砂の塔のお兄ちゃんこと和樹や岩田剛典などの犯人説が浮上?予想まとめ

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好評放送中の『砂の塔~知りすぎた隣人~』。

さらに、お兄ちゃんこと和樹が悪そうな友達とつるんでいる姿様々な憶測が飛び交う中、さまざまな犯人説が浮上しています。

今回は、この犯人説に予想を加えてまとめていきます。

12月16日最終回で犯人と真相がわかったので、ネタバレ更新しました!

砂の塔のお兄ちゃんこと和樹の犯人説とは?

まずは、お兄ちゃんの和樹から検証してみましょう。

和樹については、犯人説に加えて、もう一つの疑惑が上がっていますね。

「私の予想はお兄ちゃんは菅野美穂とがんちゃんの子供と予想」

「犯人という意味ではなんとなく私はお兄ちゃんが怪しいのだが。 お兄ちゃん、生い立ちになんかありそうだと予測」

「おにいちゃんと松嶋菜々子ってつながってるの? さいごスプレーで壁に文字書いてたのってあれおにいちゃん?」

「お兄ちゃんが犯人なのかな」

「次の憶測。あくまでも松嶋菜々子さんが犯人ではない説で考えると、冒頭のお風呂場の血のシーンは赤ちゃんを流産したのでは…? しかも時系列が少し違うのではと考える。そして菅野美穂さんの子供役である佐野勇斗君は意外にも岩ちゃんとの子供ではないかと思うと関わりたくない理由もわかる」

スゴイ推理をしている方もいらっしゃいますが…

現状証拠としては、ちょっと決定打にかける感じがしますね。

悪そうな友達と合流して遊びに行っている辺りから考えると、普段の母親や家族を思いやる和樹とは違う顔を持っていることは確かでしょう。

わたし的にずっと気になっているのは、菅野美穂(かんのみほ)さん演じる亜紀が、いつも「お兄ちゃん」と呼ぶことですね。普通の母親なら何もない時に「お兄ちゃん」と呼んでいても、慌てたときやふとした時には「名前」を呼ぶと思います。妹の「そら」はまだ、5歳なので、15歳の和樹は少なくとも10年間は「お兄ちゃん」では無かったはずです。

でまだ一度も「名前」を呼んでいないことから、亜紀と和樹には何か秘密があるのは確かですね。

もしかしたら、和樹は養子として高野家に来たのかもしれませんし、コメントにもあるように亜紀と航平(岩田剛典)の間に生まれた子供なのかもしれません。

実は健一(田中直樹)とは、子連れで結婚していて過去を偽っていた。ということもあるんのかもしれませんね。

だとすると…和樹の憤りの矛先は子供ではなく大人に向くはずですし、子供を誘拐して現場に花を残すというメッセージ性のある事件は中学生にはちょっと難しい気もします。

まして、子供を隠しているということも場所の確保とかの問題もあるので、現実的に難しいでしょう。

 

砂の塔の岩田剛典の犯人説とは?

続いて、岩田剛典(いわたたかのり)さん演じる体操教室のコーチ航平の検証にいきます。

現状ではかなり有力候補ですね。

「砂の塔知りすぎた隣人って言ってるけど松嶋菜々子隣人じゃないから昔隣に住んでた岩ちゃん犯人説…」

「やっぱ犯人はがんちゃんだと思う 体操教室で子供に近づけるしね」

「砂の塔の犯人が岩ちゃん説あり過ぎて怖い笑」

「ハーメルン事件の犯人は、松嶋菜々子と思わせておいて、体操教室のお兄さんの岩ちゃんと予想。子供に警戒されずに近づけるし。二人の関係性が見えてきたら「共犯的」な可能性もあるかな」

