【魔法のリノベ】最終回ネタバレ結末予想!小梅は有川部長から何を言われた?恋愛の結末は?

2022年7月からスタートしたフジテレビ月10ドラマ「魔法のリノベ(まほうのりのべ)」がいよいよ最終回を迎えます。

この作品は、人生こじらせ凸凹営業コンビが住宅リノベで家や依頼人の心に潜む魔物をスカッと対峙して、人生再生リノベーションしていくお仕事ドラマです。

主演は波瑠(はる)さんで、その相棒を間宮祥太朗さんが演じていて、最終回に向けて、2人は恋愛関係に!?という展開です。

そんな「魔法のリノベ」に原作は同名漫画ですが、原作と同じ結末になるのでしょうか??

また小梅と玄之介との恋愛の行方は?くっつくハッピーエンドなのでしょうか??そして「まるふく」を辞めてしまった小梅を、取り戻すことができるのでしょうか??

今回は「魔法のリノベ」の最終回ネタバレ予告とあらすじ予想をまとめて行きます。

 

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目次

【魔法のリノベ】最終回ネタバレ結末予告!有川部長が小梅を脅迫!?まるふくを辞めた小梅!

「私、まるふく辞めます」――小梅(波瑠)の突然の辞職宣言に、玄之介(間宮祥太朗)は大きなショックを受ける。一方で、小梅の言葉が本心ではなく、自分たちに何か隠していることに気づくが、決意を固めた小梅に、そんな玄之介の気持ちは届かない。

同じ頃、グローバルステラDホームから立ち退きを迫られていた「一休食堂」の店主・剛志(大友康平)は、妻・倭子(中島ひろ子)の助言もあり、ついに店と土地の売却を考え始める。蔵之介(遠藤憲一)への恨みと野心を胸に、20年にわたり、水面下で土地開発を進めてきた有川(原田泰造)は、ようやくすべてが思い通りになるとほくそ笑むが、その隣にはなぜか小梅の姿が・・・!

小梅のあまりに不可解な行動に、急きょ集まった久保寺(金子大地)、竜之介(吉野北人)、ミコト(SUMIRE)の3人は、京子(YOU)からある情報を得て、小梅の真意を知るためのカギとなる人物に接触をはかる。その頃小梅は、有川から送られてきた一通のメールを思い出していて・・・。

大手リフォーム会社でエースとして活躍するも、人間関係でやらかし、町の工務店に転職した小梅。ようやく見つけた自分の居場所を自ら手放し、宿敵の元に戻った理由とは!? そんな小梅とバディを組み、営業成績0点から大きく躍進したバツ2シングルファザーの玄之介は、小梅奪還に向けて動き出すのか!?

「自分の人生は自分でリノベーションするんだよ」――そのために、いつしかお互いが欠かせない存在となった2人に待ち受ける未来とは・・・!?

引用元:https://www.ktv.jp/mahorino/story/10.html

9話では、玄之介(間宮祥太朗)の父親の蔵之介(遠藤憲一)がグローバルステラDホーム時代に仕事で失敗したことをきかっけに、部下だった有川(原田泰造)を見捨てて会社を1人で辞めてしまったことがきかっけで、恨まれていることが判明。

また辞めたきかっけとなった失敗は、玄之介と小梅が偶然営業をした「一休食堂」店主・剛志(大友康平)の父親の死亡事故に関係していたこともわかりました。

そんな中、一度は断念した「一休食堂」のリノベーションを受けたいと言い出した玄之介に、反対し「まるふく」を辞める!!と言い、まるふくを飛び出した小梅。

そして小梅の前に現れたのは笑顔の有川部長(原田泰造)。

最終回はで辞めたはずの会社に戻って有川の横に小梅がいる展開です。

一体何があったのか??

また小梅と玄之助の関係はどうなってしまうのでしょうか??

【魔法のリノベ】最終回のネタバレ結末予想は原作とは違う?有川部長が小梅に送ったメールとは?

【魔法のリノベ】原作は同名漫画!

2022年7月18日スタートのフジテレビ月10ドラマ「魔法のリノベ」は、星崎真紀さんによる同名漫画が原作です。

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【上記は2022年7月17日最新情報】

引用元:https://www.cmoa.jp/

物件の販売や賃貸を扱う不動産業界ではなく、家の間取りや設備といった今ある住まいをより良く改築するリノベーションという新しいジャンルを描いた作品なんですよね!

2018年に一度好評のまま連載を終えたが、2022年『JOUR』5月号より令和版の新連載がスタートしている人気作です!

【魔法のリノベ】最終回は原作とは違う?有川部長が小梅に送ったメールとは?

ドラマ「魔法のリノベ」は、男だらけの家族で経営する工務店に、大手のやり手影響だった小梅が入社したり、小梅の元カレとの騒動、玄之助が次男に嫁を奪われてしまうエピソードなど原作の内容と同じです。

しかし、原作には有川部長は登場しませんし、父親の過去のエピソードもありません。

そしてもちろん、「一休食堂」のようなエピソードもなく、最終回は完全ドラマオリジナルだと思います。

原作での小梅と玄之助は良い雰囲気になってきたものの、恋愛関係にはなっていないので、2人の関係性もドラマオリジナルです。

おそらく有川部長は、小梅がまるふくにいると、まるふくを潰すという脅しをかけて、無理やり辞めさせたのでは?と思います。

そうなると最終回はどうなるのか??予想すると

有川と「まるふく」メンバーが対決し見事勝利し、小梅を奪還する!

小梅と玄之助がくっつくハッピーエンド

有川部長の件がなければ、小梅と玄之助の恋愛や良い感じだったので、問題が解決して、2人の恋が成就して、仕事としてもプライベートでもパートナーになるラストになるのでは?と思います。

ドラマ【魔法のリノベ】最終回までのネタバレあらすじ!1話〜

【魔法のリノベ】1話ネタバレ!

