆奈美(MEGUMI)がやってきて、オジ巴を見て、驚きます。
オジ巴が「はじめまして♪私、入会したいんですけど」というと固まる先生。

「初めまして???」と怒ったように言う、先生。
先生は「女性のフラしか教えてないんですけど」というと「はい女性のフラです。」と答えるオジ巴。
そして無料体験レッスンなら受けれるということで、レッスン申し込み用紙に、名前と連絡先を記入するオジ巴。

そこには「蟹ノ木釜太郎」と書くオジ巴。

オジ巴は「着替えてきます♪」とレッスンスタジオを一旦出ていきます。

そして、フラを始めるオジ巴。

ずっと習っていた巴は、オジ巴になってもフラが上手です。

生徒たちはオジ巴の実力に「すごいじゃない!蟹ノ木さん!!」と絶賛。

そしてレッスンが終わった後、オジ巴は「先生!正式に入会します」と言います。
先生は戸惑いながらも「わ・・・かりました」と言います。

迎えに来た桃地はオジ巴と一緒に帰宅します。
桃地が迎えに来てくれたのを喜んで、桃地と腕を組むオジ巴。

 

母親が知らない巴の本性は?

桃地はオジ巴に「お母さんのところにもう一度行きませんか??」と言います。
そして2人で再び、巴の実家へ。
巴の母親は怒ったような表情で「ようこそ」と言い、2人を家に入れます。

家に入ったものの、何も話さない3人。
すると・・・母親が「いつから、ともちゃんの家のお掃除してくれてるの??」と会話をふってくれます。

すると母親は「ともちゃんどんな子でした?この頃、有名な人になって、なんだか知らない人になったみたいだったから」と意外な本音を口にします。
そんな母親を見つめるオジ巴。

「桃地さんの方がよくしってるんじゃないかな?と思って。」と母親。
「悪い意味じゃないんです。親としては晴れがましかった。でも、手が届かなくなる感じがやっぱり少し寂しかった。だから知りたいの。蟹釜ジョーの時のともちゃんは、どんなだったのか??」

「先生の前では言いにくいな・・・」と心の中で思っていると「遠慮しないで言えば。私も聞きたい」というオジ巴。

「蟹釜先生は・・・すごいわがままで、短気で、誰の言うことも聞かなくて、人使いあらくて、という方でした。お金使いもあらくて。僕にもバイト代1日5万もくれて。お金持ちってすごいんだなって思って。」

「漫画家としては、担当の人に厳しくて、僕も先生の想い通りにしないともう来るなって怒られて。漫画家って、大変なんだなって、芸術家なんだなって思いました。それで、」

「叔父さんになってからは、銭湯で大声でしゃべって、人の裸じろじろ見て、なんかもう変なおじさんでした」
「でも、仕事してる時の先生は自分の命削ってSEIKAの空書いてて、背中から見てると、カッコいい。っていうか。神様みたいでした。

SEIKAの空は、めちゃめちゃ面白いのに、先生はアンチのアカウント見て怯えたりして。そういう時は、思いっきり気弱でかわいくて。寝顔もめっちゃかわいくて。靴ずれしてたら、ばんそこう貼ってくれるやさしいところもあって。道では、お腹の大きなお母さんの荷物持ってあげたりしてて。

それ見て、なんか、僕、泣きそうになって。怖いけど、本当に良い人で、僕がクレーム客に絡まれてたら、みんな見て見ぬふりしてるのに、そのお客さん、ぶっとばしてくれて。あの時、人生で初めて、人に助けてもらったと思ったし、正義の味方の人を生まれて初めてみました。

しかも、その人が、僕の一番好きな、SEIKAの空の漫画家さんで、それ知って死ぬほど、驚いて、掃除の仕事させてもらうことになったとき、嬉しくて。それで、蟹釜先生は僕が心から尊敬する世界一の漫画家で、大好きな人なんです。」

お母さんは・・・立ち上がりどこかに行きます。桃地は「やばい、怒ってる?」と焦ります。
しかし・・・「イカゲソ煮でも食べる??」と食事を持ってきてくれました。

「イカゲソ煮」「焼きナスの胡麻和え」「ポテトグラタン」皆、ともちゃんが大好きなものばっかりよ。
オジ巴は泣き出します。
すると・・・泣いているオジ巴が巴に見えます。
母親は「ごめんね。すぐに気づいてあげられなくて」と言います。
オジ巴は「ママ―!!」と母親に抱きつきます。
母親も「ともちゃーーーん」と2人はハグ。
なんとお母さんが、わかってくれたのでした。

母親は「でもなんか、抱き合ってると、男の人だから、なんかちょっと変な感じ」と言います。
そして「食べよう」と言い、皆で巴の好物を食べます。

田中マサオの妻登場!

そして自宅に戻る道を歩く桃地とオジ巴。
オジ巴は桃地にお礼を言います。

すると・・・オジ巴に向かって自転車がぶつかりそうになり、桃地はオジ巴を抱きよせ、自転車をよけてあげます。
嬉しそうなオジ巴。
そして2人で抱き合ったまま、倒れてしまいます。

その拍子に足をくじいてしまったオジ巴。
桃地はおぶっていきます!!と言い、「思いよ・・・」というオジ巴でしたが、
「どうぞ!」と言い、オジ巴をおぶって、歩き出します。

そんな2人を後ろ方見つめ・・・そして「あなた、まさお!!」と声を掛けたのは先程のフラの先生。
オジ巴は「先生??」というと「あんたマサオよね??」
桃地が「どなたですか??」というと、フラの先生は怒ったように「あんたがおぶさってる、田中マサオの妻よ!!」と言い、怒ったように2人をにらみつけます。
驚く2人でした。

あのときキスしておけば4話ネタバレあらすじ!田中マサオの衝撃の真実

捻挫したオジ巴(井浦新)をおんぶして歩いていたところ、突如背後から叫び声が…!
 おそるおそる振り返る桃地のぞむ(松坂桃李)の仁王立ちしていたのは、なんとオジ巴の“外身”=田中マサオ(井浦新・二役)の妻・田中帆奈美(MEGUMI)だったー。

 おんぶにいたるまでのイチャイチャもすべて目撃されていたようで、「桃地と自分の夫が不倫をしている」「2人で駆け落ちするために家を出たに違いない」と勘違いしてしまう帆奈美。必死の弁明もむなしく、オジ巴は強引に田中マサオの家に連れ帰られてしまう…。

 オジ巴不在の生活に、思っていた以上に寂しさを感じる桃地。そんな彼の前に、今度は唯月巴(麻生久美子)の元夫で『週刊少年マキシマム』の副編集長・高見沢春斗(三浦翔平)が現れる。巴がまだどこかで生きているのでは…と疑う高見沢は、「蟹釜ジョーがどこにいるのか教えてほしい」と、まさかの土下座…!?「あのおじさんが蟹釜先生なんです」と何度も説明するも信じてもらえず、しまいには桃地も土下座をする珍妙な状況に…!?

 一方、“田中マサオ”のフリをして田中家に帰ったオジ巴は、息子の優太郎(窪塚愛流)と鉢合わせし、マサオの残した“遺書”のような日記も発見し、更にはマサオと帆奈美の夫婦に隠された“秘密”を知ることに…。

 そんな中、急遽デートに出かける桃地とオジ巴!
 原宿の竹下通りで、クレープを食べ、バナナジュースを飲み…スーパーゆめはなの仲間たちの助言通りにプランを進める桃地だが、不測の事態の連続で…!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/anokiss/story/0004/

田中マサオと妻の関係

捻挫したオジ巴(井浦新)をおんぶして歩いていた桃地のぞむ(松坂桃李)。

そんな2人に話しかけてきたオジ巴の“外身”=田中マサオ(井浦新・二役)の妻・田中帆奈美(MEGUMI)は「さっきの態度はなんなの!」「不倫してたのね!!」「駆け落ちしての??」と怒ります。
「優太郎のことはどう思ってんの!!!」と息子がいたことがわかります。
とっさにオジ巴は「記憶喪失」だったと嘘をつきます。
そして、気付いたら、沖縄にいたと。

そして「あんたは誰なの??」とのぞむを追求する帆奈美からのぞむを守るため「(のぞむ)この人は関係ない」と言い、妻の帆奈美について、田中マサオの自宅に帰ることに。
そして「トリマ帰るね」と言い、そのまま帰ります。

田中マサオの自宅に戻ると、トイレに行きたくなり「トイレはどこですか?拝借します」というオジ巴。

そして、リビングに行くと、お茶を出してもらい、お礼を言うオジ巴。
帆奈美は「あんたがうちにいたころは、2人でお茶なんて飲んだことなかったな。御馳走様なんて言う人じゃなかったし」と言います。
そして2人の昔の写真を見て、妻から、昔の職場が「モダンシティ不動産の営業部」で職場で受付をやっていた妻の帆奈美と出会ったこと、あのころは誰よりも幸せになれると思ってたと聞きます。
そして妻は「もう、こんな写真捨てちゃおう!」とゴミ箱に写真を捨てます。
それを見て、マサオは「そんなことしないでください!!」といい写真を元に戻します。
そして、妻は家の部屋の位置などを説明して、「あなたのせいで、バイトすっぽかしちゃったよ」と言い、フラの先生以外にも他のバイトもしていることを知ります。
「それだけじゃ生きていけない」と冷たく言う妻。
そして「部屋はそのままにしているから」と言われ、オジ巴がマサオの部屋に入ると思わず「せまっ」と言ってしまうほど、狭い部屋でした。

桃地のオジ巴ロス

自宅にもどり、「先生は頭がいいから、田中マサオとしてあっちの家に戻ったのは、何か考えたあるんだろう。僕には想像もできない。」「あの怖い奥さんに怒鳴られてなにか?」心配しているのぞむに、lineで画像つきで、、近況を知らせるオジ巴。
そんな巴に大喜びして、安心するのぞむでした。

そして、オジ巴はマサオの息子の優太郎の部屋に入ると・・・なんとSEIKAの空の漫画やグッズがたくさんあり、SEIKAの空のファンであることがわかり、喜びます。

SEIKAの空を見ていると、驚いた表情で優太郎が部屋に戻ってきます。
息子に「優太郎くん??お帰りなさい♪」というと
「SEIKAいいよね。SEIKAの空の空には、意味があるの。知ってる?誰も二度と同じ空を見上げることはできない。あらゆるものは変化している♪そう、ねえねえ、6巻、おフロの中で読んだでしょ?ふやけてるぞーーー♪もしかして君ももやおが靴ひもを結び直すから待ってて!初めてみんなに言えたところが好き?ふーん。SEIKAの空が好きな子は基本いい子よね♪勝手に入ってすみませんでした」と言い、部屋をでていきます。
びっくりして声出なかった優太郎。
以前、オジ巴とのぞむがイチャイチャしながら、一緒に歩いているのを見てしまった優太郎はその時のことを思い出していました。

一方、自宅では1人で漫画が読める!!とウキウキののぞむ。
しかし・・・漫画を読み始めて、しばらくたつと「1人じゃつまらない」と思うように。
そして食事をつくるのぞむは、自然と2人分作ってしまいます。

のぞむは「先生に命令されないと生きてる気がしない・・・。先生と出会う前、どうやって生きてたんだろう。この先僕らどうなっちゃうんだろう」と完全にオジ巴ロスになっていたのでした。

