2026年10月からフジテレビ「月9」でスタートする江口洋介さん・松嶋菜々子さんW主演の医療ドラマ「救命病棟24時」第6シリーズのネタバレ結末とは?
「救命病棟24時」2026年版のあらすじネタバレを最終回結末までや、ストーリー・脚本家、キャスト、主題歌などについてご紹介します。
救命病棟24時 2026のストーリーは?脚本家は誰?
ストーリーは?どんなドラマ?
「救命病棟24時」は、救命救急の現場で命と向き合うお医者さんや看護師さんたちを描く医療ドラマです。
1999年に始まってから、連続ドラマを5シリーズ、スペシャルドラマを5本放送してきた人気シリーズで、2026年版は第6シリーズにあたります。
前の第5シリーズ(2013年)から、およそ13年ぶりの新作です。
さらに、進藤一生(しんどう・いっせい)役の江口洋介さんと、小島楓(こじま・かえで)役の松嶋菜々子さんがそろうのは、2010年のスペシャルドラマ以来、約16年ぶり。
シリーズで初めて「月9」枠での放送になります。
物語の舞台は、都立第三病院の救命救急センター。
小島は副センター長としてこの病院にもどり、若いお医者さんたちを育てて、チームを作ろうとします。
ところが、効率や合理性を大切にする今どきの若手医師や看護師たちとは、働き方や患者さんへの向き合い方で、考え方がぶつかってしまいます。
そんな中、小島はある出来事をきっかけに、進藤と再会。
2人は若い世代とぶつかりながら、ときには自分たちの考え方も見つめ直し、救命医として大切なことを伝えていこうとします。
今回のテーマは、「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」。
2024年4月から始まった「医師の働き方改革」や、世代による考え方のちがい、次の世代の成長、そして「命の選択」などが描かれます。
医療の技術が進んだことで、心臓は動き出しても、自分で呼吸ができなかったり、意識がもどらなかったりする患者さんも増えているそうです。
「心臓が動けば“救った”ことになるのか?」という、救命医がいつも向き合っているむずかしい問いも、大きなテーマのひとつです。
脚本家は誰?
メインの脚本を書いているのは、田辺満さんです。
田辺満さんは、「救命病棟24時」の第2シリーズなども手がけた脚本家さんです。
ほかに、市東さやかさん、三浦駿斗さん、ひかわかよさんも脚本に参加しています。
プロデュースは、『僕たちの校内放送』『オクラ~迷宮入り事件捜査~』などを担当した足立遼太朗さん。
演出は、『オクラ~迷宮入り事件捜査~』『ラムネモンキー』などを担当した柳沢凌介さんたちです。
医療監修は、これまでの全シリーズと同じく、日本医科大学付属病院高度救命救急センターが担当しています。
救命病棟24時 第6シリーズあらすじネタバレ最終回まで全話
1話あらすじネタバレ
新たな命の物語が、いま幕を開ける!
小島は再び都立第三病院救命救急センターに戻ってきていた。
副センター長として若手医師たちを育て、チームを作っていこうと使命を抱くが、合理性を求める若手医師、看護師たちと、働き方や患者との向き合い方などで価値観の違いが生じる。
変わるべきものは変えながら、それでも医師として失ってはいけないものとは何なのか…。
そんな悩みを抱えている折、ある出来事をきっかけに進藤と再会。数々の命と向き合ってきた進藤と小島は、若者たちとぶつかり、時には自らの価値観も問い直しながら、救命医として大切なことを伝えていこうとするが…。
引用元:救命病棟24時 公式サイト
1話は、10月12日(月・祝)よる9時から、15分拡大で放送されます。
2話あらすじネタバレ
OA後に追記します!
3話あらすじネタバレ
OA後に追記します!
