砂の塔8話のネタバレ!クリスマスツリー点灯式が綺麗だけどロケ地はどこ?

スポンサーリンク

お兄ちゃんのピンチを救った松嶋奈々子演じる弓子がなんだかカッコよかった「砂の塔」第7話。

健一と弓子が元夫婦だったり、和樹が弓子の母親だったりと、多くのネタバレがありました。

そして気になるハーメルン事件の犯人はいつわかるのでしょうか??

またラストシーンでキレイだったクリスマスツリーの点灯式の撮影場所についてもまとめてみました!

「 砂の塔~知りすぎた隣人」第8話のあらすじのネタバレをまとめました!

 

 

砂の塔~知りすぎた隣人第8話のあらすじのネタバレは?

ついに明かされた衝撃の事実。
息子・和樹の実の母親は、おそるべき隣人・弓子だった…!
ひどい虐めで大ケガを負った和樹の「母親」だと名乗り、救急車に乗り込んでいった弓子。
絶望の冷たい雨の降る中で引き摺るように歩く亜紀。
見かけた生方は、弱りきった亜紀を思わず抱き寄せた――。

一方、病室で処置を受けた和樹は、弓子の存在に疑問を抱く。「あなたは誰なんですか?」
「本当のお母さんのこと、知りたくない?」と意味深に言い残す弓子に、和樹はさらに動揺する。
和樹が、自分の出生にまつわる秘密を知ってしまったのではないかと不安を募らせる亜紀。そんな彼女の不安を煽るように、弓子は亜紀に言った。「私の方がずっと母親にふさわしい」そして、亜紀が気付けなかった和樹の過去について、語り始めた…
驚愕する亜紀。それは、弓子の決定的な切り札だった!弓子に家族を奪われ、自分の居場所を失った亜紀は、街を彷徨い…
そしてこれ以上ない悲劇の運命と出会う!
ついに計画の最終段階に入った弓子は、和樹を見据え…パンドラの箱をあける!
亜紀は、和樹は、そして家族の絆はよみがえるのか、それとも――?

引用元:http://www.tbs.co.jp/sunanotou/story/

それにしても岩ちゃんと菅野美穂さんのハグシーン、個人的に、なかなか衝撃でした(^_^;)

 

 

ハグした亜紀と生方は??

 

スポンサーリンク

 

ハグして告白をした生方。しかし亜紀は我に返り、生方と一緒に必死に和樹の搬送された病院を探す。しかし結局見つからず亜紀は家に帰る。

すると帰ってきた和樹。

和樹に亜紀はイジメを受けていたことに対して「警察に行こう」と言いますが「もういい。あの人(弓子)が証拠とかつかんでくれたから」と言います。

その話を聞いて亜紀は「弓子さんにはもう会わないで!!」と言いますが和樹は「どうして?知られたくないこと知ってるから?」と亜紀を冷たく突き放します。

そしてその日、健一が帰宅し、和樹のことを報告した亜紀は、弓子が「亜紀が和樹の本当の親ではないこと」を和樹に話してしまったのでは??と不安になります。

しかし、亜紀が弓子に和樹の治療費を返しに言った時、弓子は「私からは何も言ってないけど、和樹はずっと前から知ってた」と聞かされ、びっくりする亜紀でした。

 

生方のことを好きなボスママ阿相が暴走?

一方、生方のことを好きな横山めぐみ演じる阿相。デートに誘いますが「仕事に燃えてるんで」と断れます。そんな時、阿相は学歴詐称橋口梨乃から、亜紀と阿相が抱き合っている画像を見せられます。

その画像を生方に見せて「黙っていてあげるから。私に何をしてくれる??」と迫ります。しかし、生方は「勘違いです。自分が一方的にストーカーをして。亜紀さんは何も悪くない」と亜紀をかばうのでした。

そんな生方の態度に逆に頭に来た阿相は、マンションで亜紀を呼び止め「どうやって(生方を)たぶらかしたの???」と大声で言い「皆さん、この人は不倫してます!!」と嫌がらせ。

それを阻止しようとした亜紀ともみ合いになり、亜紀は、倒れてオブジェの角に頭をぶつけて病院に搬送され、しばらく入院することになるのでした。

 