一方、オジ巴は、田中マサオの部屋でマサオが書いた日記をみてしまいびっくりします。そして「これから私はどうしたらいいんだろう・・・」と苦悩するのでした。

翌朝、お弁当屋のバイトに出かける妻を「いってらしゃーい。お仕事頑張ってね」と見送るオジ巴。妻は怒ったように「何よ」とつぶやくのでした。

そしてのぞむの職場では、郷田ひと子(猫背椿)が娘が好きだからと、SEIKAの空の漫画を読み始めたというと、かねてからの読者だという水出清美(阿南敦子)は嬉しそう。
そして、話しは、蟹釜ジョーが死んだ話に。
才能がある人は長生きできないんだよ、と話しているのを聞いて、心の中で「先生は生きてる!!」と訴えるのぞむでした。
その後、水出清美(阿南敦子)はトイレで1人でツイッターで「くそ漫画家が死んでくれてメシウマ!SEIKA信者乙 若手の新連載はよ!」と投稿し、すっきりとした表情を浮かべるのでした。職場では感じのよい女性ですが、こういうことをして、ストレス解消しているようでした。

 

田中マサオの驚くべき真実

そして職場には、『週刊少年マキシマム』の副編集長・高見沢春斗(三浦翔平)が現れます。巴がまだどこかで生きているのでは…と思ていた高見沢は、心当たりを捜し歩いたが見つからない。「蟹釜ジョーがどこにいるのか教えてほしい。このまま先生を1人にしておくのは危険なんです!」とのぞむに懇願します。
「あのおじさんが蟹釜先生なんです」というと「ふざけんなーーー」と激怒する高見沢。
しかし我に返り、土下座して「私は真剣なんです。先生のことは好きなものも、なんでも知ってる。だから、彼女の苦悩がわかるんです。彼女は間違いなく、孤独だ。私の力を必要としている!どうか彼女に会わせてほしい。居場所を教えてほしい」と泣きそうになりながら、言います。
のぞむが何度も「先生はオジさんなんです!!!わかってください。わかってください」しまいには桃地も土下座をする珍妙な状況になってしまいます。
高見沢は最後には「こんなに誠意を見せても、教えてくれないですね。あなたは本当にヒドイ人だ」と激怒しその場を去っていきました。

のぞむは困り果てるのでした。

するとのぞむのラインにオジ巴からのぞむの自宅に戻ってきたと連絡が入ります。喜ぶのぞむは、急いで自宅に戻ります。
すると・・・漫画を真剣に描いているオジ巴。
「体が男なのタッチが違うの。指も太いし、力も違うから」と愚痴を言います。
困っているオジ巴を見てマッサージしてあげる、のぞむ。

のぞむは、仕事が終わってないのに、家に帰ってきたので、職場に戻らないというと、職場をほっぽり出して戻ってきてくれたことに、喜ぶオジ巴。

そして「田中マサオのことちょっとわかったよ」と日記が部屋にあったことを言うオジ巴。
日記には、沖縄で、死のうと思ったと書いてあったと。
そして日記の最期には「さようなら」と遺書のようなものが。

だから、偽名でチケットを取ってたみたいなので、家族に連絡がいかなかったようでした。

「田中マサオの心はどこにいちゃたんだろう??」というオジ巴に「別の人に乗り移った??」というのぞむ。
オジ巴は「じゃあ、その乗り移られた人の心は??そう考えると、体と心が違う人がいっぱいいるってことになっちゃうよ。ホラー!!!」言うオジ巴。

でも、昨日一晩、あっちの家に戻ってこのまま田中マサオを演じることはできないというオジ巴。
それに、田中マサオの夫婦関係も知ってしまうと、気になると言います。
恋愛結婚で昔はとっても仲が良かったみたいんだけどね。
それを聞いて「先生は良い人だなーーーいろんな人の気持ちを気遣って」と感心するのぞむでした。

そしてオジ巴は「一番大事なのは、桃地と私が不倫しているという誤解を解くことよ!!!誤解を解いて、桃地のところに戻ってくるからね♪」と言います。

のぞむは嬉しくて笑顔になるのでした。
しかしどうやって誤解が解けるのか??のぞむに相談にのってね!
というオジ巴の言葉に「僕が先生の相談にのるなんて・・・」と再び喜ぶのぞむでした。

そして「連載に穴をあけたくない」と言い、漫画を頑張るというオジ巴は「漫画が描き終わったらデートしようね」と言われ、「デート!?」と嬉しくてワクワクするのぞむでした。

 

桃地のデート計画♪

しかし「デート??」と思い返してみると、以前まだ巴が事故に遭う前に、一緒に出掛けてのは?デートではなかったのか??今度のデートの時は、僕が色々決めなくてはいけないのか??と悩み、職場の女性陣にデートについて質問するのぞむ。

すると「誰とデートするの、あの人妻??新しい女?」と聞かれて戸惑うのぞむ。のぞむは人妻である巴と不倫していると、職場で勘違いされていました。

そんな女性陣に「デートといえば原宿。原宿駅の竹下口で待ち合わせをして、竹下通りを歩きながらクレープ食べて」と、アドバイスされます。
「バナナジュースが流行ってる」「お台場がいい」などいろいろ言われ、混乱するのぞむでした。

オジ巴は、その夜、田中マサオの自宅で、なぜか白ワインとチーズを食べていました。
そこに優太郎が帰宅。
優太郎にチーズ食べる??と差し出すも「こんなの好きだったっけ?」と言われ食べた後「くさい!!」と言われ「子供にはまだわからないか♪」と笑顔。
そしてオジ巴は「夜のご飯は普段どうしているのか??」と聞くと「俺とおふくろの分しかないよ」と優太郎に言われ、がっかりするオジ巴でした。

「あんた本当に俺の親父?SEIKAなんか絶対に読んでなかったし、もし読んでたとしても、全部忘れちゃったのに、SEIKAだけ覚えてるって変」と鋭い指摘に何も言えないオジ巴。
「SEIKAいい漫画だからね!と言い、こっちもちょっと聞いていい?」
夫婦がどうして仲が悪いのか?聞きます。
すると「わからない。リストラされてからなんとなく・・・」というと、妻が戻ってきました。
「おかえりーーー」というオジ巴。
妻は「人気のシューマイ余ったからもらってきちゃった」というのを聞いて喜ぶオジ巴でしたが、妻は「息子と私の分しかないから」と冷たく言います。
妻は2人分用意しようとしましたが、お皿を3つだします。
そして上のたなから、モノ取ろうとした妻。
それをさりげなくとってあげるオジ巴にドキっとしたような妻。
オジ巴は「以外背、小さいんですね。フラ踊ってる時は、背高く見えますけど。」と言い「じゃあ、外でご飯食べてきます。」と言います。

すると、妻は「いいわよ、3人で分ければ」と言います。
オジ巴はびっくりするのでした。
そして2人で食卓を囲みます。
グリンピースを残しているオジ巴に「あ、グリンピース」という妻に「だって、嫌いなんだもーん」と子供のように言うオジ巴。
優太朗が「だもん??あり得ない」と突っ込みます。

しかし「そういう残し方嫌いなの、優ちゃん、食べなさい」と優太郎に注意する妻。
すると優太郎は「だって、嫌いなんだもーーん」とオジ巴の真似。思わず笑ってしまう妻。
食卓が笑顔になりました。

蟹釜ジョーが生きてる!?

翌日、編集部では、またしてもSEIKAの空の連載がアップされていて「蟹釜先生成仏してくださいよーーー」と編集部の面々は恐怖するのでした。

内容を確認すると、完璧でした。
高見沢は渋い表情を見せます。これで、のぞむがまたしても、高見沢から恨まれてしまいますね(+o+)

編集長は「線が強い、男性が書いてるんじゃ?偽物がいるんじゃないか?」と一部的を得たことを言います。
しかし高見沢は「偽物じゃない。こんな面白い展開は先生にしか書けない」と言います。

そして、蟹釜ジョーの担当だった木之崎に「偽物を探し出せ」と命じるのでした。

高見沢は「これは彼女の作品です。偽物でなく本物を探す必要がある。僕が探してきます」というのでした。

デートでキス?

そしてデート当日。
スーツを着て緊張するのぞむ。
ノートには、詳細に、デート計画を書いて準備。
言われた通り、原宿竹下通りで待ち合わせをする、素直なのぞむ。

そんなのぞむを見て、「きまってんじゃん」と嬉しそうなオジ巴。
オジ巴もかっこよくスーツできめています。

竹下通りを歩きながら、プラン通りクレープを食べる2人。

通りかかった雑貨屋で、桃のマグカップと蟹のマグカップを見つけて喜ぶ2人。
2人はかわいいーー!とマグカップを買います。

計画通り、バナナジュースをすすめる、のぞむでしたが、クレープがバナナ味だったので、「さっきバナナ食べた」というオジ巴。

しかし「桃地が飲みたいなら付き合うよ」というオジ巴。

2人でバナナジュースは、1つの容器で2つのストローがささっていて、顔を近づけて、2人で飲むもの。
最初は恥ずかしいと言っていたオジ巴ですが「いいよ。それ飲もう」というオジ巴。
飲みにくい、と言いながらも、2人でバナナジュースを堪能します♪

そして、次は「お台場の夜景を見る」。2人で夜景を見ます。おそらく第1話の冒頭のシーンがここと繋がるんですね。
「前にも来たね。あの時のこと、覚えてる??」とオジ巴。
何も答えないのぞむに「なんか言え!」というオジ巴。
のぞむは「はいたことない靴で、靴づれして・・・バンソコウ貼ってもらいました」
「なんかもう、遠い昔って感じ」とオジ巴。

オジ巴は、のぞむの肩に自分の頭をのせて「背、たか!」と言います。
のぞむも「そっちもです」
オジ巴「身長差、ツボだったのにな」
のぞむ「僕は少し慣れましたよ」

そしてオジ巴はのぞむの両肩をつかみ、自分の正面に向かいあわせにします。
「目の前に顔があるのもいい?」とオジ巴。
そして、顔を近づけて目を閉じます。
これは・・・キス(+o+)
しかし、見た目はオジさん。
のぞむは下を向きます。
それに気づいたオジ巴は「いいよ、桃地はそういう奴だから!」と怒ってそっぽを向きます。

そしてどこかに歩いていきます。
その時、職場の女性陣から言われた「夜景見ながらバックハグだよ」の言葉を思い出します。
そのままオジ巴を追いかけて、後ろからハグするのぞむ。
びっくりするオジ巴。「ちょっと桃地、どうしたの?」と嬉しそうに言う、オジ巴に
「夜景の前でバックハグと言われたので・・・」と正直に言ってしまうのぞむ。
オジ巴は「そこは好きです!だろ!バカ野郎」と一度は怒ったものの、笑います。

のぞむは「怒ったのに笑ってる。」と不思議に思います。

そして「はい」と手を出すオジ巴。
その時、オジ巴が、美しい巴に見えたのぞむ。

桃地は、その手を握ります。そして2人は手をつないで歩き始めます。
嬉しそうにニヤニヤするのぞむ。

しかし、一瞬でオジ巴の姿になってしまい我に返るのぞむ。
「恥ずかしいの?それは私が男だから?」と言われると「どっちでも恥ずかしいです」とのぞむ。
「ずっとこのままなのかな?ずっとこのままなら、桃地に悪いね。桃地は年頃の男性なんだし、同世代の人と結婚して、子供つくって、家族仲良く幸せに生きていくのも悪くないと思うし」と言います。
しかしのぞむは「そんなのいらない。男でも女でも先生がいれば、何もいらない。と思ったけど言えなかった」と心の中で言う桃地でした。
「みんないつか死んじゃうんだ。消えちゃうんだ。だけど、まずは、田中マサオの奥さんに誤解を解かないとね。本当のことをわかってもらって、堂々と生きていかないと。」
2人は再び手をつないで、歩くのでした。

 

田中マサオの妻と対峙

そしてのぞむと、オジ巴は、あるお店に、マサオの妻を呼び出します。

そして「呼び出してすみません。」と言い「家より外の方がいいと思いまして。」
妻「何?別れるって話し?」
オジ巴「そうではなくて。本当のことを話したいと思いまして。実は私・・・田中マサオさんではなく、唯月巴というものなんです。なんで、そうなったかというと」
そして、沖縄行の飛行機で田中マサオと隣で事故にあったこと、体が乗り移ったことなどを話します。