救命病棟24時 2026キャスト出演者
進藤一生(しんどう・いっせい)― 江口洋介
第1シリーズから登場する、孤高の天才救命医です。
数えきれないほどの命と向き合ってきた進藤は、ある出来事をきっかけに、小島と再会します。
演じる江口洋介さんは、
1967年生まれ・東京都出身の俳優。1986年に俳優デビューし、2026年でデビュー40周年をむかえます。ドラマ『ひとつ屋根の下』などで人気を集め、「救命病棟24時」では「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」の主演男優賞を3回受賞しています。
小島楓(こじま・かえで)― 松嶋菜々子
第1シリーズでは研修医として進藤の下で学び、たくさんの命を救ってきた救命医です。
今作では、都立第三病院の救命救急センターに副センター長としてもどり、若いお医者さんたちを育てて、次の世代にバトンをつなごうとします。
演じる松嶋菜々子さんは、
1973年生まれ・神奈川県出身の俳優。NHK連続テレビ小説『ひまわり』のヒロインで注目され、ドラマ『やまとなでしこ』『家政婦のミタ』など、数々のヒット作で主演をつとめてきました。「救命病棟24時」には、13年ぶりの出演です。
宮沢蓮(みやざわ・れん)― 木戸大聖
都立第三病院救急科の専攻医2年目。
小さいころにお父さんを病気で亡くし、お母さんひとりに育てられました。生活に余裕がない中、返さなくていい奨学金をもらって、医学部にストレートで合格した努力家です。だれよりも努力して、自分には力があると思っていて、まわりにはあまりなじもうとしない一匹狼タイプです。
演じる木戸大聖さんは、
2017年のドラマ『僕たちがやりました』で俳優デビュー。Netflixのドラマ『First Love 初恋』で主人公の若いころを演じて話題になり、2023年の『僕たちの校内放送』で初主演をつとめました。お医者さん役は、今回が初めてです。
天野智也(あまの・ともや)― 萩原利久
都立第三病院救急科の専攻医2年目。
都内にある総合病院の跡取り息子で、代々お医者さんの家だったことから、医師の道を選びました。仕事にはきちんと向き合いますが、責任はとりたくないタイプ。専攻医の期間を無難に終えて、実家の病院に入ろうと考えています。
演じる萩原利久さんは、
1999年生まれの俳優。2008年にデビューし、映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』などで「TAMA映画賞」の最優秀新進男優賞を受賞しています。「救命病棟24時」と同じ年に生まれたそうです。
柊木亜美良(ひいらぎ・あみら)― 白石聖
都立第三病院救急科の研修医2年目。
整形外科のクリニックを開いている両親のもとで、何不自由なく育ちました。将来は美容外科のクリニックを開くと決めていて、そのために“医師インフルエンサー”として有名になろうと、美容とSNSの投稿にはげんでいます。
演じる白石聖さんは、
2016年に俳優デビュー。ドラマ『絶対正義』で注目を集め、2020年の『恐怖新聞』で連続ドラマ初主演をつとめました。2026年は大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも出演しています。
田中芽生(たなか・めい)― 横田真悠
都立第三病院の研修医2年目。
お医者さんになる夢をかなえられなかったお母さんの期待を、一身に背負って育ちました。まじめで、知識や技術はしっかり身につけています。でも、どんなお医者さんになりたいのかがまだわからず、お母さんに言われるまま、なんとなく内科に進もうとしています。
演じる横田真悠さんは、
2014年に「ミスセブンティーン」のグランプリに選ばれてモデルデビューし、今は雑誌『non-no』の専属モデルです。2019年のドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』で俳優の活動を始め、『世界の果てまでイッテQ!』の出川ガールとしても活躍しています。
長良達平(ながら・たっぺい)― 中山翔貴
都立第三病院の研修医2年目。
下町の自営業の家で、3兄弟の長男として育ちました。高校まで本気でプロ野球選手を目指していましたが、甲子園への道を断たれてしまいます。そのとき、たまたま見た医療ドラマの救命医にあこがれ、3浪して医学部に入りました。不器用だけど一生けんめいな熱血タイプです。
演じる中山翔貴さんは、
1999年生まれの俳優。小さいころから16年間野球を続け、大学卒業後の2022年にドラマ『しろめし修行僧』で俳優デビューしました。ドラマ『下剋上球児』などに出演しています。
畦地優夏(あぜち・ゆうか)― 杏花
都立第三病院の救命救急センターで働く、4年目の看護師です。
看護師のお母さんを持ち、11才のときに救急車で運ばれた経験から、同じ道を目指しました。若いけれど、若いお医者さんたちより現場にくわしく、まちがっていると思ったら、年上のお医者さんにもはっきり意見を言うタイプです。
演じる杏花さんは、
2007年に子役としてデビューし、2014年の映画『瀬戸内海賊物語』で初主演。ドラマ『海のはじまり』などに出演しています。じつは2013年の第5シリーズに患者さん役で出演していて、今回は看護師役でのレギュラー出演です。
鳥羽野椿(とばの・つばき)― 宮野真守
都立第三病院救命救急センターの救命医。
救急科と循環器の専門医の資格を持つ、救命センターのエースです。若手を育てる大切さはわかっているものの、時代の変化できびしく指導することもできず、“中間管理職”としてなやんでいます。奥さんと子どもがいます。
演じる宮野真守さんは、
