IQ246第7話の感想は山口紗弥加の演技に鳥肌?車椅子はロケットボーイの悪夢?

スポンサーリンク

いよいよ、黒幕「マリア・T」が姿を表し最終章への幕が開けた『IQ246~華麗なる事件簿~』ですが、前回の6話では最後、毒霧に倒れた沙羅駆ですが…なんと車椅子生活になってしまったようです。

果たして、沙羅駆は大丈夫なんでしょうか?

気になるIQ246』第7話の感想のまとめをしていきたいと思います。

またどうして織田裕二さんが車いす生活になってしまったのか?理由について迫ってみたいと思います。

 

 

IQ2467話のあらすじとは?

これまで沙羅駆(織田裕二)が解決してきた一連の事件の元凶で、『13』と名乗っていた、『M』こと、犯罪の黒幕“マリア・T”。その“マリア・T”が監察医の森本朋美(中谷美紀)に成りすましていたことが判明。姿を消した彼女追う沙羅駆と賢正(ディーン・フジオカ)は入手した朋美のパソコンから経度と緯度を示す数字の羅列を見つける。それが“マリア・T”からの何らかのメッセージだと考えた沙羅駆は奏子(土屋太鳳)や賢正と共にその羅列数字が示す地点にあるテレビ局の撮影スタジオへと向かう。

沙羅駆らが訪れたTVスタジオでは若手女優の千草あやめ(佐野ひなこ)が主演を務めるTVドラマ『麗しの探偵』の撮影が行われていた。あやめは現在人気女優としてブレイク中で、スクープを狙うマスコミから常に追われる身だったが、その一方で同じドラマの犯人役を演じる女優・美園麗子(山口紗弥加)は狙っていた主演の座をあやめに奪われ、一斉風靡したかつての人気も陰を潜めていた。そんな二人が水面下で新旧女優バトルを繰り広げる中、スタジオ内を見て回っていた沙羅駆たちは“マリア・T”が何かを仕掛けているはずだと手がかりを探し回るのだが、徒労に終わる。

ところがその夜、警察に「美園麗子を殺した」という通報があり、事件を聞きつけた沙羅駆たちは“マリア・T”が関わっていると察し現場へ急行する。すると事件の被害者は通報とは異なり、何故か麗子の装いをしていたあやめだった。事件の夜、あやめは自分をマークするマスコミの追跡を巻くため、麗子とお互いに衣装や車を交換してスタジオから帰宅したのだった。麗子が近頃、ストーカーから脅迫されていたことが判明し、現場の状況からあやめは麗子のストーカーに麗子と間違われて殺害されたと判断されるのだが……。
沙羅駆は麗子の動向に興味を抱き始める。

引用元 http://www.tbs.co.jp/IQ246/story/

 

ついにマリア・Tが捕まる?

先週の続きから…「マリア・T」の罠にハマってしまった沙羅駆は、謎のスプレーで倒れる。ソコに現れた森本朋美改め「マリア・T」ですが、沙羅駆に吹きかけたものは新種のウィルスで、沙羅駆は予め察知しワクチンを開発・摂取して一命はとりとめた

ウィルスのワクチンて、ウィスル自体を特定できないとワクチン作れないはずなのに…予めワクチンを作っているってスゴイことですよね。新種なのに~(笑)

「マリア・T」を捉えたと思われた沙羅駆は・・・ワクチンの効きが悪く逃げられてしまった

一命をとりとめた沙羅駆は、法門寺家で目覚め、「最初から森本が「マリア・T」であることを気づいていた」と話し、驚いた奏子は「ああ~!」パシッ!賢丈に叩かれた~(笑)

憤りを隠せない賢正は「言ってくだされば即刻射殺いたしましたのに!「ちょっとちょっとちょっと」って奏子さん(笑)それは『ザ・タッチ』のネタですよ。

そして「射殺」で耳をふさぐメイドの二人が可愛かった(笑)

 

