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dele【ディーリー】最終回ネタバレ感想!続編に続く終わり方?

金曜ナイトドラマ「dele【ディーリー】」が9月14日で最終回を迎えてしまいます!

深夜ながらも豪華キャストと見ごたえのある内容で人気だったため、とっても寂しいですね(>_<)

そんなドラマ「dele【ディーリー】」の第8話最終回のあらすじネタバレと感想をまとめていきます。

以下、今までのあらすじネタバレです。

 

 

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dele【ディーリー】最終回あらすじネタバレと感想!

 「dele. LIFE」にデータの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)が死亡。パソコンの動作停止を知らせる信号が、「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)の端末に送られてきた。その報告を受けた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は怒りを抑えた表情を浮かべ、依頼人は弁護士の辰巳仁志なのかと確認する。いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司。

その矢先、さらに想定外の出来事が起こる。何者かが「dele. LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛けてきたのだ!

 まもなく圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。

当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていたのだ…。身を切り裂く過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生。そこには“祐太郎の無念を晴らす真実”を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた…!

 相手が相手だけに慎重に動き、確実に仲村を追い詰めようとする圭司。

だが、データの即時公表を切望する祐太郎は、圭司への不信感をあらわに「dele. LIFE」を飛び出し…!? そんな中、圭司とその姉・坂上舞(麻生久美子)の間にも、これまで互いに語ることのなかった“過去の出来事”をめぐり、不穏な空気が流れ始める――。

仲村 毅(76)………麿 赤兒
大物議員。厚生官僚から政治家に転身。手柄も大臣ポストも人に譲り、表舞台には出てこないが、実は絶大な人脈と影響力を持ち、厚生労働行政の手綱を握っている。弁護士・辰巳仁志が遺した音声データから、仲村が祐太郎の妹・真柴鈴の不審な死に一枚噛んでいたことが判明するが…!?

辰巳 仁志(70)………大塚 明夫

「dele. LIFE」の依頼人で、弁護士。入院中に死亡する。かつて祐太郎の妹・真柴鈴の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた。祐太郎が積年の恨みを抱く相手でもある。「dele. LIFE」には音声データの死後削除を依頼していたが、その中には大物政治家・仲村毅との黒い会話が記録されていて…!?

引用元:http://dele.life/story/0008/

第7話は衝撃のラストにかなり盛り上がった「dele」。

いよいよ最終回です。

 

この2人のイケメンを見れなくなるのは、男女ともに寂しい限りだと思います!

とうとう最終回は真柴祐太郎(菅田将暉)の過去が明らかになります!

原作でも描かれている祐太郎の妹の死に関する過去。

過去の原作ネタバレを知りたい人は以下よりご確認ください。

 

また最終回のゲストキャスト情報は以下にまとめてあります!

 

そんなドラマ「dele」最終回あらすじネタバレを感想はOA後随時更新していきます!

 

治験で妹を亡くていた祐太郎

 

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真柴家の墓で手を合わせる祐太郎。横には家族の姿もあります。

この日は妹の鈴の命日のようです<(_ _)>

その頃、弁護士の辰巳仁志は病院で死を迎えようとしていました。

そこに居たのは大物政治家の仲村毅。

辰巳「私の罪は持って行きます」

仲村「お前はそういう男だ。信頼しているよ」

辰巳「あなたの罪まで・・・」

仲村「何をした!!」

辰巳「罪を委ねました」

その言葉に何かを察したような仲村。

後日、「dele. LIFE」に辰巳のパソコンの停止を知らせる信号が届きました。

辰巳の名前を聞き、怒りを隠せない様子の祐太郎。

それと同時に、「dele. LIFE」のシステムはどこからかハッキングされてしまいます。

「死んでてもデータ消さないで」と言い、辰巳の死亡確認に向かう祐太郎。

辰巳は不在でしたが、葬儀社が来ていた事で、辰巳の死を確信。

圭司は、祐太郎の態度がおかしくなったと、舞に事情を聞きに行きます。

祐太郎の妹の鈴は、入院していた病院で治験という名のもと処方された新薬の影響で死亡していたんです!

