地味にスゴイ8話の感想は伊藤かずえがノーメイクで熱演?茸原の元カノ役!

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毎回、ファッションが気になる『地味にスゴイ!~校閲ガール・河野悦子』の8話が放送になりました。

今回は、岸谷五朗さん演じる茸原渚音にスポットを当てたストーリーで、伊藤かずえさんが元恋人で登場します。

気になる『地味にスゴイ!』8話の感想をまとめていきます。

地味に8話のあらすじとは?

悦子(石原さとみ)は、恋愛小説家・桜川葵(伊藤かずえ)の小説の校閲を任される。茸原(岸谷五朗)は悦子に、葵は中途半端な仕事を嫌う厳しい人なので、いつも以上に全力で仕事をしてほしいと言う。

そんな中、校閲部に葵が訪ねてくる。茸原の姿を見つけ、いきなり彼に抱きつく葵。茸原と葵には、意外な過去があった。

仕事にも恋愛にも情熱的な葵に負けじと、悦子は全力で葵の小説を校閲する。一方、葵は悦子に指摘されたことを取り入れ、再校で大幅に内容を変える。

悦子は、また最初から校閲し直さなければならなくなるものの、めげずに取り組む。お互いの立場で激論を交わしながら、作品を作り上げていく悦子と葵。次第に、二人は意気投合するが…。

引用元 http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/story08.html

 

のろける悦子!悶える悦子!

のっけから「親公認の仲なの~」とデレデレにのろける悦子下ネタぶち込むセシルにタジタジで、なかなか会えない幸人と「自然消滅コース」と言われ、「大人の恋愛は会えない時間が愛育てるのよ」と余裕かましているふりして、内心会いたくて会いたくて仕方がない、バタバタ地団駄踏んでた(笑)

何時いかなるときも、頭の中は幸人でイッパイの悦子…可愛いですね。

 

愛と雪の中の情熱

今回のストーリーのメインとなる校閲のゲラを貝塚が持ってきました。

『桜川葵著・愛と雪の中の情熱』例のごとく校閲担当は悦子になりました。

小説の中のモテる女性に嫉妬する悦子。最早、その女性は、恋愛バイブルと化している状態。幸人とのランチ中も小説の女性の言葉が頭をよぎる

そんな状態でもカフェオレとカフェラテの違いを説明してしまう悦子らしい一面も(笑)

悦子の部屋でチーズフォンデュ女子会が開かれ、桜川先生のモテテク(ミラーリング効果・クロス効果)の実証実験・・・森尾のクロス効果で事実確認OKでました~。

余談ですが、藤岩さんの旦那の名前…綾小路きみはるで「く~たん」て呼んでる・・・ということは、藤岩さんは本名・綾小路りおんなんですねwww

貝塚の編集者としての手腕に納得のいかない桜川先生は、何故か校閲部へ「茸原~ここはあなたのいるべき場所じゃないわ

「ショーン!」と抱き合う~~~何だこの展開www「渚音」で「しおん」(笑)

実は、茸原は元編集者で桜川先生の担当だった。作家と編集者は二人三脚で作品を作り上げるため二人は恋人同士になってしまった。

気難しい桜川先生との関係をこじらせてしまった結果、茸原は3㎜だけナイフで刺された。事態が事態だけに、編集から校閲部に移動になっていた。

桜川先生も出禁になり10年ぶりの景凡社の仕事になったのである。なんか変な展開だな(笑)

茸原と桜川先生の関係を知った悦子は「全力の向こう側」で校閲し「真っ白な灰」になってしまう。

全力の校閲の結果…初稿と再稿の両方共悦子がすることになったのだが…全然ストーリーが変わっていて、また始めから校閲する羽目にwww

意外にも息の合う悦子と桜川先生は、貝塚をとりのこし、やや暴走気味にストーリー展開と事実確認を同時に行っていく。

執筆活動も佳境にさしかかり、二人の心が通じ合った矢先…桜川先生が倒れてしまう。

というか、貝塚は何をやっているんだ?悦子のほうが編集者っぽいと思うのは私だけでしょうか?この色ボケがwww

病に倒れた桜川先生は、全身を病に侵されて「何時どうなってもおかしくない」状態。最終稿の出来が中途半端で納得がいかない悦子は桜川先生と面会を申し出る

悦子に原稿の再開を誓う桜川先生。最終稿の修正は茸原が手伝い完成させる。

桜川先生と茸原の関係・・・コレこそ「大人の恋愛」ですね。悦子ガンバ!!

