10月21日放送の石原さとみさん主演フジテレビ水曜ドラマ「ポリティカルパン」3話のあらすじネタバレ感想をご紹介します。
SNSの誹謗中傷が真相が、リアルすぎて攻めた内容が話題の「ポリティカルパン」3話のネタバレ感想はDappiやスマホ農場など攻めすぎた内容がすごい?
ポリティカルパン3話あらすじネタバレ!誹謗中傷動画の真相と弥生の誤算
大泥棒の如月弥生(石原さとみ)は謎の情報屋・乾(渡部篤郎)を仲間に引き入れて、政治家一族の娘・小早川雅(河合優実)を当選させることに成功。雅の私設秘書として永谷町に潜り込む。
国自党のキングメーカーである父・小早川士郎(草刈正雄)は雅に国自党に入るよう提案するが、雅はかたくなに拒否する。一方で、国自党の重鎮たちは、選挙資金を盗んだ犯人を探るように夏目将門(高橋一生)に言い付ける。
そのころ、弥生は雅の秘書として給料分の仕事に取りかかる。選挙中にSNSで雅への誹謗中傷の投稿を繰り返していたアカウント『ワッシー』について、弁護士に依頼して開示請求をかける。動画サイトに大量投稿された誹謗中傷動画の出どころを探ると、仕事発注サイトで募集されていた。弥生は幼馴染で泥棒仲間のルイ(きょん)に応募させ、発注者を探ることに・・・。
引用元:ポリティカルパン公式サイト
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第𝟑話𝟏𝟎月𝟐𝟏日(水)よる𝟏𝟎時放送.ᐟ
『#ポリティカルパン』
追加キャスト解禁
━━━━━━━━━━━━━━━━━━野党第一党の女性議員
❏ 宇都宮みさき役 #美村里江ニッポニアの与党・国自党の事務局長
❏ 家永貞治役 #平泉成… pic.twitter.com/Mm4ebYWaYl— 『ポリティカルパン』10月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@politicalupin) October 14, 2026
ポリティカルパンの原作ネタバレや最終回の考察は、以下の記事でご紹介しています。
関連記事:ポリティカルパン ネタバレあらすじ最終回結末!考察は黒幕と対峙?
個人的には、3話からすごい面白くなってきた!!と思った回でした!!
以降では3話のあらすじネタバレをご紹介していきます。
雅の秘書になった弥生、官房機密費をねらう
衆議院選挙で初当選した小早川雅(河合優実)。
その私設秘書になった弥生(石原さとみ)は、さっそく千羽17区の選挙資金を上手に盗み出します。
秘書たちを疑って疑心暗鬼になっている議員たちから、犯人探しを命じられ、うんざりの夏目将門(高橋一生)。
弥生は、情報屋の乾(渡部篤郎)と組んで、いよいよ官房機密費をぬすみ出す計画を進めていきます。
いっぽう、雅の父で国自党の副総裁・小早川士郎(草刈正雄)は、娘に国自党へ入るようすすめますが、雅は首を横にふるばかり。
悪口アカウント「ワッシー」と、大量の中傷動画
そんな中、弥生が目をつけたのが、選挙中に雅の誹謗中傷をくり返し投稿していたSNSアカウント「ワッシー」。
ワッシーは、雅についてのウソの情報まで広めていました。
弥生は弁護士にたのんで、投稿した人の情報を出してもらう「開示請求」を進めます。
さらに、動画サイトに大量にアップされていた雅を悪く言う動画についても調べはじめました。
調べた結果、なんと動画づくりそのものが、ネットの仕事募集サイトで“アルバイト”のように人を集めて作られていたと判明します。
弥生は、泥棒仲間のルイ(コットン・きょん)にその仕事へ応募させ、仕事をたのんでいる人物に近づこうとします。
神崎の次の注文は外国人ヘイト動画
応募したルイの前にあらわれたのは、神崎(坂口涼太郎)と名のる男。
神崎は、雅の悪口動画はもう「旬が終わった」と言い、今度は外国人への偏見をあおる動画を作ってほしいと依頼します。
ルイが、台本にある生活保護の数字が本当とちがう、と指摘しても、神崎はまったく取り合いません。
神崎にとって、ネットで人の怒りや憎しみをかき立てる動画は、ただの“お金もうけの道具”だったのです。
ワッシーの正体はポンズネクスト!うらには国自党の家永
いっぽう、弥生の調べで、「ワッシー」の発信元が、ポンズネクストというネット広告会社だとわかります。
さらに乾が調べていくと、ポンズネクストは国自党からたくさんの仕事を受けていることが判明。
しかも社長の富野内至(ベンビー)は、国自党の事務局長・家永貞治(平泉成)の親戚だったのです!
