カインとアベル3話の感想!躍動する山田涼介と転落する桐谷健太の光と影!

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2016年、秋の月9『カインとアベル』の3話が放送になりました。

2話の最後、隆一と梓の顔合わせの場に呼び出された優が、レストランに入るところで終了してしまっていましたが、3話でどうなったのでしょうか?

今回は3話の感想と、高田兄弟の動き出した運命の歯車について書いていきます。

 

カインとアベル3話のあらすじとは?

高田優(山田涼介)は、兄の隆一(桐谷健太)と父の貴行(高嶋政伸)から食事に誘われた。そこには、矢作梓(倉科カナ)もいて、隆一の恋人で近々結婚すると知らされた。少なからず梓に好意を抱いていた優はショックを受けるが、表情には出さず明るく振る舞う。幼い頃のエピソードを持ち出し、隆一を褒めあげた。

優のプロジェクトチームは団衛(木下ほうか)からアウトレットモール建設のゼネコン選定に入ることを知らされる。
 バンコクの都市開発参入の危機を乗り越えた隆一は、役員たちから次期社長就任も早まるのではないかとうわさされていた。その夜、隆一と優がそろうと貴行が話を切り出す。貴行はバンコクの件がこのまま軌道に乗ることを条件に、来たる株主総会で隆一を社長に推薦すると告げた。嬉しさを隠せない隆一に、優も賛同する。
 プロジェクトチームにアウトレット建設地の地元有力者・兵頭光一(イッセー尾形)が来た。応対に出た優、梓、団に兵頭は地元の建設会社を入札に加えてほしいと言う。しかし、すでに有力会社の選定を終えているため、優たちはやんわり断った。

その頃、隆一が進めるバンコクの事業に異変が…。うまく収めたはずの地元企業の債務が新たに発覚。その額は、莫大なものだった。
 一方、優たちのチームには、環境団体の代表が建設計画を全面的に見直すよう求めて来る。
 優と隆一、それぞれの仕事に新たな壁が立ちはだかった…。

引用元 http://www.fujitv.co.jp/CainandAbel/story/story_03.html

 

カインとアベル3話の感想とは?

隆一と梓の顔合わせのレストランに父・貴行から呼び出された優は、戸惑いつつも自分の気持ちを押し殺して隆一を褒め称えます。なんだか切ない心模様にキュンキュンした方も多かったでしょう。

バンコクの事業が持ち直したかに見えた隆一は、貴行に梓を紹介したわけですが、新たな負債が発覚。立て直すために奔走するもミスにミスを重ね自滅していっていしまいました。

一方、優はアウトレット建設事業のプロジェクトチームで地元の有力者と面会し、対応を間違ってしまい一度はゴタゴタに巻き込まれるも、機転を効かせた対応で見事、プロジェクトを始動することに成功しました。

両者を分けたものは一体何だったのでしょうか?

これまで、スキを見せずに完璧にこなしてきていた隆一に対して、自由奔放でダメな弟として成長してきた優。おそらくは、自分しか見えていない人間と周りの人間を見ることの出来る人間の違いで、優には下手な裏工作を出来ない素直さがあったのでしょう。

3話の谷村さんのは分かりやすいというかすんなり見れて、2話の葉山さんは昼ドラっぽいドロッとしたつくり。演者を綺麗に撮ることに一番こだわってくれてるのは初回の武内さんかなぁ〜知らんけど」

「カインとアベルは昼ドラならしっくり来る…。月9ではないと思うんだよなぁ(^_^;)

「カインとアベル第3話見終わり、落ち着いたので書きます。切ない反面、頑張ってる姿にあぁ、やっぱり涼介さんの演技好きだなって思った。そして、兄よ。。。どこ行った?っていう、衝撃の最後。」

3話の演出、1話とも2話とも違うなって思ってたら3人目だった笑 演出家変えると通して見たときの統一感なくならない?」

「いやね、私が思うだけかもしれないけど、多分、、いや絶対、カインとアベルは視聴率悪くないよ。 視聴率を調べる機械は一部の家庭のテレビにランダムに入ってて、それの機械から出すものだから確実なパーセントじゃないし」

「カインとアベル、今回も面白かった〜!次が気になるドラマだなぁ。」

「カインとアベル正直とてもつまらない感じある つまらないというより話の筋がおかしすぎてツッコミどころしかないというか」

「こう言っては難だけど、ここにきて兄と弟の形勢逆転が始まった感じ…?」

「月9chefで 木10がカインとアベルで よかったんじゃないのかな? 重めのやつが木曜のほうが よかった気がするんだが←」

 

