横山めぐみの演技が上手いと評判?過去の出演ドラマについても

スポンサーリンク

2016年の秋ドラマ『砂の塔~知りすぎた』に出演中の横山めぐみさんですが、演じている阿相寛子の演技が上手いと好評のようです。

今回は、横山めぐみさんがどんな評価を受けているのかまとめてみようと思います。

横山めぐみのプロフィールとは?

名前:横山 めぐみ(よこやま めぐみ)

生年月日:196992日(47歳)

出身地:東京都

血液型:O

趣味・特技:料理、お酒、旅行

参照元 http://www.oscarpro.co.jp/#/profile/entry/738

1987年、ドラマ『北の国から87初恋』のヒロインに抜擢され、華々しく女優デビューしました。

その後、2002年の『真珠夫人』では自身初となる連ドラの主演として出演すると、本作は昼ドラながら大きな話題となりました。

現在もドラマやCM・バラエティー番組等で活躍する中、名脇役の女優としての地位を確立しています。

 

横山めぐみの過去の出演ドラマとは?

来年には芸能活動30周年を迎える横山めぐみさんは、過去の出演ドラマも非常に多いです。

今回はいくつかピックアップして紹介したいと思います。

1987年:フジテレビ『北の国から’87初恋』ドラマ初出演、初ヒロイン・大里れい役

1992年:フジテレビ『親愛なる者へ』三村るい子役

1993年:TBS『ダブル・キッチン』花岡静役

1994年:TBS『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』大場夏美役

1997年:TBS『不機嫌な果実』竹田久美役

1998年:フジテレビ『眠れる森』玉置春絵役

2002年:東海テレビ『真珠夫人』主演・荘田瑠璃子

2008年:日本テレビ『課長島耕作』島怜子役

2010年:関西テレビ『ギルティ 悪魔と契約した女』小山内琴美役

2013年:テレビ東京『牙狼-GARO-~闇を照らす者~』波奏役

2013年:日本テレビ『35歳の高校生』黛有紀役

 

まずは、デビュー作となる『北の国から’87』ですが、その後『~’89帰郷』『~’92巣立ち』『~’95秘密』とレギュラー出演しています。

五郎(田中邦衛)さんの息子・純(吉岡秀隆)の恋人役として鮮烈なデビューを飾りましたね。

その後、『親愛なる者へ』や『人間・失格』などを経て、主演ドラマ『真珠夫人』に出会います。『真珠夫人』の出演によって、横山めぐみさんの、その後の役イメージが確立されたと言っても過言ではないでしょう。

その後も数々のドラマに出演されていますが、どうしても横山めぐみさんというと「貴婦人」というイメージがあるのは私だけでしょうか(笑)

近々では2013年の『35歳の高校生』でヒステリックで意地の悪い副校長・黛有紀を演じていましたね。

 

横山めぐみの演技の評判とは?

スポンサーリンク

ではでは、そんなベテラン名脇役女優の横山めぐみさんの演技の評判はどうなんでしょうか?

「横山めぐみの怖ーい演技が未だに忘れられないわwww

「横山めぐみの演技がとてもすき笑」

横山めぐみさんの演技が 怖すぎて震えてる

「横山めぐみの演技が最強だゎ」

「主演の演技派魂 美穂さんの涙のシーンで 私も ウルウル さすがでした。松嶋 菜々子さん 横山 めぐみさんの演技もスゴイ 良かったです」

横山めぐみマジで怖かったね

「主演の横山めぐみさんの演技が絶妙だったからこそよね 昼ドラ演技…」

「走馬灯の関回は横山めぐみの演技が光ってると思う。」

横山めぐみやっぱめっちゃ演技うまい。横顔でどんどん表情がぐぐってなってくとことかホント凄い。」

ん~やっぱり演技が上手いというコメントが多いですね。

特に多いのは「怖い演技」に高評価が出ているようです。

確かに、横山めぐみさんの演技を思い返すと、上から目線で見下しているような印象を受けますね。今回の『砂の塔』もタワーマンションの50階から下民共を見下すセレブ妻なので、皆さんのイメージ通りの役を演じている事になりそうです。

むかし『スマスマ』に出てた時のキャピキャピした感じも、可愛くて好きでしたが、さすがに年齢的に厳しいですかね(笑)

 

まとめ

今回、横山めぐみさんの演技についてまとめてきましたが、ベテラン女優の持つ安定感はさすがとしか言いようがありませんね。

嫌味な役は、役者さんとしてもあまりやりたがる人がいないでしょうが、横山さんは完璧にこなしてくれるので、見ている方も本気で嫌いになれます。その時だけは…(笑)

『砂の塔』でも100%の嫌な女を演じてくれそうですね。楽しみです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です