福山玄之介(間宮祥太朗)は、バツ2で7歳の息子・進之介(岩川晴)を育てるシングルファザー。脱サラして家業の『まるふく工務店』で営業職として働くも、人の良さからくる押しの弱さでいまだ成約ゼロ。父で社長の蔵之介(遠藤憲一)や、福山家の三男で設計士の弟・竜之介(吉野北人)から、営業マンとしての将来を不安視されている。

そんなある日、蔵之介が趣味の山登りで知り合い、意気投合したという真行寺小梅(波瑠)が、助っ人として『まるふく工務店』に転職してくる。小梅は、経験に基づいた豊富な知識と優れた観察眼を武器に、大手リフォーム会社の営業エースとして活躍。玄之介も、その手腕にかつて苦い思いをした一人だった。

小梅が玄之介の教育係を兼ねる形でコンビを組むことになった2人は、早速、リノベーションの見積もり依頼があった家へ。向かったのは、西崎万智(中山美穂)・和則(寺脇康文)夫妻が暮らす築60年の一軒家で、和則は、昔ながらの間取りや縁側など古いものを一掃し、広々としたリビングと和モダンのキッチンを作りたいと意気揚々。玄之介は、家主である和則がリノベーションに意欲的なことから、早くも成約への手応えを感じるが、一方の小梅は、営業マンとしての玄之介を0点と酷評する・・・。

後日再び西崎家を訪れると、そこには、上司の有川拓(原田泰造)に命じられて相見積もりに来た、小梅のかつての後輩・久保寺彰(金子大地)の姿が。小梅は久保寺を見て明らかに動揺して!?

引用元:公式サイト

築60年の一軒家のリノベを依頼する夫婦の魔物とは??

とある理由で人生をこじらせた凸凹コンビ、真行寺小梅と福山玄之介!

そんなふたりが早速リノベーションを担当することになったのは、築60年の一軒家をリノベ依頼する夫婦です。

その西崎夫婦を演じるのは、中山美穂さんと寺脇康文さん!

小梅は、乗り気でない西崎万智(中山美穂)の反応が気になります。

実は西崎家は、妻の万智がキャリアウーマンで、夫が家事をする家庭。それなのに、キッチンについての質問を妻だけにした玄之助に0点をつける小梅。

そして妻が乗り気でないことに気づいた小梅。

なぜなのか?

そんな中、いわくつきの小梅の元カレも、西崎家の案件に関わっていることに動揺する小梅。

そんな小梅を見て、小梅が会社を辞めた理由を察する玄之助でした。

そして、西崎家の妻の様子がおかしかった理由がわかります。

西崎家は、万智の両親の家だったことから、幼いころからの思い出がつまっていました。一方、夫は家には思い入れはありません。

なので、リノベーションされることに複雑だった妻の万智。

そのことに気づいた小梅たちは、床柱と鴨居を残したプランを提案します。

万智の反応が大きく変わります。小梅の元カレの久保寺のプランに決定しかけていたのですが、小梅たちと契約することになった西崎夫妻でした。

小梅の元彼トラブルと玄之助の妻の駆け落ち相手に驚愕!

その後、小梅は元彼の久保寺に二股をかけられ、相手の女に、悪い噂を流され、元彼のそのことを信じてしまい、会社に居づらくなったことを告白します。

そして玄之助も自分の境遇を告白。

妻は営業マンと駆け落ちしていたことは話していたのですが、なんと駆け落ち相手は、自分の弟。そしてバツ2であること。

それを聞いて、自分のエピソードを超えていて、動揺しまくる小梅でした。

【魔法のリノベ】2話ネタバレ!

小梅(波瑠)は、後輩の久保寺(金子大地)に二股をかけられ退職に追い込まれた失恋談を、玄之介(間宮祥太朗)は、妻と自分の弟が駆け落ちした哀れなエピソードを打ち明けた。互いに傷をさらけ出したことで、『まるふく工務店』新・営業コンビは、一気に距離を縮める。

小梅は、営業成績の悪い玄之介を一人前の営業に育てあげるべく、寝室のリノベーションを考えている河内千聖(水野美紀)・享明(野間口徹)夫妻との打ち合わせで、自分が手本を見せると意気込む。ところが、河内家で顔を合わせた相見積もりの競合相手は、小梅の古巣であるグローバルステラDホーム。担当はこともあろうに久保寺で、小梅は元カレの挑発に心をかき乱される。

子供がいない河内夫妻は、使っていない3畳の洋室とつなげて寝室を広くし、くつろげるプライベート空間にしたいと両社に相談する。しかし、小梅がその理由を尋ねると、2人は途端に歯切れが悪くなり、さらに、寝室を内見した小梅はあることに気づく。帰り際、小梅は夫妻に聞こえるように、近所の喫茶店で作戦会議をしようと玄之介に告げる。すると、喫茶店にいた小梅たちの元に、ある人物がやって来て、2人は思わぬ告白を聞くことになり!?

引用元:https://www.ktv.jp/mahorino/story/02.html

夫婦で別寝室にした妻

小梅たちが喫茶店で待っていると、妻の河内千聖(水野美紀)が寝室を変えたいから、さりげなく寝室が別のプランを提案してほしい。自分からは言いづらいから、提案をきかっけに、夫婦で寝室別のパターンを話し合うきかっけにしたいと言います。

困惑しつつも、妻を味方にできるので、久保寺に勝てる!と思った小梅。

寝室が別プランを早速、竜之介に作ってもらいます。

小梅が私情を挟んで失敗!?

しかし・・・小梅は、確執のある久保寺にフェアに勝ちたいと思うあまり、夫婦別寝室の案を出すことをラインで報告してしまいます。

それを受けて、上司に報告した久保寺。上司は罠かもしれないと言います。久保寺は、様子を確認する意味で、そのことを夫に確認してしまいます。

すると夫が怒って、『まるふく工務店』に電話をしてきます。

小梅は私情を挟んで、相手に情報を漏らしたことを謝罪。フェアに戦って勝ちたかったと言います。

 

夫も別寝室を希望!?驚きの理由とは?