亜紀の不在中に家に入り込む弓子

一方、亜紀の不在中に弓子は亜紀の自宅に入って、食事の用意をしたりします。

健一が断ろうとしますが和樹に「佐々木さんがダメな理由なんてあるの?じゃあ、いいじゃん」

と言われ、戸惑いながらも、弓子を受け入れて一緒に過ごすことに。

そして健一に弓子は亜紀が入院した「トラブルの原因は亜紀と生方の不倫」だと言うのでした。

「ただの噂だろ??」と言う健一に弓子は、亜紀が名前だけ書いてしまってあった離婚届を健一に見せて「これでも噂って言える??」と微笑むのでした。

 

不倫のことでいじめられたそらちゃん(>_<)

病室にお見舞いに来たそらちゃんと健一。

そらちゃんは亜紀に「不倫ってなに??」と聞きます。

健一は「そらが幼稚園でからかわれた。子供を巻き込むな」と責めます。

そして離婚届のことを問いただすと、

亜紀は「(生方コーチ)何にもない。誤解。あなただってもう会わないって言ってたのに、弓子さんと会っていた」と喧嘩に。

「母親だったら隙を作るなよ!24時間母親でいろよ!!!」と亜紀に言う健一。

最後に健一は「とにかくこれ(離婚届)。お前もそうしたいなら、こっちも考えるから」と言って病室を出るのでした。

 

弓子の元を訪れた和樹は・・・

 

スポンサーリンク

 

弓子の部屋を訪れた和樹。

弓子に「本当のお母さんのこと知ってるって本当ですか??」と聞きます。

そして和樹は自分が亜紀の本当の子でないことを知ったいきさつを話します。

中学校1年の時に、結婚指輪に結婚式の日があって、和樹が生まれる前だったことがわかり、戸籍とか調べてわかった。いつか言ってくれると思っていたのに、なかなか言ってくれないから「この人たち俺を信用してないんだな。所詮他人なんだな」と弓子に涙ながらに話す和樹。

「話してくれてありがとう」と弓子。

そして弓子は「本当のお母さんのことを教えてあげる。でも今のお母さんを捨てる覚悟ある??」と言うのでした。

 

ハーメルン事件の捜査で刑事は

一方、ハーメルン事件の捜査をする荒又秀実刑事たち。

荒又は「イジメに気付けなかった母親を子供が捨てたのかも・・・」と言います。

そんな時、荒又の携帯にいじめられていなくなった男の子の母親から連絡が入ります。

家に着くと、母親と離婚した元夫が子供のことをお互いのせいに喧嘩をしていました。

 

そんな2人に「あんたらそれでも親か!!」と説教。男の子がいじめられていた画像を見せて「これを見ても、気付けなったことを、人のせいにできるのか??」と怒ります。

そして荒又は「息子を亡くしている。イジメを苦にした自殺で。私も気づけなった大人の一人です。」と告白。

そして「こんなかわいそうな子供をもう二度と見たくない」と言うのでした。

 

和樹のことをずっと見ていた弓子

 

スポンサーリンク

 

ようやく「明日退院していい」と言われた亜紀だったが、家に帰るのが憂鬱でした。

そんな亜紀を弓子が訪ねて「家に帰りたくない?私の方が母親にふさわしい」と言います。

「和樹のイジメが始まったのは3年も前」と聞かされびっくりする亜紀。

そして弓子は続けて「あの子を手放してからずっと見ていたから知ってる。学校からの帰りあの子はずっと1人ぼっちだった。あなたが本当のお母さんじゃないからちゃんと受け止めてもらえるかわからなくて怖くて言えなかった。あの子、いつか本当のことを話してくれると信じていた。毎日どんな想いだったか・・・あなた気づかなかった???」と亜紀を責めます。

「完璧なんて無理だったら母親なんてやめなさいよ!あのままイジメが続いていたら、自殺して死んでたかもしれない。私はあなたとずっと見てた。あなたがいつ、ちゃんとした母親として和樹の母親になってくれるのか。でも、もう3年よ。さすがに限界。私なら完璧に母親ができる。あの家族を守るためだったら、なんだってできる。あの家にあなたの居場所はない」そう言い残し亜紀の元を去りました。

 

