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  1. 朝ドラなつぞら

坂場一久モデルは高畑勲?なつぞら中川大志演じる監督見習いは実在?

とにかくイケメン率の高いNHK連続テレビ小説「なつぞら」ですが、またとんでもないイケメンが登場します(^^)

それは坂場一久を演じる中川大志(なかがわたいし)さん!

 

 
 
 
 
 
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さて、どんな役なんでしょうね。ワクワクします♪

そこで今回は中川大志さん演じる坂場一久についてまとめてみました。

役どころは監督見習いだそうですが、アニメ監督として超有名な高畑勲さんがモデル?

さて、登場はいつになるのでしょうか???

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なつぞらで坂場一久演じる中川大志のプロフィールは?

覚悟はいいかそこの女子1話ネタバレ感想は中川大志が超かっこいい!花晴れロス解消?

名前 中川大志(なかがわ たいし)
生年月日 1998年6月14日
出身地 東京都
身長 179cm
趣味 釣り
特技 バスケ
資格 中型二輪免許、普通自動車免許

引用元 https://www.stardust.co.jp/section3/profile/nakagawataishi.html

 

 
 
 
 
 
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中川大志さんがスカウトされたのは小学4年生のときで、親と一緒に原宿にいたときなんだそうです。

そして小学5年生のときにスターダストに所属、現在の所属もスターダストです。

初めての出演が2009年NHKの「わたしが子どもだったころ」の再現VTR。2009年なので中川大志さん、小学5~6年でしょうね。沢村一樹さんの幼少時代を演じました。

翌年の2010年には映画「半次郎」でスクリーンデビューしています。

そして2011年には朝ドラ「おひさま」で田中圭さん演じる須藤春樹の幼少期を演じましたが、朝ドラファンのみなさま、覚えておいででしょうか。

大河ドラマにも「江~姫たちの戦国~」「平清盛」「真田丸」と3作品に出演。

中川大志さんをメジャーにしたのはやっぱり2011年の「家政婦のミタ」でしょうね。阿須田家の長男、翔を演じ注目を浴びました。

その後「GTO」「夜行観覧車」「水球ヤンキース」などに出演、2015年にはドラマ「監獄学園-プリズンスクール-」や映画「青鬼 ver2.0」などで主役を演じるなど、イケメン実力派として頭角をあらわしてきます。

最近のドラマでは「賭ケグルイ」「花のち晴れ」「覚悟はいいかそこの女子。」などに出演。

2019年には映画『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、本当にこれからが楽しみな俳優です。

そんな中川大志さんが演じる坂場一久とは、いったいどんな人物なのでしょうか?

なつぞらで坂場一久ってどんな人物?

なつぞら中川大志ネタバレは結婚相手?坂場一久のモデルは?

坂場一久(さかば かずひさ)/ 中川大志

東洋動画所属の監督見習い。
絵は描けないが、アニメの知識は人一倍多く、企画力に優れ、思いもよらないストーリーを考えつく。
その一方で要領が悪く、無理難題を言って、アニメーターたちをいつも困らせる。
なつも初めは苦手意識を感じるが…。

中川大志さんのコメント

朝ドラは「おひさま」以来、いつかまた立ちたいとずっと思っていた場所でした。
その記念すべき100作目に出演が決まったときは本当にうれしく、身が引き締まる想いでした。
僕が演じる坂場一久は、一見とっつきにくい変わり者に見えますが、まだ始まったばかりの日本の漫画映画の世界で新しいことにどんどん挑戦したいという野心にあふれた人物です。
なつや坂場たち若いアニメーターが、衝突しながらもお互いの想いを理解し合って一つのチームになっていく様子は、演じていても面白いですし、青春だな! と感じます。
日本のアニメーションの歴史も感じてもらえると思います。
あこがれの世界に飛び込んだなつが、その中で何を感じ、どこへ向かっていくのか、楽しみにしていてください。

引用元 http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=17945

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中川大志さんの意気込みが感じられる、熱いコメントですね~。当然演じるのも熱い男です(^^)

中川大志さんが言うところによると「とっつきにくい変わり者」(笑)

でも新しいことに挑戦したいという思いを、人一倍持っている男性で、これまで東洋動画にはいなかったタイプですね。男性版のマコさん(貫地谷しほり)といったところでしょうか(^_^;)

さて、中川大志さん演じる坂場一久がいつから登場するのかみなさん気になっていますよね?

