ドラマ秋の2020年10月期ランキング!おすすめベスト5を独断と偏見で

2020年もあとわずかで終了してしまいます!

今年はコロナに苦しめられた年でしたね・・・。ドラマファンとしては、多くの連続ドラマの撮影が休止、もしかして連ドラがなくなってしまう!?と危惧していましたが、もちろん、大変な撮影状況の中、どうにか通常通り連ドラの放送が復活しました!

今回は2020年10月期の秋のゴールデン帯のドラマからおすすめを「ドラマネタバレ」管理人が独断と偏見でランキング(ベスト5)していました。

まだ今期のドラマを見ていない人も、見逃し配信などを活用していただければ、間に合いますよ♪これから見るドラマの参考にしてみてください。

ランキングするのは、以下のドラマです。(子育て中の母親ということで、深夜ドラマや早い時間帯のドラマなど、すべてを網羅できずすみません!!!)

月曜日:監察医朝顔(フジテレビ)、共演NG(テレビ東京)

火曜日:姉ちゃんの恋人(フジテレビ)、この恋あたためますか(TBS)

水曜日:リモラブ(日本テレビ)

木曜日:七人の秘書(テレビ朝日)、ルパンの娘(フジテレビ)

金曜日:恋する母たち(TBS)、24JAPAN(テレビ朝日)

土曜日:35歳の少女(日本テレビ)、先生を消す方程式(テレビ朝日)

日曜日:危険なビーナス(TBS)、極主夫道(日本テレビ)

※大河ドラマ、朝ドラ、相棒、科捜研の女はランキング対象から除外してあります。

こちらのランキングをしているのは、ドラマ管理人、アラフォーの主婦で、ただの素人ブロガーで、あくまで個人的な好みでランキングしています。

プロのドラマ評論家、ライターさんとは異なります。

ドラマの面白い・つまらないの感じ方は、はあくまで、個人の好みだと思っていますので、本当に面白いのか??は人それぞれだと思います。1つの参考として、自分のおすすめや好みと比較して見ていただくと幸いです。

※まだ中盤(11月末)のランキングなので、最終回を迎えた後は、ランキングが変わってくる可能性があります。

目次

ドラマ秋の2020年10月期おすすめランキングベスト5

それでは、アラフォードラマ大好き主婦による、ランキングをご紹介していきます。

改めてですが以下の主にゴールデン帯のドラマからランキングしました!

月曜日:監察医朝顔(フジテレビ)、共演NG(テレビ東京)

火曜日:姉ちゃんの恋人(フジテレビ)、この恋あたためますか(TBS)

水曜日:リモラブ(日本テレビ)

木曜日:七人の秘書(テレビ朝日)、ルパンの娘(フジテレビ)

金曜日:恋する母たち(TBS)、24JAPAN(テレビ朝日)

土曜日:35歳の少女(日本テレビ)、先生を消す方程式(テレビ朝日)

日曜日:危険なビーナス(TBS)、極主夫道(日本テレビ)

 

この中から、あくまで独断と偏見と好みで、ランキングさせていただきました。

ドラマ秋の2020年10月期おすすめランキング1位:35歳の少女  【遊川脚本の王子様が素敵すぎて】

正直癖のあるストーリーで、毎回、賛否や評価が分かれる人気脚本家の遊川和彦さん脚本のオリジナルストーリー。

朝ドラ「純と愛」、 柴咲コウさん主演の「○○妻」など、衝撃すぎるラストでネットが炎上状態になり批判が殺到することもある脚本家さんですね。

しかし、多くの作品で高視聴率をたたき出すヒットメーカーと言うことで、毎回新ドラマは注目されるのですが、今回は「10歳で事故に遭い、25年間眠り続けていた女性が目を覚ます」と設定から斬新すぎでした。

ただ事故などで昏睡状態から目を覚まし・・・というストーリーは、既に多くの類似作品があるので、ドラマスタート前から「パクリ」という関連キーワードが浮上するほどでした。

他の類似作品と似たような展開になるのかな・・・と思ったら遊川脚本は違います。

遊川作品らしい、癖のあるキャラクターたちの、エグイシーンが続きます。

25年ぶりに目を覚ましたのに、仲の良かった家族は崩壊していて、25年ぶりに対面した初恋相手には「今はお前がかつて望んでいたような平和な社会なんかじゃないっ!!」となぜかすごい剣幕で怒鳴られ号泣するかわいそうな心は10歳の望美((+_+))