若干偏ったコメントが多くなってしまうので、ジャニファンや山田くんファンと思わしきツイートは割愛させていただきました。因みに「かわいい優くん」とか「山田くんかっこいい」というコメントは数え切れない程ありました。

コメントを見て気づいたのですが、今回は演出の方が違うんですね。公表の演出家は…

武内英樹(たけうちひでき)『残念な夫。』『のだめカンタービレ』ほか

 

葉山浩樹(はやまひろき)『主に泣いてます』『ラストホープ』ほか

 

谷村政樹(たにむらまさき)『ライフ』『ようこそ、わが家へ』ほか

 

3名です。

1話が武内さん、2話が葉山さんで、今回の3話が谷村さんの演出となります。この3名で回していく感じなんでしょうか?私は素人なのでよく分かりませんが、演出家が毎回違うというのはどうなんでしょうか?なんとなくチグハグになってしまいそうで、見ている方も不安になってしまいそうです。

すごく気になったツイートは、「ストーリーが月9向きでない」というものですね。確かに、歴代の月9を見てみてもどちらかと言えば恋愛メインのストーリー展開の甘酸っぱいドラマがほとんどです。

『カインとアベル』はといえば、今のところ恋愛も若干はあるものの、どちらかと言えばビジネス系の社会派ドラマの要素のほうが強いですね。山田涼介さんに限っては、ファンの方はキュンキュンするでしょうが、ドラマとしてはキュンキュン要素は全くといってないですよね。

昼ドラや、木10の枠で放送なら全く違和感を感じないのですが…9だと「なんで?」ってなっている方も多いようです。視聴率が軒並み低迷しているフジテレビの苦肉の策なんでしょうが、今まで通り恋愛キュンキュン系のドラマで視聴率を回復していかないと本末転倒なのではないでしょうか?

山田涼介さんや桐谷健太さん初め、出演者の方々がバッシングを受けるのはちょっと可愛そうに思います。

それと、山田涼介さんは髪を黒くしたほうが良いと思ってしまうのは私だけでしょうか?他の出演者は皆、会社員らしい見た目にしているのに、一人だけサラリーマンで営業部なのに茶髪ってあたりが、ストーリーに入り込めない一因でもあると思います。

 

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躍動する山田涼介と転落する桐谷健太の明暗とは?

前述した通り、隆一と優の明暗がはっきりと別れてきたわけですが、順風満帆と思われた隆一の身に一体何が起こってしまったのでしょうか?

2話でバンコクの負債が発覚し、奔走してなんとか解決に向かっていたのですが、新たな負債が発覚。再び奔走するも、取引先に虚偽の書類を渡したことがバレてしまい信用をなくしてしまいます。負債総額は10億円にもなることから、隆一は失踪してしまいます。

失踪する前に優のところに思い出の万年筆を渡しに来た時に、隆一の本性が垣間見えた気がします。

二人が幼少期に、海で万年筆をなくした貴行のために二人が探したのですが、手柄は隆一のものになっていました。しかし、真実は優が見つけていたのに、隆一があたかも自分が見つけたように偽装したのでそうです。

おそらく、隆一は幼少期から期待をかけられ失敗を許されない立場で育ってきたためより多くの成功事例を無理矢理に作ってきたのでしょう。そして、何事にも素直に一生懸命に向き合う優に劣等感を抱いていたのではないでしょうか。

自分は汚い手を使ってでも成功事例を作っているのに、弟はただ一生懸命するだけで周りに人が寄ってきて幸せそうにしている。社会に出て次期社長が目の前に来て化けの皮が剥がれてしまいました。

反対に優はと言うと、なんでも出来てしまう兄に対して劣等感を抱き、自分はただただ一生懸命に目の前のことをすることしか出来ない人間だと思っています。

悪気もなく、ただ真っ直ぐに向き合う姿に人は心を動かされ、自然と事態が好転していきます。

会社の危機に面した時に、逃げた隆一と成功体験を繰り返す優の今後どんな試練が待ち受けているのでしょうか?目が離せませんね。

 

まとめ

今回、『カインとアベル』の3話の感想をまとめてきたわけですが、今後の展開が面白いことになる事を予感させる回になっていたと思います。

個人的には、団部長の態度に毎回ムカつきを覚えますが、あたたかく見守っていきたいと思います。

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