女優・美園麗子

麗子は、事務所の後輩・千草あやめに全てを奪われてしまった女優あやめは麗子の気持ちなど全く意に介すこともありませんでした。

そんな麗子に、例のごとく「完全犯罪の方法、教えます 13」のメールが「マリア・T」から届きます。

沙羅駆、賢正が目の敵にしている「マリア・T」の素性が明らかになりましたね。

世界的に暗躍する犯罪コンサルタントで、IQ300の人物

てか、沙羅駆がIQ246なので、負けてんじゃん。頭脳どうのこうの言ってたら勝ち目ないんじゃないかしら・・・。

そんなこんなで、今回の事件にキーと思われるテレビ局へ向かった沙羅駆たちですが、入った所に『さんまさん』ぽい人がおる~(笑)

今回のターゲット美園麗子発見。さらに沙羅駆は気になる人物も捉えていましたね。

まだ本調子ではない沙羅駆は休んでいる代わりにテレビ局を探索する賢正と奏子。ホヤ坊やの気ぐるみ見つけてかぶる奏子が可愛かった。

そして、行動にう移る麗子は、あやめに接近。記者の目を欺くために服を交換しようともちかけ、自分と間違えてストーカーに襲われたという設定であやめを殺害してしまった。

殺害現場に現れた沙羅駆達は、賢正の推理で現場検証する。賢正なかなか鋭い推理するようになったな~。でも主人には褒めてもらえず可愛そ。

麗子の自宅に事情聴取に向かった一行ですが、ソコには麗子の過去の作品の写真があり「あやうい刑事」「ビューティフル・ワイフ」とパロディ攻め、心なしか山口紗弥加さんの演技が浅野温子さんに寄っている気がするのは私だけでしょうか?

沙羅駆の推理にことごとく頷く麗子ですが、コレも「マリア・T」の指示なんでしょうか?沙羅駆を利用したほうが警察の目を欺ける的な?

 

沙羅駆の推理解決!

 

スポンサーリンク

 

検死の結果、指輪の跡を発見した沙羅駆は、事件解決の糸口を見出した。

麗子の元を訪れる沙羅駆。密室で事件について話し合う2人。

いつもながら、犯人の確証がある上で誘導尋問をする沙羅駆に急接近する麗子…それを見ていた奏子は、思わず「事件は会議室で起きてます」あ~~~言っちゃった~~~(笑)踊る大捜査線・・・

モリプロスカートキャラ番長2016」と「モリプロGパンキャラ番長2016 って何???

そして、法門寺家には暇を持て余す瞳の姿が…そこへ宝石商に扮した「マリア・Tが!!沙羅駆の碁盤の上に赤い碁石が置かれていた。「退屈しのぎに訪れた」という「マリア・T」は、宣戦布告をしてくるのでした。

麗子とワインを飲み、食事をして確信を得た沙羅駆は、最後の一手を麗子に仕掛けます。

そこへ、本当の麗子のストーカーが…脅迫文の自作自演を自白してしまった麗子は、もう逃げられません。

麗子をストーカーから助ける賢正。今日も安定のアクションとカッコ良さでした。倒した相手に「失礼いたしました」ってなんてスマートな男!!

沙羅駆は、麗子に対して「あなたのお芝居…大好きです。が・・・あなた自身のことは好きでもなんでもありません」と言い放つ。

沙羅駆はなにげにスケコマシなんじゃないかと思うほど演技が上手かったのは設定が崩れるのでは?

結局、麗子が犯した殺人事件の動機は、役を取られた事の腹いせだったのでした。

それにしても、沙羅駆は回を追うごとにどんどん人間味が増していきますね。

最後「マリア・T」に近づきつつある沙羅駆たちの元に森本朋美逮捕の一報が…「残念だわ。捕まるならあなたにと思っていたのに…」と笑みを浮かべる「マリア・T」は何を考えているのでしょうか?

お・ま・け:奏子の携帯の着信音「技あり・一本!!」(笑)

 

IQ2467話の感想とは?車いす生活になった理由は?

