2026年10月からスタートした、フジテレビ系木曜劇場「波うららかに、めおと日和」続編。登場人物キャストの年齢設定は何歳なのでしょうか?
ドラマ「波うららかに、めおと日和」で芳根京子さんが演じる主人公・江端なつ美(えばた・なつみ)をはじめ、江端瀧昌(えばたひらまさ)などキャストの役の年齢と実年齢をくらべてご紹介します。
【波うららかにめおと日和】の2026年続編は1年後が描かれる!
ドラマ波うららかにめおと日和の続編は1年後が描かれる!
前作「波うららかに、めおと日和」の舞台は、昭和11年(1936年)でした。
おつきあいゼロの状態から始まった新婚夫婦の、もどかしくてかわいらしい毎日を、ていねいに描いたハートフルな昭和の新婚ラブコメです。
2026年10月から放送の続編は、その1年後の昭和12年(1937年)が舞台。
結婚2年目をむかえたなつ美と瀧昌(たきまさ)の、あいかわらず初々しい夫婦の日々が描かれます。
原作は?
原作は、西香はちさんの漫画『波うららかに、めおと日和』です。
漫画アプリ『コミックDAYS』で2022年10月に連載が始まり、今も続いています。
講談社から、これまでに12巻が発売されています。
以下の記事では原作のネタバレなどご紹介しています。
波うららかにめおと日和 最終回ネタバレ予想!原作は完結してるかと戦争についても
前作の放送前には、電子書籍ストアのレビューで「コミックシーモア」4.7点、「ブックライブ」4.5点、「めちゃコミック」4.2点(5点満点/2025年3月19日時点)と、どのストアでも高い評価を集めていました。
とくに30代~50代の女性から、強く支持されている作品です。
「胸キュン」「最高!」「心がほっこりする」「尊い」「初々しさにドキドキ」といった声も、たくさん寄せられています。
【波うららかにめおと日和】なつみなどキャストは何歳?
前作は昭和11年、続編は昭和12年が舞台なので、続編ではみんな1年ぶん年をとっています。
江端なつ美(21)役・芳根京子(29)
前作でなつ美は、20歳の桜の季節に、とつぜん持ちこまれた縁談で、帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)と結婚することになりました。
ところが結婚式の当日、瀧昌は仕事で来られなくなり、夫のいない式という波乱のスタート。
携帯電話もない時代……戦前の日本で、恋愛に慣れていない2人の、結婚から始まる恋が描かれました。
前作のなつ美は20歳。原作漫画もドラマも、同じ年齢設定です。
あれから1年がたち、続編は結婚2年目。
ということで、続編のなつ美は21歳くらいだと思われます。
江端瀧昌(24)役・本田響矢(27)
前作の第4話で、昭和11年の瀧昌は23歳だとわかりました。
続編はその1年後なので、瀧昌は24歳くらいになっていると思われます。
小さいころに両親を亡くした瀧昌は、お父さんと仲が良く、自分もお世話になっていた上官から縁談をすすめられ、なつ美と結婚しました。
まじめで口数が少なく、ぶっきらぼうに見える瀧昌。
本当は女性とのつきあい方に慣れていないだけで、なつ美にも気持ちをうまく伝えられず、つい「問題ありません」と口ぐせのように言ってしまいます。
それでも、瀧昌なりの不器用なやさしさで、少しずつなつ美と心を通わせてきました。
瀧昌は両親を亡くしたあと、柴原家にお世話になっています。
14歳のころから面倒を見てもらっているとあるので、14歳のときにご両親を亡くしたのだと思われます。
瀧昌のお父さんは、美保関事件で亡くなっています。
1927年に起きた、艦隊どうしが次々とぶつかった事故で、実際にあった出来事です。
原作者の西香はちさんも、この事件を描きたかったと話しています。
1927年に14歳だとすると、前作の1936年に23歳。第4話でわかった年齢とぴったり合います。
ちなみに、瀧昌は海軍の中尉。
中尉になる年齢は人によってちがうそうですが、ふつうは25歳から30歳くらいだそうです。
24歳で中尉の瀧昌は、とても優秀なのかもしれませんね。
深見芙美子(22歳以上)役・生田絵梨花(29)
芙美子の年齢は、はっきりわかっていません。
