高嶺の花主題歌エンディングはエルヴィスプレスリーのラブミーテンダー!

7月11日(水)夜10時スタートの「高嶺の花」(日テレ系)、楽しみにしている方も多いと思います。

主演の石原さとみさんの綺麗な着物姿と、対照的に油まみれの峯田和伸さん。

この美女と野獣の格差恋愛がテーマです。

そしてこのラブストーリーを盛り上げるのが、あのエルヴィス・プレスリーの「ラヴ・ミー・テンダー」♪

え?知らない?

若い方ならご存知ないかもしれませんね。

ではこの「ラヴ・ミー・テンダー」についてご紹介しましょう(^ ^)

とてもステキなバラードナンバーです。

 

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ラブミーテンダーってどんな曲?

もともとの原曲は「オーラ・リー (Aura Lee)」といい、1861年に発表されたアメリカの大衆歌謡でした。

いいですか?  1961年じゃないですよ!

1861年・・・今から150年以上も前の曲なんです。

日本のロックバンド「tobaccojuice(タバコジュース)」(す、すごいバンド名ですね笑)がこのオーラ・リーを日本語でカバーしています。

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=WtB7nRU3e8E

いかがです? 聞いたことありませんか?

この美しいメロディに、エルヴィスが歌詞を載せて発表したのが1956年。

およそ100年の時を経てエルヴィスがこの曲をヒットチャートに乗せました。

エルヴィスが載せた詩(和訳)はこれです♪

やさしく愛して
甘く愛して
決して僕を放さないで
君は僕の人生を満たしてくれた
愛しているよ

究極のラブソングですね!

こんなあま〜いセリフを、あの峯田さんが言うのでしょうか?

想像するだけでこっちが恥ずかしくなりそうです(笑)

ドラマに合わせて「ラヴ・ミー・テンダー〜グレイテスト・ヒッツ」が発売されます♪

 

 

エルヴィスの代表曲を集めたベスト盤です。

どの曲も全く古っぽくありません。

エルヴィスを知らない世代にも、ぜひ聴いてほしいアルバムです。

このアルバムでロックンロールの原点に触れてみてはいかがでしょうか。

 

エルヴィスプレスリーって・・・誰?

 

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エイヴィス・プレスリーのプロフィール

名前 エルヴィス・アーロン・プレスリー(Elvis Aron Presley)
生年月日 1935年1月8日

ご存命であれば現在83歳!
同じ年には美輪明宏さんや吉行和子さんなどがいます。

エルヴィスは残念ながら1977年42歳という若さで亡くなっています。

死因については、ドラッグや睡眠薬、ドーナツの食べ過ぎ(過食症)などいろいろと噂されていますが、詳細はわかっていません。

貧しい家庭に育ったエルヴィスですが、一人息子だったため両親に大事に育てられました。

11歳の誕生日にライフルを欲しいというエルヴィスに、母親が与えたのはギター!

ここから運命が決まっていたのかもしれませんね。

その後貧しい黒人が暮らすメンフィスへと引っ越したエルヴィスは、そこで黒人音楽を聴いて育ちます。

またゴスペルのショーも欠かさず見に行っていたといい、ここでエルヴィスの音楽の原点が作られたのかもしれません。

高校を卒業後はトラック運転手などを経験し、1953年に自費で作ったデモテープがサン・レコードに評価され、デビューすることになります。

黒人の曲が体に染み付いていたエルヴィスは「黒人のように歌える白人」として売り出されました。

というのも当時は今より人種差別が激しく、同じ歌でも黒人と白人で歌のジャンルも変わってしまうほどだったからです(T . T)

そしてラヴ・ミー・テンダーですが、エルヴィスの初主演映画の主題歌として作られました。

最初は『The Reno Brothers』というタイトルでしたが、先に曲が売れてしまったので、映画のタイトルを『Love Me Tender』に変更。

邦題は『やさしく愛して』です。

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主題歌「ラヴ・ミー・テンダー」はビルボード誌のチャートで5週連続1位を記録しました。

”キング・オブ・ロックンロール”と称されたエルヴィス・プレスリーはその名の通りロックンロールの礎を築いたアーティスト。

ビートルズを始め、日本では加山雄三さんなど、トップアーティストたちも多大なる影響を受けました。

そういえば樹木希林さんの旦那さん、内田裕也さんもことあるごとに「ロックンロール」と言ってましたね(笑)

内田裕也さんもエルヴィスに憧れてロックを始めたそうです。

そんなものすごい人物がエルヴィス・プレスリーです。

 

高嶺の花ってどんなドラマ?

そんなかなり濃いラブソング「ラヴ・ミー・テンダー」が主題歌の「高嶺の花」とはどんなドラマなんでしょうか。

まずは予告をご覧ください。

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=p9xArzd1xVE

バックに薄〜くですがプレスリーのラヴ・ミー・テンダーが流れていますね♪

「高嶺の花」はこんなラブストーリーです(^ ^)

美女と野獣の超・格差恋愛!
高嶺の花が地上に舞い下りたとき、二人はまさかの恋に落ちる…!

どんな格差恋愛なのかというと・・・。

華道の名門『月島流』本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まですべてを持ち合わせた女、月島もも(29)。
そのうえ心から愛する男性と結ばれ、永遠の愛をも手に入れる、はずだった。

しかし彼女を襲ったのは、婚約者の二股交際発覚、式当日の結婚破談という、高嶺の花にあるまじき最悪の事態!
ももは一気に自信喪失、自我崩壊の大ピンチに陥る――!?

すべてを失った彼女の前に偶然現れたのは、美貌、キャリア、財力、家柄……なぁんにも持たない平凡な自転車店主、風間直人(39)だった。
高嶺の花と地上の凡夫、二人の間に横たわる絶望的な格差!
なのに二人は、まさかの恋に落ちてしまう…!

想像以上の格差でした(笑)

どのように恋愛に発展するのか予想もつきませんね。

忘れられない失くした恋、次々現れる愛の刺客、二人に試練が山ほど訪れる!
野島伸司が贈る、怒濤の純愛エンターテインメント

引用元 https://www.ntv.co.jp/takanenohana/intro/

脚本、原案の野島伸司さんは、「101回目のプロポーズ」「愛と言う名のもとに」などのトレンディドラマから始まり、「高校教師」「聖者の行進」などの物議をかもすほどの社会派ドラマまで、数多くの作品を手がけた脚本家です。

こんな思いで脚本を書いたそうです。

ドラマっていいな。
そうか、だからわざわざ時間を割いて、ひととき日常を離れてのめり込めるエンターテインメントなんだよね。
作り手と受け手が、そんな思いを共有できる、そういう熱を呼び起こせるものを書きたいと思いました。

引用元 https://www.ntv.co.jp/takanenohana/intro/

野島伸司さんが目指すエンターテインメントなドラマを間違いなく盛り上げるのが「ラヴ・ミー・テンダー」です。

エルヴィスの甘い歌声に酔いしれてください(^ ^)

 

まとめ 

意外なことにエルヴィス・プレスリーの曲がドラマに使われるのは初めてなんだそうです。

野島伸司さんは、この「ラヴ・ミー・テンダー」を世界一甘いラブソングとして、ドラマで使うことにしたそうです。

もしかしたら峯田和伸さん、ドラマの中で歌うんでしょうか?

峯田さんのバンド「銀杏BOYZ」はパンクのイメージが強いですが、しっとりした「ラヴ・ミー・テンダー」も聞いてみたいです。

 


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