桜川先生、死ぬのかと思ったら無事退院…良かったけど、なんか「この感動を返せ!」って感じでした(笑)

 

作家・幸人再始動

6話で触発され、7話で真剣に小説に取り組む姿勢を感じた幸人は、作家として再始動するべく貝塚の元を訪れていました。とは言うもののイマイチ気持ちの入っていない小説に貝塚のアドバイスは「本当に興味を持てるもの」を題材にしてみては…ということでした。思い巡らす幸人は・・・

パタンナー、刀匠、畳職人、ソフビ人形職人、飴細工職人いろんな職業の技術者を見て回る幸人

結果的には「コレが、今一番ぼくが興味を持っているものです」と、職人たちの仕事ぶりをまとめたノートを貝塚に見せる。

今までとぜんぜん違う方向性になると思うけど、この人たちのこと書いてみたいんです」って専門誌の執筆?小説で職人が主役?面白いのか?想像がつかないwww

幸人にほったらかしにされている悦子は「自然消滅」が頭に浮かぶ・・・

自然消滅なんかするわけないよ!えっちゃんのこと好きなのに…この気持が自然に消えちゃうわけないよ」幸人の言葉で、救われる悦子。

一方、貝塚は森尾とデートからの告白~撃沈。森尾は「離れてから好きだったんだって気づいた」

コレは波乱の幕開けですね。

 

地味にスゴイ8話の感想とは?

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ではでは、そんな『地味にスゴイ』8話を見た皆さんの感想はいかほどでしょう?

「今日も面白かった! えっちゃん可愛い〜っ」

「地味にスゴイ!は多少ストーリーに「ん?」ってとこがあっても出演者たちの魅力と演技力で十二分に楽しく見られる。石原さとみも菅田将暉ももちろん最高だけど本田翼がめちゃキレイ。この人今が一番キレイだと思う。」

「伊藤かずえさん 入院患者としての場面 もしや、ノーメイク? 女優魂感じる〜」

「今日も『地味にスゴイ!校閲ガール』がおもしろかった。文章をどう読むか、文学作品をどう理解するかという根本的なテーマが根底にある。しかも、ドラマに不可欠な人と人との関わりという基本テーマまで描かれている」

「あーー、 今日の地味すごでファンが増えましたね」

「地味にスゴイ! 今夜も面白かった✧..:* OP聴くと 優しい気持ちになれるのです。」

「地味にスゴイ見てると、今の自分の仕事がやりたい内容じゃなくても仕事頑張ろう!って気持ちになれる!仕事に対してポジティブになれる気がする!」

「今週も石原さとみさん可愛かった(*^^*)えっちゃんのキャラ好きだわ(*^^*)
「森尾~あなたの気持ちすごくわかるよ~泣きそうだよ~!!!!でも幸人はえっちゃんだからさ~??タコも案外いいやつかもよ??ね?ね?」

「えっちゃん今日もセンスいいね♪ すごく可愛いかった〜(*ω´)b ポジティブ思考は見習い隊(๑و•̀Δ•́)و()

「やっぱり面白い!( ◠‿◠ ) 地味にスゴイ! 今観てます 石原さとみ のキャラ めっちゃいい」

物語も後半戦に近づき、は出演俳優人の評判が異常に高い事に気が付きます主演の石原さとみさんやメインの菅田将暉さん、青木崇高さん、本田翼さんは勿論ですが、鹿賀丈史さんや岸谷五朗さん、足立梨花さんなども地味に評判が良いですし、今回のゲスト・伊藤かずえさんや毎回のゲストの方々も非常に評価が高いんですね。

あまり嫌われ者がいないドラマで視聴率が取れているのも珍しいと感じました。評判の高いドラマって、大体悪者の存在があって主役が輝く印象があるのですが…石原さとみさんは一人でも輝けるということですね。

頑張れ、田口さん(笑)

 

まとめ

『地味にスゴイ!~校閲ガール・河野悦子~』の8話の感想をまとめてきましたが、悦子と幸人の恋愛モードが本格的に始まる予感を感じさせる回でしたね。

次回は…地味にスゴイの悦子がガチに地味になるみたいですよ。幸人との間で何があった?気になりますね~。


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