IQ246第4話の感想は国仲涼子のピアノ曲はAKB48のeverybodyカチューシャ?犯人がかわいい

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主演の織田裕二さんの演技にも慣れて、面白くなってきたIQ246~華麗なる事件簿』の第4話が放送になりました。

今回は、ママ女優となった国仲涼子さんの出演もありますので、気になる『IQ246』の第5話のあらすじのネタバレや感想をまとめていきます。

IQ2464話のあらすじとは?

ある日、都内にある地上50階建てタワーマンションの最上階の一室で、大学病院の外科系統括部長を務める医師の土門賢治(金田明夫)の他殺体が発見される。凶器は土門の部屋にあった置物と果物ナイフの二つで、現場状況から土門は読書の最中、不意に背後から置物で頭部を殴られ、その後に果物ナイフで背中を二度刺されていた。

土門は半年前に妻と死別しており、子供もおらず一人暮らしだった。警察は、金品などが盗られている状況から強盗殺人だと判断する。だが、犯行時刻とされる時間帯にマンションの十数台ある防犯カメラには不審人物は映っておらず、土門の部屋につながるエレベーターはコンピューター制御で50階に行くには暗証コードが必要なため、マスコミは事件を「天空の密室殺人」だと騒ぎ立てる。

事件の情報を嗅ぎ付け賢正(ディーン・フジオカ)や奏子(土屋太鳳)と共に現場に乗り込んできた沙羅駆(織田裕二)は、現場を検分し遺体に掛けられていたメガネと果物皿にあったグレープフルーツ、そしてジャズのCDばかりが並べられている棚の中に1枚だけある未開封のクラシックのCDに着目。それらの物証から沙羅駆は土門の殺人は強盗に見せかけた犯行ではないかと仮説を立て、怨恨の線で犯人を追うべきだと判断する。

そして沙羅駆はいくつかの手掛かりを頼りに、土門の部屋に残されていた唯一のクラシックCDの演奏者である女性ピアニスト・二本松由里(国仲涼子)に事情を聞きにいく

引用元 http://www.tbs.co.jp/IQ246/story/

 

IQ2464話の感想とは?

さてさて始まりました『IQ2464話ですが、今回は医者とピアニスト

いきなりの「13」からのメール!!「M」の正体やっぱり森本朋美っぽいですね。ちょっと写った顎のラインが完全に中谷美紀さんだった(汗)

ピアノの生徒を巻き込んだ巧妙なアリバイ工作をした二本松由里。急いで土門賢治を殺しに行きます。指紋や形跡をキレイに消して、後ろから鈍器でドーン!からのナイフでグサーとやっちゃって、物取りの犯行に見せかけるために部屋荒らして、グレープフルーツ出して~、戻ったら完全犯罪完成!!

事件がある所に沙羅駆あり、やっぱり殺害現場に現れる沙羅駆は、普通に警察ディスりまくり(笑)確かに殆どの事件を沙羅駆が暴いていれば、バカにしたくもなるか(笑)

それにしても、沙羅駆のこのウキウキした表情は殺人事件を楽しんでいるようにしか見えない(笑)

そんなこんなで、監察に訪れる沙羅駆は森本先生の見解を伺い、自分の推理の裏付けを取っていくのですが…沙羅駆は森本先生が「M」なことをすでに解っているのでしょうか?

検査結果の下りの時のやり取りが、お互いに何かを探り合っているような印象を受けました。「殺したくなるくらい人を憎んだら…」とか「完全犯罪を仕組んで殺します」など、意味深なセリフが多く話されていました。

今まで以上に二人の深層心理に突っ込んだ会話がなされています。

沙羅駆の「殺したいと思うたった一人の人物」の話を聞いた森本先生は「この方を羨ましいと思うのは不謹慎ですか?」と返したところを見ると、本当の『マリア-T』の模倣犯なのかもしれませんね。

「今回凄まじいな。感動やわ」

「今日は出なかったね。 醜い醜い、この事件、醜悪なり! って感じのキメ台詞。」

「予告通りシュチュエーションの関係で賢正アクション今日は封印の回だね」

「賢正パパツーショット キタ━(゚∀゚)━!