テレビのことならザ・テレビジョンで(回し者ではありません)ということで、出演者情報を見てみると、6月21日(金)放送の第71話から登場するようです(^^)

現在東洋動画で制作しているのは「わんぱく牛若丸」ですが、なつが手がけている原画のやり直しの理由を理路整然と説明するとか・・・(^_^;)

どちらかというと、ちょっと鬱陶しいといったタイプでしょうか(笑)

人物紹介には「なつも初めは苦手意識を感じるが…。」とあるので、これはまさかの???

そろそろあってもおかしくないですよね~なつの恋話♪

ま、わたしの勝手な想像なので、全然違うかもしれませんが(笑)

さて、そんなちょっと面倒な(^_^;)、坂場一久のモデルは本当に高畑勲さんなのでしょうか?

坂場一久のモデルは高畑勲なの?高畑勲の功績とは?

なつぞら東洋動画キャスト一覧!中川大志などアニメーション編

東洋動画のモデルは東映動画ですが、東映動画で演出助手の公募、第一期生にいたのが高畑勲さん。ドラマの坂場一久は絵が描けませんが、高畑勲さんも同じく絵は描きません。

高畑勲さんは1935年m三重県出身、校長などを務めていた高畑浅次郎さんの7人兄弟の末っ子として生まれました。。

なつのモデルである奥山玲子さんは1936年生まれなので、高畑勲さんは1歳年上となりますね。

高校を卒業後、東京大学文学部フランス文学部に進学。

長編漫画映画『やぶにらみの暴君』に感銘を受け、大学を卒業後に東映動画の演出助手公募の第一期生として1959年に入社しました。。

奥山玲子さんが東映動画に入社したのが1957年なので、年齢は奥山玲子さんより1つ上ですが、東映動画の社員としては2年後輩にあたります。

「白蛇姫」のモデル「白蛇伝」が公開されたのが1958年なので、その後に入社していますね。高畑勲さんが東映動画で初めて携わった作品が、1961年公開の「安寿と厨子王丸」でした。

現在ドラマで制作中の「わんぱく牛若丸」のモデルと思われる「わんぱく王子の大蛇退治」は1963年の公開でしたが、この作品でも演出助手をされています。

初めて”助手”が取れたのが、1963年のテレビのシリーズアニメ「狼少年ケン」でした。

その功績を認められ、大塚康生さんの推薦で次の長編アニメとなる『太陽の王子 ホルスの大冒険』の演出を任されます!この大塚康生さんは、ドラマでいうところの下山克己(川島明)です(^^)

『太陽の王子 ホルスの大冒険』はのちに高い評価を受けますが、制作が遅れたうえに興行成績も悪かったことから、高畑勲さんはまた演出助手に降格させられてしまいました(>_<)

ですが1969年「ゲゲゲの鬼太郎」からまた演出に復帰、「もーれつア太郎」ではオープニングの演出なども手掛けたりしますが、高畑勲さんは1971年、宮崎駿さん、大塚康生さん、そして奥山玲子さんのご主人である小田部羊一さんとともに東映動画を退社し、Aプロダクションへと移籍しました。

奥山玲子さんと小田部羊一さんがご結婚されたのが1963年、小田部羊一さんが高畑勲さんとともに東映動画を退社したあとも、奥山玲子さんは東映動画に残り、アニメーターとして手腕をふるっていました。

Aプロダクションに移籍後高畑勲さんたちはテレビシリーズの「ルパン三世」を手掛け、のちのルパン三世の原型を作り上げます。

そして1972年、「となりのトトロ」のルーツと言われている「パンダコパンダ」を制作しますが、1973年に宮崎駿さん、大塚康生さん、小田部羊一さんらとともにAプロダクションを退社し、次に行ったのはのちの日本アニメーションとなるズイヨー映像。

この頃のテレビアニメは絶好調でしたよね。「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」「赤毛のアン」「未来少年コナン」など、どれもこれも素晴らしい作品ばかり。