その後、玄之助が必死に土下座をして、どうにか、夫に許してもらえます。夫は妻には、寝室が別のプランを知られたくないようですが、後で、実は夫も寝室別プランを考えてほしいと言い出します。

妻の歯ぎしりがすごくて・・・と言う夫。しかし、子供が欲しかったのに、妻の事情で子供ができないことがわかった。

リノベーションは子供部屋と考えていた部屋をつぶす目的もあったと言います。そして子供ができないことがわかった後に、自分から寝室を別にすることは言い出せないと言う夫。

それを聞いて、小梅と玄之助は夫婦がお互いを思い合っていることに気づくのでした。

その後、小梅と玄之助は、夫婦に提案するのは本当に寝室が別のプランなのか?考えて、ある作戦を思いつきます。

お互いを思いやっている夫婦への別寝室提案プラン

プレゼン当日、久保寺は小梅の言っていた夫婦別室プランが小梅の罠だと思い、通常のプランのみ提案。

小梅たちは、夫婦別室プランを提案しますが・・・その提案はあからさまに、夫婦の部屋をわけるものでした。

その後、喫茶店にいることをアピールして、喫茶店にいた小梅と玄之助に、なんと夫と妻別々に連絡が入ります。

小梅と玄之助がそれぞれの話を聞いていると、2人とも同じことを言い出します。

夫婦の別寝室のプランが、あまりにも別で寂しすぎると。

そこで初めて、小梅と玄之助が2人とも同じ意見だと、バラします。2人とも同じ喫茶店にいることに驚きます。そしてお互いを思い合っている夫婦であることをお互いにつげて、新たなるプランを提案します。

それは、寝室をスライドで区切るプラン。

部屋は1つですが、寝るときや、生活を分けたい時だけスライドで区切る。

そのプランに笑顔になる夫妻。契約が決定します。

その後、小梅は久保寺に、自分が罠で夫婦別室の件を連絡したと思ったのか?と言い「そんな卑怯な真似はしない!」と一喝し、すっきりするのでした。

そんな小梅に久保寺から連絡が。「話がしたい。僕何か勘違いしていたようで・・・」と言う久保寺でした。

【魔法のリノベ】3話ネタバレ!

ある日、海を望む中古の一軒家を購入した加藤浩昌(迫田 孝也)・えみり(トリンドル玲奈)夫妻の元へ打ち合わせに向かった小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)。勉強の一環として、この日はとにかく家を褒めるよう、小梅から課題を与えられた玄之介だったが、加藤邸の広々としたオーシャンビューのリビングはお世辞抜きで素晴らしく、足を踏み入れた玄之介は大絶賛する。しかし、よく見ると床の一部が修繕されていて・・・。

浩昌によると、事故物件だと気づいたのは購入後で、契約時に不動産会社からは何の告知もなかったという。以来、妻のえみりは「住めない!」の一点張り。小梅たちの前でも文句のオンパレードで、困り果てた浩昌は、何とかできないかと玄之介たちに泣きつく。しかし、竜之介(吉野北人)と相談していくつかリノベーションプランを提案するも、えみりの怒りは収まるどころか激しさを増すばかり。目の前で激しい言い争いを始めた夫妻の姿にいたたまれなくなった玄之介は、心霊現象が大の苦手にもかかわらず、自ら加藤邸に一晩泊まって、良い方法を考えると言い出す。

その頃、かつて小梅と別れる原因となった社内のうわさがデマだったと気づいた久保寺(金子大地)は、小梅との関係修復、ひいては復縁を考えていた。しかし、うわさの発端であり、今なお久保寺に思いを寄せる元カノの五十嵐桜子(北香那)に外堀を埋められてしまい・・・。

引用元:https://www.ktv.jp/mahorino/story/03.html

今回は事故物件を購入してしまったことがわかり、妻が激怒の夫婦の依頼。

事故物件感をなくしてほしいという依頼に困り果てる2人。

打ち合わせをしても揉めてしまう夫婦。

するとそんな状況を打破するために、玄之介(間宮祥太朗)が1人で、事故物件に宿泊することに。

そんな中、物件について何かに気づいた、小梅も玄之介のいる、物件に向かい、元彼の久保寺(金子大地)が小梅を尾行して、物件にやってきたり、前の住人の関係者が現れたり、アイドルだった依頼人夫婦の妻・えみり(トリンドル玲奈)のファンが久保寺を不審者だと思い、ねじ伏せたりと騒動に(^^;

そして物件の驚くべき真実がわかります。

物件の元所有者は、作曲家の諸見聡。

実は、盗作疑惑で騒がれ、物件で静かに過ごしていたのですが、心臓が悪くなり亡くなってしまった。そして、弟子が処分をしましたが、物件に現れたのはその弟子。

弟子は死んだ諸見は決して孤独ではなく、音楽がいつもあり充実していたと話します。

2人は弟子から話を聞いて、事故物件と言う呼び方を変え、エピソード付き物件=エピ物件と言い、リノベーション案を出します。

夫婦に会い、作詞家の名前を出すと、驚く妻のえみり。なんとえみりは、諸見聡のファンでした。

夫婦は諸見の歌に救われたと話し、えみりは歌手で浩昌はマネージャーだったという驚きの事実を話します。

2人がくっついたことで、ファンからは批判も出たのですが

久保寺をねじ伏せた男・えみりのファンは、えみりを心配して、しかしえみりの幸せを願って、物件を見守っていたのでした。

小梅たちは、2人に「音楽が身近にある家」を提案。生まれてくる子供と一緒に音楽を楽しもうと言います。

そして、えみりは、大好きな音楽を辞めないと言うのでした。

無事に事故物件問題が解決した、小梅を訪ねてまるふく工務店にやってきたのは、久保寺(金子大地)の元カノ・桜子(北香那)。

かつて、小梅を会社から追い出した張本人でした。波乱の予感です。

【魔法のリノベ】4話ネタバレ!