鈴木保奈美さん演じるお母さんはなんだか暗いし怖いし、橋本愛さん演じる妹の愛美は、プライベートがこじらせすぎてて、特に恋愛事情の思い込みと暴走は見ていられません。

「振られた彼氏のマンションの前で大声で酔っぱらって騒いだり」「婚活パーティーに参加して勝手にキレて、会場からつまみ出されたり」遊川さん、絶対に橋本愛さんで遊んでるのではないか?と思うくらいの、すごいシーンが続きます(笑)

実際主人公の境遇、キャラクターが特殊で、周囲の人間がこじらせモードで、そんな周囲の人間たちを、主人公が苦しみから救っていく・・・といのは、ここ最近の遊川脚本の定番です。

「同期のサクラ」は、周囲に忖度できない主人公が、会社の同期の仲間たちを救っていく、「ハケン占い師アタル」も派遣先の悩める社員たちを占いで救っていくというストーリーで、またか!と思いつつ、その周囲のこじらせぶりが面白くなってきます

しかし・・・その中でも救いは、初恋相手の坂口健太郎さん演じる、初恋相手の結人くん。

はっきりいって、多くの男性が引いてしまいそうな、少女の心を持った見た目が35歳の望美。しかし小学校の先生での挫折を経験して、世間に嫌気を感じていた結人だからころ、ピュアすぎる望美に惹かれたんだろうな?と思う展開。

ぶっきら棒で冷たそうに見えて、望美には超やさしい結人。

そして、望美のピンチには駆け付けてくれる!!そして家族のことで傷つく望美に、刺さるやさしい言葉をかけてあげる。

もう完璧な王子様に初回からキュンキュンでした。ツイッターでは「過保護のカホコ」の麦野くんと同じパターンだ!!とツッコミがあり、その通りではあるのですが(^^;

まさか、ドラマスタート前から「35歳の少女」にキュンキュンさせられると思わなかったので、意外性という意味でも評価が上がります。

事前に「キュンキュンさせますよーーー」と言わんばかりの恋愛ドラマではないんですよね。

そもそも、最近話題の「キュンキュン」現象って、実はドラマサイドがわざとらしく演出すると逆に見え見えで冷めてしまうことが時々あるのですが、このドラマはキュンキュン恋愛がメインではなくて「25年間眠っていた少女が、現実の変化に対応できず苦しむ」というメインのストーリーがしっかりしていて面白いので、望美と結人の恋愛シーンがとっても良いんですね。

なので今のところ、恋愛要素がメインじゃないと思っていたのに、なぜか今期一番キュンキュンさせられているドラマ「35歳の少女」を1位にしてみました。

ごめんなさい個人的に「キュンキュン恋愛ドラマが好き」という独断と偏見、好みが大きく作用した1位でした((+_+))

もちろん、こじらせてしまっている家族の結末、そして早くも結ばれた!!と思っていたのに、破局してしまった望美と結人との結末。

なんと結婚式シーンがあるという情報も。

気になるストーリー展開にも注目です。

 

 

 

ドラマ秋の2020年10月期おすすめランキング2位:この恋あたためますか【恋愛キュンキュン要素はこれから?】

「35歳の少女」と違って、最初から全面に「恋愛ドラマですよーーー」「キュンキュンさせますよーー」を言わんばかりのドラマですね(^^;

公式のドラマ紹介には

「業界最下位のコンビニチェーン社長が急接近!「一番売れる」スイーツ開発をしながら2人の甘い恋が爆誕するオリジナル脚本「スイーツ×ラブ」ストーリー!」

とありました。

これ・・・ハードル上がりますよね。

本当にキュンキュンさせてくれるのか?

大丈夫か??と逆に心配になりました。

ただすごいのは、主人公がもちろん若者の間ではジワジワきているけれど、年齢が少し上がると「この子は誰??」という人も多いかもしれない森七菜さんを起用。

なかなか攻めてるな・・・と思いました。

もちろん相手役は人気・実力ともに兼ね備えている俳優の中村倫也さんを起用しているのですが、森七菜さんは若手注目株ではありませすが、「逃げ恥」「ナギサさん」など人気ドラマ枠での主演って荷が重そうと勝手に思っていました。

しかも今回のドラマの注目点は「オリジナル脚本」「オリジナルストーリー」。

ここ最近の火曜22時枠はどれも評判が良かったのですが直近の「おカネの切れ目が恋のはじまり」はオリジナルストーリーだったものの

「私の家政夫ナギサさん」「恋はつづくよどこまでも」「G線上のあなたと私」「わたし、定時で帰ります。」「初めて恋をした日に読む話」「逃げ恥」などなど、ほとんどの作品が原作のある作品の実写化。

