伊藤淳史の演技は上手くて好き?下手なのか評価と出演ドラマ視聴率一覧も

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2017年の一発目の日曜フジテレビの連ドラ『大貧乏(だいびんぼう)』に、主演の小雪(こゆき)さんのパートナー的な存在として出演されることが発表されている伊藤淳史さんですが、演技の評価が気になりところです。

今回は伊藤淳史さんの出演ドラマ一覧や視聴率に合わせて、演技の評価についてまとめていきます。

 

 

伊藤淳史のプロフィールとは?

名前:伊藤 淳史(いとう あつし)

生年月日:19831125日(33歳)

出身地:千葉県

血液型:A

身長:162cm

所属事務所:クォータートーン

引用元 日本タレント名鑑 http://www.vip-times.co.jp/?talent_id=M01-0042

 

私の世代だと「伊藤淳史=チビノリダー」という印象が一番しっくりきてしまうのですが…(笑)

デビューは1986年に子役として活動していて、その後1988年から『とんねるずのみなさんのおかげです』の中のワンコーナー『仮面ノリダー』に抜擢(初出演当時4歳)され、幼さと可愛さで瞬く間に人気者のキャラクターになりましたねwww

「かめ~んノリダー!」「チビノリダー!」の登場時のセリフやタカさんに攻撃されてノリさんの後ろに隠れてしまう「THE子供」っぽい振る舞いが今でも思い出されます

 

「チビノリダー」の印象があまりにも強かったために、その後暫くはあまり目立った感じはなかったのですが、御存知の通り『電車男』でスマッシュヒットを飛ばし、記憶に新しい2015年の『映画ビリギャル』では、ビリギャルを見事、慶應義塾大学に合格させた坪田先生役として脚光を浴び、日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しています。

私生活の方も幸せそうで、2010年に一般女性と結婚後、2016年に長女が誕生するなど、順風満帆な感じが受け取れますね。

 

伊藤淳史の出演ドラマ一覧&視聴率

それでは、伊藤淳史さんの過去の出演ドラマと、主なドラマの視聴率を紹介していきます。

1989年:NHK大河ドラマ『春日局』竹千代役

1990年:TBS『渡る世間は鬼ばかり 第12シリーズ』小島登役

1996年:フジテレビ『みにくいアヒルの子』山本健太役

2001年:NHK『僕はあした十八になる』主演

2005年:NHK大河ドラマ『義経』喜三太役

2005年:フジテレビ『電車男』山田剛司役 14.20

2005年:フジテレビ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』工藤始役 13.20

2006年:フジテレビ『西遊記』猪八戒 23.20

2007年:フジテレビ『わたしたちの教科書』加地耕平役 11.24

2008年~:関西テレビ『チーム・バチスタシリーズ』主演・田口公平役

2009年:毎日放送『漂流ネットカフェ』主演・土岐耕一役

2010年:テレビ朝日『モリのアサガオ』主演・及川直樹役 3.6

2011年:フジテレビ『プロポーズ兄弟~生まれ順別 男が結婚する方法~』主演・田中和男役 8.15

2012年:フジテレビ『踊る大捜査線 THE LAST TVサラリーマン刑事と最後の難事件』和久伸二郎役

2013年:TBS『あぽやん~走る国際空港』主演・遠藤慶太役 8.77

2014年~:TBSMOZUシリーズ』鳴宮啓介役 11.01

2014年:TBS『家族狩り』巣籐浚介役 7.97

2015年:フジテレビ『無痛~診える眼~』早瀬順一郎役 7.92

2016年:NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』水田正平役

因みに『チーム・バチスタ シリーズ』の視聴率は以下になっていました。

1段は13.242段『ナイチンゲールの沈黙(2009年)』が14.383弾『アリアドネの弾丸(2011年)』が12.854弾『螺鈿迷宮(2014年)』が11.41

やはり!といったら何ですが…はじめに目をつけたフジテレビのドラマ出演が非常に多いですね。

はじめにスマッシュヒットを飛ばした『電車男』に始まり、『海猿』『西遊記』『チーム・バチスタ』など、フジテレビの視聴率にも貢献度は高いと思われます。

中でも、香取慎吾(かとりしんご)さん主演の『西遊記』では、主要3妖怪の内の1人猪八戒を演じ、平均で20%超えの大記録を出しています。

 

最近でも、MOZU』はシリーズ化して、映画化もされている人気ドラマですし、2016年の人気朝ドラ『とと姉ちゃん』でも相楽樹(さがらいつき)さん演じる水田鞠子の夫、正平という重要な役どころを演じていました。

 

伊藤淳史の演技の評価は?

 

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ではでは、そんな伊藤淳史さんの演技の評価はいかがなものなのでしょうか?

「架純ちゃんと淳史さんの演技が素晴らしくて感動しました///

「伊藤淳史がいい演技してるの。」

「伊藤淳史の演技すき(ビリギャル 電車男面白かったなぁ」

「伊藤淳史も良い演技するね(^_^)

「伊藤淳史の絶妙な演技も良かった」

「伊藤淳史のなんともいえん演技力も逆に泣ける。」

「伊藤淳史の演技ポジティブですごいすこ」

「伊藤淳史はなんのやつみてもカッコいいけどね」

「伊藤淳史とかもうほんと最高」

「伊藤淳史さんの演技を上書き保存する毎日 ホンマはええ俳優さんやもんね…バチスタシリーズ大好きよ」

「伊藤淳史はいい俳優だと思うが、演技派とはちょっと違う気がする」

「伊藤淳史の相手を諭すような優しい演技めっちゃ好き」

「伊藤淳史他1名の演技が厳しい」

「伊藤淳史の首周りから肩にかけての演技 すばらしいなぁ 萎縮を見事に表現している」

「伊藤淳史は演技巧すぎてすぐ感動しちゃう…」

「伊藤淳史の演技好きじゃないなあやっぱ」

「伊藤淳史君は演技が下手なんだろうな。毎回同じようなテンションしかだせないものな。演技の幅がない。」

比較的、直近のコメントは『映画ビリギャル』のテレビ放送も手伝って、良い評価が多いように思います。

そんな中「演技派ではない」とコメントされている方もいらっしゃるようです。

確かに、ハマった時(電車男やビリギャルなど)の破壊力はかなりあると思いますが、少し舌が長いような口調なので、ハマらないとナニ言ってるか解らなかったり、モジモジした雰囲気がイライラを誘ってくる印象があるような気もします。

 

ただ、お世辞にもイケメン枠の俳優さんではない伊藤淳史さんがココまでドラマに起用されていて、なおかつ数字も持っているということは演技が評価されていると考えて良いのだと思います。

 

さらに、主演をされているドラマが無いわけではないのですが…伊藤淳史さんは2番手で輝くタイプなんですね。脇役でもなく、あくまでもメインキャストで重要なポジションにいて、主役を引き立てられる俳優さんなのだと思います。

私は、伊藤淳史さんの事を「THE 助演俳優」と名付けたいと思います。

 

まとめ

今回、新たに20171月からスタートする『大貧乏(だいびんぼう)』に出演されるということで、伊藤淳史さんの演技についてまとめてきました。

「チビノリダー」の面影は残るものの、数字も取れる素晴らしい俳優さんに成長したんだな~としみじみ感じてしまいました←親か?(笑)

『大貧乏』はホームとも言えるフジテレビで、18日(日)よる9時からスタートです。

楽しみですね。

 

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