「まるふく工務店」に外壁の塗装と瓦屋根の補修を依頼していた小山田真理(渡辺真起子)が、突然、キャンセルを申し出る。すでに工事は始まり、足場も組んでいたことから、外装屋の番頭・華丸(寺島進)は怒り心頭。慌てた小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)が小山田邸に向かい、話を聞くと、真理は、風水に精通した義理の姉・保科千恵子(浅野ゆう子)に、家相が悪いことを指摘されたという。

「このままじゃ、私も不幸になる」――。真理は千恵子の言葉をすっかり信じていて、必死に説得する小梅の言葉ももはや届かない。風水優先の内装リフォームへとプラン変更を求められた小梅たちは頭を抱えるが、やがて小山田家のある事情を聞いた小梅と玄之介は、真理の心中を察し、ある提案をする。

その頃、小梅が不在の「まるふく工務店」には、久保寺(金子大地)の元カノ・桜子(北香那)の姿が。蔵之介(遠藤憲一)によると、桜子は小梅が戻ってくるまで待つと強引に居座ったあげく、突然、一同の前で泣き出し、最後は、さもワケありな雰囲気を醸し出しながら、芝居がかった様子で帰って行ったという。話を聞いた小梅は、厄介な客の常識外れな訪問に戸惑いながらも、ついに決着のときがきたかと、覚悟を決める。一方で、玄之介はそんな小梅のことが心配になって!?

引用元:https://www.ktv.jp/mahorino/story/04.html

風水で工事をキャンセルで高額な料金が!?

「「このままじゃ、私も不幸になる」――。真理は千恵子の言葉をすっかり信じていて、必死に説得する小梅の言葉ももはや届かない。風水優先の内装リフォームへとプラン変更を求められた小梅たちは頭を抱えるが、やがて小山田家のある事情を聞いた小梅と玄之介は、真理の心中を察し、ある提案をする。」

家族の問題に頭を突っ込んできた義理の姉・保科千恵子(浅野ゆう子)が言うと通りに変えると・・・

とんでもない高額なお金がかかることに。しかも、今までの工事も変更することから、キャンセル料もかかります。

しかし自分のことを「スピコ」だと言う千恵子は、お金を出すからと風水の良い間取りにしようと提案します。

実は、真理の夫は元気だったのに、突然亡くなってしまい、息子の仕事もうまくいかなかったことから、真理は間取りのせいだと自分のせいだと責めていました。

小梅たちが提案する解決案とは?

そこで、小梅(波瑠)は千恵子の意見もきちんと聞こうと、希望を聞き、千恵子の案と、別の案を提案します。

千恵子の案は・・・運気向上間違いなしの、玄関の位置を変えてしまい、完璧な風水通りの間取り。

しかし・・・1500万円かかります。千恵子は満足し、そのお金を出すと言います。

そして別案を紹介する小梅たち。

もともとの予算内に収まるプラン。

今あるトイレを鬼門から遠ざけるプラン。しかし寝室である和室が小さくなるという難点が。しかし廊下に収納が作れる。

廊下に収納が欲しかったと喜ぶ真理。

その間取りをイメージするように言う小梅に、真理は「良かった。この家、どうにかなるね」と言います。

真理は、自分が考えた間取りが鬼門や凶相ずっと責任を感じていたと、ホッとした様子。

真理はお金を出すという千恵子に、自分の家だから、死んだ夫といろいろ考えて作ったお家だから残したい。大切に・・・と言います。

自分のせいで、夫が死んで、息子の運勢を下げてしまったのか??と言う真理に、息子は、母親のせいじゃなく、父親は酒とたばこをやめられなかったのも、自分がリストラされたのも、間取りのせいじゃない、父親は人のせいにする奴は嫌いだった。再就職頑張るからと言い、最終的には、3人は笑顔になるのでした。

 

悪女の桜子と直接対決・・・しかし

一方、久保寺に振られて桜子が、小梅のせいだと思い、まるふく工務店にやってきます。

「2人きりになるのは怖いのでここで・・・」と皆の前で話をしようとする桜子(^^;

実は、前の会社でも小梅の嘘を皆に言いふらしたのに、小梅が怒ると、故意に倒れ込み「ごめんなさい。暴力は辞めてください・・・」と泣き出し、小梅を悪者にして、会社から追い出していたのでした。

そのことを「まるふく工務店」の社員たちの前でさり気なく暴露する桜子(^^;

しかし「まるふく工務店」の面々は桜子の言動が芝居がかっていることに気づいていました。

桜子が小梅に「そういうのさ、もうやめようよ。そうやって被害者の立場をとること。周囲からの同情を買って手に入れてものなんて、すぐに手から零れ落ちる。弱いふりして人を動かすのやめよう。サークルの姫じゃないんだから。」

「随分ヒドイこと言うんですね・・・」と言うと、久保寺にちゃんと怒ったのか?自分のことを悪者にしても何も解決しないと言う桜子。

しかし皆に止められているのに、口を出す玄之介。久保寺と仲良くなって、久保寺が反省していたと言い出し・・・今回は僕が変わりにお詫びします、ごめんなさい!と言い、呆れる小梅でした。

その後、会社に戻った桜子。まるふく工務店に行ったことを責める久保寺に、会社で泣き出す桜子。

「しおらしくしても、やってること結構、えげつないよ」と言う久保寺。桜子は泣いてどこかに行ってしまうと、上司に有川に釘を支える久保寺でした。

しかし・・・のちに、偶然出会った桜子と小梅。桜子はちゃっかり新しい男ができて、デートをしていました(^^;

一方、玄之介には妻と駆け落ちした、次男の寅之介から「久しぶり・・・」とメッセージが入っていました。

【魔法のリノベ】5話ネタバレ!

