ポリティカルパン 乾【渡部篤郎】の子役の若いころキャストは誰?青木柚とは?

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石原さとみさん主演のフジテレビ水曜ドラマ「ポリティカルパン」で、渡部篤郎さん演じる謎の情報屋・乾(いぬい)の若いころを演じる、子役出身のキャストは青木柚(あおき・ゆず)さんです。

この記事では、「ポリティカルパン」の乾の若いころの子役キャスト・青木柚さんのプロフィールと出演作品、そして第5話で明かされる25年前の乾の過去をまとめました。

目次

ポリティカルパン 乾【渡部篤郎】の子役の若いころキャストは誰?青木柚とは?

11月4日(水)よる10時からの第5話「ニッポニア・クロニクル」では、弥生だけでなく、乾の知られざる過去も描かれます。
その25年前の乾を演じるキャストが、青木柚(あおき・ゆず)さんです。

今は渡部篤郎さんが演じている、何を考えているのかわからない情報屋の乾。
その乾が、どんな若者だったのかがついに明かされます。

青木柚のプロフィール

  • 名前:青木柚(あおき・ゆず)
  • 生年月日:2001年2月4日
  • 年齢:25歳(2026年11月時点)
  • 出身地:神奈川県
  • 所属事務所:ユマニテ
  • 家族:3歳上の兄がいる

引用元:Wikipedia

9歳から劇団ひまわりで活躍した元子役

青木柚さんは、2010年に劇団ひまわりに入り、子役として芸能活動を始めました。
子どものころから、ドラマ・映画のほか、ラジオドラマや海外映画の吹き替えなど、声の仕事もしています。

本人がターニングポイントになったと話している作品が、2016年の映画『14の夜』です。
その後、2018年の映画『アイスと雨音』で注目され、同じ年の映画『暁闇』では「MOOSIC LAB 2018」の男優賞を受賞しました。

2019年に約9年いた劇団ひまわりをはなれ、2021年からは、俳優の事務所として知られるユマニテに所属しています。

公式サイトでも「若手屈指の演技派」と紹介されている、実力派の俳優さんです。

青木柚のコメント

青木柚さんは、乾にとっての片桐は、命綱のような存在だったとふり返っています。
片桐を演じるリリー・フランキーさんのたたずまいを、心で感じながら撮影にのぞんだそうです。

けんかをしたり、ご飯をかきこんだりしながら過ごした時間が、今の乾にどこかでつながっていたらうれしい、ともコメントしています。

青木柚の出演作品は?

青木柚さんは、子役のころから数多くの作品に出ています。
ここでは、おもな出演作品をWikipediaをもとにご紹介します。

ドラマ

  • 2013年 フジテレビ『リーガル・ハイ』第2期 第6話 宇田川火星役
  • 2021年 NHK『きれいのくに』青木誠也役
  • 2021年 TBS『プロミス・シンデレラ』下山和樹役
  • 2022年 NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』大月桃太郎役
  • 2023年 MBS・TBS『往生際の意味を知れ!』市松海路役(主演)
  • 2023年 日本テレビ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』浜岡修吾役
  • 2023年 テレビ東京『すべて忘れてしまうから』泉真一役
  • 2024年 TBS『笑うマトリョーシカ』清家一郎(学生時代)役
  • 2024年 フジテレビ『Re:リベンジ-欲望の果てに-』天堂佑馬役
  • 2025年 TBS『じゃあ、あんたが作ってみろよ』ミナト役
  • 2026年 フジテレビ『ポリティカルパン』乾(青年期)役

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』では、3代目ヒロイン・ひなたの弟、大月桃太郎を演じました。

『最高の教師』では、物語のなぞにかかわる生徒・浜岡修吾を演じています。
【最高の教師】浜岡修吾役は青木柚!ネタバレは黒幕を知るキーパーソン!

『すべて忘れてしまうから』にも出演していました。
すべて忘れてしまうからネタバレあらすじ最終回結末の原作!恋人はなぜ姿を消した?

『笑うマトリョーシカ』では、櫻井翔さん演じる政治家・清家一郎の学生時代を演じました。
政治の世界を描いたドラマで、主人公の若いころを演じるのは、今回の乾と重なりますね。

2025年10月からのTBS火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』では、ミナト役で出演し、大きな話題になりました!