「信じてもらえないかもしれないけど、田中マサオさんの体に、唯月巴の心が
乗り移っている状態なんです。」

妻「そんな訳ないでしょ」
オジ巴「この人は、唯月巴の恋人ではありませんが、沖縄に行くくらいの仲です。だからこの人は田中マサオさんと不倫関係ではなく、唯月巴と付き合っていたんです」
妻「話しについていけないんだけど・・・そもそもうちの人はなんで、沖縄なんかに行ったの??」
オジ巴は、田中マサオの日記を出し、妻に見せます。
「それを読むと、会社を辞められてから、沖縄に行くまでマサオさんの気持ち少しわかりました」というオジ巴。

妻「私と別れたいから、そんな嘘ついてるのね」
オジ巴「嘘じゃありません!にわかには信じがたいと思いますけど、本当なんです。」
妻「そんな嘘、誰が信じるっているの!この人も私と別れるために、お金でやとったんじゃないの?」

もちろん信じない妻。

「ここに何が書いてあるか、わからないけど、あんたはリストラされたことも言わないで、借金つくって、ふてくされて。子どもとも話さなくなって、私、その時も思ったわよ。なんで、こんなことになる前に、本当のこと言わなかったのよ。って。なんで、相談しないのよ。2人で知恵を絞ればなんとかなったかもしれないじゃないって。それなのに、あんたは、いつも逃げてばかりで、今だってそうよ。なんで別れたいなら、素直に別れたいって言わないのよ。妙にやさしくして私に期待させたり、こんな芝居うって、なんでもっと普通に話そうとしないのよ。」
泣きだす妻。

巴の過去

どうしていいかわからない、のぞむが横を見ると、それは、オジ巴でなく美しい巴でした。

巴は「これは私の知り合いの夫婦の話なんですけれども。作家と編集者ですごく愛し合って結婚した夫婦がいたんです。夫の編集者は妻を作家として世に出した人で、世界で誰よりも、理解して愛していたはずなんですけど、夫婦になったとたん、言いたいことが言えなくなって。小説に対するアドバイスもできないし、普段の会話もギクシャクし始めたんです。ギクシャクし始めたら、タオルの掛け方にもいらだったり、気が付いたら、お互いに、下の名前で呼ぶことも無くなって、ありがとうも言えなくなって。でも、すれ違っているからって、好きでなくなったわけではなくて、喧嘩になるのが怖いから話をしなくなってしまうんです。唯一無二の夫と妻なのに、一緒にいることに辛くなってしまった。たとえセックスレスでも、嫌いじゃないし、口を利かなかったとしても、心の中で心配しているんです。どうしようもないと思えば思うほど。愛を認識してしまうんです。帆奈美の心の中にもありますよね?マサオさんへの想い」

泣きながら「はい」と素直にうなづく妻。
巴は泣いている妻の隣に寄り添い「わかります。その気持ち」とハグ。
妻は号泣します。
そして、その姿はオジ巴に戻っていました。

オジ巴と一緒に帰りながら、のぞむは「愛し合ってもダメな時もあるんだ。先生はそんな苦しい恋をいくども経験してるのかな?」と心の中で思います。

オジ巴「今日は長い一日だったな」
のぞむ「あの、なんで田中マサオさんの奥さんは先生に帰っていいと言ったのでしょうか?」
オジ巴「わかってくれたんじゃない?」
のぞむ「わかったって、何もかも??」

のぞむは、愛の問題は自分には難しすぎると思うのでした。

 

高見沢の愛

部屋に戻ると、そこには、疲れ果てた高見沢が「教えてください。蟹釜ジョーはどこにいるんですか?飲まず食わずで探しましたが、どこにもいません。教えてください」と言います。
オジ巴は「私が蟹釜ジョー」と言いかけると、高見沢は倒れてしまいました。
のぞむの部屋で目を覚ました高見沢。
のぞむは心配して「大丈夫ですか??」と聞き「おかゆ食べませんか?」と言います。
すると、高見沢は、隣の部屋でSEIKAの空を書く、オジ巴の後ろ姿を見つめます。

漫画のアイデアを口にしながら、迷いながら書いているオジ巴に「無限キャベツ絶っていうのはどうだ?」と突然アドバイスする高見沢。
オジ巴は「いい!それで行く!」と言います。
高見沢は漫画を描いているオジ巴の元に行きます。

「1人で背景も全部自分で書いてるの?」と高見沢。
オジ巴は「仕方ないじゃん。アシスタントは、私が死んだと思ってるんだから」
高見沢「きゃべ二郎が復活するところ、鮮やかだったよ」
オジ巴「当然でしょ。誰が書いたと思ってるの」
高見沢「モヤオがヒューチャーされているのも意外だったし、SEIKAはもう終わってしまうものだと思ってた。巴、巴なんだよな。」と巴の両肩を持ち、オジ巴を涙ながらに見つめる高見沢。
オジ巴はゆっくりとうなづきます。
「やっぱり生きてたんだな。」
「蟹釜ジョーは私だって言ったのに信じなかったくせに。遅いわよ!」
「ごめん。不安だったろ。寂しかったな。ごめん。良かった、本当に、良かった。」と泣きながら言う高見沢。
「結婚した時神父の話が長いって文句言ってた巴だよな?死ぬ気で原稿だしてその後必ずやりたくなる巴だよな。耳の裏なめると、キャと声を出してた巴だよな。SEIKAの空は私のもの、口出すなって言っておきながら、俺がいないと不安な巴だよな。」と下ネタをぶっこんでくる高見沢(笑)
オジ巴は「うるさい!」
というと「どんな姿でも巴は巴だ。俺の巴だ。会いたかったよ。巴!!!」とオジ巴に思いっきり抱きつきます。

のぞむはびっくりして、高見沢のために、準備していた食事を落としてしまいます。

オジ巴は高見沢に強く抱きしめられて苦しそうに、のぞむを見て「桃地、言ってなかったけど、この人、私の元ダンなの。バツイチなの私。」と言います。

そんな2人を茫然と見つめる、のぞむは「蟹釜先生をめぐって、高見沢さんと激しいバトルになるとは、僕はこの時思いもしなかった」

あのときキスしておけば5話ネタバレあらすじ!高見沢と対決!

オジ巴(井浦新)が“唯月巴(麻生久美子)=蟹釜ジョー”であるという事実に、ついに気づいた高見沢春斗(三浦翔平)。そのまま熱烈にオジ巴を連れ去ってしまい、ひとりアパートに取り残された桃地のぞむ(松坂桃李)は、ぼう然とする。
 巴と高見沢が元夫婦だったこと、しかもお互い嫌いになって別れたわけではないこと…もわかってしまい、桃地は初めて、自分の心の中に“もんもん”とした感情を覚える。

 翌日、高見沢は“蟹釜ジョーが生きている”と世の中に公表すべきだと息巻くが、『週刊少年マキシマム』の編集長・生馬忠士(角田貴志)らは全く信じようとしない。さらに、高見沢の熱烈な愛はとどまることを知らず、ついには休日にはオジ巴を“復縁デート”に誘いだし…?

 一方、『スーパーゆめはな』でも、オジ巴と高見沢のことが気になり、奇怪な行動を繰り返してしまう桃地。常軌を逸した桃地の様子を心配した、郷田ひと子(猫背椿)ら仲間たちに、その気持ちは“嫉妬”だと指摘され、“本気で好きなら諦めるな”と背中を押された桃地は、なんと高見沢に堂々とライバル宣言。
 「もともと俺の妻だった。これ以上、巴に近づくな」
 「イヤです。いまは…僕のものですー!」
 ついに、オジ巴を巡り、地獄の三角関係バトルが幕を開ける…!

人生初めての“やきもち”に、戸惑い、翻弄される桃地。
元夫でもある高見沢は、強敵として立ちはだかり、ついにはフラダンス対決にまで発展!?
ありのままの君でいい、それなのにー。

果たして、恋の三角関係の行方は…!

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/anokiss/story/0005/

桃地のモヤモヤ

オジ巴が唯月巴(麻生久美子)=蟹釜ジョーであることに気付いた高見沢春斗(三浦翔平)は、見た目がおじさんであることを全く気にせずに、抱きしめ、強引に巴の自宅である豪邸に連れて帰ります。

のぞむはそれをただ、見ていることしかできませんでした。
2人が出て行った後、2人が夫婦だったことを知り、2人はキスとか、その先とかもしてたの!?と悶々としてしまうのぞむ。
そして、オジ巴の妻に話していた「知り合いの漫画家と編集者夫婦」の話は巴と高見沢のことだったと気付きます。
その内容を思い返すと「すれ違っているからと言って、好きじゃなくなったわけじゃない。大切に思っている」と言っていました。
「そんな・・・」とショックを受けるのぞむでした。

一方、豪邸に到着したオジ巴と高見沢。
高見沢は、漫画をかけるように、PCなどを設定し「やっぱりこの書斎でみる巴が一番素敵だ」と言います。

そしてお金を渡して「巴は俺が守るって言ったでしょ。」と言い、今日は早く寝るように言います。

そして、顔を近づけて「おやすみ」と言い、立ち去っていく妙に距離感の近い高見沢に驚いていたオジ巴でした。

そしてのぞむは、自宅で、一睡もできないまま朝に。そして仕事に。
職場では、変なテンションで、大きな声を出すのぞむに、周囲は驚きます。

「俺の巴・・・会いたかった、俺には言えない・・・あああ、言えねえーーーー。」とブツブツ、しかし大きな声で言うのぞむ。

2人が大きなベッドに泊まったのか?2人の間に何があったのか?気になっておかしな言動をするのぞむを心配して、エグゼクティブ真二や同僚の郷田さんたちが話を聞いてくれます。
皆から人妻だと思われていた巴でしたが、バツイチだったと説明します。
バツイチなのに、バツイチの相手に連れ去られてしまったと話すのぞむ。
何もできずに、抵抗もせずに、連れされれてしまったと「あーーーーなんでだよーーー」と絶叫するのぞむでした。

一方、高見沢は、オジ巴にlineで「編集長に本当のことを話した方がいい。このままじゃまずい」と言うとオジ巴は「この体、田中マサオって人で、奥さんも子供もいるからもうちょっとだけ待って」とお願いします。

しかし高見沢は、蟹釜ジョーは SEIKAの空で終わる漫画家じゃないから、新作も発表する。そのためにも生きていることを公表しなければいけないと言う高見沢でした。

そして高見沢は「蟹釜ジョーは生きている。昨日話しました」と編集長に話しますが、編集長も、周囲の同僚たちも、信じず、高見沢を怖がります。

しかし高見沢は「蟹釜ジョーが生きているというニュースはファンも喜びます。いずれわかります。」と自信満々。周囲はドン引きでした。

編集長は、高見沢を尾行するように、部下の木之崎に依頼します。
ゴーストを隠していて、SEIKAの空を書かせているのでは?と言う編集長でした。

オジ巴は、母親に電話して、自宅に帰ってきたことを報告。
いずれ、のぞむはこっちにすぐ呼ぶからというオジ巴。
母親は「高見沢さんはいいの??」と聞くとオジ巴は「高見沢さんとはそういうんじゃないの」と言います。
母親は「だんだか、それじゃ男たちが気の毒ね。」と言うのでした。

またイカゲソ煮つくるから、どっちかと遊びに来なさいという母親に「桃地と行く」と答えるオジ巴でした。

すると今度は、田中マサオの妻の帆奈美(MEGUMI)が「また家出したんですか?
もう一度会って話しがしたい」とメッセージが。
カフェで待ち合わせた2人。
待ち合わせ場所に来た田中マサオを見て帆奈美は「いい男・・・」とつぶやくのでした。
田中マサオは家でしたことを帆奈美に謝罪します。
すると、帆奈美はこんな風に素直に謝る人じゃないから、田中マサオでないことは納得したと言います。
夫の姿をしてるけど、夫じゃない。それがわかったから連絡したと言います。
安心するオジ巴。

部屋にあった日記を見たという帆奈美は「あっちも悪いとこあったけど、死のうと思うまで追い詰めていたとはショックでした」と言います。

帆奈美は「でもちょっとこのバージョン(オジ巴)好きだったから残念」と笑顔で言います。
そして「ところであなた誰なんですか??」と聞かれ、
帆奈美のところでフラを習っていた巴で、実は漫画家の蟹釜ジョーだと告白して驚く帆奈美。
そして帆奈美は、では田中マサオの心はどこに??というと、オジ巴は「多分沖縄の海の中」というと「もう会えないのか」と悲しそうに言う帆奈美。申し訳なさそうなオジ巴でした。

 

桃地の気持ちは嫉妬?