前作のドラマで、なつ美より年上だと話していたので、前作の時点で21歳以上だと思われます。
続編はその1年後なので、22歳以上ということになりますね。
芙美子は、なつ美の友だちで、タイピストとして働いてきた女性です。
教養が高く、仕事をばりばりこなす、いわば「モダンガール」。
おばさんが、海軍士官の奥さんたちが集まる「花筏(はないかだ)の会」の会長をしていて、その会をきっかけに、なつ美と出会って仲良くなりました。
女学校のころタイピストを目指していたなつ美にとって、芙美子はあこがれの人でもあります。
前作では独身だった芙美子ですが、続編では深見龍之介と結婚し、「深見芙美子」になっています。
深見龍之介(20代前半?)役・小関裕太(31)
深見の年齢も、わかっていません。
瀧昌の同僚なので、年が近いのかもしれません。
帝国海軍に勤める、瀧昌の同僚・深見龍之介。
見た目がよく、仕事もできる深見は、女性たちに大人気で、とにかくモテます。
恋愛にうとい瀧昌とは正反対のタイプで、よく瀧昌をからかって楽しんでいますが、おたがいにいちばんの理解者です。
続編では、芙美子の夫として新婚生活をスタートさせています。
坂井嘉治(24)役・戸塚純貴(34)
前作のとき、戸塚純貴さんのコメントに「瀧昌と同じ年齢の設定」とありました。
瀧昌が続編で24歳なら、嘉治も24歳くらいということになります。
嘉治は、瀧昌の小さいころからの友だちで、甘味処(かんみどころ)を営んでいます。
瀧昌の性格をよくわかっていて、思ったことや言いたいことを、笑顔でえんりょなく言うタイプ。
前作では、結婚したばかりのなつ美と瀧昌の距離が近づくきっかけにもなりました。
【波うららかにめおと日和】キャストの実年齢とくらべてみた!
ドラマの年齢設定と、キャストの実年齢をくらべてみました。(年齢は2026年10月時点)
みなさん、実年齢のほうが上のようです。
江端なつ美(21)役・芳根京子(29)
前作に続いて、なつ美を演じる芳根京子さん。
女優デビューした木曜劇場で、前作では初めての主演をつとめました。
芳根京子さんは、今29歳。演じるなつ美は21歳くらいなので、8歳ほど年下を演じています。
江端瀧昌(24)役・本田響矢(27)
本田響矢さんは、2017年10月期のドラマ『セトウツミ』(テレビ東京)で俳優デビュー。
連続テレビ小説『虎に翼』(2024年/NHK)にも出演し、前作の瀧昌役で大きな話題になりました。
本田響矢さんは、今27歳で、芳根京子さんより2歳年下。
演じる瀧昌は24歳くらいなので、実年齢より3歳ほど年下の役になります。
深見芙美子(22歳以上)役・生田絵梨花(29)
前作で芙美子を演じたのは山本舞香さんでしたが、山本さんが出産にともなって出演を辞退したため、続編からは生田絵梨花さんが芙美子を演じます。
生田絵梨花さんは、今29歳で、芳根京子さんとは同い年。
2人はプライベートでもいっしょに旅行に行くほどの仲良しで、ドラマ『オールドルーキー』(2022年)以来、約4年ぶりの共演です。
劇中では、生田さんのほうがお姉さんの立場になります。
芙美子は22歳以上と思われるので、25歳前後くらいでしょうか?
実年齢より、少し下を演じているのかもしれません。
深見龍之介(20代前半?)役・小関裕太(31)
小関裕太さんは、今31歳。
瀧昌の同僚で仲が良いので同年代?と考えると、20代前半から半ばくらいかと思います。
実年齢より、少し下の年齢を演じていることになりますね。
芙美子役の生田絵梨花さんとは、ドラマ『素晴らしき哉、先生!』(2024年)以来、約2年ぶりの共演です。
坂井嘉治(24)役・戸塚純貴(34)
戸塚純貴さんと本田響矢さんは、連続テレビ小説『虎に翼』(2024年度前期)でも共演しています。
戸塚さんは弁護士の轟(とどろき)役、本田さんは轟が担当した依頼人の家族という立場でした。
前作のとき、戸塚さんは本田さんとの共演について、「本田くんと同じ年齢の設定なので撮影では一気に若返りたいと思っています」とコメントしていました。
同じ年齢という設定ですが、戸塚さんは今34歳、本田さんは27歳なので、7歳差です。
嘉治が24歳くらいだとすると、戸塚さんは10歳ほど年下を演じていることになりますね(^^;)