家永は、50年以上も党のお金を管理してきた大物。
関係のある会社に仕事をまわし、そのお金の一部を自分のもとにもどさせる“キックバック”のしくみを作り上げていました。
「やらせてるのは、国自党」弥生が夏目に詰め寄る
弥生は夏目に近づき、ポンズネクストのことをさぐります。
ワッシーの投稿は、平日の朝9時から夕方6時までに集中していて、土日や祝日はお休み。
つまり、悪口の投稿は、会社の“仕事”として行われていたのでは?と弥生は考えます。
そして弥生は、「やらせてるのは、国自党」と夏目に詰め寄りました。
ふつうの人のふりをして、野党の議員やライバルの悪いうわさを広めるために、税金が使われているのではないか――。
弥生は夏目を問いつめ「できれば面倒だから、訴えたくない。せめて雅の動画だけでも消してくれたら・・・」と雅についてのウソの情報だけでも消すように求めるのでした。
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雅が国自党に入党!納得できない弥生は「ウッシー」で反撃
そのころ雅は、無所属の議員として活動することに限界を感じていました。
このままでは秘書たちの生活を維持することができない、自分の意志を通してしまうことはできないと思うのでした。
自分の考える政策を実現するには、与党の力が必要――そう考えた雅は、国自党に入ることを決めます。
乾は、これで雅がワッシーに悪口を言われることもなくなる、と話します。
けれど弥生は納得できません。
「『悪口言うやつの仲間になれば悪口言われなくなる、よかったー』って喜べる?」
怒りがおさまらない弥生は、自分で新しいSNSアカウント「ウッシー」を立ち上げます。
そして、ポンズネクストと国自党のつながりや、家永と富野内が親戚だということなどをバラす動画を投稿し、拡散させるように仕向けます。
動画はネットで一気に広まり、神崎もまた、新しいお金もうけのネタとして目をつけます。
そんな中、この動きを察知した国自党の岩倉、事務局長・家永がウッシーの開示請求をして、正体を突き止めようとします。
しかし、じつは弥生は正体がバレないように、休日のポンズネクストの会社にしのびこみ、その会社のIPアドレスを使って動画を投稿することで、発信元がポンズネクストに見えるように細工していました。
開示請求の結果、「ポンズネクストの誰かがやっている」と言うことがわかり富野内は「そんな訳ない・・・」と血相を変えて否定するのでした。
弥生の誤算!名前のまちがいで別人が標的に…「食われてく…人生が」
ところが、弥生が思ってもいなかったことが起きてしまいます。
ウッシーの動画を広める人たちの間で、ポンズネクストの社長「富野内至」の名前が、「富野内到」とまちがって伝わってしまったのです。
その結果、まったく関係のない別人の「富野内到」さんが、誹謗中傷のターゲットになってしまいます。
SNSでは、富野内到さんのアカウントに、非難のコメントがどっと押しよせました。
さらに、到さんを「ワッシーの正体だ」と責める動画が、次々とアップされていきます。
アジトでその様子を見ていた弥生は、ぼうぜんとした顔で、こうつぶやくのでした。
「食われてく…人生が」
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雅が国自党に入党の裏である人物が動いていた
雅は国自党に入党したことで、誰も貸してくれず、決まっていなかった選挙事務所も借りることができました。
また募集していた政策秘書には、同じ選挙で落選した弁護士の八巻徹(吉田ウーロン太)が名乗りを上げてくれました。
そんな中、驚きの事実が判明。雅が国自党に入党するように動いていたのは 夏目(高橋一生)でした。
夏目が、民友党の衆議院議員・宇都宮みさき(みむら)に接触して、雅に近づいて、1人では活動していくことが限界だと気付くように仕向けるように依頼していたのでした。
そして、その裏で 宇都宮が求める女性議員の法案を通す取引をしていたのでした。
ポリティカルパン3話のゲストキャストと追加キャスト
3話には、物語のカギをにぎるゲスト2人と、3話から加わった新キャスト2人が登場しました。
【神崎】坂口涼太郎
ルイに外国人へのヘイト動画を作らせようとした男。坂口さんは、野木亜紀子さん脚本の『フェイクニュース』でも“神崎”を演じています。
【富野内至】ベンビー
ネット広告会社・ポンズネクストの社長。国自党以外の野党の議員などをねらって、誹謗中傷の動画を作っている会社です。国自党の事務局長・家永の親戚でもあります。
【宇都宮みさき】美村里江
民友党の議員で、女性議員グループのまとめ役。雅にとってどんな存在になるのか注目です。
【家永貞治】平泉成
ポンズネクスト社長・富野内の親戚で、国自党のお金を半世紀以上にぎってきた事務局長。3話で、キックバックのしくみを作っていたことがわかりました。
3話のキャストについては、以下の記事でくわしくご紹介しています。
ポリティカルパン3話キャスト!