もちろん実写化は、原作のイメージをどう再現するのか?という苦労はあると思うのですがストーリーが面白い!ことが多くの作品が保証されている気がします。

しかし「オリジナルストーリー」で勝負するって、特に昨今すごい難しい気が。

そういった意味で「そこまで知名度の高くない若手女優を主演に起用」「オリジナルストーリー」の「恋あた」・・・こけてしまう可能性があるのでは??と思っていました。

始まってみると・・・正直まだ(6話終了時点で)ほとんどキュンキュンしていないのですが(^^;どうして個人的に2話にランクインしたかと言うと

◆恋愛要素でない、スイーツ開発やビジネスのストーリーが面白い

◆主演の森七菜さんがだんだんかわいく見えてきた

◆オリジナル脚本に頑張ってほしい

ということでしょうか。

主人公がスイーツ開発を恋のライバルとしたり、中村倫也さん演じる社長のお仕事事情だったりのストーリーが意外に面白くて、オリジナル脚本だけに最終回に向けて更に面白くなってほしい、という期待を込めて2位に。

また、ネットでは賛否別れる森七菜さん評価。

あるネットではプロのライターさんが、酷評していたのを見かけた、森七菜さんですが(^^;

実は私も個人的に、森七菜さんって嫌いではないけれど、なんだか普通の女の子で、ゴールデン帯のドラマの主演に抜擢される理由がイマイチわからなかったのですが(ファンの方すみません(^^;)

見続けているうちに、なんだかかわいく見えるようになってきた森七菜さん。森七菜さんの魅力なのか?もちろん、ドラマサイドの計算なのか?徐々にメイクなどを変えている??など理由はわかりませんが。

そして、演技も主演に抜擢されるだけあり上手いですね~。

最終的に若手女優の森七菜さんがどんな風に変わっていくのか??そして最終回に向けてのキュンキュンシーンに期待しつつ、2位になりました。

 

 

ドラマ秋の2020年10月期おすすめランキング3位:危険なビーナス【さすが日曜劇場の実写化がすごい】

本来はこの作品が1位になってもおかしくない、面白い見ごたえのあるサスペンス。

ただ、原作はヒットメーカー東野圭吾さんの同名小説・・・ということで、これがつまらない訳ないからずるい!!ということで3位でした(^^;

とはいえ、登場人物が多く、スケールの大きいストーリーの実写化は非常に難しいのも事実だと思います。

さすがの日曜劇場が(きっと)お金をかけ、最高の技術を集結して小説の世界観を見事に再現しているのは素晴らしいと思いました。

個人的に小説も読んでいるのですが、ほとんどの作品の実写化で、多少、もしくは大幅な脚色の必要性があると思うのですが、もちろん「危険なビーナス」も原作にはないシーンや違いが多数あります。

原作ファンにとって、原作と違う展開は時には厳しい意見が出たりします。

しかしその違いが逆に小説よりも、ドラマを良くしている部分もあります。

例えば、主人公の伯朗が子供のころに母・禎子(斉藤由貴)が名家「矢神家」の御曹司である康治(栗原英雄)と再婚して、矢神家に訪れた時、一族からヒドイ扱いを受けるシーンがあるのですが、原作では、そういうシーンはありませんでした。

また、ディーンフジオカさん演じる勇磨に子供のころ、ヒドイいじめにあい、階段から落とされるシーンがあったのですがこちらも脚色。嫌味は言われるのですが、ここまでヒドイいじめは受けていませんでした。

しかし、ドラマでの、一族からヒドイ扱いを受けていたシーンが効いて、伯朗と母親が辛い思いをしていたんだ・・・と思い、涙が・・・。

実は「危険なビーナス」では個人的に涙もろいのもあり、意外に涙する場面が多いのですが、どれもドラマオリジナルの脚色部分によって、感情が揺さぶられるシーンが多いんです。

一族から冷たい扱いを受けていた母親が明人の誕生によって救われたから、「明人が母親を救ってくれた代わりに、今度は僕が楓さんを守る!!」という伯朗のナレーションのシーンもオリジナルで好きなシーンの一つです。

そういったオリジナル部分が、うまく効いていて、小説を読んでいてもドラマも楽しめると思います。小説をすでに読んでいる人も、原作とドラマを比べて楽しんでみて欲しいと思いました。

 

 

ドラマ秋の2020年10月期おすすめランキング4位:共演NG【テレビ東京の挑戦に期待】

テレビ東京のドラマも、実は面白いものが多い!!と評価されているんですよね。

「勇者ヨシヒコ」シリーズ、「バイプレイヤーズ」「孤独のグルメ」「きのう何食べた?」などシリーズ化されている作品も多いんですよね。

そんなテレビ東京がそれまで『ドラマBiz』枠だった月曜日の22時を「ドラマプレミア10」枠としてリニューアルした第一段のドラマです。

企画・原作は、秋元康さん。そして大物演技派俳優の中井貴一と鈴木京香のW主演。

田中圭さん主演の日本テレビの「あなたの番です」も手掛けていた秋元康さんということで、何か仕掛けてくるよなーと思ったら、いきなり「番組の提供」で競合する同業者の「キリン」と「サントリー」の共演をアピール。

