レンタル救世主最終回のネタバレと感想は余命3ヶ月の結末はどうなる?

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ヘルプールの普及によってレンタル救世主大ピンチ!しかも明辺の胃には影が。

レンタル救世主っていう新しいジャンルのヒーロードラマなこの作品。

最後はかっこわるいヒーロー明辺が本当に大切なものを体を張って教えてくれたな~と感動しました。

本当に大切なものは何かな??って個人的に考えてしまう最終回でした。

そんなドラマ「レンタル救世主」最終回の感想とネタバレをまとめました。

 

 

 「レンタル救世主」最終回のあらすじのネタバレは?

胃に腫瘍が見つかり、3ヵ月の余命宣告をされた明辺(沢村一樹)。彼は、いろは(中村アン)を呼び出して、紫乃(稲森いずみ)の様子を尋ねる。いろはによると、紫乃は明辺の借金返済のため、彩芽(莉帝)を連れて古いアパートに引っ越したという。自分が死んだら紫乃と彩芽はどうなってしまうのか、明辺は心配でならない。いろはは、明辺がレンタル救世主になった時に入った生命保険のことを思い出す。

いろはによると、その保険は明辺が死んだ場合、紫乃に3億円がおりるようになっているという。ただし、保険金がおりるのは、明辺がレンタル救世主の業務中に死んだ場合だけであり、それ以外の原因の死亡では適用されない。
明辺がこのままガンで死んだとしたら、紫乃に何も残すことができない。明辺は自分の死を無駄にしないよう、レンタル救世主の仕事を再開しようと決意する。しかし、レンタル救世主の代替アプリ「ヘルプール」が普及し、レンタル救世主への依頼は皆無になっていた。
千太郎(小出恵介)は、市長選に立候補。“プチテロリスト”と名乗る犯罪グループが次々とテロ予告を行い、この街には危機が迫っていた。そんな中、千太郎と黒宇(大杉漣)が乗った車の前に、プチテロリストが現れる。彼らは千太郎に向かって「これ以上目立つようなら、出る杭は打つ」と脅迫して去っていく。

プチテロリストの暗殺予告を受けて、千太郎には100人態勢の警備が付けられることに。明辺は黒宇から、千太郎の警備に加わってほしいと頼まれる。レンタル救世主の仕事ができる絶好のチャンスと考えた明辺は、命を落とす覚悟で千太郎の警備を引き受ける。
一方、葵(藤井流星)零子(志田未来)ロイ(勝地涼)、いろはは、レンタル救世主のオフィスに集合する。明辺を心配する彼らは、明辺の最後の覚悟に気付き…。

引用元:http://www.ntv.co.jp/renkyu/story/10.html

 

 明辺に余命宣告!残された時間あと3ヶ月?

胃に影が見つかった明辺は、医者から余命宣告を受けます。なんと3ヶ月。

あと3ヶ月しか生きられなかったらあなたは何をしますか?おいしいものを食べるとか、世界中を旅したいとか、考えだしたらきりがないですよね~。

でも明辺は自分の事は全く考えず、家族の事を考えました。そういうとこが彼のいいところ!最後まで良い奴なんですね~(泣)

 

死んだら3億円!レンタル救世主復活

 

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明辺は自分に多額の保険金がかけられていることを知ります。

・死んだら3億円

・レンタル救世主以外では支払われない

・仕事中に死ななければ、3億円は奥さんの元に行かない

そんな時、レンタル救世主としての仕事を頼まれる明辺。彼はなぜか大喜びします。ロイに金属探知機を作ることを頼み、いろはが渡した防弾チョッキを断ります。まさか……?

 

 あおいのスポットライト症候群の理由とは?

どうしてそうなったかを明辺だけに語りだすあおい。あおいはどこに行っても偉大な父親の陰に隠れてしまう。父親の事は大好きだけど、ずっと自分のことを見てほしかったんです。

七光りってしんどいんですね。なんとなーくなんですけど、七光りの有名人て、影ありません??頭にいろんな二世芸能人が浮かびました(笑)

親を超えたくて、ものすごい才能を発揮するのかなーって思うんですけど。でも絶対辛いんだろうなって思います。

 

まさかの勘違い(笑)余命3ヶ月は誤診だった!

冒頭で、胃に影ができていた彼、3ヶ月の余命宣告を受けていました。しかしあきらかにおかしい彼の姿を見て、他のメンバーは病院につめかけます。

みなさん、爆弾を飲み込んだの覚えてますか?思い出しました?胃の影、爆弾でした(笑)明辺絶賛勘違い中です(笑)

そのまっすぐさが好きなんだけど!みんなは死のうとしている明辺の元に急ぎます。

 

レンタル救世主大手柄! 本当に大切なもの

明辺は娘に手紙を残します。

「あなたには、だれかが隣にいます。そのひとに助けてって言ってください。助けてもらったら、ありがとう。って伝えてください。」

伝えることの大切さを娘に教えます。

そして明辺は死ぬのか?とドキドキハラハラでした。

周りの人ガンガン撃たれてるのになぜか無事な彼(笑)でも銃を向けている犯人の前に立ちはだかる明辺。そこへみんなが間に合って胃がんは誤診だった事を伝えます。

 

まとめ

千太郎は病気の妻の看護の為に、出馬を断念します。零子とは本当の家族に。いろははセラピスト。黒宇は千太郎の代わりに社長に。ロイは電気屋を継ぎます。

唐揚げを用意して待っていた紫乃はなんと明辺が無茶をしないようにレンタル救世主の社長になりました。

一見、くだらないギャグ満載って感じのドラマですが、実は本当に大切なものは何かすごく考えさせらる結末だったな~と思います。

このドラマは大切な事を教えてくれた気がします。近くにいるから、なんでも話せるからついついきついこと言っちゃうけど、私も一番近くにいる人を大事にしようと思いました。

 


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