相棒はじっち役【土師太】は松嶋亮太!サイバー犯罪対策課で青木の代わり?

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テレビ朝日の人気刑事ドラマ「相棒」に登場する、“はじっち”こと土師太(はじ・ふとし)。
サイバーセキュリティ対策本部の捜査官で、特命係にいいように使われながらも、しっかり捜査に協力してくれる、気になる存在ですよね。

この記事では、相棒の“はじっち”こと土師太がどんな人物なのか、青木年男との関係や演じる俳優・松嶋亮太(まつしま・りょうた)さんのプロフィール、最新の出演作までご紹介します。

目次

相棒はじっち【土師太】とは?サイバー犯罪対策課で青木の代わり?

相棒はじっち【土師太】とは?サイバー犯罪対策課で青木の代わり?

土師太(はじ・ふとし)は、警視庁の「サイバーセキュリティ対策本部」の特別捜査官です。

公式サイトでは、ネットやスマホのあつかいにくわしい、優秀な捜査官として紹介されています。
ただ、プライドが高く、皮肉っぽい性格のせいで、組織の中では少し浮いた存在なんだとか。

元同僚の青木年男(浅利陽介)とは犬猿の仲で、おたがいをライバル視していました。
特命係とは関わりたくないと思っているのに、なんだかんだと言いくるめられて、捜査に協力させられてしまう…というのが、土師のおなじみのパターンです。

青木年男は、特命係を嫌っているキャラクターでしたが、冠城亘(反町隆史)とは仲がよく、シーズン20で冠城と一緒に特命係まわりから去りました。

土師は、青木がサイバーセキュリティ対策本部にいたころから、同僚として登場していた人物です。
青木がいなくなったあと、その役まわりを引きつぐように、特命係に協力する場面がぐっと増えていきました。

SNSでは、土師の人気が急上昇していて、「もっと出番を増やしてほしい」という声も見られました。

ちなみに、“はじっち”というあだ名は、シーズン21の第4話で、亀山薫がさっそくつけた呼び名です。
薫らしい、親しみをこめたあだ名ですよね。

青木とは犬猿の仲だった?

土師と青木は、同じサイバーセキュリティ対策本部の同僚でありながら、いつもいがみ合っている、まさに犬猿の仲でした。

それでもシーズン18では、青木が拉致される事件が起こり、右京の指示を受けた土師が、青木の救出に協力したこともあります。
仲が悪いように見えて、いざというときには力を貸す…そんな関係が、ファンにはたまらないところです。

青木がいなくなってからは、土師が右京と薫に強引に協力をたのまれ、しぶしぶ引き受ける姿がたびたび見られるようになりました。

右京は、青木と比べることで土師のプライドを上手にくすぐり、やる気を引き出しているようにも見えます。

右京と薫に振りまわされながらも、結局は事件解決に欠かせない情報をつかんでくる土師。
まさに、“青木の代わり”のように、特命係のサイバー担当になっていますね。

最新の「相棒 season25」の相関図にも、サイバーセキュリティ対策本部の土師太として、松嶋亮太さんがのっています。

相棒はじっち役は松嶋亮太!静岡県では有名?

プロフィール

  • 名前:松嶋亮太(まつしま・りょうた)
  • 生年月日:1978年4月15日
  • 年齢:48歳(2026年10月時点)
  • 出身地:東京都
  • 身長:165cm
  • 趣味:バンド活動
  • 所属事務所:ザズウ

所属事務所の「ザズウ」には、松重豊さん、眞島秀和さん、山中崇さんなどの俳優さんも所属しています。

ドラマ・映画・CMと、たくさんの作品に出演していますが、「相棒」で松嶋さんを知ったという人も多いのではないでしょうか。

静岡では有名人?

じつは松嶋亮太さんは、静岡県ではとても有名な人なんです。

静岡県でイベントの企画や設営などを手がける地元の会社「望月商事」のローカルCMに、2007年から長く出演しているから。
CMでの役名「望月しょうじ」として知られていて、静岡県内のローカル番組には「望月しょうじ」として出演することもあるそうです。

そのため、静岡では「望月しょうじ」と言えば多くの人がわかるのに、「松嶋亮太」という名前は知らない、という人も多いのだとか。

「相棒」をはじめ、ほかのドラマに出るたびに、SNSでは「望月商事の人が出てる!」と話題になっています。

松嶋亮太の出演作品は?

相棒には土師役の前にもゲスト出演

松嶋さんは、土師太役になる前、相棒シーズン5の第2話「スウィートホーム」にゲスト出演していました。
このときは、事件の犯人グループの一人・原タカシという役でした。

その後、シーズン16の最終話から土師太として登場し、シーズン18以降はたびたび出演。
シーズン21〜24でも、特命係に協力する土師の姿が見られました。

さらに、動画配信サービスTELASAのオリジナルドラマ「相棒 sideA/sideB」(2024年3月)や、「相棒 sideX」(2024年10月)にも、土師太役で出演しています。

映画『きみはいい子』では虐待する父親役

2015年公開の映画『きみはいい子』では、子どもを虐待してしまう父親・田所豪の役を演じました。
この作品は、TAMA映画祭で最優秀作品賞を受賞しています。

2015年6月27日には、静岡での舞台あいさつに登場し、「望月しょうじでおなじみの」と紹介されたことも話題になりました。

半沢直樹や呪怨にも出演

2020年のTBS日曜劇場『半沢直樹』では、白水銀行で帝国航空への融資を担当する、銀行員の水野役で出演しました。
このときも、静岡県民から「望月しょうじ!」と反響があったようです。

同じく2020年、Netflixで配信された『呪怨:呪いの家』では、不倫していた妻に命をねらわれる夫・真崎圭一の役を演じています。

最近の出演作

最近では、2023年公開の『劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』に出演。
また、WOWOWのドラマ『邪神の天秤 公安分析班』(2022年)第2話にも出演しています。

そして、2026年10月21日スタートの「相棒 season25」でも、土師太として出演します。

ドラマ・映画・配信と、さまざまな作品で存在感を見せてきた松嶋亮太さん。
season25でも、はじっちが特命係とどんなやりとりを見せてくれるのか、楽しみですね!

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