一方、職場で昼休み。控室ではランチタイムですが、のぞむは食欲がありません。
同僚の郷田さんは「食べな。働けないよ」とおにぎりを渡してくれます。
そして「桃地、その今の気持ち、嫉妬だよ。竹下通りで、デートしたのに、レインボーブリッジでバッグはぐしたのに、なぜか彼女は元旦の方に行っていました。桃地、嫉妬するってことは本気で好きってことだよ」
「いいじゃん、本気で好きなら、諦めんなよ。」
元旦の職業を聞かれ「漫画家の編集者」と聞き「エリート」だというそこにいたエグゼクティブ真二。
前にも高見沢がここにきて、のぞむに土下座しているのを見ていた、郷田さんたちは、驚きますが「ちょっと変な人だったけど、かっこよかった」と言います。

強敵だと言います。
郷田さんは「会いたいって言って、やっちゃいな!忘れられないエッチさえすれば、女は戻ってくるだ!」とのぞむには、レベルの高い話をされ困惑するのぞむ。

郷田さんはさらに「大人の女は気持ちだけじゃだめ。やらなきゃ。私なんか週に3回してる」と驚きのカミングアウト。

それを聞いてのぞむは「そんなこと僕にはできない・・・」と震えるのでした。

そして落ち込んでいるのぞむに、エグゼクティブ真二が話しかけ「男の気持ちなんてオバさんにはわからない。気にすんな」と元気づけてやり「俺はこういう時は外堀から埋めるといいと思う。お母さんと仲良くなるとか。俺の場合は、それで結婚に持ち込まれた」と20歳の嫁をゲットしていることを知って、そっちに驚くのぞむでした。

その後、のぞむにオジ巴から電話がかかってきて、喜ぶのぞむ。
しかし「またバイトしない?5万円で」と言われ、表情が硬くなります。
「僕はこんなに悶々としているのに、先生のお気楽な声はなんだんだ」と心の中で思うのぞむでした。
「先生の家なんか絶対に行かない!!!」と心の中で言っていたのぞむですが、
結局、頼まれたものを持っていき、買い物をして、自宅に行きます。

高見沢の意地悪

すると編集長から尾行を頼まれていた木之崎が自宅をはっていて、家に入るのぞむを見て、ゴースト??と思いますが、ただのファンであったことを思い出し、なんで合鍵を持っているのか??怖くなります。

のぞむが自宅に入ると、いつも調子でのぞむにくっついてきます。
頼んだマグカップを1人分しか持ってきてないのぞむに「桃地も一緒にこっちで暮らせばいいんだから」というオジ巴。
しかし何も答えず頼まれた荷物を渡すのぞむ。

また自宅の外にいた木之崎は、今度は高見沢が入っていくのを見て驚くのでした。

すると高見沢が自宅に入ってきます。
のぞむが家にいるのを見て「彼、読んだんだ」と不満そう。
バイトを頼もうと思ってというオジ巴。

のぞむは、高見沢とオジ巴の仲の良いやり取りを、複雑な表情で見つめます。
高見沢は、買ってきた「バニラロール」を「冷蔵庫に入れておいて」とのぞむに命令。
のぞむは「自分でやってください」と言いたかったけれど、言えませんでした。
そのやり取りを見て、微妙な表情のオジ巴は「バニラロール今食べたい」と言います。
おそらくそんな仕事をのぞむにさせないようにしたんですね。
すると今度は高見沢がのぞむに「珈琲入れて」と言います。
オジ巴は「桃地には、料理と洗濯しか頼んでないから」フォロー。すると自分で珈琲を入れるという高見沢は「あの頃からコーヒーはここなんだ」とのぞむに言い、俺は知ってるよアピール。
オジ巴は「桃地、バニラロール切るから包丁持ってきて」と言います。
すると感じ悪く「ケーキ皿もね」と言い、間違ったお皿を持ってくると「それじゃなくて・・・」と自分でお皿をとる高見沢。
感じが悪いです。
同じテーブルでオジ巴と高見沢は向かい合わせ、そしてのぞむは離れた場所で、バニラロールを食べます。
のぞむは、ロールケーキを一気に食べ「ごちそうさまでした」と言い、帰っていこうとします。
オジ巴は「桃地―――」とのぞむを追い玄関で「明日(のぞむの)桃のマグカップ持ってきて」と言い、送りだすのでした。
のぞむが帰った後、オジ巴は高見沢に「高見沢さんらしくないよ。桃地に意地悪したじゃん」と言います。
高見沢は何も答えずに「明日、服買いに行こう」と言います。
のぞむは、持ち込んで自宅まで帰るのでした。
オジ巴は自宅で、のぞむにlineで「おーい」とメッセージを入れますが、のぞむは何も返しませんでした。

 

オジ巴の気持ち

そしてオジ巴は、のぞむの狭い家で、貧しいながらも、一緒に暮らしていた日々を思い出し、ほほ笑むのでした。
しかし、のぞむからlineの返信はありません。電話をかけるオジ巴。
のぞむは、電話には出ませんでした。

翌日、オジ巴と高見沢は、一緒に服を買いに行きます。
オジ巴は、まだオジ巴になる前に、のぞむに服を買ってあげた時のことを思い出し、微笑みます。
買い物が終わり、2人で歩いていると、高見沢は「女性の時も素敵だったけど、今の巴もかっこいいよ」と言います。

高見沢と一緒に歩いているけれど、やはりのぞむと一緒に買い物をしたときのことを思い出してしまうオジ巴。

高見沢は夜、銀座の予約の取れないお店を予約したと言います。

ランチは、高いお店に入る高見沢とオジ巴。
しかしオジ巴は、のぞむとデートしてバナナジュースを飲んだことを思い出します。

高見沢は、心ここにあらずのオジ巴に気付き切ない表情を浮かべます。

桃地が外堀を埋める?

そして・・・のぞむは、エグゼクティブ真二のアドバイス通り、なんと巴の母親のところに。
巴の母親は「桃地くんと一緒にいらっしゃいと言ってたのに。」とのぞむが1人できたことにびっくり。
「外堀」とはもちろん言えず、のぞむは、高見沢さんに負けないために、何かを質問しようとしますが、何を聞いていいのかわかりません。
すると、巴の好物のイカゲソ煮を一緒に食べたことを思い出し、
「あの、イカゲソ煮の作り方、教えてください!」と言います。

お母さんは「今日イカゲソないわ。前もって教えてくれたら頼んでおいたのに」と言います。

「そういう曖昧な顔、かわいいわね。」というお母さん。
するといきなり「高見沢さんのこともかわいいと思われましたか?」と聞いてしまうのぞむ。
それを聞いて嬉しそうに「やだーーー張り合ってるの??」と言います

のぞむは「はい」と答えます。
「まー、はるくんは、かわいいっていうより、頼もしい感じがしたかな。」と言います。

そこで名前が「はる」だとしり、クラウドのパスワードが「SEIKA-tomo-haru0807」と巴と2人の名前、そして2人が出会った日だと知りショックを受けるのぞむ。

そしてお母さんにそのことを言い「離婚しても高見沢さんのことが好きなんです」のぞむ。

お母さんは笑いながら「そうかな??気にしてるの??元々自分を見出してくれた人だから、離婚しても尊敬してたよりにしてると思うけど、それと張り合ってどうすんの。はるくんには、桃地くんには桃地くんの魅力がある。あなたは、人をホッとさせる、やさしさがある。それは、はるくんには、ない魅力よ。だから、ともちゃんも桃地くんが好きなのよ。張り合うより、違う魅力で勝負掛けてみたら??」と言います。

そして、イカゲソ煮の作り方を今度教える!それはあなたの武器になる!」というお母さんに「ありがとうございます!」とお礼を言うのぞむでした。

 

孤独な高見沢

一方、編集部では編集長が、SEIKAの空の連載を終わらせることにしたと言います。
高見沢は驚いて反論。
しかし、高見沢がゴーストライターを雇っていると思い込んでいる編集長。
絵のタッチが、男っぽくなっていて、生前のものとは微妙に違う、
「先生は今、男になっちゃったんです。間違いなく彼女は生きていて、男の姿をしている」という高見沢の言うことをもちろん誰も信じません。

「SEIKA」を愛してくれた人のためにも、読者を裏切らないためにも、生前に書き溜めた113話で連載が終わる。それこそが作品のためだ。と編集長。

どう説明しても、高見沢の一方通行になってしまう状況でした。
のぞむは、再び、巴の自宅に、桃のマグカップを持ってやってきます。

すると、オジ巴が怒って「なんで無視すんのよ」とlineに返信しない、のぞむを怒ります。

「なぜ無視したのか聞いてんのよ」
「わかんないです」
「開き直るな!!!」
「失礼します」と帰ろうとする、のぞむに「待ちなさいよ」というオジ巴。
そして「桃地もここで、一緒に暮らすぞ」と言います。
「それは・・・・」とのぞむが言うと「それはいい、考えでしょ?」とオジ巴。
しかしのぞむは「それは高見沢さんに悪いと思います。」と言います。
オジ巴は「はあーーーー」とものすごい顔で怒ります。

桃地は高見沢と巴が元々ここで結婚生活をしていたこと、トイレ、キッチン、ベッドは全部2人で使っていたのに、それを僕が上書きするなんて、と言うのぞむ。
オジ巴は・・・なぜか元の巴に変身???
巴は「ダッサ!」と言い「あのさ、高見沢さんとは離婚して終わってるから」
「だったら、どうして高見沢さんと一緒に僕の家出てったんですか?」
「だって桃地の家、狭いし、しけってるし。やきもちやいてメールや電話無視するくらいなら、桃地もとっととこっちくればいいじゃん」
すると、のぞむはパスワードに高見沢の名前を入れていることを指摘。
巴は「変更するの面倒だからよ!細かいやきもちマジめんどくさいんだけど!!!!」と怒ります。
のぞむ「2人して僕を使用人扱いしたじゃないですか!」
巴「桃地のバーーーカ」
桃地「バーーーカ。どうせ僕は何もできない間抜けですよ。先生だって高見沢さんが好きなんですよ!高見沢さんとお幸せに!」と言い、そのまま家を出て行ったのぞむ。

のぞむは、歩きながら自分の頬をたたき「やってもうたーーー」と落ち込みます。

 

桃地VS高見沢

のぞむが自宅に戻ると、高見沢が待っていて「(巴の家のバイトを今日で辞めてほしい」と言います。
俺も巴も人生で大ピンチなんだ、彼女の将来を守るために、僕も必死だ、という高見沢。
のぞむのことで心が揺れるのは嫌なんだ、という高見沢。
のぞむは「誰の心が揺れるんだ??」と聞くとなんと高見沢は「俺だ。俺の心だ」と驚きの発言。
「言っとくけどね、君のことなんかで、巴の心は揺れないよ!あの家にも巴にも近づくなよ」と言います。
すると、のぞむは「嫌です!」ときっぱり拒否。びっくりする高見沢。
高見沢は「元々は俺の妻だから」というとのぞむは「今は僕のものです」と言います。
びっくりする高見沢。言った後で「すごいこと言っちゃったー」と心の中で動揺する、のぞむ。
高見沢は「俺と対決するのは時間の無駄だと思うけどね」
のぞむ「対決します!バイトもやめません!!」

2人はにらみ合い、のぞむは「失礼しまーーーす」と力強く言い、自宅に戻るのでした。

結局、再び、バイトで巴の自宅に入る、のぞむ。

高見沢とオジ巴は、漫画について話していて、2人の間に入れないのぞむ。勝ち誇ったような高見沢。

のぞむは、一生懸命食事をつくり「美味しい!!桃地上達したじゃん!!」と言われ、勝ち誇ったような表情を浮かべるのぞむ。
そしてなぜか、オジ巴と、のぞむ、高見沢の3人でフラのレッスンを受けています。
フラのダンスでも勝手に対決する2人。

桃地の方が好き?