亜紀は退院し、マンションに戻りますが、弓子と一緒に笑顔で遊ぶそらと和樹を見て、ショックを受け、自分の居場所はないと思い、立ち去ります。

そんな亜紀の姿を見た弓子はそらに「お母さん、戻らないみたい。約束を破ったの」と言います。

そして弓子は健一に夜、弓子の家で和樹とそらと健一と一緒に晩御飯を食べようと、和樹を使って誘うのでした。

 

 

一方生方は・・・

生方は阿相妻が騒いだせいで、体操教室を辞めることに。

さすがに気まずい表情の阿相。そんな阿相を周囲のママたちも「やりすぎ」と責めるのでした。

そして生方は亜紀に「旅行に行くのでここを離れることに」と電話。ちょうどその時、歩いていた亜紀と生方は会うのでした。

 

亜紀の頭の怪我を見てびっくりする生方。何かを悟ったのでした。

そして生方は亜紀に「(体操教室は)自分で辞めた。母親が体調を壊しているから、しばらく暮らしてあげたい」と言うのでした。

そして「最初で最後。」と亜紀を食事に誘う生方でした。

 

食事の後2人は・・・

一緒に食事をした2人。落ち込んでいる亜紀を生方は笑顔で元気づけるのでした。

そして2人は別れ際にいろんな話をするのでした。

話しながら涙を流し「私は母親になっちゃいけなかったのかも」と亜紀。そんな亜紀に生方は「俺と一緒に行かない?亜紀さんの見たいものを見せてあげるから。俺は絶対に亜紀さんを泣かせたりしないから」と亜紀を誘います。生方のもとに寄り添おうとした亜紀でしたが、携帯のアラームで「ツリー点灯式」の合図をみて我に返ります。

そして「あの子たちは、やっぱり私の体の一部だから」と生方に言います。すると生方は笑顔で「亜紀さんはいいお母さんだよ。お母さんの帰りを待ってるよ。」と送り出すのでした。

そして亜紀は健一や和樹に「点灯式を一緒に見よう」とメールするのでした。

 

亜紀の母親が健一に一喝!

 

スポンサーリンク

 

亜紀のことが心配になり、マンションの部屋に行く亜紀の母親。

そして健一に「元嫁が生きてたこと黙ってたんだって?あんたさえしっかりしてさえいれば、亜紀も子供たちも辛い想いをしなくて済んだのに!!」と一喝。

そして「頼むから、亜紀を幸せにしてやってよ!!」と言う母親。

母親の言葉が胸に来たのか、健一はそらを連れて亜紀と一緒に点灯式に。2人は仲直りして健一は離婚届を破り捨てるのでした。

 

しかし和樹は・・・そんな2人を離れた場所から見ていて、亜紀たちの元に行こうとします。そんな和樹を弓子は止めて「約束したわよね。本当のお母さんのことを知りたいから、今のお母さんを捨てるって??」と言います。和樹は「はい」と言って弓子と一緒に歩いていくのでした。

そして健一は亜紀に「全部話すよ。昔、弓子と何があったのか。彼女と俺が犯した罪のことも」と言うのでした。

 

クリスマスツリー点灯式のロケ地ってどこ??

亜紀たちファミリーが毎年来ていた点灯式。

なんだか良い話でほっこりしますよね~。

以下、ツイートでも盛り上がっていました。

砂の塔のクリスマスツリー点灯式のシーン、コクーンだ!

 

昨日の砂の塔見たけどクリスマスツリー点灯式のシーンってコクーンだったよね?さいたまじゃないかー!

 

砂の塔のクリスマスツリー撮影してる人の携帯のカバーにJSB書いてた

 

今日の砂の塔のクリスマスツリーのとこってさいたま新都心??

埼玉だったんですね~。

以下です。

さいたま新都心 コクーンシティー COCOON CITY

住所:〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目4−263−1

今年のイルミネーションの点灯期間は2016年11月5日~2017年2月14日までとのことです。

これからの季節、デートにぴったりですよね~。

また織田裕二さん主演ドラマ「IQ246」でも同じ場所の点灯式が撮影で使われていて話題になっていました。

 

2つのドラマで使われた撮影場所、是非足を運んでみてください。

 


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です