宅麻伸は再婚したの?現在の活動についても

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「神の舌を持つ男」で向井理さん演じる主人公朝永蘭丸(らんまる)の父親で大学教授を演じるのは落ち着いた物腰の二枚目俳優宅麻伸(たくましん)さん。

サスペンスドラマに出ていることが多い印象で実際にどんな役をやったのか過去の経歴から現在の活動、そして再婚の噂などについて調べてみました。

宅麻伸のプロフィールとは?

本名:詫摩 繁春

生年月日:1956年4月18日

出身地:岡山県

趣味:ドライブ、野球、ゴルフ、乗馬

所属:愛企画

引用元:http://www.ak-hb.jp/takumashin.html

 

定時制の学校に通いながら造船所で働いていた宅麻さんは卒業を機に上京して俳優デビュー。

渋い声と落ち着いた物腰に女性層に人気がでました。

60歳になってもカッコよさが衰えるどころか渋みが出て魅力が上がっていますね!

趣味も活動的で元気でいらっしゃいます。

 

宅麻伸の過去の出演作品は?現在の活動とは?

おんな太閤記(1981年)

クリスマス・イブ(1990年)

法医学教室の事件ファイルシリーズ(1992年)

サザエさん(1992年)

課長島耕作(1993年)

極道の妻たち 赫い絆(1995年)

ふうせん2(1995年)

戦国自衛隊1549(2005年)

勇者ヨシヒコと魔王の城(2011年)

宅麻さんは二時間ドラマやヤクザ映画などに多数出演しています。上記は代表作と言われている一部のもので他にも大河ドラマや時代劇などにも多数出演していますね。

やはり「課長島耕作」(1993年)で仕事のできる主人公の島耕作役を代表にカッコよくてダンディと言われるような二枚目役が多いですね。

ですが、「サザエさん」(1992年)でフグ田マスオ役を演じていてコミカルなキャラにも定評がありました。

個人的には1990年の吉田栄作さんと仙道敦子さん主演の「クリスマスイブ」で清水美砂と不倫する上司役を演じていたのが印象的です。この役、なかなか悪い男の役だったのですが、カッコ良かったんですよね~。

基本的にクールでイケメンな役が多かった宅間さんでしたが、最近の出演作では「勇者ヨシヒコ」(2011年)で熱血漢のテンション高い、スケベでおっさん丸出しなダンジョー役を演じ、今までにないキャラで若い人たちからも人気がでました。子供達にダンジョーと呼ばれるというのですからコメディでも大成功ですね。

新規開拓をした宅麻伸さんは「神の舌を持つ男」でも息子に自身の研究のために様々な自然薬草を食べさせたというクレイジーな学者を演じるようです。

これもまた新しいキャラの宅麻さんの演技に期待ですね。

現在は新しい役にもいろいろ挑戦してきているところかもしれないですね!

 

 

宅麻伸の再婚の予定は?

 

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宅麻さんは女優の賀来千香子さんと1994年に結婚。おしどり夫婦を言われて2011年にプラチナ夫婦アワードに選らばれましたが2012年に離婚しました。子供はいないようです。

その後、宅麻さんは女優の名取裕子さんと再婚するんではないかと噂がでました。

宅麻さんと名取さんは「法医学教室の事件ファイル」(1992年)シリーズで夫婦役を長年演じてきています。二時間ドラマの中とはいえ、20年も夫婦役で共演されて互いの趣味嗜好などをよく把握しているということから噂になったようですね。実際に撮影でも二人のアドリブで喧嘩させたりするというのですから、どれだけ息が合っているのかわかりますね。

名取さんも独身ということでまわりでお似合いだと言われているようですが、特にそういった事実はないようです。

 

これだけカッコイイ男性なのですから60歳になっても再婚という話が本当に出てきてもおかしくありませんね。

 

 

まとめ

新たな境地を開き役に磨きがかかった宅麻さん。渋くて素敵な声で面白いことをするおじさまなんて活躍の場がどこまでも広がっていきそうです。

これからの宅麻さんに楽しみです。

 

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