桐谷健太は滑舌が悪いし演技は下手?カインとアベルで英語力も悲惨?

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2016年、秋の月9『カインとアベル』に出演中の桐谷健太さん。

ドラマ内で放った英語のセリフが、かなりの物議を醸しだしているようです。

今回は、桐谷健太さんの過去の出演ドラマを元に演技力や英語力についてまとめていきます。人気俳優の桐谷さんだけにどんな結果になるのか楽しみですね。

桐谷健太の過去の出演ドラマとは?

ではでは、桐谷健太さんの演技力の検証のために、過去の出演ドラマの代表作を見ていきましょう。

1999年:WOWWOW『天然少女萬NEXT- 横浜百夜篇』ドラマ初出演・秀樹役

2002年:フジテレビ『ランチの女王』マギー役

2005年:TBS『タイガー&ドラゴン』チビT

2008年:TBSROOKIES』平塚平役

2008年:TBS『流星の絆』高山久伸役

2009年:TBS『仁-JIN-』佐分利祐輔役

2010年:NHK大河ドラマ『龍馬伝』池内蔵太役

2010年:フジテレビ『ストロベリーナイト』大塚真二役

2011年:フジテレビ『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』瀧河信次郎役

2012年:テレビ朝日『Wの悲劇』弓坂圭一郎役

2013年:TBS『安堂ロイド~A.I,knows LOVE?~』星新造役

2015年:TBS『天皇の料理番』松井新太郎役

2016年:NHK『水族館ガール』主演・梶良平役

今のところ、民放の連ドラでの主演は無いんですね。

私の中では、桐谷さんを強く意識しだしてドラマは『ROOKIES』の「平っち」ですね。原作の漫画が好きで読んでいたこともあり、かなり笑わせていただきました。なかなかあそこまでバカな演技が出来る俳優さんも少ないので、高評価でした(笑)

実際にも、ROOKIES』の出演以降跳ねた感じがします。

ただ、桐谷健太さんといえば、映画のほうが演技が映えるという意見もあるようで、映画デビュー作の『ゲロッパ!(2003年)』を初め、井筒和幸監督の作品に多く出演されていたり、大人気ヤンキー漫画の実写『クローズZERO2007年)』や『ソラニン(2010年)』『BECK2010年)』『バクマン。(2015年)など、数々の話題作で重要な役柄を演じています。

最近では、TOKIOの長瀬智也(ながせともや)さん主演の映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』で、COZYこと緑鬼を演じ、同時にロックバンド地獄絵(ヘルズ)のドラムとしても存在感を発揮されていましたね(笑)

 

 カインとアベルの桐谷健太の演技力とは?

そんな、桐谷健太さんの『カインとアベル』での演技の評判はどうでしょうか?

「桐谷健太てこんなに演技下手だったっけ。」

「お前が桐谷健太の演技を語るのかよ(笑)偉そうに(笑)ウケる」

「桐谷健太の演技笑っちゃう」

「桐谷健太って演技下手で見てて苦痛。ベロが長いのか、喋り方がだらしないし、滑舌悪いよ。」

「桐谷健太こんなに演技へた(小声)だったっけってこと」

「やはり桐谷健太演技うまい!!」

「桐谷健太社長の演技下手」

「桐谷健太すごい。死んだ目の演技が。」

「桐谷健太って迫真の演技になるとンンw滑舌ゥwってなる、、、面白くなっちゃう、、、」

「桐谷健太目がいってる演技うまい」

「桐谷健太の舌ったらずさが不快 笑 演技に熱が増すほど…ww

「桐谷健太って演技うまいん? 滑舌そんなよくないよね」

「桐谷健太演技上手いな~」

「カインとアベル見て、桐谷健太って演技下手だと・・・ ああいう物静かな賢い系の役は下手だと目立つよね」

え~とですね。まとめると…

表情の作り方や動きの面では演技の評判は良いのですが、喋ってしまうと舌っ足らずの滑舌の悪さが気になって台無しのなってしまう」ということでしょうか?

確かに、桐谷さんの喋り方ってナチュラルでも舌っ足らずで何かを口に含んでいるような喋り方なので、『カインとアベル』のようなシリアスの役にはあまり向かないのかもしれません。

一般的に見ても、舌っ足らずの人が真剣な話をしてると、後で真似されたりするので、聞いていて面白くなってしまって、内容が入ってこないんですよね~(笑)

桐谷健太さんは、セリフがなければ演伎が上手い俳優。もしくは、auの三太郎の浦ちゃんのように、コメディタッチの役であれば、はまり役になるのではないでしょうか。

まぁ、放送前の番宣の時点で何となくそんな気はしていましたが、フジテレビの人選ミスでしょうね。

 

カインとアベルの桐谷健太の英語力とは?

 

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『カインとアベル』3話で、桐谷さん演じる隆一が、バンコクとの国際通話で言い放った英語が『桐谷健太の“残念な英語”でシリアスシーン台なし?「てんきゅーそるまっちって!」 』と話題になっています。

「桐谷健太の英語ギャグにしか見えん」

「桐谷健太の英語好き 笑」

「舌足らずな桐谷健太の英語ほっこりするな(褒めてる)

「桐谷健太の英語まじでしんどいww余計笑い止まらんかったw」

「桐谷健太が英語話してるところで吹き出してしまった」

「桐谷健太の英語すごい!」

「山田涼介の顔面はかっこいいけど、どうみてもサラリーマンには見えないし、桐谷健太の英語は笑ってしまうし、月9大丈夫かな?って思ってる。」

そもそも滑舌に問題を抱える桐谷さんですから、英語も評価が低いのは仕方がないのかもしれません。

浦ちゃんのときも「あ~は~か~ちゃんのちゃ~はん』って言ってたし(笑)

ただ、2010年に出された写真集『野良人』のインタビューで「いつか進出したい」と海外進出の為に英語の勉強をしている発言をされれいるので、少なからず英語力を身に着けてはいるかと思われます。

 

まとめ

今回『カインとアベル』に出演中の桐谷健太さんの演技力や英語力についてまとめてきたわけですが、通常であれば演技派の俳優さんの桐谷さんの割に酷評が多いようでした。

恐らくその原因は、大人気キャラクター「浦ちゃん」でしょうね。今回の隆一のシリアスとは対極に位置するキャラクターの「浦ちゃん」のイメージが邪魔をして、何をやっても面白く見えてしまうのではないかと思います。

3話の最後、失踪してしまった隆一が非常に気になるので、4話以降も温かく見守りたいと思います。


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