それでは、視聴者の皆さんの感想を見てみましょう。

IQ246で織田裕二とディーンフジオカ好きになった。と言うか織田裕二演じる若とディーン演じる賢正が好き。」

「このドラマ展開がまったく読めん」

「さらっと黒幕明かして〜…。薄々感づいてたけどさ。2話目くらいから!隠しきれてなかったけどさ!!」

「マリア・T様のことだから、逮捕されたのには何か意味があるのよね!だってIQ300もあるのだから!このマリア・T様の表情が美しいながらもかわいい♡♡♡美しかわいい♡♡♡」

「今日のIQ246で駿太郎の名前あったよねーーー!!!!TBS好き!!!!!局違うのに!!!!!」

「沙羅駆の人間味をとても感じましたし、織田裕二さんが回を増す毎に魅力的になりますよね。賢正のアクションも今までで一番ステキでしたし、マリアTとの因縁などこれからの展開が(私のIQでは)予測不可能です」

「山口紗弥加 さん、大物女優っぽさを出してます感の演技がすごくよかったですね〜」「あと、デートのときはふつうの口調になってましたよね、法門寺さん。」

「ホヤぼーや被ってる奏子ちゃん可愛すぎた(о´∀`о)

「車椅子シーンを観てるとロケットボーイを思い出してしまいます。 体調が悪いとか…ないですよね…」

「織田裕二の車椅子姿はロケット・ボーイのオマージュとしか。」

「山口紗弥加さん素敵でした。今までの中で一番引き込まれた回でした」

「でた!『事件は会議室でおきています!』盛りだくさんで、また見なきゃ。女性にはあのセリフはないのね。ディーン・フジオカさん今日も凛々しかった。」

「監察医のシーンで朋美さんがいなかったのは寂しかったな……いないのは当たり前なんだけど……。」

相変わらず賢正さんの評判が良いですが、ドラマ内の細かい小ネタについてのツイートも多いですね。

嵐の松本潤(まつもとじゅん)さんの演じた時田駿太郎のネタだったり「オカダ」って書いてあるうちわだったり、一人では気づけないレベルの発見に「へ~」ってなってしまいます(笑)

そして、7話では森本が「マリア・T」と判明して、検死室に姿がないことに寂しさを覚えた方も多いようです。

さらに7話のゲスト・山口紗弥加(やまぐちさやか)さんの演技に絶賛の声も多くありましたね。もともと演技力の高い女優さんだと思いますが、今回の悪役の演技も本当に上手で圧倒されました!

また突然車椅子になってしまった織田裕二さんの姿を見て、織田裕二さんがかつて椎間板ヘルニアで腰をやられて途中で打ち切り状態になってしまったクドカン脚本ドラマ「ロケットボーイ」のパロディ??という指摘をしている人多数でした。

まあ、パロディということではないと思いますが、いろいろ思いだしてしまいますね(笑)

そしてドラマでは車いす生活になった理由は、マリアTに吹き付けられた新種のウィルスの後遺症だと思いますが、ドラマ上車椅子になったのは、織田裕二さんが本当に腰痛がひどくなってしまったという憶測も飛んでいます。

確かに、椎間板ヘルニアって再発することが多いですよね~。

 

まとめ

「マリア・T」の正体が分かってから、目まぐるしく展開が回っていく『IQ246』ですが、次回は稲垣吾郎さんがゲスト出演者。『踊る大捜査線』以来の共演らしく、今回は立場が逆転、五郎さんが捕まえる方のようですね。楽しみです。

 


スポンサーリンク

2 件のコメント

  • ドラマの中で佐野ひなこさんが
    着ていた、パーカーの
    ブランドがしりたいのですが、
    毎回楽しく拝見させていただいてます。

    • シャーロックさま

      お問い合わせありがとうございます。佐野ひなこさんの白地に赤の「be jealous」のロゴの入ったパーカーだと思いますが
      かなり探してみましたが見つけることができませんでした。お役に立てず申し訳ございませんでした。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です