ポリティカルパン3話感想!Dappiやスマホ農場など攻めすぎた内容がすごい!
現実を思わせる攻めた内容に「さすが野木亜紀子さん」
3話では、SNSの悪口アカウントや、お金で作られる中傷動画、そして“仕事”として行われる誹謗中傷が描かれました。
架空の国・ニッポニアのお話ですが、実際に起きた出来事が次々に出てきて、「かなり攻めてる!」と話題になっています。
そんな3話の感想・反響です。
第3話はDappiの件でした〜🎉
それでも政治に興味ない人は自民党そのまんまだと思わないんだろうなあ#ポリティカルパン
— rn (@rin_hyper) October 21, 2026
3話はdappi、クラウドワークス、スマホ農場
そして4話は政治資金パーティー?序盤から攻めすぎてて逆に心配になるわ…
いやいや日本の自民党じゃなくてニッポニアだから! 笑#ポリティカルパン— 有 (@setotm2) October 21, 2026
『#ポリティカルパン』、面白い!今日の回は、自民党がDappiを使ってデマで世論形成をしたり、スマホファームに金を払って不正な選挙活動をしていたことを、架空の国ニッポニアの話としてドラマ化してた。この調子でドンドンやってください!
— 上原輝樹 (@TerukiUEHARA) October 21, 2026
「自民党がしてきた(している)悪事を全部ドラマでやるつもりなのかな」って観終わった後に妹と笑ってたんだけど、お皿洗って寝る準備してたら全然笑えなくなってきて、苦しい。笑えないお話を、笑えるようにして、笑えない事実であることを伝える野木亜紀子さんを私は尊敬している#ポリティカルパン
— にこ☺︎ (@lily_magnolia__) October 21, 2026
「序盤から攻めすぎて逆に心配になる」という声まで上がるほど、リアルな内容でしたね(^^;
笑えるエンタメとして見せながら、じつは笑えない現実を伝えている――そんな脚本に、「さすが野木亜紀子さん」という声も多く見られました。
最後に、名前をまちがえられた別人の「富野内到」さんが攻撃される場面も、ネットで起きている問題そのもの。
悪いことをあばいたはずの弥生の動画が、関係のない人の人生まで“食って”しまう…という展開には、思わずドキッとさせられました。
3話「すごく面白くなってきた!」の声
そして3話を見て、「どんどん面白くなってきた!」という声もたくさん上がっていました。
とっても面白いー!回数を追うごとに面白いー!#ポリティカルパン
— セラゆ (@222yyy222cera) October 21, 2026
政治の世界のイロハも学べるし、時事ネタ満載だし、ただのエンタメじゃないなあ。スマホファームってなんだよ(笑)。面白すぎる。ただ、雅が本気で政治改革目指してるだけに、弥生の心中も複雑だよね。狸(弥生)と狐(夏目)の化かし合い、どっちに軍配が上がるかなあ。#ポリティカルパン
— ろにあ (@ronia_ndr) October 21, 2026
秋ドラマ🍂感想
ポリティカルパン 3話
➡︎今回も安定した面白さやった。
職場でも会話の話題になってるそれくらいいい‼️次回も楽しみ😊#ポリティカルパン— たかっち (@m77_ISLAND2018) October 21, 2026
「回を追うごとに面白い」「職場でも話題になっている」と、3話で一気にハマった人も多かったようです!
国自党の金庫番・家永も登場し、弥生がねらう“政治のお金”の正体に、いよいよ近づいてきた感じがしますね。
弥生のセリフ「何に怒るかくらい自分で決める」が良かった!
そして、3話で「良かった!」と話題になったのが、雅が国自党に入ると決めたときの弥生のセリフです。
悪口言うやつの仲間になれば悪口言われなくなる?
良かったーって喜べる?
そんな節理くそくらえだよ!
何に怒るかくらい自分で決める!!からの、うっしー笑#ポリティカルパン
— くらしかたり (@kurashikatari) October 21, 2026
悪口を言う人の仲間になれば、もう悪口を言われなくなる――それを「よかった」と喜べるのか、と問いかけた弥生。
そんなりくつに流されず、「何に怒るかくらい自分で決める」と言い切る姿は、とてもかっこよかったですね!
そこから、すぐに自分で「ウッシー」を立ち上げてしまう行動力も、まさに弥生らしい場面でした(^^)
4話では、政治資金パーティーが開かれるようです。
弥生と夏目のかけ引きがどうなっていくのか、次回も楽しみですね!