玄之介(間宮祥太朗)のもとに、元妻・雪乃と駆け落ちした弟の寅之介から一通のメールが届く。玄之介を裏切った罪悪感からか、雪乃の精神状態が不安定だという。あまりにぶしつけな内容に無視を決め込む玄之介だったが、やがて寅之介は会って話したいと言い出す。時を同じくして『まるふく工務店』には、70歳で一人暮らしの鎌田武彦(岩松了)から、防犯リフォームの依頼が入る。数日前、侵入した泥棒を追い払った武勇伝を喜々として話す鎌田に対し、玄之介は鍵のつけ替えや防犯ガラスへの交換など、あらゆる防犯対策を進言。すっかり営業らしくなった息子の成長に蔵之介(遠藤憲一)は喜び、玄之介が自分に追いつきたくて猛勉強していると知った小梅(波瑠)もまた、不覚にも、ほんの少しときめいてしまう。ところが、万事うまくいっていた『まるふく工務店』に突然、寅之介がやって来る。蔵之介は激怒し、竜之介(吉野北人)も不快感をあらわにするが、肝心の玄之介は妻をとられた怒りをぶつけるどころか意外な反応を見せ、そのあまりのお人よしぶりに、小梅はあきれる。

しばらくして、鎌田家の防犯リフォームが正式に決まるが、そこへ、鎌田の娘・多田深雪(村川絵梨)が乗り込んできて、契約のクーリングオフを申し出る。聞けば、家は売却し、鎌田は娘夫婦と暮らす予定だという。しかし、鎌田本人はそれを頑として受け入れず、父と娘は激しい言い争いに。するとそこへ、深雪が呼んだ不動産会社が家の査定にやって来る。しかし、玄関に立っていたのは思わぬ人物で…。

引用元:https://www.ktv.jp/mahorino/story/05.html

1人暮らしの鎌田の防犯リフォームがトラブルに!

70歳で一人暮らしの鎌田武彦(岩松了)から、防犯リフォームの依頼が入る。数日前、侵入した泥棒を追い払った武勇伝を喜々として話す鎌田に対し、玄之介は鍵のつけ替えや防犯ガラスへの交換など、あらゆる防犯対策を進言。すっかり営業らしくなった息子の成長に蔵之介(遠藤憲一)は喜び、玄之介が自分に追いつきたくて猛勉強していると知った小梅(波瑠)もまた、不覚にも、ほんの少しときめいてしまう。

70歳の鎌田さんのリフォーム依頼が順調に進むかに見えてが、鎌田の娘がまるふくに乗り込んできます。

契約のクーリングオフを申し出る。聞けば、家は売却し、鎌田は娘夫婦と暮らす予定だという。しかし、鎌田本人はそれを頑として受け入れず、父と娘は激しい言い争いに。するとそこへ、深雪が呼んだ不動産会社が家の査定にやって来る。しかし、玄関に立っていたのは思わぬ人物で…。

いつかは、数年後は介護が必要になるからと、家を売って一緒に暮らすつもりだった娘とそれを断っている父親の争いに巻き込まれる小梅たち。

トラブルメーカー寅之助が乱入!?

一方、そんな中、ずっと玄之助に一方的に連絡をとっていた寅之助がまるふくにやってきます。

怒り出す、蔵之介(遠藤憲一)と弟の竜之介(吉野北人)でしたが、開き直って逆切れする寅之助。

寅之助は、駆け落ちした玄之助の妻と結婚して、駆け落ちしたにもかかわらず、今いるのは、隣町、そして同業他社は気が引けたので、不動産会社にいると、悪気なく言います。

そして、玄之助の元妻が、情緒不安定で、玄之助を傷つけたことを気にしてるから、僕たちを祝福してほしいとあり得ないことを言います。

しかし、なぜか一言も文句も言えず、怒らない玄之助に呆れる小梅。

鎌田が立てこもりで娘に抵抗!?

一方、鎌田の家では・・・揉めている鎌田と娘。

深雪が呼んだ不動産会社が家の査定にやって来る。しかし、玄関に立っていたのは思わぬ人物で…。

不動産会社の査定にやってきたのは、なんと寅之助。

娘は取り込んでいるから申し訳ないけど、今日は帰ってほしいと言い、そのまま帰る寅之助。そして・・・寅之助は玄之助に帰り際「仕事はまた別だから」と言うのでした。

そんな中、小梅は、玄之助が寅之助に怒るべきだと言います。

しかし煮え切らない玄之助に、思わず怒ってしまう小梅。「大事なものを守るために、頑張ってるじゃないですか!怒ってくださいよ!!!」と声を荒げてしまうのでした。

一方、鎌田家のリフォームの件は、クーリングオフの期限内で考えてもらうことに。

そしてクーリングオフ当日、なんと鎌田は、家に立てこもり、クーリングオフ期間をやり過ごそうとしていました。

娘は怒り出てくるように言い、寅之助もやってきます。

寅之助は、厳しい口調で「父親を説得してください。我々は時間との勝負です」と娘の深雪に言うのでした。

そんな寅之助を咎める小梅。

鎌田が家を売りたくない切ない理由

玄之助は、家の中の鎌田の様子がおかしいことに気づいて、家の2階によじ登り、窓から入ります。

すると、階段の下で足を踏みはずして歩けない様子。救急車を呼ぼうとした玄之助に大事にしないでほしいと言います。

そして、近所の山田さんが好きであること、山田さんにもうろくしていると思われたら嫌だと言います。

玄之助は、鎌田の話を聞くことに。

娘のいる茨城に行きたくないのは、今はまだ山田さんと離れたくないからで、いつかは娘の元で世話になるつもりだと言います。

そしてそのことは娘には内緒だと言われる玄之助でした。

小梅が玄之助の代わりに怒る!