フラの後、オジ巴と、帆奈美はカフェでお茶。
高見沢のことを聞かれ、元旦那だと教えます。
驚く帆奈美。

「でも、桃地さんの方が好きなんでしょ?わかるよ、見てたら」と帆奈美。
オジ巴は「でも、聞いて帆奈美さん。この間喧嘩になったら【僕はどうせ使用人なんだ】とか【高見沢さんとかお幸せに】とか高見沢さんといちいち張り合って。ちょっとおかしくなちゃってるの」というと
帆奈美は「大切に想ってるのに、喧嘩になるのが怖くて話さなくなるのは悲しいわよ。巴さんから言ってあげればいいのに好きだって。」
するとオジ巴は「そんなこともわかんないなんてバカじゃん。桃地。ムカつく。ありのままの桃地でいいのに」というオジ巴でした。

そして、高見沢は、編集部に辞表を出します。
「SEIKAの空」の連載が終われば、何もかも元に戻るから、と編集長に止められます。
しかし「お世話になりました」と高見沢。
編集長は「預かっておくから!!」というのでした。
再び、のぞむは、巴のお母さんのところに。
高見沢さんに「家の中がチーズくさいと言われた」とぼやきます。

そしてついに、イカゲソ煮の作り方を教わるのぞむ。
イカをさばくところから、丁寧に教わるのぞむ。

その様子を、のぞむに内緒で、写真を撮って、巴に送るお母さん。
するとお母さんが「ももちに伝えて、すぐスマホ見ろだって」とのぞむに伝えます。
のぞむがlineを確認すると「SEIKAの116話できた!
読んで」とファイルを送ってきます。

そして「私、イカゲソ煮見ててあげるから」とお母さんが言ってくれたので、最新話を読み行く、のぞむでした。

 

高見沢の告白とキス

巴のもとに、高見沢がやってきます。
高見沢は「ごめん!!SEIKAの空が113話で打ち切ることになった」と言います。
びっくりするオジ巴。
巴が生きていると言っても誰も信じてくれなかったと高見沢。
おそらく、読者も信じない。ゴーストがいると思われたら、作品にも蟹釜ジョーの名前にも傷がつく。そしてなによりも、読者の信頼を裏切らないことが出版社は大事だと言います。
オジ巴は「そうなんだ・・・」と言います。

退職願を出してきたという高見沢の言葉に驚くオジ巴。
このまま会社にいたら、蟹釜ジョーを守ることができないから、フリーになってSEIKAの空の完結編を出してくれる出版社を探すと言います。
「私のためにそんなことをしないで!」というオジ巴。

一方、のぞむは、1人で、SEIKAの116話を読んでいます。
漫画を読んでいると、のぞむの好きなキャラクターの「もやお」に向けてメッセージが、自分に向けられたものだと感じたのぞむは、「先生・・・」といい、涙を流します。

そして「イカゲソ煮」を持って、巴の元に泣きながら、走ります。

一方、巴は高見沢を「フリーの編集者はそんなに甘くない。もったいない。」と説得。そして「どうせ私はもうこの世にいない人だし。こんなにやる気もアイデアもあるのに。生きる場所がないなんて・・・」と泣き出します。

高見沢はやさしい口調で「まずはSEIKAの空を完結させて、違うペンネームで再び世に打ってでるんだ」
「そんなの、うまくいくのかな??」というと、高見沢は「いく!俺がそばにいるよ!
必ず!もう一度、出会ったあのころのように、2人で勝負しよう。」と言います。

オジ巴「また喧嘩しそうだけど」
高見沢「今度はうまく行く、大人になった。巴、やり直そう。愛してる」と言います。

そして巴にキスをする高見沢。
そのタイミングで走ってきた、のぞむが部屋に入り・・・2人のキスを見てしまい、作ってきた、イカゲソ煮を落としてしまうのでした。

そしてのぞむは心の中で「あのときキスしておけば」とつぶやくのでした。

 

あのときキスしておけば6話ネタバレあらすじ!田中マサオの出現でわかった2人の期限

「やりなおそう俺たち、愛してるー。」
オジ巴(井浦新)が元夫である高見沢春斗(三浦翔平)とキスする瞬間を、目の前で目撃してしまった桃地のぞむ(松坂桃李)は、ショックのあまりその場から走り去る。必死で追いかけて弁明をするオジ巴だが、桃地はアパートにこもり、固く扉を閉ざしてしまう。

 一方、ついにオジ巴は『週刊少年マキシマム』の編集部に乗り込み、「自分が蟹釜ジョーだ」と直訴。突如現れたサングラス姿のおじさんに、編集長の生馬忠士(角田貴志)ふくめ一同が唖然。絶筆となったはずの『SEIKAの空』の再連載を巡って、運命の歯車が再び激しくまわりはじめる。

 また、田中マサオ(井浦新・二役)の家族との関係にも変化が…。帆奈美(MEGUMI)はついに、息子の優太郎(窪塚愛流)に真実を打ち明けることを決意。“父親の身体の中に、蟹釜ジョーがいる”と知った優太郎は、衝撃に打ちのめされるも、まさかの弟子入りを志願することに…!?
 更にオジ巴は、田中家の今後を見据え、帆奈美に“ある約束”を提案する。

 そんなある日、桃地はスーパーゆめはなで、同僚・水出(阿南敦子)のスマホをたまたま見てしまい、彼女の正体が蟹釜ジョーの激しいアンチ“マディウォーター”であることを知ってしまう。いつも優しい彼女が一体なぜ・・・?理解できないまま、桃地の脳みそはキャパオーバーしてしまい…。

しかし、突如事態は急変する。
倒れるオジ巴。
桃地はついに知ることになる。
僕たちの恋には、タイムリミットがある―?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/anokiss/story/0006/

好きになったら好きんなんだから!

オジ巴(井浦新)が元夫である高見沢春斗(三浦翔平)とキスする瞬間を、目の前で目撃してしまったのぞむ(松坂桃李)。
高見沢が無理やり、突然キスしたのですが・・・そんなことも知らないのぞむはショックで、涙を流し、そのままどこかに行ってしまいます。

のぞむを追いかけようとしたオジ巴ですが、高見沢に抑えられて、押し倒されるオジ巴(^^;
しかし、男の力で(笑)高見沢の股間をキックして、のぞむを追いかけます。

もだえ苦しむ高見沢を残して、オジ巴は走ります。
のぞむは、走ってショックのまま、自宅に戻ります。オジ巴がのぞむのアパートについて、のぞむのことを外から呼んで誤解を解こうとしますが、ショックのぞむは、鍵を開けませんでした。

しかし、気になったのぞむは、ドアを少し開けて、オジ巴がいるかどうかみますが・・・いません。

しかし、なんと窓から強引にのぞむの家に入ってきたオジ巴。

そして「ごめん!!!高見沢さんの勢いに押されちゃったけど、私が好きなのは桃地だから!」と言います。
のぞむは心の中で「キスしといて・・・」と言うと、お見通しのオジ巴は
「キスしたくせに!とか思ってるんでしょ。だからキスしたことは謝ってるじゃん!!」と逆切れモード。
確かに、心細くて、高見沢のことは頼ってしまった部分はあるけれど、反省してる。高見沢さんにはもう頼らないから、私を信じて。
「信じられない」というのぞむに「信じろよ!!いい加減!!!」とキレるオジ巴。
のぞむは「だってだって・・・蟹釜先生みたいな先生がなんで、僕なんか」と言うと
「知らないけど、私の心が桃地じゃなきゃって言ってんの!仕方ないじゃん!好きになったら好きんなんだから!好きになったら好きんなんだから!好きになったら好きんなんだから!好きになったら好きんなんだから!いい加減信じろ、この馬鹿たれが!!!」

すごい愛の告白(^^;
「桃地も私を好きになれ!」と言うと、心の中で「好きですけど。好きですけど。。。」と困惑する、のぞむ。

桃地は「僕は先生と出会ってから、激しすぎて、毎日が乱気流みたいで、心がついていけないんです!」

オジ巴は落ち着くように言いますが、のぞむは、狭い部屋の前から、オジ巴から逃げ回ります。
「僕は高見沢さんみたいに、SEIKAの相談にのれないし、先生を助けられないし、そんな僕を先生が好きなんて、意味不明です。こんなにドキドキしたのも、こんなに怒ったのも、こんなに笑ったのも、生まれた初めてで、もうキャパがいっぱいなんです」
と、のぞむ。
それを聞いて、黙っているだけのオジ巴。
しかし・・・おそれくのぞむの、それが恋、初めての恋なんですね(^^;

オジ巴は「わかった。そういう揺れる桃地の心、わかった。」
と言い、突然「付き合おう!!」と言います。

びっくりする、のぞむに続けて言います。
「私たち、はっきり付き合おうとか、今日から恋人ですとか、イチイチイベントしてこなかったから、初心者の桃地にはちょっとわかりにくかったかもしれないよね」と言います。

唖然するのぞむに「返事!!!」というオジ巴。「はい」と答える、のぞむでした。

恋人とは??

そして「私の恋人である自覚は持って。私は高見沢さんに頼らないから。明日直接、編集長に話をする」と言うのでした。

そして、大きな声で「僕はあなたの恋人です」とのぞむに言わせるオジ巴でした(笑)

そしてオジ巴が帰った後、恋愛初心者ののぞむは、苦悩してスマホで「恋人であるということ」と検索。
「恋人になったらすべき11のこと」と言う記事を見つけます。
「デートに行く」「互いの家を行き来する」
「料理をふるまう」などのぞむたちがやっていることばかり。
しかし・・・「誕生日にはプレゼントをする」「たまには高級レストランで食事をする」「お互いをするために本音でおしゃべりをする」「2人で守るべき恋人ルール」「たまにはドキドキのサプライズをする」
などを確認しつつ、モヤモヤするのでした。

そして・・・オジ巴は意を決して、SEIKAの編集部に行き編集長に会いに行きます。
「お久しぶり」と言っても、知らないおじさんに、キョトンです。
そして「蟹釜ジョーよ」と言ったオジ巴。編集部は騒然とします。
オジ巴は飛行機事故からの一部始終を説明。
中身は蟹釜ジョーだと説明します。

そしてこれからも「SEIKAの空」を書き続けると言います。
もちろん、信じられない編集長。

証拠がないと言います。
当たり前の反応ですね。

しかし、オジ巴は諦めません。
編集長との思い出話をして、最新話をじっくり見て、自分が蟹釜ジョーであることをじっくり実感するように言うのでした。
そして「あなたたちは週刊マキシマムの編集者でしょ?これで信じないならプロじゃないから」と言い、その場を去っていくオジ巴でした。

その後、SEIKAの最新話を読む編集部の面々。
「全ての伏線が回収されている。これは蟹釜先生じゃないと書けないな。」という若手たち。
そして編集長は・・・苦悩していました。

自宅にいた巴に、田中マサオの妻の帆奈美(MEGUMI)から電話がかかってきます。
フラのレッスンでも
張りあっていた、のぞむと高見沢とのバトルを心配していた帆奈美でしたが、その件は解決したと報告するオジ巴。

そんなオジ巴に、帆奈美は息子の優太郎に父親と巴が入れ替わった件を説明したいと言います。
自分のことしか考えてなかった!!と謝罪したオジ巴は、明日、優太郎に説明しに行くというのでした。

蟹釜ジョニー誕生!