そして1980年映画版「じゃりン子チエ」の脚本と監督の依頼がきて、これを引き受け映画は1981年に公開され大成功。その後テレビでのシリーズ化も決まりました。

このときに高畑勲さんはズイヨー映像からテレコム・アニメーションフィルムに移籍しています。

同時期にオープロダクションが自主制作していた「セロ弾きのゴーシュ」も監督をしていて、なんと5年もかけて公開されています。

そして1983年宮崎駿さんの後を追うようにテレコム・アニメーションフィルムを退社。

1984年に公開された宮崎駿さん監督の「風の谷のナウシカ」のプロデューサーとなります。

この映画の成功で、次は高畑勲さん監督の作品を作りますが、なんと大幅に予算オーバー(^_^;)

結局宮崎駿さんの自宅を抵当に入れる・・・なんていう事態にまでなったそうです。

そこで宮崎駿さんは徳間書店の鈴木敏夫さんに相談し、新作アニメーション「天空の城ラピュタ」を作ることに。

そのときに作られたスタジオが「スタジオジブリ」で、徳間書店が設立しました。

その後制作された「火垂るの墓」は、期日に間に合わず一部モノトーンのまま上映するという事態に(^_^;)

結局興行的にも失敗し、監督業からは遠のくことになりますが、「火垂るの墓」と同時上映だった「となりのトトロ」のグッズがバカ売れしたことで、ジブリの経営は安定します。

次の宮崎駿さん監督の「魔女の宅急便」が大ヒット♪ 宮崎駿さんは高畑勲さんに復帰してもらうため「おもひでぽろぽろ」を企画、これによって高畑勲さんは監督復帰しました。

高畑勲さん・・・期日も予算もオーバーしてしまうのは、若いころと変わっていないんですね(^_^;)

というのもリアルで自然な世界観を追及しすぎるがゆえ、そうなってしまうんです。「アルプスの少女ハイジ」を作るときには、実際にアルプスの山まで行ったといいます。

妥協をしない監督。。。確かに一緒に仕事をすると面倒かも(笑)

そして高畑勲さんは1994年「平成狸合戦ぽんぽこ」で原作、脚本、監督を。1999年「ホーホケキョとなりの山田くん」は脚本と監督をされています。

遺作となった2013年の「かぐや姫の物語」は原案、脚本、監督をされています。

「かぐや姫の物語」は日本のアニメにおいて作画枚数が50万枚とダントツなんです!

ちなみに「風立ちぬ」が16万枚「崖の上のポニョ」が17万枚。

少ないものでは「となりのトトロ」の5万枚、6万枚以下のものは「風の谷のナウシカ」「火垂るの墓」「紅の豚」「猫の恩返し」があります。

「かぐや姫の物語」がどれだけ作画枚数が多いのかがお分かりいただけると思います。

ちなみに「白蛇伝」も20万枚を超える作画枚数、かなり多いですね~。

そんな高畑勲さんをモデルとしているのが坂場一久だと思われます。

このように妥協を許さない高畑勲さんが、日本のアニメ界に残した功績はとても大きなものでしたが、残念ながら2018年4月に肺がんのため82歳でお亡くなりになりました。

宮崎駿さんとも強い信頼関係があったようですね。

ご家族のことはほとんど公表されていません。息子さんがいるのでご結婚はされていると思いますが、詳細はわかりませんでした。

若き高畑勲さんを中川大志さんがどう演じるのか、とても楽しみです♪

まとめ

わんぱく牛若丸のモデルはわんぱく王子の大蛇退治で実在?【なつぞら】

高畑勲さんの一番強烈な体験が9歳のときの空襲で、すぐ上の姉とともに火の雨の中を逃げまどい、川のほとりで冷たく黒い雨に打たれたことなんだそうです(T_T)

このシーン、「なつぞら」にもありましたよね。まだなつが子どもだったとき、戦火の中から信哉が手を引いて助けてくれるシーンを思い出しました。

水に飛び込み助かりましたが、もしかしたらあのシーンは高畑勲さんの実話から生まれたのかもしれませんね。

このように戦争を体験している方がどんどんいなくなっていく、というのも悲しい現実です。

さて、もうすぐ登場する中川大志さん演じる坂場一久。

坂場の登場で現場は一変するのでしょうか?新たな映画作成に向けて、またみんなの奮闘ぶりに期待です!

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