玄之助が家の中にいる時、小梅は、寅之助に、玄之助がはっきり言えないけど、怒っていること、玄之助のやさしさに付け込まないように、そして自分も同僚として非常に怒っていると厳しい口調で言うのでした。

それを聞いた寅之助は「そうですよね・・・」と言うのでした。

その後、小梅に鎌田の事情を説明する玄之助。

その後、玄之助は小梅に言われた通り、寅之助に向き合い、祝福はしないけどちゃんと幸せになってくれないと、自分がバカみたいだから、妻を気遣うように言い、二度と家に近づかないように言うのでした。

そして小梅と玄之助の2人が立てた、鎌田の家のリフォームプランは「5年先までを見据えたプラン」。

今すぐ売却せずに、5年先、75歳の誕生日まで過ごすプラン。

2階は空いているので、防犯の観点から、夫婦で泊まってみては??と言う小梅に、娘の深雪は素直に同意するのでした。

そして、鎌田家のリフォームは見事契約が成立しました。

その後、予定通り、社員旅行に行った、まるふくの社員たち。

海の計画から山に変更。玄之助の息子の要望でした。

楽しく山でキャンプを楽しむ面々。小梅の親友のミコトも一緒についてきていました。

玄之助と小梅は一緒に釣りをしていて、急接近し、意識してしまう2人でした。

【魔法のリノベ】6話ネタバレ!

依頼者にとことん寄り添う人情家な一面にお人よしすぎるとあきれながらも、次第に玄之介(間宮祥太朗)に惹かれる小梅(波瑠)。玄之介もまた、小梅に仕事上の尊敬の念以上の思いを抱き始めていたが、その先にはまだ踏み出せずにいた。

そんな2人のもとに、10年越しでマンション購入の自己資金を貯めた会社員・飯星靖子(真飛聖)から、築19年の中古マンションを購入してリノベーションしたいと依頼が入る。ヘンテコな間取りに目がない靖子は、独身ならではの遊び心に富んだ部屋にしたいといい、間取りを見るのが趣味の“マドリスト”だけあって、すでに自分の理想を叶えるリノベプランを考えていた。ところが、そんな靖子に『まるふく工務店』を推薦したのが寅之介(落合モトキ)だと判明。寅之介は自分が靖子に中古マンションを販売し、リノベーションを『まるふく工務店』に斡旋しようと考えたのだ。

そんな寅之介の図々しいふるまいに、玄之介と小梅は開いた口がふさがらないが、それでも早速、竜之介(吉野北人)に図面を引いてもらうことに。しかし、靖子の希望をすべて叶えると予算は大きくオーバー。そこで、予算内におさまる2つのプランを提案すると、優柔不断な靖子は究極の2択に頭を抱えてしまう。すると、会社の利益のため一刻も早く契約にこぎつけたい寅之介は、靖子の希望をすべて叶えるために予算を増額したローン計画の変更を提案。靖子の人生設計を無視した弟の強引なやり方を見かねた玄之介は・・・。

その頃、グローバルステラDホームの有川(原田泰造)は、長年温めていたある計画を実行しようとしていた。それは、かつての上司だった蔵之介(遠藤憲一)にも関わることのようで・・・。

引用元:https://www.ktv.jp/mahorino/story/06.html

飯星靖子(真飛聖)は間取りを見るのが大好きなマドリスト。なので、営業に来た小梅と玄之助が説明する必要もないほど、物件や間取り、リノベーションに関して詳しい。

ところが、そんな靖子に『まるふく工務店』を推薦したのが寅之介(落合モトキ)だと判明。寅之介は自分が靖子に中古マンションを販売し、リノベーションを『まるふく工務店』に斡旋しようと考えたのだ。

寅之助からの紹介と言うことで、最初はどまどった小梅たちだが、仕事は別と、靖子のためのプランを考えます。

靖子は、過去に失敗した父親の姿を見ていたことから、慎重に計画を立てていたので、予算はきっちりと決まっていました。

しかし、靖子の希望をすべて叶えると予算は大きくオーバー。そこで、予算内におさまる2つのプランを提案すると、優柔不断な靖子は究極の2択に頭を抱えてしまう。すると、会社の利益のため一刻も早く契約にこぎつけたい寅之介は、靖子の希望をすべて叶えるために予算を増額したローン計画の変更を提案。靖子の人生設計を無視した弟の強引なやり方を見かねた玄之介は・・・。

その予算内の提案を受け、2つのプランで迷う靖子に、早く決めないと物件が売れてしまうかもしれないと、厳しい口調で迫る寅之助。

そんな寅之助を遮り、一生のことだから、慎重に考えてくださいと言う玄之助。靖子が帰宅した後、意見の相違で言い合いになる寅之助と玄之助でした。

その結果・・・なんとその物件が売れてしまい、落ち込む靖子。

靖子がその気持ちを小梅に伝えると「失恋と同じですね」と言います。

そして小梅は靖子のために、物件の値段をおさえ、リノベーションの予算を高くして、予算内に収める方法を提案。

そして物件でのリノベーションプランを見た靖子は目を輝かせます。

しかし・・・寅之助が、そんな靖子をある物件に連れていきます。

寅之助は靖子から、昔からずっとスクラップしていた、理想のマンションのチラシなどを集めたファイルを見せてもらっていたのですが、靖子が過去に住みたい!!と思っていて断念した理想の物件が空いていたことに気づいた寅之助。

この物件ならば、予算は少しオーバーするけど、ローンの年数を少し増やすだけで、問題ない。リノベーションの必要はないと、すすめてきます。

寅之助は、自分の紹介した物件に決定!とニヤリと笑います。しかし、靖子が選んだのは、小梅たちが進めてきたリノベーション案の物件でした。

昔憧れた物件だけど、今の私は前にすすんでいる、小梅たちに出会って、自分の好きな間取りを自分で作る喜びを教わったと笑顔で言うのでした。

靖子との仕事がひと段落した後、玄之助は寅之助に「ぉ前からはもう奪されないし、お前のやったことを一切許さない。でも、怒りが薄れるくらい、今は充実している。だからお前も前に進んで、自分が選んだ人生を背負え。」とはっきりと言うのでした。

そして・・・いつものように、屋台のラーメン屋で打ち上げをしていた小梅と玄之助でしたが、そこに、玄之助のことが気になっているミコトが乱入。そして、そこに小梅が気になっている竜之介もやってきて、複雑な関係の4人で飲むことになるのでした。

【魔法のリノベ】7話ネタバレ!