提供クレジットも2社の「共演OK」を意識して話題に。

撮影がスタートしたドラマの主人公の2人だけでなく、他のキャスト陣も共演NGで固めているという設定。

共演者が撮影中に、喧嘩したり、言い合いして、撮影が中断して、トラブル続き。撮影を進めるために、犬猿の仲だったはずの主演の2人が周囲を仲直りさせるために協力して、奔走。

演技派の中井貴一さんと鈴木京香さんの演技とキャラクター、やり取りが最高なのはもちろんなのですが、ドラマ撮影のリアルをのぞき見しているみたいなところも好きです。

例えば、ドラマ撮影前の本読みのシーンでは、こういう風に本読みしているのかな?と想像したり、ドラマ撮影中に、共演者同士が不倫が発覚し、主演の2人が同席して、不倫会見をする騒動に。

俳優さんの不倫騒動では、リアルな不倫騒動で騒ぎすぎる、ネット民に対してのメッセージもあるのでは??と思うようなシーンも。

また個人的に、齊藤工さんが大好きなのですが、なぜかリモートだけで画面上だけで登場(笑)

ドラマのすべてを仕切る影の黒幕「ショーランナー」を演じていて、何を目的に共演NGの2人を主演に抜擢して、共演NGで脇を固めたのか?次に何を仕掛けてくるのか?この謎もドラマの面白さ大きな1つです。

先の展開も楽しみで、ワクワクしてくるストーリーで、おすすめのドラマです。

 

ドラマ秋の2020年10月期おすすめランキング5位:先生を消す方程式【主人公不在の斬新展開と山田裕貴の怪演】

「奪い愛、冬」「M 愛すべき人がいて」など、あり得ないキャラクターと設定が話題になったドラマを手掛けた鈴木おさむさんが、脚本ということで、あり得ない設定とストーリーのはずですが(^^;

生徒が先生を殺そうとして、なんと本当に殺しちゃった、とんでもないドラマです。

突っ込みどこは満載で、ツイッターでも賛否わかれていますね。

こんな場所で殺そうとしたら絶対に誰かに見られるよね??こんなんで簡単に死ぬ?殺されるか!?などなど、突っ込んでいたらキリがないシーンのオンパレード。

あまりにも突拍子のないストーリーだけに個人的にランクインするかな?と迷ったのですが、第4話を終えて、なんと田中圭さん演じる主人公が死んでしまうという、衝撃展開から、主人公不在で今後どんな展開になるのかな?と、攻めている(千瀬すぎ??)ストーリーに期待しつつ5位に。

ここ最近はわりと、癖のあるキャラクターは少なかった印象の田中圭さんですが、恋人の復讐をするために、何を考えているのか?本当はどういう人なのか?わからないキャラクターで、いきなり生徒をすごい形相で怒鳴ったり、気味の悪い笑みをうかべ、床を舐めたり(+o+)ここ最近では見れない、人気俳優の田中圭さんが見れるのも魅力の1つだと思います。

そしてこのドラマでの注目はなんといっても、山田裕貴さん。

朝ドラ「半分、青い」の好青年役しかしらない人にとってはびっくり仰天の、斬新すぎるぶっ飛んだキャラクター。

本編だけでもすごいのですが、ABEMAで配信されているオリジナルストーリーの山田裕貴さんの演技にもおすすめです。おそらくカットなしで、20分近く、長回しで撮影しているのかな??と思われるトリッキーすぎる山田裕貴さんの講義シーンがすごいんです。

山田裕貴さんの怪演がきっと後半に向けて、ますます癖になってくるドラマ「先生を消す方程式」の最終回に向けてのストーリー展開に注目です。

 

ドラマ秋の2020年10月期おすすめランキングまとめ

10月期のドラマは月9「監察医朝顔」は11月からスタートしたばかりで、まだストーリーが大きく動き出してないこと、そして「24JAPAN」は最初は何も起こらず(^^;先週くらいから大きく事件が動き出し、面白くなってきたので、12月末に向けて、更に面白くなりそうで楽しみです。

また「姉ちゃんの恋人」は主演の有村架純さんが超かわいいし、面白いドラマなので、迷ったのですが、最終回までの展開でどうなるのか??注目していきたいと作品です。

連ドラは多くのドラマが中盤から後半に向けて大きく動き出し、面白くなってくるので、最終回を終えてみて、個人的にどう評価が変わるのか?楽しみです。

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