病院はその事実を隠蔽。病院側の弁護士だった人物が辰巳でした。

結局、治験は正しく行われたとの病院の主張により、事態は収束するも、家族としては納得行かなかったのだと思います。

祐太郎が「dele. LIFE」に戻り、辰巳の死を報告。

圭司は妹の死について尋ねると、祐太郎は語りだしました。

病院の説明に納得できず、両親は病院を訴えようとした。

そこに現れたのが辰巳。妹の名を呼ばずに「T023」と番号で説明する姿には全く誠意が感じられなかった。

T023ではない。真柴鈴です!」とうったえる祐太郎。

「内部調査を続けますので提訴は待って欲しい」というもその後音沙汰は無く、祐太郎たち家族は辰巳に渡した家族写真をネットに晒され、猛烈なバッシングを受けてしまいました(/ω\)

結局、弁護士を頼むも立て続けに断られてしまい、諦めざるを得なくなってしまった。

「妹が死んだのは新薬とは関係なく、病気のせいだと呑み込んだ。そしてうちの家族は死んだ」と話す祐太郎。

祐太郎の話を聞き終えると、ハッキングを仕掛けた元が分かったという圭司。

「三波データサービス」という、詐欺の前科がある人物がいる会社。

「辰巳のデータを見せてくれ!」という祐太郎。

二人は辰巳のデータを開きました。そこには辰巳と仲村の音声データが!

辰巳「一つの家族を傷つけました。あなたが命じ、私が指揮した」

仲村「私は何も悔いていない」

鈴の番号T023でデータ検索をかけると、やはり投与されていたのは新薬で、それにより亡くなったという証拠が出てきました。

「自分が死んだら消すつもりだったのか。卑怯者!!」と怒る祐太郎。

仲村は厚生労働省関連の大物議員。データを探し出しハッキングを仕掛けてきた。公表してももみ消されると言う圭司。

「ケイはそいつとケンカすんのが怖いんだろ」そう言い捨て、祐太郎は出て行ってしまいます・・・

舞の元を訪れる圭司。亡くなった父親について話しています。

舞「弟は父親のデジタルデバイスから何を消したのか。父さんの本当の姿を受け入れられなかったのは誰?」

圭司「何であいつを連れてきた?」

舞「二人にとっていい事だから。今でもそう思っている。ケイがどうするか知りたいの」

圭司と舞の父親も、この事件に何か関わっていそうな雰囲気です!

 

圭司の父の過去

祐太郎はハッキングを仕掛けた「三波データサービス」にかなり強引に侵入( ´∀` )

「昨日だよハッキング。悪い人がやるからクラッキングか!仲村毅が依頼したんだろ。証言しろよ」と社員たちに詰め寄ります。

そしてパソコンを強引に持ち出そうとして、向かってくる社員たちをなぎ倒す!祐太郎、意外と強い(;^ω^)

そこに警察が現れて・・・捕まってしまいました。慌てる社員たち。でもこれが祐太郎の狙いだったようです。

その頃「dele. LIFE」には配達業者を装った二人組が現れ、圭司に襲い掛かります。

車椅子に乗りながらも、怪しい二人をやっつける圭司。しかし警棒で殴られて気絶してしまいました・・・

「届かない場所にあるものを取ろうとするな。迷惑だ!」と捨て台詞を吐き、圭司のパソコンを持ち出す男。おそらく仲村の息のかかった者の仕業かと思われますね。

警察で取り調べを受ける祐太郎は、「三波データサービス」を調べるよう主張しますが、取り合ってもらえず、帰っていいと言われます。

これも仲村の圧力なんでしょうね・・・警察を使って動かそうという祐太郎のあては外れてしまいます。

「dele. LIFE」に戻ると、倒れた圭司を発見!!

意識を取り戻した圭司は祐太郎に尋ねます。

「何を消す? 恥か罪か、嘘か・・・」

「あなたがこの世界に残したいものを預けてください。全力で守ります。そんな仕事をしたい」

消すのではなく、何かを残してあげたいと言う祐太郎。

そして、圭司は亡くなった父の過去を語りだしました。

「弁護士でありながら汚れた仕事をしていた。贈賄。黒をグレーに塗り替える仕事」

亡くなった父親の黒い過去がデバイスから見つかり削除したことから、今の仕事を始めた事を明かしました。

圭司の父親は、仲村毅の汚れ仕事に関与していたのです。

ここで圭司と祐太郎が繋がっていた事が分かりました。

おそらく舞はその事を知っていて、祐太郎を「dele. LIFE」に連れてきたんでしょうね!

