ジェットジャケット【JET JACKET】の歌「MID DAY」とネタバレ原作

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フジテレビの水曜ドラマ『パリピ孔明(ぱりぴこうめい)』が、2023年9月からスタートしました。

このドラマは主演は向井理(むかいおさむ)さん演じる三国志のスーパーヒーローの天才軍師の諸葛孔明(しょかつこうめい)が、現在の渋谷に転生!

そして、類まれなる能力を発揮して上白石萌歌(かみしらいしもか)さん演じる歌手を目指す月見英子(つきみ・えいこ)を、三国志の戦術を駆使して軍師のごとく成功に導いていくストーリーです。

同名漫画が原作でアニメ化もされている人気作品でアニメにも登場したキャラクターの実写版が話題になっています。

10月4日放送の2話では、人気インディーズバンド・JET JACKET(ジェット・ジャケット)が登場!フェスで英子が戦うライバル・相手となるバンドで、原作漫画、そしてアニメにも登場する重要なキャラクターです。

英子・孔明と一体どんな戦いを繰り広げるのでしょうか?JET JACKETに勝利することができるのでしょうか?

今回はドラマ「パリピ孔明」の2話で登場するJET JACKETの原作漫画のネタバレをご紹介していきます。果たしてどうやってJET JACKET(ジェット・ジャケット)に勝利する??孔明はどのような戦術で戦うのでしょうか?

また劇中にも登場する、JET JACKETの重要な楽曲・歌「MID DAY(ミッド デイ)」について、作詞作曲者、配信情報などもご紹介していきます。

目次

ジェットジャケット【JET JACKET】とは?パリピ孔明の原作にも登場する最初のライバルで敵!

パリピ孔明【mia】ミア西表の曲・歌『Running out』の作詞作曲は誰?

パリピ孔明で人気バンド【JET JACKET】が登場するストーリーは?

まずは人気バンド・JET JACKETが登場する2話のストーリーのご紹介です。

諸葛孔明(向井理)が月見英子(上白石萌歌)を売り出すべくブッキングしたのは、アートフェスでのライブだった。しかし英子のブースは一番端。しかもその向かいは人気インディーズバンド・JET JACKETのブースだった。不安になる英子だが、孔明は「この戦、勝てますよ」と意味ありげに微笑む。

その頃、JET JACKETのギターボーカルのRYO(森崎ウィン)、ドラムのMASA(高尾悠希)、キーボードのTAKU(松延知明)の三人はスタジオで練習していた。しかし、RYOの様子がおかしく、練習を早々に切り上げて、一人で帰ってしまう。それを孔明が近くで見ていて…。

その後、孔明は寝泊まりしているBBラウンジの倉庫に引きこもる。オーナーの小林(森山未來)と英子が中をのぞくと、卓上コンロで何か毒々しいものを煮込んでおり、倉庫には異臭が漂っていた。毒ではないかと怪しむ二人だが、孔明は取り合わない。

アートフェス当日。RYOに挨拶する英子と孔明の元に、小林が「機材トラブルが起きた」と告げに来る。慌ただしく去っていく三人を見て、余裕の顔になるRYO。そしてJET JACKETのライブがスタートする。果たして孔明と英子は、アートフェスでのライブを成功に導くことができるのか―!?

引用元:https://www.fujitv.co.jp/paripikoumei/story/index.html

月見英子(上白石萌歌)がフェスに参加することになった2話。しかし英子がパフォーマンスするブースは、観客たちが気づきにくい、集客がしずらい場所でいかにお客さんを英子のために集めるかが、孔明にとっての課題でした。

そんな孔明が英子のフェス成功のために目をつけたライバルが人気バンドのJET JACKET。

しかし孔明はライバルが人気バンドにもかかわらず、自信がありそう。何か策が、勝算があるのか??

ところがフェス当日、英子に機材トラブルが発生してピンチ。このままフェスでお客さんを集めることができないのか??