「砂の塔の犯人松嶋さんじゃなくて岩田疑惑 松嶋さん隣人じゃないじゃん?岩田は前隣人だったじゃん!!ってことで岩田疑惑ね」

「てか砂の塔 剛典が犯人やと思うんやけどwww

「知りすぎた隣人て昔クリーニング屋で隣だったったことじゃない?あと子供好きだから体操教室やってるてきな」

「共犯者らしきコートの男のスプレー使いがEXILEっぽいと言う理由から生方コーチが濃厚に」

「砂の塔 松嶋菜々子犯人かと思いきや岩田とかありそ」

「砂の塔、松嶋菜々子犯人と見せかけて 岩ちゃんが犯人だったら100点なのに」

「もしかして…松嶋菜々子さんと岩田さんが繋がってて犯人は この2人じゃないのかな…予想なんだけどね」

確かに、サブタイトルの「~知りすぎた隣人~」を考えると、松嶋菜々子さん演じる弓子は隣人ではなく、上の階の住人なんですよね。

そして、航平は亜紀の実家の隣人…怪しすぎます。2話の終わりで男性の後ろ姿や花屋の証言からも事件に男性が関わっているのは確実でしょう。

後は、単独か共犯かの問題ですね。

航平が犯行に手を染める理由も、育児をないがしろにする母親への罰と考えれば納得いきますし、誘拐した子どもたちも体操教室の奥の倉庫内などに隠しておくことも可能のような気もします。

わたし的には、航平が犯人の場合は共犯ではなく単独の犯行だと思います。

理由は、弓子が怪しすぎることですね。コレだけ怪しければ、最初から視聴者に弓子が犯人ですよって言っているようなものなので、面白くもなんともないドラマになってしまいます。むしろ、弓子は事件の発生を受けてタワーマンションに潜入した刑事とかだったらさらに面白いかもです。

捜査のために監視カメラチャックをしていた…とか(笑)

最終回を終えて犯人は?真相や結末は?

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犯人はズバリ、最有力候補だったがんちゃんこと岩田さん演じる生方航平でしたね。

なんか意外性がなかった気が(^_^;)

そして真相とネタバレは以下です。

そもそもきっかけは生方の母親でした。

最初の1人目は生方の母親が誘拐しました。

生方の母親は認知症で、子供と遊ぶのが大好きで、子供と一緒に遊んでいると症状が少し良くなっていました。

そんな時、母親は男の子を誘拐してしまいます。

びっくりした生方でしたが、その男の子は実の親に虐待されていたので「家に帰りたくない」と言いました。

生方は、母親をかばうために、虐待の被害に遭っている子供たちを次々と誘拐して、母親に面倒を見させていました。

もしバレたら自分が犯人として逮捕されれば良いと思っていました。

また最初は母親のために誘拐をしていた生方でしたが、虐待されている子供を見るたびに、自分の子供のころを思い出して、子どもを助けてあげたいと思って誘拐を続けてしまいました。

そう、生方もまた、実の母親から虐待されていたのでした。

亜紀に見せた生方の体は、幼いころに母親からされた虐待のひどい傷がありました。

生方が逮捕された時も、母親をかばって「俺が全部やった!!」という生方。

刑事から「どうして虐待されていたのに母親をかばったのか??」と聞かれると「お母さんも大変だったんだ・・・父親に裏切られて・・・」と母親をかばう生方。

切ない・・・航平がかわいそうで泣けました(>_<)

ちなみにハーメルン事件の時に聴こえていた口笛は、母親に口笛を聞かせると病状が良くなるので、生方が母親のために口笛を吹いてあげていたのでした。

生方は母親にひどいことされたのに、そんな母親をかばってしまう悲しい子供だったんです。。。

しかも最後まで母親をかばって、警察につかまる前に母親に電話して「逃げろ!全部おれがやったことにしろ!!」って必死にお母さんを守ろうとしていました。

このシーンも泣けました。。。

ちなみに和樹は、母親から口笛を吹いてと頼まれて、携帯電話で聞かせてあげている生方を見てしまって、犯人が生方だと気付いたのでした。

そして和樹にバレたと気づいた生方は、マンションの倉庫のような場所に和樹を縛って隠します。

しかし、和樹に危害を加えようとしたわけではなくて、母親を逃がして自分が警察に自首した後に和樹を逃がそうと思っていました。

切ないかわいそうな真実だったんですね。個人的には岩ちゃんこと生方を責めることはできない心境でした。

 

以下は最終回前に考えていた予想です。

砂の塔の犯人予想の新たな切り口とは?