弟・青空(葉山奨之)の結婚式に出席するため、3年ぶりに静岡の実家に帰った小梅(波瑠)は、両親から、弟夫婦と暮らすために家を二世帯住宅に建て替えると打ち明けられる。しかしよく聞くと、新居には父・鳥雄(相島一之)の夢と希望こそ詰まっているものの、母・喜代子(宮崎美子)の居場所が見当たらない。妻への配慮に欠けた鳥雄の言動に不安を覚えた小梅は、急きょ休みを延長して、住宅メーカーの担当者・磯辺(徳重聡)との打ち合わせに立ち会うことにする。

案の定、提案された3階建てのプランは家事動線があまりに悪く、小梅は両親の間にある決定的な問題に気づいてしまう。危機感を募らせる小梅は、隠居生活の醍醐味(だいごみ)とばかりに家の中でふんぞり返っている鳥雄に次々と物申すが、一方の喜代子は気遣い不要と、あくまで夫の言うことに従うつもりらしい。鳥雄との仲がこじれ、悩んだ小梅がふと「玄之介(間宮祥太朗)さんがいたら・・・」と思いをはせると、そこへ突然、竜之介(吉野北人)が現れる。急きょ休みをとったという竜之介は、驚く小梅をよそに、まんまと真行寺家に上がり込み、小梅の外堀を埋めるかのように、鳥雄と喜代子に猛アピールを始めて・・・。
翌日、青空と妻の樹(田中真琴)も同席するなか、磯辺が再びプランを持ってやって来る。すると、意外な人物がそのプランに断固反対の意思を見せ、さらに、新居が3階建てになった思わぬ理由も明らかになる。

同じ頃、グローバルステラDホームでは有川(原田泰造)が久保寺(金子大地)ら円卓の部下団を招集し、ある壮大な計画を発表する。さらに久保寺には、計画遂行を阻む人物への接触を命じて・・・。

引用元:https://www.ktv.jp/mahorino/story/07.html

提案された3階建てのプランは、小梅の母親に家事の負担がかかり、父親が尚更家事に関わることのない銅線で、小梅は反対します。

そして嫁にとっても、小さい子供がいるのに3階まで登らなくてはいけないので、大変だと反対。

すると、意外にもこのプランは、小梅の母親の提案だったことがわかり驚く小梅。

小梅の母親は、笑顔で「もうお父さんには期待しない」と言い、誰かがいなくても、お父さんがいなくても困らないプランにしたいと言うのでした。

息子夫婦との同居もうまくいくとは限らず、もし3階が空いたら、賃貸にするつもりだと言います。

それを聞いてショックを受けた父親は、小梅にひそかに「父親がいなくては困るレイアウトにしてほしい」とお願いをするのでした。

突然実家にやってきた竜之介(吉野北人)と一緒にレイアウトを考える小梅。

3階建てでなく2階建てにするプラン。

2人は笑顔を交えながら、仲良くプランを考えます。

そしてついに、プレゼンの日、現在の家を残すリノベプランを提案。

テーマは「繋がれる2世帯」。玄関を共有にしてウォークイン収納クローゼットを作る。

共有スペースを作る。庭を残してモダンガーデン風に。

誰かがいなくなった後の住み心地よりも、みんながいる時の住み心地を考えたレイアウト。

竜之介は、自分の母親がいなくて次男も出ていったので、やっぱり寂しい。一緒にいる空間を楽しく過ごしてほしいと言うのでした。

竜之介の計らいとして、小梅がいつでも戻ってこれるように、小梅の部屋も残してありました。

2人の提案に笑顔の家族たちでした。

そして無事にプレゼンが終わると、小梅の自宅には1台の車が。なんと玄之助以外の「まるふく工務店」の面々が。

竜之介を迎えに来たのでした。進之助は玄之助が寂しがっていたから、早く帰ってきてと言い、嬉しそうに笑う小梅でした。

小梅の実家では、竜之介とまるふくの社員たちを歓迎して食事会が。小梅が良い環境で働いていることを知り、安心するのでした。

そして「辛くなったら帰ってこい」と小梅の声をかける父親にお礼を言う小梅でした。

竜之介が自宅に戻る前日の夜、竜之介の提案で、2人で花火をして良い雰囲気に。そして・・・なんと「玄兄に遠慮しないから」と言い、小梅にキスをしようと顔を近づけるのでした。

【魔法のリノベ】8話ネタバレ!