声優・俳優・歌手として活躍しています。アニメや映画の吹き替えで数多くの主役をつとめ、朝ドラ『らんまん』などのドラマにも出演。第1シリーズのころ16才で、夢中になって見ていたそうです。お医者さん役は、今回が初めてです。
菅野心也(かんの・しんや)― 金田哲
都立第三病院救命救急センター初の、男性の看護師長です。
いくつかの科で働いたあと、前の師長がやめたため、急に師長にえらばれました。打たれ強く、こまやかな気配りで、個性の強いメンバーの間をうまくとりもちます。はっきり意見を言う後輩の畦地には、いつもヒヤヒヤしています。
演じる金田哲さんは、
お笑いコンビ「はんにゃ.」のメンバー。俳優としても、大河ドラマ『光る君へ』や『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』などに出演しています。
高見梢(たかみ・こずえ)― 長井短
都立第三病院救命救急センターの救命医。
救急科の専門医をとったあと、産婦人科に移り、その後また救命センターにもどってきました。マイペースでいつも冷静ですが、表現が独特で、話が脱線しがち。臓器と占いが好きな、子育て中のワーキングママです。
演じる長井短さんは、
モデルや舞台で活動を始め、小説やエッセイも書いているマルチな方です。個性の強い役から等身大の女性まで、はば広く演じ分けています。
益田藤吉郎(ますだ・とうきちろう)― 田島亮
都立第三病院救命救急センターの救命医。
研修医のころ、助からないと思っていた患者さんを当時の指導医が救った場面に立ち会い、救命医の道へ。きびしい働き方を経験してきた世代なので、令和の若手とは考え方が合わず、根性論をおしつけてしまいがちです。プライベートでは、離婚裁判中です。
演じる田島亮さんは、
たくさんの舞台で経験を積み、映画『正体』や日曜劇場『アンチヒーロー』などにも出演しています。お父さんは、「救命病棟24時」の第2・第5シリーズでチーフ演出をつとめた田島大輔監督です。
澤暢介(さわ・ようすけ)― 谷恭輔
都立第三病院救命救急センターの院内救急救命士。
医師の働き方改革のひとつとして、2026年からやとわれました。救急患者さんの受け入れや、ほかの病院への搬送、救急処置の手伝いなどで、お医者さんや看護師さんを支えます。もとは消防局の救急救命士でしたが、新しい役割がまだ現場でうまく生かされておらず、なやむこともあります。
演じる谷恭輔さんは、
2017年のドラマ『コウノドリ』でドラマデビュー。『119エマージェンシーコール』などに出演しています。
辻智宏(つじ・ともひろ)― 八嶋智人
都立第三病院救命救急センターのセンター長。
第1シリーズでは、小島の1期上の研修医でした。一度は自信をなくして救命医をやめようとしましたが、進藤や小島と命を救った経験から、救命の道を歩み続けてきました。今は、病院からは「働き方改革」や経費の節約を求められ、現場からは人を増やしてほしいと言われる、板ばさみの毎日です。
演じる八嶋智人さんは、
1970年生まれ・奈良県出身の俳優。『HERO』シリーズや『不適切にもほどがある!』などに出演し、バラエティー番組の司会やナレーションでも活躍しています。レギュラー出演は、第1シリーズ以来27年ぶりです。
落合雅人(おちあい・まさと)― 沢村一樹
都立第三病院の院長。
もとはこの病院の救命救急センターで働いていて、自分も進藤に命を救われたことがあります。今は病院の経営をまかされていて、ときには現場から冷たいと思われるような決断をすることも。救急医療を立て直し、若手を育てるために、ほかの病院で働き方の改革を成功させた小島をよびもどします。
演じる沢村一樹さんは、
1967年生まれ・鹿児島県出身の俳優。『DOCTORS~最強の名医~』シリーズや『絶対零度』シリーズなどで主演をつとめてきました。第1シリーズ以来、27年ぶりのシリーズ復帰です。
広瀬斎(ひろせ・いつき)― 風間俊介
2013年の第5シリーズで、小島のもとで学んでいた後期研修医。
今は、平塚記念病院の救命救急センターで医局長をつとめています。かつてこの病院で進藤が働いていたことを知った小島がたずねてきて、2人は再会します。
演じる風間俊介さんは、
『監察医 朝顔』シリーズや『silent』、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』などに出演。ドラマ『40までにしたい10のこと』では主演をつとめ、「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」の主演男優賞を受賞しました。13年ぶりの出演です。
救命医(役名は初回で発表)― 鈴木伸之
目の前の命を救うことに全力をそそぐ、若い救命医です。
進藤、そして都立第三病院の救命救急センターで働く“ある人物”と深い関わりがある、物語のキーパーソン。くわしい役どころは、初回の放送で明らかになります。
演じる鈴木伸之さんは、
2010年に俳優デビュー。ドラマ『今日から俺は!!』や映画『東京リベンジャーズ』シリーズなどに出演し、2025年の映画『サラリーマン金太郎』では主演をつとめました。月9ドラマへの出演は、『ラジエーションハウスⅡ』以来5年ぶりです。
救命病棟24時 2026の主題歌は?
主題歌は、DREAMS COME TRUEの書き下ろしの新曲『サヨナラとバトン』です。
DREAMS COME TRUEは、1999年の第1シリーズから、すべてのシリーズの主題歌を担当してきました。
これまでの主題歌は、『朝がまた来る』『いつのまに』『何度でも』『その先へ』『さぁ鐘を鳴らせ』の5曲です。
“救命といえばドリカム”。
新しい曲が、進藤と小島の新しい物語にどう重なるのか、楽しみですね。
これまでのシリーズは、FODで全話配信中です。
TVerでも、第1・第2シリーズから順番に無料配信されています。