ここからは、わたしの推理によるドラマのネタバレと言うか、こんな脚本なら面白いかも…というのを紹介します。

まず、犯人ですが…おそらく航平でしょうね。単純に子供が好きで、子供のことをないがしろにしている親が許せなかった。イケメンで言い寄ってくる母親が多いでしょうから、嫌気が差していたと言ったところでしょうか。

亜紀たちが入居したタワーマンションの部屋も実は事故物件だったという事があるので、前に入居していた家族も航平の魔の手にかかったのかもしれません。

そして和樹ですが…和樹は健一の連れ子で、実の母親が弓子。弓子の夫は海外に赴任中というのは嘘で、タワーマンションの事件のことを予め知っていた弓子は、息子を魔の手から守るために上の階に引っ越してきた。

弓子と健一はまだ顔を合わせたことがないので健一は弓子が上に住んでいることは知らないのでしょう。

亜紀は和樹の「ママハハ」になるので、名前ではなく「お兄ちゃん」と呼んでいる。

和樹は家庭環境が複雑なため、表面上は良い子を演じているが裏の顔を持っていて、その裏の顔を知った亜紀は、弓子と健一の関係についても知ってしまうことになる。

徐々に幸せな家庭から逸脱していった結果、航平に全てを話してしまう。

親たちの勝手な行動が生んだ悲劇の被害者は子どもたちで、ついに「そら」が航平(知りすぎた隣人)の魔の手に…。

なんていう結末も面白いかもしれません。

どうしても、亜紀の「お兄ちゃん」と和樹を呼ぶことが気になってしまって、実は血が繋がっていないのかも…と考えた末に絞り出したストーリーです。

もっと言ってしまえば、CMでも本編でも弓子が怪しすぎるんですよね。この雰囲気で進んでいって、単独だろいうと共犯だろうと弓子が犯人側にいてしまうことほど、つまらない結末は無いと思います。「やっぱり~怪しいと思ったんだ~」で終わってしまいますよね。弓子は味方になって初めて「怪しい雰囲気」の演出が活きると思うんです。

突拍子もない、明後日の方向から突然飛んできたような思いもよらない結末を期待したいと思います(笑)

砂の塔5話後の追記

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大人気ドラマ『砂の塔』も5話が終了し、新たな流れが来ていますね。

まずは、5話で警察に捕まってしまったお兄ちゃんこと和樹ですが、「母親と子供」の写真を大量に盗撮していたことにより警察に捕まったわけですが、今のところ無実として釈放されています。ただ、事件当日、学校を無断欠席していて、その理由を亜紀に話したがらないのは何故でしょうか?

一説のよると、弓子の本当の息子という説がありますが、弓子との接点があったのはつい先日のことで、欠席した当日はまだ接点は無かったと思います。

おそらくは、2話で目撃された「悪そうな友達」絡みでしょう。5話の最後、和樹が埋めていた物を掘り起こす若者の姿がありました。嬉しそうに若者たちが掘り起こしていたのは、スマホやゲーム機等のようでした。和樹は、何故それらを埋めたのでしょう。そして、どこから手に入れたのでしょう。仮に盗んだものだとすれば、警察が親に伝えないわけがないですし、事件性はないものと判断したということですよね。とすれば、正規に購入したものか譲り受けたものを、ひと目につかない夜に埋めて、さらに受取も本人不在の状態で取りに来たとすれば、不自然な感じがします。

前の学校で虐められていたことにも関係していそうですし、和樹の変化も気になります。謎は深まるばかりですね。

さらに、和樹の出生の秘密は、私の推理に近づいて来ている感じがします。和樹は健一と弓子の子供で、亜紀は「ママハハ」という説はどうやら間違いなさそうです。和樹はまだ小さかったせいで気づいていなかったのかもしれませんが、最近になって自分が本当の子供ではないことを知ったのではないでしょうか。

それで、母親と子供の写真を撮ることで自分に置き換えて、心の平静を保っていたが、亜紀の不倫疑惑や写真が公に出てしまったことで、感情が吹き出してしまったのだと思います。

 

そして、航平ですが…世間的にも物語が進むに連れ真犯人の疑惑が大きくなってきているようです。

登場人物の中にコレだけ怪しい人物が多いと、実は一番怪しくない人。親切で優しい人が犯人というのが通説です。

弓子に近づいたのも実は自分の犯行を隠しカメラで目撃されているかも…と思い、亜紀を心配しているふりをしているのかもしれません。

とにかく、真犯人が男性なのは要所要所で匂わせていますし、ノーマークだからこそ怪しいですね。『知りすぎた隣人』が正体を表すのはまだ先でしょうが、楽しみですね。


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