人気バンド・JET JACKETに負けてしまうのか?という展開です。

ジェットジャケット【JET JACKET】は原作にも登場する最初の敵

JET JACKETは、原作漫画にも登場する、英子にとって最初のライバル・敵です。

「パリピ孔明」原作は『コミックDAYS』で累計発行部数160万部突破した大ヒット漫画です。

 

孔明は英子を人気歌手にするために様々なライバルアーティストたちと戦っていくのですが、その最初の敵が、3人組の人気インディーズバンドのJET JACKETです。

ギターボーカル・RYO、ドラムのMASA、キーボードのTAKUというメンバー構成。

RYOの持ち前のハイトーンボイスを生かした楽曲「MID DAY」が、インディーズながら動画サイトで500万回再生を記録し、一躍人気バンドの仲間入りを果たした注目のバンドです。

ドラマでは、ボーカルのRYOを森崎ウィンさんが演じています。このボーカルのRYOが、孔明が勝利するキーパーソンとなるんです。

まずは、孔明とJET JACKETの対決の勝敗を決める重要なポイントとなる、JET JACKETのヒット曲「MID DAY」についてご紹介です。

 

ジェットジャケット【JET JACKET】の歌「MID DAY」の作詞作曲は?パリピ孔明の原作にも登場する人気曲

前園ケイジの原作ネタバレ!小林との因縁とは?【パリピ孔明】

まずは、2話で登場するJET JACKETのヒット曲、「MID DAY」の演奏映像が公開されました!

なんと、ドラマのために制作された楽曲というのがすごいですよね~。

劇中のフェスで演奏される「MID DAY」は、なんとドラマのために書き下ろされた新曲で、作詞・作曲はKOSENさん。KOSENさんはRIP SLYMEなど、様々なアーティスト作品に参加し、最近ではKenta Dedachiのサウンドプロデュースを手掛けているすごい方です。

しかも、なんと楽曲”MID DAY”の配信もスタートしています。

引用元:https://columbia.jp/artist-info/jetjacket/discography/COKM-44580.html

「MID DAY」とともに「Blue Yell」も配信されているのですが、「Blue Yell」も、ドラマのために書き下ろされた新曲。

ドラマでもアートフェスライブでのシーンで披露されるので、”MID DAY”だけでなく「Blue Yell」のパフォーマンスも要チェックですね。

以降では、そんな楽曲をひっさげて英子と対決する【JET JACKET】の原作漫画のネタバレをご紹介していきます。

ジェットジャケット【JET JACKET】の原作ネタバレ!パリピ孔明で勝負の戦術とは?

【JET JACKET】のエピソードは、原作漫画の1巻から2巻で描かれています。

野外フェスに参加することになった英子でしたが、初参加のため不人気なポジションをあてがわれてしまいます。

何もしなければ観客がほとんど来ないまま終わってしまいます。

しかし・・・人が全くいない英子の場所でも「すぐに人があふれる」と余裕の孔明。

向かいのスリーピースバンド「JET・JACKET」は大いに盛り上がっています。

そんな「JET・JACKET」のボーカルのRYO(森崎ウィン)は英子のブースを偵察。機材トラブルが起きていてうまくいってない英子たちを見て、安心するRYO。

実は孔明は事前に「JET・JACKET」について綿密に調べていました。

英子がフェスで観客を集めるためには、「JET・JACKET」に勝利することだと理解していた孔明。

実は翌日の単独ライブで成功すればメジャーデビューの可能性があり、のどが弱く神経質で計画的であるRYOのことをいち早く見抜いた孔明。

そして全力を出さずに明日に備えると予想します。

メジャーデビューとフェスを天秤にかけて、フェスでは全力を出さないつもりだったんですね。

予想通り、ボーカルのRYO(森崎ウィン)は、フェスで客からのメジャーな曲「”MID DAY”」のリクエストを、のどの調子が悪いと断ってしまいます。

すると・・・フェスの観客たちの間に不満の声がもれます。

そのときちょうど、機材トラブルを起こしていた英子のステージで、トラブルが解消しノリのいい曲がどんどん流れ始め、注目が集まり客が集まり始めました。

これも孔明の作戦でした。実は機材トラブルは偽装で、ここぞというタイミングでトラブルを解決させて観客を自分たちに向ける戦術『兵法三十六計』にある戦術のひとつ「無中生有」でした。

英子のブースに観客が流れていることに気づいたRYOは、孔明に「卑怯だ」と文句を言いに行きます。

ここで初めて機材トラブルがウソであること、孔明の作戦に気づいたRYO。

すると孔明は喉にきくという、煎じた薬をあらかじめ作っておいて、RYOに渡します。

まずいものの、喉に効いてきます。また孔明は、フェスの1年目のまだ売れていなかった時期の勢いのあるパフォーマンスが好きで、その時の勢いがあったら、英子に客が流れなかったのでは?と指摘。

悔しいけれど、本当のことを言われて、何も言えないRYO。そして薬が効いたことに感謝して、その場を去り、英子の実力も認めるのでした。

こうしてRYOたちバンド「JET・JACKET」に勝利したものの、最後はなんとなく感謝されて終わる良い結末でした。

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