「僕、玄兄に遠慮しないから」。竜之介(吉野北人)は、実家に帰った小梅(波瑠)を追いかけ、思いを打ち明けた。 その一週間前――、なんとかして小梅との距離を縮めたい竜之介は、行きつけのバーの店主・京子(YOU)が、年下の婚約者・弘前悟(戸次重幸)と暮らすにあたり、物件を購入してリノベーションすると聞き、『まるふく工務店』に任せてほしいと名乗りをあげる。自分が持ち込んだ案件なら、玄之介(間宮祥太朗)に代わって自分が小梅とバディを組めると考えたのだ。

ところが、実家に帰った小梅が休みを延長。不本意ながら、竜之介は玄之介とバディを組むことになる。愛犬2匹と生活する京子と、猫を4匹飼っている悟は、もともと店舗だった物件を購入し、1階を犬のフロア、2階を猫のフロアにしようと考えていた。しかし、具体的な話を進めるうちに2人はもめ始め、慌てた竜之介は安易な提案でその場を収めるが、玄之介からは軽はずみな発言を厳しく注意されてしまう。さらに、玄之介のメソッドが小梅の受け売りであることに嫉妬した竜之介は、兄弟ゲンカの末、誰にも言わず、小梅のいる静岡へと向かう。

その頃、犬と猫の共存にいたって前向きな京子に対し、悟は、本当に仲良く暮らせるのか、不安を募らせていた。そして、ローン申請の期日が迫るなか、ある行動に出て…。 一方、グローバルステラDホームでは、有川(原田泰造)の計画にきなくささを感じた三津井(山下航平)が水面下で動きを見せるが、それを察知した有川は!?

引用元:https://www.ktv.jp/mahorino/story/08.html

【魔法のリノベ】のキャスト出演者

キャスト情報引用元:公式サイト

真行寺小梅 【波瑠】

「グローバルステラDホーム」から、「まるふく工務店」に転職してきた営業担当。営業成績0点の玄之介とバディを組み、まるふくをリノベすることに。玄之介の教育係でもある。前職では、トップクラスの成績で営業のエースだった。順風満帆な会社人生を送っていたが、30歳を目前に“大きなしくじり”に見舞われ、退社を余儀なくされることに・・・。豊富な知識と優れた観察眼を持ち、依頼人に真摯に寄り添う優秀なリノベ営業。よく寝て、よく食べ、どこでも寝ることができる。休日には、親友・ミコトと山へゆき、日頃のストレスを発散する。おにぎりが大好き。

 

福山玄之介 【間宮祥太朗】

福山家の長男で「まるふく工務店」の営業担当。小梅のバディ。約1年前、脱サラして家業の「まるふく」に入り、営業職として働き始めるも、人の良さから来る押しの弱さでいまだ成約はゼロ。さらに、女性にも振り回されがちで、現在バツ2で7歳の息子・進之介を養うシングルファザー。“詫びの玄”と呼ばれ、特技は「謝罪」。

 

 

久保寺彰 【金子大地】

「グローバルステラDホーム」の営業マン。小梅の元同僚であり、元恋人。まるふく工務店に転職した小梅の前にライバルとして現れ、小梅と直接対決することに。人当たりがよく、真っ直ぐで無邪気で人の懐に入るのが上手い若手社員だが、一方で女性の本質を見抜く力はなく、失敗も多い。根っこは悪い奴ではないので、憎みたいけど、どこか憎めない後輩気質の男。

 

福山竜之介 【吉野北人】

「まるふく工務店」の設計担当で、福山家の三男。クールでひょうひょうとしており女性にモテるが、ちょっと抜けているところもある男所帯の末っ子。小梅と玄之介の営業バディが、依頼人から請け負ったオーダーをもとに、専門的判断から最適なリノベプランを設計する。行きつけのバーがあり、酒に酔って店主・京子にあーだこーだとくだを巻く。

 

春川ミコト 【SUMIRE】

小梅の大学時代からの友人でイラストレーター。小梅とは登山仲間であり、山ガール。「山に俗世の話は持ち込むな。仕事と恋愛はふもとに置いて来い」と言いながら、結局はお互い何でも話してしまう、小梅にとっての良き理解者。一見風変わりなタイプに見えるが、本音で生きるかっこいい女性。

 

越後寿太郎 【本多力】

「まるふく工務店」の従業員。中堅社員でありながら、みんなからいじられる愛されキャラで、まるふくのムードメーカー。人の良さから押しは弱めで小心者。

 

三津井健人 【山下航平】

大手リフォーム会社「グローバルステラDホーム」の若手社員。部長・有川の腰ぎんちゃく的側近で、その恐ろしさに気づきながらも従順な部下。

 

福山進之介 【岩川晴】

玄之介の一人息子。元気でわんぱくな小学一年生。ゲームが大好きで、父・玄之介ことも大好き。ませたところもあり、本質を突いた発言で大人たちをギクッとさせることも。

小笠原京子 【YOU】

竜之介が行きつけにしているバーの店主。仕事の愚痴から恋愛相談まで何でも気兼ねなく話せる、竜之介の良き相談相手。醸し出されるゆる~い雰囲気によって、話をけむに巻きながら本音を引き出すのがうまい。

 

小出誠二 【近藤芳正】

「まるふく工務店」のベテラン従業員。地域に暮らす人達との付き合いを大事にして、小さな受注を重ねてきた経験豊富なベテラン社員。トラブルが起こっても冷静に対処でき、まるふくにとって欠かせない存在。福山家のことを誰よりも理解し、玄之介や竜之介の成長も、トラブルもすべて見守ってきた。

 

有川拓 【原田泰造】

小梅の元上司で、「グローバルステラDホーム」リノベーション事業本部・関東エリア部長。出世欲が強く、自分の居場所に不満を持ち、のし上がってやると鼻息を荒くしているベテラン社員。かつての部下・小梅の能力を買いつつも、自分の支配下にならないことを苦々しく思っていた。小梅が「まるふく工務店」に転職した後も動向を気にかけ、何かを企んでいる、謎多き人物。

 

福山蔵之介 【遠藤憲一】

「まるふく工務店」の社長で、玄之介の父親。陽気で親しみやすいファンキーなおじさん。ある日、趣味の山登りで小梅と知り合い、まるふく工務店を改革(リノベ)すべくスカウト。人情派で、人望があり、昔かたぎな職人たちからも慕われている。男所帯の福山家では、良き父親、良き祖父でありながら、時に母親のような存在で家族や社員たちを後方支援している。

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