コンビニでSEIKAの空の最新号をみようと週刊マキシマムを買おうとすると、田中マサオの息子の優太郎に会ってしまったのぞむ。
優太郎は過去にのぞむとオジ巴(田中まさお)が一緒に腕を組んで歩いているところを見ていたので
「あの、お父さんの恋人ですか?」と声を掛け、田中マサオの息子だと名乗ります。
動揺したのぞむは「そういうんじゃない」と言います。
しかし優太郎は「あの人はお父さんなんですか?違いますよね?」と言い、何かを悟っている様子の優太郎でした。

バーで飲んでいた高見沢の隣には、編集部の木之崎が「高見沢さんのことを信じます」と今日、編集部に来たオジ巴を見て、オジ巴=蟹釜ジョーだと信じたと言います。
そしてあんなに、オジ巴が自信満々でいられるのは、高見沢のおかげだという木之崎に「俺が守り抜くつもりだったのに。遅かったんだった。こんなに巴が好きだったんだ。俺は・・・」と泣き崩れず高見沢でした。

のぞむは、スーパーの同僚たちとの居酒屋に。その中にはなんとエグゼクティブ真二もいました。
いつの間にか仲良くなっていたんですね。

そしてオジ巴への誕生日プレゼントを、どうしたらいいのか、苦悩している、のぞむに皆がアドバイス。
金持ちだから難しいという、面々。エグゼクティブ真二は歌を作れなど無茶なことを言います。
郷田は「桃地のことが好きなら、何をもらっても嬉しい。」とアドバイス。
すると・・・のぞむは偶然、同僚・水出(阿南敦子)のスマホをたまたま見てしまい、彼女が蟹釜ジョーの激しいアンチ“マディウォーター”であることを知ってしまいます。
蟹釜ジョーのヒドイ書き込みをする水出はのぞむには、やさしい同僚でした。
家に帰って、“マディウォーター”の書き込みを見て、ショックを受けるのぞむは、ますますキャパオーバーになるのでした。

翌日、編集部では、酔っぱらって、編集部に寝てしまっていた高見沢。
二日酔いの高見沢に編集長が言います。
今さら蟹釜ジョーが生きていたとは言えない。
しかし、蟹釜ジョーは最終回までのプロットを残していて、それを元に、先生の右腕だった優秀なアシスタントが漫画を継続して書いたことにして、最終回まで連載を続けると言います。オジ巴=蟹釜ジョーだと信じたのでした。

そして最新話から「原案 蟹釜ジョー 漫画 蟹釜ジョニーで行く!!」と言います。

「ジョニー!?!?」とびっくりしますが、オジ巴が「蟹釜ジョニーとしてデビューする」ことまで約束してくれました。

こうして、高見沢が会社を辞める必要はないと言います。

このことを蟹釜ジョーに伝えるように、言われる高見沢でしたが、自分で会うのは辛いので、彼氏に伝えるという高見沢。
そして編集部の面々にお礼を言う、高見沢。
彼氏??とびっくりする編集長でした。

高見沢はスーパーののぞむに会いに行き、編集長の提案を伝えます。
どうして僕が?というのぞむに「彼女に選ばれたのは君だから」と言われ、嬉しそうな、のぞむでした。

田中家の経済は私が支える

その夜、オジ巴は、田中マサオの家に行き、息子の優太郎に、自分が蟹釜ジョーであるとつたえます。
すると「俺の親父が蟹釜ジョー?」と嬉しそうな優太郎は「聞いてスッキリした」と言い、気付いていたと言います。
そして巴は、これから漫画の「蟹釜ジョニー」の印税は、田中マサオに振込されるので、巴の母親と折半してほしいと言います。
その額は1か月500万などとんでもない金額。
「なんで、そんな・・・私たちのために、そんな大きなお金」と言うと、オジ巴は「命をくださった、田中マサオさんへの感謝の気持ちです」と言います。
2人は主人と父親を失ったと言い「ごめんなさい。これから先、田中家の経済は私が責任をもって支えます。安心してフラの先生してください」と言います。
それを見ていて「かっこよすぎる」と思う、のぞむ。

そして(桃地も一緒に)4人で仲良くやっていきましょう
と言う、巴でした。

優太郎は「サインしてくれますか??」と言い6巻の漫画を持ってきます。
のぞむと同じシーンが好きなのか?と思ったら、違うシーンで感動したと言う優太郎に微笑む、のぞむと巴でした。

そして、夜は、豪華にお寿司を食べながら、のぞむと優太郎は、SEIKAの話で盛り上がるのでした。

幸せそうな、妻の帆奈美でした。
しかし、やはり突然、「お父さんはもう、帰ってこないんだね」と悲しそうな顔をする優太郎でした。

漫画に没頭するオジ巴

そして、SEIKAの新刊が別の漫画家で発売されると、アンチが盛り上がってきます。死んだのに、連載を終わらせないなんて…と否定的な意見が多くネットに並びます。
そして、オジ巴は、何かにとりつかれたみたいに、漫画を描き続けていました。
そんなある日、オジ巴の豪邸に、優太郎が「先生にお願いがある」とやってきます。
「先生のアシスタントにしてほしい。先生のもとで勉強して漫画家になりたい」と、自分の絵を持ってきます。
オジ巴は、それを見て「ないわ。優太郎くんとは仲良くしたいけど、仕事の話は別。こんなレベルの未経験者を抱えたら、新人教育に手間を取られて、SEIKAの原稿が遅れちゃう。不採用です」とはっきりと言います。
「授業料払ってもダメですか??」という優太郎に「新人はいらない。帰りなさい」と言います。
のぞむは「そんな言い方しなくても。皆が先生みたいな天才ではないんです。せっかくの夢を潰したら・・・」と優太郎をかばいます。
すると巴は「は?言ったでしょ?天才だって、普通の新人だってみんな、夢破れながら生きてるんだよ。それがわかってからが、本当の人生ってことぐらい、わかんないの、桃地」と言う巴。
そして「優太郎くんだって、昨日より、ちょっと成長したわよ。夢破れたことで」と言います。

優太郎は「喧嘩しないんでください。俺が悪いんです。先生、勉強してまた出直しますから!」と言い帰っていくのでした。

そして巴が「桃地。私、なんかよくわからないけど、この頃、気持ちがあせるの。SEIKAの空を早くかけ、早く完結させろって、何かにせかされているみたいな感じがするのよ。さから、描かないとならないの。それが私の宿命なの。桃地は私の恋人でしょ?恋人だったら、どんな時も私の味方でいてよ」と言うと「どんな時も先生の味方です」というのぞむ。
笑顔になり、また書き続ける巴でした。

アンチ水出との対決

翌日、のぞむがスーパーに行くとスマホを見ている、水出が。
のぞむが、“マディウォーター”の書き込みを確認すると、
蟹釜ジョーのアンチ書き込みをしている水出。

のぞむは、目の前で“マディウォーター”の書き込みに「お前つまんないなー。いつも同じこと言いやがって」と辛らつな返信をします。

それを見て、怒った水出は望の返信に、言い返し、のぞむも蟹釜ジョーを擁護します。
2人はネット上でバトルに。

漫画を描いている巴は、そんなアンチに対する、のぞむの反撃を見て、嬉しそうに「なにやってんだ、あいつ」とつぶやくのでした。
そして書き込みをしなら、思わず、書き込みの内容を声に出してしまったのぞむ。
水出がびっくりして振り返ります。

のぞむも我に返り、水出を見て2人は目が合います。

のぞむが書き込みしていたことに気付いて、ショックを受ける水出。
水出「SNSだと激烈なのね・・・」
のぞむ「水出さんこそ。」
水出「アンチ投稿やめろとか言う気?言ったってやめないから。」
のぞむ「作品の楽しみ方は人によってさまざまですから。水出さんのコメントを全部読んだけど、SEIKAのことが好きなんだな。考察は深いし、1周回って、リスペクトしました。SEIKAファンの友達ができて、好きなものについて語り合えるって幸せだなって思ったんです。今度3人でオフ会しませんか?コミケも一緒に行きたいです。僕ひとごみ苦手なんですけど、3人なら大丈夫かなって。よろしくお願いします。」
水出は「なんだそれ」と笑いだします。
そこに郷田たちが出社してきます。

そして、水出とのぞむの2人は笑顔でほほ笑み合うのでした。

2人の期限と田中マサオ降臨

自宅に帰ると、漫画に没頭しているオジ巴の邪魔をしてはいけないと、隣に部屋からのぞき込むのぞむ。
すると、オジ巴が突然倒れてしまいます。
びっくりして、オジ巴に駆け寄る、のぞむ。
救急車を呼ぼうとすると「いいから、疲れているだけ」といいます。
頼まれてソファーに運びます。
冷えピタをおでこに貼ってあげる、のぞむ。
「熱ないけど」と言います。
そこで目を閉じたオジ巴は、アンチとやり合っている、のぞむの書き込みを見て「素敵」と言います。

そしてお腹が空いたと言うので、さっきまで作っていた食事を持ってくる、のぞむ。
突然、電気を消すのぞむ。
「ハッピーバースデイ~」と歌いながら持ってきたのは、「好きです」とケチャップで書いたオムライス。
オムライスには、ロウソクが1本立っています。それを吹き消すように言うのぞむ。
オジ巴は笑顔で、そのロウソクを吹き消します。
「お誕生日おめでとうございます。」と言います。

誕生日がどうしてわかったのか??聞かれると、ネットで見て、3巻の後書きに、子供のころは、誕生日はオムライスと決まっていたという内容を見たと言います。

「誕生日なんて忘れた。やるじゃん。桃地」というオジ巴。
のぞむは「先生。生まれてきてくれて、ありがとうございます。好きです」と言います。
オジ巴は「オムライスにロウソク立ててるのが意味わかんないけど、食べさせて。だって具合悪いんだよ私」と言います。
のぞむは、スプーンで、オジ巴に、オムライスを食べさせてあげるのでした。

そしてその後、ベッドで眠っているオジ巴。
電気を消して、帰ろうとするのぞむに「行かないで、今夜は一緒にいて」というオジ巴。
戸惑っていると、オジ巴は強引にのぞむの手を引っ張り、ベッドに寝かせます。

のぞむは、オジ巴の手を握り隣にいます。
オジ巴は「このままオジサンでも、ずっと好きでいてくれる?」と言います。
のぞむは「ずっと先生が好きです」
オジ巴「先生じゃなくて、巴。巴が好きって言って」
のぞむ「好きです。」
そして、なんと巴を上から見つめ「巴さんが好きです」と言うのぞむ。
のぞむから、巴に顔を近づけていき、目を閉じます。
そして・・・2人の顔が近づこうとしたその時突然男の声で「誰だ!お前」と言うオジ巴??別人のようです。
びっくりするのぞむ。
「何をやってる!!!」とのぞむをベッドから突き落とします。
辺りを見渡し、びっくりしている巴・・・というか、おそらく田中マサオ。

そしてのぞむのナレーション。
「この時、僕はまだ気づいていなかった。巴さんとボクの恋にはタイムリミットがあるということに。」

あのときキスしておけば7話ネタバレあらすじ!ラストのキスシーンに号泣

「巴さんが好きです」
 やっとその言葉を口にした桃地のぞむ(松坂桃李)は、ベッドの上でオジ巴(井浦新)に覆いかぶさり、ついにキスを………しようとしたその瞬間。オジ巴の口から思いもよらない言葉が飛び出す。
――「誰だ、お前。」

 そのまま突き飛ばされ、ベッドから転げ落ちる桃地。「ここは沖縄なのか?」「俺は死んだのか?」とうろたえるオジ巴の姿を見て、脳裏にある事実が浮かび上がる。
 まさか、田中マサオ(井浦新・二役)が、帰ってきた…?