圭司は「父と仲村に関するデータは持ち去られなかった」と言い、祐太郎に渡し、世間に公表するように告げます。

しかし「公表すれば、舞さんもダメージを受けるし、ケイも仕事が続けられない」自分と同じ目にあって欲しくないと言う祐太郎はデータを受け取りませんでした。

「俺がここに来たのは偶然じゃないんだよね?」と言い去っていく祐太郎。

舞の事務所を訪ねた圭司。「迷惑をかけた。それだけ言いに来た」と伝えると「分かった。とても嬉しい」と舞は笑ってくれました。

舞は、弟の決意を姉として受け入れてくれたんですね、きっと(^^♪

 

黒幕仲村の悪事を暴く祐太郎

 

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辰巳の葬儀に現れた仲村。

圭司は祐太郎が現れると予想し、先に会場に来ていました。

「目の前でぶん殴る。ただそれだけ」という祐太郎に「お前がうちに来たのはただの偶然だ。居心地は悪くなかっただろ?」

そう言って、携帯を渡し「仲村ときちんと話をしろ」と提案する圭司。

そして、圭司はタイミングを計り、中村に話しかけます。

「坂上君の息子さんか!」と言い話に乗ってくる仲村に、やんわりと辰巳のデータが有ると脅しをかける圭司。

仲村の秘書に「1000万、俺は役にたちますよ。きっと父より」という圭司。

その頃、祐太郎は一人になった仲村の部屋に侵入。

「俺が誰だかわかるか?わからないかそうだよな。九年前治験で死んだ女の子の名前は?死因を偽装した女の子の名前だよ」

「あいつは平気で嘘を吐く。死ぬ前に保身に走った」と全てを辰巳の姓にしようとする仲村。

祐太郎「あんたが命じたという音声データがある」

仲村「仮に有ったとしてもいくらでも書き換えて見せる。それが出来る力を権力と言うのだ!」

実は二人のやりとりは、葬儀場全体にスピーカーで流れ、たくさんの人に聞こえていました!!

祐太郎「記録は消せても記憶は消せない!今の会話みんなにも聞いてもらった。無かったことにはできない。妹の名前は真柴鈴だ!この先あんたが生きている間ずっと忘れんなよ!!」

そして、式場から立ち去ろうとする祐太郎に話しかける男が居ました。それは辰巳の息子。

「父は卑怯な嘘つきだったかもしれないが、あなたを最後に探していた」と言い頭を下げました。

式場の外で「少しはすっきりしたか?」と圭司に問われ、「うん」と答える祐太郎。

妹の墓の前で「これからはただ純粋にお前を思い出すよ。俺にも行く当てが出来た」と言い旅立っていきました。

後日、舞が「祐太郎君はどこ?」と言い「dele. LIFE」に現れると、圭司のデスクには祐太郎の退職届が置いてありました。

父親の過去の悪事が公になったことで、二人の仕事は激減。

父親のデータを見直してみると、そこには圭司の病気に関する新薬のデータが有りました。おそらく父はそのために仲村に近づいていたようです。

「兄弟そろって瀕死の重傷ね」と言いながらも、何か嬉しそうな二人。

「死んだときに誰かに届けて欲しいデータがあるかもしれない」

圭司は暇つぶしに新しいアプリを作っていました。きっと祐太郎に感化されたんでしょうね!(^^)!

「何か少しだけ優しい気がする」と言い微笑む舞。

すると、いなくなったと思った祐太郎が突然現れます(笑)

祐太郎「何から始める?稼げるようになったらまた雇って。とりあえずビラ配りしよう」

圭司「ビラはいい。まずはそうだな。死亡確認を取れ」

祐太郎が戻ってきて、二人の仕事は今後も継続するようです(^^♪

 

まとめ 祐太郎が戻ってきて続編あるかも!

最終回もゲストが豪華でした。麿赤児さんは悪役ハマりすぎですね!!

祐太郎が去った?と思いきや無事帰ってきました!!

この展開なら、続編もありそうです。

期待しちゃっていいでしょうか(^^♪

本当に毎回映画を見るような感覚で楽しめましたよね!

山田孝之さんと菅田将暉さんのコンビ、そして美しい麻生久美子さんとの絡みが絶妙だったと思います。

10話くらいでもっと楽しみたかったのが正直なところです。

どのストーリーも印象深いですが、個人的には橋本愛さんがゲストで出た5話の結末が一番印象的でしたね。

もう一度見直してみると、違う味わい深さがあるかもしれません!

後日、一話から全部見直そうと私は思っています!(^^)!

 


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