映画

  • 2016年『14の夜』多田ミツル役
  • 2018年『アイスと雨音』柚役
  • 2018年『コーヒーが冷めないうちに』時田流(高校時代)役
  • 2019年『暁闇』コウ役(主演)
  • 2021年『うみべの女の子』磯辺恵介役(W主演)
  • 2021年『MINAMATA-ミナマタ-』シゲル役
  • 2022年『はだかのゆめ』ノロ役(主演)
  • 2023年『まなみ100%』ボク役(W主演)
  • 2025年『秒速5センチメートル』遠野貴樹(高校時代)役
  • 2026年『ブルーロック』五十嵐栗夢役

2025年の実写映画『秒速5センチメートル』では、松村北斗さんが演じた主人公・遠野貴樹の、高校時代を演じています。

人気俳優の「若いころ」を、いくつもの作品でまかされてきた青木柚さん。今回の乾の青年期も、まさにぴったりの役といえそうです。

河合優実・見上愛と『ボクらの時代』で共演

2024年6月、青木柚さんは、ポリティカルパンで小早川雅を演じる河合優実さん、見上愛さんと3人で、フジテレビ『ボクらの時代』に出演しました。

見上愛さんのXによると、河合優実さんとは大学で知り合った親友で、青木柚さんとはこのとき「3年連続5度目の共演」だったそうです。

青木柚さんと見上愛さんは、ドラマ『往生際の意味を知れ!』でW主演もつとめています。
『ボクらの時代』でいっしょにトークをした河合優実さんと、同じドラマに出ているのも注目ポイントですね。

乾の過去とは?25年前の乾のエピソード

「ポリティカルパン」のストーリーは?

フジテレビの水曜10時枠で放送されている「ポリティカルパン」。
脚本は野木亜紀子さんで、もとになる原作のない、オリジナルの物語です。

物語の舞台は、今の日本とそっくりな、架空の国「ニッポニア」です。
大泥棒・如月弥生(石原さとみ)が、政治家の秘書として政界にもぐりこみ、ゆくえのはっきりしない政治のお金をねらいます。

ドラマのネタバレやあらすじは、こちらでまとめています。
ポリティカルパン ネタバレあらすじ最終回結末!考察は黒幕と対峙?

乾とは?謎の情報屋

乾は、独自のルートでニッポニア政界のあらゆる情報を集めている、なぞの情報屋です。

弥生の計画をおもしろがって手を貸し、政治資金パーティーのお金をぬすむときも、ある政治団体の口座を使いました。
ところがその口座は、国自党の副総裁・小早川士郎(草刈正雄)にとって、ほり返されたくない口座だったのです。

公式のあらすじでは、そこに「25年前の因縁」があると書かれています。
乾がただの情報屋ではなく、政界の過去と深くつながっていることがわかってきました。

25年前の乾はすさんだ若者だった

公式サイトによると、25年前の乾は、すさんだ毎日を送る若者でした。

そんな乾に手をさしのべたのが、政界のうらで話をまとめたり、お金を用意したりしていたフィクサー・片桐元(かたぎり・はじめ)です。
片桐を演じるのは、リリー・フランキーさんです。

チンピラだった乾は、片桐の手足となって働くうちに、政治の世界へと足をふみ入れていきます。

ところが、政界の闇を目の当たりにしたことで、乾の人生は大きく変わってしまうといいます。

25年前の総裁選と「川川対決」

第5話では、25年前の国自党の総裁選も描かれます。

このとき立候補したのが、平和外交をかかげたハト派の政治家・井川重昭(いがわ・しげあき/橋本さとし)。
小早川士郎の父・小早川一郎と、「川川対決」とよばれるはげしい戦いをくり広げました。

若い乾が目にした政界の闇は、この総裁選と関係しているのかもしれません。
そして、それがなぜ今、乾が弥生に手を貸しているのかにもつながっていきそうです。

第5話では、弥生の17歳のころも描かれます。
ポリティカルパン 弥生【石原さとみ】子役の高校生のキャストは誰?根本真陽とは?

若き日の乾が政界で何を見たのか、くわしい内容は放送のあとで書き足します。

まとめ

ドラマ「ポリティカルパン」で、乾の若いころを演じる青木柚さんについてご紹介しました。

  • 25年前の乾を演じるのは、青木柚(あおき・ゆず)さん
  • 2001年生まれ・神奈川県出身。劇団ひまわりの子役から、今はユマニテ所属
  • 『カムカムエヴリバディ』『最高の教師』『笑うマトリョーシカ』などに出演
  • 『笑うマトリョーシカ』『秒速5センチメートル』など、主人公の若いころを何度も演じている
  • 第5話では、片桐(リリー・フランキー)と出会い、政界に入っていく乾の過去が明かされる

渡部篤郎さん演じる今の乾につながる過去を、青木柚さんがどう演じるのか、第5話に注目ですね!

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