 動揺のままに肩を掴み、「巴さん!蟹釜先生!」と叫ぶ桃地の剣幕に慄いたマサオは、その腕を振りほどき、裸足のまま巴(麻生久美子)の家から逃げ出してしまう!
 あの日、自ら命を絶とうと沖縄に向かっていたと思われるマサオ。いま彼に死なれてしまったら、二度と巴には会えなくなってしまう――!?焦った桃地は、なぜかライバル・高見沢春斗(三浦翔平)、そしてマサオ本人をよく知るエグゼクティブ真二(六角慎司)を呼び出し、共にマサオを探すため、夜闇を走りだす――。

 ほどなくして発見されたマサオは、またも突然、オジ巴に戻る…!
 マサオの魂はオジ巴の中で生きている――だとすればこの先、どうなってしまうのか?不安を抱いたオジ巴は、とにかく『SEIKAの空』を書かなくては、と執筆作業に没頭しはじめる。
 一体何をきっかけに“巴とマサオ”は入れ替わるのか。桃地と高見沢は“入れ替わりの法則”に思案を巡らせるが、答えは出ぬまま時は過ぎてゆき…。

 次第に増えていく「マサオ」としての時間――。
 マサオには帆奈美(MEGUMI)、優太郎(窪塚愛流)という家族がいて、幸せを願わねばならならないとわかりつつも、葛藤する桃地。
 そんなある日、『SEIKAの空』の連載に穴が空くことを懸念した高見沢と木之崎眞(藤枝喜輝)は、なんとか「オジ巴」に戻って来てもらうべく、一縷の望みをかけて、なぜかマサオを銭湯に連れ出し…!?

これは神様がくれた奇蹟…?
迫るタイムリミット、僕と彼女に残された時間は、あと僅か。
最後に、君に伝えたいことがある――。
果たして、桃地と巴は、あのとき出来なかった“キス”をすることができるのかー?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/anokiss/story/0007/

田中マサオ捜索!

とうとうオジ巴とキス・・・というシーンで、突然オジ巴の口から「誰だ、お前」とドスのきいた声が。

そう・・・なんと田中マサオが降臨!!!
のぞむは、突き飛ばされ、何が起こったのかわからずに茫然。

田中マサオも周囲を見渡し、何が起こったのか??わからず混乱。
「とこだ??」と聞かれ「東京です」と答えるのぞむ。

「今、何してた??殺そうとしてたのか??」と聞かれ、焦って「キスです」と答える、のぞむ。

田中マサオは、家中を歩き、庭のプールを見て「あ、沖縄だ。天国??」と言いますが「東京です」と言われびっくりして「誰だお前」と警戒します。
まだ自体が飲み込めていない、のぞむは「どうしたんですか?先生」と言い手をつかむと、怖がって拒否する田中マサオ。
「俺は・・・死んだのか??」
ここでやっと事態に気付いて「もしかして・・・あなたは、田中マサオさんですか??」と聞きます。
田中マサオは自分の名前を知っていることにびっくりします。
ショックののぞむは、田中マサオの両腕をつかんで「巴さん、巴さん!!!巴さん!!!」と必死に呼びかけます。

田中マサオは、のぞむを突き飛ばして、どこかに逃げてしまいます。
そこでのぞむは、田中マサオが沖縄で死のうとしていたことを思い出します。
「田中マサオが死んだら、巴さんが死んじゃう」と焦り、田中マサオを追いかけます。

しかし田中マサオが見つからず、焦ってのぞむが電話して駆け付けたのは・・・
なんと高見沢と、エグゼクティブ真二。
高見沢が到着すると、心細かったのぞむは、高見沢に「高見沢さん・・・」と抱きつこうとしますが、「甘ったれるな―」と一喝されます(笑)
そして田中マサオの友達のエグゼクティブ真二も到着し「反町さん」と抱きつきます(^^;

高見沢が「とにかく田中マサオの身柄確保。死なれたら、彼女が死んでしまう」と言います。
エグゼクティブ真二と高見沢は初対面で、事態を把握できていない慎二は混乱しますが、とにかく「田中マサオが死んじゃう!」と言うことで、田中マサオを探すことが必要だと説明して、3人で捜索開始。

そして、のぞむが、歩道橋の上から下を見ている田中マサオを発見!
恐る恐る田中マサオに近づくのぞむ。
のぞむに気付いて「来るな!!!」と飛び下りようとする田中マサオを、冷静にさせようとする、のぞむですが、すごい大きな声で「巴!!!」と叫び、田中マサオを思いっきり、抱きしめる高見沢(笑)
そしてエグゼクティブ真二も到着し、田中マサオを抱きしめる、奇妙な絵に(笑)

高見沢は「起きろ!!!目を覚ませ」と田中マサオを何回も平手打ち(笑)
それをエグゼクティブ真二が必死に止めます。

エグゼクティブ真二と高見沢が喧嘩になり、それを、のぞむが止める状況に(^^;
びっくりして、その光景を見つめる田中マサオ。

すると田中マサオが「死なせてくれ!!!!」と叫び、歩道橋から飛び降りようとします。
次の瞬間・・・「なにしてんの?私。うわ!怖っ!」と、なんとオジ巴が戻ってきました。

オジ巴が戻ってきたのを確認する、のぞむと高見沢。事情がわからず混乱するエグゼクティブ真二でした。

 

これからどうなる!?

自宅に戻って、1時間程度、田中マサオになっていたことを聞いた巴。
自宅には、高見沢も心配してついてきました。
オジ巴は「私たち、あの後どうなったの??」と聞きます。
のぞむは、口ごもりますがもう一度、「どうしたの??」と強く聞かれ、更に「(キス)してないの??」
と言われます。
その話を、高見沢が真剣な表情で見つめます。
のぞむは「して・・・して・・・ません。その瞬間誰だみたいな感じになって。」と言うと、嬉しそうな高見沢。

オジ巴は目を閉じ「覚えてない・・・」と言います。
のぞむは「田中マサオさんは死んで、その体を先生にくれたんじゃない。田中マサオさんの魂は生きていたんだ」と心の中でつぶやきます。
オジ巴は不安そうに「これから私、どうなるんだろう」と言うのでした。

そんなオジ巴を見て、ももちは、心の中で「先生の不安な気持ちがわかりすぎて泣きそうになった」とつぶやくのでした。

高見沢は、オジ巴の手を握ってあげます。のぞむも負けじと対抗して、もう片方の手を握ります(^^;
しかし・・・巴は2人の手を振りほどき立ち上がり「SEIKA描く!」と言います。
無理だという、のぞむに、また、田中マサオになったら締め切り間に合わないと訴えるオジ巴。
のぞむは必死に「そんなことはないです!先生はもう、田中マサオになったりしません。先生は、ずっと先生です。」と言い聞かせるように言うのでした。
それを聞いて、笑顔で頷いたオジ巴は、部屋には戻っていきます。

リビングでは、のぞむと、高見沢が2人並んで寝ています。
高見沢は「起きてる?」とのぞむに声を掛けます。
「明日の朝は、巴で起きてくるといいな」と言います。
のぞむは「もちろん、巴さんです」と答えるのでした。

そして翌朝・・・緊張する2人が待つリビングに起きてきたのは・・・オジ巴でした。
喜ぶ2人。
オジ巴は、のぞむが作った朝食を美味しそうに食べます。

そしてそれから、しばらくは・・・田中マサオに戻ることはありませんでした。

欲情・ダメ・絶対

のぞむは、スーパーでエグゼクティブ真二に会い、この前のお礼をします。エグゼクティブ真二は、既に、入れ替わりの事情を聞いたようで、巴、のぞむ、高見沢の三角関係をからかってきました。

それを見て、郷田は「いつから、エグゼクティブ真二と仲良くなったのよ」と追及。
のぞむは、郷田に「そんな責めないでくださいよーー」と怒ったように言い、どこかに行きます。
それを見て郷田は「桃地が、反抗した!!ショック・・・。」と泣きそうになるのでした。

のぞむは「あの時、先生も僕もいわゆる欲情していた。そしたら、田中マサオが出てきた」と、田中マサオに戻ってしまった時のことを思い出していました。
「やばい・・・二度とあんな気持ちになってはいけない」と決意する、のぞむは「欲情・ダメ・絶対」「欲情・ダメ・絶対」と何度もつぶやくのでした。

オジ巴の自宅で掃除をしていると、オジ巴が上着を脱ぎだして「桃地は、この前の続きしたくないの??あの時の続きしようよ。キスしよう。キス・・・」とソファーに押し倒し、唇を近づけてきます。

しかし、のぞむは「イス??イスですか??」と誤魔化します。
オジ巴は「つまんないボケ方やめて!もおいい!!桃地のバーカ」と部屋に戻っていきます。
のぞむは心の中で「すみません、欲情絶対ダメなので・・・」と言うのでした。

 

入れ替わりの法則は心拍数?

そして、フラ教室には、オジ巴と、のぞむ、そして心配しているのか、高見沢も来ていました。
すると・・・突然、またしても、田中マサオに戻ってしまいます。
田中マサオは帆奈美を見て「帆奈美・・・」とつぶやきます。

それに気づいたのぞむが「マサオさん・・・」とつぶやくと、田中マサオは「またあんたら」と言います。
恐れていたことが再び起きてしまい、ショックを受けるのぞむと高見沢。

帆奈美は田中マサオを見つめて驚きます。
田中マサオは逃げるようにその場から走り去ります。
帆奈美が田中マサオを追いかけます。

帆奈美は田中マサオに平手打ち!!
そして「マサオさんでしょ?もう会えないかと思っていた・・・。おかえり」と言い、泣きながら田中マサ抱きつく帆奈美。

2人は、そのまま自宅に戻っていき、そんな2人を止めることができないのぞむと、高見沢でした。

2人でカフェでお茶をするのぞむと高見沢。
高見沢は「必ず戻ってくると信じよう」と言い、頷くのぞむ。
そこに、かわいらしいイチゴのパフェが運ばれてきます。
びっくりしているのぞむに「血糖値をあげなければ、いい考えは思いつかない」と言う高見沢。
そして、巴がマサオになるきっかけ、法則はないのか??という話を始める高見沢。

「最初の時は何をしてた?抱きしめあい、キスをしてた」と追及され、「キスはまだです!!」と否定するのぞむ。

高見沢は高揚して心拍数が上がっていたのでは??と言います。

歩道橋から飛び降りる時、フラの時、心拍数が上がっていたと。
「きっかけは、心拍数では??」と言うと、のぞむはそんなことはとっくに考えてたけど、違うと思うと言います。
高見沢は素直に「そうか・・・。巴のことは君の方がよく知ってるもんな。すまない」と謝ります。

のぞむは、高見沢の手を握り「高見沢さんとボクは、住む世界が全く違うと思っていました。でも今、気持ちは同じなんだなと思って。」と言います。
すると、高見沢は、更に強く、のぞむの手を握って「俺たちはバディだ!」と言うのでした。

 

SEIKAを描く!