「今回は珍しく人間ドラマも謎解きもいい出来じゃないかw

「今回はアクションと決め台詞はナシ」

「織田裕二の切なげな演技がジョニーデップにさえ見えてくる!」

「悲しい話になっちゃって。今日は執事のアクションタイムも決めゼリフもナシかあ」

IQ246、なんか織田裕二の喋り方が普通に寄っていってる!?」

「今日はちょっと人間らしい優しい顔のしゃらくさん」

I246、織田裕二が今週も素晴らしい」

「かなしいすれ違いだったんじゃなかろうかこの父娘…」

「鳥肌立ったわ。切ない…」

「今回のIQ246はそこそこ脚本良さげかな?前回はディーンのための脚本だったからか酷かったもんだ…まあ前3回分より私は好きな流れ(‘ω’ )~」

「いや、これはびっくりの展開」

IQ246毎週見てるし織田裕二くせになってる」

二本松由里の起こした事件の真相に近づいていく沙羅駆は、まさかの壁にぶち当たってしまいます由里のアリバイが確定してしまったのです。

結果的に由里が真犯人なんですが、沙羅駆の推理の誤算致命傷になったのが、被害者の意思だったというところでしたね。実の娘を殺人者にしたくなかった土門は、自ら犯行時間をずらすために同僚に電話をして、その時間に襲われたと思わせた。

この親子愛を受けた「切ない」とか「感度した」とか「なにげ、いい話だった」などのツイートが非常に多かったですね。

その他にも、今までの3話でお約束のようにやっていた沙羅駆の「恐悦至極なり」と、賢正のアクションが無かった事を嘆いているツイートが多かったです。

しかし、賢正のスマホの着信音…『燃えよドラゴン』(笑)だと分かった点については評価に値しそうです。アクションの原点は…ブルース・リー的な(笑)

さらに、沙羅駆が犯罪に怒りをあらわにするシーンは、森本先生との会話の中にありましたね。私は、このシーンが今回の肝のシーンだと思っていて、沙羅駆の言葉は森本先生に向けた言葉のように感じました。

 

国仲涼子さんのピアノの曲はあの曲に似ている??

またゲスト出演で犯人役を好演した国仲涼子へのコメントも多かったです。

国仲涼子ちょっと見ない間に年取ったな

久しぶりに見たけど、凄い綺麗✨ 美人さん

 

役の強さが濃い目のメイクにも現れてましたね。新鮮でした。 お美しかった…

 

美しかったです。。 色っぽい。。 今までの役のイメージとまた違った一面を見れた気がします。。

 

国仲涼子すげえ!

 

国仲涼子が平野ノラに見えて仕方がない。

もちろん、かわいい!!という意見が多かったのですが、それよりも「美しい」「キレイ」というツイートが多かったです。やっぱり出産して大人の女になったって感じでしょうか。安定の美しさでしたね。

そして「老けた」という件もチラホラ。そして「平野ノラ」って(笑)きっと化粧が少し濃かったからかもしれませんね。

またドラマで弾いてた曲があの曲に似ているという指摘も。

国仲涼子さんが弾いてたピアノの曲がAKB48の『everybodyカチューシャ』に聞こえた

さっきIQ246国仲涼子さんが弾いてたピアノ綺麗な曲だったなあ〜弾きたい。

 

国仲涼子が弾いてた曲、everyday カチューシャにしか聴こえない

 

国仲涼子が弾いてた曲、akbのeverydayカチューシャに似てたと思ったのわたしだけ??

 

国仲涼子が弾き出した曲、Everyday!!カチューシャと思った人おるんちゃう?(笑)

そうakb48のeveryday(エブリディ)カチューシャ。

確かに聞き直してみたら、かなり似ていました(笑)もしかして、これも小ネタ???(笑)

また詳しいことがわかりましたら、アップします。

 

IQ246の織田裕二の演技の謎とは?

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4話になって徐々に織田裕二さんの演技に違和感を感じなくなってきた感はありますが、普通の演技しても良いはずの織田裕二さんが何故あんな演技をしているのか?がなんとなく分かってきましたね。

キーワードは…

マリア-T」「北鎌倉のシャーロック」「推理」「3年前のロンドン」「赤い月

ですね。そうです!お分かりですね。

1話放送からずっとささやかれていた『シャーロック・ホームズ』です。

織田裕二さんは、和製シャーロック・ホームズにするために、わざと大げさな演技をしているのではないでしょうか?織田裕二という強い個性を封印して、奇想天外で変わり者のな天才探偵・シャーロック・ホームズを演じているということですね。

 

まとめ

IQ246』も4話が終了して、約半分が過ぎたことになります。全体を通して徐々に謎が解けてきていて、今後がすごく気になります。

次回は成宮寛貴さんがゲストのようなので、こちらも楽しみにしたいですね。

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