その夜、帆奈美の自宅で、再び、巴に戻ったオジ巴は、自宅に戻ってきていました。

翌朝、何も知らない、のぞむが、巴の自宅を掃除していると、部屋から出てきたオジ巴を見てびっくり。
「昨日帆奈美さんと話している時に戻ったの」と言います。

オジ巴はマサオに戻っている時のことは、何も覚えてないけど、帆奈美に教えてもらったと言い「いい人だよね。帆奈美さんって」と言い「最初は1時間で戻ったけど、次は半日。この先、もっと長い時間マサオさんになっていくのかな」とつぶやきます。

のぞむが「先生、先生は、ずっと先生です。」と言うと「また先生って呼び方に戻っちゃったね。ももち。」と、オジ巴でなく巴(麻生久美子)モードに。
のぞむは「巴さん!!」と駆け寄り、ソファーに押し倒します。
しかし巴は「ダメ!仕事に戻らなきゃ。マサオさんに戻ってる間、SEIKAの執筆が止まっちゃうから。モモチとイチャイチャしてたら、仕事する気なくなっちゃう。」と言い、笑顔で、部屋に戻っていきました。
のぞむは「危なかったーーー。OK、これでいいんだ!」とつぶやきます。そう、心拍数をあげるところでした(^^;

そして部屋に戻った巴は、腕にペンで何かを描き始めるのでした。

そのあと、巴の自宅から帰宅していたのぞむは「先生が好きだーーー!!!」と心で叫びます。
その後、夜布団の中でも、職場でも・・・「先生・・・」と気持ち悪くつぶやく、のぞむ。
また先生が田中マサオに戻るのでは??と思い、先生のこと以外、何も考えられなくなってしまったのでした。

田中マサオと家族

そして、3日後、のぞむが、巴の自宅のキッチンにいるときに、突然、マサオが現れます。

「うおーーー」と叫びながら、リビングに出てきた田中マサオは、のぞむの顔を見て「また会いましたね」と言います。

のぞむは「顔に文字が・・・」と言います。顔には「腕を見ろ」と書かれています。

そして腕には
「死ぬな!私が困る!借金はもう返した!妻子の生活は心配するな!帆奈美さんとデートしろ!息子ともよく話せ!モモチに感謝しろ!」と書いてありました。

「これは・・・もう一人の人から、僕へのメッセージですね」と言います。

田中マサオは、豪邸を見渡しながら、つぶやきます。
「金の力はすごいなーーー。」
帆奈美さんから、借金を肩代わりしてくれたことを聞いたというマサオは、それまで、妻も息子も自分のことを嫌っていて、自分と同じ空気を吸うのも嫌がっていたのに、金にゆとりができたら、急に優しくなったと言います。

するとのぞむは「お金のことだけじゃないと思いますよ。帆奈美さんは、マサオさんの気持ちを理解できなかったこと、すごく後悔していました。」
と言い、お金だけじゃないことがきっとわかるからと、マサオの自宅に一緒に行こうと誘います。

そしてのぞむと、田中マサオは、帆奈美のいる自宅に。
帆奈美は「おかえりなさい」と言い「ゆうちゃんお父さん」と息子を呼びます。
優太郎は玄関に出てくると、田中マサオに「おかえりなさい、お父さん」と言い、思いっきり抱き着き、泣き出します。
田中マサオも泣きながら、優太郎を抱きしめるのでした。
優太郎は、田中マサオに、必死に、大好きなSEIKAの空の漫画について、話します。

帆奈美は「何年ぶりだろう、こんな光景」と嬉しそう。
しかし「ごめんね。ももちさんが大好きな巴さんを奪っている感じがするから。半分になってくれたらいいのにね」と言い、のぞむも「半々いいですね!」と答えるのでした。
そして、のぞむ、オジ巴、優太郎、帆奈美の4人で食事をします。
楽しそうに食事をする、親子3人とのぞむ。

田中マサオは帆奈美が作ってくれて、好物のから揚げを幸せそうに、美味しそうに食べ、号泣するのでした。

その光景を見て、嬉しそうに微笑むのぞむでした。

そして、巴に戻らないまま、のぞむは、田中マサオの自宅から帰宅します。

 

巴のお母さん

田中マサオの自宅からの帰り道、オジ巴とも、今までの出来事を思い出しながら、泣き出すのぞむでした。
そんなのぞむの携帯に着信が。
イカゲソの作り方を教えてもらってから、連絡してなかった、のぞむを心配していた、巴の母親からでした。
のぞむは「これから行っていいですか??」と言い、巴の母親の自宅に。
そして、今までの出来事を報告します。

巴の母親は「田中マサオさんは生きてたのね・・・。ともちゃんは、もう戻ってこないの??」
先生がいなくなることが信じられないという、のぞむに
「田中マサオさんの体には、田中マサオさんが宿る。それが自然でしょ。あるべき姿でしょ。」と言う母親。それを聞いて泣きながら「嫌です」と言うのぞむ。

そして「あの人たちから、マサオさんを奪いたくないけど、せめて半々でもいいから、先生を返してほしい」と言うのぞむ。
母親は「そう都合よくいかないのが人生なのよ。悲しいけど」と泣き出します。

巴の遺影の前で、号泣する母親の背中をやさしくさすってあげるのぞむでした。
2人は一緒に泣きます。

そして母親は「この一か月半は、神様がくれた、奇跡の時間だったんじゃないのかしら。」と言い「今度巴に戻ったら連れてきてほしい。あと何回会えるかわからないから」と言うのでした。

巴呼び戻し作戦は銭湯で♪

スーパーでは、田中マサオが仕事復帰!
田中マサオファンだった、中国人の李善善は大喜び。
エグゼクティブ真二も登場し、久々の再会を喜びます。
のぞむは、笑顔で対応しますが、心の中は複雑でした。

その後、のぞむが、巴の自宅にいると、高見沢と巴の担当の木之崎がやってきます。
連載が止まると、作品に傷がつくという2人は、どうにか巴を呼び戻さなくてはと言います。
のぞむは「今日もずっと念じてたんだけど・・・」と言います。
そして3人で考えた作戦は「心拍数を上げる」・・・風呂!
と言うことで、田中マサオを呼び出し、みんなで銭湯に。

しかも銭湯に行くメンバーは、のぞむ、高見沢、木之崎、エグゼクティブ真二という、異色のオールスター(^^;

エグゼクティブ真二がどうしているのか?というと、常連だからとのこと。
男5人できゅうぎゅうに銭湯に入ります。

心拍数を上げるために、ずっと湯船に入っている5人。
心拍数を上げるために、高見沢が田中マサオに、キスをしようとしたり、のぞむが田中マサオにキスをしようとしたり、お湯を皆でかけあったり、やりたい放題(^^;
なんだか、楽しそうな5人。
しかし・・・巴は戻ってきません。
高見沢がのぼせてしまい、木之崎と慎二に介抱されて、銭湯を出ます。

田中マサオは、のぞむに「巴さんを待ってるんですね。みんな。」と言います。

そして田中マサオは「モモチさん、ありがとうございます。自分がどっかにきえている間に、世界は劇的に変わっていました。帆奈美のから揚げを食べて、息子の見たことのないような笑顔を見ていたら、生きていて、本当によかったなって。ありがとうございます」と頭を下げてお礼を言うのでした。
「俺にできることがあったら、何でも言ってください。風呂なら何回でも入りますから」と言うのでした。

 

切なすぎるキス

そして、スーパーで働いているのぞむを「顔が変。大丈夫??」と心配する、郷田さん。

その後、公園で、のぞむは郷田さんに、巴で入れ替わりについて告白するのでした。
びっくりした郷田さんでしたが「モモチ激動だね。」
「田中マサオさんが家族と幸せなのは本当に良いことだと思うけど、素直に喜べなくて・・・」と言うのぞむ。

郷田さんは「モモチ、この頃変わったね。いつまにか、エグゼクティブ真二と仲良くなってるし、私にも言いたいこと言うし、あ、水出ちゃんのこともうまくやったじゃない」
となんと水出が、SEIKAの誹謗中傷をしている「マディーウォーター」だと知っていた郷田。
「激動なのは大変だけど、そのおかげで、あんたちゃんと、みんなと話せてるじゃん。前は心の中でぶつぶつ言うだけだったのに。」

「モモチがいい人だから、あんたが周囲を良い人にしてるんだよ。仲間はいっぱいいるんだから、苦しかったら助けてくれって言えばいいよ」

「モモチはどうしたいの?やりたいようにやればいいよ。モモチは愛されてるから大丈夫。仲間もいるから大丈夫。思ったようにやればいいよ」

すると・・・なんと巴から着信が。
「ももちすぐ来て!靴づれにばんそうこう貼ったところで待ってるから」とだけ言って電話を切る巴。

郷田さんは「後の仕事はやっておくから、早く行ってきな!」と入れてくれ、走って、巴のいる場所に、必死に走って、向かうのぞむは走りながら「あの時キスしていたら、こんなことにはなっていなかったのだろうか?」と思うのでした。

そして、約束の場所に到着すると、スーツ姿のオジ巴。
オジ巴は笑顔で「モモチ!久しぶり」と声を掛けます。

そして「話したいことがあって。別れてんくんない?この世界にいられる時間。もうちょっとしかないと思うんだよね。だから残ってる時間はSEIKAを描く時間に使いたいの。モモチだって読みたいでしょ。ファンもアンチも待ってる。だからごめんね。別れよう」

するとのぞむは「ふざけないでください!そんな嘘、いくら僕でも信じませんよ。何の意味があるんですか?そんな嘘。SEKAはもちろん読みたいです。先生を応援してます。でも、仕事を取るか、僕を取るかなんて。勝手に決めないでください!僕は、漫画家の蟹釜先生も、巴さんも、全部ひっくるめて好きなんです。だから、別れようなんて言われても、意味わかんないです。先生にたくさん好きだって言われたい。僕もたくさん好きだって言いたい。僕たちが、おじいさんとおじいさんになってもずっと一緒にいたい。巴さんが好きです。好きです。好きです。愛してます」

すると・・・オジ巴は巴(麻生久美子)の姿に。
巴は泣きながら「モモチ・・・。そんなこと言わないで。私だって、同じよ。別れたくなんてないよ。モモチと一緒にいたいよーーー。」と言います。
のぞむは、巴を抱きしめます。
そしてのぞむは「僕・・・先生とキスしたいです」と言います。すると巴は「イチイチ断るな!バカ」と笑顔で言います。
そして、長い長いキスをする2人。

「桃地」「巴さん」2人は笑顔で見つめあいます。

そして、のぞむのナレーションで「僕が先生に会ったのは、これが最後だった」と。

ラストの2人の???と言うか、3人のキスシーン素敵でキュンとすると同時に、別れが来るのかな?と思うと、切なくて、思わず涙が。号泣してしまった視聴者も多いのでは?

最終回の結末はどうなるのか?気になる展開です。

あのときキスしておけばのツイッターの評判!天国と地獄とまた違って面白い!

綾瀬はるかさん高橋一生さん出演の「天国と地獄」が終わったばかりで、また「入れ替わりもの?」と個人的には思っていたのですが・・・

全く違った作品として「あのキス」は面白く見ることが出来ましたね(^^)/

ツイッター上でも「天国と地獄」と比較する声がいくつか見受けられました。

「天国と地獄」はミステリー要素が強かったですが、「あのキス」はばっちり恋愛ものという事で、同じ入れ替わりドラマでも、また違った感覚で楽しめそうですよね!

来週からは本格的に井浦新さんの女性演技が見れそうなので期待が高まります(^^)/

高橋一生さんと井浦新さんどっちが女性っぽいか?

比べてしまいそうですが、どちらも演技派なので甲乙つけがたい感じになりそうです。

そして、松坂桃李さんを絶賛する声も目立ちました。

ドラマの中で松坂桃李さん演じる桃地が「SEIKAの空」の登場キャラの声をアフレコする場面があったのですが、この声の使い分けが本当にお上手でした!

さらにカッコいいのにポンコツ童貞キャラがさまになっていましたよね(^^♪

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